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2016年7月25日 (月)

ダイナシティPresents南風通信SPECIAL

はいさい!&はいたい!という皆さまのお声
しっかりと番組でお届けしましたよ!

改めて先週、小田原ダイナシティで行われた南風通信公開録音、
「ダイナシティPresents南風通信SPECIAL」にお越し頂いた皆さん
有難うございました!
そして番組を聴いて頂いた皆さん有難うございました!!

天気の心配もありましたが、雨が降る気配など一切なく晴れ、
沖縄の雰囲気をたっぷり感じられる気温の中、
公開録音をすることが出来ました!

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ゲストで登場頂いたの「7!!」。
メンバー4人全員で番組にお越し頂いたのは初!
NAHAマラソンの話しで一頻り盛り上がったところで、
放送はされませんでしたがクイズ大会の時間では、
4人のメンバーの人となりが分かる楽しいトークが出来ました!

そしてなんと言っても、ライブをたっぷりと観せてくれました。
今回アコースティックバンドセッションでしたが、
それ以上の迫力と圧倒的なサウンド、歌声で楽しませて頂きました。

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最終的にはなぜか僕がメンバーに
沖縄方言をレクチャーする場面もありましたが、
とにかく最後まで楽しいトークをさせて頂きました。
次回はスタジオにお越し頂けるのを楽しみにしています!

柴田聡

2016年7月24日 (日)

今が旬なマンゴー

今日は濃厚な甘さで魅了する夏のフルーツ、マンゴーについてお話ししたいと思います。

一年を通して温暖な気候に恵まれる沖縄は、
南国ならではのトロピカルフルーツの宝庫です。
中でも、サンゴ礁が隆起してできた島、
宮古島は水・土壌に豊富なミネラルが含まれており、
また日照時間が長いことから
“マンゴー栽培に適した条件が揃っている“と言われているんです。

宮古島のマンゴー生産量は日本一で、
キーツ、アーウィン、玉文、キンコウなど様々な種類が作られているんです。
マンゴーの実が大きくなる6月頃に実を紙袋で包むんですが、
実は、マンゴー専用の紙袋は雨・虫除けや、
強烈な日差しから実を守るためにかけられているんです。
それ以外にも、マンゴーがきれいな色になる秘密がこの袋にはあって、
袋に光が当たると内部で光が乱反射し、ムラなく色付くんだそうです。

マンゴーは意外とデリケートなのでハウスの中は38度以上に上がらないよう、
風を入れて温度調節をしているんですよ。
細やかな管理をすることによって、
ゆっくりと実が太って甘みの強いマンゴーになるんだそうです。
    
さて、おすすめのマンゴースイーツがあるんですが、
沖縄本島の恩納村にある田中果実店のマウンテンマンゴーパフェは、
かき氷にソフトクリーム、マンゴープリンにマンゴーアイスが
これでもかと言わんばかりに盛られたゴージャスな一品です。
恩納村に行かれる方は是非立ち寄ってみてください。

この夏も暑い日が続きますが
冷たいマンゴーでリフレッシュしてみてはいかがですか?
また、自分でマンゴーを購入して食べるという方は
皮をむく際には手があれることもあるので、
水で流しながらむくことをおすすめします!

沖縄観光に関する詳しい情報は、
旬香周島おきなわキャンペーンWEBサイト「しゅんおき」
http://cp.okinawastory.jp/

ダイナシティ presents 南風通信 SPECIAL

先週の公開録音にはたくさんの方に来て頂き、ありがとうございました!

今日の「南風通信」は「ダイナシティ presents 南風通信 SPECIAL」と題して、
小田原ダイナシティで行われた公開録音の模様をお届けします。
ゲストは7!!
もちろん、ライブ音源もO.Aしますよ。お楽しみに~!

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2016年7月17日 (日)

オススメのクリアファイル!

スタッフKが今回購入したクリアファイル!

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 沖縄の風 http://www.okinawa-wind.com/

こちらのお店で購入しました!もっとキレイな写りで見れますので、ぜひチェックしてください。

雑貨・小物オススメの沖縄土産店

はいさい!!

今日の南風通信は沖縄に行った際に、
お土産選びにマンネリ化している!?
若しくは人と差をつけたいお土産を探している人、
必聴の「沖縄土産」をご紹介します。

お菓子や食ではなく、
今回は雑貨、小物、文具などなど
沖縄らしさを追求したアイテムを揃えているお店を
3店舗、厳選しました。


まずは

「沖縄の風」

http://www.okinawa-wind.com/

店内に入ったらこれ可愛いと何度も言ってしまう程の、
多くの商品がずらりあるそう。
「琉球帆布バッグ」「紅型プリント雑貨」
「沖縄マトリョーシカ」や
「オキナワマトリョーシカ柄のマスキングテープ」などなど。

もちろん雑貨だけでなく
「アートちんすこう」など、こだわりの沖縄菓子も販売している。

住所:沖縄県那覇市牧志2-5-2

 

「ふくら舎」

http://panafukura.ti-da.net/
あの桜坂劇場に併設しているお店。
映画館なのに雑貨も工芸品も販売されていて、
カフェまであるというオシャレスポット。
音楽CDや沖縄の本、
2階に上がればやちむんや琉球ガラスなど
工芸品も数多く取り揃えています。

住所:沖縄県那覇市牧志3‐6‐10
 

「Yuna」

http://www.yuna-kuru.com/index.php

沖縄出身や沖縄に携わる多くの作家さんたちが
作り上げた作品を数多く取り揃えている。

沖縄の伝統的民芸品琉球張り子、
革製品、粘土人形、器などなど、 ワクワクする品が揃います。

そして今回ワタクシ柴田聡が「Yuna」さんで
注文した沖縄ソバTシャツがこちら!!

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さらにバックプリントには
沖縄ソバのトッピングで相性の良い
ジューシー(沖縄の炊き込みご飯)
のデザインが!

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他にも多くのこだわりのオシャレ雑貨が並ぶ
お店にぜひ訪れてみたいです!

住所:沖縄県与那原町字与那原548番地

ぜひ、この夏の沖縄旅行の
参考にしてくださいね!!

柴田聡

おススメ宮古島の観光スポット

今週は、今メディアでもよく目にする宮古島について、
ご紹介したいと思います!

宮古島はまだ割と観光客も少なく、とても穏やかな雰囲気が特徴です。
宮古島は沖縄本島の那覇空港から約45分、
東京・羽田空港からは約3時間で行く事が出来ます!
そして、宮古島は来間島(くりまじま)、池間島(いけまじま)、
伊良部島(いらぶじま)、下地島(しもじじま)の4島が橋で
繋がっているので、レンタカーでアイランドホッピングを
楽しむことが出来るんですよ!

観光スポットとして、有名な場所が「舞浜ビーチ」です。
このビーチに来ると、同じ沖縄でも場所によって海の色が全然違うことを
再確認させられます!このビーチは真っ白な砂なので、
透き通ったエメラルドグリーンとブルーのコントラストが美しく、
海が発光しているかのようにキラキラ光ります。

次にご紹介したいのが、宮古島から伊良部大橋で渡った先にある、
下地島の「通り池」です!
通り池とは、大きい洞窟の様な大きな池が二つ並んでいるスポットで、
ビーチの景色とは違い、とても神秘的なんですよ。
このふたつの池は地下でつながっていて、ダイビングが出来ますよ!
沖縄の海でダイビングをしたことがあるという方も、
通り池でダイビングしたという方はなかなかいないかと思います!

最後にご紹介したいスポットは、暑い暑い沖縄で救世主となってくれる
かき氷です!おススメは来間島にある「パニパニ」です。
パニパニでは、さんぴん茶味や月桃味という沖縄ならではの、
かき氷を食べることができます!
ほのかな甘さと冷たい氷がほてった体にしみわたります!

まだまだ知られざるスポットは沢山ありますが、
夏本番の沖縄はとても暑いので、
水分補給・塩分補給を忘れずに楽しんでください!

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オススメの沖縄土産をご紹介~雑貨編~

曇り空ですが、雨は降らなさそうですね。
お近くの方はぜひ、小田原ダイナシティで公開録音行うので、
遊びに来てください。
来れない方は番組を聞いて沖縄を感じてください。

さて、今日の「南風通信」は、
オススメの沖縄土産として、雑貨・小物・文具などをご紹介します。

2016年7月10日 (日)

沖縄納涼スポット

はいさい!
暑い日が続く今日この頃、
今回の番組は「沖縄納涼スポット」と題してお送りしました。

この夏、休みを利用して沖縄へ行かれる方、
心配のが常夏の島「沖縄」の夏はどれだけ暑いのか!?

日本各地で歴史的な猛暑を記録していますが、沖縄の夏はというと、
確かに太陽の日差しはキツイですが、海風が吹き込む影響で
最高気温が35℃を超える猛暑日になることは、実は少ないのです。

でも日差しが強い!!
県民で日中に海水浴をするなんて人は
ほとんどいません。さらに日中は極力外出を避ける傾向に。

それでも、せっかく旅行で沖縄に行ったのであれば、
時間を有効に使いたい!そんなあなたに夏の沖縄でも
涼しく過ごせる「納涼スポット」をご紹介!

まずは

「国頭村の滝(比地大滝とタナガーグムイ)」@本島北部国頭村

国頭村比地にある比地大滝は観光でもメジャーになっている
沖縄本島では一番大きな滝。
トレッキングのツアーとしても知られる場所。
http://www.yuiyui-k.jp/index.php?section=4

そして国頭村安波(あは)にあるタナガーグムイ。
沖縄に住んでいる方でも知らない人は結構いる。
特徴は、滝まで行くのにちょっと一苦労。
崖のような所をロープを伝って下りていく場所にある。
下りた先には滝壺が広がり、ちょっとしたアトラクションも楽しめる。
ここは童心に戻れる楽しい場所でした!


「ビオスの丘」@本島中部うるま市

川と池を中心に、美しい沖縄の蘭など花々や
亜熱帯の植物が所狭しと広がっている自然公園。
広い園内には、湖水観賞舟や、カヌー、
さらに水牛車に乗って園内を回れるようになっている。

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一度行ったことあるんですが、沖縄の自然の魅力を
凝縮して楽しめるオススメの場所。
なんとここには、僕も気付かなかった秘密の噴水があるんだそう!

http://www.bios-hill.co.jp/


「ガンガラーの谷」の「ケイブカフェ」@南城市

次回沖縄旅行に行く際、必ず訪れてみたいスポット
「ガンガラーの谷」。
ここは元々、数十万年前までは鍾乳洞だった場所。
その周辺には自然豊かな谷と森、そして洞窟がある。

その「ガンガラーの谷」の入り口にある
鍾乳洞を自然そのままの姿でカフェにした「ケイブカフェ」
洞窟カフェとも言われるこの場所は
人工的な冷気ではなく、自然のひんやりとした
涼しい空気が充満として気持ち良いスポットになっています。

http://www.gangala.com/


夏の沖縄でも十分涼しく過ごせる場所は
意外とあるのです。ぜひ参考にしてくださいね。

柴田聡

海人の町・糸満

今日は沖縄でも海人の町として知られている、
糸満市をご紹介したいと思います。

沖縄に行かれた事のある方はご存知かもしれませんが、
国際通りなどのTシャツ屋さんでも目にする機会が多く、
沖縄では漁師さんのことを漢字で「海の人」と書いて
「うみんちゅ」と呼んでいるんです。

糸満市は沖縄本島・南部に位置し、
那覇空港から車で約20分ほどで行くことができます。
まず糸満市に着いたら、1番最初に行ってほしい場所はお魚センターです。
ここでは、毎朝セリにかけられた新鮮なお魚を中心に
加工品やお惣菜なども販売しているんです。
また、魚のから揚げやその場で食べれるお刺身、
魚を練り込んだ沖縄かまぼこなど、
その日、水揚げされた新鮮な素材を使っているので、
もちろん味も絶品です!

海人の町という事もあり、お魚を買いに来る方々の目も高く、
お店によって、それぞれ専門分野があるので、
店員さんに話を聞きながら見て回るのがオススメです。

次に行って頂きたい場所は、
「糸満海人(ウミンチュー)工房・資料館」です。
ここでは海人の町・糸満ならではの展示品や資料がたくさんあり、
館内には、伝統的な小型帆掛漁船である「サバニ」、
競泳用ゴーグルの原型となった「ミーカガン」と言われる水中メガネなど、
実際に海人たちが使用していた
さまざまな道具などが展示されているんですよ。

実は、まだ水中メガネと呼ばれるものが無かった時代に
裸眼のまま海に潜って漁をしていたそうですが、
視力低下など眼にトラブルを抱える人たちが増えたそうです。
そこで、明治17年ごろに「糸満のエジソン」と呼ばれていた、
海人の玉城保太郎(たまぐすくやすたろう)さんが
「ミーカガン」を考案し、それが現在の水中眼鏡になったそうですよ。

糸満市は平和学習の場所としてご存知の方も多いと思いますが、
それ以外にも魅力あふれる町です。
ちょっと時間が空いたという方でも
気軽に行ける場所なので是非足を運んでみてください。

沖縄観光に関する詳しい情報は、
旬香周島おきなわキャンペーンWEBサイト「しゅんおき」
http://cp.okinawastory.jp/

2016年7月 9日 (土)

沖縄納涼スポットをご紹介

暑くなったり寒くなったり、
体調を崩しやすい、この季節。
冷房が入っているお店なども増えましたね。
暑くても1枚持っていると、寒さ対策になりますよ。

さて、明日の「南風通信」は、
暑い沖縄でも涼しく過ごせるスポットをご紹介します。