レポーター

fyb_switch_to_sp_js

« 「これや 生麦駅前店」 | メイン | 「Bio食堂」 »

2018年1月27日 (土)

「八十八 石川町店」

今週は最高のおもてなしと絶品の鰻を味わえる「八十八 石川町店」をご紹介しました!

Image8

明治43年に創業。18年前に一度のれんをおろされ6年前に再びお店を開かれました。

そんな「八十八石川町店」は「八十八」の原点である
「多くの方においしい鰻をなるべくリーズナブルに召し上がって頂きたい」
「庶民的で敷居の高くないあたたかいお味」をコンセプトにされたお店。

「八十八」という名前は、初代女将の「荒井米」さんの「米」の字をくずして、
「八十八」なんです。また、こちらの店名には「末広がりでめでたい!」という意味も☆

Image4

そんな素敵な想いが込められた店名「八十八」と書かれた大きな木の看板、
そして、お店の入口の暖簾に墨で書かれた大きな「鰻」の字が目印です。

店内は、料亭をイメージされていて、黒と白を基調にされた、シックな空間になっています。
また、お越しいただいたお客様に帰るその時まで
「時間と空間を大切に、楽しい雰囲気、おもてなしで」、を大切にされていて、
1席1席に絨毯が惹かれているなど、その想いを感じる事ができるとても素敵な空間です。
お席は1階、2階、すべてテーブル席で合わせて26席です。

Image7

Image6

八十八では、純国産の鰻を味わう事ができます!
毎朝鰻の状態を確認し、季節によって産地を変えたりして、
年間を通して上質の国産鰻をご堪能いただけます!

おススメメニューは、石川町店限定の定番メニュー!「八十八ひつまぶし」!

Image1

こだわりの鰻を使っているのはもちろん、日本屈指の熟練職人がすべて手作業で作られる一品!

Image2_2 うなぎを素焼きにしてひつまぶしを作ります。
関東で食べられるのは珍しい!まわりはパリッと中はふんわりと程よい弾力。

タレは砂糖などが一切使われておらず、味醂と醤油のみで作られています。
タレが甘すぎずキレがあるので鰻の味もしっかりと感じられます。
こだわりの山椒もキツすぎずフルーティーな香りを楽しめます。すべてのバランスが整った一品。

その他、鰻が大好きな方におススメ!鰻3枚のせの「さんぞろ鰻丼」や
女性に人気の「レディース御膳」、鰻の出汁巻玉子「う巻き」をはじめ、
四季折々のおつまみなどもお楽しみいただけます。

最高のおもてなしと絶品の鰻を味わえる「八十八 石川町店」のメニューにピッタリのドリンクは、
キリン一番搾り生ビールをはじめ、瓶ビールはキリンラガービール、
ノンアルコールビールはキリン零ICHI(ゼロイチ)、
その他、日本酒、焼酎、ワイン、ソフトドリンク各種、お楽しみいただけます。

とてもおしゃれでダンディなお店の専務の方と☆

Image3 店舗情報

「八十八 石川町店」

TEL       045-641-4788

営業時間   平日 ランチ11:30~15:00(L.O.14:30) ディナー17:00~20:30(L.O.20:00)

       土曜日・日曜日 11:30~20:30(L.O.20:00)

アクセス    JR根岸線「石川町駅」 南口 徒歩1分

定休日     無し 年末年始、うなぎ供養祭の日はお休み

住所      神奈川県横浜市中区石川町1-10

                                               WRETTEN BY 刈川杏奈