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半田あい

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2018年5月 7日 (月)

包 kurumi フラワーデザイナー 「五十嵐道子さん」

こんにちは!半田あいです。

「ファンケル ヨコハマなでしこ」今回は、フラワーデザイナーの五十嵐道子さんにお越しいただきました。

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五十嵐さんは”オーダーメイド花屋 包 kurumi”を経営されています。

お花との出会いは前職、OLをなさっていた頃。取引先の方にお送りするお花をよく、会社近くの花屋さんで注文していたそうですが、そのお店がとてもユニークで、アレンジメントに野菜を取り入れるなど、自由な発想に驚くと同時に、「お花は色々な事ができるんだ」と、徐々に花への興味がわいたそうです。それまで、花を飾ったり触れたりという習慣は無かったそうですが、興味は夢へ!「お花屋さんになりたい」と思うと、スパッと会社を辞めます。凄い行動力!

花の名前も分からないという状態から、横浜市内のフラワーアレンジメントスクールに申し込みを。すると、スクールの主宰の方から、併設のフラワーショップで働かないかと声を掛けられ、勉強と同時にショップ勤務もスタート。「ラッキーだった」と五十嵐さん。お花との運命を感じますね♪フラワーデザインに関する国家資格・フラワー装飾技能士1級も取得し、その後、東京都内のブライダル装花専門店、イベント装花のショップを経て、2008年に独立。無店舗で、店舗やオフィス、個人宅などへの定期出張生け込みを中心に活動されています。

”生け込み(いけこみ)”とは、市場で仕入れたお花をそのまま現場へ持っていき、その場の雰囲気や依頼主のお好み合ったものを活けるというもの。店舗などでは、休み時間の限られた時間で行うこともあり、緊張感もあると仰っていました。

五十嵐さんが大切にされてるのは、お客様との会話(対話)。どんなものを求められているかを汲み取り、それを具現化する仕事。がっつりハートを掴む為に会話をする時間は何よりも必要としています。そして、〈包 kurumi〉という名前には、お客様の気持ちを包んで一緒にお花に託し、お届けするという意味が込められています。

長いこと花と接してきても、次々と新しい品種や知らない花が市場に並び、そのお花との出会いも楽しいと教えてくださいました。イメージを膨らませ、その花ごとに「こうしたら素敵だな~」と考える事がお好きだそうで、そんな部分にも花の魅力を感じるそうです。

お花に魅せられた五十嵐さんの手で作り出される作品や空間で、心豊かな暮らしを送ってみませんか♪

こちら(HP)のお問い合わせフォームからどうぞ!個人のお宅への生け込みも可能です。勿論、花束やアレンジメントなどのギフトも製作されています。今週末は母の日ですが、数件はまだお受けできるということです。(現状は変わっていくかと思いますが!)そちらもお問い合わせなさってみて下さいね♪

◆なでしこの素◆

五十嵐さんはカメラ女子♪

お花を撮る為に始めたそうですが、今は野鳥を追いかけているそう!ストラップもカッコイイ☆

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又、素敵なカードケースをお持ちだったので、思わず撮らせていただきました!お花屋さんらしい♪

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