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2016年10月

2016年10月31日 (月)

ゲスト「いーどぅし」

はいさい!!
今週も番組を聴いて頂きありがとうございました!

今回は番組初登場「いーどぅし」のお二人をお迎えしました。

現役沖縄県立芸術大学生「かーなー」「なみなみ」による
今話題の沖縄音楽ユニット。

結成したのは大学1年生だったが、
幼少の頃から存在は知っていたそうです。

というのも、幼少期からお互い三線を習っていて
コンテストなどお二人とも度々入賞し、
ライバルとして顔を合わせることも多かったそう。
でも、話しをすることはなく
沖縄芸術大学に入学した時、お互いまさかの
対面!一気に距離が縮まり、
仲良くなりユニットを組んだとのこと。

さらに「海の声」のカバーしたきっかけや
再生回数170万を記録している「海の声」
撮影秘話などを伺いました。

そして、スタジオでまさにその一曲
「海の声」を演奏頂きました。

Fullsizerender1


そんなお二人は11月、沖縄であらゆる学園祭に
出演されるとのこと。
さらには次のアルバムのレコーディング中とのこと!
近々、アルバムリリースの発表もあるようです。

これからますます、活躍していく
フレッシュなパワーを
感じる「いーどぅし」のお二人でした。

柴田聡

Fullsizerender
左「かーなー」右「なみなみ」と
シーサーポーズで一枚!

2016年10月30日 (日)

やんばる国立公園

今週は9月15日に指定された「やんばる国立公園」について、ご紹介します。

やんばる国立公園は沖縄本島の北部に位置していて、
9月15日に日本で33番目の国立公園として指定されました。
やんばるには亜熱帯針葉樹林の森が広がっていて、
その中で多くの種類の生き物が生息しています。

やんばるの面積は日本全体の0.1%にも満たない狭い面積ですが、
日本全体で確認されている生物の種類に対して、鳥類では約半分、
在来のカエルのうち、約4分の1の種類が確認されているんです。

このやんばるをはじめ、西表島、鹿児島県の奄美大島、
徳之島の4地域を「奄美・琉球」として、
平成30年に世界自然遺産へと登録を予定しています。
やんばるだけでなく、西表島・奄美大島・徳之島も、
そこにしかない貴重な森林と多様な生き物が生息しています。
国立公園に認定されることで、
その自然を守っていく準備が整ったという事なんです。

トラベルカルチャー誌である「TRANSIT」という雑誌で
「奄美・琉球」の特集号が11月4日に発刊されます。
自然だけでなく、
やんばる・西表島・奄美大島・徳之島はどんな場所なのか、
また、どんな文化がある地域なのか、
ガイドブックでは載っていないディープな情報が詰まっています。

「奄美・琉球」世界自然遺産選定4地域それぞれの魅力が色んな視点で、
紹介されていています。
更に言い伝えられている地元の妖怪情報や
島の仰天ニュースなどがも掲載されていて、本として、とっても面白いです!
これはほんの一部ですので、発売の際には是非ご覧ください。

このTRANSIT発刊に合わせて、
より多くの方に「奄美・琉球」の魅力を伝えるべく、
「奄美・琉球ナイト」というイベントを11月3日(木)文化の日に開催します。
このイベントでは沖縄県と鹿児島県の食材を使った料理を提供したり、
トークショーや民謡ライブを予定しています。
お時間のある方は是非ご来場ください。

イベント会場は東京・原宿のVACANT(ヴァカント)。
お時間は19時~21時半まで開催しています。
入場無料という事なので、
是非、足を運んで頂いて「奄美・琉球」の魅力に触れて下さい。

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ゲストはいーどぅしー!

この2,3日で冬がやってきて、秋をあまり感じられませんね。
服装も冬の装い。風邪の季節、体調管理には気を付けてください!

さて、今日の「南風通信」はゲストに「いーどぅしー」のお二人をお迎えし、
あのカバー曲を披露して頂きますよ。
お楽しみに!

2016年10月28日 (金)

番組がオススメする沖縄の離島をご紹介!

はいさい!

今週の南風通信は沖縄コンベンションビューローの
コーナーでお馴染みの兼城さんにスタジオに
お越しいただき、オススメの離島をご紹介頂きました!


まずは『久米島』
島全体が県立自然公園に指定されている
那覇から飛行機で約30分の島。

かつて琉球王朝時代に数ある琉球の島々の中でも
最も美しいことから、琉球の「球」に「美しい」と書いて、
「球美の島(くみのしま)」と呼ばれていました!

島の南東には日本の渚百選に選ばれたイーフビーチがあり、
このイーフビーチは、すくうとサラサラとこぼれるほど
細かい白い砂が2kmにわたって続きます。

また、久米島に訪れたら一度は必ず行ってほしいスポットが
「ハテの浜」!

久米島から5km離れた場所にある、
砂浜だけの無人島です。

ここは日本とは思えないほどの透き通った海と、
360℃見渡しても真っ白な砂以外何もないこの島は、
ため息が出るほど美しく、まるで天国のよう!

そして「畳石」。久米島の東部にある畳石は、
千個以上ずらりと並ぶ亀の甲羅のような形の岩芸術的で、
国の天然記念物として指定されています。

溶岩が溶けてゆっくり冷えて岩石になるときに出来たもので、
世界的にも希少。久米島は小さい島ですが、
まだまだ紹介しきれていない程見どころがつまった島です!


続いて『渡名喜島』

渡名喜島は、沖縄本島からフェリーで約1時間45分で行く事の出来る島。
渡名喜島は集落のほぼ全体が、国の重要伝統的建造物群保存地区に
制定されている貴重な島です。

おススメは集落の夜!
集落から浜まで続く白砂の道が温かい電灯に照らされて
幻想的な“光の道”が浮かび上がるそうです。

この風景は渡名喜島に泊まらないと見ることが出来ないので、
是非渡名喜島へ訪れるのであれば宿泊をおすすめします!

また島の魅力は、ゆったりと流れる島時間なので、
何もせずぼーっと過ごして絶景をみて癒されてください!

 

最後に紹介して頂いたのは『粟国島』

沖縄本島から約2時間10分で行く事の出来る島です。
粟国島を舞台にした「ナビィの恋」という映画は有名です!
この映画で島の風景を見て沖縄に興味を持った方は
多いのではないでしょうか。

おススメは白い砂浜が1kmも続く「ウーグ浜」
ここは雑木林のトンネルを抜けると現れるビーチ。

ここでは海水浴以外にも干潮時のイノー散策もおすすめです!
(イノーとは、方言で珊瑚に囲まれた礁地を言います)
そのイノーではルリスズメダイやチョウチョウウオなど
自然の生き物に出会えます。


他にも兼城さんが個人的にオススメする離島は
『宮古島』

宮古島と伊良部島を繋ぐ全長3540メートルの伊良部大橋が開通して
5島巡れるアイランドホッピングができるようになったそうです!

是非是非、次回沖縄へ旅する際は離島をと
お考えの方は参考にしてくださいね!

柴田聡

2016年10月23日 (日)

Ship of the Ryukyu

今日は沖縄伝統芸能の第一線で活躍されている、
琉球芸能大使館代表兼、演出家の富田めぐみさんにお電話を繋ぎ、
「Ship of the Ryukyu」について紹介して頂きました。

「Ship of the Ryukyu」は琉球が誇る芸能文化を船に乗せ、
世界中に走らせよう!という思いで2012年にスタートした、舞台公演です。
芸能とエンターテイメントを融合させ、
磁力のように見る人を魅了する作品をマグネットコンテンツとして、
毎年選出。
今年度は5作品が公演予定となっています。

今年度、マグネットコンテンツ5作品のトップバッターとして、
琉球芸能大使館の2作品「ボトルメール」、
「五月九月(ぐんぐぁちくんぐぁち)」が11月29日~12月11日に上演されます。

★「ボトルメール」★
琉球王国時代の人々が海のむこうの誰かに宛てて書いた手紙を瓶に入れて、
海に流しましたものが海を越えて、時を超えて現代に流れ着いた手紙から、
当時の人々の営みが見えてくるという内容です。
唄と踊りの琉球王国タイムトラベルを楽しめる作品となっています。

★「五月九月(ぐんぐぁちくんぐぁち)」★
沖縄の言葉で、「ぐんぐぁち」は五月、「くんぐぁち」は九月のことですが、
発音の似ている五月と九月を聞き間違えて、
中国皇帝の使者と薩摩役人との宴会をWブッキングしていることが発覚し、
大騒ぎとなる作品です。
首里城を舞台とした琉球王国時代のドタバタコメディーと、
ご好評いただいているロングラン作品です。

琉球芸能は「ちょっと敷居が高い」とか
「言葉がわからないと難しそう・・・」と言った声をよく聞きますが、
心配ご無用です。
ナレーションや案内役が日本語で進めるので、
ストーリーを理解しながら、自然に芸能を堪能できるんです。
劇中の琉球芸能はアレンジされたものではなく、実際の舞台や祭りなどで
演じられる本物で、キャストも研鑽を積んだ実力派。
「敷居は低く、クオリティーは高く!」をモットーにしているので、
琉球芸能初体験の方にも満足いただけると思います。

「ボトルメール」11月29日(火)~12月4日(日)(1日木曜休演)
「五月九月(ぐんぐぁちくんぐぁち)」12月6日(火)~11日(日)(8日木曜休演)
場所:テンブスホール(那覇市国際通りのど真ん中。那覇てんぶす館4F)

マグネットコンテンツ公式HP http://magnetcontents.net/

沖縄観光に関する情報
WEBサイト「おきなわ物語」http://www.okinawastory.jp/

今日のプレゼント!

プレゼントが欲しいという方は、
今日、紹介した離島の中で、どの離島に行ってみたいか(理由)を書いて、
メールで応募して下さい。
必ず、住所・氏名・年齢・電話番号は忘れずに。
そして、番組へのメッセージも書いて送ってくださいね。
メールはpaikaji@fmyokohama.co.jpまで。
締切は、明日10/24(月)までです。

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たくさんのご応募をお待ちしています。
なお、当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。

沖縄の離島をご紹介

肌寒くなってきた、今日この頃ですが、
空気が澄んでいて、特に今日は気持ちが良いですね。

さて、今日の「南風通信」は、
ゲストをお迎え、沖縄の離島をご紹介します。
そして、沖縄アイテムのプレゼントも用意していますよ!

2016年10月17日 (月)

読谷村の魅力を「FMよみたん」社長にインタビュー。

はいさーい!

今週も「南風通信」聴いて頂き

有難うございました!

今回はなんと地元FM局とコラボ!

沖縄県読谷村にあるコミュニティFM局

「FMよみたん」の仲宗根朝治社長に

電話インタビューした模様をお送りました!

さすが、番組DJとしても活躍していらっしゃるこらこそ、

言葉も明瞭で分かりやすく「読谷村」の魅力を伺いました。

この読谷村、那覇市から北に40km弱、

車で30〜40分で行けます。

なんとここは日本一人口の多い「村」でもあります。

ワタクシ柴田聡も去年、読谷村に遊びに行き、

またぜひ行きたい場所でもあります。

 

特にオススメしたいのは「やちむんの里」。

http://www.yomitan-kankou.jp/detail.jsp?id=74732&menuid=11949&funcid=3

 

「やちむん」とは「焼き物」。

ここには沢山の陶工がそれぞれの窯で仕事をし、

沢山のやちむんを作っています。

そして日本でも珍しい登り窯があります。

他にも仲宗根社長からオススメ頂いたのは

「座喜味城跡」こちらも有名なパワースポット。

http://www.okinawastory.jp/spot/1397

そして仲宗根社長はFMよみたんにて

毎週、帯番組を生放送で担当。

なんと総勢150名のDJがフル回転で

朝7時から夜10時までは、ほとんど生放送で

お届けしている放送局!

 

http://www.fmyomitan.co.jp/

 

さらにFMよみたんがリリースした

コンピレーションCDがあるのです。

開局から毎日のようにON AIRされ

読谷村の人に親しまれいるオリジナル楽曲が

収録されています。

仲宗根社長に曲紹介して頂いたのは

ナオキ屋さんが歌う「ナナジューハッテンロック」

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かなり、グルービーなサウンドで一気に魅了されました。

次回、沖縄行った際にはFMよみたんに遊びに行く約束をさせて頂き

インタビューを終えました。

仲宗根社長にお会い出来る時を楽しみにしています。

柴田聡

2016年10月16日 (日)

映画 「いきなり先生になったボクが彼女に恋をした」

今週は沖縄がロケ地となった、11月3日公開の映画
「いきなり先生になったボクが彼女に恋をした」をご紹介します!

この映画、注目して頂きたい点が主演となっているお二人でして、
ヒロインにはモデルや女優としても大活躍中の佐々木希さん、
そして、韓国の人気グループSUPER JUNIORのイェソンさん、
このお二人のW主演となっているんです。

イェソンさん演じるヨンウンは恋人にフラれ、
なんと沖縄出張中に会社も潰れてしまうんです。
一方、佐々木希さん演じる山城さくらは、
韓国語が話せると嘘をつき旅行会社に仮採用されたシングルマザー、
この二人が外国語学校で先生と生徒として出会い、
さまざまな試練が降りかかり二人で乗り越えていく、
笑って泣けるラブストーリーとなっています。

ロケのほとんどが沖縄で撮影されており、
本島内の観光地としても有名な場所から那覇市内のローカルな場所等、
いたるところで撮影が行われています。
ストーリーはもちろんですが、
沖縄の魅力もたくさん映し出された作品となっています。

ロケ地マップが映画の公式HPにあります。
映画を見た後は素敵な出会いを妄想しながら、
マップを片手にロケ地巡りをするのも
いいのではないでしょうか!

11月3日(木)文化の日が公開日となります。
また、今回W主演のイェソンさんですが、
初の主演と主題歌も担当されているという事で、
注目度の高い作品です。

恋人を作っている暇はないと思っている忙しい方に、
沖縄が舞台となった、
笑って泣けるこの作品を是非見ていただきたいと思います。

観光情報WEBサイト「おきなわ物語」http://www.okinawastory.jp/

2016年10月15日 (土)

読谷村の魅力を紹介

少しずつ、秋の気配を感じますね。
それと同時に体調を崩す方も多いので、
体調管理、気を付けたいですね。

さて、明日の「南風通信」は
沖縄県読谷村にあるFMよみたんの仲宗根社長に
読谷村の魅力を紹介して頂きます。