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2012年10月28日 (日)

“恋の島、沖縄。”

今日は、コンベンションビューローの歴史・文化コーディネーターである、
照屋成明さんにお話を伺いました。

恋の島と言われている島は、
沖縄版“アダムとイブ”伝説のある“古宇利(こうり)島”です。
古宇利島は、天の神様が初めて人間の男女を地上に降ろした島とされていて、
この二人は恋をして子孫を増やしていきました。
言ってみれば、“沖縄で最初の恋話ですね”。
沖縄の人々は、この二人の子孫であると言われています。
古宇利島には、この伝説にちなんだ祈りの場所もあって、
二人は縁結びの神として祀られています。

古宇利島は、沖縄本島北部の今帰仁村にあります。
2005年に古宇利大橋という橋ができるまでは離れ島で、
船で行き来をする島でしたが、
今では、沖縄美ら海水族館と合わせての人気ドライブコースにもなっています。
古宇利大橋は、約2kmの無料で通行できる、橋としては日本一長い橋で、
青い海の上を走るといった感じで、まさに絶景です。

今度は、沖縄本島南部の南城市のお話をしたいと思います。
南城市は、2006年に4つの町と村が合併してできた市なんですが、
合併することによって、地図上の市の形が“ハート”になったということで、
ハートを前面に出したまちづくりを展開しています。
今年の2月からは、原付バイクのナンバープレートをハート形の地形をモチーフにした、
オリジナルのナンバープレートにしたりしています。

また、南城市には、あざまサンサンビーチという神の島といわれている
久高島が見えるビーチがあるんですが、
今年そのビーチに“(仮称)恋人たちの鐘”が設置されました。
沖縄の神様が見守ってくれているかのよう、ということで、
カップルの方も、カップルになりたいお一人様にも、
話題のおすすめスポットになっています。

沖縄本島だけではなく、各離島にも“恋”にまつわる話がいくつもあります。
また、恋の歌もたくさんあります。
ぜひ、この秋は沖縄に来てロマンチックな時間を過ごして下さい。

コメント

ナンバープレートがハート型。
20日から行くので気にして見てみます。

そう言えば、本部方面から行くと新しい橋も出来ましたよね~。

オッティーノさん、書き込みありがとうございます。

「ナンバープレートがハート型」!
スタッフも知らなく驚きました。
是非、沖縄の感想をメールで送って下さいね。

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