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2017年6月19日 (月)

一般社団法人 スマート・ウィメンズ・コミュニティ 代表理事 東みちよさん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、一般社団法人スマート・ウィメンズ・コミュニティ代表理事の東みちよさんでした。

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東さんが代表を務める一般社団法人 スマート・ウィメンズ・コミュニティでは、持続可能な暮らしをテーマに地産地消といった食育や、食を通じて環境を守る活動などを行っています。

元々東さんは編集やライターのお仕事をしていて、病気をきっかけに暮らしを見つめ直したいと思い、2010年から友人とエコ女子会をスタート。地域で活動を始めていたそうです。

そんな中、2011年の震災をきっかけに改めて団体を設立することに。

現在コミュニティは、全体でおよそ500人にもなり、2ヶ月に1回はイベントを企画しているそうです。

次回は、7月8日(土)、9日(日)に東急ハンズ横浜店で横浜野菜のマルシェを開催するんだそう!

朝採れのトウモロコシなど、横浜で作られた新鮮なお野菜が手に入る他、横浜の玄米を使って開発したPAN&Goという商品の試食販売もするそうなので、是非お出かけ下さいね^^

Pango

※こちらがメンバーの女性4人で開発したというPAN&Go。

圧力で炊いて無菌パックした玄米ご飯で、大さじ2の水をかけてフライパンで3分炒めるだけで、ふっくらもちもちの食感になるんだそう!

横浜市青葉区の田奈に田んぼがあり、農家さんを応援したいという気持ちで開発したそうなんですが、朝ごはんや忙しい時でも手軽に栄養を摂れる、スグレモノなんです。

常温で半年間保存できるので、非常食にもオススメですよ!

★おまけ

移動は基本自転車♪

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おしゃれなヘルメットを片手にスタジオに現れた東さん。

スポーティーでとっても素敵な女性です^^

2017年6月12日 (月)

着付けスタイリスト 近藤あやさん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、着付けスタイリストの近藤あやさんでした。

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着付けスタイリストとは、お客様の所に行って着付けをしたり、着物のコーディネートをアドバイスしたりするお仕事。

スタジオにも美しい着物姿でお越し下さいました。

一重の着物は薄いピンク地に葉っぱ柄、半衿はビーズのもので涼しげに、夏一歩手前のコーディネートだそうです^^

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お着物は様々な素材があり、厚みや仕立て方も違うので、一年を通して楽しむことができるんだそう!

近藤さんは、小さい頃からおばぁちゃん子で、一年中着物を着ているおばぁちゃんの影響で小学生の頃から自分でお着物を着ることができたんだとか。

人に着せるやり方もおばぁちゃんから学んだそうですが、おばぁちゃん仕込みの着付けは、紐の本数も少なく締めつけ過ぎず、かつきちんとして見える着付け法!

お着物でも一日中過ごしやすく、もちろんお食事だって楽しめちゃうそんな着付けなんだそうです。

着付けスタイリストのお仕事を始めたキッカケは、行きつけの着物屋さんが着物スタイリストで、その方に声をかけてもらって手伝うようになり、気づけば自身も着物スタイリストとして活動をするようになったとのこと。

元々は美術やアート関係の仕事をしていて、現在もフリーでアート・コーディネーターの仕事をしてらっしゃるそうです。

アートとお着物の二足のわらじ♪とってもオシャレですね~^^

着物を着るって、ちょっとハードルが高い気もしますが、自分で着られるようになるとそのハードルもグッと下がりますよね。

素敵なレストランにご飯を食べに行く時など、着物が選択肢のひとつになればと近藤さんもおっしゃっていましたよ♪

次回のレッスンは、6月28日(水)19時~@麻布十番です!

詳しくはENJOY!日本茶のHPをご覧下さい。

★おまけ

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うっすらと葉脈が見えますが、葉っぱを煮出して作ったもの。

扇子は買うものだとばかり思っていたので、びっくり!

日本の伝統を現代でも今風に楽しむ、そんなアイデアを近藤さんは沢山教えてくれますよ~^^

2017年6月 5日 (月)

カラーリスト「my colors」主宰 奥麻里絵さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、カラーリスト「my colors」を主宰している奥麻里絵さんでした。

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富山のご出身で、昨年横浜に引っ越してきたという奥さん^^

そうと聞いたら横浜のオススメスポットを沢山教えたくなっちゃいます(笑)

カラーリストとは色を扱ったお仕事で、奥さんが主宰している「my colors」では、生まれ持った肌の色素をベースに、その方を引き立たせる色を診断していく“パーソナルカラー診断”や、100本以上あるカラーボトルの中からボトルを選ぶことによって自分の心理状態や考え方の癖がわかるカラーセラピー“オーラソーマ”、パステルをパウダー状にして指で描く“パステル和(なごみ)アート”のレッスンなどを行っています。

“パーソナルカラー診断”は、様々な色の布を顔周りにあてて、顔うつりを見ながら診断するのですが、パーソナルカラーは年を重ねても日焼けをしても一生変わらないと言われているそうなので、特に女性はファッションやヘアメイクにすぐに活かすことができます^^

“オーラソーマ”は、「今から色のない世界に行きます。どの色のボトルを連れていきたいですか?4本選んで下さい。」という不思議な質問から、今の心理状態や考え方の癖を導き、最終的には前向きになれちゃうというカラーセラピーなんだそう!こちらも面白そう~^^

“パステル和アート”はお子様からお年寄りまで、絵が得意かどうかは関係なく楽しめる、まさに文字通りの心和むアートです。こちらは、6/18(日)に海老名で開催される“ふぁみりーフェス”でも参加費500円でワークショップを行うそうなので、詳しくはふぁみりーフェスのblogからチェックして下さいね♪お子様連れで参加できます。

奥さんは、小さい頃からカラフルなものが大好きで、色鉛筆や折り紙を見るとテンションが上がる子供だったんだそう(笑)そしてそれは今も変わってないそうです^^

高校生の時に、カラーリストという職業があるということ本で知ったそうですが、アパレルで販売員をしながらパーソナルカラーを独学で学び、お客様を色で引き立たせるコーディネートを提案、その後はブライダルの現場でも衣装担当としてお客様を輝かせるお仕事に従事してきたそうです。

そういった経験を積み、よりカラーの学びを深める為に昨年横浜にお引っ越し。

カラーリストの先生の下でアシスタントとして修行を積み、最近やっと個人で活動をし始めたばかり!

新しい土地で高校時代からの夢に向かって大きな一歩を踏み出した奥さんを応援せずにはいられません^^

横浜の人はみーんなあったかいですから、どんどん周りに頼って活動の幅を広げて下さいね♪

☆my colorsのHPはコチラ

★おまけ

カラー診断に必要なアイテム!

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右側にある布を使って、季節ごとに4種類のタイプに分類するそうです!

ちなみにわたしは「パッと見はWINTERさんですかね~?」と診断していただきましたが、またじっくり布をあてて見てもらいたいです^^

今後は、着付け師のお母さんの影響で和装のコーディネートが好きなので、和装にもカラーを活かして提案していきたいとおっしゃっていましたよ^^

どんどん新しいことに挑戦していって下さいね♪応援しています!

2017年5月29日 (月)

フラワーアレンジメント・プリザーブドフラワー講師、ウェデイングブーケデザイナー 相澤智子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケルヨコハマなでしこは、フラワーアレンジメント・プリザーブドフラワー講師でウェデイングブーケデザイナーの相澤智子さんでした。

20170516_094517相鉄線の弥生台駅にあるご自宅でお教室を開いている相澤さん。

お花との出会いは、高校生の時に初めてアルバイトをしたお花屋さん♪

駅前のお花屋さんにオープニングスタッフとして採用され、高校生ながらイチから基礎を教えてもらえたそうです。

高校卒業後は美術好きということもあり学芸員を目指し美大へ進学。

しかし、いざ就職活動という時に、学芸員の募集がなく、そこでお花のスキルをブラッシュアップすべくお花屋さんへ就職。

就職してからは繁忙店だったこともあり、終電までお仕事する日々…体力的にもとても厳しかったそうです。

 その後結婚を経て、お自宅でのお教室をスタート!

 ご主人の「人生一度きりだから、やりたいことをやった方がいい!」というアドバイスに背中を押され、決断できたんだそう。

 そんなご主人とは、大学時代のマンドリンクラブで一緒だったそうで、現在もご主人の主宰しているオーケストラに所属し、毎年夏に開催されるコンサートは今年で17年目!

 お花に美術にオーケストラ!とっても多才な相澤さんです^^

 ご自宅で開催しているお教室では、生花やプリザーブドフラワーのアレンジを希望の日時で開催してもらえるそうです!

 相澤さんご自身も2歳と4歳の男の子のママということもあり、お子様連れも大歓迎とのこと♪

 お申し込みや詳細は、相澤さんのblogをご覧下さい。

6/18(土)に海老名で開催されるふぁみりーフェスにも体験ブースを出店するそうです♪

そちらの詳細は、ふぁみりーフェスのblogからチェックしてみて下さい!

家族で楽しめる入場無料のイベントです^^

★おまけ

一足早く、ふぁみりーフェスで体験できるアレンジを見せてもらいました♪

20170516_093124_2初心者の方でも簡単に作れるプチアレンジ♪

自宅教室ではこんなアレンジも…

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ウェディングにもピッタリな素敵なコサージュ^^

相澤さんご自身が自作のブーケで結婚式をしたそうで、ウェディングブーケのオーダー受け付けているそうです♪

お花屋さんで頼むよりも、リーズナブルに仕上げて下さるそうなので、これから結婚式を控えてらっしゃる方は、気軽に相談してみて下さいね^^

2017年5月22日 (月)

キャンドル作家 キャンドル工房Aotama-Tamari代表 田中すみ子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、キャンドル作家でキャンドル工房Aotama-Tamari代表の田中すみ子さんでした。

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田中さんは小さい5センチ位のキャンドルから重さが2キロもある大きいキャンドルまで様々なキャンドルを作っています。

大豆ワックスやドライフラワーを使ったナチュラルテイストなもの、羊や猫など動物モチーフのもの、和紙の風合いが特徴的なAotamaキャンドルなどを制作しています。

横浜中華街の関帝廟の目の前にある横濱バザールの1階に工房があって、そこで販売も行っているので、中華街に遊びに行った際には是非お立ち寄り下さいね^^

田中さんがキャンドルに興味を持ったキッカケは、20年以上前にモスクワに駐在していて、その時に行ったリトアニア旅行だそうです。

リトアニアのある村に小さいキャンドルショップがあり入ってみたところ、「キャンドルって凄い!」と初めて思ったそう!

空間が素晴らしく「帰りたくない~!」と思うほど感動し、その体験以降暮らしにキャンドルが加わるようになり、それから「自分で作りたい!」と思うようになったそうです。

工房では初めての方でも簡単に楽しく作れるワークショップを開催しています。

ご予約や詳細は、HPをご覧下さい^^

★おまけ

ユニークなキャンドルをご紹介!

20170509_092259中華街にちなんで、エビ餃子キャンドル~!

本物そっくりでビックリ!

お土産にもピッタリです。

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こちらは、羊キャンドルとAotamaキャンドル。

ふわふわな羊毛は蝋をホイップすることで表現しているそう!

どちらのキャンドルも、灯すと更に素敵なんだそう~^^

キャンドルのある暮らし、みなさんも始めませんか~??

2017年5月15日 (月)

cafe ランウェイ オーナー・重ね煮料理サロン「野菜と藤原」主宰 藤原恵美子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、cafeランウェイのオーナーで重ね煮料理サロン「野菜と藤原」を主宰している藤原恵美子さんでした。

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重ね煮とはお鍋の中で野菜を重ねて層を作り、お水を入れずに弱火でじーっくり加熱する野菜の旨みを引き出す調理法のこと。

そうするとお野菜同士が旨みを引き出しあって、調和して、とっても美味しいベースが出来上がるんだそう!

お水を入れずに加熱して、焦げないのかしら!?と思わず心配になってしまうんですが、お野菜を重ねる順番にポイントがあるのです。

水分の多い野菜をお鍋の底に、上の方にいく程根菜など水分の少ないお野菜を重ね、上下に少しだけお塩を入れます。そのお塩が水分と旨みを引き出し、最初から弱火でじっくり火を入れていくと少しずつ水分が出て、それが対流してお水なしでも調理できるんだそうです!

藤原さんと重ね煮との出会いは、ある一冊の本から。

お子さんの偏食で悩んでいた藤原さんに同じマンションに住むお医者さん「重ね煮作ったらどう?」と重ね煮の本を薦めてくれたんだそうです。

作ってみたら美味しくて、気がついたらお子さんの偏食も直っていたからビックリ!

そんなご縁もあって、2年前にお医者さんのクリニックの横に重ね煮がいただけるカフェをオープン。

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cafeランウェイは都筑区のすみれが丘にあり、火曜日~土曜日の11時~オープン、ランチタイムは11時30分~で金・土はディナータイムも営業しています。

カフェの定休日にお料理教室を開催していて、カフェの営業日でもランチの前に行けばお料理の工程を見せて下さるんだそう。

どちらも予約が必要ですので、HPから詳細をチェックして下さい^^

★おまけ

藤原さん愛用バッグは息子さんからの誕生日プレセント。

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息子さんが選んでくれたと思うと嬉しいですよね~^^

愛用の靴はもう二代目!

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ビルケンは長時間立っていても疲れにくいんだそうですよ♪

先日わたしも重ね煮ランチいただいてきました~^^

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野菜がとっろと甘く、優しい味わい^^

重ね煮でお子さんの偏食が直っちゃうのも納得!

おまりの美味しさに一緒に行った両親も大喜びでした♪

家でも重ね煮に挑戦してみたいです^^

2017年5月 8日 (月)

フラワーアレンジメント教室「Lily Style」主宰 石川百合子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、フラワーアレンジメント教室「Lily Style」主宰の石川百合子さんでした。

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ご自身の下のお名前も“百合子”とお花の名前なので、“Lily Style”と名付けたんだそう。

なるべくしてフラワーアレンジメントの先生になったのかもしれませんね^^

お教室の場所はご自宅で、たまプラーザ駅が最寄りとのことですが、坂が多いので車で駅まで迎えに来て下さるんだとか!なんとも贅沢なお教室♪

フラワーアレンジメントはおよそ20年ほど前、お子さんが幼稚園に通い始め、手がかからなくなったことをきっかけに習い始めたそうです。

最初は趣味として始めたそうですが、資格を取りたいと思うほどのめり込んでいったそう。

子育てと並行して会社員生活を続けながら、2年半かけて日本フラワーデザイナーズ協会の講師資格を取り、4年前からご自宅でお教室を開いていいます。

実は今年の3月まで会社員を続けていたという石川さん。

平日は会社員として、平日の夜にお教室の準備をして、週末はお教室を開催する…という多忙なスケジュールを送っていたそうですが、作品が雑誌に掲載されたり様々な依頼が来るようになり、横浜ディスプレイミュージアムで毎年開催されているアーティフィシャルフラワーのアレンジコンテストで今年は審査員賞を受賞、そんな中いよいよ会社を退職することを決意したそうです。

するとさらにベストフラワーアレンジメントという雑誌から連絡が来て、5/16発売の夏号に作品を掲載しませんか?というオファーが!!(3作品掲載されます!是非ご覧下さい^^)

何かを手放すと、新しいものが入って来るという話をきいたことがありますが、まさにこのことですね!

その活躍の背景には、カメラの勉強を始めたことも関わっているそう。

作品を美しく見せる為にと習い始めたカメラでしたが、どんどん魅力にハマってしまい、今ではお花と同じくらいの比重で夢中になっているんだとか!

お写真の腕が上がったことも、ご自身の作品を世の中にアピールする良いキッカケになったのかもしれませんね^^

お教室の新しいコースで、フラワーアレンジメントを作って写真を撮るというレッスンもあるそうです!

作品を美しく写真に残したいという方には是非受けていただきたいレッスンです^^

その他アーティフィシャルフラワーに特化したレッスン、生花に特化したレッスン、フラワーデビューコースといって月2回アーティフィシャルと生花を両方挑戦してみて、好きな道に進めるコースもあります♪

また、今週末に控えている母の日の為のレッスンやオーダーも承っているそうなので、詳細・お申し込みはHPからどうぞ!

★おまけ

石川さんの作品のお写真をいただきました!

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そしてやっぱり写真のセンスが素晴らしい~!まるで雑誌やカタログの1ページのような雰囲気。

構図や配置、光の加減など、色々とコツがあるのでしょうね…わたしも一度習ってみたいです♪

2017年5月 1日 (月)

子育てママ支援 warm place代表 塚原敦子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、子育てママ支援 warm place代表の塚原敦子さんでした。

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20歳の息子さんとまだ6歳の娘さんという年の離れた兄妹のお母さんでもある塚原さん。

娘さんのママ友の中では、きっとベテランお母さんですね!

「子育てママ支援 warm place」の活動は、大きく分けて2つあります。

まずひとつ目は、「パステルゾーン育児の会」。発達障害の子供を育てている親のピアカウンセリングの場作りとして、男女共同参画センター横浜南 フォーラム南太田 ミーティングルームAで第2火曜日の10時~12時に開催しています。

こちらの活動は、5年前に鶴見に引っ越してきた塚原さんが、まだ小さかった娘さんを連れて地域の広場へ出かけて行ったところ、様々な悩みを持つお母さんに出会い、話を聞いたところから始まります。

塚原さんの息子さんも発達障害を持ち、育てていく上で大変苦労をしたんだそう。

「パステルゾーン育児の会」はそんな経験を共有する場として立ち上げた会で、予約不要さらに遅刻早退もOK!なので、子どもの事で少し不安がある…という方は是非おでかけ下さいね^^

本やネットの情報よりも、生の情報は子育てにとても役立ちますよ~!

そしてふたつ目は、鶴見を中心に、子育て中のママにイベントやワークショップを開催しています。

マザーズカフェという名前で、ナイス株式会社の「住まいの情報館鶴見西・東」で毎日開催していて、講師は約60名もいるんだとか!

キッズスペースが設けられていているので、小さなお子さん連れも大歓迎♪

参加費は一律500円なので(別途材料費等がかかる講座もあります)、気軽に参加できますよ~^^

マザーズカフェ鶴見西

マザーズカフェ鶴見東

それぞれのブログでスケジュールをチェックしてみて下さいね♪

そして少し先ですが、8/5土曜日に綾瀬市にあるハンディホームセンター綾瀬店「マムリスin綾瀬」を開催します。

ホームセンターで楽しくDIY♪

工具は貸出してもらえますし、材料はキットになっているので小さなお子様でも楽しめる内容になっています!

11時~16時まで開催していて、予約不要ですので、直接店舗にお越し下さいね!

★おまけ

マザーズカフェで作ったアロマ~

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warm placeの香り~

優しく包まれるような、落ち着く香りがしました^^

“お母さん”にちなんで、カーネーションの香りが入っているんだとか!

素敵です~♪

2017年4月24日 (月)

横浜みなとみらいホール ホールオルガニスト 三浦はつみさん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、横浜みなとみらいホール ホールオルガニストの三浦はつみさんでした。

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横浜みなとみらいホールに、なくてはならない方です!

ホールオルガニストとは、演奏はもちろんのこと、その他にオルガンの状態をチェックしたり、ホールの企画に携わったり、みなとみらいホールにはホールオルガニストインターンシップというユニークなプログラムがあり、その指導も行っているそうです。

演奏以外のお仕事の方が多いとうところが、ビックリでした^^

三浦さんはみなとみらいホールができた1998年からホールオルガニストを務めていらっしゃって、来年で20年!

みなとみらいホールのパイプオルガンは“ルーシー”という名前がついているのですが、ルーシーが生まれたばかりの頃は乳母として…20年近く経った今では友として、二人三脚で歩んできたそうです^^

パイプオルガンは教会やホールなど公共の場所に置かれていて、誰かの所有物になる楽器ではないので、誰かが専属で面倒をみないと放ったらかしにされてしまう懸念があります。

そういった意味でも誰かがそばにいて、常に健康状態をチェックすることが必要楽器なのです。

ルーシーは縦横12メートルの大きさで、4,623本ものパイプがあるとても大きな楽器。お世話するのも大変そう~(笑)

そんな巨大な楽器を操るオルガニストって凄いですよね^^弾いていても楽しいそうですよ~♪

5/31(水)には12時10分~「オルガン・1ドルコンサート」が行われます♪

お昼休みの40分間で、パイプオルガンの音色を多くの方に楽しんでいただくプログラム。1ドルか100円で楽しむことができちゃう面白い企画。

パイプオルガンはあまり親しみのない楽器なので、色んな方にオルガンの魅力を知ってもらう為に、開館した年のその月から始めたコンサートで次で207回目です!

演奏するのは、ホールオルガニストのインターン生で東京藝術大学大学院2年生の石川優歌さん。

一年間のインターンシップの思いを演奏で表現して下さいます^^

是非おでかけ下さいね♪

横浜みなとみらいホールHP

★おまけ

オルガニストならではの私物を見せていただきました!

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黒いオルガンシューズは、演奏し易い様に、足鍵盤に合わせたヒールの高さで、演奏中に脱げにくいストラップ付き。

オルガンの音色を変える“ストップ”に楽器の名前ではなく、自分の名前が入った特注のキーホルダー。

インターン終了生は、このキーホルダーが貰えるそうですよ^^良い記念になりますね~

2017年4月17日 (月)

NPO法人地球市民ACTかながわ/TPAK 代表 近田真知子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、NPO法人地球市民ACTかながわ/TPAK 代表の近田真知子さんでした。

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地球市民ACTかながわを略してTPAK(ティーパック)と呼びます!

TPAKは1993年に発足し、国際協力団体として、世界中の途上国の貧困地域の課題解決の為に活動を続けています。

主な地域は、タイ・ミャンマー・インドで、特に少数民族の教育支援のプロジェクトを行っていて、近田さんご自身も、年に2,3回は現地を訪れているそうです。

元々、音楽関係の会社を経営をしていた近田さんですが、1991年に国際会議でタイへ訪れる機会があり、その時にアユタヤの巨大孤児院へ視察にでかけたところ、2000人の子供に対して大人がたった5人という悲惨な現状を目の当たりにしたそう。

大人に詳しく話を聞いてみると、「子供たちは国籍を持っていない少数民族である」ということを知り、国を超えた支援が必要だと強く実感。

そして帰国後に再び友人と3人でタイへ渡り、アユタヤを調査。

少数民族が暮らす山岳部では、子供が売られてしまったり、エイズが蔓延していたりと、とても深刻なものでした。

また教育を受けていない母親の子供の乳幼児死亡率が高いことからも、生きていく上では、健康や栄養の知識も必要不可欠。

そこで、学校や学校へ通うための寮・学校へ行く前のプレ教育の為の保育園・栄養を摂る為の学校農園などをつくり、この25年間で300プロジェクトを行ってきました。

支援を続けているうちに中には、民族政府の支援を受けて大学へ進学し、教師になって地元に帰って来た子供もいて、小さな子供たちにとってはまさに希望の星のような存在なんだそう。

こういった活動を続ける為にも、日本にいる私たちの協力が必要不可欠です。

TPAKでは、随時ボランティアを募集中!

横浜市内で様々なイベントに参加していて、山岳少数民族の作ったフェアトレード品などの販売を手伝うことで、気軽に国際協力ができます。

4/29(土)に山手のサンモールインターナショナルで行われる「 International Food Fair(フードフェア)」にも出店予定ですので、ボランティアをしていたいという方はHPからお気軽にお問い合わせ下さい。

★おまけ

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