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2016年8月22日 (月)

ゲストは朝崎郁恵さん!

はいさい!
今週も番組を聴いて頂き有難うございました!

さて今回、番組「南風通信」になってから初めての登場!
ゲストは「朝崎郁恵」さんでした。

Fullsizerender

実は、生前ワタクシ柴田聡の祖父と朝崎さんが親交があり、
数年前から仲良くさせて頂いています。

7,8年前、朝崎さんのライブ会場にて初めてお会いした際に
音楽関係の仕事をしていた祖父の話を打ち明けたところ
大変驚き、感動して下さいました!
それから度々番組にもお越し頂けるようになりました。

そして今回は、今月3日にリリースしたニューアルバム
「南ぬ風(ふぇいぬぶるーす)」
のプロモーションタイミングでお越し頂きました。
しかし、スタジオに入る前の打ち合わせ時から
朝崎さんの持つ奄美民謡へのアツい想いをたくさん伺わせて頂き、
これは一回の放送では勿体ないとのことになりました。

そこでお聴き頂いた通り、
朝崎さんが奄美の加計呂麻島で生まれ、音楽一家で育ち、
小さな頃初めて人前で歌った時の話、
また唄者を志し、上京してからの話などルーツを辿り、
さらに朝崎さんが持ってらっしゃる
日本最古の奄美民謡への想いも聞かせて頂きました。

とにかく奄美になくてはならない
ここ日本になくてはならない存在である
朝崎郁恵さんあることを改めて知るお話でした。

そして来週は最新作「南ぬ風(ふぇいぬぶるーす)」
についてたっぷり伺います。どうぞお楽しみに!!

朝崎郁恵さんオフィシャルWEBSITE↓
http://asazakiikue.com/

柴田聡

2016年8月21日 (日)

秋に行きたい伊計島

今週は「秋に行きたい伊計島」と題して、
沖縄本島うるま市に繋がる離島、伊計島についてご紹介したいと思います!

沖縄中部に位置する、
うるま市にある伊計島は那覇から約1時間、車で行ける身近な離島です。
本島中部のうるま市から海中道路を渡ると、
平安座島、浜比嘉島、伊計島、宮城島の4島へ渡ることが出来ます。

海中道路を抜けると、一気にゆったりとした離島特有の雰囲気に包まれます。
平安座島・浜比嘉島・宮城島の先に伊計島があり、
この伊計島は秋にアートのイベント、
「イチハナリアートプロジェクト」が開催されていることで有名なんですよ!

イチハナリとは、沖縄の方言で「一番離れている」という意味です。
海中道路を渡って、平安座島・浜比嘉島・宮城島を通って到着する島なので、
一番離れていますよね?

このイチハナリアートプロジェクトでは廃校になった小学校をメインに、
アーティストの作品を展示しています。
校内には教室や廊下を使って、
目を引くアート作品が所せましに展示されています。
また沖縄の陶芸品である、やちむんやカルタ、革製品など
幅広いジャンルの作家さんが作った商品を購入することが出来ます。

さらに、このイチハナリアートプロジェクトは、
小学校の会場だけでなく、島全体をアートのキャンパスとしています。
会場を出て島を散策すると、素朴な景色の中にアートが溶け込んでいます。
使われなくなった赤瓦の古民家や空き地などを使ったアート作品は、
ノスタルジックな雰囲気のものや近未来的な作品など、
様々で思わず写真を撮りたくなるようなものばかりです!

そして、伊計島は作品だけでなく元々ある島の風景もアートといえると思います!
大きく繋がった2つのガジュマルの木のトンネルや、
切り立った岩が美しい海、カラフルな瓦屋根の民家は楽しい景色です。
9/12発売のOZマガジンでは海中道路の先にある
浜比嘉島・平安座島・宮城島・伊計島の紹介をしています。
おススメスポットや観光情報が多く掲載されておりますので是非ご覧ください!

イチハナリアートプロジェクトは、9/17~10/2まで開催されています。

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2016年8月20日 (土)

ゲストは朝崎郁恵さん!

ここ最近、なんだか変なお天気が続きますね。。。
台風が近づいていますので、リスナーの皆さん、気を付けてくださいね。
         
さて、今日の「南風通信」は
ニューアルバムをリリースした朝崎郁恵さんをゲストにお迎えします。
どんな話が聴けるのでしょうか?
お楽しみに!

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2016年8月15日 (月)

上地等さんインタビュー

はいさい!

今週も番組を聴いて頂き有難うございました!
さて今回は8月3日に初となるソロアルバムをリリースした
BEGINの上地等さんのインタビューをお届けしました。
何を隠そうこの番組「南風通信」の
記念すべき初回ゲストが
「BEGIN」!
その時お会いして以来、およそ3年半ぶりに上地さんと対面。
当時、出演頂いたこともハッキリと覚えていて下さり恐縮でした。
今回、「よんぱち」というタイトルで初ソロアルバムを
リリースした上地さん。「よんぱち」=「48」それはまさに
今年48歳を迎えた上地さんが、色んな経験をし責任を
負わなければいけない、
また中間管理職的な役割の多い同じ世代を応援すべく
制作した楽曲の数々を収録したとおっしゃってました。
50歳目前、それは人生が大きく変わる転換期、
周りを見て、そしてご自身も実感されているようです。
だからこそ今自分に出来ることを歌にしたそうです。
アルバムを通して聴くと、そこには上地さんの温かい人柄が
たくさんつまっています。
例えばお酒の一杯が至福の時であるなど、
等身大の人間性をそのまま描き出した楽曲など
収録されていて多くの世代に共感を呼ぶ
1枚になっていたなあ〜という印象でした!
そしてそしてアルバムジャケットはというと
同じBEGINの仲間である比嘉栄昇さんが石垣島で撮影した写真を使用。
それがまたおしゃれに描き出されています。こちらも必見です。
今後のソロとしての上地等さん、さらには
BEGINとしての活躍を期待し応援していきたいと思っています。
上地等オフィシャルサイト↓
柴田聡

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2016年8月14日 (日)

粟国島

今日は沖縄でも、まだあまり知られていない島、
粟国島についてご紹介したいと思います。

粟国島は沖縄本島の那覇泊港から60kmの海上にある小さな島で、
島の南には慶良間諸島と渡名喜島があり、
南西に久米島を望むことができます。
総人口は812名と小さくてアットホームな島なんです。

粟国島と言えば、ミネラル豊富なお塩が有名なんです。
40年近く塩の研究を続け「沖縄の海塩作りの父」と呼ばれる、
小渡さんのつくる「粟国の塩」は独特の伝統的製法で作られているんです。

その製法とは、粟国島の沖合から汲み上げられた海水を
1万6000本の吊るされた竹の上からかけ、蒸発させます。
この工程を一週間かけて何度も繰り返し、塩分濃度を高めます。
そして、天日塩(てんぴえん)の場合は太陽の熱でじっくり結晶化させ、
かまだきの場合は薪の炎でゆっくり炊き上げ結晶化させ、
「粟国の塩」は完成します。

こうした手間暇かかった工程を経て、
ミネラル保有率約25%のお塩がうまれるんです。
みなさんも是非工場見学に行って、
粟国島の恵みを味わってみるのはいかがでしょうか。

そんな粟国島ですが、多様な生き物たちの宝庫でもあります。
粟国島は島全体が県鳥獣保護区に指定されている島で、
これまでに約220種類の野鳥が観察されているそうです。
今の時期ですと、きれいなアカショウビンやサンコウチョウを見ることが
出来ますよ。
ゆっくり空を眺めながら、様々な野鳥が空を舞う姿を観察するのも
いいですね。

もちろんビーチもあります。
ウーグの浜というビーチは砂浜が1㎞も続く天然のビーチになっていて、
雑木林のトンネルを抜けた先に広がる白い砂浜と碧い海が感動的な場所です。
海水浴以外にも干潮時のイノーと呼ばれる、
干潮でも干上がらない浅くサンゴ礁に囲まれた海の散策は、
かわいい生き物たちに出会えるのでおすすめです。

また、粟国島の夜景は星座の見分けがつかないほど、
夜空一面が星で埋め尽くされる程の美しさです。
そんな粟国島は、那覇泊港からフェリーで20分、
空路でもプロペラ機で20分となります。
沖縄旅行をお考えの皆さま、是非粟国島もチェックしてみてください。

沖縄観光に関する詳しい情報は、
旬香周島おきなわキャンペーンWEBサイト「しゅんおき」
http://cp.okinawastory.jp/

上地等さんのインタビューをお届け

リスナーの皆さん、寝不足ではないですか?
オリンピックや高校野球の中継を見て、
楽しいお盆休みを過ごしてください。

さて、今日の「南風通信」はBEGINのピアノ&ヴォーカル、
上地等さんのインタビューをお届けします。

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2016年8月 8日 (月)

琉球古典音楽をご紹介

はいさい!
今週も番組を聴いて下さりにふぇーでーびる!!

さて今回は琉球古典音楽について学ばせて頂きました。
お越し頂いたのは琉球古典音楽野村流保存会・師範
「野原廣信」さんでした。

非常に分かりやすく、琉球古典音楽と沖縄民謡との違いや
琉球古典音楽のこれまで歩みなどを伺いました。

琉球古典音楽とは決して庶民の娯楽ではなく、
琉球王朝時代の宮廷音楽として演奏されていたもの。
その歴史は遡る事、約400年以上前。
それが今も尚歌い継がれている。

その代表曲が「かぎやで風節」。
沖縄の結婚式で歌われることが多いイメージですが、
結婚式だけでなく誕生日、出産祝い、新年などなど
節目節目で歌われるので年に何度も耳にする目にする
同じ目の楽曲となっています。

いまや「かぎやで風節」を始め多くの琉球古典音楽が
沖縄県民の生活に根付いたものとなり、
今若い世代が習い、継承しようという動きがあるそうです。
この時代、琉球古典音楽が衰退どころか、
さらに庶民の身近な存在となり、
伝統文化の広がりを見せていくでしょう!
と嬉しそうに語っておりました。

そんな、琉球古典音楽の教本と言っても良い、
非常に分かりやすくビギナーでも
琉球古典音楽を聴くことができるCDが
お越し頂いた野原廣信さん歌・三線で発売されました!
こちらもぜひお手にとって頂きたいです。

『琉球古典音楽決定盤 ~命ど宝どう~』
http://www.respect-record.co.jp/discs/res283.html

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柴田聡

2016年8月 7日 (日)

沖縄のお盆

今週は本土とは全く違う、沖縄のお盆についてご紹介したいと思います!

まず、沖縄のお盆は今年は8月15日・16日・17日の3日間です。
沖縄はご先祖をとても大事にする文化があるので、
この3日間はご先祖様に現世で楽しんでもらうため、
おもてなしをするんです。

まず、8月15日のお盆初日を「ウンケー」と言います。
「ウンケー」とは、お迎えの日を意味していて、
ご先祖様があの世から帰ってくる日なので、
家を綺麗にして、仏壇を飾り、フルーツやサトウキビなど、たくさんのお供え物をしてお迎えします。

次に、8月16日のお盆2日目は「ナカヌヒー」と言います。
ナカヌヒーは「中日(なかび)」を意味していて、
この日はお中元をもって仏壇のある親戚の家を周ります。

最後に、8月17日はお盆最後の日で「ウークイ」と言います。
ウークイはお盆の中でも最も大切な日で、ご先祖様をお見送りします。
お見送りはギリギリまでこの世にいてもらうため、
深夜0時近い時間にお見送りの儀式を行います。

儀式といってもそんなに難しいことではないですよ!
まず、あの世でご先祖様がお金に困らないよう、
「ウチカビ」というあの世のお金を燃やします。
あの世のお金、ウチカビと、この世のお金は同額ではないので安心してくださいね!
ウチカビはウチカビ専用の薄い紙にお金の様なまるい型が押されていて
一束100円ほどで販売されています。
なんと、あの世でこの一束は1千万円にもなります。

その後は、お線香をみんなであげて、最後にお花や食べ物を
土産物として燃やして、「来年もまた来てね」と手を合わせます。
お盆の3日間は沖縄のあらゆる場所でエイサーが踊られますが、
エイサーはもともとお盆の時に踊られる先祖を楽しませるための踊りなんですよ!

8月15日~17日に沖縄旅行に来られる方は、
是非本来の目的であるお盆で披露されるエイサーを見学してみては
いかがでしょうか!
ご先祖様の為に力いっぱい踊るエイサーは思いが詰まっているので
心にぐっとくるものがありますよ!
   

琉球古典音楽を紹介

8月に入り、本格的な夏がやってきましたね。
昨日に引き続き、今日も暑いので、皆さん水分補給は忘れずに!

さて、今日の「南風通信」は野原廣信さんをお迎えし、
琉球古典音楽について紹介して貰います。
沖縄においての音楽の歴史が分かりますよ。

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2016年8月 1日 (月)

ダイナシティPresents南風通信SPECIAL

はいさ〜い!!
今週も番組を聴いて頂き有り難うございました!

先週に引き続き小田原ダイナシティにて
「7!!」をゲストに迎え行われた公開録音での、
先週お届けしなかったライブ音源と

そして公開録音が行われた
「ダイナシティサマーパラダイス2016沖縄スペシャル」
に出演されていた「やなわらばー」のお二人と
「永山尚太」さんのインタビューをお送りしました。

永山さんは、まさかのおめでたいご報告からスタート!
先月、ご結婚されていたと!!!!
大変おめでとうございます!
家に帰ると待っている人がいる事が
素直に嬉しいと語っておりました!
これから制作される音楽にどのように
影響するのか!?楽しみです。
http://www.shotanagayama.com/

そして、やなわらばーのお二人とは
ダイナシティでは去年に引き続きご対面!
デビュー直後からお会いしていますが、
変わらずキュートなお二人。
そして素晴らしいコンビネーション!
とにかくいつも話す内容を決めずにインタビューが
始まるのですば、なんとなく話した世間話すら
お二人の腕にかかるとさすがな話になる!
そんな「やんわらばー」が本格的コントとライブを
行うライブが来週開催です!!

「やなわらばー」の「やなの日」8月7日(日)に
「やな祭り」品川ex clubにて!
ぜひチェックを↓
http://www.ya-na.net/

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とにもかくにも今年のダイナシティサマパラも
沖縄のアーティストの方々と数多くお会い出来、
しっかり楽しむ事が出来ちゃいました。
改めてお越し頂いた皆様有り難うございました!!

柴田聡