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2018年6月 9日 (土)

6月3日 YOKOHAMA SYA⇔REE

1曲目にお送りしたのは🎵

一輪のアサガオを、あなたに / ReeSya

Photo_3

 

☆ラジオドラマは、
再放送【200年後の君に ~第11話 愛する父~】 と、
【美術ミステリードラマ 〜le Salon〜 -第25話 蒼い石-】 をお送りしました。

 

【200年後の君に】

~第11話 届いた電報~

努力が報われずに挫けそうだったガロアであったが、
久し振りに実家に戻り、尊敬する父ニコラに励まされたことで、
再び勇気を取り戻し、ルイ・ル・グランに戻っていた

ガロアは最初の論文をコーシーに紛失され、
改めて書き直した論文も、預けたフーリエが急死するという不運な事態が続いていたものの、
数学に関する研究はいよいよ孤高を極めていて、
既に世界中でガロアに教えることができる者は存在していなかった

 

フィリップ「エヴァ、君と寮が同室ということで、
      僕まで教師たちから避けられるようになってしまったよ」

エヴァ「フィリップ君、すまない」

……………………………………………………………………………………………………………………………………

 

そんな会話をしている二人のもとへ寮母が電報を持ってきたが、
その内容は愕然とするものだった

エヴァ「父が…、父が亡くなった」

 

 

2曲目にお送りしたのは🎵

Ultimate(アルティミット)/ ReeSya

Reesya_best

最終兵器、という意味です(^ ^)

 

 

【美術ミステリードラマ 〜le Salon〜】

-第26話 少年-

突然サロンにやってきた少年は、
天に昇る階段の絵を見たいと言って、来る日も来る日もサロンへやってきた

少年「この絵の階段のその先が気になるんです」

主人「階段の先が雲で見えないことで神秘的だろ?だから、雲が晴れることはないのさ」

少年「僕は怖いんです。階段の先が見えないと、何があるかわからないから」

夢の中に階段が出でくると話していた少年、
優太君がサロンへ来なくなって半年ほど経ったある日、
彼の母親であるという女性が訪ねて来て、彼が亡くなってことを知った

女性「病気だったんです。
         ここに来ている頃は既に余命が僅かということを知らされていましたから」

主人「そんな」

女性「実は、優太が最後に描いた絵なんですが…ご主人に見せたかったみたいで」

そう言って見せてもらった絵は雲ひとつない空がの天国の絵だった

 

 

そして、ラジオネーム
テヘラン・メトロさん、新米パパのとっすぃ〜さん、
赤い靴の歌姫さん、南アルプス大好きさん、
メッセージありがとうこざいました〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

エンディング曲は🎵

Epilogue〜死の淵より / ReeSya

Epilogueでした。

 

それでは、
来週も元気にお会いしましょう╰(*´︶`*)╯♡

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