沖縄の県産品
今日は沖縄の県産品についてお話したいと思います。
先々週は「沖縄食材の店」についてご紹介いたしましたが、
こうした沖縄ならではのモノ、
沖縄県で作られた「沖縄県産品」の人気というのが高まってきているんです。
沖縄食材の店をご紹介しましたが、
その食材を作っている方自身が、食材を加工し、販売まで行うという取組も今注目を集めています。
例えば、農家の皆さんが自分たちで作ったウコンや島唐辛子などをブレンドして、
独自の「スパイス」を開発し、県内のホテルや飲食店などでも使用されているんです。
他にも傷のついてしまったフルーツをゼリーやドレッシングとして、
加工したりという取組が行われています。
また食べ物だけではなく、工芸品なども人気の「県産品」です。
有名なのはやはり伝統的な工芸品、
例えば「やちむん」と呼ばれる「焼き物」や琉球ガラス、
紅型や織物などがよく知られているかと思います。
様々なお店や工房で販売されていますし、
工房の見学や実際に制作を体験することも出来ます。
こうした伝統的な工芸品だけでなく、
沖縄の素材を活かした新しい製品も数多く生まれていまして、
例えば、沖縄在来種の「リュウキュウマツ」を使用した家具やジュエリー、
ハイビスカスの枝やオクラの茎の繊維で作った糸で織られたショールやランチョンマットなど、
これまでになかった新しい目線で、
沖縄の素材ならではの魅力を感じさせてくれる商品が作られています。
さらに、化粧品も作られていますよ。
沖縄は長寿の島と呼ばれ、ゴーヤーやもずく、シークヮーサーなど、
よく食されてきましたが、そうした素材や月桃、クチャなどの天然成分を取り入れた
「おきなわコスメ」は、自然素材への注目度の高まりもあり、全国からも注目されています。
みなさんも、沖縄へいらして、自分へのご褒美、
そして、お土産にもぴったりな人気の県産品をぜひ手にとってみて下さい。
県産品の魅力についてご興味を持たれた方は、
沖縄観光情報ウェブサイト「おきなわ物語」に「'Made in Okinawa'の魅力」という
特集記事を掲載していますので、是非ご覧になってください。








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