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2017年5月22日 (月)

キャンドル作家 キャンドル工房Aotama-Tamari代表 田中すみ子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、キャンドル作家でキャンドル工房Aotama-Tamari代表の田中すみ子さんでした。

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田中さんは小さい5センチ位のキャンドルから重さが2キロもある大きいキャンドルまで様々なキャンドルを作っています。

大豆ワックスやドライフラワーを使ったナチュラルテイストなもの、羊や猫など動物モチーフのもの、和紙の風合いが特徴的なAotamaキャンドルなどを制作しています。

横浜中華街の関帝廟の目の前にある横濱バザールの1階に工房があって、そこで販売も行っているので、中華街に遊びに行った際には是非お立ち寄り下さいね^^

田中さんがキャンドルに興味を持ったキッカケは、20年以上前にモスクワに駐在していて、その時に行ったリトアニア旅行だそうです。

リトアニアのある村に小さいキャンドルショップがあり入ってみたところ、「キャンドルって凄い!」と初めて思ったそう!

空間が素晴らしく「帰りたくない~!」と思うほど感動し、その体験以降暮らしにキャンドルが加わるようになり、それから「自分で作りたい!」と思うようになったそうです。

工房では初めての方でも簡単に楽しく作れるワークショップを開催しています。

ご予約や詳細は、HPをご覧下さい^^

★おまけ

ユニークなキャンドルをご紹介!

20170509_092259中華街にちなんで、エビ餃子キャンドル~!

本物そっくりでビックリ!

お土産にもピッタリです。

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こちらは、羊キャンドルとAotamaキャンドル。

ふわふわな羊毛は蝋をホイップすることで表現しているそう!

どちらのキャンドルも、灯すと更に素敵なんだそう~^^

キャンドルのある暮らし、みなさんも始めませんか~??

2017年5月15日 (月)

cafe ランウェイ オーナー・重ね煮料理サロン「野菜と藤原」主宰 藤原恵美子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、cafeランウェイのオーナーで重ね煮料理サロン「野菜と藤原」を主宰している藤原恵美子さんでした。

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重ね煮とはお鍋の中で野菜を重ねて層を作り、お水を入れずに弱火でじーっくり加熱する野菜の旨みを引き出す調理法のこと。

そうするとお野菜同士が旨みを引き出しあって、調和して、とっても美味しいベースが出来上がるんだそう!

お水を入れずに加熱して、焦げないのかしら!?と思わず心配になってしまうんですが、お野菜を重ねる順番にポイントがあるのです。

水分の多い野菜をお鍋の底に、上の方にいく程根菜など水分の少ないお野菜を重ね、上下に少しだけお塩を入れます。そのお塩が水分と旨みを引き出し、最初から弱火でじっくり火を入れていくと少しずつ水分が出て、それが対流してお水なしでも調理できるんだそうです!

藤原さんと重ね煮との出会いは、ある一冊の本から。

お子さんの偏食で悩んでいた藤原さんに同じマンションに住むお医者さん「重ね煮作ったらどう?」と重ね煮の本を薦めてくれたんだそうです。

作ってみたら美味しくて、気がついたらお子さんの偏食も直っていたからビックリ!

そんなご縁もあって、2年前にお医者さんのクリニックの横に重ね煮がいただけるカフェをオープン。

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cafeランウェイは都筑区のすみれが丘にあり、火曜日~土曜日の11時~オープン、ランチタイムは11時30分~で金・土はディナータイムも営業しています。

カフェの定休日にお料理教室を開催していて、カフェの営業日でもランチの前に行けばお料理の工程を見せて下さるんだそう。

どちらも予約が必要ですので、HPから詳細をチェックして下さい^^

★おまけ

藤原さん愛用バッグは息子さんからの誕生日プレセント。

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息子さんが選んでくれたと思うと嬉しいですよね~^^

愛用の靴はもう二代目!

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ビルケンは長時間立っていても疲れにくいんだそうですよ♪

先日わたしも重ね煮ランチいただいてきました~^^

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野菜がとっろと甘く、優しい味わい^^

重ね煮でお子さんの偏食が直っちゃうのも納得!

おまりの美味しさに一緒に行った両親も大喜びでした♪

家でも重ね煮に挑戦してみたいです^^

2017年5月 8日 (月)

フラワーアレンジメント教室「Lily Style」主宰 石川百合子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、フラワーアレンジメント教室「Lily Style」主宰の石川百合子さんでした。

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ご自身の下のお名前も“百合子”とお花の名前なので、“Lily Style”と名付けたんだそう。

なるべくしてフラワーアレンジメントの先生になったのかもしれませんね^^

お教室の場所はご自宅で、たまプラーザ駅が最寄りとのことですが、坂が多いので車で駅まで迎えに来て下さるんだとか!なんとも贅沢なお教室♪

フラワーアレンジメントはおよそ20年ほど前、お子さんが幼稚園に通い始め、手がかからなくなったことをきっかけに習い始めたそうです。

最初は趣味として始めたそうですが、資格を取りたいと思うほどのめり込んでいったそう。

子育てと並行して会社員生活を続けながら、2年半かけて日本フラワーデザイナーズ協会の講師資格を取り、4年前からご自宅でお教室を開いていいます。

実は今年の3月まで会社員を続けていたという石川さん。

平日は会社員として、平日の夜にお教室の準備をして、週末はお教室を開催する…という多忙なスケジュールを送っていたそうですが、作品が雑誌に掲載されたり様々な依頼が来るようになり、横浜ディスプレイミュージアムで毎年開催されているアーティフィシャルフラワーのアレンジコンテストで今年は審査員賞を受賞、そんな中いよいよ会社を退職することを決意したそうです。

するとさらにベストフラワーアレンジメントという雑誌から連絡が来て、5/16発売の夏号に作品を掲載しませんか?というオファーが!!(3作品掲載されます!是非ご覧下さい^^)

何かを手放すと、新しいものが入って来るという話をきいたことがありますが、まさにこのことですね!

その活躍の背景には、カメラの勉強を始めたことも関わっているそう。

作品を美しく見せる為にと習い始めたカメラでしたが、どんどん魅力にハマってしまい、今ではお花と同じくらいの比重で夢中になっているんだとか!

お写真の腕が上がったことも、ご自身の作品を世の中にアピールする良いキッカケになったのかもしれませんね^^

お教室の新しいコースで、フラワーアレンジメントを作って写真を撮るというレッスンもあるそうです!

作品を美しく写真に残したいという方には是非受けていただきたいレッスンです^^

その他アーティフィシャルフラワーに特化したレッスン、生花に特化したレッスン、フラワーデビューコースといって月2回アーティフィシャルと生花を両方挑戦してみて、好きな道に進めるコースもあります♪

また、今週末に控えている母の日の為のレッスンやオーダーも承っているそうなので、詳細・お申し込みはHPからどうぞ!

★おまけ

石川さんの作品のお写真をいただきました!

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そしてやっぱり写真のセンスが素晴らしい~!まるで雑誌やカタログの1ページのような雰囲気。

構図や配置、光の加減など、色々とコツがあるのでしょうね…わたしも一度習ってみたいです♪

2017年5月 1日 (月)

子育てママ支援 warm place代表 塚原敦子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、子育てママ支援 warm place代表の塚原敦子さんでした。

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20歳の息子さんとまだ6歳の娘さんという年の離れた兄妹のお母さんでもある塚原さん。

娘さんのママ友の中では、きっとベテランお母さんですね!

「子育てママ支援 warm place」の活動は、大きく分けて2つあります。

まずひとつ目は、「パステルゾーン育児の会」。発達障害の子供を育てている親のピアカウンセリングの場作りとして、男女共同参画センター横浜南 フォーラム南太田 ミーティングルームAで第2火曜日の10時~12時に開催しています。

こちらの活動は、5年前に鶴見に引っ越してきた塚原さんが、まだ小さかった娘さんを連れて地域の広場へ出かけて行ったところ、様々な悩みを持つお母さんに出会い、話を聞いたところから始まります。

塚原さんの息子さんも発達障害を持ち、育てていく上で大変苦労をしたんだそう。

「パステルゾーン育児の会」はそんな経験を共有する場として立ち上げた会で、予約不要さらに遅刻早退もOK!なので、子どもの事で少し不安がある…という方は是非おでかけ下さいね^^

本やネットの情報よりも、生の情報は子育てにとても役立ちますよ~!

そしてふたつ目は、鶴見を中心に、子育て中のママにイベントやワークショップを開催しています。

マザーズカフェという名前で、ナイス株式会社の「住まいの情報館鶴見西・東」で毎日開催していて、講師は約60名もいるんだとか!

キッズスペースが設けられていているので、小さなお子さん連れも大歓迎♪

参加費は一律500円なので(別途材料費等がかかる講座もあります)、気軽に参加できますよ~^^

マザーズカフェ鶴見西

マザーズカフェ鶴見東

それぞれのブログでスケジュールをチェックしてみて下さいね♪

そして少し先ですが、8/5土曜日に綾瀬市にあるハンディホームセンター綾瀬店「マムリスin綾瀬」を開催します。

ホームセンターで楽しくDIY♪

工具は貸出してもらえますし、材料はキットになっているので小さなお子様でも楽しめる内容になっています!

11時~16時まで開催していて、予約不要ですので、直接店舗にお越し下さいね!

★おまけ

マザーズカフェで作ったアロマ~

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warm placeの香り~

優しく包まれるような、落ち着く香りがしました^^

“お母さん”にちなんで、カーネーションの香りが入っているんだとか!

素敵です~♪

2017年4月24日 (月)

横浜みなとみらいホール ホールオルガニスト 三浦はつみさん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、横浜みなとみらいホール ホールオルガニストの三浦はつみさんでした。

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横浜みなとみらいホールに、なくてはならない方です!

ホールオルガニストとは、演奏はもちろんのこと、その他にオルガンの状態をチェックしたり、ホールの企画に携わったり、みなとみらいホールにはホールオルガニストインターンシップというユニークなプログラムがあり、その指導も行っているそうです。

演奏以外のお仕事の方が多いとうところが、ビックリでした^^

三浦さんはみなとみらいホールができた1998年からホールオルガニストを務めていらっしゃって、来年で20年!

みなとみらいホールのパイプオルガンは“ルーシー”という名前がついているのですが、ルーシーが生まれたばかりの頃は乳母として…20年近く経った今では友として、二人三脚で歩んできたそうです^^

パイプオルガンは教会やホールなど公共の場所に置かれていて、誰かの所有物になる楽器ではないので、誰かが専属で面倒をみないと放ったらかしにされてしまう懸念があります。

そういった意味でも誰かがそばにいて、常に健康状態をチェックすることが必要楽器なのです。

ルーシーは縦横12メートルの大きさで、4,623本ものパイプがあるとても大きな楽器。お世話するのも大変そう~(笑)

そんな巨大な楽器を操るオルガニストって凄いですよね^^弾いていても楽しいそうですよ~♪

5/31(水)には12時10分~「オルガン・1ドルコンサート」が行われます♪

お昼休みの40分間で、パイプオルガンの音色を多くの方に楽しんでいただくプログラム。1ドルか100円で楽しむことができちゃう面白い企画。

パイプオルガンはあまり親しみのない楽器なので、色んな方にオルガンの魅力を知ってもらう為に、開館した年のその月から始めたコンサートで次で207回目です!

演奏するのは、ホールオルガニストのインターン生で東京藝術大学大学院2年生の石川優歌さん。

一年間のインターンシップの思いを演奏で表現して下さいます^^

是非おでかけ下さいね♪

横浜みなとみらいホールHP

★おまけ

オルガニストならではの私物を見せていただきました!

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黒いオルガンシューズは、演奏し易い様に、足鍵盤に合わせたヒールの高さで、演奏中に脱げにくいストラップ付き。

オルガンの音色を変える“ストップ”に楽器の名前ではなく、自分の名前が入った特注のキーホルダー。

インターン終了生は、このキーホルダーが貰えるそうですよ^^良い記念になりますね~

2017年4月17日 (月)

NPO法人地球市民ACTかながわ/TPAK 代表 近田真知子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、NPO法人地球市民ACTかながわ/TPAK 代表の近田真知子さんでした。

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地球市民ACTかながわを略してTPAK(ティーパック)と呼びます!

TPAKは1993年に発足し、国際協力団体として、世界中の途上国の貧困地域の課題解決の為に活動を続けています。

主な地域は、タイ・ミャンマー・インドで、特に少数民族の教育支援のプロジェクトを行っていて、近田さんご自身も、年に2,3回は現地を訪れているそうです。

元々、音楽関係の会社を経営をしていた近田さんですが、1991年に国際会議でタイへ訪れる機会があり、その時にアユタヤの巨大孤児院へ視察にでかけたところ、2000人の子供に対して大人がたった5人という悲惨な現状を目の当たりにしたそう。

大人に詳しく話を聞いてみると、「子供たちは国籍を持っていない少数民族である」ということを知り、国を超えた支援が必要だと強く実感。

そして帰国後に再び友人と3人でタイへ渡り、アユタヤを調査。

少数民族が暮らす山岳部では、子供が売られてしまったり、エイズが蔓延していたりと、とても深刻なものでした。

また教育を受けていない母親の子供の乳幼児死亡率が高いことからも、生きていく上では、健康や栄養の知識も必要不可欠。

そこで、学校や学校へ通うための寮・学校へ行く前のプレ教育の為の保育園・栄養を摂る為の学校農園などをつくり、この25年間で300プロジェクトを行ってきました。

支援を続けているうちに中には、民族政府の支援を受けて大学へ進学し、教師になって地元に帰って来た子供もいて、小さな子供たちにとってはまさに希望の星のような存在なんだそう。

こういった活動を続ける為にも、日本にいる私たちの協力が必要不可欠です。

TPAKでは、随時ボランティアを募集中!

横浜市内で様々なイベントに参加していて、山岳少数民族の作ったフェアトレード品などの販売を手伝うことで、気軽に国際協力ができます。

4/29(土)に山手のサンモールインターナショナルで行われる「 International Food Fair(フードフェア)」にも出店予定ですので、ボランティアをしていたいという方はHPからお気軽にお問い合わせ下さい。

★おまけ

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2017年4月10日 (月)

フラワーステーション デザイナー・フルーラビエール 代表 小島裕美さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、フラワーステーションのデザイナーでフルーラビエール代表の小島裕美さんでした。

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フラワーステーションは相鉄線の天王町駅のすぐ近くにある生花店。小島さんはデザイナー・マネージャーとして勤務されています。

フラワーステーションは元々ご両親が営むお花屋さんで、ご自身も都内での修行を経て、出産を機に実家のお店を手伝うようになったそうです。(保育園に入れなかったこともあり、お母様の「子連れでも良いから手伝いに来て~!」というラブコールに応えたそうです^^)

小島さんのご両親は、脱サラをしてお花屋さんを開業。

お父様はお花の市場で働き、お母様はデザインを学んで開店に備え、小島さんが生まれる数ヶ月前に自身のお店をオープン!

つまり、フラワーステーションと小島さんは同い年なのです^^

お店と一緒に小島さんもすくすくと育ち、ご両親の背中を見て育ったこともあり、高校卒業後は、お花屋さんの養成学校に通い、10代の頃にお花屋デビュー!今年でお花屋さん歴20年を迎えます!!凄いキャリアです^^

そして満を持して、プリザーブドフラワーのブランド、フルーラビエールを立ち上げられました。

元々、プリザーブドフラワーが好きで、作品を作ってフラワーステーションでも販売をしていたそうですが、専門のブランドを立ち上げたくて、構想を練っていたところ、都内のアパレルの会社から「一緒にお花を作ってくれませんか?」というオファーが。

実はオリジナルのデザインでプリザーブドフラワーのアレンジを作っているお花屋さんが少ないそうで、天王町にあるフラワーステーションに白羽の矢が立ったのです!

これをチャンスとばかりに、準備期間2ヶ月で、ブランド名を考え、ロゴを考え、パンフレットを作ったんだそう(笑)

そして立ち上げて間もない今年の2月に二子玉川の高島屋で無事に催事を行うことができました。

アパレル×プリザーブドフラワーのコラボレーションがとても新鮮で、お客様からも大変好評だったそう。

玉川高島屋といえば、誰もが知る老舗百貨店。

ハイセンスなお客様が多いお陰で商品への反応も濃く、気に入って1度に3つも4つも買って下さる方もいらっしゃったそう!

ブランドデビューは大成功ですね^^

今後の催事は今月の19日から、ISETAN府中店にて行われます。

母の日に向けた商品もラインナップされるそうなので、お楽しみに~!

今後は、フラワーステーション内にアトリエを作り、プリザーブドフラワーのお教室を開催したいとおっしゃっていましたよ♪

生花に囲まれながらレッスンができるなんて、最高の環境ですよね~^^

夢の実現、楽しみに待っています♪

★おまけ

オシャレでしょ~?^^

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インテリアに馴染むデザインを提案している小島さん。

プリザーブドフラワーだから表現できるボリューム感と華やかさ、生花にはない色合いも素敵ですね^^

プレゼントでもらったら、嬉しいなぁ~!

2017年4月 3日 (月)

HIROIRO工房(仮)主宰 貫井裕美さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、HIROIRO工房(仮)主宰の貫井裕美さんでした。

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つなぎが正装^^全身写真をお見せできないのが残念!

HIROIRO工房(仮)は、新横浜駅の篠原口から徒歩10分位の所にあるStudio La Copineで不定期でワークショップを開催したり、月3回土曜日にレギュラークラス設け、小学校1年生~6年生までの子供たちが物づくりの活動しています。

元々自己表現のひとつとして絵を描いていたという貫井さん。

出産を機に、子供と一緒に楽しめる事のひとつとして物づくりを始めたそうです。

そんな娘さんももう9歳!

今ではアシスタントとして、レギュラークラスではお手伝いもしてくれるそうです^^

頼もしい~♪

ワークショップでは、1,2時間で完成できるような物、レギュラークラスでは30分間のデッサンの後、ワークショップではできないような、大きな作品や乾かさなければ作れないような継続的な作品を作っているそうです。

基本的には「技法は教えない」という貫井さん。

型にはめず、自由な発想で創作活動を楽しめるので、子供たちも納得がいくまでとことん作ることができ、貫井さんもビックリするような作品が完成することもあるんだそう!

物づくりを通して、子供たちの自主性や感性が磨かれていきそうですね!

残念ながら現在はレギュラークラスの募集はしていないそうですが、不定期でワークショップを開催しているので、最新情報はHPからチェックしてみて下さいね^^

ここで気になる(仮)ですが、“未完成・進化していく”という意味が込められているそうです。

これからも出会いを大事にしながら、色んなことに挑戦したい!とおっしゃっていましたよ~^^

これからも素敵な出会いが沢山ありますように!

★おまけ

いざ!青色を探せ!!!

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キュートな仮面をつければ、世界の色が違って見える!?

これは貫井さんお手製「青」を探すゲームなんだそうですが、超難しいです!!!(笑)

色つきのセロファンを通すと、モールの色が全く識別できなくなるのです~

色眼鏡(先入観)で物を見てはいけないという事を、色眼鏡(キュートな仮面)が教えてくれるユニークなアイテムでした^^

2017年3月27日 (月)

画家・イラストレーター 田代知子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、画家でイラストレーターの田代知子さんでした。

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とっても気さくなお人柄で、すっかり大ファンになってしまいました~^^

田代さんは、累計20万部を売り上げている「おとぎ話のぬり絵」シリーズを手がけてらっしゃいます。

あまりの売れ行きに、田代さんご自身も出版社の方も驚いたのだそう!

嬉しい悲鳴ですね^^

元々「おとぎ話のぬり絵」シリーズを出版している“パイインターナショナル”から、透明水彩と色鉛筆の技法書を9冊も出版していた田代さん。

そろそろ他の物を…と考えていたところ、ある美術展の帰りにふと「子どもの頃に憧れていた少女漫画のような線画をやりたい!」という気持ちが芽生え、「線画ならぬり絵はどうだろう?」と閃いたんだそう!

そして絵本が好きだったこともあり、おとぎ話を題材にして、海外で流行りつつあった“大人向け”のぬり絵を作ってみよう!ということになったそうです。

現在では、10ヶ国語に翻訳され、なんと世界中の人が田代さんのぬり絵を楽しんでらっしゃいます♪

読書カードはもちろん、海外からもインスタグラムを通じてメッセージが来たりと、反響を肌で感じ、感激する毎日なんだそう^^

また#田代知子や#tomokotashiroなどハッシュタグで検索すると、色をぬった写真が沢山アップされているのです!!!

白黒だったおとぎ話の世界が、色鮮やかに描かれ、ひとつとして同じものがない…もはや感動の域ですよね(笑)

またぬり絵は“アートセラピー”とも呼ばれ、脳の活性化や、ストレス解消、集中力を高める効果なんかもあるそうで、あのフィギュアスケーターの浅田真央選手も練習の後にぬり絵を楽しんでいるんだとか♪

ファン待望の田代さんの最新作は、5月10日に世界文化社より「鏡の国の衣装美術館ぬり絵ブック」が発売されます!

今回はファッションの歴史ぬり絵ということで、また大人女子の心をくすぐる一冊になりそうな予感~^^

今後も続々と新作が出版される予定なので、お楽しみに~!!

最新の情報はHPでチェックして下さいね☆

★おまけ

じゃーん!

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この0.05ミリの“ミリペン”でおとぎの国は描かれています!

ペン先が細く、すぐにダメになってしまうそうで、1,2ページに1本は消費するんだそう!

80ページの絵本で、最低でも40本は使うので、もちろん“箱買い”だとおっしゃっていましたよ^^カッコイーーー!(笑)

プライベートでは、こんな絵も…

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右は女の子の絵で、左は…!?!?

まさかのゾンビ!!!!

海外ドラマウォーキングデッドの影響だそうです(驚)

おとぎ話からゾンビまで…とにかく絵がお好きなことが良くわかりました(笑)

野毛にある松澤ワイン食堂プチというワインバーの壁にも絵を描いてらっしゃるそうですよ!

行ってみた~い!!!

2017年3月20日 (月)

NPO法人こまちぷらす代表 森祐美子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、NPO法人こまちぷらす代表の森祐美子さんでした。

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優しい笑顔がとーっても素敵な森さん^^癒されます~

NPO法人こまちぷらすは、横浜市の戸塚区をベースに「孤立しない子育ての街をつくろう!」というスローガンの元、こまちカフェの運営や、情報発信、ウェルカムベビープロジェクトなどを行っています。

こまちカフェは戸塚駅から徒歩7分ほどの所にある、地域密着のいわゆる「コミュニティカフェ」。

地域の方々に支えられながら月~土の10時~17時まで運営をしています。

小麦・乳製品・白砂糖を使わないお食事の提供や、平日のランチタイムには見守りの方がいらっしゃり、お食事の間お子さんを見て下さるのだそう!

ママはご飯を“両手”で“温かいまま”食べることができちゃうとっても嬉しいサービス^^

春休みなどを利用して学生さんもお手伝いに来て下さるそうで、普段小さな子供と触れ合う機会のない若い世代にとっても、赤ちゃんや子育てを身近に感じられる場となっています。

そして気になる「ウェルカムベビープロジェクト」とは、街のみんなから出産をお祝いしてもらえるという面白い取り組み!

第一子、第二子にかかわらず、子供が生まれたら出産祝いが貰えるそうで、その中には地域の人の手作りの背守りや、タクシーの迎車料金が無料になるチケット、イベントの招待状などなど、どうやったらお母さんが子育てをしやすくなるか考えられたアイテムがつまっています。

出産直後は一人で子育てしていると思い込みがちですが、街のみんなに見守られているんだよ~ということを感じて欲しいとおっしゃっていました^^

さらにニュースです!

来る3月24日金曜日に、日本で初!?となる「おむつ入り自動販売機」がイオンスタイル東戸塚3Fのキッズリパブリックにお目見えするそうです!!

ひとつの自販機の中に、おむつと飲み物とウェットティッシュが販売されているそうで、急におむつが切れた時などにとっても便利。

この自販機は、いつも子育てで大変なママの代わりに、子連れでおでかけしたパパさんの意見から実現したんだそう。

おむつが足りなくなってドラッグストアに買いに行くと、大量に入っている物しか売っておらず、荷物が増えてしまいとても大変な思いをしたそうです。

おむつと一緒に売られている飲み物は、子ども向けの物だけではなく、パパやママが好きな飲み物も売っているそうで、どんなラインナップなのかも気になります!

さらに飲み物を一本買うと、一部がウェルカムベビープロジェクトの支援金になるそうなので、おむつが必要ない方でも、おむつ入り自動販売機から購入していただけると嬉しいですね^^

そんなおむつ入り自販機を設置したいという方も大大大募集中です!

詳しくは、HPをチェックして下さい♪

★おまけ

森さんの愛用している…

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シックで素敵なお財布^^

こまちカフェの中に、haco+という手作り雑貨を販売しているスペースがあり、そちらで購入されたそう!

手作りワークショップなども企画しているので、詳しくはhaco+のblogをご覧下さい^^