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三心×Fヨコ「オリジナルステッカー」プレゼント

「三心理想の住まいご意見番」

毎週日曜日17:55〜いつもご愛聴くださりありがとうございます。

番組ではみなさまからの住宅に関する疑問や質問などを募集しております。

例えば・・・

・初めて家を建てようよ思うのですが、まずは何をすればよいのでしょうか?

・店舗と住宅を一緒にしたいのですが・・・

・注文住宅って高価なイメージですがホントはどうなのですか?

・ご意見番って何歳なんですか? etc...

採用された方には三心×Fヨコのオリジナルステッカーと三心から粗品もセットでプレゼントさせていただきます。

もちろんどんな些細な質問でもOK牧場!

ご意見番が分かりやすく解説してくれますよ。

宛先は sanshin@fmyokohama.co.jp

また、こちらのサイトからも受け付けております。

ご意見番や春田新社長、岡本ディレクターへの応援メッセージもどしどしお待ちしております!

2017年1月15日 (日)

ゲストハウスへリノベーション

みなさんこんにちは!

1月の三心理想の住まいご意見番は、

三心がゲストハウスへのリノベーションを担当した物件におじゃましています。

箱根登山鉄道宮ノ下駅を降りてすぐの「NARAYA CAFE」さん。

穂積もこれまで公私ともにおじゃましたことがあるステキなカフェです。

改札を出て坂を少しくだると見えてくる「足湯」が目印!

その足湯を中心にカフェ、ギャラリー、ショップがあり、

これらはいずれも築50年を超える古い建物を改装して作られたそう。

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【三心の瀬戸さん・オーナーの安藤さん・穂積】

今回は、敷地内にあるかつて宿舎だったスペースをゲストハウスにするリノベーション。

三心の瀬戸さんは、傷んでいる構造体の修復とそれに絡む内外装のリニューアルを提案し、

オーナーの安藤さんも塗り壁、塗装の仕上げをご自身で行ったそうです。

ゲストハウスのオープンがたのしみですね!

〜三心のHPはコチラから〜

2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます

2017年もどうぞよろしくお願い致します

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By 春田社長 穂積ユタカ 篠崎会長

2016年12月18日 (日)

フレンチアンティーク風の住宅

みなさんこんにちは!

12月の放送も三心の施工宅におじゃましています。

チーム三心が向かったのは平塚市にある

「フレンチアンティーク風のお宅」です。

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詳しい画像は三心HPの施工例にたくさんアップされているのでぜひご覧ください。

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施主様の片山さんファミリーと記念撮影。

270cmの天井高、アンティークの梁、海外製の室内ドア、チークの床材、珪藻土の塗り壁、造作カウンターなどなど・・・。

ご主人と奥様のこだわりがたっぷり詰まっています。

提案力やコスト面のトータルバランスが1番よかったことが、三心で建てた決め手だったそう。

ラウンドしているリビングの壁がとってもメルヘン!

お子さまのめいちゃんとみなとくんも新しいおうちに大満足の様子でした。

きっと今頃はクリスマスツリーが飾られているかもしれませんね〜

片山家の皆さんありがとうございました!

画像を見るとイメージがパンパンに膨らみます!三心のホームページはコチラから

2016年11月20日 (日)

傾斜地を活かした「スキップフロアー」のある住宅

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みなさんこんにちは!

「三心理想の住まいご意見番」

今月は座間市入谷にある平山さんのお宅におじゃましています。

平山さんご夫妻とお母さま、ふみひさくんとさなちゃんも出演して下さいました。

平山家の注目ポイントは

「スキップフロアー」

です。みんなで腰をかけているアレです。

Img_5187これぞスキップフロアー!収納スペースにもなっているのがポイント!

リビングとキッチンの間に段差があります。

まるでキッチンがステージみたいで遊び心もたっぷり!

これにはふみひさくんとさなちゃんも大喜びの様子でした。

実は平山さんのお宅は傾斜地で、道路から登り傾斜で約2.5mもの高低差があるのです。

通常ですと土留めを兼ねて一階を鉄筋コンクリートで作る工法ですが、それは予算オーバー・・・。

そこで「傾斜地」に強い三心は、木造で室内に段差を付ける「スキップフロアー」を平山さんに提案したそうです。

とはいえなかなかイメージがつくものではないので、CGを見て頂きながらプラン変更も10回以上行われたのだとか。

三心は理想の住まいが完成するまでとことん付き合ってくれます。

そしてご覧ください。この夜景・・・。

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平山邸のリビングからの眺めです。

これには奥様も大満足!まさにその土地が活かされた部分ですね。

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さらにベランダに出てみると基地のような階段が!

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はい!キターーーーーー!

そこにはさらに素晴らしい夜景が広がっていました。

ちなみにふみひさくんは電車が大好き。

ベランダからもよく見えるので新しいお家も大好き。

三心の春田社長や平塚さんとフレンドリーにお話ししている様子をみてとてもほっこりとさせていただきました。

平山家のみなさんありがとうございました!

三心のホームページはコチラから。

これまでの施工例もたくさんアップされていますよ!

2016年10月30日 (日)

失敗談、聴いちゃいました②

「私、失敗しないので」

なんて言い切れるのは大門先生くらいではないでしょうか・・・。

私、穂積もこれまで数々の失敗を繰り返してきました。

「◯△◯△×◯のつもりで参加したら◯◯にあってしまった」

「その結果◯×△□◯◯◯◯・・・」

とてもブログではご報告できる内容ではないので割愛させていただきたく思います。

さて、前回に引き続き、三心の営業アドバイザーの方がリアルな失敗談を語ってくれました。

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入社4年目の山崎さんです。

とっても優しそうな山崎さんが、入社してすぐに初めて契約をいただいたお客様とのエピソードを話してくださいました。

内装や外装の仕様に対して、お客様が描いているイメージを上手く取り込めず、私が理解できないまま現場監督に引き継いでしまいました

その結果、お客様から指摘があり工事が途中でストップしてしまったそう・・・

お客様には多大なるご迷惑をおかけしてしまい、当時のことを思い出すと今でも反省します

初めてのお客様で知識や技術が乏しい状態だったにも関わらず、誰にも相談しないまま「現場監督がなんとかしてくれるだろう」という責任感の無さが原因だったと山崎さんは語ってくれました。

その後、会社全体で問題点を捉え、お客様にお詫びをして現場監督の高田さんに引き継いだそう。

高田さんは、今までの経験からお客様のイメージをある程度描くことができ、何度も打ち合わせを重ね工事は再開。

現場では塗り壁の職人さんにサンプルを実際にその場で作ってもらってお客様に見てもらうなど、山崎さんも打ち合わせに参加して、完成後の今でもお客様から連絡をいただいてるような関係を築けているそうです。

三心は営業アドバイザー、設計士、仕様コーディネーター、現場チームが繋がっているので「チームプレイだからこそできること・・・」っていうのが理想の住まいを現実にしてくれるのですね〜☆

さて、次回は座間市にある完成ほやほやの施工宅におじゃまします。

久しぶりの「傾斜地」に建てられたお宅ですよ〜!

☆チームプレイの三心のホームページはコチラから☆

2016年10月23日 (日)

失敗談、聴いちゃいました①

「失敗は成功の母」なんて諺がありますが、誰もが失敗を経験したことがあるはず。

本来ならば「触れたくない」「そっとしておきたい」といったところかもしれませんが、なんとなんと今回は三心の営業アドバイザーの方が自ら失敗談を語ってくれました。

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まずはこの番組にも何度かご登場している営業アドバイザーの齋藤さん。

お客さまの要望はご主人が「モダンな外観」、奥様が「和のイメージ」で、これをどのように組み合わせて行くか、予算内でどういったものをオススメしようか・・・

ところが、この進め方が失敗だったそう。

奥様のご実家を見させてもらったときに飛び込んで来たのが、ケヤキの大黒柱や欄間など、当時の齋藤さんの経験では対応できるような建物ではなかったのだとか。

そこで気付いたのが、お客様が求めていたのは予算よりも「提案」だったということ。

新建材ばかり勧めてしまい、お客様が満足する提案ができず、逆に不安を与えてしまったそうですが、そこで相談したのが三心の現場監督。

経験豊富な現場監督の森井さんががまず取った行動は「お客様の不安を取り除くこと」。

原因をつかみ、お客様の気持ちや思いを考慮して、徹底的に現場でお客様と打ち合わせをさせていただいたそう。

時には職人の方も交えて昼食をとるのも忘れるくらいお話しをさせていただいた結果、次第にお客様もイメージがつかめるようになって笑顔が戻ってきたのだとか。

引き渡しのとき、お客様はとても感動されたそうで・・・。

家づくりってなんてドラマティックなんだろう!!!ドラマティックが止まらない♫

「個人だけでなく、足らないところは仲間が補うようチームで提案をさせていただくことで、より良い建物を建てさせていただきます」と森井さんがおっしゃっていました。

「失敗談、聴いちゃいました」の続編は追ってアップ予定です。おたのしみに〜

三心のホームページはコチラから

2016年10月12日 (水)

家、ついていっちゃいました。

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みなさんこんばんは!

3週にわたってお送りしてきた「家、ついていっちゃいました」のご意見番ご自宅編はいかがでしたでしょうか?

とても1回の放送では収まりきれないほど、篠崎会長のご自宅はこだわりがパンパンに詰まっています。

岡本ディレクターも編集にはだいぶパワーを注いだそうで、思わず記念撮影してしまいました。

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それでは篠崎会長のご自宅のほんの一部をご紹介していきます。

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まずは思わず頬をスリスリしてしったのが「下駄箱」です。

もう、下駄箱の域を超えて下駄界のウォークインクローゼットといった感じでしょうか。

とにかく大きい!そして使用されている素材が吸湿、消臭抜群な黄土!

ということで気になるアノ匂いなんて全く気になりません。

これはぜひ自宅にも設置したいなぁ・・・。

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そしてこちらは玄関の扉。

重厚感がものすごいのですが、ここで注目したいのがいわゆるドアノブの部分。

これ、うん百年前のものらしいっす。

見事によみがえって活かされています。鑑定団もビックリするはず・・・

まだまだご紹介したいポイントは多々あるのですが、フイルムが途中で無くなってしまったので、今回はこの辺でドロンさせていただきます。

次回も時間いっぱいモリモリでお送りします。おたのしみに☆

〜施工例もモリモリ!三心のホームページはコチラから〜

2016年9月17日 (土)

施工現場におじゃましました②

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前回に続き、施工現場の様子です。

この様に柱と柱の間に筋交いが入っている壁のことを体力壁といいます。

構造計算により筋交いが1本になったり2本になったりするそう。

ちなみにこのような壁にはニッチや埋め込み収納は取り付けることができません。

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そして、体力壁の計算に合わせて金物の取り付け箇所も決まってきます。

ちなみに三心では、各現場監督の社員が統一の施工チェックシートを持ち、各職種の工程において確認しているんですって〜。

金物の取り付け位置など274項目にもなるそうです!こりゃ安心。

さらに瑕疵(かし)担保保険の検査も入るのであんしん二重丸!

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この真っ白なもこもこは断熱材。

発泡ウレタン断熱というもので現場で吹き付ける工法です。

隙間を極力減らすことができ、建物の気密を高めることができ、屋根面にも吹き付けることができるので、吹き抜けがある家にもピッタリ!

これは完成が楽しみですね〜

新築祝い持参でおじゃましたいです!

三心のホームページはコチラから。

さてさて、次回はいよいよ坂上◯忍さんの番組でも放映された会長のお宅に突撃!?

おたのしみに〜

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2016年9月10日 (土)

施工現場におじゃましました。

みなさんこんにちは!

番組進行役の穂積ユタカと申します。

当ブログの品質向上を目指すべく、研修という名の名目でしばらくお休みをいただいておりました。

これからは有名ブロガーのジョン・千次朗氏に勝るとも劣らない執筆をしたいと思います。

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さて、今回は表題の通り三心の施工宅を見学させていただきました。

基礎着工してから2ヶ月ほど。この2ヶ月で窓も付いて外壁も張られています。

建物は雨が入らないように外部工事が先行して行われるのですね。

それではちょっとだけ中におじゃまします。

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中で待ち構えていたのはこのオトコ。広告代理店の川窪クン(20代中盤♂)。

どうやらガマンできずに先に入っていたみたいです。

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兎に角、中に入って1番おどろいたのが「キレイ」な空間。

もっと釘やら建材やらが転がっているのかと思ったら大間違い。

もちろん土足厳禁。スリッパに履き替えておじゃましています。

それではキーボードを打つ手が悲鳴を上げてきたので今夜はこの辺で。

それではまたお会いしましょう!

次回は柱や梁、筋交いなどいろいろ聞いてみます。

おたのしみに〜

2016年8月14日 (日)

平塚副社長に耐震についてお話しを伺います

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みなさんこんにちは!三心理想の住まいご意見番ブログ担当のBです。

夏期休暇中のAに変わって筆をとらせていただきます。

今回の話題は「耐震」について。

三心では国が2000年に定めた耐震等級の中で一番上の「等級3」の構造を構造計算して作っているそう。

現場監督の責任者でいらっしゃる平塚副社長に伺いました。

耐震等級1という数百年に一度発生する地震力に対して倒壊、崩壊しない程度という定義があります。通常の建築確認では等級が1になるのですが、等級2になると1.25倍、等級3になると1.5倍の強さがとれることになります

なるほど〜。等級3というのはとても心強いですね。

ちなみに「等級3」は専門の構造設計士に依頼して構造計算をしてもらうそう。

でも、計算上して万が一等級3にならないなんてこともあるのでしょうか・・・

その場合は、構造設計士からこのようにすればできますという提案がきますので、その時はまた意匠設計を踏まえて打ち合わせが必要になりますね

吹き抜けや海に向かった大きい窓などなどホズミンの希望がたっぷり詰まった今回の設計。

「等級3」になりますように〜。

〜三心のホームページはコチラから〜