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2012年6月

2012年6月24日 (日)

島むん特集~島とうがらし編~

はいさい!

今週も番組を聴いて頂き有難うございます。
さて今夜は沖縄料理に欠かせないと言っても過言でもない
「島とうがらし」にスポットを当て、ご紹介しました。

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やはり、僕も大好きな沖縄そばには
島とうがらし泡盛漬け「コーレーゴース」は必須なんですが、
実は「島とうがらし」そのものも、方言で「コーレーグース」言うのです。

その名前の由来はというと
「高麗の胡椒」の沖縄方言や
「高麗の薬(ぐすい)」が訛った説など
いくつかの説があるようです。

そんな島とうがらしは「キダチトウガラシ」という唐辛子の一種で
インドネシア産が源流と言われ、フィリピン→台湾経由で沖縄に
渡ったと言われています。

その辛さを、辛さを示す単位「スコヴィル」で表すと
韓国種は、約2万~5万スコヴィル
日本の鷹の爪などの三鷹種は、約4万~5万スコヴィル
そして島とうがらしは、約5万~10万スコヴィルと言われています。
割と辛い品種であることが分かります。

因みに、世界一辛いと言われる唐辛子
「トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー」
(名前からして強烈に辛そう。。。。)
は、約146万スコヴィルあると言われています。
どれだけ辛いかは分かりませんが、
収穫する時に防護服が必要なんだそう。。。

さてご紹介した島とうがらしのオリーブオイル漬けをスタジオで
試食してもらいました。では、お約束通り簡単レシピをご紹介。

3、4個の島とうがらしのへたと中の種を水で洗い落とし、
広げたトウガラシの水気をしっかり取って
好みの量のオリーブオイルを容器に移して中に入れ、
一晩漬けておくだけ!

惣菜パンや、パスタなどに合う
「オリーブーグース」(勝手にネーミングしちゃいましたが、、、)
が出来ちゃいます!ぜひ、ご参考にしてみてください。

柴田聡

あ・るっく糸満

今日は、沖縄本島の最南端・糸満市で行われている、
まちあるきプログラム「あ・るっく糸満」について紹介して頂きました。

あ・るっく糸満とは、
 
糸満市内の4つの字(あざ)をガイドさんといっしょに歩く、まちあるきメニューです。
過去2回開催された「糸満自慢博覧会」というイベントのときに
字巡りとしてプログラム化されたものを、
今回、着地型観光として定期的に開催することにしました。 

4つの字とは、
「旧暦文化で生きる海人のまち糸満を歩こう」・字糸満コース、
「古い石垣文化 築130年の古民家をたずねて」・字兼城コース
「世界遺産になりたいな~南山城跡」・字大里コース
「旧8月16日大綱引きに燃えるまち」・字真栄里コースです。 

糸満市観光協会の登録ガイドが一緒にあるきながら、
その地域に伝わる伝説や風習なども交えながら楽しくガイドします。 
各コース90分から120分以内です。
時間の方は各コースで対応できますから、予約の際に相談してください。 

土曜日と日曜日に開催。
土曜日の10時から「字糸満コース」、同じく土曜日の16時から「字兼城コース」、
日曜日の10時から「大里コース」、同じく日曜日の16時から「字真栄里コース」になっています。
最少催行人員は二名からです。
予約は各コースとも前日のおひる12時。
5~6名いれば違う曜日でも対応を検討しますので、お気軽に連絡下さい。 

予約先は、糸満市観光協会 電話098-840-3100  FAXでも受け付けています。098-840-3121です。 

また、糸満市観光協会のホームページでも予約を受付していますのでご覧ください。 
 
糸満市観光協会 http://www.okinawa-itoman.jp/

島むん特集!島とうがらし編

過ごしやすい日曜日ですね。

さて、今日の「RYUKYU TIME」は、「島むん特集!島とうがらし編」。
島とうがらしの歴史や特徴などを紹介していきます。
簡単レシピも紹介しますよ~!

2012年6月18日 (月)

お父さんへのメッセージ

はいさい!
今週も番組を聴いて頂き有難うございます。

昨夜はまさに「父の日」
ふだんは照れくさくて直接言えない
お父さんへのメッセージを募集!
たくさんのメッセージ有難うございました~。

いろ~な、お父さんがいらっしゃるんですね。
これまで、多くの苦労をかけたり
励まされたりしたお父さんにきっと感謝の気持ちを
伝えられた日になったと思います。

でも、できるなら普段から
一言でも感謝の気持ちを伝えられる関係で
いれたらいいですね~。

では、プレゼント当選者の方は!?
楽しみに待っていてくださいね~。

柴田聡

2012年6月17日 (日)

家族で過ごす沖縄「作る体験・キッズプログラム」

今日は先週に引き続き、
家族で過ごす「夏」の沖縄についてお話させて頂きます。
 
先週は沖縄での冒険についてお話ししましたが、
沖縄では他にもいろいろな体験を家族で楽しむことができます。
中でも特に夏休みの子供たちに人気があるのが、
シーサー作り体験のような「作る」体験なんです。

帰ってから家に飾れるというのがその人気の理由のようです。
種類も豊富で、ゆっくりと時間をかけて一体のシーサーをつくり、
後日職人さんが窯で焼きあげたシーサーがおうちに届くという
本格的な体験から1時間程度でつくれる小さなシーサーまで様々。
小さなお子さんにはぬりえ感覚でシーサーに色を付ける「絵付け体験」もおすすめです。

特に、女の子に人気があるのがマリンクラフト体験です。
沖縄のビーチには、貝殻やサンゴのかけらなど、
海からの贈り物が流れ着いています。
これらを拾い集めてアクセサリーを作るんです。
みんなで海を散歩しながら貝殻やサンゴを拾って、
自分の好きな色や好きな形のものを探していると、
宝探しをしているような気分になってきます。
こうして集めたお気に入りの貝殻にお花やビーズを組み合わせて、
ブレスレットやネックレスなど、世界に一つだけの思い出を作っていくんです。

このような体験づくしの旅行も楽しいんですが、
お父さん、お母さんは少しゆっくりしたいなんてこともあるかと思います。
そんな時におすすめなのがキッズプログラムです。
沖縄県のホテルや体験教室では、子供たちだけでインストラクターの方と
一緒に体験、ダイビングやお仕事体験などの様々な体験が出来るプログラムを
提供しているところがあるんです。
お子さんがのびのびと楽しんでいるあいだに、ご両親はホテルでゆっくりと休んだり、
また、お子さん連れではできないような体験をすることもできます。

 

※おきなわ物語「2012年夏休み特集 家族と行く沖縄旅行」
http://www.okinawastory.jp/special/natsuyasumi_2012/

普段言えないお父さんへのメッセージを大募集!

今日の「RYUKYU TIME」は、
父の日特集と題して、普段言えないお父さんへのメッセージを大募集!
お父さん自慢や感謝の気持ちをメッセージに込めて送って下さい。
ryukyu@fmyokohama.co.jpまで。

メッセージを送って頂いたリスナーの方から抽選で1名の方に、
先週、紹介した「ウージ染め」のハンカチをプレゼントします。
必ず、住所・氏名・電話番号、そして、ハンカチ希望と書いて送って下さい。

Photo

2012年6月10日 (日)

来週のRYUKYU TIME

今日も「RYUKYU TIME」をお聞き頂き、ありがとうございます。

さて、来週は、
「父の日特集」と題して、普段言えないお父さんへのメッセージを大募集!
また、どんなお父さんなのかも教えて下さい。
ryukyu@fmyokohama.co.jp

ちなみに、スタッフKの父ですが…
自分は「カッコイイ」と自慢するんですよね。。。
決して、そんな事はなく…恥ずかしなります。
まぁ、家の中での話なので良いですが。

ウージ染め

はいさい!
今週も聴いて頂きニフェーデービル!!

さて今夜はこの季節におすすめ、涼しげなアイテムが人気の
「ウージ染め」をご紹介しました~。

「ウージ」とは「サトウキビ」
そうサトウキビの葉や花で染めた染物が「ウージ染め」なんです。
沖縄には伝統文化として多くの染物がありますが、
こちらは意外に歴史が新しい。
平成元年から本格的に打ち出した商品なんです。

番組でも紹介しましたが、
「仲里恵美子」さんという方が機織りをしていて
何気なく染めたサトウキビの葉から綺麗な色が出ることを発見。
当時、豊見城村(現・市)のむらおこし事業のアイディア募集に応募して採用されました。

もしかすると先人たちが、発見していたものかもしれないですが、
定かな情報は残ってなく、平成元年に豊見城市ウージ染め共同組合が
全面的に出したのが最初であると言われています。

とにかく色合いが綺麗。
緑だけでもこんなに多くの種類があるんだと思わせられます。

糸を染めて織っていく「先染め」や
生地を浸して染める「後染め」などの
工程があるが、それぞれに味わいある色が生まれます。
しかも、刈り取る季節や染液に付ける時間によって
微妙に色が変わってくるのです。
さらにサトウキビの花で染めたものは美しいピンク色に!

伝統工芸品ではなく、生活工芸品とうたう「ウージ染め」
身近に使う、バッグやハンカチ、ネクタイ、ショール、ポーチなどなど
多くの生活雑貨の染物が多いです。

ぜひ、沖縄に行った際のお土産におすすめで
詳しくは以下、オフィシャルサイトをご覧くださいね~。

http://www.u-jizome.jp/

柴田聡

家族で過ごす沖縄 「自然探検!」

新年度も2ヶ月以上経ち、あっという間に6月、梅雨の時期になりましたね。
そして、梅雨が開ければあっという間に夏がやってきます。
特にお子さんがいる方は夏休みにどこへ行こうかなんて考え始める頃ではないでしょうか。
そこで、今日は家族で過ごす沖縄についてのお話です。

夏の沖縄といえば、ビーチで海水浴をしたり、パラソルの下でゆっくりと過ごしたり
というイメージがあるかと思うんですが、
沖縄には、他にもご家族で楽しんで頂けるスポットが沢山あるんですね。 

お子さん、特に男の子が好きなモノに「探検」というのがあると思います。
自然の中で、普段の日常生活では味わえない冒険をする、というのは、
お子さん、もしかするとそれ以上にお父さんがワクワクする体験ではないでしょうか。

例えば、亜熱帯の沖縄ならではの、「ジャングル探検」はいかがでしょうか。
沖縄北部、やんばるの森の中をガイドさんと一緒に
様々な動植物たちの生態や人々と自然の関わりなどを聞きながら探検するガイドウォークや
マングローブの原生林をカヌーで進み、生物の目線で自然を楽しむマングローブカヌーなど、
沖縄の自然を進む大冒険は、忘れられない夏の思い出になることと思います。

そして、最近話題なのが、「洞窟探検」です。
昨年のお正月番組で木村拓哉さんと明石家さんまさんが沖縄で
洞窟探検をされていたのをご覧になった方もいらっしゃるかも知れません。

実は沖縄は昔、珊瑚礁が隆起して出来た石灰岩が多いことから、鍾乳洞も多いんですね。
こうした鍾乳洞で観光スポットとなっているような所は、
どなたでも見られるようにキレイに整備されていたりするんですが、
夏限定で普段は入れないような洞窟の奥を探検するツアーが行われているんです。
インストラクターの方と一緒に、真っ暗な洞窟の中をヘッドライトを頼りに
ドキドキしながら進んでいくんですが、
冒険の中で目の前に現れる鍾乳石の美しい景色はまさに自然の創りだした芸術。
洞窟の中には水も流れているので、
大人でも胸まで水につかるようなところもありまして、まさに「大冒険」という感じです。

今日お話した内容も含め、家族で過ごす沖縄についての魅力、情報については、
沖縄観光情報ウェブサイト「おきなわ物語」に
「家族と行く沖縄旅行」という特集記事を掲載していますので、是非ご覧ください!

ウージ染め

関東地方は昨日、梅雨入りしたんですね~
実は、知らなくて(笑)
雨が降ると憂鬱になったりしますが、ちょっとの辛抱ですね。

さて、今日の「RYUKYU TIME」は、
これからの季節にぴったり、「ウージ染め」を紹介します。
涼しげなアイテムとして、プレゼントにいかがですか?