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2017年4月

2017年4月24日 (月)

横浜みなとみらいホール ホールオルガニスト 三浦はつみさん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、横浜みなとみらいホール ホールオルガニストの三浦はつみさんでした。

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横浜みなとみらいホールに、なくてはならない方です!

ホールオルガニストとは、演奏はもちろんのこと、その他にオルガンの状態をチェックしたり、ホールの企画に携わったり、みなとみらいホールにはホールオルガニストインターンシップというユニークなプログラムがあり、その指導も行っているそうです。

演奏以外のお仕事の方が多いとうところが、ビックリでした^^

三浦さんはみなとみらいホールができた1998年からホールオルガニストを務めていらっしゃって、来年で20年!

みなとみらいホールのパイプオルガンは“ルーシー”という名前がついているのですが、ルーシーが生まれたばかりの頃は乳母として…20年近く経った今では友として、二人三脚で歩んできたそうです^^

パイプオルガンは教会やホールなど公共の場所に置かれていて、誰かの所有物になる楽器ではないので、誰かが専属で面倒をみないと放ったらかしにされてしまう懸念があります。

そういった意味でも誰かがそばにいて、常に健康状態をチェックすることが必要楽器なのです。

ルーシーは縦横12メートルの大きさで、4,623本ものパイプがあるとても大きな楽器。お世話するのも大変そう~(笑)

そんな巨大な楽器を操るオルガニストって凄いですよね^^弾いていても楽しいそうですよ~♪

5/31(水)には12時10分~「オルガン・1ドルコンサート」が行われます♪

お昼休みの40分間で、パイプオルガンの音色を多くの方に楽しんでいただくプログラム。1ドルか100円で楽しむことができちゃう面白い企画。

パイプオルガンはあまり親しみのない楽器なので、色んな方にオルガンの魅力を知ってもらう為に、開館した年のその月から始めたコンサートで次で207回目です!

演奏するのは、ホールオルガニストのインターン生で東京藝術大学大学院2年生の石川優歌さん。

一年間のインターンシップの思いを演奏で表現して下さいます^^

是非おでかけ下さいね♪

横浜みなとみらいホールHP

★おまけ

オルガニストならではの私物を見せていただきました!

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黒いオルガンシューズは、演奏し易い様に、足鍵盤に合わせたヒールの高さで、演奏中に脱げにくいストラップ付き。

オルガンの音色を変える“ストップ”に楽器の名前ではなく、自分の名前が入った特注のキーホルダー。

インターン終了生は、このキーホルダーが貰えるそうですよ^^良い記念になりますね~

2017年4月17日 (月)

NPO法人地球市民ACTかながわ/TPAK 代表 近田真知子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、NPO法人地球市民ACTかながわ/TPAK 代表の近田真知子さんでした。

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地球市民ACTかながわを略してTPAK(ティーパック)と呼びます!

TPAKは1993年に発足し、国際協力団体として、世界中の途上国の貧困地域の課題解決の為に活動を続けています。

主な地域は、タイ・ミャンマー・インドで、特に少数民族の教育支援のプロジェクトを行っていて、近田さんご自身も、年に2,3回は現地を訪れているそうです。

元々、音楽関係の会社を経営をしていた近田さんですが、1991年に国際会議でタイへ訪れる機会があり、その時にアユタヤの巨大孤児院へ視察にでかけたところ、2000人の子供に対して大人がたった5人という悲惨な現状を目の当たりにしたそう。

大人に詳しく話を聞いてみると、「子供たちは国籍を持っていない少数民族である」ということを知り、国を超えた支援が必要だと強く実感。

そして帰国後に再び友人と3人でタイへ渡り、アユタヤを調査。

少数民族が暮らす山岳部では、子供が売られてしまったり、エイズが蔓延していたりと、とても深刻なものでした。

また教育を受けていない母親の子供の乳幼児死亡率が高いことからも、生きていく上では、健康や栄養の知識も必要不可欠。

そこで、学校や学校へ通うための寮・学校へ行く前のプレ教育の為の保育園・栄養を摂る為の学校農園などをつくり、この25年間で300プロジェクトを行ってきました。

支援を続けているうちに中には、民族政府の支援を受けて大学へ進学し、教師になって地元に帰って来た子供もいて、小さな子供たちにとってはまさに希望の星のような存在なんだそう。

こういった活動を続ける為にも、日本にいる私たちの協力が必要不可欠です。

TPAKでは、随時ボランティアを募集中!

横浜市内で様々なイベントに参加していて、山岳少数民族の作ったフェアトレード品などの販売を手伝うことで、気軽に国際協力ができます。

4/29(土)に山手のサンモールインターナショナルで行われる「 International Food Fair(フードフェア)」にも出店予定ですので、ボランティアをしていたいという方はHPからお気軽にお問い合わせ下さい。

★おまけ

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2017年4月10日 (月)

フラワーステーション デザイナー・フルーラビエール 代表 小島裕美さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、フラワーステーションのデザイナーでフルーラビエール代表の小島裕美さんでした。

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フラワーステーションは相鉄線の天王町駅のすぐ近くにある生花店。小島さんはデザイナー・マネージャーとして勤務されています。

フラワーステーションは元々ご両親が営むお花屋さんで、ご自身も都内での修行を経て、出産を機に実家のお店を手伝うようになったそうです。(保育園に入れなかったこともあり、お母様の「子連れでも良いから手伝いに来て~!」というラブコールに応えたそうです^^)

小島さんのご両親は、脱サラをしてお花屋さんを開業。

お父様はお花の市場で働き、お母様はデザインを学んで開店に備え、小島さんが生まれる数ヶ月前に自身のお店をオープン!

つまり、フラワーステーションと小島さんは同い年なのです^^

お店と一緒に小島さんもすくすくと育ち、ご両親の背中を見て育ったこともあり、高校卒業後は、お花屋さんの養成学校に通い、10代の頃にお花屋デビュー!今年でお花屋さん歴20年を迎えます!!凄いキャリアです^^

そして満を持して、プリザーブドフラワーのブランド、フルーラビエールを立ち上げられました。

元々、プリザーブドフラワーが好きで、作品を作ってフラワーステーションでも販売をしていたそうですが、専門のブランドを立ち上げたくて、構想を練っていたところ、都内のアパレルの会社から「一緒にお花を作ってくれませんか?」というオファーが。

実はオリジナルのデザインでプリザーブドフラワーのアレンジを作っているお花屋さんが少ないそうで、天王町にあるフラワーステーションに白羽の矢が立ったのです!

これをチャンスとばかりに、準備期間2ヶ月で、ブランド名を考え、ロゴを考え、パンフレットを作ったんだそう(笑)

そして立ち上げて間もない今年の2月に二子玉川の高島屋で無事に催事を行うことができました。

アパレル×プリザーブドフラワーのコラボレーションがとても新鮮で、お客様からも大変好評だったそう。

玉川高島屋といえば、誰もが知る老舗百貨店。

ハイセンスなお客様が多いお陰で商品への反応も濃く、気に入って1度に3つも4つも買って下さる方もいらっしゃったそう!

ブランドデビューは大成功ですね^^

今後の催事は今月の19日から、ISETAN府中店にて行われます。

母の日に向けた商品もラインナップされるそうなので、お楽しみに~!

今後は、フラワーステーション内にアトリエを作り、プリザーブドフラワーのお教室を開催したいとおっしゃっていましたよ♪

生花に囲まれながらレッスンができるなんて、最高の環境ですよね~^^

夢の実現、楽しみに待っています♪

★おまけ

オシャレでしょ~?^^

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インテリアに馴染むデザインを提案している小島さん。

プリザーブドフラワーだから表現できるボリューム感と華やかさ、生花にはない色合いも素敵ですね^^

プレゼントでもらったら、嬉しいなぁ~!

2017年4月 3日 (月)

HIROIRO工房(仮)主宰 貫井裕美さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、HIROIRO工房(仮)主宰の貫井裕美さんでした。

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つなぎが正装^^全身写真をお見せできないのが残念!

HIROIRO工房(仮)は、新横浜駅の篠原口から徒歩10分位の所にあるStudio La Copineで不定期でワークショップを開催したり、月3回土曜日にレギュラークラス設け、小学校1年生~6年生までの子供たちが物づくりの活動しています。

元々自己表現のひとつとして絵を描いていたという貫井さん。

出産を機に、子供と一緒に楽しめる事のひとつとして物づくりを始めたそうです。

そんな娘さんももう9歳!

今ではアシスタントとして、レギュラークラスではお手伝いもしてくれるそうです^^

頼もしい~♪

ワークショップでは、1,2時間で完成できるような物、レギュラークラスでは30分間のデッサンの後、ワークショップではできないような、大きな作品や乾かさなければ作れないような継続的な作品を作っているそうです。

基本的には「技法は教えない」という貫井さん。

型にはめず、自由な発想で創作活動を楽しめるので、子供たちも納得がいくまでとことん作ることができ、貫井さんもビックリするような作品が完成することもあるんだそう!

物づくりを通して、子供たちの自主性や感性が磨かれていきそうですね!

残念ながら現在はレギュラークラスの募集はしていないそうですが、不定期でワークショップを開催しているので、最新情報はHPからチェックしてみて下さいね^^

ここで気になる(仮)ですが、“未完成・進化していく”という意味が込められているそうです。

これからも出会いを大事にしながら、色んなことに挑戦したい!とおっしゃっていましたよ~^^

これからも素敵な出会いが沢山ありますように!

★おまけ

いざ!青色を探せ!!!

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キュートな仮面をつければ、世界の色が違って見える!?

これは貫井さんお手製「青」を探すゲームなんだそうですが、超難しいです!!!(笑)

色つきのセロファンを通すと、モールの色が全く識別できなくなるのです~

色眼鏡(先入観)で物を見てはいけないという事を、色眼鏡(キュートな仮面)が教えてくれるユニークなアイテムでした^^