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2017年3月 5日 (日)

八重山特集第1弾!

3月に入っても、まだまだ寒いですね。
そして、この時期は花粉にも気をつけましょうね!

さて、今日の「南風通信」は「八重山特集第1弾」として、
ミス八重山に電話を繋ぎ、八重山の魅力を紹介して頂きます。

2017年2月27日 (月)

沖縄のみかん

はいさい!

今週の南風通信は今が旬の沖縄のみかんをご紹介しました!
実は沖縄はみかん・柑橘類の宝庫。
シークワーサーやタンカンが有名ですが、
その他にもあらゆる種類のみかんが存在するんです。

先日沖縄にお正月に行った際も、ヤンバルエリアでたわわに実った
美味しそうなみかん畑が見え、道沿いに多くのみかん屋さんが!
そこで出会ったのが「サンタ紅」!

サンタ紅は鮮やかな紅色と酸味の強さが特徴。
糖度10度あれば甘いと言われる。サンタ紅は11度。
甘酸っぱさと皮のむきやすさが女性を中心に人気のみかんだそうです。

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そして他にも
「タンカン」
中国広東省原産で「スイートオレンジ」と「ポンカン」あるいは、
他の柑橘類との自然交配品種と言われています。
和名を「桶柑(タンカン)」多くの果物と違いタンカンは、
とても野生にちかい果物。
ビタミンCが多く含まれ、温州みかんと較べると約2倍。


「あまSUN」
温州みかんとバレンシアオレンジを交配してできたミカン。
沖縄の言葉で「あまさん」というのは「甘い」と いう意味と、
果実色ががサンサンと照り輝く太陽をイメージさせることから
「SUN」だそうです。

「カーブチー」
沖縄の在来種。
カーブチーの「カー」は沖縄の方言で"皮"を表し、
「ブチー」は"厚い”を意味。
   
「タルガヨー」
カーブチーとオートーという沖縄在来種の交配種。
初めて見た人の言葉のタルガヤラ(何かなぁ? 誰なの?)
という時の方言が変化して、この名前になったそう。

他「クガニー」「オートゥー」などなど。

そして沖縄みかんを代表する「タンカン」を使った
こんなオススメスイーツもあります!

「たんかんケーキ おもろ」
たんかんを使用したあんとパイ生地の間にクリームチーズをサンドして、
じっくり丁寧に焼き上げられたしっとりとした素朴な味わいのケーキ。

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この時期沖縄に行く予定の方はぜひ、
みかん狩りの出来るスポットもあります。
沖縄みかんのチェックをお忘れなく!

柴田聡

2017年2月26日 (日)

幻の大陸・八重干瀬

今週は、行ってみたい幻の大陸、八重干瀬(やびじ)をご紹介します。

八重干瀬とは、周囲25キロ、大小100以上の環礁からなる
日本最大級のサンゴ礁です!
ここは「日本最大の卓上のサンゴ礁群」という理由から、
平成25年に国の天然記念物にも登録されているんですよ!

八重干瀬は、宮古島の北側に位置し宮古島から橋でつながる
池間島から船で30分の場所にあります。
泳いでいける距離ではないので、
地元のダイビングやシュノーケルのツアーを利用してくだい。

なぜ「幻の大陸」と呼ばれているかというと、
年に数回、大潮の干潮の時だけ、
サンゴ礁が陸地のように現れる日があるんです。
なかなか見れる機会はないのですが、
4月ごろ、この幻の大陸が現れやすい時期といわれています!

また、八重干瀬のサンゴ礁は大きく分けて、
8つに分けられた名前で呼ばれています。
その名前は「ウル」「カナマラ」「ウツ」など、とても聞きなれない言葉ですが、
それぞれにそこでよく採れる生き物や地形の名前を方言で名づけています。

なんといっても八重干瀬の魅力は、この「幻の大陸」が現れないとき、
まるで竜宮城の様な珊瑚とお魚たちの世界が広がるんです!
まだあまり知られていない場所ですが、知る人ぞ知る、
ダイビング・シュノーケルスポットです!

沖縄では3月から続々と海開きが始まります!
この八重干瀬はツアーでしか行けないので、
一日に訪れることが出来る人数は限られています。
真夏のトップシーズンに入る前に、
是非、一足早い海遊びを楽しんでください!

「旬香周島おきなわ」WEBサイト「しゅんおき」
http://cp.okinawastory.jp/

今日のプレゼント!

プレゼントが欲しいという方は
今日出題したクイズの答えを書いて、メールで応募して下さい。
必ず、住所・氏名・年齢・電話番号、
そして、欲しいプレゼントも忘れずに。
また、番組へのメッセージもお願いします!
メールはpaikaji@fmyokohama.co.jpまで。
締切は、明日2/27(月)までです。

Photo_2 たくさんのご応募をお待ちしています。
なお、当選者の発表はプレゼントの発送をもってかえさせていただきます。

今が旬・沖縄の“みかん”をご紹介

まだまだ寒い2月。あっという間に1ヵ月が終わるんですね…
春の訪れを感じる暖かさ、早く来て欲しいですね!

さて、今日の「南風通信」は「今が旬・沖縄の“みかん”」をご紹介します。
そして、番組からプレゼントもありますよ。
最後までお聴き逃しなく!

沖縄で食べられる美味しいカレー店

はいさい!
番組でこれまで沖縄グルメ店のいくつかのシリーズを
ご紹介してきましたが、先週はこれまでは紹介したことのない、
沖縄で食べられる美味しいカレー特集!
と題してお届けしました。

沖縄でのカレーライスは一般家庭に定番のおかずとしても馴染みがあり
街中の食堂でもカレーライスのメニューが目立ちます。
また「石垣牛ビーフカレー」や「あぐー豚ポークカレー」など、
レトルトでも沖縄こだわりのカレーがあります。


まずは、
沖縄黒糖カレーのお店『あじとや』
http://ajitoya.net/
2012年創業の、沖縄では珍しい札幌発祥のスープカレーの専門店。
沖縄市泡瀬にて一号店をオープンし、那覇市首里に二号店をオープン。

沖縄産とスリランカ産有機スパイスで作った「特製カレースパイスMIX」と、
沖縄産の豚肉・鶏ガラ・野菜をじっくり時間をかけてとったブイヨンに、
沖縄の黒糖をかけ合わせる事によって、まろやかでコクのあるスープカレー。

オススメ「釜揚げゆし豆腐カレー」

続いての2店舗は
沖縄コンベンションビューロー兼城さんオススメのお店!


『食堂 インド』
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000190/
その名の通り、本格インドカレーが食べられるお店。
那覇市・国際通りのちょうど中間地点。桜坂社交街という
ディープな場所に立つ、地元県民に愛されているカレー屋さん。
創業は1995年。添加物等は一切使用せず、
野菜類はいったん素揚げすることで
自然の甘味を引き出すという料理法にこだわる。
数々のインド料理店で修業したご夫妻が編み出したレシピは、
20種類以上ものスパイスがおいしさの決め手。

オススメ「モーニングセット500円」


そして
知る人ぞ知る名護の名店『たんぽぽ』
https://tabelog.com/okinawa/A4702/A470201/47002307/
那覇から70km離れたこのお店までお客さんが訪れたり、
宮里愛選手や有名人も足を運ぶという
創業から50年以上の歴史を持つ人気店。
小麦粉炒めからマスターがこだわり、仕込みにも数日かけ、
じっくりと熟成されたカレーは「たんぽぽ」ならではの深い味わいだそうです。

オススメ「カツカレー」


沖縄でのカレー1度試してみる価値ありです!
ぜひこ参考にしてください。

2017年2月19日 (日)

学んで楽しいサンゴの日

今日は「学んで楽しいサンゴの日」をご紹介します。

毎年3月5日をサンゴの日と位置づけ、県内外でイベントがおこなわれるんですよ。
また、3月5日の前後1週間はサンゴ礁ウィークとして
サンゴの保全に関する様々な活動も広く実施されています。
サンゴに興味のある方もそうでない方にも
よりサンゴを知って頂ける機会になると思います。

沖縄県内では2月25日(土)、
沖縄県立博物館にて「私のサンゴ礁イメージ展」が開催されます。
県内外から集まったサンゴの写真や絵画が展示されます。
入場無料となっておりますので、
様々なサンゴを見に是非お立ち寄りいただければと思います。
また、大人向けの体験イベントやお子様向けのワークショップも
県内各地で行われております。
各種イベントの詳細は「サンゴ礁ウィーク」のHPでご覧いただけます。
是非チェックしてみて下さい。

都内では3月4,5日(土・日)に
東京・池袋サンシャインシティの噴水広場にて
「サンゴの日記念 沖縄まつりinサンシャインシティ」を開催します。

年々定着してきているイベントで、
沖縄全体の観光ブースを中心に宮古島・石垣島・久米島、
15離島の観光情報ブースもございますよ。
また、今年もサンゴにちなんだお子様向けワークショップやお笑い芸人、
沖縄出身アーティストによるステージイベントも実施いたします。

各離島のゆるキャラやミスも登場致します。
盛り沢山のイベントとなっておりますので、
3月4,5日は池袋サンシャインシティへ是非お越しください。

観光情報WEBサイト「おきなわ物語」http://www.okinawastory.jp/

沖縄で食べられる美味しいカレー店をご紹介

あっという間に2月も下旬になりますね。
そろそろ、春を肌で感じる季節になりそうです!

さて、今日の「南風通信」は
沖縄で食べられる美味しいカレー店をご紹介します。

2017年2月13日 (月)

沖縄的バレンタインギフト

はいさい!!
さて今週の南風通信ではバレンタイン直前ということで
「沖縄的バレンタインギフト」と題してお送りしました。

バレンタイン=チョコレートですが、
沖縄=チョコレートのイメージがわかない方、
ご安心下さい。実は色々とあるのです。

自分が沖縄好きをアピールしたい!若しくは
渡す相手が沖縄好きなど、沖縄をキーワードにした
バレンタインギフトを渡したい人は是非参考に!

まずは義理チョコにオススメ
「黒のショコラ」

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沖縄県産の黒糖を使った、黒糖チョコのの甘さと
コーヒー味の苦味がほんのりきいているスイーツ。
他にも、ミント味、抹茶味も。
税込170円。

同じく義理チョコにオススメ
「チョコもち」

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もちもちの食感にチョコレートのコク深い味わい、
ココナッツの香り。このチョコもち、
ハワイのお菓子をヒントに誕生。
平成7年に名護特産推奨品に選ばれ、
現在も売れ続けているロングセラー商品。税込226円。

そしてラストはお酒好きの本命の彼に!
「ドラゴンフルーツ梅酒」

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ハートのラベルが可愛い!
2種類の国産梅を琉球泡盛で漬けた梅酒。
その梅酒をベースに沖縄県産
「ドラゴンフルーツ赤」と「カシス」を
加え甘酸っぱく色鮮やかに仕上た一品。
税込1792円。わしたオンライン販売。
マンゴー梅酒もオススメ!

さて、気になる一品はありましたでしょうか?
ぜひ参考にしてハッピーバレンタインデーを
お過ごしくださいね!

柴田聡

2017年2月12日 (日)

知る人ぞ知るスポット 「備瀬」

今週は知る人ぞ知るスポットと題して、
「備瀬」という地域を紹介したいと思います。

まず、沖縄美ら海水族館はご存知ですよね。
沖縄に来たことがある方は、ほとんどここを訪れているほど
有名な水族館です。
大きな水槽と沖縄で生息する海の生き物が雄大に泳ぐ姿は圧巻ですよね!
実はこの沖縄美ら海水族館にほど近い場所に、
あまり知られていないスポットがあるんです。

まず、沖縄美ら海水族館から車で約3分ほど走ると、
「備瀬のフクギ並木」が広がります。
「フクギ」は福を呼ぶ木とも呼ばれていて、
高く育つフクギは台風から民家を守ってきた、
地元民から愛されている木なんです。

このフクギが立ち並ぶフクギ並木は、
太陽の日差しが強い沖縄に陰を作ってくれて、
気持ちよく散歩の出来るスポットなんです。
自転車を借りてフクギ並木を周ると、
爽快感と時折見える綺麗な海に癒されて、
贅沢な気持ちになりますよ!

そして、フクギ並木よりもっともっと地元の人しか知らない、
絶景のスポット、それが「備瀬のワルミ」です。

フクギ並木からちょっとだけ離れた場所に、このワルミはあります。
「ワルミ」とは方言で割れ目という意味です。
約15mほどある大きな崖が、
その名のとおり、割れたような細い道を抜けた先にあり、
真っ青なビーチが広がる神秘的な場所です。

このワルミに行くには、地図もたどり着くまでの標識もないので、
地元の人に尋ねていく事になります。
頑張って見つけた分、絶景の感動はひとしおです。
この備瀬地域にまだ行ったことが無いという方は、是非訪れてみてください。

旬香周島おきなわWEBサイト「しゅんおき」
http://cp.okinawastory.jp/