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沖縄観光コンベンションビューロー Feed

2017年3月19日 (日)

一度は行くべき八重山のスポット!

3月中旬となると、沖縄はどんどん暖かくなっており、
初夏の訪れを感じております。
今日は、最も印象的だった八重山諸島のスポットをご紹介します!

まず、ご紹介したいのが、
石垣島の玉取崎(たまとりざき)展望台です!
ここは石垣空港から車で約20分で行ける展望台なので、
石垣島に到着して、「早く綺麗な海に感動したい!」という方には
真っ先に行っていただきたいスポットです。
高台から見渡せるエメラルドグリーンと濃い青のグラデーションは、
沖縄の人でもテンションが上がる眺めです!

次におススメしたいのが、
石垣島からフェリーで約15分で行く事の出来る、竹富島です。
「観光客を乗せた水牛車がブーゲンビリアの花の咲く道を歩く」
そんな沖縄のイメージは、この竹富島で体験することが出来ます。
瓦屋根の古民家が立ち並ぶ街並みは、レンタサイクルで気軽に散策が出来るので、
お気に入りのスポットを見つけて写真を撮ったり、
民家から少し外れてビーチで泳いだり、一日中楽しむことが出来る島です。

自然の体験といえば、西表島ですね!
西表島は、行けば行くほど新しい発見がありますし、
その全てが一生の思い出になるといっても過言ではないくらい、
印象的な体験ができます。

まず、フェリーで約10分ほどで行く事の出来る「バラス島」です。
このバラス島は地図に載っていないのですが、
なぜ載っていないかというと、実はこの島、珊瑚で出来ている島なんです。
そのため、台風や潮の満ち引きで島の位置や大きさが毎年変わるので、
地図に登録されない、知る人ぞ知る島なんです!
驚くべきのは透き通る海の中に真っ白な島がポツンとある、その存在感!
あまりにも綺麗な光景なので、
ご家族、恋人、ご友人、大切な人とこの感動を共有してほしいです。

次に、西表島の森の中から出発するナイトカヤックです!
光が一つもない山の中にある川を出発して、
頭につけた電灯だけで川を進んでいきます。
真っ暗でしんとした森の中は、魚が水面を飛び跳ねていたり、
夜の動物の鳴き声が聞こえたりと、森の中に包まれる様な感覚が体験できます。
電灯を消して空を見上げると、満天の星、
いや、それ以上に降ってきそうなほどの星を見ることが出来ましたよ!
非日常的な体験は貴重な経験となりました。
西表島に行く際には、
是非、大自然を楽しむツアーを活用頂きたいと思います!


「旬香周島おきなわ」WEBサイト「しゅんおき」
http://cp.okinawastory.jp/

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2017年3月 5日 (日)

一足早い沖縄の海開き

今日は「一足早い沖縄の海開き」をご紹介します。

3月に入り、沖縄では本島北部に位置する
恩納村のサンマリーナホテルビーチをはじめ、
中部に位置する読谷村のニライビーチなど、
続々と海開きが始まっています。

沖縄では3月に入ると、
平均気温が19度程になり、最高気温が25度になることもあります。
日中は薄手のシャツ1枚でも過ごせる程、暖かくなりますよ!
春を飛び越えて、初夏を感じられる季節が早くもやってまいりました!

ただ、海開きが始まったからといっても、
まだ寒く感じることもあると思いますので、
そんな時には潮干狩りがおすすめですよ!

離島を含め、沖縄本島北部から南部まで
様々な場所でできますが、
人気スポットとしては沖縄本島中部の東側に位置する、
うるま市の海中道路です。
沖縄本島と平安座島や宮城島を結ぶ
長い海中道路の両サイドに大きな干潟が広がりますよ。

ベストシーズンの3月下旬から4月上旬には、
お子様連れのファミリーに人気になっておりまして、
地元の方や観光客の方で賑わいます。
様々な貝類や小さなカニやエビ、
海藻が取れますので時間を忘れて
楽しむことができますよ!!

海は海水浴以外にも様々な楽しみ方があります。
また、特に沖縄の海は多様性に優れていますので、
多くの生き物と出会えますよ。
沖縄本島を含めた離島の海開き情報の一覧もございますので、
沖縄観光コンベンションビューローのHPにてご覧ください。

観光情報WEBサイト「おきなわ物語」http://www.okinawastory.jp/

2017年2月26日 (日)

幻の大陸・八重干瀬

今週は、行ってみたい幻の大陸、八重干瀬(やびじ)をご紹介します。

八重干瀬とは、周囲25キロ、大小100以上の環礁からなる
日本最大級のサンゴ礁です!
ここは「日本最大の卓上のサンゴ礁群」という理由から、
平成25年に国の天然記念物にも登録されているんですよ!

八重干瀬は、宮古島の北側に位置し宮古島から橋でつながる
池間島から船で30分の場所にあります。
泳いでいける距離ではないので、
地元のダイビングやシュノーケルのツアーを利用してくだい。

なぜ「幻の大陸」と呼ばれているかというと、
年に数回、大潮の干潮の時だけ、
サンゴ礁が陸地のように現れる日があるんです。
なかなか見れる機会はないのですが、
4月ごろ、この幻の大陸が現れやすい時期といわれています!

また、八重干瀬のサンゴ礁は大きく分けて、
8つに分けられた名前で呼ばれています。
その名前は「ウル」「カナマラ」「ウツ」など、とても聞きなれない言葉ですが、
それぞれにそこでよく採れる生き物や地形の名前を方言で名づけています。

なんといっても八重干瀬の魅力は、この「幻の大陸」が現れないとき、
まるで竜宮城の様な珊瑚とお魚たちの世界が広がるんです!
まだあまり知られていない場所ですが、知る人ぞ知る、
ダイビング・シュノーケルスポットです!

沖縄では3月から続々と海開きが始まります!
この八重干瀬はツアーでしか行けないので、
一日に訪れることが出来る人数は限られています。
真夏のトップシーズンに入る前に、
是非、一足早い海遊びを楽しんでください!

「旬香周島おきなわ」WEBサイト「しゅんおき」
http://cp.okinawastory.jp/

2017年2月19日 (日)

学んで楽しいサンゴの日

今日は「学んで楽しいサンゴの日」をご紹介します。

毎年3月5日をサンゴの日と位置づけ、県内外でイベントがおこなわれるんですよ。
また、3月5日の前後1週間はサンゴ礁ウィークとして
サンゴの保全に関する様々な活動も広く実施されています。
サンゴに興味のある方もそうでない方にも
よりサンゴを知って頂ける機会になると思います。

沖縄県内では2月25日(土)、
沖縄県立博物館にて「私のサンゴ礁イメージ展」が開催されます。
県内外から集まったサンゴの写真や絵画が展示されます。
入場無料となっておりますので、
様々なサンゴを見に是非お立ち寄りいただければと思います。
また、大人向けの体験イベントやお子様向けのワークショップも
県内各地で行われております。
各種イベントの詳細は「サンゴ礁ウィーク」のHPでご覧いただけます。
是非チェックしてみて下さい。

都内では3月4,5日(土・日)に
東京・池袋サンシャインシティの噴水広場にて
「サンゴの日記念 沖縄まつりinサンシャインシティ」を開催します。

年々定着してきているイベントで、
沖縄全体の観光ブースを中心に宮古島・石垣島・久米島、
15離島の観光情報ブースもございますよ。
また、今年もサンゴにちなんだお子様向けワークショップやお笑い芸人、
沖縄出身アーティストによるステージイベントも実施いたします。

各離島のゆるキャラやミスも登場致します。
盛り沢山のイベントとなっておりますので、
3月4,5日は池袋サンシャインシティへ是非お越しください。

観光情報WEBサイト「おきなわ物語」http://www.okinawastory.jp/

2017年2月12日 (日)

知る人ぞ知るスポット 「備瀬」

今週は知る人ぞ知るスポットと題して、
「備瀬」という地域を紹介したいと思います。

まず、沖縄美ら海水族館はご存知ですよね。
沖縄に来たことがある方は、ほとんどここを訪れているほど
有名な水族館です。
大きな水槽と沖縄で生息する海の生き物が雄大に泳ぐ姿は圧巻ですよね!
実はこの沖縄美ら海水族館にほど近い場所に、
あまり知られていないスポットがあるんです。

まず、沖縄美ら海水族館から車で約3分ほど走ると、
「備瀬のフクギ並木」が広がります。
「フクギ」は福を呼ぶ木とも呼ばれていて、
高く育つフクギは台風から民家を守ってきた、
地元民から愛されている木なんです。

このフクギが立ち並ぶフクギ並木は、
太陽の日差しが強い沖縄に陰を作ってくれて、
気持ちよく散歩の出来るスポットなんです。
自転車を借りてフクギ並木を周ると、
爽快感と時折見える綺麗な海に癒されて、
贅沢な気持ちになりますよ!

そして、フクギ並木よりもっともっと地元の人しか知らない、
絶景のスポット、それが「備瀬のワルミ」です。

フクギ並木からちょっとだけ離れた場所に、このワルミはあります。
「ワルミ」とは方言で割れ目という意味です。
約15mほどある大きな崖が、
その名のとおり、割れたような細い道を抜けた先にあり、
真っ青なビーチが広がる神秘的な場所です。

このワルミに行くには、地図もたどり着くまでの標識もないので、
地元の人に尋ねていく事になります。
頑張って見つけた分、絶景の感動はひとしおです。
この備瀬地域にまだ行ったことが無いという方は、是非訪れてみてください。

旬香周島おきなわWEBサイト「しゅんおき」
http://cp.okinawastory.jp/

2017年2月 5日 (日)

第34回沖縄花のカーニバル2017

今日は「第34回沖縄花のカーニバル2017」をご紹介します。

花のカーニバルは、
沖縄県内各地が色鮮やかな花々で彩られる花の祭典となっており、
今年は1/21(土)本部八重岳桜まつりを皮切りに、
伊江島ゆり祭り最終日、5/8(月)までの期間で開催されます。

例えば、県内4空港、那覇空港・石垣空港・宮古空港・久米島空港と
県内のホテルなどで、ロビーに花を飾って観光客の皆様をお迎えする
ウエルカムフラワーキャンペーンやフォトコンテスト、
フラワーラリーなどの企画を実施しております。

これは、沖縄本島北部から南部、離島を含めた観光施設や自治体が中心となっている
県内45ヵ所が対象となっているんですよ。

オススメは久米島空港のウェルカムフラワーです。
こちらは久米島高等学校の学生さんによって飾りつけされていて、
毎年違った内容で楽しみにしている方も多いんですよ。
因みにウエルカムフラワーキャンペーンは1/21(土)~2/28(火)までの開催となっております。

また、スタンプラリーならぬフラワーラリーという企画があります。
1/21(土)~3/20(月)までの期間中、
ラリー対象20施設のうち2ヵ所の入場券、
または500円以上のレシートを所定の応募用紙に貼って応募すると、
抽選で素敵な景品が当たるんです。

参加方法は、
沖縄観光情報サイト「おきなわ物語」内の花のカーニバルページにて、
応募用紙をダウンロードしていただくか、
沖縄の那覇空港や各施設に設置されている無料パンフレットの応募用紙で参加いただけます。

    
観光情報WEBサイト「おきなわ物語」http://www.okinawastory.jp/

2017年1月29日 (日)

行ってみたい伊平屋島

今週は、まだあまり知られていない素朴で自然豊かな島、
伊平屋島についてご紹介します。

実は、県内でも認知度があまり高くない島なんです!
まず、沖縄本島北部の今帰仁村にある運天港からフェリーで、
約1時間20分で行く事が出来る、沖縄の一番北部に位置する島です。
標高200~300mの山々が連なり、
観光地化されておらず自然が多く残っています。

大型の観光施設が無いのも伊平屋島の魅力です。
山全体がヤシ科のクバに覆われた「クバ山」は、
県の天然記念物に指定されています。
また、エメラルドグリーンの美しい米崎海岸は、
透明度が高く島で一番綺麗なビーチとも言われています。
その自然に魅せられて、リピーターも多いようですよ!

また、意外にも稲作がさかんな島なんです!
沖縄はお米のイメージが無いかと思いますが、
田んぼならではの黄金のじゅうたんも見ることが出来るんですよ!
新米の時期に訪れて、美味しいお米を食べたいですね!

さらに、伊平屋島から伸びる全長680mの野甫(のほ)大橋を渡ると、
野甫島に行く事ができます。
野甫島は伊平屋島とは違って平らな島で、珊瑚の美しい島です。
野甫島付近の海は、曇っていても綺麗な水色を望むことが出来るほど
真っ白な砂浜に囲まれています!
晴れているときのビーチは言葉を失うほど綺麗だと言われているので、
伊平屋島に行く際には併せて訪れてほしいです!

旬香周島おきなわWEBサイト「しゅんおき」
http://cp.okinawastory.jp/

2017年1月22日 (日)

プロ野球の沖縄キャンプ

今日は、もうすぐやってくるプロ野球の沖縄キャンプについて
ご紹介したいと思います。

毎年2月になると日本国内を始め海外のプロ野球チームなど、
温暖な練習環境を求めて、平均気温17度前後の
ここ、沖縄でキャンプを行います。
昨年は国内のプロ野球12球団中9球団、
韓国プロ野球6球団が沖縄に訪れています。

普段は見ることのできない、
選手や監督の表情や練習風景を間近で見られるのが魅力となっております。
選手との距離が近いので、
声をかけると手を振ってくれたり、
休憩時間に写真撮影やサインをしてもらったりなど、
選手と交流ができるチャンスもあるんですよ。
練習や試合のスケジュールなどは、事前に球団HPをご確認してください。

沖縄本島を始め、石垣島や久米島の各野球場でキャンプは行われるのですが、
本島・中部エリアがオススメです。

那覇空港から車で約40分の所にある宜野湾市立野球場では、
横浜DeNAベイスターズの1軍・2軍がキャンプを行います。
またお隣の町、北谷町の北谷公園球場では、
中日ドラゴンズの1軍・2軍がキャンプを行いますので、
車ですぐ移動して、2つの球団を回ることが出来ます。
また、北谷にあるオーシャンビューのカフェで海を見ながら、
ランチや休憩をすることができるのでオススメですね。

その他にも南部・北部エリアでもキャンプを巡りながら、
合間に観光施設を訪れるなど、
観光をしながらプロ野球キャンプを楽しむことができるんですよ!

オープン戦だけは有料になっており、紅白試合や練習試合は無料です!
活気あふれる沖縄プロ野球キャンプのシーズンも
沖縄へ是非いらしてみてください!

観光情報WEBサイト「おきなわ物語」http://www.okinawastory.jp/

2017年1月15日 (日)

何かが違う?!沖縄、冬の食べ物

今週は、沖縄ならではの冬の食べ物をご紹介します。

沖縄は冬も半袖ではないかというイメージもあるかと思いますが、
海が近く風が強いので「沖縄の冬は意外と寒い」という声も
ちらほら聞こえます。
そんな沖縄で欠かせない冬の食べ物が「おでん」と「鍋」です。

ただ、沖縄のおでんとお鍋、私たちは当たり前に食べていますが、
初めて食べる方には驚くメニューかもしれません。

まず、おでんですが、出汁は「豚」からとります。
また、メインは豚の足「てびち」です!
てびちといえば、沖縄そばのトッピングとして
食べたことがある方はいるかと思いますが、
おでんで食べたことがある方は少ないのではないでしょうか。

てびちの他には豚のあばら肉であるソーキや島こんにゃくなどがあります。
コンビニでは「沖縄そば」をメニューとして販売しているところもあるんですよ!
おでんの出汁に沖縄そばの麺、とっても合うんです!

次に、沖縄の鍋、「すき焼き」です。
すき焼きは全国にある定番鍋メニューですよね。
沖縄の食堂では「すき焼き」のメニューがありますが、
恐らく想像したすき焼きは出てこないと思います!

沖縄の食堂で食べられる「すき焼き」は、炒め物なんです!
具はお鍋で食べる「すき焼き」と同じで、
牛肉、しらたき、白菜などが入っています。
ただそれを、なぜかお皿に盛った定食の様な状態で出されるので、
お鍋を想像していると、あれれ?と思うかもしれません。
でも、「これ、すき焼きじゃないよ!」と落胆せず、食べてみてください。
とても美味しいですよ。

この時期、沖縄に来ましたら、
是非、沖縄ならではのあったかメニューを食べてみてください!

旬香周島おきなわWEBサイト「しゅんおき」
http://cp.okinawastory.jp/

2017年1月 8日 (日)

1月は桜の季節?!

今週は「1月は桜の季節」と題して、紹介します。

桜の時期といえば、
3月後半から4月にかけて開花するのが一般的ですよね。
でも、沖縄の桜の見ごろは1月後半から2月で、
とびぬけて日本一早いんです!

ただ、本土で咲く桜とは品種が違うんです。
ソメイヨシノではなく、カンヒザクラという品種が沖縄では主流です。
白っぽい色ではなく、濃いピンク色なんです!

また、面白い特徴があるんです!
冬を終えて、通常温かくなる南から開花していきますよね。
でも、沖縄の桜前線は寒いはずの北から南へ開花していくんです!
    
桜は一定の寒さにさらされて、花の芽の準備が出来たら開花するので、
沖縄の中でも冷え込む北部の山あたりから開花していくんです。
寒さが足りない南の方では少し遅れて開花するという事なんです。

そして、1月後半から、桜まつりが沖縄各地で開催されます。
中でも珍しいイベントが今帰仁城跡で開催される、
「今帰仁グスクまつり」です。
特に夜の景色は、桜だけでなく城壁の幻想的なライトアップは
この時期にしか見ることが出来ません。
    
また、2月になると、南下した桜が那覇の与儀公園で見ることができますよ!
観光でも人気の「国際通り」から徒歩で行く事も出来ますので、
2月に那覇へ行く際には是非お立ち寄りください!

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