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2012年10月21日 (日)

世界で食べられる沖縄そば~ブラジル編~

今夜も番組を聴いて頂き、有難うございます!

かなり、季節もすっかり秋めいてきましたが、
そんな日「沖縄そば」をすすりたくなっちゃいますね!!

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そう、先週水曜10月17日は「沖縄そばの日」だったので
今日はこんな企画でお送りしました!

「世界で食べられる沖縄そば~ブラジル編~」
今回この特集をするきっかけとなったのは
僕自身、無類の「沖縄そば」好きなので、
沖縄や日本以外でそばが食べられるところは無いかと
ネットで「沖縄そば 世界」と検索したんです。
すると!!!
なんとブラジルのある街で
「沖縄そば」が定番メニューとなっていることを発見!
まずは、ブラジルへの移住者の歴史から振り返ると、
1908年に日本から最初の移民がブラジルに渡りました。
当時、780名中、半分近い325人が沖縄出身者でした。
今やその数、2世3世合わせると150万人。

なかでも、ブラジル中西部カンポグランデ市には沖縄出身者が多い。
その沖縄そばの発展のきっかけとなったのが!?
移住者の苦労を忘れさせてくれる懐かしい味を思い出したいという
県出身者のために、沖縄そば店が開店しました。

そのお店で使う箸やそばをすする姿にブラジル人が注目。
そばをススル姿が恥ずかしかった為、
店にカーテンをかけて外から見えないようにしたことによって、
よりブラジル人の好奇心を掻き立てました。
そして現在、
なんとカンポグランデ市内には
約100店舗もの「沖縄そば」屋さんが点在することに。
「フェイラ」と呼ばれる屋内市場には、「沖縄そば」は目玉料理として
30店舗も「沖縄そば」を扱うお店があるそうです。

驚くべきことに
2006年8月には「SOBA」として市の文化遺産に登録された。

恐るべし、沖縄そばパワー!!!
他にはどの国で「沖縄そば」が定番メニューとなっているのか
調べご紹介できればと思っています。

あっ、ちなみ沖縄に行った際にひいきにしている
大好きな「沖縄そば」屋さんは
高江洲そば、浜屋、玉屋、ドラえもんなどです。
ぜひ、参考にして沖縄に行った際には立ち寄って見てくださいね。

柴田聡

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