2013年3月31日 (日)

最終回のゲストはMONGOL800

というわけで513回の「はいさい」と「またいちゃらや~~!!」
を言い続けた10年間の「RYUKYU TIME」最終回を迎えました。

まずは、リスナーの皆さん本当ににふぇーでーびる!
これまで聴いて頂き、有難うございました!!

そして最終回にやっとお会いできた
「MONGOL 800」のメンバーの皆さん、
ご出演頂き、有難うござました!

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ホントあったかい、そして力強いメッセージを頂きました。
初めましてだったのに、なぜか前から繋がっていたかのような、
空気感の中でお話させていただきました。

沖縄音楽界は先人たちが作りあげた伝統的な民謡があり、
そして、今でも多くの唄・音楽が色んな形で沖縄から生まれ続けている。
そんな沖縄音楽へのリスペクトがあるからこそ、
モンパチのサウンドは説得力があり、
たくさんの人の心を打つとんだな~と
インタビューをし、そしてライブを観て感じました。

改めて最終回に相応しいゲストをお迎えし、
次のステップアップへのメッセージを頂くことができたんだな~と
感じました。

そして、10年間続けた「RYUKYU TIME」振り返ると
エンディングトークでもお伝えしましたが、
確実にDJとして成長させてくれた番組でした。
大学を卒業して数年で、まだまだ人間として
ひよっこだった自分に番組を持たせて頂き、
あらゆるゲストやリスナーと交流してきました。

今考えると失礼なこともあったと思います。
そんな若輩者を色んな方々に温かく見守って頂いたからこそ
続けて来れたと思います。
リスナーの皆さん、そしてこれまでご出演頂いたアーティストの皆さん、
それに番組を支えてくれたスタッフ・関係者の皆さん
本当に有難うございました!

この番組ブログ上は本邦初公開になりますが、
これまでお届けしてきたTEAM・RYUKYU TIMEです!

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それぞれの情報網から沖縄ネタを集め、
毎週30分の番組として制作してきました。
楽しい時だけでなく、うまく進まない時など
すべて思い出せないくらい色~んなことがありました。
でも全て「RYUKYU TIME」の思い出として心に残して
おきたいことばかりです。

このチームは解散となり
「RYUKYU TIME」として一旦終了なんですが、
また新たな形で番組が生まれ変わりますので、
引き続き、どうぞよろしくお願いします!

では、またいちゃらや~~!!

柴田聡

沖縄ロケ地アプリ

今日は、沖縄旅行の際に、持っていて便利なスマホアプリ、
「沖縄ロケ地アプリ」を紹介して頂きました。

沖縄は、いろいろな映画やテレビドラマなどでロケ地として
使われている場所がたくさんあります。
何気なく訪れた場所が映画出てて来たり、
どこかで見たことがあるなぁ~と思っていたら、ドラマの撮影場所だったり。

従来より、冊子の形で無料配布しておりました「沖縄ロケ地マップ」を、
より「使ってもらえる情報」にしたいという思いから、
スマホアプリとして再構成しました。
このアプリでは、いろいろな条件から、
求めている内容をお探しいただけるようにできています。
たとえば、映画やドラマの作品名、主な出演者や監督の名前が50音順に
掲載されていますし、公開された年からも検索いただけます。
気になる作品などがありましたら、直ぐにでもお調べいただくこともできます。

また、本島北部や中部、南部、宮古、石垣とその他の離島というような
地域別でも検索いただけますので、旅行中に少し時間が空いて、
「この近くで何かないかな??」というような使い方も面白いかもしれませんし、
これから行こうとしている場所周辺を調べてみるというような
使い方も可能です。
もちろん、地図とも連動していますので、
GPSを活用してロケ地を調べることができます。
また、一部のロケ地では、その場所でしか撮影できない
「顔穴看板」合成写真を撮影する機能もあります。
これは、よく顔だけが切り抜かれた看板というか写真が撮れるボードが店先や
観光地にあると思いますが、アプリで合成写真ができますので、
意外と楽しめるかもしれませんよ。

また、単にロケ地の情報だけではなく、作品のあらすじなどの詳細情報も
満載です。沖縄旅行の準備の一環として、その作品をレンタルなどで
借りてきて、作品も楽しんでみて、
そして、そのロケ地に行ってみるという使い方もできますし、
逆に沖縄に行ったあとに、立ち寄ったロケ地が使われている
作品を見てみるという楽しみ方もできますよね。

「沖縄ロケ地アプリ」は、各種スマートフォンであれば、
端末から直接アプリをダウンロードできますし、
「おきなわ物語」のサイトにあります「沖縄ロケ地アプリ」や
「フィルムツーリズムで発見!春の沖縄」というバナー先からも
ダウンロードいただけます。
沖縄ロケ地アプリと共に、
違った形の沖縄の魅力をぜひ発見してみてくださいね。

ゲストSAKISHIMA meeting!

はいさい!

いよいよこの後on airされる「RYUKYU TIME」が
ラスト「はいさい」!?になるわけですね。。

最後まで、ぜひ番組をご堪能頂ければと思います。

さて、ここで先週お送りした

「SAKIAHIMA meeting」のお二人の振り返りを
遅ればせながらさせて頂きます。

あらゆる沖縄の唄者やアーティストに支えられた番組でしたが、
特に「SAKISHIMA meeting」の新良幸人さんと下地勇さんには
大変お世話になりました。

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やはり、ラストを迎えるにあたり、これまでのお礼とご挨拶を
させて頂くべく、お会いしてインタビューを致しました。
いよいよ最終回を迎えるお話をさせていただくと
お二人は誰よりも残念がってくれ、これまでの思い出を話してくれました。
本当に本当にこれまで番組を愛してくれて頂いたんだと感じました。

そして下地さんは毎年のように番組にご出演いただき、
なのに、スタジオではなく外取材ばかり。。
最終的にはそれがお約束ネタみたいになりましたが、
それがまた忘れられない濃い思い出となりました。

この場を借りて、改めてお礼をお伝えしたいと思います。
本当に有難うございました!

でも、しっかり繋がった縁を大事に
またお会いできると信じています。
そして、いつまでもお二人のご活躍を応援しております!
また、いちゃらや~~!

柴田聡

2013年3月30日 (土)

RYUKYU TIME最終回!

10年間続いてきた「RYUKYU TIME」!
明日が最終回。
10年って長いな~としみじみ感じていますが、スタッフKの感想は、また改めて。

さて、10年間を締めくくるのは、モンゴル800のインタビュー。
ベストアルバムやニューアルバムについて語ってくれます!

お聴き逃しなく!

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3月17日 on air

今月17日は番組初登場!
「大工哲弘」さんのインタビューをお届けしました。

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番組でもお伝えしましたが、本当にユーモアのある方でした。
ライブでも大工さんの駄洒落が炸裂していたんですが、
大工さん曰く、オジさんのシャレ「オシャレ」なんだそう。(笑)

インタビュー前半から一本、取られるという
和やかな雰囲気でお話をさせて頂きました。

でも、沖縄音楽に対するお話になったときは
目つきがクッと変わり、大工さんがこれまで感じ続けている
沖縄民謡に対する熱い思いも伺う事が出来ました。

そんな大工さんと久保田真琴さんによる
新作「BLUE YAIMA」は5月8日リリースします。
ぜひ、大工さんと久保田さんが作り出す新たな音世界、
5月には堪能して頂きたいと思います!

大工哲弘オフィシャルサイト↓
http://www.daiku-tetsuhiro.com/

柴田聡

3月10日on air

今月10日はかつて昔、沖縄を賑わしていた
「琉球競馬」をご紹介しました。

実は先日こんな本を見つけ、読んでみたんです!

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すると驚くべきことに沖縄には戦前まで
本島だけでなく、離島にもいくつもの競馬場があったそうなんです。
しかもその歴史は琉球王朝時代から戦前までに
およそ300年間続いていたというのです!

そもそもの琉球競馬の始まりはというと、
馬が渡来したのが11世紀頃。九州から伝わったのが有力説だそう。
最初に記録されている競馬の歴史は1600年代初頭。
士族に中心に広がり農民にも広がっていきました。

そんな、琉球競馬の特徴というと
競馬といえど沖縄独自の競争方法で競われていた。
およそ200メートルの直線コースを
(その理由は那覇から首里にかけ石畳の道路が多かったため)
赤や黄色の生地に花飾りなど、あでやかな装飾をつけ走る。
そしてスピード別で二頭ずつの対抗戦だった。
しかも全力疾走をすると失格になってしまう。
なんだか、沖縄らしさを感じてしまいます。

そんな競馬場跡地が現在までに198場も確認されているんです。

しかし、そんな琉球競馬も消滅してしまいます。
第一次世界大戦後に産業が発達。
それに合わせ多くの馬が農耕用とされていきました。
そして本土の馬と交配させられ大型化されました。
さらには第二次世界大戦前に馬たちも徴兵されたんだそうです。

でも確実に沖縄に刻まれた歴史であることを教えてくれた本でした。
沖縄を訪れた際に、その跡地にてかつて美しい馬たちが走り抜けていたことを、
ぜひ思い出して欲しいと思います。

柴田聡

3月3日on air

はいさい!
年度末、師走のように日々が過ぎていく。。。
そして明日は最終回。
いけない、いけない。

今月取り上げた放送後記をまとめていきます!

まずは今月3日の放送は「新石垣空港開港記念」と題して、
現在の石垣島の状況や魅力を、現地の方にお電話をつなげて
ご紹介しました!

お話を伺ったのは
石垣島で「SILENT CLUB」というホテルを経営されている
マダムsugawa yumiさん。

空港開港直前にお話をお伺いしましたが、
かなり石垣島の島民の皆さんはあらゆる準備で忙しく
そして賑わってきているとおっしゃっていました。

これまでの空港は町中にあり、滑走路が短く
急ブレーキをかけなければ着陸出来なかったものが、
場所を変え安心してゆったり着陸出来るというお話を伺いました。

そして経営されているホテル「SILENT CLUB」は
空港から凄く近い場所にあるそうです。
石垣島は昼間はもちろん空も海も美しいですが、
夜も星空が本当に奇麗だということです。
そのため、星空を眺めながらのナイトウエディングも
ホテルで企画されているそうです。
僕もぜひ一度足を運んでみたい「SILENT CLUB」
リスナーの皆さんも新石垣空港を利用して足を運び
石垣島での思い出を作ってほしいと思います!

「SILENT CLUB」web site↓
http://www.silentclub.jp/

柴田聡

2013年3月24日 (日)

沖縄の海開き!

沖縄といえば、青い空。白い砂浜。
そして、エメラルドグリーンやコバルトブルーの海というイメージが強いのですが、
沖縄県内各地では、先週3/17の八重山や本島南部の南城市あざまサンサンビーチの
海開きを皮切りに、海!というシーズンになってきました。

これから各地のビーチも4月上旬にかけて海開きイベントが開催されまして、
沖縄の海もにぎやかになってきます。
海開きに合わせて、各ビーチではイベントも盛りだくさんとなっています。
ただ、この時期の水温は21~22℃とまだ低めですので、
晴れて日差しの強い日以外の海水浴は、多少の気合が必要になってくるかも
しれません。
それでも、これから10月下旬までの海のシーズンを考えると、ワクワクしてきますね。

では、ここで少し、沖縄の海で泳ぐ際にご注意頂きたいことをお伝えしますね。
まず、沖縄の紫外線は、想像以上に強いです。
車に乗っていても、油断をしていると日焼けをするくらいですので、
日焼け対策、UVカットされたサングラス、
そして、帽子や場合によっては薄手の長袖も必要です。
海水浴の際は、可能な限り日差しの弱い時間帯を利用されるのをお勧めします。
たとえば、午前の早い段階や夕方あたりがいいかもしれません。
それでも、上からTシャツやラッシュガードでお肌を守ることをお勧めします。
年頃の女の子は、「ステキな水着を披露したい」と思われるかもしれませんが、
ホテルに帰って大変な思いをするよりは、しっかりと日焼け対策をしたいものです。

あとは、泳ぐ場所にも気をつけて頂きたいです。
沖縄の海では、ハブクラゲの被害にあわれる方もいらっしゃいます。
そのため、防護ネットのある海水浴場を利用されると安心だと思います。
少し窮屈かもしれませんが、せっかくの沖縄旅行。
事故もなく楽しく過ごして頂きたいです。
そして、もし万が一、海での「もしも!」ということになりましたら、
「118番」を覚えていてください。警察はや110。消防や救急は119。
同様に海でのもしもがありましたら、「118番」ですので、
念のため覚えていてくださいね。

いよいよ沖縄も本格的に海のシーズン突入です。
沖縄のきれいない海で、素敵な思い出が残せますように、
皆様のお越しを心よりお待ちしております!!

SAKISHIMA meetingインタビュー

先週は、重大発表でリスナーの皆さんも驚かれたようですね。
正直、スタッフKは実感がないんです。
実感するのは、もしかしたら、最終回が終わった後なのかもしれませんね。。。

さて、今日の「RYUKYU TIME」は、
新良幸人さん・下地勇さんのユニット、
SAKISHIMA meetingのインタビューの模様をお届けします。
必聴ですよ。

2013年3月17日 (日)

2月24日 RYUKYU TIME「島ムン特集〜ミーバイ編〜」

2月24日の放送では「島ムン特集〜ミーバイ編〜」と題して
お送りしました。

ミーバイとは!?
実は沖縄を代表するお魚なんです。
白身の高級魚で県内では刺身や煮付け、魚汁などで食されています。
でも、県外での知名度が低く、県外でも美味しく食べてもらおうという
動きが起こっています。

そこで番組で紹介したんですが、
あくまで「ミーバイ」とは沖縄での呼び名。
魚「ハタ科」に属する種類。
ただ、なぜ「ミーバイ」なのか!?
これはハタ類の突き出した目を表現していて
「ミーバイ」=「目が張っている」という意味で
呼ばれている名前なんだそう。

そして気になる味ですが、
まず僕は大好き!本当にうまいです!!
沖縄近海魚としては比較的脂がのっている魚です。
番組では実際購入してきた天ぷらを食べたんですが
味がコクがあるのに、クセがなくさっぱりしている。
ホクホク柔らかく食べることが出来ました。

神奈川県内でも食べられるお店があるようなので
ぜひ一度試して頂きたいです。

因に調べたところ以下、お店で食べられるようです。

「ちゅらり横浜店」@横浜駅 http://www.cafs.jp/web/restaurant/churari/index.html
「あぐぅーん」@多摩プラーザ駅 http://www.agoon.jp/

などなど、ぜひ足を運んでみて下さい。

柴田聡