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半田あい

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2018年4月16日 (月)

NPO法人パラフォト代表 「佐々木延江さん」

”横浜をパラスポーツの街にしたい!”

今回のファンケル ヨコハマなでしこは、NPO法人パラフォトの代表を務める、佐々木延江さんにお越しいただきました。

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パラリンピックを知らせるNPOメディアとして、2000年シドニーパラリンピック時に立ち上げられた団体です。

きっかけは、デザインの仕事をしながら、1998年の長野パラリンピックで、アルペンスキーの日本代表選手を取材した事だったそうです。障がいやスポーツについて、それほど知識があった訳では無かったという佐々木さん。取材を通じ感じたのは、障がい者スポーツも健常者のスポーツと変わらない事。今まで自分が持っていたイメージが覆され、その事が強く印象に残っており、今の活動に繋がっていると仰います。

 更に、印象深かったのが、選手から見せてもらった写真の数々。そこには、競技の様子や大会の雰囲気など、スポーツの楽しさや醍醐味を一瞬にして伝える力があったそう。その力に衝撃と感動を得ると、自分の様にステレオタイプのイメージを持っている人もいるのではないかと考えた時、「パラリンピックの写真が、障がい者のイメージを多様に変えていけるのではないか!」という思いを抱く様になったと言います。

 さて、平昌パラリンピックも精力的に取材をされてきた佐々木さん。前回のソチパラリンピック(冬季)から、日本勢の獲得メダル数は増えましたが(金3・銀4・銅3)、個人種目に集中していた事や、選手の平均年齢が高くなっており、選手不足が解消されていないという事も浮き彫りになった。多くの人に関心を持ってもらうことが、まだまだ必要と考えていらっしゃいます。

 そして、来る2020年の東京パラリンピック。パラスポーツの成長、存在感を示す場として多くの期待はありますが、一時的なお祭りで終えないよう。そして、パラリンピックの競技・種目だけでなく”パラスポーツ”という点で、様々なスポーツがあることに、もっと注目されていくための活動をする時間にもなって行きます。

 「パラリンピックを通じ、多様な社会を知りたい・知らせたいという方、一緒に取材しませんか?」

パラフォトHPのお問い合わせメールアドレスからどうぞ☆佐々木さんやメンバーの皆さんの記事を是非ご覧ください♪

 

実は横浜では、パラスポーツの大会が沢山行われているのです!5月には山下公園で「パラトライアスロン世界大会」も控えています。まずは、観て、応援して!佐々木さんが得たパラスポーツの楽しさ・醍醐味を体感したいです☆

◆なでしこの素◆

大きなリュックをお持ちの佐々木さん!その中身は~~??

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取材の必需品(スマホケース・タブレットカバーはPCの色とも合っていてシックにまとめられていますね♪♪♪)

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Dsc_2203_3そして、平昌パラリンピックのマスコット「バンダビ」♪

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