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2017年3月

2017年3月27日 (月)

画家・イラストレーター 田代知子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、画家でイラストレーターの田代知子さんでした。

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とっても気さくなお人柄で、すっかり大ファンになってしまいました~^^

田代さんは、累計20万部を売り上げている「おとぎ話のぬり絵」シリーズを手がけてらっしゃいます。

あまりの売れ行きに、田代さんご自身も出版社の方も驚いたのだそう!

嬉しい悲鳴ですね^^

元々「おとぎ話のぬり絵」シリーズを出版している“パイインターナショナル”から、透明水彩と色鉛筆の技法書を9冊も出版していた田代さん。

そろそろ他の物を…と考えていたところ、ある美術展の帰りにふと「子どもの頃に憧れていた少女漫画のような線画をやりたい!」という気持ちが芽生え、「線画ならぬり絵はどうだろう?」と閃いたんだそう!

そして絵本が好きだったこともあり、おとぎ話を題材にして、海外で流行りつつあった“大人向け”のぬり絵を作ってみよう!ということになったそうです。

現在では、10ヶ国語に翻訳され、なんと世界中の人が田代さんのぬり絵を楽しんでらっしゃいます♪

読書カードはもちろん、海外からもインスタグラムを通じてメッセージが来たりと、反響を肌で感じ、感激する毎日なんだそう^^

また#田代知子や#tomokotashiroなどハッシュタグで検索すると、色をぬった写真が沢山アップされているのです!!!

白黒だったおとぎ話の世界が、色鮮やかに描かれ、ひとつとして同じものがない…もはや感動の域ですよね(笑)

またぬり絵は“アートセラピー”とも呼ばれ、脳の活性化や、ストレス解消、集中力を高める効果なんかもあるそうで、あのフィギュアスケーターの浅田真央選手も練習の後にぬり絵を楽しんでいるんだとか♪

ファン待望の田代さんの最新作は、5月10日に世界文化社より「鏡の国の衣装美術館ぬり絵ブック」が発売されます!

今回はファッションの歴史ぬり絵ということで、また大人女子の心をくすぐる一冊になりそうな予感~^^

今後も続々と新作が出版される予定なので、お楽しみに~!!

最新の情報はHPでチェックして下さいね☆

★おまけ

じゃーん!

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この0.05ミリの“ミリペン”でおとぎの国は描かれています!

ペン先が細く、すぐにダメになってしまうそうで、1,2ページに1本は消費するんだそう!

80ページの絵本で、最低でも40本は使うので、もちろん“箱買い”だとおっしゃっていましたよ^^カッコイーーー!(笑)

プライベートでは、こんな絵も…

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右は女の子の絵で、左は…!?!?

まさかのゾンビ!!!!

海外ドラマウォーキングデッドの影響だそうです(驚)

おとぎ話からゾンビまで…とにかく絵がお好きなことが良くわかりました(笑)

野毛にある松澤ワイン食堂プチというワインバーの壁にも絵を描いてらっしゃるそうですよ!

行ってみた~い!!!

2017年3月20日 (月)

NPO法人こまちぷらす代表 森祐美子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、NPO法人こまちぷらす代表の森祐美子さんでした。

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優しい笑顔がとーっても素敵な森さん^^癒されます~

NPO法人こまちぷらすは、横浜市の戸塚区をベースに「孤立しない子育ての街をつくろう!」というスローガンの元、こまちカフェの運営や、情報発信、ウェルカムベビープロジェクトなどを行っています。

こまちカフェは戸塚駅から徒歩7分ほどの所にある、地域密着のいわゆる「コミュニティカフェ」。

地域の方々に支えられながら月~土の10時~17時まで運営をしています。

小麦・乳製品・白砂糖を使わないお食事の提供や、平日のランチタイムには見守りの方がいらっしゃり、お食事の間お子さんを見て下さるのだそう!

ママはご飯を“両手”で“温かいまま”食べることができちゃうとっても嬉しいサービス^^

春休みなどを利用して学生さんもお手伝いに来て下さるそうで、普段小さな子供と触れ合う機会のない若い世代にとっても、赤ちゃんや子育てを身近に感じられる場となっています。

そして気になる「ウェルカムベビープロジェクト」とは、街のみんなから出産をお祝いしてもらえるという面白い取り組み!

第一子、第二子にかかわらず、子供が生まれたら出産祝いが貰えるそうで、その中には地域の人の手作りの背守りや、タクシーの迎車料金が無料になるチケット、イベントの招待状などなど、どうやったらお母さんが子育てをしやすくなるか考えられたアイテムがつまっています。

出産直後は一人で子育てしていると思い込みがちですが、街のみんなに見守られているんだよ~ということを感じて欲しいとおっしゃっていました^^

さらにニュースです!

来る3月24日金曜日に、日本で初!?となる「おむつ入り自動販売機」がイオンスタイル東戸塚3Fのキッズリパブリックにお目見えするそうです!!

ひとつの自販機の中に、おむつと飲み物とウェットティッシュが販売されているそうで、急におむつが切れた時などにとっても便利。

この自販機は、いつも子育てで大変なママの代わりに、子連れでおでかけしたパパさんの意見から実現したんだそう。

おむつが足りなくなってドラッグストアに買いに行くと、大量に入っている物しか売っておらず、荷物が増えてしまいとても大変な思いをしたそうです。

おむつと一緒に売られている飲み物は、子ども向けの物だけではなく、パパやママが好きな飲み物も売っているそうで、どんなラインナップなのかも気になります!

さらに飲み物を一本買うと、一部がウェルカムベビープロジェクトの支援金になるそうなので、おむつが必要ない方でも、おむつ入り自動販売機から購入していただけると嬉しいですね^^

そんなおむつ入り自販機を設置したいという方も大大大募集中です!

詳しくは、HPをチェックして下さい♪

★おまけ

森さんの愛用している…

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シックで素敵なお財布^^

こまちカフェの中に、haco+という手作り雑貨を販売しているスペースがあり、そちらで購入されたそう!

手作りワークショップなども企画しているので、詳しくはhaco+のblogをご覧下さい^^

2017年3月13日 (月)

株式会社ブリリアントマザー代表取締役 三輪恭子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、株式会社ブリリアントマザーの三輪恭子さんでした。

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情熱的でユーモアたっぷりの三輪さんです^^

株式会社ブリリアントマザーは、主に中小企業の会社を対象に、経理や人事・総務といったバックオフィスの仕事を代行するサービス。

社内で経理・人事・総務が出来る人は雇うにはコストがかかりますよね?

それを、ブリリアントマザーに委託する事によって、コストが約半分!いえ、三分の一と言っても過言ではありません!

とっても便利でお得なサービスです^^

三輪さんは元々CAを6年間、その後9年間の専業主婦生活を経て離婚を経験。

二人の小さなお子さんを育てていく上で、再就職にとても苦労したそうです。

お母様にお子さんを預け、社長秘書からスタートし→経理・人事・総務→管理部マネージャー・経営補佐と、とにかくがむしゃらに、時には深夜まで働きながらキャリアアップ転職を実現することができた三輪さんですが、

女性がスキルアップしながらキャリアを積んで、年収を上げたいと思っても、そういった環境がない!という事を身をもって感じ、ないなら私が作るしかない!と会社を立ち上げたそうです。

中小企業のお役に立つと同時に、女性のキャリア支援もできちゃう素晴らしいビジネスモデルは、2015年2月に行われた横浜市ビジネスグランプリにて、ソーシャルアントルプレナー賞を受賞!

現在は社内で人材育成を行いながら、スタッフの方の成長ぶりにとても驚かされる日々だそうです^^

同時に色んな会社の経理・人事・総務が経験できるブリリアントマザーだからこそ、働く人のスキルアップも早いのかもしれませんね!

これからも女性の活躍の場を提供していく為に、会社を発展させていきたいとおっしゃっていた三輪さん。

女性が輝く未来を目指し、お仕事頑張って下さいね^^

お仕事のご依頼・お問い合わせはHPからどうぞ。

★おまけ

三輪さんのカバンの中から出てきたこれは一体なんでしょう…?

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筋肉をほぐすためのボールです!(笑)

三輪さんは、娘さんの付き添いがキッカケで40歳過ぎてからフィギアスケートを習い始めたんだそう!

今では大会に出場するほど熱中していて、お仕事の合間の良いストレス発散になっているそうです^^

その為、体のケアは日常茶飯事!

固めと、ちょっと柔らかめなこの2つのボールをコロコロ押し当てて、筋肉のコリをほぐしているそうですよ~♪

2017年3月 6日 (月)

NPO法人森ノオト 代表 北原まどかさん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、NPO法人森ノオト代表の北原まどかさんでした。

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NPO法人森ノオトは、子育て中のお母さん約40名と一緒にwebメディア「森ノオト」の運営を行っています。

その他、ecoを啓発するイベントを昨年は107回開催し、またローカルメディアを立ち上げたいという方のお手伝いもしているそうです。

北原さんの住んでらっしゃる横浜市青葉区は市民活動が活発で、なぜなら地域や社会を良くしていこうというシニアの方が多く、助け合いや支え合いにも熱心な方が多い地域だからなのだそう。

また横浜市の中では都筑区に次いで2番目に子育て世代が多いのが青葉区で、そういった意味でもecoなどに関心が高い方が多いのかもしれませんね^^

昨年行われたイベントでは、料理に地産地消やecoの視点を取り入れた企画や、ecoDIYと題し地元の工務店の社長さんを講師に招いた企画など、地域密着なものばかり。

しかもほぼ子連れOK!というのが嬉しいポイント。

北原さんご自身も子育て中ということもあり、子育て中のお母さんが参加しやすい場所や時間帯にこだわりを持って企画しているのが、素晴らしい~!!

来週3/19には、「手前味噌作りワークショップ」が開催されます。

国産や地元の材料を使って、皆さんでワイワイお味噌作りを楽しみませんか?

お申し込みは、HPまたはFBからどうぞ~♪

これからの目標はリトルプレスを立ち上げ、地域の情報やecoに関わるエッセイなどをみんなで作っていきたいとおっしゃっていた北原さん。

横浜市青葉区は、これからももっともっと住んでいる人たちに愛される街になっていきそうですね^^

★おまけ

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思い出の布を使ってアップサイクルしたあずま袋と、お気に入りのほぼ日手帳、そして自由が丘katakanaで購入したお財布。

どれも使い込まれていい味だしてます^^

北原さんの物に対する愛情を感じますね♪