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2016年8月22日 (月)

陶芸作家 大槻智子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、陶芸作家の大槻智子さんでした。

20160802_095418作品が可愛い過ぎて、打ち合わせの時からキャーキャー言っていた私(笑)

大槻さんワールドはまさに私のどストライクです!

大槻さんは3歳の時、4歳年上のお姉さんの絵画造形教室について行った事がキッカケで、物づくりや美術が好きになったんだそう。

「いつか物づくりをお仕事にしたい!」とこの頃から夢描いていたそうです。

高校は美術を専門に教えてくれる学校に進学し、短大はインテリア・建築を専攻、しかし卒業後は金融機関に就職。

まわりの人と同じように、就職活動し、社会の経験を積む選択をした大槻さん。

そんな中OLをしながら、物づくりの習い事を探していたところ、高校の時の先生にバッタリ!

「陶芸が良いんじゃないか~?」とのアドバイスを受け、陶芸教室に通ってみたところ、あっという間にのめり込んでしまったそうです^^

実は大槻さんのお母さんも物づくりが好きで、自宅でシュガークラフトを楽しんでいたそう。

その影響が、パステルカラーで可愛らしい雰囲気の大槻さんの作品にも影響しているんだな~と感じました^^

今の作風は、陶芸教室のアシスタントをしている時から少しづつ作られていったもの。

色々な土を試していく中で、ある時磁器土に色の粉を混ぜ、焼き上がりを見た瞬間「わっ!これは!」と感じるものがあったんだそう。

教室を掃除している時に印花(スタンプのようなもの)を発見し、パステルの陶器に合わせてみたり…そこからはレースのモチーフやぷちぷちなど、大槻さんが子供の頃から変わらない好きな物をギュッと詰め込んで、現在の作風に至ったそうです。

大槻さんのアトリエは金沢文庫にあります!

陶芸を習いたいという方は、かまりや工房(ssat.ootsuki@gmail.com)までメールでお問い合わせ下さい。

なんと大槻さんは今、マレーシアにいらっしゃって展示の準備中!

9月11日~宮城県の遠刈田温泉近くのギャラリーで三人展、11月には愛知県でぐい呑み展・名古屋でチャリティー展、そして来年2月に東京で個展を控えてらっしゃいます。

これからの活躍に目が離せません♪

★おまけ

大槻さんの作品たち~

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20160802_094208うふふ…まるで砂糖菓子のような作品!

とびきり可愛いんですが、つぶつぶがちょっとだけグロテスク(笑)

そこがまた堪らない~^^

2016年8月15日 (月)

アイディア・パーク代表 北村ゆかさん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、アイディア・パーク代表の北村ゆかさんでした。

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北村さんが開発した「ふえピタ」という商品は、ソプラノリコーダー用の滑り止めシールです!

リコーダーの穴にシールを張ることで、穴を指でしっかりとふさぐことができるので、上手にリコーダーが吹けるようになっちゃうお助けグッズ!

「ふえピタ」を作ろうと思ったきっかけは、今は中学一年生になっている息子さんが、小学校3年生の時に、「リコーダーのテストがあるから学校に行きたくない」と言ったことから。

そこで、北村さんは、上手に吹けるように、なんと魚の目パッドをリコーダーの穴の部分に貼ったんだとか!?

面白い発想ですよね~^^

使用感は、なんだかゴツゴツしていて、思わずはがしたい衝動に駆られるほど、違和感があるそうです(笑)

また穴が二つついている部分には、対応しきれないという事で、却下。

その次に試したのが木工用ボンド!

乾くと半透明に固まる事から、穴のまわりにこんもりのせてみたそう。

これは、意外と好評だったそうですが、はがれやすいという所が難点。

そこで、これはもうゼロから作るしかない!と決意。

「ふえピタ」という商品の原型は、北村さんが一般社団法人発明学会が主催している「身近なヒント発明展」に“音もれ~ず”という名前で出品し、見事努力賞に輝いた逸品!

息子さんのリコーダーの腕前が上達した事もあり、受賞後はそのまま寝かせていたそうですが、ご自身が起業するにあたり、あの便利グッズを商品化しようと一念発起!

作ってくれる工場を探し回り、試作品は6,7回程作ったそう!北村さん渾身の力作です^^

リコーダーが苦手だというお子さんやお孫さんのいらっしゃる方は、是非お試しください^^

ご購入はHPからどうぞ♪

http://idea-park.net/

★おまけ

こちらがその「ふえピタ」!

20160719_092731_3息子を想う気持ちは、母を発明家にするのですね^^

ふえピタで、リコーダーが大好きになる子供たちが増えると良いなぁ~♪

2016年8月 8日 (月)

歯科衛生士 表情筋トレーナー 上坂尚美さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、歯科衛生士で表情筋トレーナーの上坂尚美さんでした。

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年齢を聞いてびっっっくり(笑)若々しい~羨ましい~(憧)

二つの肩書きをお持ちの上坂さんですが、

皆さんご存知の通り、歯科衛生士というお仕事は歯科医師について、患者さんの虫歯や歯周病の予防と処置、歯のクリーニングやホワイトニングなどを行うお仕事。

気になるのは二つ目の肩書き!

上坂さんはデンタルエステスクール認定の表情筋エクササイズトレーナーなのです。

具体的なお仕事内容は、自宅のサロンで口腔内マッサージとアロマオイルを使ったお顔のマッサージ、表情筋マッサージを提供していて、歯科衛生士へこの施術の教育も行っています。

その他、セミナーなどで表情筋のエクササイズの指導も行っていますが、口腔筋機能療法といって解剖学にアプローチする医学に基づいたエクササイズなんだそうです!

わかりやすく言うと、口に関する悪い癖や舌の癖を知って、正しい筋肉の使い方を覚えるトレーニングのこと。

顔にも筋トレが必要なのですね~

表情筋エクササイズの第一歩は噛む事なんだそう。

噛む事で8割の顔の筋肉が動いているんですって~!噛むってそんなに筋肉を使っいるんですね。

上坂さんは20歳から歯科衛生士としてのキャリアをスタート。かれこれ31年のキャリアの持ち主です!

口の事を良く知っている歯科衛生士だからこそ出来る、筋肉の動かし方を的確にアドバイスしてもらえますよ♪

続けていけば、たるみ解消や、ほうれい線の改善、二重あごの改善、第一印象アップ、口角の上がった素敵な笑顔、小顔効果、などが期待できるそうですよ!女性であれば全部手に入れたいですね^^

現在は都筑区すみれが丘の自宅サロンと、都筑区仲町台の大久保歯科医院、月に1回世田谷区自由が丘のお話し処ゆるり庵で行う自由が丘サロンなどで施術や指導を行っています。

行きたいという方はブログのお問い合わせフォームからどうぞ~♪

★おまけ

上坂さんのお仕事グッズ~

20160803_114841パソコンや表情筋エクササイズのテキスト、そして拡大鏡付きのメガネ!

これからも美しい笑顔でお仕事頑張って下さいね~^^

2016年8月 1日 (月)

女優 扇けいさん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、女優の扇けいさんでした。

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同い年なのですが、オーラが全然違う〜!!!素敵すぎて、終始目がハートでした^^

扇さんは元宝塚歌劇団の花組で男役を演じてらっしゃって、背がスラ〜っと高く、173㎝!

中学校2年生の時に、近所の友達がダンスを習い始めて、「私も習いたい〜!」と思ってついて行ったのがたまたま宝塚の受験コースもあるダンススクール。

そこで初めて宝塚というものを知り、初めて見に行ったところ、そこからどっぷりハマってしまったんですって〜^^

初めて見た演目は真琴つばささんの月組のウエストサイドストーリー。

見たこともない凄い世界に思わず圧倒され、男役の皆さんの格好良さに思わず感動して、「私もやりたい!」「この舞台に立ちたい!」と強く思ったそうです。

そして、中学3年生の時に見事合格!2000年に宝塚音楽学校に入団し、2002年に第88期生として入団。10年間男役を演じ2012年に退団されました。

「男役10年」という言葉があるそうで、扇さんご自身も10年目を迎え振り返ってみた時に、とても充実した男役生活を送ってこられたと実感をしたそう。

今後は女性として表現をしていこうと退団を決意したそうです。

退団後はなんと韓国へ!

扇さんのお母様が韓国人で、昔から韓国の言葉や文化に触れていたということもあり、韓国のミュージカル界について知る為に、歌の勉強と語学の勉強も兼ねて留学をしたそうです。

そして、2013年に韓国ミュージカル「王の国」に出演し、第21回大韓民国文化芸能大賞ミュージカル部門外国人特別賞を見事に受賞!

異国の地でも、扇さんの演技や歌声は人々を魅了したのですね〜^^

昨年から本格的に日本での活動を再会させ、舞台やライブを中心に活動をしています。

そして現在は舞台「横浜グラフィティ」の真っ最中〜!

「横浜グラフィティ」はキャシー中島さんの原案で、脚本を娘の勝野雅奈恵さんが手がけ、1968年の横浜を舞台に、若者の青春ストーリーが描かれています。

60年代の横浜を想像すると…なんだかとっても煌びやか♩

音楽やダンスなどの流行が横浜から発信されていた時代で、横浜は皆が憧れる町でした。

扇さんが演じるのは、若者達のお姉さん的な存在で、皆の集まるバーで歌っている歌手兼モデル。

まさに扇さんにぴったりの役柄^^

洋楽をメインで歌うそうですが、横浜といえばやっぱりブルース!

扇さんが舞台で歌う姿が見たぁ〜い!!!

当時のファッションなども再現されているということなので、今からとっても楽しみです♩

いよいよ今週末!舞台にもなっているここ横浜での公演があります。

8月6日土曜日・7日日曜日の2日間、場所は県民共済みらいホールです!

チケットのお問い合わせは、(株)オフィス35 電話:03-3487-5681 またはHPからお願いいたします。

★おまけ

扇さんのポーチの中には…

20160705_093021マヌカハニー×プロポリスの飴!最強の組み合わせですね!

日常生活から喉のケアは必須なのですね〜^^

2016年7月25日 (月)

星崎会計事務所 代表 星崎明美さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、星崎会計事務所 代表の星崎明美さんでした。

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子供の頃にそろばんを習っていたという星崎さん。

昔から数字にはめっぽう強く、簿記を勉強したら面白いように頭に入って、これは自分に向いている!と気付き税理士を目指したんだそう。

高校を卒業後、専門学校に通いながら猛勉強!

なんと21歳で税理士試験に合格したんですって!本当にすごいっ!

試験に合格した後は、メーカーの経理部に勤務。

その後会計事務所で実務を積み、29歳の時に独立開業をしました。

勤めていた会計事務所の所長さんに「そろそろ独立してみたら?」と背中を押してもらったのが、キッカケになったそうです。

そして昨年の8月で開業20周年!パチパチパチ〜!

娘さんは現在中学2年生で、その娘さんを出産した当日も出勤していたというから本当に驚きです!女性経営者ってタフですね〜!いや、星崎さんは本当にタフです!

出産後はさすがに一ヶ月お休みをもらったそうですが、それでも何か用事があれば事務所まで出かけて行ったそうで…仕事熱心なお母さんの姿を見ている娘さんは、そんなお母さんに影響されているのか!?と思いきや、今熱中しているのはコーラスや合唱というからこれまた驚き!

カエルの子はカエルとは限りませんよ(笑)

星崎会計事務所は上大岡駅から徒歩5分程の所にあります!

相談したいという方はまずHPのお問い合わせフォームをご利用下さい。

★おまけ

星崎さんの相棒。

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開業当時から使っている電卓!

数千円で購入したそうですが、ほぼ毎日、20年間も使っていても壊れないなんて、恐るべし!

星崎さんの道具への愛のなせる技としか考えられません!

2016年7月18日 (月)

医療法人「福和会」理事 池田みどりさん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、医療法人「福和会」理事の池田みどりさんでした。

20160621_09384301医療法人「福和会」では、高齢者の方や障害者の方が住み慣れた地域で在宅で暮らしていけるように、在宅診療を行うクリニックを運営しています。

お医者さんや看護師さんが定期的に家に来て下さるなんて、ご家族も安心!

また通院するのが大変な方にとっても、便利ですね^^

池田さんは、結婚を機に神奈川県へ、元々医療機関に勤めていたということもあり、ジャパンメディカルエンタープライズという医療機関のコンサルティング会社に就職、在宅診療のクリニックを医療法人化するというプロジェクトで福和会は誕生しました。

池田さんは福和会の立ち上げから携わっているそうですが、立ち上げた18年前は往診のクリニックは珍しく、介護保険もなかった時代…

当時広島で被爆した方のお宅へ往診している先生がいて、神奈川にもそういったクリニックを作ろう!とお手本にしたそうです。

往診以外でも、24時間365日、何かあれば駆けつけられるように、常に医師や看護師さんがクリニックにスタンバイをしているそう!これは助かります!

利用したいという方は福和会のHPをご覧いただき、お問い合わせフォームからお気軽にご相談下さいね^^

★おまけ

池田さん愛用の…

20160717_202333名刺入れと携帯電話♪

淡いピンクが池田さんの雰囲気にピッタリ!

新しいiPhoneもピンクをチョイスしたそう^^

そんな池田さんの趣味はカラオケと音ゲーだというから驚き!!!

ご主人とゲームセンターへ出かけることもあるんだそう♪

レディな池田さんの音ゲー姿が見てみたいっ^^ギャップが素敵です~☆

2016年7月11日 (月)

「第16回ファンケル クラシック」記者発表会

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、スタジオを飛び出して、8月19日~21日、静岡県裾野カンツリー倶楽部で行われるPGAシニアツアー「第16回ファンケルクラシック」記者発表会の会場である「ザ・プリンスパークタワー東京」での様子をお届けしました!

20160704_123003_2華やかな会場には、沢山の記者さんや報道陣が駆けつけていました。

今年も「シニアの元気が日本の元気!」をスローガンに開催するファンケルクラシック。

池森賢二ファンケルクラシック大会会長にお話を伺いましたが、「今年はAOKIホールディングス様にご協賛いただき、シニアツアーならでの賞金も増額し、PGA主管のシニアツアーとしては、賞金総額トップとなりました!」とのこと。

さらに白熱したシニアプロの熱戦が期待できそうですね^^

そして、今年シニア入りした初出場の鈴木亨プロにも意気込みを伺ったところ、「今まではテレビで観戦していたファンケルクラシック。多くの来場者を魅了するようなプレーがしたい。」と語って下さいました。

今年もシニアツアー最大規模の2万人以上の来場者が予想されます!

健康カウンセラーによる「ファンケル 健康チェックコーナーも見逃せませんね。

今年の記者発表会場では、簡単に骨の健康をチェックできる「骨WABE測定」というものが設置されていたので、私もトライ♪

結果は…B判定でした!

担当の平野さんによると「女性はC判定の方もいらっしゃるので、悪くない結果ですよ!」とのこと。

「食事や睡眠、適度な日光浴も骨にとっては必要なので、心がけて下さいね~」とアドバイスまでいただいちゃいました^^

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夏の風物詩として私の中でも定着したファンケルクラシック。

美味しいグルメと楽しい体験ブースと、シニアの熱い戦いが今からとっても楽しみです♪

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2016年7月 4日 (月)

日本補助犬情報センター 専務理事 事務局長 橋爪智子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、日本補助犬情報センター専務理事で事務局長の橋爪智子さんでした。

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皆さん「補助犬」と聞いて、どんな犬を思い浮かべますか?

一番ポピュラーなのは、盲導犬でしょうか?

街中で見かけると、あまりにお利口さんな振る舞いに、私はいつも感動させられます。

補助犬は全部で3種類、他には介助犬と聴導犬だそうです。

介助犬は手足が不自由な方、車椅子に乗っている方が多いそうですが、指示したものを取ってきてくれたり、落としてくれたものを拾ってくれたりと、安全な生活のサポートをしてくれます。

聴導犬はその名の通り、耳の不自由な方に必要な音や情報を知らせて、その場まで誘導してくれます。

盲導犬と介助犬の多くは、ラブラドールやゴールデンなどの大型犬ですが、聴導犬は適性があればどんな犬でもなる事ができるので、保健所にいた犬が活躍していたりするそうです。

と言っても、日本全国でもまだまだ数は少ないそうで、盲導犬が984頭に対して、介助犬は74頭、聴導犬は65頭なんだそうです。

もっともっと数が増えて、多くの方が補助犬との生活を送れるようになると良いですね^^

橋爪さんが専務理事と事務局長を務めている日本補助犬情報センターは補助犬の何でも屋さん!

補助犬に関する情報を知りたいという方は、お気軽にお問い合わせくださいね。

http://www.jsdrc.jp/

日本補助犬情報センターの運営及び活動は、すべて無償で行なわれています。

皆さんの寄付によるご支援も宜しくお願い致します!

http://www.jsdrc.jp/support/kifu/

★おまけ

補助犬をもっと多くの人に知ってもらう為のツール!

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2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。

つまりは東京に世界中から障がいを持った方が訪れるということ!

2020年までに、障がい者の方が当たり前に社会参加をしている世の中になるように…同伴拒否0を目指して頑張ります!と橋爪さんがおっしゃっていました^^

補助犬と障がい者のペアは、公共施設・交通機関、スーパー・飲食店・ホテル・病院や職場などどこでも利用出来ると法律で定められています。(参考:身体障害者補助犬法

私たちも、もっと理解を深め、そっと見守り、もし困っている様子だったら「何かお困りですか?」と、勇気を持って声をかけましょうね^^

2016年6月27日 (月)

フリーランスの編集ライター 依知川亜希子さん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、フリーランスの編集ライターの依知川亜希子さんでした。

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インタビューするプロの依知川さんにインタビューするのは本当に緊張しました〜(汗)

そして、このブログもドキドキしながら書いております…(大汗)

依知川さんは現在、雑誌(TVガイド他)や書籍に寄稿したり、企業やブランドのブランディングやHP制作のお仕事をされています。

編集ライターと言っても、依知川さんの場合はお仕事の幅はとーっても広いんです!

ご出身は横浜元町♩羨ましい〜^^

ご実家は明治時代から続く老舗の床屋さん「イチカワ理容室」なんですって!

そんなご縁もあってか、元町ショッピングストリートのHPの企画の構成ライティングも手がけてらっしゃるんですよ。

ご実家のお手伝いもしていたそうですが、依知川さんが小さな頃から関心があったのは、本!

卒業文集には、将来の夢は「小説家・翻訳家」と宣言していたそう。

ジャンルは違いますが、「モノ書き」という夢を見事叶え、今も情熱を持ってお仕事をし続けているというところが、本当に素敵です〜^^

短大卒業後は、日本エディタースクールという専門学校で基礎を学び、卒業後は映画雑誌「SCREEN」でエディトリアルデザイナーとして3年半勤務。

その後は、新聞の求人欄で発見した(!?)というファッション雑誌「Vita」で編集のお仕事を。

しかし、Vitaが休刊(のちに廃刊)との事で、退職。

それからは、先輩に頼まれたお仕事など、人づてにお仕事の依頼が来るようになり、フリーランスとして活動を続け、現在に至るそうです!

フリーの編集ライター歴はもう17年!大ベテランですね☆

駆け出しの頃に一緒だった仕事仲間も、皆さんすっかりその道のプロになられているそう(笑)

今後も、依知川さん自身がワクワクできるような企画を考えて、プロフェッショナルな仲間達と一緒にお仕事をしていきたいとおっしゃっていました♩

これからの活躍も楽しみにしています^^

★おまけ

私物を拝見〜!

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手帳はタータンチェック柄♩中には、ワクワクなネタが満載!?

グリーンの絵本「BIRD」は、依知川さんが文を書いた絵本。絵は国内外で活躍しているアーティスト高木耕一郎さん。

独特なタッチのイラストと、依知川さんのちょっと皮肉なストーリーがニヤリです!

元町ショッピングストリートの高橋書店とBASE-1(洋服屋さん)で販売中!
そして、絵本の上に置いてあるピアスは、依知川さんがクリエイティブチームの一員としてお仕事しているジュエリーブランド「Todos」のもの。
ブランドのコンセプトや商品説明など、文章すべて依知川さんが担当しているそう!
とっても素敵で思いの込められたジュエリー達を、是非チェックしてみて下さい〜☆

2016年6月20日 (月)

唎酒師 横浜 桜酒亭代表 磯野カオリさん

桐島瑞希です!

今日のファンケル ヨコハマなでしこは、唎酒師で横浜 桜酒亭代表の磯野カオリさんでした。

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スタジオにお着物で来て下さって、私までおもてなしされた気分〜♩

日本酒を勧めてもらいたくなる、はんなり美人です^^

唎酒師とは、いわゆる日本酒のソムリエ!

日本酒の知識はもちろん、シチュエーションやお食事に合わせてなど、様々な角度から日本酒の楽しみ方を提案して下さいます。

磯野さんは、二人の息子さんのお母さんでもあり、ご自身のお母様の「子供が“つ”のつく頃まで家にいてあげなさい」という教えを守り、下のお子さんが9歳になるまでは、専業主婦をしながら、週に一回自宅で英会話教室を行っていたそうです。

子育てをしながら、虎視眈々と“つ”が取れる時を待っていたそう(笑)

日本酒好きが高じて、2011年に唎酒師の資格を取り、2013年には女性起業家たまご塾に入塾し、起業についても勉強をし、着々と準備を進める日々…

最初は、唎酒師の資格を活かした仕事というと、飲食店で働くというイメージしか湧かなかったそうですが、子育てをしながら遅くまで働くのは難しい…自分で家賃を払いながらお店をやるというのも難しい…そんな中思いついたのが現在の出張唎酒師スタイル!

ご要望に合ったセミナーを開催したり、レストランに出向いてそのお店のお料理に合ったお酒を提案したり、ホテルで行われる大企業のパーティーなどでも、得意の英語を生かしながら外国人のお客様へお酒の解説をしたり、様々なシーンで大活躍!

さらに、蔵元見学ツアーを企画して、仕込み水を飲ませてもらったり、作っている蔵の中を見せてもらったり、作り手の話を直接聞く!なんていう貴重な機会も提供しています。

今後は外国人向けの蔵元見学ツアーも企画したいとおっしゃっていました^^

磯野さんの今後のイベントなどは、HPで詳細をチェックして下さい♩

HPもとっても素敵なので、是非ご覧ください☆

★おまけ

お土産を持ってきて下さいました!

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静岡県浜松市にある花の舞酒造のスパークリング日本酒!

地元の果物の果汁を微発泡の日本酒と合わせた、見た目にも可愛い〜日本酒^^

私はブルーベリーをいただきましたが、フルーティーな味わいとほのかな日本酒の香りに癒されました〜♩

女性はもちろんのこと、日本酒が苦手〜という方も、とっても飲みやすいと思います!

日本酒ギフトサロン桜酒亭のオンラインショップでも購入いただけます♩