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2013年2月

2013年2月24日 (日)

サンゴの日沖縄まつりinサンシャインシティ

今回は3月2日から3月5日までの4日間、
東京・池袋にあるサンシャインシティで開催される
「サンゴの日記念沖縄まつり」について、紹介して頂きました。

沖縄ではゴロ合わせにちなんだ記念日がいろいろありますが、
沖縄に関連した日と言えば、3月4日で三線の日、4月3日はシーサーの日、
5月8日はゴーヤーの日などがあります。
そして、3月5日はサンゴの日とし、
サンゴを守り、海の大切さを改めて感じて頂く日となっています。

実は、サンシャインシティにあるサンシャイン水族館と沖縄県は、
「サンゴ返還プロジェクト」を協力して実施しております。
「サンゴ返還プロジェクト」とはサンシャイン水族館が沖縄県恩納村から
沖縄のサンゴを預かり、飼育・展示、成長したサンゴを沖縄県の海に還すプロジェクトです。
今でもサンシャイン水族館では沖縄県恩納村のサンゴをみることができます。
サンシャインシティは今年で開業35周年を迎えたとのことで、
偶然ですが、こちらでもうまく語呂が合ったみたいです(笑)

「サンゴの日記念沖縄まつり」は、3月5日サンゴの日にあわせ、
3月2日から4日間池袋サンシャインシティ噴水広場、水族館、
ショッピングセンターで開催されます。
3月2日のオープニングには沖縄のサンゴをテーマにした、
絵画コンテストの授賞式や、6月に全国ロードショーの「サンゴレンジャー」PR、
吉本芸人による「沖縄国際映画祭」PR、
エイサー演舞など盛り沢山の内容となっています。

去年に引き続き、噴水広場では沖縄観光情報発信コーナーを用意し、
さらに人気の宮古、八重山、久米島のブースも出展します。
実際に現地のスタッフから旬な春の沖縄情報をいただけますよ。
また、各地域のミスによる沖縄、離島の観光情報や、クイズ、
スタンプラリーも用意しています。
更に、三線教室やサンゴを使ったクラフト体験など、
お子様も楽しめるイベントとなっていますよ。

サンシャインシティホームページ
http://www.sunshinecity.co.jp/sunshine/event/e1322.html

今日のプレゼント

20130224

クイズの答えを書いて、メールで応募して下さい。
必ず、住所・氏名・年齢・電話番号、そして、メッセージも添えて送って下さいね。
アドレスは、ryukyu@fmyokohama.co.jp

締切は、 3/2(土)まで!
たくさんの応募をお待ちしています。
当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。

島むん特集~ミーバイ編

まだまだ寒い日が続きますが、
ファッション雑誌を見ると、春らしい明るい服を見かけますね。
つい先日、スタッフKも花柄のパンツを購入しました。
早く春が来て欲しいですね。

さて、今日の「RYUKYU TIME」は、
「島むん特集~ミーバイ編」と題して、沖縄の魚、ミーバイを紹介していきます。
そして、プレゼントもありますよ~
お楽しみに!

2013年2月17日 (日)

東京マラソンEXPO2013

沖縄は今、日中の最高気温が21~24度前後の日も増えてきまして、
プロ野球のキャンプ等でも連日盛り上がっているように、
スポーツに最適な季節を迎えています。
スポーツといえば、
来週24日の日曜日、東京では、都内各地の名所や観光地を巡る、
東京マラソンが開催されますね。
その、東京マラソン直前に開催される
「東京マラソンEXPO2013」へ、今年も沖縄ブースを出展します。

2月24日(日)、国際的シティマラソン「東京マラソン2013」が行われます。
その開催に先立ち、21日(木)~23日(土)の3日間に渡って、
東京ビッグサイトにて「東京マラソンEXPO2013」が開催されます。
期間中、マラソン関連のスポーツブランドや各メーカーが一同に集い、
展示即売会や様々なステージイベントが繰り広げられます。
出展企業は約90社にものぼり、
昨年は85,000人のマラソン愛好家の方々が来場されました。
まさに国内最大級のマラソン博覧会です!

今年は、「マラソンアイランド沖縄」というブースを出展します。
「南の楽園コース、リゾートランニング沖縄」というテーマで装飾を施し、
皆様をお迎えします。
暖かいリゾート地・沖縄で、美しい海に心地よい南風を受けながらランニングを楽しむ、
そんなイメージが膨らむブースです。

沖縄で開催される各種マラソン大会情報のほか、ランニングの前後で楽しめる観光地、
グルメや癒しのスポットなどをご紹介します。
そして!ランナーの皆様に喜んでいただけるような、
沖縄ブースオリジナルのプレゼントもご用意してお待ちしておりますので、是非お越しください。

現在、ランナーズステーションの都内3店舗でも、
沖縄プロモーションを実施していますので、お立ち寄りの方はぜひご覧ください。
すべての最新情報は、Facebookページのマラソンアイランドオキナワ。
もしくはWEBサイトをチェックしてください。

知名オーディオ特集

今日はホントに寒いですよね~
昨日の夜は、普段はかないスカートをはき、
なんでこんな日にこんな服装をしたんだろう!?と思ったスタッフKです。

さて、今日の「RYUKYU TIME」は、
「知名オーディオ特集」と題して、
沖縄が生んだ音職人、知名宏師さんの軌跡を紹介します。

2013年2月16日 (土)

旧正月

はいさい!いいそーがちでーびる!
明けましておめでとうございます!!

そう今週ON AIR日の日曜日は旧暦の元日!旧正月でした〜。
そこで沖縄での旧暦の過ごし方や旧暦についてご紹介しました。

まずは旧暦とは?
明治の初めまで使用されていた暦・旧暦は、
月の満ち欠けを基準として1月の長さを決めていました。

月の満ち欠けの周期は多少変化しますが、平均して29.5日。
12ヶ月で1年とすると、旧暦の暦法ではおよそ354日となり、
実際の1年より11日ほど短くなってしまう。
何年かが経過すると、暦の月と季節が全く合わなくなって、
日常の生活にも不都合なことが生じてしまう。

このため約3年に1度、「閏月」を作り、1年13ヶ月となる年を設けました。
これによって、暦と季節の関係を調整しました。

今は閏年というと2月が29日まであり、
1年が366日となる年のことですが、
旧暦では閏月の入る年を閏年といいました。

閏月の入らない普通の年(平年)は1年が353日~355日、
閏年は384~385日になりました。

そして現在の新暦は地球が太陽の周りを回る周期もとにした暦。

明治政府による近代化政策の一環として、日本では1873(明治6)年に
太陰太陽暦(旧暦)から太陽暦(新暦)への改暦が施行。
しかし、本土と異なる歴史をたどってきた沖縄は、
それ以後も変わることなくほとんどの年中行事は慣習どおりに行われていきます。

そんな沖縄における旧暦とは!?
沖縄ではお墓や仏壇、ご先祖様に関する年中行事をはじめ、
地域に伝わる祭祀のほとんどは旧暦にしたがって行われているそうです。
年中行事の多くは、かつて沖縄が 農耕社会だった頃に形成されました。
それまで、農家の人たちは自然の変化や作物の生育を見て、
種まきや収穫のタイミングをはかっていたと言われています。
いわば「自然暦」→「旧暦」

そして沖縄での旧正月の過ごし方とは!?
最近では新正月だけお祝いするところが多くなっていますが、
一昔前までは新正月と旧正月の2回お祝いするのが多かったそうです。

糸満市などは、今でも旧正月のお祝いを盛大に行っているとして有名です。

沖縄の旧正月は、本土式の新正月と比べてずいぶん違う。
たとえば、お正月の飾りつけ。門松やしめ縄ではなくて、若松を家の入口にさします。
そしてお屠蘇の代わりに泡盛を酌み交わし、
雑煮は餅の代わりに 豚肉の入った汁(ソーキ汁・中身汁)、 大根やにんじん、
豆腐などを一緒に炊き込んだものを食べるなど、
新正月と違う風習が今でも残っています。

ぜひ、リスナーの皆さんも旧正月にならって
お正月気分で過ごしてみてはいかがでしょうか?

柴田聡

2013年2月15日 (金)

普天間かおりさんインタビュー

はいさい!

放送後記が遅れてしまいましたが、
先週のゲストは久方ぶりの登場、
普天間かおりさんでした!

やはり以前と変わらず、笑顔が絶えず
楽しいインタビューをさせて頂きました。
今回はスタジオではなく、都内になるレコード会社に
お邪魔してお話を伺いました。

一昨年の東日本大震災が起こった時に福島での
生放送中のラジオに出演されていて大変な思いをされました。

でも、だからこそ被災された方の気持ちに強く共感され
何か力になれることがないか、
そう考えたときに作られた曲が「smile again 」です。
何度も、そして今でも被災地を訪ねて
被災地のために多くの活動をされています。

そしてお話の中で、
最近地元・中城に新しく出来る
学校の校歌を手掛けた事を伺いました。
とても名誉あることだということで
一番ご自身のおばあちゃんが喜んでくれたんだそうです。

これからますます、沖縄の地に大きく名を残す
唄者として活躍して行く事だと思います。

また、お会い出来る日を楽しみにしていま〜す!!

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柴田聡

2013年2月10日 (日)

親子孫たび

沖縄観光コンベンションビューローでは、
沖縄旅行の春プロモーションと致しまして、未就学児のお子さんとその親御さん。
そして、おじいちゃんおばあちゃんを加えた、
3世代旅行向けに「親子孫(おやこまご)たび」という旅の形をご案内してまいります。

春の沖縄といえば、まだ肌寒い本土に比べると、ず~っと暖かい気候です。
ということは、いつもよりゆったり快適に過ごせると思いませんか?
おまけに多くの皆さんを悩ませている「花粉症」の心配も沖縄にはございません。
そして何より、国内という安心感!南国ですが、言葉の心配もありませんので、
おじいちゃん、おばあちゃんでも単独行動OKです!

それに春といえば、家庭内でのイベントもたくさんありますよね?
ひな祭りに始まり、卒園や入園・入学シーズン。
こどもの日もありますし、少し先には母の日や父の日も!
子供の成長を感じる記念日が多く、
また、親孝行をする絶好の時期で、何かと理由をつけて、誘いやすいですよね。
孫と旅行をしてみたいおじいちゃん、おばあちゃん。
そして、そろそろ親孝行をしたいというパパとママ。
大好きな家族みんなで遊べて嬉しいお孫さん。
みんなの笑顔をイメージしつつ、「親子孫たび」を実現してみてはいかがでしょうか? 

大家族の多い沖縄では、多くのお店やホテルが、「子供歓迎!」ですので、
家族連れでも安心です。
沖縄独特の温かさを家族で感じてみてください。

また、これはアイディアのひとつですが、
ちょっとの時間だけ、おじいちゃんおばあちゃんに子供を預けて、
夫婦だけで沖縄デートというのも、素敵じゃないですか?
せっかくの機会ですので、パパとママもふたりだけの時間を楽しんじゃいましょう!
手をつないでふたりで海辺を歩くとか、海が見えるカフェでお茶するとか・・・
その間、おじいちゃん、おばあちゃんは、お孫さんを独占できますし・・・いかがです?
お互い楽しめますよね?

「親子孫たび」というスタイルを活用して、
この春、ご家族のステキな思い出を作ってみてください。

今日のRYUKYU TIMEは!?

皆さん、楽しい3連休をお過ごしですか?
相変わらず、スタッフKは仕事三昧です(涙)

さて、今日、旧正月を迎えた沖縄。
旧暦とは何か?また、沖縄での旧正月の過ごし方を紹介していきます。

2013年2月 3日 (日)

ホエールウォッチング

毎年この時期になると沖縄の海には大きなお客様、
ザトウクジラが訪れる季節です。

ザトウクジラは、夏場を北の海で過ごし秋頃から南へ下り始め、
この時期1月から3月にかけて沖縄近海へやってきます。
その移動距離はナント、約9,000km!

春から夏にかけてアラスカ海域の豊富なエサでお腹を満たし、
栄養を蓄えたザトウクジラは、秋から冬にかけて沖縄近海で出産、
育児をする為に訪れているらしいです。
ザトウクジラは、普通 1 回に 1 頭しか赤ちゃんを産みません。
赤ちゃんクジラを連れて泳ぐ、愛らしい貴重な光景が見れるかもしれませんね!

ザトウクジラは体長約15メートル、体重約30トンもの巨体に、
大きな胸びれと扇のような尾びれが特徴です。
野生のクジラが海面から現れる姿は、とても優雅で力強く海に生きる
大きな生命の神秘が感じられます。
この時期だけのホエールウォッチングツアーはとてもおすすめです。

沖縄本島の西側にある渡嘉敷島や座間味島周辺の慶良間近海は、
言わずと知れたホエールウォッチングのメッカ。
その他、本島北部の伊江島でも行われています。
ツアーの出発地は、那覇や読谷村、恩納村など本島発、座間味島発と様々。

例えば、本島でゆっくり観光してホエールウォッチングも楽しみたい!と
いう方には本島発、じっくり島旅を楽しむなら離島発と旅のスタイルに合わせて
選べるのも嬉しいです!

冬とは言ってもあなどれない沖縄の日差し。
天気の良い日は日焼けなんてことも。
日焼け止め、帽子やサングラスを用意してください。
そして、乗り物酔いをする方は必須・酔い止めの薬!
乗船前に飲んでおきましょう。
船上では風通しの良い場所で、
遠くの景色を眺めるようにすると酔いにくくなります。

また、暖かくて、水しぶきをかぶっても問題ない服装でツアーに望みましょう。
動きやすい服装にスニーカーがベストですね!
タオルを持参すると、準備万端です!