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2013年1月

2013年1月27日 (日)

離島特集〜奄美諸島編〜

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今日は「離島特集」と題して奄美諸島をご紹介しました。

実は今年2013年は奄美諸島が本土復帰60周年。
そこで、沖縄との深いつながりについてご紹介していきました。

まず奄美諸島とは!?
鹿児島市の南方380~580キロメートルの海上に点在する島々。
奄美群島とも呼びます。
南西諸島のうち鹿児島市から
約380キロメートルの地点にはじまる奄美大島から、
さらに約200キロメートル南西に進んだ位置にある与論(よろん)島まで。
ここには奄美大島、喜界(きかい)島、加計呂麻(かけろま)島、
与路(よろ)島、請(うけ)島、徳之島、沖永良部(おきのえらぶ)島、
与論島がほぼ北東から南西に向かって点在。

そんな奄美諸島の歴史は!?
もともと奄美地域には統一国家のようなものは無く、
15世紀初頭に統一された琉球王国によって
統治されることになりましたが、
1609年の島津氏の琉球侵攻以降は薩摩藩の直轄地
として支配を受け続けました。

奄美では琉球統治時代を“那覇世(ナハンユ)、
薩摩統治時代を“大和世(ヤマトユ)”と
時代を分けて表現することがあります。

さらには太平洋戦争敗戦により本土と行政分離された
昭和21年2月2日から昭和28年(1953年)12月25日まで
のアメリカ統治時代を“アメリカ世”と呼びます。
そして今年2013年は、1953年の本土復帰からちょうど60年を数えます。

そして奄美の沖縄との共通点。
奄美の文化は沖縄のそれと混同されがちですが、
やはり本土の影響を受けて発展した部分が多々あるようです。
例えば沖縄の赤い瓦の屋根に守り神のシーサーといった風景は
奄美諸島には見られません。

でも、言葉や音楽で多くの共通点がみられます。
例えば、琉球音階や方言まで
特に奄美諸島の沖縄に近い島々になると
より沖縄との共通点が見られます。

ぜひ、沖縄とはひと味違う島時間を過ごしに
奄美諸島を訪れてみてはいかがでしょうか?

本場名物の鶏飯を食べにグルメな旅や、
サーフィンの名所でもあります。
羽田から奄美大島への直行便も出ています!
ぜひ素敵な旅を!

柴田聡

ゆいレールラッピング車両「リトハク号」

沖縄観光コンベンションビューローのコーナー。
今回は、沖縄県の離島。
独自の魅力を紹介した、ゆいレールラッピング車両「リトハク号」について紹介して頂きました。

1月8日(火)~3月31日(日)の期間、
各離島をパビリオンに見立てて紹介するキャンペーン、
『沖縄離島の魅力がまるごと詰まった「離島博覧会」リトハク』にちなんだ、
ゆいレールラッピング車両が運行しております。

「リトハク号」は、各離島ごとにテーマカラーがあります。
八重山諸島は、地元の人たちの「情熱」の「赤色」。
宮古諸島は、「自然」の海・空・南国・太陽・植物の「青色」。
久米島は「伝統・文化」の「黄色」。
その他の離島は、「歴史」をイメージさせる「紫色」です。
2つ車両のドア面を4つのエリアに分け、それぞれ独自の魅力を紹介した「リトハク号」は、
南の島に浮かぶ島々をパビリオンに見立てて、季節ごとに異なる旬の魅力を紹介しております。 

ラッピング車両のモチーフですが、
八重山は、マスコットキャラクターのピカリャ~。
竹富島、西表島を象徴する観光アイテムとして島内周遊や
由布島への渡島の際の情緒豊かな交通手段として認知されている、水牛車。
北半球で唯一、目視できる南十字星を筆頭に素晴らしい星空。などが車両を彩っております。

また、宮古島は、特産品のマンゴー。
東洋一の美しいビーチといわれている与那覇前浜ビーチ。
宮古島市のイメージキャラクターのミーヤ。
宮古島の交通安全のシンボルであり、
ユニークな雰囲気から口コミで噂が広がり、
人気上昇中のキャラクター宮古島まもる君が車両を彩っております。

久米島は、久米島を代表する観光名所であり、東洋一の美しさと言われているはての浜。
海洋深層水を使用した養殖で、全国的にも有名な特産品の車えび。
離島で一番早い開花を謳う久米島のさくらが、車両を彩っております。

そして、その他の離島は、伊江島から沖縄県でも最大規模をほこる100万輪のユリ。
慶良間諸島の海域で出産や子育てに訪れることで有名なザトウクジラ。
南大東島からは、みりん醤油のタレにサワラやマグロを漬け込み、
甘酢めしに乗せた大東寿司。
世界文化遺産である斎場御嶽から臨め、
琉球時代より、神の島として崇拝される久高島が車両を彩っております。

どの島々も、今が旬の魅力満載ですね!

離島特集・奄美諸島を紹介

今日は良いお天気ですね~
こんな日はどこかへ出かけたい、スタッフKです。

さて、今日のRYUKYU TIMEは「離島特集」と題して、奄美諸島を紹介していきます。
沖縄とは、どんな繋がりがあるのでしょうか?

冬の沖縄特集〜そうだ沖縄へ行こう〜

前回の琉球タイムは
「冬の沖縄特集〜そうだ沖縄へ行こう〜」と題し
この時期だからこそ楽しめるスポットをご紹介しました!

まずはこの時期の気温。
朝晩、涼しい日が多くなってきましたが、
晴れた日中は日差しがとても強く汗ばむ暑さになることもあります。
・半袖(暖かい日)
・長袖(カーディガン、パーカー等)
晴れれば暑いことがあるので朝晩は薄手の長袖、
日中は半袖と脱ぎ着して対応できる服がいいと思います。
ただし服装は気温だけで判断しないこと。

そして体感温度で服を選びましょう!
体感温度=「気温」-「風速」(北風)と言われています。
例えば、気温が15℃で北風の風速が7mだとすると
体感温度は約8℃。なんだそうです。
なので、気温だけで油断はしないほうが良いということですね。

そして、おすすめスポット
沖縄と言えば、海のイメージが強いですが山に登るというのも
おすすめの過ごし方。

→名護岳トレッキング
標高345mという名護岳はトレッキング初心者でも
楽なトレッキング気分が味わえる。
まずは1月〜2月は駐車場から登山入り口まで
花開く桜並木がお出迎え。
そして山頂からの眺めは最高!
海や名護市街地など360度見渡せる。
下山後は近くのオリオンビール工場で一杯なんていかがでしょうか!?
もしくは名護公設市場で食事もいいかも。

そしてそして、

→ダイビング体験!
冬であろうとやっぱり海の魅力を体験したいという方。
「美ら海マーメイドツアー」というのは!?
気軽に海に潜れるシーウォーク。
メイクをしててもメガネをかけたままでもOK!
冬でも温かいドライスーツを着て、
ヘルメットを被り水中で海底を歩くと、
気分はまるで宇宙飛行士!
なんと泳げない人でも安心してご参加頂けます!

さらには

→ゴルフ。
沖縄のゴルフは冬がトップシーズン。
たとえ生憎のお天気だったとしても
本土の寒さに比べれば天国。
東京と比べて1時間ほど日没時間が遅いのも便利です。
中には海の見えるコースなんてところもあるし、沖縄を満喫できる!
ゴルフ好きの方ならまず冬の沖縄はハズすことなく楽しめるはず。

その他、
ホエールウォッチングや
プロ野球キャンプ観戦などなど、

この冬だからこそ、
まだまだたっぷり楽しめるスポットが盛りだくさんです!
ぜひこの冬の沖縄旅行計画の参考にしてみて下さい!

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あっ因にドライブ途中におすすめなのが
『A&W』のクラムチャウダースープ!
心も体もアチコーコーで温まりますよ!

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柴田聡

2013年1月20日 (日)

プロ野球キャンプ情報

沖縄観光コンベンションビューローのコーナー。
今回は、温かい沖縄で毎年楽しみな「プロ野球キャンプ情報」を紹介して頂きました。

2月の沖縄といえばプロ野球キャンプ!
毎年楽しみにされているファンの方も多いと思います。
今年のプロ野球春季キャンプは、国内9球団、韓国6球団と、15球団が沖縄でキャンプを開催します!

今年の注目は、やはり、ドラフトで注目を集めた大物ルーキーではないでしょうか。
なかでも球速160キロで強打者の北海道日本ハムファイターズ大谷選手や、
昨年の甲子園で春夏連覇を達成した阪神タイガース藤浪選手など、
プロ1年目を迎えるルーキー達の活躍に期待が高まっています。

その他、注目の球団は、横浜DeNAベイスターズ、ドラフト1位強打者の白崎選手や
中日から移籍したブランコ選手の獲得など、大型補強で話題を集めました。
今年のチーム目標である『クライマックスシリーズ進出』に向けて、
2年目となる中畑監督を筆頭に、
プロ野球全体を盛り上げてくれるのではないかと、楽しみにしています!!

さて、たくさんの球団キャンプを見て回りたい!という方のために便利なガイドブックがあるんですよ。
それが「プロ野球沖縄キャンプ攻略ガイドブック2013」。
沖縄キャンプを実施する各球団の情報やキャンプ地のローカル情報も満載なので、
これ一冊で、プロ野球キャンプも沖縄の旅も楽しめます。
そして、お目当ての球団についての予習はもちろん、現地でも役立つ内容になっていますので、
キャンプ観戦の際には、ぜひ手に入れてくださいね!

このガイドブックは、キャンプ開催球場、OCVBの空港案内所などでの配付のほか、
OCVBウェブサイト「おきなわ物語」からもダウンロードすることができます。

冬の沖縄特集“そうだ!沖縄へ行こう”

最近、健康に気を使っているスタッフKです。
去年はエナジードリンクを飲みすぎました(苦笑)

さて、今日の「RYUKYU TIME」は、「冬の沖縄特集“そうだ!沖縄へ行こう”」と題して、
この時期だからこそ楽しめるスポットを紹介していきます。

2013年1月13日 (日)

ふるさと祭り東京

沖縄観光コンベンションビューローのコーナー。
今回は昨日から20日(日)まで、
東京ドームで開催している「ふるさと祭り東京」について紹介して頂きました。

この「ふるさと祭り東京」とは、
「日本の祭り・故郷の味」をテーマに今回で5回目を迎えます。
全国各地の文化と伝統、人情が溢れる「祭り」と、
北は北海道から南は沖縄までのご当地ならではの特色ある「味」を
テーマに開催されている、言わば日本最大級の「ふるさと」の祭典です。

これまで、沖縄市観光協会が毎年出展し、地域の観光PRを行っておりましたが、
今年は、沖縄観光コンベンションビューローもイベントの特別協力となり、
「沖縄の観光と物産」のエリアとして沖縄市と共に旬な観光情報を発信し、
この寒い時期に、暖かい沖縄の魅力をPRしていきます。

今回の沖縄ブースでは、「沖縄花のカーニバル」の情報や
この季節にこそ体験できるスポーツ情報など沢山の情報を持ってお待ちしております。
因みに沖縄では、今月末に、日本一早い桜も咲き始め、
まさに春の訪れを感じさせる季節です。

また「食」の出展では、有名な泡盛や紅芋を使ったお菓子のほかにも
「アガラサー」もご賞味いただけます。
「アガラサー」とは、沖縄県伊是名村の特産品で、
黒砂糖を使った、昔から 受け継がれてきた伝統メニューです。
地域の法事料理としてよく作られ、現在ではおやつなどで出されています。
一般的に言う蒸しパンに近いかもしれませんね。

そして、祭りと言えば、やっぱり「エイサー」です。
エイサーとは旧盆の夜に、若者が集落内を踊り巡り、無病息災、家内安全を祈り、
祖先の霊を供養する伝統芸能です。
今回のエイサーは、オープニングに東京中野真南風エイサーと、
後半の金曜日からは、沖縄市より「沖縄市園田青年会」が登場します。
迫力あるエイサー演舞をお楽しみいただけますよ!

「ふるさと祭り東京」 http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

珍しい泡盛特集

皆さん、今年の目標など決めましたか?
スタッフKは、少しでも生活改善しようと、
栄養ドリンクを飲まないように心がけています。
今まで栄養ドリンクに頼りすぎていました…(苦笑)

さて、今日の「RYUKYU TIME」は、ちょっと変わった「珍しい泡盛特集」と題して、
泡盛の数々を紹介していきます。

2013年1月12日 (土)

島ムン特集〜ラフテー編〜

はいさい!

いつの間に週末に。。。明日も「RYUKYU TIME」あるからね〜。
さて、前回の番組を振り返っておきましょう。

島ムン特集~ラフテー特集~と題して
お正月やお祝いごと欠かせない沖縄料理「ラフテー」をご紹介しました。

そもそも「ラフテー」とは沖縄風の豚の角煮。
三枚肉(豚のバラ肉)の固まりを油抜きして
泡盛、黒砂糖、醤油でじっくり煮込んで作ったもの。
「ラフテー」は昔ながらの沖縄料理にかかせない豚肉料理。

しかし、昔の沖縄では豚肉は定番ではなかったのです。

実は牛肉が定番でした。

でも江戸時代から牛肉食が禁じられ、豚肉へと変化していきます。
その理由は中国からやってきた使節団。
その、おもてなし料理で豚肉が必要となり、
のちのち沖縄料理の定番となっていったという。

じっくり煮込んで作られたラフテーは脂肪分も落ちているので
実は思っている以上にヘルシーです。
ぜひ、美味しい「ラフテー」を食べてみてはいかがでしょうか?

柴田聡                 

2013年1月 6日 (日)

沖縄花のカーニバル2013

今回は、一足早く沖縄の新春を
沖縄観光コンベンションビューロー西村さんに紹介して頂きました。

花見の季節ということで、「沖縄花のカーニバル2013」について
ご案内したいと思います。

「沖縄花のカーニバル」は、沖縄の地域特性をいかした『温かい冬』、
『花の咲く冬』を沖縄県内、外にアピールして参ります。
期間は、2013年1月19日から5月6日のゴールデンウィーク最終日まで開催されます。

「沖縄花のカーニバル」には、大きく分けて3つの楽しみがございます。

まず最初、1つ目の楽しみとしては、「関連イベント」です。
「本部八重岳桜まつり」を皮切りに、「伊江島ゆりまつり」まで、
県内観光施設等での「花」に関する43のイベントが開催されます。

2つ目の楽しみは、「welcome flowerキャンペーン」です。
今回のカーニバルに参加される県内の各ホテルが、独自のアイデアで玄関や
ロビー等を飾花し、美しい花々で観光客の皆さまを迎え入れてくれます。
各ホテルだけではなく、沖縄の玄関口である空港や街角でも同イベントは開催。
那覇はもちろん、宮古、石垣、久米島の各離島でも独自のアイデアで装花し、
美しい花々で皆様を迎え入れます。

今回のカーニバルに関連して、コンテストも同時に行われます。
「花メッセージコンテスト」と題し、
県民一人一人が花を愛し、自然とともに潤い・明るい心を育む取り組みを行います。
緑あふれる社会空間や学校地域の創造を目指し、
県内各小中学校の校門及び、その周辺の飾花を呼びかけ、
花壇・造園の素晴らしさを競います。
審査を通過し、表彰をされた学校には副賞として商品券と球根、
参加者には花の種子が配られます。

今回紹介して頂いたイベント以外にも、
沖縄では国営沖縄記念公園花まつりとして、
「沖縄国際洋蘭博覧会・APOC11」や『ちゅら海花まつり』も開催されます!