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半田あい

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2018年6月18日 (月)

Y’s food labo代表 料理家 「二本木ゆうこさん」

こんにちは!半田あいです。

”あなたとあなたの大切な方の、心身元気になる料理生活を応援します”

今回のなでしこは、料理家・管理栄養士の、二本木ゆうこさんにお越しいただきました。

Dsc_2726二本木さんが代表を務めていらっしゃる、”Y’s food labo”では、個人向け・法人向けのサービスをそれぞれ提供されています。個人のお客様へは料理の基礎トレーニング・マンツーマンレッスンを。法人様へは、レシピ開発やお惣菜開発のお手伝い、又、料理イベントの講師も行っていらっしゃいます。

子供の頃からお料理が好きだった二本木さん。外で食べた料理を「どうやってできているのだろう。」「これ作れないかな。」と考え、再現をしたいとお母様とチャレンジされていたそう。

家政科を卒業後、証券会社に入社されますが、「学生時代に培ったものが繋いでくれた。」と、料理講師を始め、スーパーマーケットや食品メーカーでのお勤めも経て、2003年に独立。それは、「自分でやっていく事で、成長したい。」という思いが強くなったから。

冒頭の”あなたと~”は、二本木さんのホームページのトップにも出てくるキャッチコピーで、二本木さんがベースにされている事です。キーワードは”料理生活”。料理が上手になると、まず作り手である方が元気になる。上手になると、ご家族が喜ばれる。楽しみになる。お子さんが大きくなった時、作ってくれたものを思い出す。等々、「料理とは、小さいものの様な気もするが、大きな影響を与えてくれる。私もそういう思いをしてきました。」と二本木さん。苦手だった事がちょっと楽しくなる→どんどん作ってみたくなる→売り場で見つけたお野菜をどう調理しようか考えてみる(=自由度が上がる)→料理が得意になっていくと、作物について知りたくなる→不作のニュースを知ったら産地が心配になる。そんな自然な広がりも見せるのが″食”であるとの事。

そして、お仕事の中で特に心がけていらっしゃるのが、”分かりやすさ”と”楽しさ”

分かりやすいと、簡単に思って頂ける。例えば、「AとBをこの順番で入れるといい。」と分かると簡単ですよね。又、「作ってみたら、あら出来た!」が楽しさに繋がり、家に帰って作ってみたくなる!も楽しみですよね。そして、「新たにこの調味料入れてみようかしら!」という発想もできれば、その方の世界になります。現代は情報も多い訳ですから、幾重にも広がりを見せる事ができそうですね。

お料理にワクワクできる、そんな二本木先生。6月30日(土)には、『らくらく献立集中トレーニング』というセミナーを開催されます。今よりもっとラクに楽しく献立を作る事が学べるというもの。一つ一つを上手にできる様になると自信がつき、料理を好きになる。毎日の日課である献立ですから、速く、バランス良く、経済的で手間のパフォーマンスも高い方が良い。そんな、考え方の基本も知って、ワークも行います。又、働きながら家事との両立をされる方が多い今、切実なのが時短!デモンストレーションも交え、時短のポイントもご紹介くださるという、内容盛り沢山のセミナーです♪

7月には、『マンツーマンレッスンの無料見学会』も。自分がマンツーマンレッスンに向いているのか、気掛かりな事も何でも聞いてください!という機会です。是非、二本木先生に直接お会いになってみて下さい♪

お申込み、お問い合わせはY’s food laboのホームページからどうぞ☆→HP

その他、ブログも立ち上げていらっしゃいますので、ホームページのバナーをそれぞれクリックしてくださいね!食から考える介護予防という、ご両親を通しての『介護を遠ざける40歳からの大人の食活しんぶん』も非常に興味深いです。

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二本木さんのお仕事で必要不可欠な2点をご紹介いただきました!

ひとつはエプロン!お仕事用は9着お持ちだそうですが、こちらが気持ちが特に引き締まり、重量感も丁度良いというお気に入りの1着!ホームページでも身に着けていらっしゃいます♪

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もうひとつは、キッチンタイマー♪お値段聞いてびっくり!いわゆる◯◯均一で見つけられたものだそうですが、使いやすさ抜群。

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2018年6月11日 (月)

呼吸と癒しのサロン”ひだまりのおうち”主宰「山脇節紀さん」

こんにちは!半田あいです。

今回のファンケル ヨコハマなでしこは、呼吸と癒しのサロン”ひだまりのおうち”を主宰されている、山脇節紀さんにお越し頂きました。

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じぶん呼吸セラピーコーチ、マインドフルネス瞑想協会認定講師でもいらっしゃる山脇さん。

”ひだまりのおうち”の立ち上げは、ご自身の経験から。40代で体調を崩した山脇さん。様々な健康法を学ぶ中で呼吸法に出会います。自分の呼吸に気付いて(今に)戻る事で、心と体が落ち着いていくという体験をされます。はじめは立つことも出来ない位、体力が無かった所から、立ち続けられる様になり、朝も楽に起きられる様になり、元気に、元の状態に戻る事ができたそうです。「ただ呼吸を意識するだけで、こんなにも変わるんだ。」そして、ご友人から教えて欲しいなどの声もあり、”ひだまりのおうち”をスタートさせてます。

山脇さんの講座【じぶん呼吸セラピー】は、自分で自分の心や体を癒すためには、自分の呼吸に寄り添っていれば良いというもの。誰かに癒してもらうのではなく、自分で自分を癒します。

具体的には、息に注目する→体に気付く→考えや心の動きに気付く→呼吸に戻るというトレーニングを行うと同時に、呼吸をし気付いた事をシェアしてもらったり、それぞれ自分の体を知り、変化に気付く為、体の勉強もするそうです。

☆呼吸によって落ち着く事、変わっていく事を実感してもらう。

☆どんな状態、状況でも呼吸をジャッチすることはせず、そのままの呼吸を許し、呼吸を見つめることで、今の感情に気付くことができる。

☆どんな時でも自分を受け入れる事ができるようになると、他人を受け入れられる、すると世の中で起きる事も受け入れ、受け止める事ができる。冷静に公平に見ることができる。

無意識に行っている呼吸ですが、意識する事がとっても大事なんだそう。

そしてもたらしてくれる効果も多々!心が落ち着く、姿勢が良くなる、肩こりが緩和する、寝つきが良くなる、寝起きも良くなる、睡眠の質が良くなる、肌がキレイになる。呼吸で細胞が元気なるので、体に良い作用が。私も早速、自分の呼吸に寄り添いたいと思いました!想像するだけで、体が自由になって癒されていくようでした♪

山脇さんの講座を受けたい方は、こちらのブログからどうぞ☆

又、年4回行われる【じぶん呼吸セラピーAtoZ】という講座では、じぶん呼吸のやり方や背景などもおさらいできるそうです。

※放送でお伝えいただいた7月の上映会については、内容を変更して開催されるとの事です。詳しくはお問い合わせなさって下さい。ブログにお問い合わせフォームがございます。

◆なでしこの素◆

山脇さんの必需品を見せて頂きました☆

Dsc_2691_2山脇さんがテキストになさっている御本。呼吸法には色々あるそうですが、山脇さんはブッダが2600年前に伝えていた呼吸法です。

Dsc_2690_3心地良い音色 ”シンギングボール”と”おりん”

Dsc_2685お気に入りの波音と清流音♪♪ 癒しの素材が沢山。

2018年6月 4日 (月)

横濱未来堂代表 「菅谷久美子さん」

こんにちは!半田あいです。

ファンケル ヨコハマなでしこ、今回は横濱未来堂の代表、菅谷久美子さんにお越しいただきました。

Dsc_2633この日もとっても素敵なお着物姿でした♡

ですが、この着物がちょっと変わっているのです!横濱未来堂では、着付けを知らない方でも一人で簡単に着られる、着物ワンピース【フチュールきもの】の販売を行っています。着物を着たいけれど着付けが出来ない。着付けを習う時間もない。着物の取り扱いが分からない。そんな方におすすめの着物です。

こどもの頃からお着物が好きだった菅谷さん。外資系企業で20年ほど秘書のお仕事をされて、外国の方をおもてなしする中で、ご自身が日本女性であることを強く意識されてきたそうです。そして、日本人女性として、”着物をもっと日常でオシャレ着として着たい!”と思う様になります。周囲のママ友からも同じような声を多く聞く様になったそうですが、着付けを習う時間が無かったり、着物は高いもの、クリーニングに出すのも大変等々、着物には様々なハードルがありました。そこで、いつでも簡単に着られる!家で洗えて経済的でコスパの良い着物!又、一日着ていても着崩れしない!苦しくない!そんな着物があったらいいな~♪では作っちゃいましょう!と商品化へ。(最近では洗えるシルクもあるそうです)

【フチュールきもの】とは、着る方の身長とバスト・ウエスト・ヒップの3サイズ、そして裄をはかり、その方の体型に合わせて立体裁断されて作られる、3Dの着物ワンピース。なんと、着物と襦袢をあわせても、たった3本のゴムベルトのみで着付けができるのです!又、帯も「くるっと巻いて縛って以上!」という様に、本当に難しさの無い着付けができます。菅谷さんは訓練されているので、3分で着付けられる(凄!)ということですが、生まれて初めて着物をお召しになるという方でも30分あれば可能ということ。”着物の全てのハードルを取ったもの”それがフチュールきもの。そして、まさか手軽に着付けたとは思えない姿は、お写真をご覧頂けば分かりますよね!!

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Dsc_2630紋入れもできます!

フチュールはフランス語で未来の意味。「未来の着物に、そして着物姿の女性が横浜で沢山見られるようになったらいいな。」というのが菅谷さんの願いです。

海外に進出される方や、日本にお住まいの外国の方がパーティーに着物で出たいということで、【フチュールきもの】を愛用されていらっしゃるそうですが、菅谷さんは、着物初心者や若者にもどんどん着物を着て欲しいという思いがあり、5~10万円で着物が作れる工夫もされました。是非、ご自身の着物を一着持って見ませんか?

オーダーメイド商品ですので、まずは無料着付体験をご予約なさってください。横濱未来堂HP、またはお電話0120-546-216(オシロイぬってフイチュールを)まで。箪笥に眠った着物をフチュールきものにリメイクし、お孫さんにプレゼントしたい☆そんなご相談もお受けしてくださるそうです。

11月には横浜で『フチュールきものの無料試着体験』と『和文化ワークショップ』も開催予定。プロをお招きしての『きものメーク講座』や『日舞体験講座』など、着物女子の為の女子力アップ講座だそうです♪その他、和文化を大いに楽しむ企画にも携わっていらっしゃいます。是非、HPからチェックなさって下さい!

プライベートでは、ジャズを学ばれている菅谷さん師匠のジャズシンガー山岡未樹さんが出演される、馬車道周辺のジャズバーでは、ギネスビール片手に着物で楽しまれているとか!カッコイイ!!そんなシーンにも着物は似合いますね♪

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お母様の作品!!菅谷さんのバッグの中からは、素敵な和小物が♪♪気持ちが上がりますね☆

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2018年5月28日 (月)

グランジャポン代表取締役 「星野マチ子さん」

こんにちは!半田あいです。

ファンケル ヨコハマなでしこ、今回はスペインに特化した商材の輸入販売や、サロンを通じて地元に根ざした事業展開にも力を注がれている、グランジャポンの代表取締役、星野マチ子さんにお越しいただきました。

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スペインが好きだった星野さん。川崎市の小学校教員をされていましたが、見聞を広める為、1年ほどの社会人留学へ。そのスペイン生活で好きで良く飲んでいた、はちみつ紅茶「Te con miel(テ・コンミエル)」を、遊びに来たお友達にお土産として薦めた所、そのお友達が日本で様々な方にお配りし、その中で雑貨屋さんが「自分のお店で置きたい!」と興味を示し、橋を掛けて欲しいとの依頼に一肌脱ぐことに。

ちょうど留学先が、本社のあるバルセロナだった事もあり引き受けた星野さんでしたが、手紙を書くも梨の礫。そこで、アポイントも取らず本社に飛び込みます!すると、たまたまいらした国際営業部の方が話を聞いてくれ、実は先方も日本進出を考えていたタイミングだったという事もあり、契約に至ったそうです。

そしてまずは、はちみつ紅茶を3000箱注文。ご実家が商売をしていた事もあり、その傘下で輸入販売をしながら、教諭をやっていこうと考えていましたが、ご実家からは人の褌で相撲を取るなと受け入れてもらえず、、(予想外の事!)留学先から帰国し、翌月には教諭として復帰する場所があり、注文をした3000箱ものはちみつ紅茶は届いてしまうが受け皿がない!!私だったらパニックです。が、そんな時に新聞広告で見つけた”起業したい人集まれ”の文字に引かれた星野さん。これだ!と思い、3ヵ月の起業塾で商売のいろはを学び、グランジャポンを設立する事になります。

スペインの”バル文化”が特にお好きという星野さん。日本のコンビニエンスストアの様に、スペインにはバルが点在しているそうです。”BAR”と書きますが、日本のバーとは違い、朝から晩まで開いていて、朝は出勤前のお父さんがクロワッサンとコーヒーを、昼間はベビーカーを押したママ達が井戸端会議、夜は贔屓のサッカーチームを応援しながら観戦したりと、ただの飲食店・酒飲み場ではなく、バルにあるコミュニケーションの場の要素も非常にお好きで、その風を日本にも届けたいということ。

あざみ野にあるサロンでは、時間貸しで空間を使ってもらったり、グランジャポン企画のイベントなども行われています。物流がメインですが、バル文化のコミュニティーの部分にフィーチャーした時間・空間・ひと時も提供。様々なグランジャポンを応援してくれる人達が集まってきています。

6/22~26にはサロンに於いて企画展「Flower Museum(フラワーミュージアム)」を開催。花をテーマにしたハンドメイド作品の販売と、グランジャポンの商品も試食をしながらお買い物をしていただけます。商品の使い方やレシピも教えてくださるそうですよ!

又、グランジャポン商品とグランジャポンパートナーのアーティストとのコラボギフトショッピングサイト「Regalo Selection(レガロセレクション)」も素敵です。プレゼントにも最適なんです。是非サイトを覗いてみてください♪

そして、グランジャポンについてはHPを!商品の購入もできます。

2020年には東京オリンピックが、2026年にはバルセロナにあるサグラダファミリアが完成予定です。そういった国際的なイベント、スペインに関わる節目を通し、「グランジャポンのフィルターを通したスペインの魅力を沢山伝えたい!」と星野さん。これからもスペインと日本をつなぐ架け橋として、スペインの心地良い風を沢山吹き込んでください♪

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グランジャポンの設立のきっかけとなった、星野さんが惚れ込んだという、はちみつ紅茶がこちら☆

Img_20180528_084916開封した瞬間からあま~い香り、お湯を注ぐと更にはちみつと紅茶のいい香りに~~そして、これが本当に美味しい!!いつもの様にティーパックにお湯を注ぐだけですが、しっかりとはちみつの甘さがあり、紅茶は上品なお味で、私もファンになってしまいました!一石二鳥な所もいいですね♪

向かって右の商品は、生ハムのスープ!初めてでした。これで作るパエリヤも絶品だそうです☆

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2018年5月21日 (月)

音楽家 「aYano(あやの)さん」

こんにちは!半田あいです。

ファンケル ヨコハマなでしこ、今回のなでしこは、ヴォーカリスト&ピアニスト&音楽ディレクターとして活動されている、aYanoさんです♪

Dsc_2523耳当たり良く、チャーミングでもあり、さすがは素敵な声の持ち主。

お父様も音楽家でいらっしゃる事から、様々な楽器がご自宅にあり音に親しむ環境の中、3歳上のお兄様の影響でピアノを始めたのが幼稚園の頃。

音楽大学でピアノ科に進学、在学中には「アジア国際音楽コンクール」第1位受賞。その他、「神奈川県立音楽堂新人演奏会」や、「国賓歓迎レセプション」のアンサンブルメンバーなど多方面で活躍されます。

ヴォーカリストとしては、テレビコマーシャルやテーマパークのコーラスなどのお仕事をされる中、オーディションを経て、ディズニー映画の「ティンカー・ベルと輝く羽の秘密」の吹替え版挿入歌・エンディングテーマ歌手に抜擢!現在までも沢山のディズニー吹替え作品に携わっていらっしゃいます。

そして音楽ディレクターとして、海外アニメやドラマの日本語吹替え作品の音楽演出も手掛けられています。これがまたやりがいのあるお仕事だそうで、譜面が無ければ音を聞いて書き起こす所から始まり、訳詞を音にはめていく作業であったり、aYanoさん曰く「思っていたより地味な作業」だそう。そこには音楽の様々な知識とセンスを要する、職人でもありますね!

既に三足の草鞋を履くaYanoさんですが、なんと”お花”にも精通されているのです。実はお母様が、以前ご出演いただいたフラワー&テーブルコーディネーターの島津まどかさん。そのお母様が本格的にお花のお仕事を始められる際、お手伝いをしたいと思われたのがきっかけで、知識を深める為に、IIFC(国際花文化協会)認定「アジアンスタイルライセンス」「1級インストラクター」の資格も取得。母娘でお花に携わっていらっしゃるだなんて素敵ですね☆

そんな多才なaYanoさん、横浜山手西洋館フェスタ「花と器のハーモニー2018」でのコラボ企画として、6/9(土)に「aYanoライブコンサート~音の花束をあなたに~」を開催されます!当日はべーリック・ホールで18時から。元町で人気のパティシエールの作るフィンガーフードとワインもお楽しみいただける初夏のイブニングコンサートです。お問い合わせ・申し込みは℡045-663-5685(ベーリック・ホール)お花の中でのピアノ弾き語り。ライブでしか披露されないオリジナル曲もお届け下さるそう。想像するだけでもうっとりしてしまいます♪

又、「花と器のハーモニー」は6/2(土)~10(日)の開催です(入館無料)。ベーリック・ホールではお母様、島津まどかさんが″花と光のエレガンス”をテーマに担当されています。期間中はaYanoさんもお花のメンテナンスで入られるということで、「是非、気軽に声を掛けてください!」という事。

歌に演奏に素敵なaYanoさんですが、実はライブなどで見せる”MC”でもファンの方を楽しませていらっしゃいます!そう、お喋りも素晴らしく!更なる目標は〈目指せ、さだまさしさん!〉なんだとか☆これからもaYanoさんから目が離せません♡活動チェックしてください!→HPブログツイッター

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気になるaYanoさんの常備品とは!

Img_20180521_063655喉の為の「のど飴」、「はちみつ」スティックタイプは使いやすそうです!歌う直前にもいいですね!

そして、唇を潤わせ、口の動きを良くする為のリップスティック!愛用はファンケル!!

さ・ら・に~

Dsc_2522_4いける口だそうで!そんなaYanoさんも魅力的♡

2018年5月14日 (月)

Mind Navi代表 「今野晶子さん」

こんにちは!半田あいです。

今回のファンケル ヨコハマなでしこは、「Mind Navi(マインド・ナビ)」代表の今野晶子さんです。

Dsc_2484グリーンがとってもお似合いの今野さん♪

お話しを伺った日は、立ち上げからちょうど1周年の記念日でした☆

開業される前は、会社員として整体関連のお仕事を15年ほどなさっていた今野さん。役職になると、現場から離れ、インプットする事が少なくなり、新しい事を始めて身に着けたいと思ったのがきっかけだったそうです。

会社を辞め1年間は、興味があることにトライしたり、学びを深めていたんだそう。その中で、<フラクタル心理学>に出会います。

フラクタルとは、相似形の意。簡単に言うと、「人は鏡」ということわざ通りで、人に対して思った事、それは自分の中にあるものの事。人をどうにか変えるというよりは、それを自分に返して”自分を変える”、そうするといつの間にか、周りが変わっている。フラクタル心理学では、「思考は現実化する、例外なく」ということを根本に謳っているとの事。自分が変われば周りも変わる。自分の努力次第で変わって行けるという所が、今野さんもお気に入りなんだそう。

今野さんの提供プログラムは、そのフラクタル心理学をベースに、主に3つあります!

一つ目は、『講師ビギナー専門コンサルティング』前職でスクールやサービスマナーの講師も行っていた事から、そのノウハウも取り入れ、教える仕事を始めたいという方へ、教え方の基本や講座の作り方、講師業についてなど全般を網羅した内容で、講座の作り方の個別のコンサルティングも行っています。

二つ目は、『仕事脳をつくるビジネスマインド能力アップ講座』企業研修も行われています。

三つ目は、『行動出来ない人専門サポート』思いはあるけれど言っているだけで、中々行動に移せない方。私も耳が痛かったのですが(汗)実は今野さんも元々はそんなタイプだったそうで!講座や個人セッションを通して、「本当の自分を知り、育て、極める」をテーマに、自分にしか出来ない人生を自分の力で創造していけるようなサポートをして下さいます。

これまでの経験や学びから、人との関わりの重要性を感じられ、今野さん自身が一番したいことは何かと考えた時、人をやる気にさせる事が喜び、やりがいであったそう。そして、今野さんは《人を輝かせる専門家》という肩書きもお持ちなのですが、まさにお話ししているだけで、悩みが解消され、もっともっと充実した毎日を送ることができるのではないか♪という期待を感じさせてくださる方です!お名前にも3つの太陽(日)が入っている今野さん、太陽の様な明るさと温かさに引き込まれました♪

こちらのブログからお問い合わせ頂けます!講師になりたい方、人の問題でお困りの企業経営者の方や人事の方、そして、思い通りに行動しもっと輝きたい方、是非今野さんにお会いになってみてください!2名以上で出張のご相談も可能だそうです☆

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今野さんが毎日ひいているという、こちらのカード。不思議なくらい、今の状態を表しているんだとか!!

Dsc_2479_2カードに書かれている言葉は、未来の自分からのメッセージだということですが、果たしてこの日の私のカードは!!

Dsc_2478_2今野さんに解説もいただいて・・・かなりシックリくる言葉でした!!!不思議(笑)

2018年5月 7日 (月)

包 kurumi フラワーデザイナー 「五十嵐道子さん」

こんにちは!半田あいです。

「ファンケル ヨコハマなでしこ」今回は、フラワーデザイナーの五十嵐道子さんにお越しいただきました。

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五十嵐さんは”オーダーメイド花屋 包 kurumi”を経営されています。

お花との出会いは前職、OLをなさっていた頃。取引先の方にお送りするお花をよく、会社近くの花屋さんで注文していたそうですが、そのお店がとてもユニークで、アレンジメントに野菜を取り入れるなど、自由な発想に驚くと同時に、「お花は色々な事ができるんだ」と、徐々に花への興味がわいたそうです。それまで、花を飾ったり触れたりという習慣は無かったそうですが、興味は夢へ!「お花屋さんになりたい」と思うと、スパッと会社を辞めます。凄い行動力!

花の名前も分からないという状態から、横浜市内のフラワーアレンジメントスクールに申し込みを。すると、スクールの主宰の方から、併設のフラワーショップで働かないかと声を掛けられ、勉強と同時にショップ勤務もスタート。「ラッキーだった」と五十嵐さん。お花との運命を感じますね♪フラワーデザインに関する国家資格・フラワー装飾技能士1級も取得し、その後、東京都内のブライダル装花専門店、イベント装花のショップを経て、2008年に独立。無店舗で、店舗やオフィス、個人宅などへの定期出張生け込みを中心に活動されています。

”生け込み(いけこみ)”とは、市場で仕入れたお花をそのまま現場へ持っていき、その場の雰囲気や依頼主のお好み合ったものを活けるというもの。店舗などでは、休み時間の限られた時間で行うこともあり、緊張感もあると仰っていました。

五十嵐さんが大切にされてるのは、お客様との会話(対話)。どんなものを求められているかを汲み取り、それを具現化する仕事。がっつりハートを掴む為に会話をする時間は何よりも必要としています。そして、〈包 kurumi〉という名前には、お客様の気持ちを包んで一緒にお花に託し、お届けするという意味が込められています。

長いこと花と接してきても、次々と新しい品種や知らない花が市場に並び、そのお花との出会いも楽しいと教えてくださいました。イメージを膨らませ、その花ごとに「こうしたら素敵だな~」と考える事がお好きだそうで、そんな部分にも花の魅力を感じるそうです。

お花に魅せられた五十嵐さんの手で作り出される作品や空間で、心豊かな暮らしを送ってみませんか♪

こちら(HP)のお問い合わせフォームからどうぞ!個人のお宅への生け込みも可能です。勿論、花束やアレンジメントなどのギフトも製作されています。今週末は母の日ですが、数件はまだお受けできるということです。(現状は変わっていくかと思いますが!)そちらもお問い合わせなさってみて下さいね♪

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五十嵐さんはカメラ女子♪

お花を撮る為に始めたそうですが、今は野鳥を追いかけているそう!ストラップもカッコイイ☆

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又、素敵なカードケースをお持ちだったので、思わず撮らせていただきました!お花屋さんらしい♪

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2018年4月30日 (月)

横濱絹布堂 代表 「渡辺生代美さん」

こんにちは!半田あいです。

今回のファンケル ヨコハマなでしこは、”横濱絹布(けんぷ)堂”代表の、渡辺生代美さんです。

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”横濱絹布堂”のお仕事は大きく分けて3つ。

一つは【着物リメイク】着物を洋服や日常使える雑貨にリメイクし、特別なものを作ったり実用的で身近に持っておけるものを製作されています。着物は様々に姿・形を変えることができるそうで、お洋服やバッグから小物入れ、ブックカバー等々、風合い良く、目にも鮮やかでとっておきの一品ばかり!これまでの注文では、赤い着物地で作った障がい者手帳のカバー(可愛く華やかなものになったそう)や、ギターストラップ(ステージで見栄えがします♪)もあり、今取り掛かっている中ではエジプトの方からの依頼で、ムスリムの女性のヒジャブ(頭や体を覆うもの)を着物地で作るというもの!どんな風になるのかしら~と想像が膨らみ、ワクワクしますね。

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二つ目は【和ちーふ】着物地のポケットチーフです。(ブランド名は商標登録されています)横浜伝統のシルクスカーフ、その手縫いの様なミシンの巻金を開発した、まさにその工場で縫製されています。最近はクールビズもあり、ネクタイをしない男性も増えていますが、和ちーふをすることで胸元が引き締まり、又、挿し方次第でビジネスにもカジュアルにもなるという様々なおしゃれが楽しめるアイテムです。SNSではイタリアの方から”いいね”があったり、又男性へのプレゼントで女性が注文されるケースも多いんだとか。おしゃれな方はチェックしているんですね~♪

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そして、三つ目は【和文化を海外に伝える】グローバル和文化普及協会という社団法人のお手伝いもされている渡辺さん。交流会や展示会などの活動をされています。地方の廃校を使って、和のパフォーマンスやワークショップで、国内外の人に和の文化を伝える活動”大人の文化祭”という興味深い取り組みも♪

長年、ヨーロッパの商材を輸入するお仕事をし、パリで駐在もされていた渡辺さん。その中で、日本の良いものもヨーロッパに紹介したいと思い起業されます。桐の箪笥ごと着物をもらう機会があり、身近に着物リメイク界60年というカリスマ師匠がいらした事で、一緒に着物をリメイクし、パリのジャパンエクスポへ出展。着物ドレス(成人式の振袖を結婚式のお色直しのドレスに直したもの)には特に興味を持たれたそうで、写真を沢山撮ったり、手に取り縫製技術に感動したりと大変称賛されたそうです。ここから、渡辺さんの”日本の和”を発信する活動が始まりました。

今後も、「着物地の可能性を追求し、様々なものを作りたい!」と渡辺さん。その可能性、日本人として嬉しく期待を込めてしまいます☆

◯着物リメイクをお願いしたい方は、「横濱絹布堂リメイク部門HP」のお問い合わせ画面から、着物の情報やどんな物にしたいかご相談を!

◯和ちーふは、「こちらのHP」のカートから購入できます!

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一枚目の写真☆渡辺さんが着ていらっしゃるジャケットとバッグも着物リメイク!

ジャケットはお母さまのお着物が素敵なお洋服に変身です♪

そしてこちらのペンケースは、畳縁で作られているんですよ!

ネコちゃんやドット柄なんて可愛いものもあるんですね~~

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2018年4月23日 (月)

ピアニスト 「島田彩乃さん」

こんにちは!半田あいです。

今回の、ファンケル ヨコハマなでしこは、横浜出身のピアニスト、島田彩乃さんにお越しいただきました♪

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”音が美しいピアニスト”

島田さんがピアノを始めたのは3歳の頃。きっかけはご両親の勧めでしたが、4歳で既に厳しい先生に就いてもらい、幼心にピアノの道で行く事を決心していたのだそう。

小学2年生よりほぼ毎夏コンクールに参加。様々な賞にも輝き、名門、桐朋女子高等学校音楽科に合格。当時は、学校から帰ると毎日、夜まで5時間ほどの練習。休日は、朝から晩までピアノに向かうという生活。ピアノは指の筋肉を使って演奏する為、毎日トレーニングをしなければ鈍ってしまったり、コントロールが効かなくなってしまうとの事です。スポーツ選手と同じ感覚なのですね。

卒業後は、単身パリに留学。フランスと言えば!という、ピラミッドの頂点の様な、パリ国立高等音楽院へ。ピアノ科の定員15席に対し200名が受験する倍率の中、首席で合格されます!

パリでは10年間に渡って活動。国際コンクールでの入賞や、ヨーロッパ各国でのリサイタルなどで演奏もされ、研鑽を積まれますが、更に、ドイツ人作曲家ブラームスに惚れ込んでドイツにも移住されます。島田さん曰く、「フランスに居てドイツ音楽の本当の弾き方は分からない」「ドイツの空気を吸い、現地でインスピレーションを受けたい」という思いが強かったのだそう。ドイツ音楽は、フランス音楽とはまた違い、弾き方にも表れるのですね。島田さんが拠点としていた場所は、歴代のドイツ人作曲家が大勢過ごした、街中に文化の香り漂う雰囲気の所だったそうです。毎日新鮮な気持ちで飽きる事が無かったと仰っていました。

2011年に完全帰国されますが、現在も海外での活動も続けていらっしゃいます。

島田さんのファーストCDが『ドビュッシー/デュティユー/ラヴェル』

スタジオで一緒に聴かせて頂いたのですが、自分の録音を聴くのは苦手という島田さん(驚)それは、日に日に成長していきたいという希望があり、”昨日弾いていたものは昨日のもの、今日だったら違う弾き方をするな”という思考なんだそうです♪♪弾く度に、新たな作品として生まれ変わっていくという追求なんですね~。

そんな島田さんの演奏を是非、生で!!横浜で聴く事ができます☆『5/19(土)ヤマハミュージック ピアノフォルテ上大岡サロン』でリサイタルが開かれます。50名ほどの親密な空間で島田さんの音色を堪能できるチャンスです。お問い合わせは☎045-716-4560Dsc_2421_3

又、6/7(木)には東京のトッパンホールでアンサンブルコンサートにご出演☆こちらのお問い合わせはトッパンホールチケットセンター☎03-5840-2222まで。Dsc_2422

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ドライブが趣味という島田さん。首都高・湾岸線を走るのが特にお好きだそうで、そのドライブのおとものナンバーは”ミスチルやサザン、宇多田ヒカルさん”♪♪ハンドルを握りながら歌っちゃうこともあるそうですよ!キーホルダーのマスコットは愛犬、愛猫ちゃんのお気に入りだそうで、所々その跡が(^^ゞ

Dsc_2257_2そして、海に行くこともお好きなんだそうですが、波打ち際で浜辺に残った”波跡”を眺め、「同じものは一つとしてできない」その不思議とピアニストとしても重なる思いがあるそうで。うわ~まさに音楽家でいらっしゃるんだ~とその感性に感動してしまいました☆

             

2018年4月16日 (月)

NPO法人パラフォト代表 「佐々木延江さん」

”横浜をパラスポーツの街にしたい!”

今回のファンケル ヨコハマなでしこは、NPO法人パラフォトの代表を務める、佐々木延江さんにお越しいただきました。

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パラリンピックを知らせるNPOメディアとして、2000年シドニーパラリンピック時に立ち上げられた団体です。

きっかけは、デザインの仕事をしながら、1998年の長野パラリンピックで、アルペンスキーの日本代表選手を取材した事だったそうです。障がいやスポーツについて、それほど知識があった訳では無かったという佐々木さん。取材を通じ感じたのは、障がい者スポーツも健常者のスポーツと変わらない事。今まで自分が持っていたイメージが覆され、その事が強く印象に残っており、今の活動に繋がっていると仰います。

 更に、印象深かったのが、選手から見せてもらった写真の数々。そこには、競技の様子や大会の雰囲気など、スポーツの楽しさや醍醐味を一瞬にして伝える力があったそう。その力に衝撃と感動を得ると、自分の様にステレオタイプのイメージを持っている人もいるのではないかと考えた時、「パラリンピックの写真が、障がい者のイメージを多様に変えていけるのではないか!」という思いを抱く様になったと言います。

 さて、平昌パラリンピックも精力的に取材をされてきた佐々木さん。前回のソチパラリンピック(冬季)から、日本勢の獲得メダル数は増えましたが(金3・銀4・銅3)、個人種目に集中していた事や、選手の平均年齢が高くなっており、選手不足が解消されていないという事も浮き彫りになった。多くの人に関心を持ってもらうことが、まだまだ必要と考えていらっしゃいます。

 そして、来る2020年の東京パラリンピック。パラスポーツの成長、存在感を示す場として多くの期待はありますが、一時的なお祭りで終えないよう。そして、パラリンピックの競技・種目だけでなく”パラスポーツ”という点で、様々なスポーツがあることに、もっと注目されていくための活動をする時間にもなって行きます。

 「パラリンピックを通じ、多様な社会を知りたい・知らせたいという方、一緒に取材しませんか?」

パラフォトHPのお問い合わせメールアドレスからどうぞ☆佐々木さんやメンバーの皆さんの記事を是非ご覧ください♪

 

実は横浜では、パラスポーツの大会が沢山行われているのです!5月には山下公園で「パラトライアスロン世界大会」も控えています。まずは、観て、応援して!佐々木さんが得たパラスポーツの楽しさ・醍醐味を体感したいです☆

◆なでしこの素◆

大きなリュックをお持ちの佐々木さん!その中身は~~??

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取材の必需品(スマホケース・タブレットカバーはPCの色とも合っていてシックにまとめられていますね♪♪♪)

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Dsc_2203_3そして、平昌パラリンピックのマスコット「バンダビ」♪