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柴田聡日記 Feed

2017年3月31日 (金)

「南風通信」最終回ゲストはTHE SAKISHIMA meeting

「南風通信」最終回お聴き頂き
有難うございました!

丸4年間、沖縄を、南の風を、
少しでも感じて頂けたのであれば嬉しいです。

そして、ラストを飾ったゲストは
「THE SAKISHIMA meeting」の
新良幸人さんと下地勇さんでした!

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スタジオにお迎えした瞬間に

なんと花束!!!

ホントに驚きで感激でした。
まさかのサプライズ嬉しかったです!
有難うございました♪

去年の9月開催の「沖縄チャンプルーカーニバル」
以来となりましたお二人。

実はチャンプルーカーニバルの時に、
まもなくアルバムをリリースするということを伺ってました。
そして、ギリギリ番組終了前にお迎えして
ご紹介することが出来ました!

さらに改名されたとのこと、

なんと!!

「SAKISHIMA meeting」
                     ↓
「THE SAKISHIMA meeting」

そうなんです!
THEが付いたのです。

何かのミーティングの会と勘違いされない為に、
そしてユニットらしさを出す為にとのこと。

今回リリースされた Album
『THE SILENCE OF SAKISHIMA』
エレキベースが入ってたりと
バンドサウンド中心の曲が収録されています。
お二人の息の合った唯一無二の
THE SAKISHIMA meetingだからこその
男らしさと男の優しさを兼ね備えた
素敵なアルバムに仕上がってます!

さらにスタジオライブもして頂きました♪
温かい演奏と唄声から、
これまであらゆる場所でお会いした
お二人との思い出が蘇ってきました。
贅沢な時間を過ごさせて頂きました!!

ホントに有難うございました。
又お会い出来る日を楽しみにしております。


そして、番組エンディングでも
お伝えしました、

実は、、、

4月から同じ日曜日夜19時から
またまた私柴田聡が担当する
沖縄を主軸とする番組を担当させて
頂くことになりました!

ぜひ、お聴き頂ければと思います。
どうぞ宜しくお願いします!

柴田聡

2017年3月18日 (土)

八重山特集第2弾!

はいさい!
いよいよ「WE LOVE 八重山」Fヨコツアー開催ですね!!

さて前回の南風通信では
「FMいしがきサンサンラジオ」のDJであり、
統括部長でいらっしゃる花城智子さんと半年ぶりの共演!
電話出演をして頂きました。
去年の9月「沖縄チャンプルーカーニバル」以来半年ぶり。
まずは当時を振り返って頂き、
横浜にも沖縄好きの方が沢山いらっしゃって
良い意味でゆるーい空気の中楽しくおしゃべり出来ましたと。

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花城さんは、もともとおじい様おばあ様が石垣島出身、
そんな縁もあり、石垣島にて仕事に就いたそうです。

沖縄本島から石垣に来た時は正直
那覇に比べ街がなく寂しかった。
でも石垣には88の星座のうち84もの星座が見ることが出来たり、
豊かな自然に一気に魅せられたそうです。

今は蛍のシーズン。
八重山に生息する「八重山蛍」
は3月中旬から5月6月まで見頃。
光の絨毯のような光景は少し足を伸ばせば
観ることができるそうです。

そして食の魅力としては「八重山そば」
丸めんで食べやすく、八重山そば選手権受賞の
お店など島内にあるので、それぞれのお店の味を
楽しめるそうです!

そして石垣牛!
人気の為、品切れのお店も少なくないので
行きたいお店があれば、しっかりチェックして予約した方が
良いとアドバイス頂きました。

今回のFヨコの石垣島ツアーで一泊した
ホテル日航八重山にFM石垣サンサンラジオが入っています。
ぜひ八重山に足を運んだ際にはチェックしてして下さいね~。

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私柴田聡は明日、八重山入りします!
少しの時間ですが、参加者の皆様と触れ合えるのを
楽しみにしています!

柴田聡

2017年3月11日 (土)

「WE LOVE 八重山キャンペーン」八重山特集第1弾

はいさい!
いつも番組を聴いて頂きミーファイユー!

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南風通信はFm yokohama「WE LOVE 八重山キャンペーン」に因んで
2週に渡って「八重山特集」をお届け中!

先週は第37代・ミス八重山 南十字星の
「豊里舞」さんにお電話をつなぎ、八重山諸島の魅力を伺いました!

ミス八重山はお二方いらっしゃって
「ミス八重山 南十字星」の豊里舞さんと
「ミス八重山 星の砂」の新里諒さんで活動されています。

そんな生まれも育ちも石垣島出身の豊里舞さん、
石垣島は高校までしかなく、卒業後しばらく島を離れたそうです。
離れて初めて、当たり前だと思っていた豊かな自然や、
住む人の温かさの魅力に改めて気づいたそうです。

オススメの八重山スポットは
石垣島から全ての離島に高速船が渡れるので、
ぜひ足を運んで頂きたいとおっしゃってました。
石垣島とまた違った自然がそれぞれの島に
広がってるそうです。

お料理がお好きでフーチャンプルーをよく作るとのこと。
ありモノを入れ、さらにスパムを入れて作ることが多いとのこと。

そして特技は八重山舞踊!昔から祈りと感謝を捧げる奉納芸能として
躍られてきた。神を祈願するものから、庶民の生活に根付いた踊りがあるそうです。

そんな豊里さん、ミス八重山としての任期をまもなく終えるそうです。
八重山の海開きから次の年の海開きで次の世代へバトンタッチをするそうです。
なので3月18日をもってミス八重山としての務めを終えるそうです。

それまで精一杯、八重山の魅力を多くの方々に伝える役割を
全うして頂きたいと思います。応援しています!

柴田聡

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2017年2月26日 (日)

沖縄で食べられる美味しいカレー店

はいさい!
番組でこれまで沖縄グルメ店のいくつかのシリーズを
ご紹介してきましたが、先週はこれまでは紹介したことのない、
沖縄で食べられる美味しいカレー特集!
と題してお届けしました。

沖縄でのカレーライスは一般家庭に定番のおかずとしても馴染みがあり
街中の食堂でもカレーライスのメニューが目立ちます。
また「石垣牛ビーフカレー」や「あぐー豚ポークカレー」など、
レトルトでも沖縄こだわりのカレーがあります。


まずは、
沖縄黒糖カレーのお店『あじとや』
http://ajitoya.net/
2012年創業の、沖縄では珍しい札幌発祥のスープカレーの専門店。
沖縄市泡瀬にて一号店をオープンし、那覇市首里に二号店をオープン。

沖縄産とスリランカ産有機スパイスで作った「特製カレースパイスMIX」と、
沖縄産の豚肉・鶏ガラ・野菜をじっくり時間をかけてとったブイヨンに、
沖縄の黒糖をかけ合わせる事によって、まろやかでコクのあるスープカレー。

オススメ「釜揚げゆし豆腐カレー」

続いての2店舗は
沖縄コンベンションビューロー兼城さんオススメのお店!


『食堂 インド』
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000190/
その名の通り、本格インドカレーが食べられるお店。
那覇市・国際通りのちょうど中間地点。桜坂社交街という
ディープな場所に立つ、地元県民に愛されているカレー屋さん。
創業は1995年。添加物等は一切使用せず、
野菜類はいったん素揚げすることで
自然の甘味を引き出すという料理法にこだわる。
数々のインド料理店で修業したご夫妻が編み出したレシピは、
20種類以上ものスパイスがおいしさの決め手。

オススメ「モーニングセット500円」


そして
知る人ぞ知る名護の名店『たんぽぽ』
https://tabelog.com/okinawa/A4702/A470201/47002307/
那覇から70km離れたこのお店までお客さんが訪れたり、
宮里愛選手や有名人も足を運ぶという
創業から50年以上の歴史を持つ人気店。
小麦粉炒めからマスターがこだわり、仕込みにも数日かけ、
じっくりと熟成されたカレーは「たんぽぽ」ならではの深い味わいだそうです。

オススメ「カツカレー」


沖縄でのカレー1度試してみる価値ありです!
ぜひこ参考にしてください。

2017年1月28日 (土)

柴田聡・旅日記2017 中部編

はいさい!
今週の南風通信では先週に引き続き
「柴田聡旅日記2017  中部編」と題して、
今年行ってきた沖縄旅行のレポートをお届けしました!

ご紹介したスポットのおさらいです!

まずは
宮城島にある「ぬちまーす観光製塩ファクトリー」へ!
世界初の特許製塩法「常温瞬間空中結晶製塩法」が魅せる
塩の雪景色を見学!

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http://nutima-su.jp/

丁寧な製塩方法を見学した後は、
工場敷地内にある絶景ポイント
「果報バンタ」
沖縄の言葉で幸せ岬と言う意味。
藍色、コバルトブルー、エメラルドグリーンなど
青のグラデーションの景色は圧巻!!

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そして夕食は洋食屋さんの老舗
「ローズガーデン」
古き良き時代のアメリカを感じさせる店内。
看板メニューの絶品「エッグベネディクト」を始め、
ラザニア、ピッツァ、ステーキなど、
どれもこれもほっぺが落ちるほどの美味しさ!

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http://www.rosegardenokinawa.net/japanese.html

とにかく大充実の旅でした!
ぜひぜひ、沖縄旅行の参考にしてみて下さい!

柴田聡

2017年1月22日 (日)

柴田聡・旅日記2017 南部編

はいさい!!


さてさて先週の南風通信では
「柴田聡旅日記2017 南部編」と題して、
お正月に行ってきた沖縄旅行のレポートをお届けしました!

今回の旅のテーマは「初」!
これまで巡ったことの無いスポット、
食べたことの無いグルメだけを
体験したトリップ。

まず訪れた場所は沖縄最古の城跡「玉城城跡」
別名アマツヅ城とも称され、築城年代や
歴代の城主についてはさだかになってない。
施設、駐車場全て無料の施設。
さらに駐車場から約5分ほどで城跡まで
登ることができるスポットです。

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http://www.okinawastory.jp/spot/30000054


続いて行った場所は「奥武島」
天ぷらが有名な車で渡れる島。
行列のできる「大城天ぷら店」は
とにかく安くて美味い!
必ず立ち寄って欲しいスポットです!

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https://tabelog.com/okinawa/A4704/A470403/47009272/


そしていよいよ初体験となった「ホエールウォッチング」!
滞在していたロワジールホテルのほど近い那覇にある
三重城港からフェリーに揺られ出発!
およそ3時間のクルーズ。クジラ遭遇率98%だとの事。
常にカメラを抱えてスタンバイしていたのですが、
なんと遭遇できずという結果に。。。
こんなことってあるんですね。
しかし乗船料は全額返金という形になりました。

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さて今夜は「沖縄旅日記2017 中部編」
と題してお届けします。
お楽しみに!!

柴田聡

2017年1月15日 (日)

ゲストは東郷晶子さん

いいそーがち、でーびる!
くとぅしぬんうにげーさびら!!

遅ればせながら、明けましておめでとうございます!!
本年もどうぞ宜しくお願いします!

今年も放送を通して皆さんに温かな風を
お送りしていきたいと思っておりますで、
どうぞ宜しくお願いしします。

さて、先週の放送は今年最初の「南風通信」でした。
ゲストに奄美大島は喜界島ご出身の東郷晶子さんをお迎えしました。
去年、一度ライブも拝見させていただいたんですが、
まるで体の一部のようにピアノを弾きこなす
クオリティーはもちろん、島のソウルを感じる
パワフルで情感溢れる歌声は見る人圧倒していました!

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そんな東郷さん、
音楽を始めたのは幼稚園の頃、
地元の教会にあるピアノ教室にて
ピアノを始めたのがきっかけ。
でも実は歌は二十歳を過ぎてから
アルバイト先のジャズ喫茶にて
仲間たちから一度歌ってごらんと言われたのが
最初だったそうです。かと言って、音楽の道を志そうと
思ってもなかったそうです。
27歳になってある音楽プロデューサーと出会い、
本格的にアーティスト活動を開始したそうです。

そして、いよいよデビューシングルリリース致しました。
東郷さんの全身で奏でる渾身の曲が収録されている
「月ノ銀貨」必聴です!

時たま地元の帰った時は、なんと東郷さんのおじ様が
喜界島にてライブハウスを経営されていて、
そちらで歌うことも度々あるそうです。
しかも空港から徒歩30秒ぐらいの近距離。
「サバニ」というお店だそうです。
すごく興味湧きます!!
これからの活動を応援しています。

柴田聡


東郷晶子オフィシャルサイト↓http://akiko-togo.com/


2016年12月26日 (月)

最新沖縄土産

今年ラストの南風通信お聴き頂き
有難うございました!

番組オープニングでもお伝えしましたが、
今年は特にたくさんのゲストの方に、
お越し頂きました!

平安隆さんや朝崎郁恵さんを始めとする
大御所のみなさまから、
今年成人式を迎えた、
又デビューしたばかりのアーティストなどなど
沢山の方々から目一杯のパワーをもらった
年でした。
また今年も2回の公開収録があり、
リスナーのみなさまとも直接触れ合える
時間があり楽しい1年でした。

そんな中、南風通信では
特にこの年末年始沖縄へ旅する方へ
オススメの最新の沖縄土産をご紹介しました!
沖縄土産がワンパターン化してしまいがちで
悩んでいる方ぜひ参考に!

まずは
1.エーデルワイス沖縄の
「島果のしずく」紅芋フィナンシェ&ヒラミーレモンマドレーヌ

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紅芋フィナンシェは、沖縄県産の紅芋「ちゅら恋紅」を使った
餡が入ったフィナンシェ。
しっとりしたフィナンシェ生地に、
餡がたっぷり入っていて、とっても美味しい。
結構甘いが、ひとくちサイズなのでちょうど良い。

ヒラミーレモンマドレーヌはさわやかな
沖縄県産のヒラミーレモン(シークヮーサー)の
コンフィチュールを入れて焼き上げたひと口サイズのマドレーヌ。
4個入りのパッケージもそれぞれ可愛い。


2.南国食楽 zuの「パイナップルフィナンシェ」

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パッケージのインパクト大!あのPP○Aを思わせる。
でもパッケージのインパクトに負けず劣らず、
可愛いパイナップル型の美味しいフィナンシェ。


3.スクワラン本舗の「鮫ジャーキー」

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沖縄近海で取れる鮫を直接漁師から買い付け、水揚げを行い、
捕獲から加工まで行って製造。鮮度が勝負の鮫。徹底した
製造工程で完成したジャーキー。新鮮さを感じる味わいと 
柔らかさ、ジャーキーならではの臭みが少なく食べやすい!


以上、気になるお土産はありましたか!?
ぜひ、今後の参考にしてくださいね。

柴田聡

2016年12月19日 (月)

柴田聡・沖縄旅日記~面白体験編~

はいさい!
今週も番組を聴いて頂き有難うございました!

さてさて今回はというと、
以前、沖縄観光コンベンションビューローのコーナーにて
情報を頂いた「蛇口からシークワーサージュース」の
真相を調べるべく、NAHAマラソン翌日に
沖縄県豊見城市にある「ヨナーズ本店」に
取材に行ってまいりました!

ここはお土産屋さんではあるものの、
お食事処もあり、沖縄そばとカレーライスのセット、
セルフの味噌汁飲み放題で500円で美味しい!!
そんなコスパの高さを持つランチを頂いた後、
ヨナーズ本店の美らかーぎーな
副店長にインタビューした模様をお届けしました。

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インタビューをしながら、
噂の蛇口が店内奥にあり、早速注いで頂きました!
冷たくて「美味い!!!」の一言!
噂通りシークワーサージュースでした。
しかも、奥にシークワーサーを加工して
ジュースにしている工場からの作りたての
シークワーサージュースだから美味いはず!
さらに無料の上、飲み放題!
これは、行くしかありません。

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他にも多くのお土産も取り揃えています。
空港からもほど近いので
レンタカーを借りた直後、もしくは
返す前に行きやすくアクセスも抜群。
必ず沖縄旅行の楽しい思い出になるはずです。

柴田聡

2016年12月18日 (日)

沖縄旅日記〜雑貨店編〜

はいさい!!
先週の南風通信では以前、番組で紹介したオススメ雑貨店「yuna」
に実際にお邪魔してインタビューをしてきた模様をお送りしました!

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興味をそそる品の数々に目を奪われ、
インタビューするまでにおよそ一時間。。

沖縄の伝統的民芸品琉球張り子、革製品、
粘土人形、器などなど。

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インタビュー後も買いたい商品が
いくつも見つけてしまい、
何を買おうか収拾がつかなくなるほど。

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沖縄にゆかりのある作家さん達が
作り上げるとにかく可愛いアイテムを
お探しの方は是非「yuna」さんを
オススメします!!


住所:沖縄県与那原町字与那原548番地

「Yuna」
http://www.yuna-kuru.com/index.php

柴田聡