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2017年8月 7日 (月)

着こなしコンサルタント 吉川ちひろさん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、着こなしコンサルタントの吉川ちひろさんでした。

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着こなしコンサルタントとは、ひとことで言うと「ファッションの先生!」

吉川さんのクライアントは、個人の方や、企業のリーダーや経営者の方、政治家の先生ととっても幅広いんです!

それぞれに、“結婚したい”、“数字を上げたい”、“当選したい”、など目指すゴールがあるので、しっかりとカウンセリングを行いながらスタイリングのアドバイスやショッピング同行などを行っています。

吉川さんはこのお仕事を始めてもう16年目。

元々はIT系のお仕事をしていたそうですが、“一生続けたいと思える仕事”を見つけたいと思うようになり、大好きな事で人の役に立てることってなんだろう?と突き詰めて考えたところ、“大好きなファッションを人に伝えるということ”だったんだそう。

最初の2年間は、会社員生活を続けながら、週末にファッションのお仕事をしていたので、平日にどうしても!という時は、有給を使いながらなんとかやりくりをしていたそうです。

最終的には、休みがゼロの状態が続き体がついていかなくり、さらには心もついていかない状態に…

“そろそろ会社を辞めて、独立した方が良いんじゃない?”と、体と心が教えてくれた、そんなタイミングだったのかもしれませんね^^

先日は婚活をテーマにレッスンを受講された生徒さんから「結婚が決まりました!」と、嬉しいご報告を受けたんだそう。

その生徒さんのご家族からも「先生のお陰です!」と感謝の気持ちをいただいたそう。

着こなしコンサルタントは、多くの方を幸せにするお仕事でもありますね^^

いくつになってもファッションを通して人生を楽しんで欲しい!と最後にメッセージをいただきました。

明るく素敵な笑顔と的確なアドバイスが魅力の吉川さん。

相談したいという方は、吉川さんのblogをチェックして下さいね♪

★おまけ

カバンから、沢山のスカーフとストールが出現!

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冷房よけにはもちろんのこと、バッグのアクセントとして巻いたり(真ん中)、取っ手をつけてバッグに早変わり(左)!

なんて便利なのでしょう~♪

家に眠っているスカーフやストールも、せっかくなのでこのように活用してみて下さいね!

2017年7月31日 (月)

カルトナージュ・インテリア茶箱教室「BOX×R」主宰 佐野里江子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、カルトナージュ・インテリア茶箱教室「BOX×R」を主宰している佐野里江子さんでした。

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カルトナージュとはフランスの手工芸で、好きな形のカルトン(厚紙)に、布や革・紙などを貼って作品に仕上げていきます。

身近な物だとスマホケースや、眼鏡ケース・手帳カバーなど、ダストボックスや家具なんかも作ることが出来るそうです!

レッスンではイニシャルを入れてさらにオリジナリティを出す方も多いんだそう^^

そして気になるインテリア茶箱ですが、元々はあの「お茶箱」を家具にしたもので、日本に住む海外の方達のコミュニティの中で生まれたものなんだそう。

お茶箱は江戸時代から日本にあり、お茶の葉を保管したり搬送したりするもので、昔の家には押し入れに必ずあって、季節外の洋服を入れたり、書物や食品などを入れて湿気や虫から守ったんだそう。

椅子を作るような工程で制作していて、椅子と同様蓋の上にはウレタンが入っているんですよ^^

佐野さんとインテリア茶箱との出会いは、学生時代にアメリカに住んでいる叔母さまが、茶箱に布を貼ってプレゼントにしているのを見て素敵だな~と感じていたそうですが、20年ほどたってからそれが「インテリア茶箱」として紹介されているのを知り、すぐにインストラクターになるべく勉強を始めたんだそうです!

「一家に一台インテリア茶箱!」がこれからの目標なんだそう^^

佐野さんのblogにも沢山の作品が掲載されているので、是非ご覧になって下さいね!

★おまけ

こちらがそのインテリア茶箱!

Image2キラキラした足がついていて、本当にキュート!

Image1収納としてだけではなく、この様にインテリアとしても美しい~^^

ただの茶箱のままにしておくのは本当にもったいない!(笑)

家の押入れに茶箱が眠ってらっしゃるという方は、是非インテリア茶箱として楽しんで欲しいですね♪

2017年7月24日 (月)

第17回ファンケルクラシック記者発表会

桐島瑞希です!

今日のファンケルヨコハマなでしこは、スタジオを飛び出して8月18日~20日、静岡県裾野カンツリー倶楽部で行われるPGAシニアツアー「第17回ファンケルクラシック」の記者発表会の会場である東京プリンスホテルに行ってきました!

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今年も沢山の記者が取材に来ていて、注目の高い大会なんだなぁ~と改めて感じました。

ファンケルクラシックは、「シニアの元気が日本の元気!」をスローガンに、毎年熱戦が繰り広げられる非常に人気の高い大会で、昨年は3日間で延べ2万877人の方が来場し、7年連続で2万人を超す来場者を記録しています。

今年の注目はなんといっても3連覇、通算5勝目が期待される室田淳プロ。

そしていつも明るくギャラリーからも大人気の中島常幸プロにもお話を伺いましたが、お二人共、大会の魅力はやはりギャラリーの多さだとおっしゃっていました。

みなさんの声援が、シニアプロの力になります!

わたしは今年も応援に行きますので、応援にでかける皆さま、裾野カンツリー倶楽部でお会いできることを楽しみにしています♪

★おまけ

今大会を後押ししてくれるのは、今年の4月20日にファンケルから発売された新商品「アミノエナジー」

20170710_133344記者発表会場でも試飲することができ、私も試してみたのですが、なんといっても味が美味しい!

ライム風味でとっても飲みやすく、後味もすっきり。

個別包装の顆粒タイプで、お水さえあればスポーツシーンで気軽に飲めるのもポイント。

持久力や回復力に着目した注目の成分「シトルリン」を2,400mg配合。

運動前に摂取することで、運動時のパフォーマンスを高めてくれるスグレモノ!

「アミノエナジー」効果で、今年はますます熱戦が期待できそうですね^^

2017年7月17日 (月)

ダンウェイ株式会社代表取締役社長 高橋陽子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、ダンウェイ株式会社代表取締役社長の高橋陽子さんでした。

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ダンウェイは主に障がいのある方々が企業で働けるようになる為に、得意な分野を見つけ出し、その能力を伸ばせるよう子供から大人まできれめない教育・支援を行っています。

2011年に会社を設立して、今年で7年目になるそうですが、雇用決定率や雇用定着率が、日本トップクラスの成績なんだそうです!素晴らしいですね!

高橋さんは、中学2年生の男の子、小学4年生の女の子のお母さんでもありますが、その息子さんが自閉症であるということをきっかけに会社設立を目指しました。

元々大学卒業後は、人と触れ合う仕事がしたいとの思いで3社で総務や人事のお仕事をしていて、障がい者雇用にも携わってきたんだそう。

しかし、その途中で息子さんの障がいがわかり、最初は障害を認めることができず、自分の殻に閉じこもり、孤独を感じた時期が何年もあったんだそう。

しかし絶望を抱いているだけでは何も変わらないので、自分がチャレンジすることで息子さんをはじめとする障がいのある子供たちの道が開ける可能性があるならば、との思いで会社を設立しようと思ったそうです。

ダンウェイでは教育訓練のノウハウを、同業の方や学校現場で活用してもらうことで、障害のある方々の能力発掘を目指す為に、インテル株式会社と“ICT治具”というソフトを共同開発しました。

ICT治具とは知的障がいのある方でも使えるホームページ制作ソフトで、教育現場では、障がいのある方へ向けた教育プログラム“だんだんシリーズ”として、成長段階に合わせたコンテンツと合わせて使用することで、コミュニケーション支援ツールとして活用されているそうです。

絵合わせでログインをし、信号の色を用いて“青が進む赤は止まる”など生活の中に出てくる色の概念を取り入れているので、直感的な操作が可能で障がいがある方でも自発的に操作を進めることがでるんだそう。

数字や色は世界共通なので、ICT治具が海を渡る未来も遠くないかも!?

ICT治具が世界共通のことばになる…そんな夢のあるお話をしてくださいました^^

高橋さんに相談したいという方は、ダンウェイのHPからどうぞ!

これからも、息子さんや障がいのある子供たちの未来の為に頑張って下さい!

★おまけ

高橋さんの胸に光るのは…

20170704_093258「障がいを知り、共に生きる」あいサポート運動の“あいサポートバッジ”

ダンウェイのロゴマークと同じ、オレンジ色なのです^^

2017年7月10日 (月)

パシフィコ横浜 工藤麻里奈さん

桐島瑞希です!

今日のファンケルヨコハマなでしこは、パシフィコ横浜の工藤麻里奈さんでした。

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工藤さんは入社2年目!催事コーディネーターとして、お客様の催事をお手伝いしています。

元々大学では、街づくりや、地域連携・地域振興の勉強をしていたので、集客装置となっているパシフィコ横浜だったら学んだ事が活かせると思って就職を志望したそうです。

同期はたった一人!募集2名という狭き門を突破し、見事パシフィコ横浜で働く事が叶ったそう。

社会人生活も二年目を迎え、担当の案件も増えて、忙しい毎日だそうですが「充実しています!」とキラキラした目で答えてくださいました^^

パシフィコ横浜では、いよいよ今週の土曜日から「ヨコハマ恐竜展2017~動く!ほえる!恐竜の森~」が開催されます。

恐竜の森ということで、太古の森を再現していて、体長12メートルのティラノサウルス“スタン”が、高さ2.6メートルのトリケラトプス“ケルシー”に襲いかかる対決展示が見所なんだそう!日本初の展示なんだそうです!

その他にも、実際に化石に触れられる展示があったり、化石発掘体験や恐竜と一緒に写真が撮れるフォトスポット、物販コーナーなど盛りだくさん!

大人から子供まで楽しめるイベントになっているそうです♪

7/15(土)~9/3(日)まで開催しているので、夏休みのお出かけや自由研究にもピッタリ☆

チケットはHPからご購入いただけます。

前売り券の方が断然お得なので、チケットを買ってからお出かけするのがオススメですよ~!

来場20万人以上が目標なんだそう^^

今年の夏はみなとみらいで恐竜と思い出をつくりましょう♪

★おまけ

鳴き声が聞こえてきそうな迫力満点の恐竜ボトル!

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この恐竜ボトル付きの前売りチケットも好評販売中です♪

恐竜グッズと一緒にヨコハマ恐竜展2017を楽しみましょう^^

2017年7月 3日 (月)

マルタガラスジャパン店主 渡部牧子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケルヨコハマなでしこは、マルタガラスジャパンの店主 渡部牧子さんでした。

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マルタガラスの“マルタ”とは、“マルタ共和国”のこと。

マルタ共和国は、イタリアの下にあり、景色が素晴らしく、食事は美味しく、治安も良いことから、ヨーロッパの人やハリウッドスターがバカンスに訪れる事でも有名な国。

その美しい自然とストーリーを表現したのがマルタガラスなんです。

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黄色のガラスは夕焼けをイメージ、水色のガラスは海のイメージ、ピンクのガラスは珊瑚のイメージで、マルタの家族が心を込めて作っています。

この不思議な模様は、透明なガラスの上に色のついたガラスを重ねて作っていて、奥行がある渦巻き模様は見れば見るほど神秘的なんです!

そもそも渡部さんとマルタガラスとの出会いは、4年前に偶然テレビでマルタガラスを見たことから。

その瞬間ビビッときて、「これを日本で広めなきゃ!」と思い立ち、3ヶ月後にマルタに行ってしまったんだそう。すごい行動力ですよね^^

初めて実物を手にした時には…厚みのある重さに持っていて安らぎを感じ、作っている家族の温かさをも感じたんだそう。

すっかり美しさに癒され、7つも購入して買って帰って来たんだとか!

もちろん機内持ち込みで、大切に抱えて帰ったそうです^^

そして日本に帰ってきてから1年間は、起業するかどうかで悶々とする毎日…

今までに看護師やツアーコンダクター、キャリアコンサルタントのお仕事をしていた渡部さん。

「私に販売できるのだろうか?ちゃんと仕事になるのだろうか?」

その当時マルタガラスが日本に未上陸だったこととや、もし販売の権利を誰かに取られたら…と考えるといてもたってもいられなくなり、会社をやめて起業することを決心!

日本で販売したいとの旨を伝えたところ、マルタガラスの工房のお母さんが元看護師だったこともあり、すっかり意気投合!

現在会社は4年目に入ったところですが、東急本店で常設販売をしている他、HPからも購入することができます。

また、7/1(土)~鎌倉にある「ギャラリー鎌倉 夢松洞」でマルタガラス展を開催中。

約200点を展示販売中で、7/9(日)まで開催しています。

実際に手に取ると、マルタガラスの美しさに釘付けになること間違いなしですよ!

是非お立ち寄り下さいね^^

★おまけ

時計にマルタの国旗が!

20170620_093031イタリアのブランドの時計なんだそうですが、マルタの国旗のパーツがあることを知り、お取り寄せしたんだそう!

渡部さんは本当にマルタ愛に溢れていますね^^

私も一度行ってみたいな~^^

2017年6月26日 (月)

ファンドレイジング・ラボ代表 徳永洋子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、ファンドレイジング・ラボ代表の徳永洋子さんでした。

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まずファンドレイジングとは、NPO法人、社会福祉法人、公益法人などのいわゆる「非営利団体」の寄付、会費、助成金などの資金調達を意味するんだそう。

ファンドレイジングラボでは、非営利団体の資金調達についてのノウハウを、研修事業や相談事業、ウェブサイトに掲載している「3分間ファンドレイジング講座」などを通じて提供しています。

「ラボ」は「ラボラトリー」の略で、実験室や研究室、研究所を意味しますが、このラボでのファンドレイジングに関する発見や、感動や挑戦や、時には疑問などの蓄積されていく知見を多くの方と共有していきたいとの思いで、名付けたんだそうです^^

資金集めは一見辛い作業にも思えますが、困っている人や世の中で起こっているまだ知られていない様な小さな問題や、実はどんどん深刻化している問題についてお伝えしていく大事な役割。そう考えてみると、資金集めの過程で自分たちの活動の仲間を増やすというとても意義のある楽しい作業なんだそうです!

元々徳永さんは長いことNPOで働いてきて、どんなに良い活動をしていても、自分たちの組織が多くの人の共感を得て、寄付や会費といった善意の資金を得ながら経済的に自立していないと、ダメだということを実感したんだそう。

そして日本ファンドレイジング協会の立ち上げに関わり、事務局長を務めた後に、個人としてよりフットワーク軽くファンドレイジングの大切さや楽しさを伝えていこうと、ファンドレイジングラボを立ち上げました。

3月に時事通信から出版された「非営利団体の資金調達ハンドブック」には、NPOが資金調達する上で欠かせない基本的な資金調達の知識とノウハウがまとめられています。

Webサイトについてや、寄付を集める為に出す手紙の書き方、イベントの開催にはどんな段取りが必要か、助成金の申請書の書き方など、すぐに現場で活用できる内容が詰まっていて、雛形やチェックシートなどを沢山盛り込んだ入門書になっています^^

そんな徳永さんに、ファンドレイジングについて相談したい、セミナーを開催して欲しいという方は、ファンドレイジングラボのHPからどうぞ!

★おまけ

こちらが非営利団体の資金調達ハンドブック!

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アメリカには、本屋さんの本棚ひとつ分位はファンドレイジングの解説書が売られているんだとか!

日本には、そういった本がほとんどないので、書いてみようと思ったそうです^^

1団体に1冊!非営利団体の資金集めバイブルです!

2017年6月19日 (月)

一般社団法人 スマート・ウィメンズ・コミュニティ 代表理事 東みちよさん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、一般社団法人スマート・ウィメンズ・コミュニティ代表理事の東みちよさんでした。

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東さんが代表を務める一般社団法人 スマート・ウィメンズ・コミュニティでは、持続可能な暮らしをテーマに地産地消といった食育や、食を通じて環境を守る活動などを行っています。

元々東さんは編集やライターのお仕事をしていて、病気をきっかけに暮らしを見つめ直したいと思い、2010年から友人とエコ女子会をスタート。地域で活動を始めていたそうです。

そんな中、2011年の震災をきっかけに改めて団体を設立することに。

現在コミュニティは、全体でおよそ500人にもなり、2ヶ月に1回はイベントを企画しているそうです。

次回は、7月8日(土)、9日(日)に東急ハンズ横浜店で横浜野菜のマルシェを開催するんだそう!

朝採れのトウモロコシなど、横浜で作られた新鮮なお野菜が手に入る他、横浜の玄米を使って開発したPAN&Goという商品の試食販売もするそうなので、是非お出かけ下さいね^^

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※こちらがメンバーの女性4人で開発したというPAN&Go。

圧力で炊いて無菌パックした玄米ご飯で、大さじ2の水をかけてフライパンで3分炒めるだけで、ふっくらもちもちの食感になるんだそう!

横浜市青葉区の田奈に田んぼがあり、農家さんを応援したいという気持ちで開発したそうなんですが、朝ごはんや忙しい時でも手軽に栄養を摂れる、スグレモノなんです。

常温で半年間保存できるので、非常食にもオススメですよ!

★おまけ

移動は基本自転車♪

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おしゃれなヘルメットを片手にスタジオに現れた東さん。

スポーティーでとっても素敵な女性です^^

2017年6月12日 (月)

着付けスタイリスト 近藤あやさん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、着付けスタイリストの近藤あやさんでした。

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着付けスタイリストとは、お客様の所に行って着付けをしたり、着物のコーディネートをアドバイスしたりするお仕事。

スタジオにも美しい着物姿でお越し下さいました。

一重の着物は薄いピンク地に葉っぱ柄、半衿はビーズのもので涼しげに、夏一歩手前のコーディネートだそうです^^

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お着物は様々な素材があり、厚みや仕立て方も違うので、一年を通して楽しむことができるんだそう!

近藤さんは、小さい頃からおばぁちゃん子で、一年中着物を着ているおばぁちゃんの影響で小学生の頃から自分でお着物を着ることができたんだとか。

人に着せるやり方もおばぁちゃんから学んだそうですが、おばぁちゃん仕込みの着付けは、紐の本数も少なく締めつけ過ぎず、かつきちんとして見える着付け法!

お着物でも一日中過ごしやすく、もちろんお食事だって楽しめちゃうそんな着付けなんだそうです。

着付けスタイリストのお仕事を始めたキッカケは、行きつけの着物屋さんが着物スタイリストで、その方に声をかけてもらって手伝うようになり、気づけば自身も着物スタイリストとして活動をするようになったとのこと。

元々は美術やアート関係の仕事をしていて、現在もフリーでアート・コーディネーターの仕事をしてらっしゃるそうです。

アートとお着物の二足のわらじ♪とってもオシャレですね~^^

着物を着るって、ちょっとハードルが高い気もしますが、自分で着られるようになるとそのハードルもグッと下がりますよね。

素敵なレストランにご飯を食べに行く時など、着物が選択肢のひとつになればと近藤さんもおっしゃっていましたよ♪

次回のレッスンは、6月28日(水)19時~@麻布十番です!

詳しくはENJOY!日本茶のHPをご覧下さい。

★おまけ

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うっすらと葉脈が見えますが、葉っぱを煮出して作ったもの。

扇子は買うものだとばかり思っていたので、びっくり!

日本の伝統を現代でも今風に楽しむ、そんなアイデアを近藤さんは沢山教えてくれますよ~^^

2017年6月 5日 (月)

カラーリスト「my colors」主宰 奥麻里絵さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、カラーリスト「my colors」を主宰している奥麻里絵さんでした。

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富山のご出身で、昨年横浜に引っ越してきたという奥さん^^

そうと聞いたら横浜のオススメスポットを沢山教えたくなっちゃいます(笑)

カラーリストとは色を扱ったお仕事で、奥さんが主宰している「my colors」では、生まれ持った肌の色素をベースに、その方を引き立たせる色を診断していく“パーソナルカラー診断”や、100本以上あるカラーボトルの中からボトルを選ぶことによって自分の心理状態や考え方の癖がわかるカラーセラピー“オーラソーマ”、パステルをパウダー状にして指で描く“パステル和(なごみ)アート”のレッスンなどを行っています。

“パーソナルカラー診断”は、様々な色の布を顔周りにあてて、顔うつりを見ながら診断するのですが、パーソナルカラーは年を重ねても日焼けをしても一生変わらないと言われているそうなので、特に女性はファッションやヘアメイクにすぐに活かすことができます^^

“オーラソーマ”は、「今から色のない世界に行きます。どの色のボトルを連れていきたいですか?4本選んで下さい。」という不思議な質問から、今の心理状態や考え方の癖を導き、最終的には前向きになれちゃうというカラーセラピーなんだそう!こちらも面白そう~^^

“パステル和アート”はお子様からお年寄りまで、絵が得意かどうかは関係なく楽しめる、まさに文字通りの心和むアートです。こちらは、6/18(日)に海老名で開催される“ふぁみりーフェス”でも参加費500円でワークショップを行うそうなので、詳しくはふぁみりーフェスのblogからチェックして下さいね♪お子様連れで参加できます。

奥さんは、小さい頃からカラフルなものが大好きで、色鉛筆や折り紙を見るとテンションが上がる子供だったんだそう(笑)そしてそれは今も変わってないそうです^^

高校生の時に、カラーリストという職業があるということ本で知ったそうですが、アパレルで販売員をしながらパーソナルカラーを独学で学び、お客様を色で引き立たせるコーディネートを提案、その後はブライダルの現場でも衣装担当としてお客様を輝かせるお仕事に従事してきたそうです。

そういった経験を積み、よりカラーの学びを深める為に昨年横浜にお引っ越し。

カラーリストの先生の下でアシスタントとして修行を積み、最近やっと個人で活動をし始めたばかり!

新しい土地で高校時代からの夢に向かって大きな一歩を踏み出した奥さんを応援せずにはいられません^^

横浜の人はみーんなあったかいですから、どんどん周りに頼って活動の幅を広げて下さいね♪

☆my colorsのHPはコチラ

★おまけ

カラー診断に必要なアイテム!

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右側にある布を使って、季節ごとに4種類のタイプに分類するそうです!

ちなみにわたしは「パッと見はWINTERさんですかね~?」と診断していただきましたが、またじっくり布をあてて見てもらいたいです^^

今後は、着付け師のお母さんの影響で和装のコーディネートが好きなので、和装にもカラーを活かして提案していきたいとおっしゃっていましたよ^^

どんどん新しいことに挑戦していって下さいね♪応援しています!