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JA県央愛川 Feed

2015年6月27日 (土)

三増でブルーベリーを見まっせ!

今回はじめに伺ったのは、
愛川町三増にあります「愛農園 三増ブルーベリーファーム」

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山田孝治さんにお話を伺いました。

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こちらで摘み取り体験&食べ比べを行いましたよ!

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種類によって大きさはもちろん、硬さや甘酸っぱさが違いました!

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愛農園 三増ブルーベリーファームでは、
入園料1000円で、ブルーベリー食べ放題!しかも、なんと時間は無制限!!
さらに、お茶と、カップ一杯分のブルーベリー(約400g)のお土産付き!

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目印の看板はこちらです↓

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愛農園 三増 ブルーベリーファーム
例年では6月頃から9月上旬まで(8月一杯は大丈夫かと!)
営業時間09:00~16:00
定休日 火曜日
お問い合わせ 046-285-5418
愛川町観光協会



続いては、JA県央愛川 高峰支所におじゃましまして
児島恵美子さん、野村和子さんから、
Aコープ商品「らっきょう酢」を使った料理を教えてもらいました!

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《イカのマリネ》(8人分レシピ)
・イカ・・・2杯
・玉ねぎ・・・2個
・にんじん・・・2/3個
・きゅうり・・・2本
・生姜・・・1片
・らっきょう酢・・・1カップ
・ぶどうオイル・・・大さじ4

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①玉ねぎを薄切り、人参を千切り、キュウリを薄切り、生姜を千切りにします。
②イカは沸騰した湯でさっとゆでます。
③イカも輪切りにします。
あとはそれらをよく混ぜ合わせるだけ!
時間を少し置いた方が、味も馴染みます。

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ちなみに、ぶどうオイルというものもAコープ商品です。

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続いて
《キュウリの中華風即席漬け》
・きゅうり(まわし切り)・・・5本
漬け液
・しょうが(みじん切り)・・・1片
・ニンニク(みじん切り)・・・1片
・赤唐辛子・・・1~2本
・らっきょう酢・・・大さじ10杯
・しょう油・・・大さじ2杯
・ごま油・・・大さじ2杯

こちらは漬け液にキュウリを漬けこむだけ!

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そして《玉ねぎのカレーピクルス》
・玉ねぎ(くし形に切る)・・・600g
・カレー粉・・・小さじ1杯
・らっきょう酢・・・1カップ

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こちらは、切った玉ねぎを、カレー粉を少しいれたらっきょう酢に漬けるだけ!

どちらも美味しくいただきました!

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万能調味料《らっきょう酢》
疲労回復効果も期待でき、これからの夏バテにも期待できます!
是非お試しください!



2014年12月27日 (土)

年越しは、あなたのそばで、手打ちそば

今回は愛川町三増にある、
JA県央愛川 高峰支所にやってきました!
まずはじめは、こちらの女性部の皆さんと一緒に、
そば打ちをさせてもらいました。


今回のそば打ち、そばの実はこちらの女性部の方々が
種まきから作ったものだそうで、今年は約16kgも採れたそうです。


指導してくださったのは、天利秀雄さんです。

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用意したものは、


・そば粉 200g
・中力粉   50g
・山芋      70g
・水       100g

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~作り方~


①そば粉とつなぎである小麦粉を混ぜる。
②混ぜた粉に山芋と水を全体に万遍なく混ぜる。
③耳たぶほどまで硬くなるまでこね、三つに分ける。
④わけたものを、ローラーのついた機械で薄く長く伸ばす。
⑤同じ機械にかけ、麺の形にしたら茹でる!



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と、一見すると簡単ですが、これが非常に難しかった!!
この日は乾燥の影響か、麺にしようとするとばらばらになってしまい、
その場の全員が何度もやり直しとなっていました! 

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そして・・・ようやく、おそばが出来上がりました!

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出来上がりのそばは、風味も良く、
しっかりと歯ごたえもありとっても美味しかったです!
天利さんからもお褒めの言葉をいただいきましたよ!


そして女性部部長の天野幸江さんにもお話を伺いました。
種まきから始まったそば作りですから、
無事に完成して食べることが出来た時は、
感激もひとしおだったようです。

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続いては愛川町中津にあるグリーンセンターあいかわにおじゃましました。
こちらではミニ門松づくりに挑戦しました!
引き続き先生は、天利さんです!

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材料はこちら

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こちらはとっても簡単でしたよ!

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完成!!
短時間でしっかりとした、各自個性が光るミニ門松が出来ましたよ~♪

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中津支所女性部部長の元村まり子さんにもお話を聞いてみました。
こちらの女性部は、環境にやさしい活動ということで、
廃油による石鹸作り、年に数回段ボールや
雑誌の資源回収などの活動も行っているそうです。
そして2月には恵方巻き作りと、たくさんの活動をされています!


また県立あいかわ公園にある、工芸工房村では、今回のミニ門松のように、
竹細工や陶芸体験もできるそうなので、是非行ってみてください!

県立あいかわ公園 工芸工房村 公式HP

2014年8月 9日 (土)

愛川町で見つけた家庭の味

今回は、JR相模線「原当麻駅」から車で10分ほど、
愛川町中津に昨年6月にリニューアルオープンした、
グリーンセンターあいかわに向かいました!

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お話を伺ったのは、センター長の、熊坂功さん。

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店内には、農作業に使う工具や肥料、食料品、ご贈答用のギフトなどなど、
様々なニーズに合わせた商品が沢山置いてありました。
さらに、こちらのすぐお隣にある「ふれあい旬鮮市」には、
今が旬のお野菜なども並んでいました。

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その中でも気になったのが、
こちらの加工所で作られているという、オリジナルの加工品!
人気の酒まんじゅう、おはぎ、手作りピザの他にも、
こちらのお店で販売されている「みかん畑ジュース」をそのまま使った
「みかん畑のゼリー」や「スイカのゼリー」、各種手作りパンなどなど、
ついつい手がのびてしまいそうなものが沢山ありました。

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美味しいのはもちろん、こちらのお店に並んでいる全ての加工品、
なんと添加物を一切使用していないという事で、
安心して頂けるのも魅力のひとつのようです。

さて、そんな加工品が毎日作られている2階の加工所で、今回特別に、
家庭の味の再現にチャレンジさせて頂きました!

教えて頂いたのは、加工所のスタッフ、
榎本美幸さんと小島昌子さん。

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まずは、「三五八漬け」!

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ぬか床を管理するのが大変な「ぬか漬け」に比べると、作業工程はとてもカンタン!

お米と麹と食塩で作られた「三五八漬けの素」一袋と、
それに対してお水とご飯を茶碗一杯分(90g)。
これを混ぜたものに、今だとキュウリ、ナス、人参などの旬のお野菜を入れて
一晩置いておくだけ!

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続いては「おはぎ」!

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あんこは、あずき10に対してお砂糖8の割合で2時間程煮込みます。
最後の仕上げにお塩。
お米は、もち米を炊いたものを用意。

あとは、お米が50gであずきが60gの割合で包むだけ!

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三五八漬けは、夏にピッタリなさっぱりとした味でした!
おはぎのあんこも甘すぎず、食卓にあると喜ばれそうな逸品でした!

親戚どおしの集まりなども多いこの時期。
皆さんもぜひこの機会に、家庭の味にチャレンジしてみてくださいね!

今回おじゃました、グリーンセンターあいかわの営業時間は、
朝9時30分から夕方6時までとなっています。
今回作ってみた「おはぎ」をはじめとした加工品も沢山置いてありますので、
ぜひ一度、お店を覗いてみてはいかがでしょうか!

さて…今週をもって、
中込真理子さんがベジフルDJを卒業することとなりました。
今後のご活躍もお祈りしています!

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Have a Nice ベジフル Day!

2013年8月17日 (土)

手づくりホウキにまたがって♪

今週は、愛川町で伝統の「ほうき」作りを体験。

そしてリニューアルした「グリーンセンターあいかわ」に行って来ました。

まず、「ほうきの博物館」=「市民蔵常右衛門(しみんぐらつねえもん)」へ。

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建物は、もともと「ほうきもろこし」を貯蔵していた蔵。

こちらで伝統的な「中津ほうき」が制作、販売されています。

こちらが、材料の「ほうきもろこし」

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店内は、様々なほうきが展示されています。

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そして、ほうき作り体験。

基礎の部分は、職人さんに作ってもらい、ほうきの持つ部分の編み込みを体験!

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指導して頂いた職人の留松里詠子さん。

ちなみに、左から職人さん、影山、スタッフが作ったものです。

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「市民蔵常右衛門」の詳しいお問い合わせは、046-286-7572

または、こちら

ほうき作り体験の後、材料となっている「ほうきもろこし」畑に!

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続いて、同じ愛川町にある「グリーンセンターあいかわ」へ。

こちらは、今年6月にリニューアルオープンし、とてもモダンなお店になっています。

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リニューアルで直売所などもすべて1つに集約されました。

さらに加工食品も。センター長に沢山頂いてしまいました。

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「グリーンセンターあいかわ」のセンター長、熊坂功さん。

センターの営業時間は、朝9時30分〜夕方6時まで

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<お知らせ>

JAグループ神奈川は、9月28・29日に相模原市の淵野辺公園で開催される

がん征圧の大切さを社会に訴えるチャリテイーイベント

「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2013相模原」を応援します。

関係者のみならず、一般の方々も自由に参加できる魅力的なイベントです。

また参加者および協賛者の寄付金は、

日本対がん協会を通してがん患者支援のために役立てます。

是非とも多くの方々にご参加いただけますようお願い申し上げます。

詳しくはホームページへ。

2012年12月22日 (土)

手作り体験“正月飾り”(12月22日放送)

今年も残すところあと10日足らず。年越しの準備は進んでいますか?
今週は愛川町から年末年始にピッタリのレポートをお届けします。

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お正月に玄関に飾る「お飾り」。これをなんと手作りできる!ということで
JA県央愛川の女性部の皆さんが集まって、お飾り作りの体験をさせて頂きました。

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毎年この時期に集まって作るのが恒例行事ということで、慣れた手つきです!
ワラをねじって飾りを付けて…協力しあって作り上げていきます。

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完成!それぞれが自宅に飾るものを作って、最後に記念撮影☆
無病息災、来年も良い年になりますように…と願いを込めて作りました。
 
そして、もうひとつは愛川町で育てられている“ちょっと変わった”卵に注目。

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水が豊かな環境のおかげで、養鶏がさかんなこの地域。神奈川中央養鶏の直売所
「卵菓屋」におじゃましました。卵の直売はもちろん、卵を使ったお菓子も充実◎

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その“ちょっと変わった”卵というのがコチラ!左が普通の卵、右はちょっと長細い?!
実はコレ、「二黄卵(におうらん)」という黄身が二つ入った卵なんだとか。

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殻を割ってみると…黄身がちゃんと二つ入っています!!特に若い鶏が産む卵に
二黄卵が多いそう。ちょっとお得でおめでたいかんじがして、贈答品にも人気です。

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お話を伺った鈴木理央さんをはじめ、神奈川中央養鶏の皆さんが育てる鶏の卵。
とれたて新鮮をそのまま加工したスイーツもチェック。黄色いソフトクリームは
卵の味がしっかり、程良い甘さが美味しくて100円!イートインでどうぞ◎

神奈川中央養鶏「卵菓屋」
愛甲郡愛川町三増1000番地
046-281-1082

2012年9月22日 (土)

採れたて椎茸でクッキンGoo(9月22日放送)

秋になおさら美味しく感じられる“椎茸”に注目!生産がさかんな愛川町に行ってきました。

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今回おじゃました小林忠行さんの「愛川山菜園」。ハウスの中で椎茸を栽培しています。
夏も冬も気温を一定に25℃に保たれています。実際にハウスの中に入ってみると…

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およそ20cm角の“菌床”がズラリと。木くずを固めたもので、椎茸の菌以外を殺菌消毒したもの。
重さは2.5kgと持ち運びも楽にできます。これのおかげで一年中、栽培しているそう。

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椎茸の栄養分になるのが、水分とタンパク質。適度な湿度を保つために、ハウス中に通った
パイプからシャーッとシャワーを噴出!この水温も17~18℃と年中適温です。

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「椎茸はガンの抑制にもなるので心強いです」と話す小林さん。
JA県央愛川の農産物直売所「ふれあい旬鮮市」や愛川公園で販売されています。
煮物や鍋料理、しょう油を垂らして…など、秋~冬にかけて美味しく食べたいですね♪
 
家庭でも椎茸を栽培している方が多いという愛川町。
美味しい食べ方を教えて頂くためにJA県央愛川 半原支所を訪ねました。

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温かく迎えてくださった女性部の皆さん!それぞれの家庭の味を持ち寄って、
今回は椎茸をメインにしたレシピをたくさん伝授して頂きましたよ♪

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子どもから年配の方まで食べやすい「椎茸コロッケ」、塩昆布と生姜が隠し味の
「椎茸の佃煮」、麺つゆと干し椎茸の戻し汁をフル活用する「椎茸の和風スパゲティ」。
どれも本当に美味しい!普段とはひと味違う椎茸の深い味わいを楽しめそうです。

★詳しい作り方は…今週のブログ「椎茸レシピあれこれ♪」をチェック!