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2016年12月 4日 (日)

再燃の町・北谷町

今週は改めて注目を集めている北谷町についてご紹介します。

沖縄に来たことがある方であれば、修学旅行生も含めると、
北谷町を訪れたことがある方はかなりいらっしゃるかと思います!
「アメリカンビレッジ」という名前がついているように、
沖縄に住む外国人も多く訪れる、
まさに、うちなーんちゅと外国人が共存する地域です。

北谷町は、アメリカンビレッジが出来た当初、
沖縄の人は「遊びに行くなら北谷!」というくらい、
県内でも大きな盛り上がりを見せていました。
そこから楽しめるお店が増えていき、
北谷町も大きくなっていったんですが定番化して、
近年では落ち着いた印象がありました。
    
それがまた、何故注目されているのでしょうか…

注目されているスポットが「サンセットウォーク北谷」です。
ここは、サンセットビーチの海岸線になりますが、
夕陽が美しく、何といっても唯一無二の味わい深いカフェが集結しています。
これまでは「なんとなくアメリカっぽい雰囲気」というイメージでしたが、
今は「アメリカの西海岸」というハッキリとした、
また、洗練された異国情緒あふれるスポットとなり、
注目されています。

その中でも、おすすめしたいカフェは、
「ZHYVAGO COFFE WORKS(ジバゴコーヒーワークス)」です。
ここは小さいお店ながらコーヒー専門店で、
こだわり抜いたコーヒーと空間を提供しています。
おすすめは6時間から8時間かけて水出ししたアイスコーヒーです。
美味しいコーヒーと絶景の夕日を堪能しながら、
過ごす時間は満足度が高い、旅の時間を過ごせるかと思います。

次におすすめしたいのが12月3日(土)昨日OPENしたばかりの、
「VONGO AND ANCHOR(ボンゴアンドアンカー)」です。
ジバゴコーヒーワークスの系列店になりますが、
開店時間が朝の7時から夜12時までとなっています。
朝活でランニングした後に、
朝ごはんを食べるというコースもおすすめです!

最後におすすめしたいのが「TIMELESS CHOCOLATE」です。
世界中を旅したオーナーが厳選したカカオ豆と、
沖縄・鹿児島でとれるサトウキビのみを原料としたチョコレートは、
決してスーパーで買ったチョコレートでは味わう事の出来ない、
カカオの味が楽しめます!

こういったカフェができて雰囲気も変わり、
サンセットビーチで夕陽を楽しむ人はかなり増えています。
洗練された「北谷サンセットウォーク」で、
至福の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

ゲストはカワミツサヤカさん!

早いもので、もう12月!
今年こそはギリギリまで大掃除している状況にはしたくないと思っている、
スタッフKです。。。

さて、今日はカワミツサヤカさんをお迎えし、
10月に発売されたアルバム「赤いギター」について紹介して頂きます。

2016年11月28日 (月)

南方写真師「垂見健吾」さんインタビュー

はいさい!!
今週も番組を聴いて頂きニフェーデービル!

さて今回の南風通信は、
南方写真師「垂見健吾」さんにお電話を繋いで
お話を伺いました。

先月末に1985年から今年2016年にかけて撮り続けた
「沖縄の顔」の写真を一冊にまとめた
『琉球人(うちなーんちゅ)の肖像』を出版されました。
沖縄に魅せられ、沖縄にこだわって写真を
撮り続けている垂見さんのルーツを
ご本人からたっぷり伺いました。

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1970年代から沖縄を撮り続けている、
その最初のきっかけをまず伺いました。
本土復帰の翌年1973年に初めて沖縄にお仕事で行ったのが最初。
しかし冬の寒い日で雨ばかりの日が続き、
撮影をしたけど、もう二度と来ないんだろうなと思ったそうです。

その後、フリーカメラマンになろうかと思っていた頃、
またまたお仕事にて沖縄へ行き、今度は一ヶ月滞在。
与那国島と牧志公設市場での撮影中心でのお仕事の中で
沖縄の「人」との出会いで印象が変わったそうです。
そこから一気に興味がわき沖縄を深く追求していくことに。

だからこその今回の人物写真のみの写真集になっています。
さらに写真集出版は初めてだとのこと!
被写体となったそれぞれの方々の表情を見ると
垂見さんと、その方々との見事な関係性が
あるからこそだと思う作品となっています。

沖縄限定で、出版記念の垂見健吾写真展
『琉球人の肖像』も開催されましたが、
是非是非、関東でもいつか展覧会を開催して
頂けたらなと思います。

インタビューでは終活として写真展などを
第2弾、第3弾ぐらいまで開催出来ればと思っている
とおっしゃっていましたが、
何をおっしゃる!?まだまだお元気で
そしてその優しさで活躍をして頂きたいです。

ちょうどワタクシ40歳の誕生日の日に
サインまで入れて頂き有難うございました!!

柴田聡

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垂見健吾さん公式写真サイト↓
http://www.taruken.com/

2016年11月27日 (日)

道の駅へ行こう!北部編

今週は「道の駅へ行こう!北部編」としてご紹介します。

まず、ご紹介したいのが那覇空港から北へ
約1時間半ほどで行く事が出来る、
恩納村の道の駅「おんなの駅」です。
「おんな」という地域の珍しい名前ですが、
「男」「女」の女ではなく、
恩返しの恩と、納めるという字で「恩納」と読みます。

「おんなの駅」は、ちょうど那覇空港から北部に向かう
ドライブコースにあり、運転の休憩に最適な場所にあるんです。
ここは海鮮系やパン、スイーツなど、
幅広いジャンルが豊富にそろっていることが特徴です。

本当に美味しいお店ばかりで一つに決めがたいのですが、
豚三郎というお店の「てびちの唐揚げ」を是非食べて頂きたいですね!
豚足を沖縄の方言で「てびち」と言います。
じっくり煮込んだ、てびちを揚げて、甘辛い黒酢タレにくぐらせた
てびちの唐揚げは小腹が空いた休憩には最適ですよ!
また、てびちはコラーゲンがたっぷりなので、
食べた次の日はお肌がプルプルになりますよ!

次にご紹介したいのが、
おんなの駅から更に30分程走ると見えてくる、
「道の駅・許田(きょだ)」です。
ここは、旅行好きが選ぶ全国道の駅ランキングで1位に輝いた
お墨付きの道の駅なんです。

道の駅の中に物産センターがあるので、
農家直送のスナックパインやマンゴーなど、人気の農作物が購入できます!
沖縄以外ではなかなか目にすることができない果物や野菜が販売されていて、
更にそのまま発送の手続きが出来るので、お土産に送ると喜ばれると思います!

また、道の駅・許田には宝くじ販売の店舗が入っていますが、
ここは当たると沖縄ではにわかに有名で、
宝くじ販売の時期になると行列ができるんですよ!

最後に、道の駅・許田から、
さらに北部に1時間程走ると見えてくるのが
「道の駅・ゆいゆい国頭」です。
沖縄本島の最北端にある道の駅ですが、
ここでは国頭名物猪豚(いのぶた)を使った、
猪豚肉そばを食べることが出来ます!

道の駅は沖縄の魅力がいっぱい詰まっています!
沖縄に旅行に行かれる際には是非、道の駅にも寄ってみてください!

旬香周島おきなわWEBサイト「しゅんおき」
http://cp.okinawastory.jp/

南方写真師・垂見健吾さんの電話インタビュー

あっという間に11月も終わりですね。
本格的な冬に突入です。

さて、今日の「南風通信」は
南方写真師・垂見健吾さんに電話を繋いで、
出版された写真集について伺います。

2016年11月21日 (月)

ゲストは城南海さん

今週も番組を聴いて頂き有難うございます!

ゲストはおよそ1年半ぶりの登場となった「城南海」さん。
さらに大人っぽく、アーティストとしてのオーラも増し
番組に遊びに来てくださいました。

今回は11月16日リリースされた「月下美人」という
オリジナルアルバムの話を中心に
たっぷりお話を聞かせて下さいました。
この「月下美人」というアルバムタイトルともなった曲は
笹川美和さんが楽曲提供として下さったそうです。

実は奄美大島で実際に咲く花の名前でもあるそうです。
満月の夜にだけ咲き、朝にはしぼんでしまう。
咲き始める直前には辺り一面に香りを漂わせるそうです。

城さんは幼少期に実際にお母様に教えてもらい
その花の美しさを目の当たりにしたそうです。
そんな美しくも儚い、ロマンチックな花からの
インスピレーションを受けて今回
レコーディングされたそうです。

だからこそ、切なくしっとりとした
色気漂う楽曲の数々が収録されています。
アルバム「月下美人」多くの方に是非お聴きいただきたいです。

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最後に奄美大島でオススメのスポットも教えて下さいました。
やはりマングローブの原生林の間を抜けるカヌー体験だそうです。
「住用村」にあるマングローブの原生林は奄美で有名な場所。
自然と一体となる瞬間を味わえそうです。

そんな大自然のある場所で生まれ育った城さん
これからも更なる無限大の活躍を応援しています!

柴田聡

城南海オフィシャルサイト↓
http://www.kizukiminami.com/

2016年11月20日 (日)

ディープな町・金武町

沖縄もやっと、涼しくなって長袖の季節になりました!
今週は、ディープな町、金武町についてご紹介します。

金武町は沖縄本島の北部、国頭郡という場所にある町です。
「新開地」と呼ばれていて、
多くの建物がコンクリート作りのカラフルな色合いで、
お店などの外観はウォールアートやレトロな横文字の看板で装飾されており、
まるで外国の様な街並みです。
金武町は昔からある街なので、
「ここ最近、外国っぽく作った町」ではなく、
哀愁のある雰囲気が映画のワンシーンの様にカッコいいんですよ!
    
金武町で有名なお店が「キングタコス」です。
沖縄では「キンタコ」の愛称で親しまれていて、
金武町以外にも県内にチェーン店があるほどの人気です。
タコライスは沖縄のソウルフードとして有名ですが、
実はキングタコスの経営者が開発し、人気が広がったメニューなんです!

次におススメしたいスポットは「ぼんさいカフェ ゴールドホール」です。
ここは沖縄の人でも、なかなか知っている人はいないディープなお店です。
まず、カフェですが入場料がかかるので、
初めは疑問に感じるかもしれませんが、その疑問はすぐに解明されます!
カフェの廊下を進んでいくと、なんと鍾乳洞に繋がるんです!
また、お店の名前にもあるように、盆栽庭園も敷地内にありますよ。

最後におススメしたいお店が、
新開地と少し離れた場所にある「マルメロ」という田芋のスイーツを扱うお店です。
田芋は水田で栽培される里芋で、
沖縄の方言で「ターンム」といい、金武町で多くとれる農作物。
ターンムのパイやシュークリームが有名な「マルメロ」は、
金武町に行くと必ず寄りたくなるお店です。

高速道路のパーキングエリアでも
田芋パイと田芋シュークリームは販売されている場所もあるので、
金武町に寄れないという方も、
是非、高速道路のパーキングエリアでお買い求め下さい!
    
金武町は沖縄のリピーターの方には是非おススメしたい地域なので、
是非、足を運んでみてください!

ゲストは城南海さん!

爽やかな1日になりそうですね。
何だか、あっという間に1年が終わりそうです。

さて、今日の「南風通信」はこの季節に合うアルバムを発売した
城南海さんをお迎えし、「月下美人」を紹介して頂きます。

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2016年11月14日 (月)

ゲストは平安隆さん

はいさい!

今週も南風通信を聴いて頂き、
にふぇーでーびる!!

さて、今回は久々のご登場!
前身番組「RYUKYU TIME」時代からお世話になっています
「平安隆」さんをお迎えしました。

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オープニングトークでもお伝えしましたが、
約15年近く前からお付き合いがありますが、
その頃から変わらず、いつもオシャレで若々しく、
魅力的な平安さん!今回なんとソロ名義として
約18年ぶりとなるオリジナルアルバム「悠」を
「ゲレン大嶋」さんプロデュースをリリースしました!

特に感じたのは、とにかく自然体の平安さんが
表現されたアルバムになってました。
平安さん自身、今回アルバムを制作するにあたって
最初から大きなコンセプトを作ることなく、
今したいこと今表現したい音を
そのままアルバムに込めたそうです。

プロデューサー「ゲレン大嶋」さんが作り上げる音世界と、
今現在の平安さんが奏でる音が見事にマッチして完成した
アルバムになってました。

今回、民謡を主体としたアルバムだけれども、
ベーシックである唄三線を大事に残しつつ、
そこに新たな音表現を加え料理をしたんだそうです。

だからこそ伝統的な民謡に馴染みがない人であっても、
すうっと気持ちよく耳に届く曲が沢山収録されています。

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平安さんとお話しをすると、いつもあっと言う間に時間が過ぎてしまい、
今回もまさにそうでした!
楽しいインタビューをさせて頂き有難うございました!
また近々お会い出来るのを楽しみにしています。


柴田聡

2016年11月13日 (日)

橋を渡る沖縄の絶景スポット!

今日は「橋を渡る沖縄の絶景スポット!」ついてご紹介します。

沖縄にはビーチ、観光施設など、沢山見どころはありますが、
ちょっと遠回りしてでも行ってほしい橋が沢山あるんです。
そのほとんどが海の上を渡る橋なのですが、
今回は特におすすめの絶景スポットを2ヵ所、紹介したいと思います。

1つ目は航空会社のCMで一躍有名になったハートロックのある、
古宇利島と名護の屋我地島を結ぶ古宇利大橋です。
全長1960mあり、とても長いのですが、
両サイドに広がる美しい海に見とれていると、
あっという間に古宇利島に到着してしまいます。

古宇利島ではカフェやマリンアクティビティもでき、
古宇利オーシャンタワーからは、
沖縄本島や古宇利大橋を見渡すこともできます。
2005年の橋が開通する前は船でしか行けなかったので、
開通した今では、地元の人からも愛される自慢の橋なんですよ。

2つ目は、沖縄本島南部にあり市全体がハートの形に見える
南城市にある橋です。それはニライカナイ橋!
“海のかなたにある理想郷”という意味の
「ニライカナイ」にちなんだ橋なんです。
ニライカナイ橋頂点にあるトンネルを抜けると、
目の前に広がる太平洋と広い空が見どころです。
トンネルの上は展望台ですので、ゆっくり眺めるには最適ですよ。

全長660mあり山の上から降りてくる様な構造で、
くねくねと曲がたスリルのある橋なので、
盛り上がる事間違いなしですね。
ただし、スピードに注意して安全運転で楽しみましょう!

その他にも沖縄本島中部にある、
うるま市の海中道路や離島にも沢山、素敵な橋があるんですよ。
それぞれ見える景色が違っていて、
どこも目を奪われるような景色です。
沖縄を車で移動する際は、
橋を巡るドライブをしてみるのはいかがでしょうか。
   
沖縄観光に関する情報
WEBサイト「おきなわ物語」http://www.okinawastory.jp/