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2018年2月 5日 (月)

2月4日 YOKOHAMA SYA⇔REE

1曲目にお送りしたのは🎵

星の巡礼 / ReeSya

Reesya_best




☆ラジオドラマは、再放送
【Number Fist(数の手)-第5話 薄情者-】 と、
【美術ミステリードラマ 〜le Salon(ル・サロン)〜 第15話 牛丼 】 をお送りしました。

【Number Fist(数の手)】ナンバー・フィスト 

-第5話 薄情者-

数魔「パトロンを帰して彼を待つミユキさんにプレゼントを渡したらすぐに帰ります…
                                                                あなたの心の中にある愛情の要素、空集合です」

 

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空集合(くうしゅうごう)φ(ファイ):

空集合とは空(から)の集合、
つまりその集合に属する要素が1つもないような(何も入っていない)集合のこと

キレイさっぱり何もなくなりましたね…


ナンバーフィスト「数の手」…数の番人 数魔(かずま)、
来週は誰のもとに現れるのでしょうか?

2曲目にお送りしたのは🎵

アサガオ / ReeSya

Photo_3

【美術ミステリードラマ le Salon(ル・サロン)】
-第15話  牛丼-

牛丼を愛した破滅型の天才画家、長谷川利行。人は彼をリコウと呼ぶ…

1891年、京都の山科で生まれたリコウ(長谷川利行、はせかわとしゆき)は
自身のアトリエを持たずに放浪の画家として生涯を終えている。

二科展で樗牛(ちょぎゅう)賞を受賞した後も、
生活は浅草近辺のドヤ街で一日中絵を描き、
絵を換金して、
その日の安宿代と一杯の牛丼とコップ半分の酒に換えるという毎日を送っていたという。

リコウは終生、家もなければ家族もなく、一銭の蓄えも家財さえもなかった。
浴衣にちびた下駄を引っ掛け、野良犬のようにさまよいながら珠玉の作品を残した。

 

「絵を描くことは、生きることに値するという人は多いが、
          生きることは絵を描くことに値するか…」(長谷川利行)

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Photo_4


東京の北の丸公園にある国立近代美術館で、長谷川利行の作品を観ることが出来ます。

杉崎監督の作品の中にはリコウが生きている、
そう感じざるを得ないほど杉崎監督は破滅型の天才画家 長谷川利行が好きなんです。

牛丼を食べるときには「リコウを思いながら、一人で静かに食べたい」、
と言っていました。

 

そして、ラジオネーム
大山の天狗さん、ミニリーケンケンさん、hiroshiさん、
メッセージありがとうございました〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


エンディング曲は🎵
Epilogue〜死の淵より /  ReeSya

Epilogue

でした。

来週も聴いてくださいね!
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

コメント

こんにちは、「牛丼」何回聴いても良い作品だなと感じています。この作品を知ってからは、私は利行とハマシャリの事を思いながら牛丼を食べるようになりましたdelicious。来週も元気な声を聴かせてくださいね。

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