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2016年8月

2016年8月29日 (月)

ゲスト朝崎郁恵さん二週目

はいさい!
今週も番組を聴いて頂き有難うございました!

先週に引き続き、ゲストに朝崎郁恵さんをお迎えしました。
一週だけでは、お話を伺いきれず
今週もご登場いただいちゃいました!

なんと言っても今月3日にニューアルバム
「南ぬ風(ふぇいぬぶるーす)」を発表されました。

ただいま御年80歳!今年で81歳になられます。
精力的に活動されるそのパワーはどこから
生まれてくるんですか?と伺ったら、
歌っている時により元気になるとおっしゃっておりました。

今回リリースされたアルバム
「南ぬ風(ふぇいぬぶるーす)」は
まさにこの番組タイトルにぴったり!
朝崎さんもこの偶然を喜んで下さいました!!

朝崎さんの曲は度々音楽関係者の方々から
ブルースや、ジャズ、または風のようだねと
表現されることがあるようです。
そんなイメージから
今回のアルバムタイトルになったそうです。

そして、レコーディングはなんと北海道。
北海道を代表するイベント会社の社長さんの
お母様が奄美大島ご出身の方で、
以前から朝崎さんの親交があるらしく今回の
制作に至ったそうです。
さらには、井上陽水さんや矢沢永吉さんも
使用するというスタジオでのレコーディングだったそうです。

今回のアルバム、お弟子さんに光を当ててあげたい!と、
朝崎郁恵さんのライブのサポートもして来た
「マブリ」のお二人をフィーチャーしてのアルバム制作。
今回がお二人にスポットを当てるべきタイミングだと感じ
一緒にレコーディングをしたそうです。
気心知れたミュージシャンとのレコーディングだからこそ
リラックスして歌えたとおっしゃってました。

そして朝崎さんの中でこのアルバムの大きなコンセプトは
奄美の歌の背景にあるものを知ってもらう為に
唄うといういうのが、今の自分に課せられたお役目
だと語っておられました。

奄美の音楽をどのように次の世代に残すか考えた時、
伝統的なものを形を変えてでも残すべきだと
20年前あるきっかけで感じたそうです。
でも変化させ色んなジャンル、タイプがあれど、
根本は変えてはいけないから難しいこともあると語ります。
とにかく、まずは聴く多くの人に受け入れられる曲となってほしい。

いつ誰が作った曲か分からない楽曲も収録されていますが、
朝崎さんの歌声、それぞれの楽曲のアレンジによって
それが、伝統的なサウンドありつつ、
新鮮な音にも聴ける音源となっています!
ぜひ多くの人に聴いて頂きたいアルバムとなっています。

今回、心震わせられる音楽とお話をお聴きしました。
いつまでもお元気で歌い続けて頂きたいと思います。
またお会いできる日を楽しみにしております!

朝崎郁恵さんWEBSITE↓

http://asazakiikue.com/

柴田聡

2016年8月28日 (日)

沖縄で流行りのヨガ

今日は今・沖縄で流行りのヨガついてご紹介します。

今までは一般的に室内で行われるエクササイズだったのですが、
近年、屋外で行われることでその様式は多様化されております。
沖縄でもヨガのワークショップやイベントなどが増えてきているため、
今、とても注目されているんですよ。

特に最近の沖縄では、サップヨガの人気が高まっています!
サップとはStand Up Paddleの略となっており、
サーフボードより少し大きく、安定感のあるボードの上に立って、
パドルをこぐスポーツなのですが、
サップヨガはその水上に浮かぶボードの上でポーズとり、
体感やインナーマッスルを鍛える、
今、大注目のウォーターエクササイズなんです。

コバルトブルーの開放的で静かな海の上で心も体もきれいになれるので、
忙しい毎日を送っている方のリフレッシュにとてもオススメです。
また、その他にもさまざまなヨガを体験することができます。
ビーチで行うビーチヨガは、思いっきりリラックスをし、
ゆったりと音楽を聴きながら行うスタイルが人気のヨガとなっています。
時間帯としては、早朝や夕方がゴールデンタイムとなっており、
暑い沖縄でも清々しくヨガを行うことができるんですよ。

また、県内各地でイベントも行われておりまして、
沖縄県中部に位置する北中城村では世界遺産の中城城跡での
爽やかな朝日を浴びる朝ヨガや満月を見上げる月ヨガなど、
ちょっと変わったヨガも実施されているので、
ぜひチェックしてみてください。

10月の14・15・16日には国内外のヨガ講師が参加する、
「沖縄サットサン ヨガミュージックフェスティバル2016」という
イベントもあり、音楽や食なども楽しみながら行えるので、
初めての方にもオススメです。
また、最近ではヨガワークショップを取り扱っているホテルも
増えてきておりますので、
ぜひ沖縄の美しい海と空を眺めながらヨガでリラックスしてみては
いががでしょうか。

観光情報WEBサイト「おきなわ物語」http://www.okinawastory.jp/

今日のプレゼント!

このファイル(赤・黒)各1名、合計2名の方にプレゼントします!

Photo_3プレゼントが欲しいという方は、
エンディングで紹介されたクイズの答えを書いて、
メールで応募して下さい。
必ず、住所・氏名・年齢・電話番号は忘れずに。
そして、番組へのメッセージも書いて送ってくださいね。
メールはpaikaji@fmyokohama.co.jpまで。
締切は、明日8/29(月)までです。

たくさんのご応募をお待ちしていますよ。
なお、当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。

ゲストは先週に引き続き・朝崎郁恵さん!

最近、なんだか雨が降る機会が多いですよね。
急に寒くなったりしているので、
気温差で風邪を引かないようにしてください。

さて、今日の「南風通信」は先週に引き続き、
朝崎郁恵さんをお迎えします。
さらに番組からプレゼントもありますよ。
お楽しみに!

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2016年8月22日 (月)

ゲストは朝崎郁恵さん!

はいさい!
今週も番組を聴いて頂き有難うございました!

さて今回、番組「南風通信」になってから初めての登場!
ゲストは「朝崎郁恵」さんでした。

Fullsizerender

実は、生前ワタクシ柴田聡の祖父と朝崎さんが親交があり、
数年前から仲良くさせて頂いています。

7,8年前、朝崎さんのライブ会場にて初めてお会いした際に
音楽関係の仕事をしていた祖父の話を打ち明けたところ
大変驚き、感動して下さいました!
それから度々番組にもお越し頂けるようになりました。

そして今回は、今月3日にリリースしたニューアルバム
「南ぬ風(ふぇいぬぶるーす)」
のプロモーションタイミングでお越し頂きました。
しかし、スタジオに入る前の打ち合わせ時から
朝崎さんの持つ奄美民謡へのアツい想いをたくさん伺わせて頂き、
これは一回の放送では勿体ないとのことになりました。

そこでお聴き頂いた通り、
朝崎さんが奄美の加計呂麻島で生まれ、音楽一家で育ち、
小さな頃初めて人前で歌った時の話、
また唄者を志し、上京してからの話などルーツを辿り、
さらに朝崎さんが持ってらっしゃる
日本最古の奄美民謡への想いも聞かせて頂きました。

とにかく奄美になくてはならない
ここ日本になくてはならない存在である
朝崎郁恵さんあることを改めて知るお話でした。

そして来週は最新作「南ぬ風(ふぇいぬぶるーす)」
についてたっぷり伺います。どうぞお楽しみに!!

朝崎郁恵さんオフィシャルWEBSITE↓
http://asazakiikue.com/

柴田聡

2016年8月21日 (日)

秋に行きたい伊計島

今週は「秋に行きたい伊計島」と題して、
沖縄本島うるま市に繋がる離島、伊計島についてご紹介したいと思います!

沖縄中部に位置する、
うるま市にある伊計島は那覇から約1時間、車で行ける身近な離島です。
本島中部のうるま市から海中道路を渡ると、
平安座島、浜比嘉島、伊計島、宮城島の4島へ渡ることが出来ます。

海中道路を抜けると、一気にゆったりとした離島特有の雰囲気に包まれます。
平安座島・浜比嘉島・宮城島の先に伊計島があり、
この伊計島は秋にアートのイベント、
「イチハナリアートプロジェクト」が開催されていることで有名なんですよ!

イチハナリとは、沖縄の方言で「一番離れている」という意味です。
海中道路を渡って、平安座島・浜比嘉島・宮城島を通って到着する島なので、
一番離れていますよね?

このイチハナリアートプロジェクトでは廃校になった小学校をメインに、
アーティストの作品を展示しています。
校内には教室や廊下を使って、
目を引くアート作品が所せましに展示されています。
また沖縄の陶芸品である、やちむんやカルタ、革製品など
幅広いジャンルの作家さんが作った商品を購入することが出来ます。

さらに、このイチハナリアートプロジェクトは、
小学校の会場だけでなく、島全体をアートのキャンパスとしています。
会場を出て島を散策すると、素朴な景色の中にアートが溶け込んでいます。
使われなくなった赤瓦の古民家や空き地などを使ったアート作品は、
ノスタルジックな雰囲気のものや近未来的な作品など、
様々で思わず写真を撮りたくなるようなものばかりです!

そして、伊計島は作品だけでなく元々ある島の風景もアートといえると思います!
大きく繋がった2つのガジュマルの木のトンネルや、
切り立った岩が美しい海、カラフルな瓦屋根の民家は楽しい景色です。
9/12発売のOZマガジンでは海中道路の先にある
浜比嘉島・平安座島・宮城島・伊計島の紹介をしています。
おススメスポットや観光情報が多く掲載されておりますので是非ご覧ください!

イチハナリアートプロジェクトは、9/17~10/2まで開催されています。

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2016年8月20日 (土)

ゲストは朝崎郁恵さん!

ここ最近、なんだか変なお天気が続きますね。。。
台風が近づいていますので、リスナーの皆さん、気を付けてくださいね。
         
さて、今日の「南風通信」は
ニューアルバムをリリースした朝崎郁恵さんをゲストにお迎えします。
どんな話が聴けるのでしょうか?
お楽しみに!

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2016年8月15日 (月)

上地等さんインタビュー

はいさい!

今週も番組を聴いて頂き有難うございました!
さて今回は8月3日に初となるソロアルバムをリリースした
BEGINの上地等さんのインタビューをお届けしました。
何を隠そうこの番組「南風通信」の
記念すべき初回ゲストが
「BEGIN」!
その時お会いして以来、およそ3年半ぶりに上地さんと対面。
当時、出演頂いたこともハッキリと覚えていて下さり恐縮でした。
今回、「よんぱち」というタイトルで初ソロアルバムを
リリースした上地さん。「よんぱち」=「48」それはまさに
今年48歳を迎えた上地さんが、色んな経験をし責任を
負わなければいけない、
また中間管理職的な役割の多い同じ世代を応援すべく
制作した楽曲の数々を収録したとおっしゃってました。
50歳目前、それは人生が大きく変わる転換期、
周りを見て、そしてご自身も実感されているようです。
だからこそ今自分に出来ることを歌にしたそうです。
アルバムを通して聴くと、そこには上地さんの温かい人柄が
たくさんつまっています。
例えばお酒の一杯が至福の時であるなど、
等身大の人間性をそのまま描き出した楽曲など
収録されていて多くの世代に共感を呼ぶ
1枚になっていたなあ〜という印象でした!
そしてそしてアルバムジャケットはというと
同じBEGINの仲間である比嘉栄昇さんが石垣島で撮影した写真を使用。
それがまたおしゃれに描き出されています。こちらも必見です。
今後のソロとしての上地等さん、さらには
BEGINとしての活躍を期待し応援していきたいと思っています。
上地等オフィシャルサイト↓
柴田聡

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2016年8月14日 (日)

粟国島

今日は沖縄でも、まだあまり知られていない島、
粟国島についてご紹介したいと思います。

粟国島は沖縄本島の那覇泊港から60kmの海上にある小さな島で、
島の南には慶良間諸島と渡名喜島があり、
南西に久米島を望むことができます。
総人口は812名と小さくてアットホームな島なんです。

粟国島と言えば、ミネラル豊富なお塩が有名なんです。
40年近く塩の研究を続け「沖縄の海塩作りの父」と呼ばれる、
小渡さんのつくる「粟国の塩」は独特の伝統的製法で作られているんです。

その製法とは、粟国島の沖合から汲み上げられた海水を
1万6000本の吊るされた竹の上からかけ、蒸発させます。
この工程を一週間かけて何度も繰り返し、塩分濃度を高めます。
そして、天日塩(てんぴえん)の場合は太陽の熱でじっくり結晶化させ、
かまだきの場合は薪の炎でゆっくり炊き上げ結晶化させ、
「粟国の塩」は完成します。

こうした手間暇かかった工程を経て、
ミネラル保有率約25%のお塩がうまれるんです。
みなさんも是非工場見学に行って、
粟国島の恵みを味わってみるのはいかがでしょうか。

そんな粟国島ですが、多様な生き物たちの宝庫でもあります。
粟国島は島全体が県鳥獣保護区に指定されている島で、
これまでに約220種類の野鳥が観察されているそうです。
今の時期ですと、きれいなアカショウビンやサンコウチョウを見ることが
出来ますよ。
ゆっくり空を眺めながら、様々な野鳥が空を舞う姿を観察するのも
いいですね。

もちろんビーチもあります。
ウーグの浜というビーチは砂浜が1㎞も続く天然のビーチになっていて、
雑木林のトンネルを抜けた先に広がる白い砂浜と碧い海が感動的な場所です。
海水浴以外にも干潮時のイノーと呼ばれる、
干潮でも干上がらない浅くサンゴ礁に囲まれた海の散策は、
かわいい生き物たちに出会えるのでおすすめです。

また、粟国島の夜景は星座の見分けがつかないほど、
夜空一面が星で埋め尽くされる程の美しさです。
そんな粟国島は、那覇泊港からフェリーで20分、
空路でもプロペラ機で20分となります。
沖縄旅行をお考えの皆さま、是非粟国島もチェックしてみてください。

沖縄観光に関する詳しい情報は、
旬香周島おきなわキャンペーンWEBサイト「しゅんおき」
http://cp.okinawastory.jp/

上地等さんのインタビューをお届け

リスナーの皆さん、寝不足ではないですか?
オリンピックや高校野球の中継を見て、
楽しいお盆休みを過ごしてください。

さて、今日の「南風通信」はBEGINのピアノ&ヴォーカル、
上地等さんのインタビューをお届けします。

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