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2016年10月29日 (土)

(後半)お茶屋さん訪問@磯子区洋光台「いしだ園」

先週に続いて

新企画「お茶屋さん訪問」の後半!

 

第1弾は・・・

横浜市磯子区JR根岸線「洋光台」駅の

駅前にあるお茶屋【いしだ園】さん

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戦後すぐに開業した「いしだ園」は

現在3代目の若女将

鈴木由美子さんが妹さんと一緒に

お店を守っています。

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それだけでなく、地域の小学校で

お茶の淹れ方を教える出張授業を

行ったり、町の探検をする小学生を

受け入れたりもしているそうです。

 

由美子さんは小学生の子ども達に、

「お茶は生まれたての新芽の

赤ちゃんを摘んでいれているから

あなたたちの肌と一緒なんだよ」

と、まず教えるんだそうです。

 

そうすると子どもたちは

“自分=お茶の葉”と認識をして

「お風呂に入るときに

熱かったらどう?」

「お茶も熱いお湯は嫌なんだよ~」

「だからまずは急須にお湯をいれて

冷ましてあげて、お湯が冷めたら

同じ肌のお茶っ葉をいれて

あげるんだよ」と、教えてあげると、

もうその子どもたちは、熱いお湯で

お茶を淹れなくなるんだそうです!

 

なるほど!!納得!!!

 

教わった子どもたちも

お茶が美味しく淹れられるように

なって、まわりの人にも褒められて

それが子ども達の自信にも

つながっているそうです!

 

また、いしだ園の店内には、

湯冷ましのような形の不思議な

急須がいくつも置いてあります。

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ふたのない急須??

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その名も・・・

“ちゃー見る急須”

なんてネーミング!!!

 

これは、湯冷ましに網がついた急須。

 

現在、お茶の8割が深蒸し茶で

作る段階で長く蒸しているため、

多くの深蒸し茶は、

お茶を淹れるときに

蒸す必要がありません。

 

お湯の量もいれすぎなくていいため、

お茶の広がり具合も見えて

誰が淹れても美味しく入るのが、この

蓋なしの“ちゃー見る急須”!!

深蒸し茶がお好きな方、

ぜひチェックしてみてください。

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また、若女将の由美子さん

「お茶の味は、急須で決まるのよ!」と

熱く語っていらっしゃいました。

 

その想いから、

古い急須を持ち込むと、

2000円以上の新しい急須を

購入する際、500円で

引き取ってくれる

“急須下取りサービス”を

やっています!!これは新しい!

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S__10870852 (店内で発見!)

 

いしだ園さんでは、

オリジナルのお茶もたくさん

扱っていらっしゃいます。

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ぜひ、JR根岸線「洋光台」駅前の

いしだ園さんにお出かけに

なってみませんか?

 

日本髪で着物姿の元気な

若女将が、きっと美味しいお茶を

淹れてくれますよ~(^^♪

 

いしだ園

http://www.ishidaen.com/index.html

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番組では、皆さんからのご質問や

メッセージをお待ちしております!

また、取材に来て欲しい♪

というお茶屋さんからの

ラブコールもお待ちしています!!

お店の名前やご住所なども

書いてお送りください~☆彡

ocha@fmyokohama.co.jp

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