« 2012年6月 | メイン | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月29日 (日)

沖縄体験クーポン

今年の夏、家族で旅行を計画している方へお得な情報です。 

今年、沖縄が復帰40周年ということもあり、
より充実した沖縄の思い出を家族で作ってもらいたいと思い、
沖縄県から一人当たり2000円分の体験割引クーポンを2枚、
中学生以下のお子様に対してプレゼントいたします。 

那覇空港・久米島空港・宮古島空港・石垣島空港の
4つの空港の観光案内所で受け取ることができるのですが、
今回、中学生以下のお子様へのプレゼントということで、
往復航空券と年齢が分かるものを確認させていただいています。
条件は、中学生以下で沖縄旅行に来たことが分かるものの提示。
なので、往復航空券で年齢が確認できれば、それでクーポンがもらえますよ。 

沖縄・久米島・宮古島・石垣島合わせて、228種類の体験メニューの登録がありました。
自然・工芸・文化・芸能と4つの分類で登録していますが、
自然体験では、夏の沖縄らしい「シュノーケリング」や「カヤック」「ウェイクボード」
「船上釣り体験」「マングローブカヌーツアー」など、
工芸体験は「琉球ガラス体験」「シーサー作り体験」「サンゴのランプ作り」など、
文化体験は「沖縄料理作り」「世界遺産ガイドツアー」、
芸能体験では「三線教室」など、いろいろな「沖縄」が体験できますよ。 

割引クーポンはお子様に2枚差し上げますが、利用する際は是非一人1枚、ご家族でお楽しみ下さい。 
使用期限ですが、7月20日からスタートしていまして、9月30日までが使用期限となります。 

おきなわ物語のホームページに、2000円割引のバナーを掲載しているのでぜひご覧下さい。 
 

「おきなわ物語」 http://www.okinawastory.jp

琉球フェスティバル2012

ハイサイ!!

今週も番組を聴いて頂き有難うございました!
さてさて今夜は先週の日曜日に
日比谷野外大音楽堂で開催された
「琉球フェスティバル2012」でのアーティストインタビューなど
大いに盛り上がった会場の熱をお届けしました。

今回の出演者は過去最小という6組でしたが、
例年にも増してすごく盛り上がった気がします。
それはやはり、唄者・アーティスト一人一人の
歌力が作りあげたものだと感じました。

そしてそして印象的だったのが
期待通りの!?ガレッジセールお二人の良い意味での力技司会!(笑)
お約束のお客さんからの振る舞い大いに飲み続け、、、
それでもしっかり最後まで仕事をやり遂げていました!
さすがです。

そういえば、ゴリさんはエフ横をよく聴いていたみたいで
泥酔しながらも取材中話かけてくれて
「今度番組呼んで下さいよ~~」と!
そのやりとりを覚えてくれていればいいですが、、
ぜひその時が来るのを期待して楽しみにしています(笑)

そんな中、楽屋にお邪魔して
ディアマンテスのアルベルト城間さん、よなは徹さん
大島保克さん、パーシャクラブの新良幸人さんに
インタビューをさせて頂きました。

Img_20120727_150037

(アルベルト城間さんと!)

Img_20120724_190354

(大島保克さんと!)

ライブ終了後のお疲れのところでしたが、
待ってましたとばかりに、快くインタビューに答えてくれて
すごく嬉しかったです。有難うございました。

Img_20120729_080324

今年も「沖縄」というキーワードで、
会場いっぱいに来ていたお客さんと、アーティストがつながる
大きなパワーを感じるイベントを満喫させていただきました。

すでに来年の「流フェス」が楽しみです。
が、まだまだ夏は始まったばかり!
多くの地が行われる沖縄のイベントで
夏を楽しみましょう!!!

柴田聡

琉球フェスティバル2012

本格的な夏ですね~
皆さん、夏らしい事はしていますか?

さて、今日の「RYUKYU TIME」は、「琉球フェスティバル2012」と題して、
会場の様子やアーティストのインタビューを交えながらお届けします。
行った人も行けなかった人も是非、琉球フェスティバルを感じて下さいね~

2012年7月23日 (月)

島むん特集~モーイ編~

はいさい!
暑い日が再び舞い戻ってきましたね。
体調崩してませんか?

さてさて今週も番組を聴いて頂きありがとうございました。
今回ご紹介した島むんは「モーイ」
名前を聞いただけでは又々想像つきませんが、
もちろん沖縄の方言です。和名が「いばら海苔」。
沖縄近海で採れる海藻の一種です。

でも、昔から沖縄の北部の海岸などで採れていた海藻で
今でも沖縄本島・中南部に住む県民は知らない人がいるとか。
しかし最近、某番組○○ショーで紹介されたことによって
一気に知名度が上がった人気商品なんです。

Dsc_2541

この「モーイ」の大きな特徴は加熱すると溶け
冷やすと固まるということ。

そんな特徴をいかした代表的料理が「モーイ豆腐」。
沖縄北部地方の伝統行事での重箱には欠かせない料理です。
もちろん、普段でも食べる一品ですが、
とにかくレシピが簡単なんです。

さっそくご紹介するんで試してみて下さい。
あっ因みに豆腐は使いません。。(笑)

1,乾燥モーイを5分ほど水で戻し、よく洗う。
2,好みに合わせ、ツナや魚の切り身、野菜(人参、椎茸、ゴーヤー)などを入れて炒める。
3,炒めた具材の鍋に、だし汁とモーイを入れて中火で15分~20分煮る。
4,バットに移して冷蔵庫で2~3時間冷まし、固まったら出来上がり!

Dsc_2549

いかがでしょうか?
磯の香りが食欲そそるものとしてくれますよ。
ぜひ、ご参考に!
因みに、乾燥モーイはお馴染み「銀座わしたショップ」で購入可能です。

柴田聡

2012年7月22日 (日)

新宿エイサーまつり&第18回めんそーれ大沖縄展

今週28日(土)に開催される2012新宿エイサーまつり、
そして、25日(水)から行われる物産展、新宿伊勢丹「第18回めんそーれ大沖縄展」のご紹介です。 

まずは新宿エイサーまつりについて。 

今では「新東京五大夏祭り」の一つとして、
100万人以上の参観者を集客するイベントにまでなった新宿エイサーまつり。
演舞会場は新宿駅東口を中心として、
新宿大通り会場を中心に、歌舞伎町、西口など新宿駅東西各所の通りにエイサー団体が演舞を披露します。
また、今回は沖縄県より八重瀬町の「富盛青年会」を派遣し、本場の伝統エイサーも披露しますよ。 

エイサーは簡単にいうと、沖縄の盆踊りのことです。
一般的に旧暦の7月15日(今年は9月1日)にあたる旧盆の先祖をお送りする日の夜、
青年男女が集落内を踊り巡り、各家の無病息災、 家内安全、繁盛を祈り、
祖先の霊を供養する行事のことを言います。
13日の先祖のお迎えで、下界に降りてきた先祖の霊が帰りたがらないので、
太鼓を叩いて脅かし、再びあの世へと送り出したのが、エイサーの成り立ちだと言われています。 

今年は復帰40周年ということで、
今年度からの新しい取り組みとして、西新宿エリアへのイベント範囲の拡大、
Facebookを使ったエイサーアワードの実施、東口ピラミッドスクエアでの観光ブースの出展など
新たな取り組みを予定しています!

新宿エイサーまつり
http://www.shinjuku-eisa.com/  

そして、7月25日より30日までの6日間、
新宿伊勢丹6階催事場で「第18回めんそーれ大沖縄展」を開催。 

今年は沖縄で地元の人も愛する「我部祖河食堂本店」の元祖ソーキそばをはじめ、
人気の海ぶどう丼や石垣の塩を使ったジェラードなど盛り沢山の内容となっています。 

第18回めんそーれ大沖縄展
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/1207okinawa/index.jsp 

それから、「第10回オリオンビアフェスト イン イセタン」と題して、期間限定ビアガーデンも開かれます。
オリオンビールを片手に県出身アーティストの島唄を楽しめば、気分はもう沖縄!
今週は、ぜひ新宿へ沖縄を感じにいらしてください! 

オリオンビアフェストin ISETAN
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/1207orion/index.jsp

島むん特集!モーイ編

いや~急に寒くなりましたね。
皆さんは、大丈夫ですか?
スタッフKは、自宅の窓を開けっぱなしにしていたら鼻声に…
この時期は気温差が激しいので、気を付けて下さいね。

さて、今日の「RYUKYU TIME」は、「島むん特集!モーイ編」と題してお送りします。
沖縄伝統食材の一つ、モーイ。
みなさん、どんなものなのか、知っていますか?

2012年7月15日 (日)

ソニーアクアリウム

今年も東京銀座に沖縄の美しい海が再現される「ソニーアクアリウム」のご紹介です!

1966年から続くこのイベントは今回で45回目。
今では銀座を歩く人たちの楽しみとなり、多くの支持を得ています。
7月16日「海の日」から今年は昨年より11日多い、9月9日までの56日間、
銀座ソニービル全館にて、
沖縄の海や沖縄美ら海水族館の魅力がソニーのハイビジョン映像を通じて紹介されます。

沖縄の“美ら海”に住む生き物たちを通じて、
自然の美しさ大切さ、動物たちの“いのち”の育み、
私たち人間との関わりを感じていただくことがテーマになっています。
ソニービル屋外には美ら海を再現した14トンの大水槽と
ビルに入った1階にも水槽が2つ設置され、
サメやエイ、ウツボなどの生き物たちからサンゴ礁に住む
色とりどりの熱帯魚が沖縄からやってきます。
8階には沖縄美ら海水族館で生まれ、育てているサンゴの水槽もあります。
沖縄“美ら海”の生き物たちの姿を間近に見ることができますよ。

今年の目玉は何と言っても8階のコミュニケーションゾーン
OPUS(オーパス)にある幅13メートルのマルチシアターが登場!
全長8.5メートルの実物大のジンべエザメや4メートルのナンヨウマンタが泳ぎ回る姿を
体感でき、まるで沖縄美ら海水族館にいるような感覚を味わえますよ。

そして、毎年好評の「沖縄美ら海水族館出張授業」は、
小学生を対象に沖縄美ら海水族館の飼育員のスタッフから
直接お話が聞けるので、夏休みの自由研究にもなると思います。
授業内容は毎週が変わるので、
詳しくはソニービルのホームページでチェックしてみてください。 

昨年に引き続き、イベント期間中、ソニービルの壁面に太陽電池を設置し、
太陽光発電をしたり、夜間の電気を蓄電して昼間の水槽の使用電力をまかなうなど、
節電対応をしています。

そして、ソニービル内では、アクアリウムの他にも沖縄を感じることのできるイベントもあります。 
「やっぱりいいね おきなわフェア」と題し、
ソニービル内で、沖縄の食材を使った限定メニューをはじめ「食べる」「買う」「体験する」の
各種イベントも行なっていますので、ソニービルへ何度でも足をお運びください。 

また、明日7月16日10時45分からソニービル前でオープニング除幕式を行い、
11時からはミス沖縄からお花、デンファレのプレゼントを先着500名様に行ないますので、
ぜひ、いらしてください。

ソニービルHP URL http://www.sonybuilding.jp/event/aqua2012/

琉球フェスティバル2012直前スペシャル

はいさ~い!

しかし、本格的「夏」がやってきた暑さですね。
この連休、沖縄に行っているという方もいらっしゃるのでは!?
羨ましい限りです。

さて、いよいよ後一週間に迫ったのが、
まさに「沖縄」にいるかのような雰囲気をたっぷり味わえる
「琉球フェスティバル」。
今年も日比谷野外大音楽堂で開催されます。

この見所を主催するM&I カンパニーの猪熊さんに
伺った模様を今夜はお届けしました。

今年の出演者は6組。
これまでで一番少ない出演者数ということで
一組一組たっぷり時間をかけて見ることができる。

さらに、例年だと9月に開催ということが多かったけど
今年は夏真っ盛りの来週7月22日開催。
よりを沖縄を感じられ、さらに冷た~いオリオン&泡盛が
より美味しく感じられるというのもポイントの一つと
おっしゃっていました。

そして、あの大御所通しの大セッションも見られるかも!?と。
とにかくより楽しみになってきました。

既にチケットを持っているかたも
これから行こうと思っている方も
一緒にたっぷり「流フェス」を楽しもうやっさ~!!!

柴田聡

2012年7月14日 (土)

琉球フェスティバル2012 直前スペシャル

皆さん、暑さに負けていませんか~!?
スタッフKは、段々白いご飯が食べられず、麺類ばかり食べています。。。
夏はこれからなのにダメですね。
リスナーの皆さんも気を付けて下さい~!

さて、明日の「RYUKYU TIME」は、
「琉球フェスティバル2012」直前スペシャルと題して、
今年の見どころや楽しみ方を紹介します。

2012年7月 8日 (日)

沖縄人気グッズを紹介

はいさ~い!
今週も番組を聴いて頂き、有難うございました!

さて今夜は、
沖縄人気グッズを紹介というわけで、
3つの品をピックアップ。この3品を知っていれば
あなたも沖縄通!?と言ってもいいかも。

さっそくおさらい!

まずは「カラカラ」
名前だけでは想像がつかないけど、沖縄料理屋さんなどで見たことがあるかも?
この「カラカラ」とは泡盛用の徳利のような酒器。

この酒器の中にビー玉のような玉が入っていて、
空になった時に振るとカラカラと音がするからという説と、

「カラ」=「貸せ」という方言から、容器を貸せ!と宴会の席で
言ったところから、名前が付けられたという説などあるそうです。

今夜、一人カラでも二人カラでも
「カラカラ」を使用して泡盛はいかかでしょうか?(笑)

Dsc_2523

続いて、「ウメーシ」
これまた名前だけ聴いても想像つかない人も多いでしょう。

これは方言で「ウメーシ=箸」なんです。
そして琉球独特の赤と黄色の縁起の良い色。
その昔、黄色の部分は「ウコン」で染められていて
赤色の部分は「漆」で染められていたそう。

「ウコン」には抗菌作用があるとされ
「漆」部分は滑り止めの効果があるなど、
先人たちの知恵に脱帽ですね。

この「ウメーシ」でご飯を食べたら
きっと味がウメーシ!!

Dsc_2542

そして最後は「しりしり器」
今や多くのメディアで取り上げられ、全国区になりつつある品。
ようは主に人参をしりしりと擦る調理器具のためこのネーニングになったとか。

通常の千切り器に比べ、細くベタっとし過ぎず、かといって太すぎず。
程よい細さで「しりしり」できるんです。
この器具を使った人参の料理を「人参しりしり」と言い、
野菜嫌いな子供でもついつい食べてしまうほど
美味しく料理ができちゃうんです。

しりしり(そろそろ、、)、あなたのご家庭も「しりしり器」導入の
時期じゃないでしょうか?

Dsc_2537

以上三品をご紹介しました!
ぜひご参考に!!

柴田聡