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2018年2月

2018年2月24日 (土)

萩谷康一さんのラジオフルートレッスン

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生演奏:パガニーニ「カンタービレ」

本日は「歳を重ねるとどうなるの?」ということについてお話しいただきました。

目が悪くなると譜面専用のメガネを用意したり、手先の油分を補うために化粧水を使ったり、体のケアは一層大切になります。

演奏においては、姿勢や息継ぎのタイミングは意識することが必要です。

ただ、歳を重ねるということは「経験を積む」ということです。

つまりは演奏に深みや味わいが出てくるそうです!

年月と共に十人十色の味わい深い音になっていくというのは、とても素敵なことですねshine

フルート:萩谷康一さん  Koichi HAGIYA, Flutist

ピアノ演奏:吉川由利子さん Yuriko YOSHIKAWA, Pianist

今夜のゲスト エンジニア 酒井崇裕さん・ピアノ調律師 高木裕さん

今夜も先週に引き続き、エンジニア酒井崇裕さんと高木社長をお迎えいたしました。

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音の可視化について、さらに詳しいお話を伺いました。

一見想像がつかず難しいことのように感じますが、音を目に見えるようにするというのはとてもワクワクするお話ですよねeyenoteshine

貴重なお話をありがとうございました。

 

そして、高木裕社長は3月にセミナーを行います。

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2018年2月20日 (火)

月刊ショパン3月号

2月18日発売「月刊ショパン3月号http://www.chopin.co.jp/month/
に樋口あゆ子さんが表紙と記事が掲載されています。
1月末の日越外交樹立45周年・第3回日本ベトナムピアノフェステイバル東京公演の
レポート記事も掲載中です。

是非見てください

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2018年2月17日 (土)

萩谷康一さんのラジオフルートレッスン

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生演奏:ドビュッシー「夢」

本日は「フルートで“ドルチェ”を表現するには?」ということについて教えて頂きました。

ドルチェとは甘く、柔らかく、優しく…などの意味があります。

イメージだと、スイーツなどが思い浮かぶでしょうか?cake

フルートを演奏する上でドルチェは大切です。

身体(唇)の柔らかさに意識し、息を少し上向きにしてみたり工夫するのも良いかもしれません。

甘いドルチェの音を出せるように、練習してみてくださいね。

今夜のゲスト エンジニア酒井崇裕さん

今夜はゲストにレコーディングエンジニアの酒井崇裕さんをお迎えしました。

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現在、高木社長と共に新たな試みとして行なっているホロヴィッツピアノの使用した「音の可視化」についてお話をお聞きいたしました。

分析にはかなりの時間を要したようですがそのぶん、本など文章では伝わらない音色のことなどもよりわかりやすくなっているはずです。

とても興味深い企画ですshine

2018年2月10日 (土)

今夜のゲスト ピアニスト木村智明さん

今夜はゲストにピアニストの木村智明さんにお迎えし、高木社長と共にお話をお伺いいたしました。

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木村さんは現在もロンドンに住んでおり、イギリスと日本の音楽環境の違いなどの興味深いお話を教えて下さいました。

ロンドンに根づいて活動しているからこそ日本人として持っていない感覚を持っている、と高木社長も言っていました。

そしてその場で2曲、生演奏をして頂きました。流れるような指使いがとても素敵でしたshine

・モーツァルト ピアノソナタ K281 第2楽章

・モーツァルト ピアノソナタ K570 第1楽章

2018年2月 3日 (土)

今夜のゲスト 萩谷康一さん、吉川由利子さん

今夜は「ラジオフルートレッスン」のコーナーでおなじみの、フルーティスト萩谷康一さんピアニスト吉川由利子さんをゲストにお迎えいたしました。

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萩谷さんの50年にわたるフルート人生について、こだわりや指導者としてのお話をお聞きいたしました。

「表情豊かに」「ドルチェ(甘く)」ということを意識していると教えて頂きました。

音楽にはたくさんの表情があり、人間性も演奏に現れるからこそ、難しいですよね。

そして萩谷さんは指導者として生徒さんもいらっしゃいます。

指導において心がけていることや、アンサンブルの技術を培うことの大切さも教えて頂きました。

生演奏:ドビッシー「小さな羊飼い」 ブラーヴェ「コンチェルト 2楽章」

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