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2016年7月

2016年7月25日 (月)

星崎会計事務所 代表 星崎明美さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、星崎会計事務所 代表の星崎明美さんでした。

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子供の頃にそろばんを習っていたという星崎さん。

昔から数字にはめっぽう強く、簿記を勉強したら面白いように頭に入って、これは自分に向いている!と気付き税理士を目指したんだそう。

高校を卒業後、専門学校に通いながら猛勉強!

なんと21歳で税理士試験に合格したんですって!本当にすごいっ!

試験に合格した後は、メーカーの経理部に勤務。

その後会計事務所で実務を積み、29歳の時に独立開業をしました。

勤めていた会計事務所の所長さんに「そろそろ独立してみたら?」と背中を押してもらったのが、キッカケになったそうです。

そして昨年の8月で開業20周年!パチパチパチ〜!

娘さんは現在中学2年生で、その娘さんを出産した当日も出勤していたというから本当に驚きです!女性経営者ってタフですね〜!いや、星崎さんは本当にタフです!

出産後はさすがに一ヶ月お休みをもらったそうですが、それでも何か用事があれば事務所まで出かけて行ったそうで…仕事熱心なお母さんの姿を見ている娘さんは、そんなお母さんに影響されているのか!?と思いきや、今熱中しているのはコーラスや合唱というからこれまた驚き!

カエルの子はカエルとは限りませんよ(笑)

星崎会計事務所は上大岡駅から徒歩5分程の所にあります!

相談したいという方はまずHPのお問い合わせフォームをご利用下さい。

★おまけ

星崎さんの相棒。

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開業当時から使っている電卓!

数千円で購入したそうですが、ほぼ毎日、20年間も使っていても壊れないなんて、恐るべし!

星崎さんの道具への愛のなせる技としか考えられません!

2016年7月18日 (月)

医療法人「福和会」理事 池田みどりさん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、医療法人「福和会」理事の池田みどりさんでした。

20160621_09384301医療法人「福和会」では、高齢者の方や障害者の方が住み慣れた地域で在宅で暮らしていけるように、在宅診療を行うクリニックを運営しています。

お医者さんや看護師さんが定期的に家に来て下さるなんて、ご家族も安心!

また通院するのが大変な方にとっても、便利ですね^^

池田さんは、結婚を機に神奈川県へ、元々医療機関に勤めていたということもあり、ジャパンメディカルエンタープライズという医療機関のコンサルティング会社に就職、在宅診療のクリニックを医療法人化するというプロジェクトで福和会は誕生しました。

池田さんは福和会の立ち上げから携わっているそうですが、立ち上げた18年前は往診のクリニックは珍しく、介護保険もなかった時代…

当時広島で被爆した方のお宅へ往診している先生がいて、神奈川にもそういったクリニックを作ろう!とお手本にしたそうです。

往診以外でも、24時間365日、何かあれば駆けつけられるように、常に医師や看護師さんがクリニックにスタンバイをしているそう!これは助かります!

利用したいという方は福和会のHPをご覧いただき、お問い合わせフォームからお気軽にご相談下さいね^^

★おまけ

池田さん愛用の…

20160717_202333名刺入れと携帯電話♪

淡いピンクが池田さんの雰囲気にピッタリ!

新しいiPhoneもピンクをチョイスしたそう^^

そんな池田さんの趣味はカラオケと音ゲーだというから驚き!!!

ご主人とゲームセンターへ出かけることもあるんだそう♪

レディな池田さんの音ゲー姿が見てみたいっ^^ギャップが素敵です~☆

2016年7月11日 (月)

「第16回ファンケル クラシック」記者発表会

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、スタジオを飛び出して、8月19日~21日、静岡県裾野カンツリー倶楽部で行われるPGAシニアツアー「第16回ファンケルクラシック」記者発表会の会場である「ザ・プリンスパークタワー東京」での様子をお届けしました!

20160704_123003_2華やかな会場には、沢山の記者さんや報道陣が駆けつけていました。

今年も「シニアの元気が日本の元気!」をスローガンに開催するファンケルクラシック。

池森賢二ファンケルクラシック大会会長にお話を伺いましたが、「今年はAOKIホールディングス様にご協賛いただき、シニアツアーならでの賞金も増額し、PGA主管のシニアツアーとしては、賞金総額トップとなりました!」とのこと。

さらに白熱したシニアプロの熱戦が期待できそうですね^^

そして、今年シニア入りした初出場の鈴木亨プロにも意気込みを伺ったところ、「今まではテレビで観戦していたファンケルクラシック。多くの来場者を魅了するようなプレーがしたい。」と語って下さいました。

今年もシニアツアー最大規模の2万人以上の来場者が予想されます!

健康カウンセラーによる「ファンケル 健康チェックコーナーも見逃せませんね。

今年の記者発表会場では、簡単に骨の健康をチェックできる「骨WABE測定」というものが設置されていたので、私もトライ♪

結果は…B判定でした!

担当の平野さんによると「女性はC判定の方もいらっしゃるので、悪くない結果ですよ!」とのこと。

「食事や睡眠、適度な日光浴も骨にとっては必要なので、心がけて下さいね~」とアドバイスまでいただいちゃいました^^

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夏の風物詩として私の中でも定着したファンケルクラシック。

美味しいグルメと楽しい体験ブースと、シニアの熱い戦いが今からとっても楽しみです♪

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2016年7月 4日 (月)

日本補助犬情報センター 専務理事 事務局長 橋爪智子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、日本補助犬情報センター専務理事で事務局長の橋爪智子さんでした。

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皆さん「補助犬」と聞いて、どんな犬を思い浮かべますか?

一番ポピュラーなのは、盲導犬でしょうか?

街中で見かけると、あまりにお利口さんな振る舞いに、私はいつも感動させられます。

補助犬は全部で3種類、他には介助犬と聴導犬だそうです。

介助犬は手足が不自由な方、車椅子に乗っている方が多いそうですが、指示したものを取ってきてくれたり、落としてくれたものを拾ってくれたりと、安全な生活のサポートをしてくれます。

聴導犬はその名の通り、耳の不自由な方に必要な音や情報を知らせて、その場まで誘導してくれます。

盲導犬と介助犬の多くは、ラブラドールやゴールデンなどの大型犬ですが、聴導犬は適性があればどんな犬でもなる事ができるので、保健所にいた犬が活躍していたりするそうです。

と言っても、日本全国でもまだまだ数は少ないそうで、盲導犬が984頭に対して、介助犬は74頭、聴導犬は65頭なんだそうです。

もっともっと数が増えて、多くの方が補助犬との生活を送れるようになると良いですね^^

橋爪さんが専務理事と事務局長を務めている日本補助犬情報センターは補助犬の何でも屋さん!

補助犬に関する情報を知りたいという方は、お気軽にお問い合わせくださいね。

http://www.jsdrc.jp/

日本補助犬情報センターの運営及び活動は、すべて無償で行なわれています。

皆さんの寄付によるご支援も宜しくお願い致します!

http://www.jsdrc.jp/support/kifu/

★おまけ

補助犬をもっと多くの人に知ってもらう為のツール!

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2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。

つまりは東京に世界中から障がいを持った方が訪れるということ!

2020年までに、障がい者の方が当たり前に社会参加をしている世の中になるように…同伴拒否0を目指して頑張ります!と橋爪さんがおっしゃっていました^^

補助犬と障がい者のペアは、公共施設・交通機関、スーパー・飲食店・ホテル・病院や職場などどこでも利用出来ると法律で定められています。(参考:身体障害者補助犬法

私たちも、もっと理解を深め、そっと見守り、もし困っている様子だったら「何かお困りですか?」と、勇気を持って声をかけましょうね^^