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2017年7月

2017年7月31日 (月)

カルトナージュ・インテリア茶箱教室「BOX×R」主宰 佐野里江子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、カルトナージュ・インテリア茶箱教室「BOX×R」を主宰している佐野里江子さんでした。

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カルトナージュとはフランスの手工芸で、好きな形のカルトン(厚紙)に、布や革・紙などを貼って作品に仕上げていきます。

身近な物だとスマホケースや、眼鏡ケース・手帳カバーなど、ダストボックスや家具なんかも作ることが出来るそうです!

レッスンではイニシャルを入れてさらにオリジナリティを出す方も多いんだそう^^

そして気になるインテリア茶箱ですが、元々はあの「お茶箱」を家具にしたもので、日本に住む海外の方達のコミュニティの中で生まれたものなんだそう。

お茶箱は江戸時代から日本にあり、お茶の葉を保管したり搬送したりするもので、昔の家には押し入れに必ずあって、季節外の洋服を入れたり、書物や食品などを入れて湿気や虫から守ったんだそう。

椅子を作るような工程で制作していて、椅子と同様蓋の上にはウレタンが入っているんですよ^^

佐野さんとインテリア茶箱との出会いは、学生時代にアメリカに住んでいる叔母さまが、茶箱に布を貼ってプレゼントにしているのを見て素敵だな~と感じていたそうですが、20年ほどたってからそれが「インテリア茶箱」として紹介されているのを知り、すぐにインストラクターになるべく勉強を始めたんだそうです!

「一家に一台インテリア茶箱!」がこれからの目標なんだそう^^

佐野さんのblogにも沢山の作品が掲載されているので、是非ご覧になって下さいね!

★おまけ

こちらがそのインテリア茶箱!

Image2キラキラした足がついていて、本当にキュート!

Image1収納としてだけではなく、この様にインテリアとしても美しい~^^

ただの茶箱のままにしておくのは本当にもったいない!(笑)

家の押入れに茶箱が眠ってらっしゃるという方は、是非インテリア茶箱として楽しんで欲しいですね♪

2017年7月24日 (月)

第17回ファンケルクラシック記者発表会

桐島瑞希です!

今日のファンケルヨコハマなでしこは、スタジオを飛び出して8月18日~20日、静岡県裾野カンツリー倶楽部で行われるPGAシニアツアー「第17回ファンケルクラシック」の記者発表会の会場である東京プリンスホテルに行ってきました!

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今年も沢山の記者が取材に来ていて、注目の高い大会なんだなぁ~と改めて感じました。

ファンケルクラシックは、「シニアの元気が日本の元気!」をスローガンに、毎年熱戦が繰り広げられる非常に人気の高い大会で、昨年は3日間で延べ2万877人の方が来場し、7年連続で2万人を超す来場者を記録しています。

今年の注目はなんといっても3連覇、通算5勝目が期待される室田淳プロ。

そしていつも明るくギャラリーからも大人気の中島常幸プロにもお話を伺いましたが、お二人共、大会の魅力はやはりギャラリーの多さだとおっしゃっていました。

みなさんの声援が、シニアプロの力になります!

わたしは今年も応援に行きますので、応援にでかける皆さま、裾野カンツリー倶楽部でお会いできることを楽しみにしています♪

★おまけ

今大会を後押ししてくれるのは、今年の4月20日にファンケルから発売された新商品「アミノエナジー」

20170710_133344記者発表会場でも試飲することができ、私も試してみたのですが、なんといっても味が美味しい!

ライム風味でとっても飲みやすく、後味もすっきり。

個別包装の顆粒タイプで、お水さえあればスポーツシーンで気軽に飲めるのもポイント。

持久力や回復力に着目した注目の成分「シトルリン」を2,400mg配合。

運動前に摂取することで、運動時のパフォーマンスを高めてくれるスグレモノ!

「アミノエナジー」効果で、今年はますます熱戦が期待できそうですね^^

2017年7月17日 (月)

ダンウェイ株式会社代表取締役社長 高橋陽子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、ダンウェイ株式会社代表取締役社長の高橋陽子さんでした。

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ダンウェイは主に障がいのある方々が企業で働けるようになる為に、得意な分野を見つけ出し、その能力を伸ばせるよう子供から大人まできれめない教育・支援を行っています。

2011年に会社を設立して、今年で7年目になるそうですが、雇用決定率や雇用定着率が、日本トップクラスの成績なんだそうです!素晴らしいですね!

高橋さんは、中学2年生の男の子、小学4年生の女の子のお母さんでもありますが、その息子さんが自閉症であるということをきっかけに会社設立を目指しました。

元々大学卒業後は、人と触れ合う仕事がしたいとの思いで3社で総務や人事のお仕事をしていて、障がい者雇用にも携わってきたんだそう。

しかし、その途中で息子さんの障がいがわかり、最初は障害を認めることができず、自分の殻に閉じこもり、孤独を感じた時期が何年もあったんだそう。

しかし絶望を抱いているだけでは何も変わらないので、自分がチャレンジすることで息子さんをはじめとする障がいのある子供たちの道が開ける可能性があるならば、との思いで会社を設立しようと思ったそうです。

ダンウェイでは教育訓練のノウハウを、同業の方や学校現場で活用してもらうことで、障害のある方々の能力発掘を目指す為に、インテル株式会社と“ICT治具”というソフトを共同開発しました。

ICT治具とは知的障がいのある方でも使えるホームページ制作ソフトで、教育現場では、障がいのある方へ向けた教育プログラム“だんだんシリーズ”として、成長段階に合わせたコンテンツと合わせて使用することで、コミュニケーション支援ツールとして活用されているそうです。

絵合わせでログインをし、信号の色を用いて“青が進む赤は止まる”など生活の中に出てくる色の概念を取り入れているので、直感的な操作が可能で障がいがある方でも自発的に操作を進めることがでるんだそう。

数字や色は世界共通なので、ICT治具が海を渡る未来も遠くないかも!?

ICT治具が世界共通のことばになる…そんな夢のあるお話をしてくださいました^^

高橋さんに相談したいという方は、ダンウェイのHPからどうぞ!

これからも、息子さんや障がいのある子供たちの未来の為に頑張って下さい!

★おまけ

高橋さんの胸に光るのは…

20170704_093258「障がいを知り、共に生きる」あいサポート運動の“あいサポートバッジ”

ダンウェイのロゴマークと同じ、オレンジ色なのです^^

2017年7月10日 (月)

パシフィコ横浜 工藤麻里奈さん

桐島瑞希です!

今日のファンケルヨコハマなでしこは、パシフィコ横浜の工藤麻里奈さんでした。

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工藤さんは入社2年目!催事コーディネーターとして、お客様の催事をお手伝いしています。

元々大学では、街づくりや、地域連携・地域振興の勉強をしていたので、集客装置となっているパシフィコ横浜だったら学んだ事が活かせると思って就職を志望したそうです。

同期はたった一人!募集2名という狭き門を突破し、見事パシフィコ横浜で働く事が叶ったそう。

社会人生活も二年目を迎え、担当の案件も増えて、忙しい毎日だそうですが「充実しています!」とキラキラした目で答えてくださいました^^

パシフィコ横浜では、いよいよ今週の土曜日から「ヨコハマ恐竜展2017~動く!ほえる!恐竜の森~」が開催されます。

恐竜の森ということで、太古の森を再現していて、体長12メートルのティラノサウルス“スタン”が、高さ2.6メートルのトリケラトプス“ケルシー”に襲いかかる対決展示が見所なんだそう!日本初の展示なんだそうです!

その他にも、実際に化石に触れられる展示があったり、化石発掘体験や恐竜と一緒に写真が撮れるフォトスポット、物販コーナーなど盛りだくさん!

大人から子供まで楽しめるイベントになっているそうです♪

7/15(土)~9/3(日)まで開催しているので、夏休みのお出かけや自由研究にもピッタリ☆

チケットはHPからご購入いただけます。

前売り券の方が断然お得なので、チケットを買ってからお出かけするのがオススメですよ~!

来場20万人以上が目標なんだそう^^

今年の夏はみなとみらいで恐竜と思い出をつくりましょう♪

★おまけ

鳴き声が聞こえてきそうな迫力満点の恐竜ボトル!

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この恐竜ボトル付きの前売りチケットも好評販売中です♪

恐竜グッズと一緒にヨコハマ恐竜展2017を楽しみましょう^^

2017年7月 3日 (月)

マルタガラスジャパン店主 渡部牧子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケルヨコハマなでしこは、マルタガラスジャパンの店主 渡部牧子さんでした。

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マルタガラスの“マルタ”とは、“マルタ共和国”のこと。

マルタ共和国は、イタリアの下にあり、景色が素晴らしく、食事は美味しく、治安も良いことから、ヨーロッパの人やハリウッドスターがバカンスに訪れる事でも有名な国。

その美しい自然とストーリーを表現したのがマルタガラスなんです。

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黄色のガラスは夕焼けをイメージ、水色のガラスは海のイメージ、ピンクのガラスは珊瑚のイメージで、マルタの家族が心を込めて作っています。

この不思議な模様は、透明なガラスの上に色のついたガラスを重ねて作っていて、奥行がある渦巻き模様は見れば見るほど神秘的なんです!

そもそも渡部さんとマルタガラスとの出会いは、4年前に偶然テレビでマルタガラスを見たことから。

その瞬間ビビッときて、「これを日本で広めなきゃ!」と思い立ち、3ヶ月後にマルタに行ってしまったんだそう。すごい行動力ですよね^^

初めて実物を手にした時には…厚みのある重さに持っていて安らぎを感じ、作っている家族の温かさをも感じたんだそう。

すっかり美しさに癒され、7つも購入して買って帰って来たんだとか!

もちろん機内持ち込みで、大切に抱えて帰ったそうです^^

そして日本に帰ってきてから1年間は、起業するかどうかで悶々とする毎日…

今までに看護師やツアーコンダクター、キャリアコンサルタントのお仕事をしていた渡部さん。

「私に販売できるのだろうか?ちゃんと仕事になるのだろうか?」

その当時マルタガラスが日本に未上陸だったこととや、もし販売の権利を誰かに取られたら…と考えるといてもたってもいられなくなり、会社をやめて起業することを決心!

日本で販売したいとの旨を伝えたところ、マルタガラスの工房のお母さんが元看護師だったこともあり、すっかり意気投合!

現在会社は4年目に入ったところですが、東急本店で常設販売をしている他、HPからも購入することができます。

また、7/1(土)~鎌倉にある「ギャラリー鎌倉 夢松洞」でマルタガラス展を開催中。

約200点を展示販売中で、7/9(日)まで開催しています。

実際に手に取ると、マルタガラスの美しさに釘付けになること間違いなしですよ!

是非お立ち寄り下さいね^^

★おまけ

時計にマルタの国旗が!

20170620_093031イタリアのブランドの時計なんだそうですが、マルタの国旗のパーツがあることを知り、お取り寄せしたんだそう!

渡部さんは本当にマルタ愛に溢れていますね^^

私も一度行ってみたいな~^^