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半田あい

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2018年4月30日 (月)

横濱絹布堂 代表 「渡辺生代美さん」

こんにちは!半田あいです。

今回のファンケル ヨコハマなでしこは、”横濱絹布(けんぷ)堂”代表の、渡辺生代美さんです。

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”横濱絹布堂”のお仕事は大きく分けて3つ。

一つは【着物リメイク】着物を洋服や日常使える雑貨にリメイクし、特別なものを作ったり実用的で身近に持っておけるものを製作されています。着物は様々に姿・形を変えることができるそうで、お洋服やバッグから小物入れ、ブックカバー等々、風合い良く、目にも鮮やかでとっておきの一品ばかり!これまでの注文では、赤い着物地で作った障がい者手帳のカバー(可愛く華やかなものになったそう)や、ギターストラップ(ステージで見栄えがします♪)もあり、今取り掛かっている中ではエジプトの方からの依頼で、ムスリムの女性のヒジャブ(頭や体を覆うもの)を着物地で作るというもの!どんな風になるのかしら~と想像が膨らみ、ワクワクしますね。

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二つ目は【和ちーふ】着物地のポケットチーフです。(ブランド名は商標登録されています)横浜伝統のシルクスカーフ、その手縫いの様なミシンの巻金を開発した、まさにその工場で縫製されています。最近はクールビズもあり、ネクタイをしない男性も増えていますが、和ちーふをすることで胸元が引き締まり、又、挿し方次第でビジネスにもカジュアルにもなるという様々なおしゃれが楽しめるアイテムです。SNSではイタリアの方から”いいね”があったり、又男性へのプレゼントで女性が注文されるケースも多いんだとか。おしゃれな方はチェックしているんですね~♪

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そして、三つ目は【和文化を海外に伝える】グローバル和文化普及協会という社団法人のお手伝いもされている渡辺さん。交流会や展示会などの活動をされています。地方の廃校を使って、和のパフォーマンスやワークショップで、国内外の人に和の文化を伝える活動”大人の文化祭”という興味深い取り組みも♪

長年、ヨーロッパの商材を輸入するお仕事をし、パリで駐在もされていた渡辺さん。その中で、日本の良いものもヨーロッパに紹介したいと思い起業されます。桐の箪笥ごと着物をもらう機会があり、身近に着物リメイク界60年というカリスマ師匠がいらした事で、一緒に着物をリメイクし、パリのジャパンエクスポへ出展。着物ドレス(成人式の振袖を結婚式のお色直しのドレスに直したもの)には特に興味を持たれたそうで、写真を沢山撮ったり、手に取り縫製技術に感動したりと大変称賛されたそうです。ここから、渡辺さんの”日本の和”を発信する活動が始まりました。

今後も、「着物地の可能性を追求し、様々なものを作りたい!」と渡辺さん。その可能性、日本人として嬉しく期待を込めてしまいます☆

◯着物リメイクをお願いしたい方は、「横濱絹布堂リメイク部門HP」のお問い合わせ画面から、着物の情報やどんな物にしたいかご相談を!

◯和ちーふは、「こちらのHP」のカートから購入できます!

◆なでしこの素◆

一枚目の写真☆渡辺さんが着ていらっしゃるジャケットとバッグも着物リメイク!

ジャケットはお母さまのお着物が素敵なお洋服に変身です♪

そしてこちらのペンケースは、畳縁で作られているんですよ!

ネコちゃんやドット柄なんて可愛いものもあるんですね~~

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コメント

えりちゃんママ ご活躍おめでとうございます。
ますますバージョンアップして和のすばらしさを海外にも広めてね😊

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