沖縄観光コンベンションビューロー情報 Feed

2013年3月31日 (日)

沖縄ロケ地アプリ

今日は、沖縄旅行の際に、持っていて便利なスマホアプリ、
「沖縄ロケ地アプリ」を紹介して頂きました。

沖縄は、いろいろな映画やテレビドラマなどでロケ地として
使われている場所がたくさんあります。
何気なく訪れた場所が映画出てて来たり、
どこかで見たことがあるなぁ~と思っていたら、ドラマの撮影場所だったり。

従来より、冊子の形で無料配布しておりました「沖縄ロケ地マップ」を、
より「使ってもらえる情報」にしたいという思いから、
スマホアプリとして再構成しました。
このアプリでは、いろいろな条件から、
求めている内容をお探しいただけるようにできています。
たとえば、映画やドラマの作品名、主な出演者や監督の名前が50音順に
掲載されていますし、公開された年からも検索いただけます。
気になる作品などがありましたら、直ぐにでもお調べいただくこともできます。

また、本島北部や中部、南部、宮古、石垣とその他の離島というような
地域別でも検索いただけますので、旅行中に少し時間が空いて、
「この近くで何かないかな??」というような使い方も面白いかもしれませんし、
これから行こうとしている場所周辺を調べてみるというような
使い方も可能です。
もちろん、地図とも連動していますので、
GPSを活用してロケ地を調べることができます。
また、一部のロケ地では、その場所でしか撮影できない
「顔穴看板」合成写真を撮影する機能もあります。
これは、よく顔だけが切り抜かれた看板というか写真が撮れるボードが店先や
観光地にあると思いますが、アプリで合成写真ができますので、
意外と楽しめるかもしれませんよ。

また、単にロケ地の情報だけではなく、作品のあらすじなどの詳細情報も
満載です。沖縄旅行の準備の一環として、その作品をレンタルなどで
借りてきて、作品も楽しんでみて、
そして、そのロケ地に行ってみるという使い方もできますし、
逆に沖縄に行ったあとに、立ち寄ったロケ地が使われている
作品を見てみるという楽しみ方もできますよね。

「沖縄ロケ地アプリ」は、各種スマートフォンであれば、
端末から直接アプリをダウンロードできますし、
「おきなわ物語」のサイトにあります「沖縄ロケ地アプリ」や
「フィルムツーリズムで発見!春の沖縄」というバナー先からも
ダウンロードいただけます。
沖縄ロケ地アプリと共に、
違った形の沖縄の魅力をぜひ発見してみてくださいね。

2013年3月24日 (日)

沖縄の海開き!

沖縄といえば、青い空。白い砂浜。
そして、エメラルドグリーンやコバルトブルーの海というイメージが強いのですが、
沖縄県内各地では、先週3/17の八重山や本島南部の南城市あざまサンサンビーチの
海開きを皮切りに、海!というシーズンになってきました。

これから各地のビーチも4月上旬にかけて海開きイベントが開催されまして、
沖縄の海もにぎやかになってきます。
海開きに合わせて、各ビーチではイベントも盛りだくさんとなっています。
ただ、この時期の水温は21~22℃とまだ低めですので、
晴れて日差しの強い日以外の海水浴は、多少の気合が必要になってくるかも
しれません。
それでも、これから10月下旬までの海のシーズンを考えると、ワクワクしてきますね。

では、ここで少し、沖縄の海で泳ぐ際にご注意頂きたいことをお伝えしますね。
まず、沖縄の紫外線は、想像以上に強いです。
車に乗っていても、油断をしていると日焼けをするくらいですので、
日焼け対策、UVカットされたサングラス、
そして、帽子や場合によっては薄手の長袖も必要です。
海水浴の際は、可能な限り日差しの弱い時間帯を利用されるのをお勧めします。
たとえば、午前の早い段階や夕方あたりがいいかもしれません。
それでも、上からTシャツやラッシュガードでお肌を守ることをお勧めします。
年頃の女の子は、「ステキな水着を披露したい」と思われるかもしれませんが、
ホテルに帰って大変な思いをするよりは、しっかりと日焼け対策をしたいものです。

あとは、泳ぐ場所にも気をつけて頂きたいです。
沖縄の海では、ハブクラゲの被害にあわれる方もいらっしゃいます。
そのため、防護ネットのある海水浴場を利用されると安心だと思います。
少し窮屈かもしれませんが、せっかくの沖縄旅行。
事故もなく楽しく過ごして頂きたいです。
そして、もし万が一、海での「もしも!」ということになりましたら、
「118番」を覚えていてください。警察はや110。消防や救急は119。
同様に海でのもしもがありましたら、「118番」ですので、
念のため覚えていてくださいね。

いよいよ沖縄も本格的に海のシーズン突入です。
沖縄のきれいない海で、素敵な思い出が残せますように、
皆様のお越しを心よりお待ちしております!!

2013年3月17日 (日)

琉球海炎祭2013

今回は「琉球海炎祭2013」について、ご紹介して頂きました。

今年も、来月4月13日(土)に宜野湾海浜公園で19:30~行われます。
花火と、音楽などをコラボレーションさせながら、
約1時間、1万発の花火が、沖縄の空を彩ります。

世界的に有名なファッションデザイナーのコシノジュンコさんが、
花火をデザインしています。
それを花火師が形にし、「デザイン花火」が完成します。
それらが、音楽に合わせて、次々に打ち上がるのが、見どころの一つですし、
100人以上のエイサー隊の演舞に合わせての花火の打ち上げも
迫力を感じて頂けると思います。
花火の打ち上げは、専用の点火コンピューターが制御し、
予めどのタイミングでどの場所から花火を打ち上げるのかを、
30分の1秒という精度でコントロールしているそうです。
そのため、音楽の音符ひとつひとつに花火の種類を割り振ったり、
細かいコントロールができる綿密でダイナミックなショーが展開されます。

花火は少し遠くからでもご覧いただくことができますが、
やはり、琉球海炎祭のコンセプトは、花火と音楽とのコラボレーションでございますので、
音楽が聞こえる範囲でご覧いただくのが、最もお楽しみいただけるかと思います。
ぜひ、宜野湾海浜公園の会場内でご観覧されるのをお勧め致します。
予定されている楽曲に関しては、公式サイトにて決定次第順次発表しています。
それらの音楽をもとに、どのように花火が打ち上がるのか、イメージを膨らませるのも、
楽しいと思いますよ。

花火を観覧する際に、気をつけて欲しい点は、
日中は汗ばむ日も増えてくる4月の中旬の沖縄ですが、
夜はまだ少し肌寒いこともあります。
少し羽織るものがあるといいかもしれません。

このイベントは、花火と音楽のコラボレーションになりますが、
会場エリア内のみで音楽を聴くことができます。
そのため、会場内に入る為には、観覧チケットが必要となります。
チケットは、全国のファミリマート・イープラスでお買い求めいただけます。
また、最新情報を公式サイトに掲載していますので、一度ご覧下さい。

琉球海炎祭
http://www.ryukyu-kaiensai.com/

2013年3月10日 (日)

第5回沖縄国際映画祭

今月開催される、第5回沖縄国際映画祭について紹介して頂きました。

今回は、3月23日(土)~30日(土)の8日間という日程で、
宜野湾市にあります、沖縄コンベンションセンターとその周辺地域。
そして、那覇市国際通り近くの桜坂劇場で開催されます。
昨年に引き続き、スイスより、幅約27メートル、高さ約15メートル、
世界最大の移動式野外スクリーンが宜野湾のトロピカルビーチに設置されます。
その圧倒的なスケールと、ビーチという開放感の中で、
世界の名画の上映や様々な関連イベントが開催されます。

沖縄国際映画祭では、地域発信型プロジェクトを行っております。
沖縄国際映画祭のコンセプトは、「Laugh&Peace」、「笑いと平和」です。
あなたの地元は、日本で一番「Laugh&Peace」な場所なはず!ということで、
地元のあなただけが知っている、“地元の魅力”を47都道府県住みます芸人とともに、
CMにしてグランプリを目指そう!という取り組みです。

今年は、全国の都道府県に加えて、沖縄の全41市町村を舞台にし、
それぞれの魅力をCMにしています。
これらをサイトに公開していまして、
「笑いの数と視聴数、それに、実行委員会の審査」という基準で選考をしています。
つまり、自宅に居ながら、Web投票に参加できるという仕組みです。
皆さんの地元のCMを見て頂くことはもちろん、沖縄で贔屓にしている市町村が
ありましたら、ぜひWeb投票に参加してみませんか?

面白いと思ったCM、行ってみたいと思ったCM、
そして、ご自分の地元のCMなどをご覧いただき、ぜひ、応援してください。
ただ、そのWeb投票の受付期限が、本日3/10までです。
ぜひパソコン等から閲覧およびWeb投票をしてみてください。

また、「3/23~30の間に、沖縄に行くよ!」という方は、
ぜひ、沖縄国際映画祭に足を運んでみてください。
一味違った沖縄旅行になると思いますよ!

沖縄国際映画祭の公式サイト http://www.oimf.jp/

こちらのトップ画面にあります、
「JIMOTO CM COMPETITION 全国都道府県&沖縄41市町村CM WEB投票開始」という
バナーをクリックしてみてください。

2013年3月 3日 (日)

卒業旅行

今回は大学生世代へ向けた卒業旅行をご案内。
大切な人と旅行して距離を縮めたい・一緒の時間を大切にしたい気持ちを
ぜひ沖縄で叶えてほしいですね。

人とのつながりを重要視し、友達を何よりの財産と考える大学生世代にとって
卒業旅行は、場所はどこであれ、一緒に行く人とワイワイ楽しく、
思い出づくりをしたいと考えていると思います。
そこで、今回のキャンペーンでは「楽しい思い出が残る」こと、
また、「魅力的な写真が残る」ことをキャッチフレーズに、
“撮ろうぜ!サイコーの卒業写真”と題し、プロモーションしていきます。
沖縄を友達同士で最高に盛り上がれる場所、
大切な友達と学生の思い出を作るのに相応しい場所であることを伝えられればと
思います。

今回は特集記事として、ある卒業旅行の体験モデルを紹介しています。
沖縄はリゾート地でもあり、たくさんの綺麗なホテルが立ち並ぶなか、
今回選んだ宿泊先は「古民家」。
沖縄の食を自ら作ったり、木のにおいや風情を感じるたたずまいの中で、
沖縄の唄に癒されるひと時を、楽しいけどちょっと切ない思い出づくりの旅を
ご紹介します。
そのほか、自分だけの古酒を作ったり、民謡酒場で地元の人との交流や、
沖縄の食材を探しに市場に出かけたり。
日常で体験したことのない思い出をいつものメンバーで特別な時間を味わって
いただきたいと思います。

すでにwebで公開していて、コンテンツでは映像も入っているので、
「共感」と言う意味で、大学生世代の方はもちろん、その他の世代の方たちも、
きっと心に止まること間違いなしです。
沖縄の自然あふれる春の季節に、きらきらとした、若者たちの未来の糧になるであろう
沖縄旅行を一緒に感じていただけたら嬉しいですね。

「卒業旅行は沖縄で」、みなさんでサイコーの思い出を作ってみてください。

2013年2月24日 (日)

サンゴの日沖縄まつりinサンシャインシティ

今回は3月2日から3月5日までの4日間、
東京・池袋にあるサンシャインシティで開催される
「サンゴの日記念沖縄まつり」について、紹介して頂きました。

沖縄ではゴロ合わせにちなんだ記念日がいろいろありますが、
沖縄に関連した日と言えば、3月4日で三線の日、4月3日はシーサーの日、
5月8日はゴーヤーの日などがあります。
そして、3月5日はサンゴの日とし、
サンゴを守り、海の大切さを改めて感じて頂く日となっています。

実は、サンシャインシティにあるサンシャイン水族館と沖縄県は、
「サンゴ返還プロジェクト」を協力して実施しております。
「サンゴ返還プロジェクト」とはサンシャイン水族館が沖縄県恩納村から
沖縄のサンゴを預かり、飼育・展示、成長したサンゴを沖縄県の海に還すプロジェクトです。
今でもサンシャイン水族館では沖縄県恩納村のサンゴをみることができます。
サンシャインシティは今年で開業35周年を迎えたとのことで、
偶然ですが、こちらでもうまく語呂が合ったみたいです(笑)

「サンゴの日記念沖縄まつり」は、3月5日サンゴの日にあわせ、
3月2日から4日間池袋サンシャインシティ噴水広場、水族館、
ショッピングセンターで開催されます。
3月2日のオープニングには沖縄のサンゴをテーマにした、
絵画コンテストの授賞式や、6月に全国ロードショーの「サンゴレンジャー」PR、
吉本芸人による「沖縄国際映画祭」PR、
エイサー演舞など盛り沢山の内容となっています。

去年に引き続き、噴水広場では沖縄観光情報発信コーナーを用意し、
さらに人気の宮古、八重山、久米島のブースも出展します。
実際に現地のスタッフから旬な春の沖縄情報をいただけますよ。
また、各地域のミスによる沖縄、離島の観光情報や、クイズ、
スタンプラリーも用意しています。
更に、三線教室やサンゴを使ったクラフト体験など、
お子様も楽しめるイベントとなっていますよ。

サンシャインシティホームページ
http://www.sunshinecity.co.jp/sunshine/event/e1322.html

2013年2月17日 (日)

東京マラソンEXPO2013

沖縄は今、日中の最高気温が21~24度前後の日も増えてきまして、
プロ野球のキャンプ等でも連日盛り上がっているように、
スポーツに最適な季節を迎えています。
スポーツといえば、
来週24日の日曜日、東京では、都内各地の名所や観光地を巡る、
東京マラソンが開催されますね。
その、東京マラソン直前に開催される
「東京マラソンEXPO2013」へ、今年も沖縄ブースを出展します。

2月24日(日)、国際的シティマラソン「東京マラソン2013」が行われます。
その開催に先立ち、21日(木)~23日(土)の3日間に渡って、
東京ビッグサイトにて「東京マラソンEXPO2013」が開催されます。
期間中、マラソン関連のスポーツブランドや各メーカーが一同に集い、
展示即売会や様々なステージイベントが繰り広げられます。
出展企業は約90社にものぼり、
昨年は85,000人のマラソン愛好家の方々が来場されました。
まさに国内最大級のマラソン博覧会です!

今年は、「マラソンアイランド沖縄」というブースを出展します。
「南の楽園コース、リゾートランニング沖縄」というテーマで装飾を施し、
皆様をお迎えします。
暖かいリゾート地・沖縄で、美しい海に心地よい南風を受けながらランニングを楽しむ、
そんなイメージが膨らむブースです。

沖縄で開催される各種マラソン大会情報のほか、ランニングの前後で楽しめる観光地、
グルメや癒しのスポットなどをご紹介します。
そして!ランナーの皆様に喜んでいただけるような、
沖縄ブースオリジナルのプレゼントもご用意してお待ちしておりますので、是非お越しください。

現在、ランナーズステーションの都内3店舗でも、
沖縄プロモーションを実施していますので、お立ち寄りの方はぜひご覧ください。
すべての最新情報は、Facebookページのマラソンアイランドオキナワ。
もしくはWEBサイトをチェックしてください。

2013年2月10日 (日)

親子孫たび

沖縄観光コンベンションビューローでは、
沖縄旅行の春プロモーションと致しまして、未就学児のお子さんとその親御さん。
そして、おじいちゃんおばあちゃんを加えた、
3世代旅行向けに「親子孫(おやこまご)たび」という旅の形をご案内してまいります。

春の沖縄といえば、まだ肌寒い本土に比べると、ず~っと暖かい気候です。
ということは、いつもよりゆったり快適に過ごせると思いませんか?
おまけに多くの皆さんを悩ませている「花粉症」の心配も沖縄にはございません。
そして何より、国内という安心感!南国ですが、言葉の心配もありませんので、
おじいちゃん、おばあちゃんでも単独行動OKです!

それに春といえば、家庭内でのイベントもたくさんありますよね?
ひな祭りに始まり、卒園や入園・入学シーズン。
こどもの日もありますし、少し先には母の日や父の日も!
子供の成長を感じる記念日が多く、
また、親孝行をする絶好の時期で、何かと理由をつけて、誘いやすいですよね。
孫と旅行をしてみたいおじいちゃん、おばあちゃん。
そして、そろそろ親孝行をしたいというパパとママ。
大好きな家族みんなで遊べて嬉しいお孫さん。
みんなの笑顔をイメージしつつ、「親子孫たび」を実現してみてはいかがでしょうか? 

大家族の多い沖縄では、多くのお店やホテルが、「子供歓迎!」ですので、
家族連れでも安心です。
沖縄独特の温かさを家族で感じてみてください。

また、これはアイディアのひとつですが、
ちょっとの時間だけ、おじいちゃんおばあちゃんに子供を預けて、
夫婦だけで沖縄デートというのも、素敵じゃないですか?
せっかくの機会ですので、パパとママもふたりだけの時間を楽しんじゃいましょう!
手をつないでふたりで海辺を歩くとか、海が見えるカフェでお茶するとか・・・
その間、おじいちゃん、おばあちゃんは、お孫さんを独占できますし・・・いかがです?
お互い楽しめますよね?

「親子孫たび」というスタイルを活用して、
この春、ご家族のステキな思い出を作ってみてください。

2013年2月 3日 (日)

ホエールウォッチング

毎年この時期になると沖縄の海には大きなお客様、
ザトウクジラが訪れる季節です。

ザトウクジラは、夏場を北の海で過ごし秋頃から南へ下り始め、
この時期1月から3月にかけて沖縄近海へやってきます。
その移動距離はナント、約9,000km!

春から夏にかけてアラスカ海域の豊富なエサでお腹を満たし、
栄養を蓄えたザトウクジラは、秋から冬にかけて沖縄近海で出産、
育児をする為に訪れているらしいです。
ザトウクジラは、普通 1 回に 1 頭しか赤ちゃんを産みません。
赤ちゃんクジラを連れて泳ぐ、愛らしい貴重な光景が見れるかもしれませんね!

ザトウクジラは体長約15メートル、体重約30トンもの巨体に、
大きな胸びれと扇のような尾びれが特徴です。
野生のクジラが海面から現れる姿は、とても優雅で力強く海に生きる
大きな生命の神秘が感じられます。
この時期だけのホエールウォッチングツアーはとてもおすすめです。

沖縄本島の西側にある渡嘉敷島や座間味島周辺の慶良間近海は、
言わずと知れたホエールウォッチングのメッカ。
その他、本島北部の伊江島でも行われています。
ツアーの出発地は、那覇や読谷村、恩納村など本島発、座間味島発と様々。

例えば、本島でゆっくり観光してホエールウォッチングも楽しみたい!と
いう方には本島発、じっくり島旅を楽しむなら離島発と旅のスタイルに合わせて
選べるのも嬉しいです!

冬とは言ってもあなどれない沖縄の日差し。
天気の良い日は日焼けなんてことも。
日焼け止め、帽子やサングラスを用意してください。
そして、乗り物酔いをする方は必須・酔い止めの薬!
乗船前に飲んでおきましょう。
船上では風通しの良い場所で、
遠くの景色を眺めるようにすると酔いにくくなります。

また、暖かくて、水しぶきをかぶっても問題ない服装でツアーに望みましょう。
動きやすい服装にスニーカーがベストですね!
タオルを持参すると、準備万端です!

2013年1月27日 (日)

ゆいレールラッピング車両「リトハク号」

沖縄観光コンベンションビューローのコーナー。
今回は、沖縄県の離島。
独自の魅力を紹介した、ゆいレールラッピング車両「リトハク号」について紹介して頂きました。

1月8日(火)~3月31日(日)の期間、
各離島をパビリオンに見立てて紹介するキャンペーン、
『沖縄離島の魅力がまるごと詰まった「離島博覧会」リトハク』にちなんだ、
ゆいレールラッピング車両が運行しております。

「リトハク号」は、各離島ごとにテーマカラーがあります。
八重山諸島は、地元の人たちの「情熱」の「赤色」。
宮古諸島は、「自然」の海・空・南国・太陽・植物の「青色」。
久米島は「伝統・文化」の「黄色」。
その他の離島は、「歴史」をイメージさせる「紫色」です。
2つ車両のドア面を4つのエリアに分け、それぞれ独自の魅力を紹介した「リトハク号」は、
南の島に浮かぶ島々をパビリオンに見立てて、季節ごとに異なる旬の魅力を紹介しております。 

ラッピング車両のモチーフですが、
八重山は、マスコットキャラクターのピカリャ~。
竹富島、西表島を象徴する観光アイテムとして島内周遊や
由布島への渡島の際の情緒豊かな交通手段として認知されている、水牛車。
北半球で唯一、目視できる南十字星を筆頭に素晴らしい星空。などが車両を彩っております。

また、宮古島は、特産品のマンゴー。
東洋一の美しいビーチといわれている与那覇前浜ビーチ。
宮古島市のイメージキャラクターのミーヤ。
宮古島の交通安全のシンボルであり、
ユニークな雰囲気から口コミで噂が広がり、
人気上昇中のキャラクター宮古島まもる君が車両を彩っております。

久米島は、久米島を代表する観光名所であり、東洋一の美しさと言われているはての浜。
海洋深層水を使用した養殖で、全国的にも有名な特産品の車えび。
離島で一番早い開花を謳う久米島のさくらが、車両を彩っております。

そして、その他の離島は、伊江島から沖縄県でも最大規模をほこる100万輪のユリ。
慶良間諸島の海域で出産や子育てに訪れることで有名なザトウクジラ。
南大東島からは、みりん醤油のタレにサワラやマグロを漬け込み、
甘酢めしに乗せた大東寿司。
世界文化遺産である斎場御嶽から臨め、
琉球時代より、神の島として崇拝される久高島が車両を彩っております。

どの島々も、今が旬の魅力満載ですね!