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JAあつぎ Feed

2018年7月28日 (土)

梨で美活チャレンジ♡

今回は、厚木市から!「あつぎの梨」に注目しています。
お話を伺ったのは、厚木市酒井にあります、鈴木ファミリーファームを管理されている
相川梨組合長の鈴木新一さんです。

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「幸水」「豊水」の他、「あけみず」や「長寿」などの
神奈川県ならではの品種も含めて11種類を育てていらっしゃる鈴木さんですが…
やはり今年は連日続くこの暑さ。例年より今年は早く、
8月10日くらいに収穫しているという梨も、
今年は8月の頭頃にはもう出荷できるのではないか、とおっしゃっていました。

そんな少し早めに収穫を迎えている梨…早速!私も収穫させていただきましたよ!

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今回収穫したのは、あつぎの梨「あけみず」。
大きめな実がなりやすく、緑がかっている青梨が、
全体の半分以上黄色くなってくると収穫タイミングなんだそうです。

枝の部分を持ち上げると、はさみもいらず、ホロッと採れます。
収穫時期は枝から採れやすいそうです。

収穫の後、「あけみず」を実食させていただきました!
酸味がなく、中からまろやかな甘みが広がり、
シャリシャリ感の中に皮に近い部分に柔らかみがありました!

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鈴木さんの梨は、東京農業大学の農場近く、
厚木市農協の「夢未市」本店の他、
鈴木ファミリーファームの沿道直売で販売しています。

また、鈴木さんが育てているあつぎの梨が販売されている
JAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」本店へは、
梨の他にも、シーズンごとにジャムやしそジュースなどの加工品も出荷されています。
実は、しそジュースも梨と一緒にいただきました!

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そして、今日!JAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」本店で、対面販売も行われます。

【夢未市本店限定イベント】

農家直送!鮮度抜群!
「梨・ぶどう」の生産者 対面販売実施!

夏真っ盛り!おいしい!新鮮!
厚木産の梨・ぶどうがたくさんお店に並びます!
生産者の声が直接聞ける!顔が見える!
生産者の対面販売実施!

7月28日(土)9:30~

※28日(土)・29日(日)は
厚木産の梨・ぶどうを使った
ゆめみちゃんジェラートを限定販売!

JAあつぎ「夢未市」紹介ページ

ぜひ、みなさんも鈴木ファミリーファームの酵素農法で育った
甘くて美味しいあつぎの梨!食べてみてください!

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さて…もぎたてをいただいた後は、
あつぎの梨を使ったフレッシュなメニューを求めて、「先生」に会いに行きました!

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続いては、同じく厚木市酒井にありますJAあつぎ相川支所の調理室に移動して、
JAあつぎふるさと先生の山口和美さんにお話を伺いました。

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現在、JAあつぎふるさと先生は25名。
山口先生が教えてくれるローフードは、普段の生活から簡単に取り入れることができ、
先生ご自身も、毎朝野菜と果物で作った新鮮なスムージーを飲む!
食事の際には、消化の早い生野菜を先に食べる!ということを実践されていて、
それにより、消化の働きをスムーズにしてくれる、ということも教えてくださいました。

水分補充、むくみ改善、夏バテ・疲労回復にも期待できる、という梨…
いったいどんなメニューが出てくるのか…私も、ローフード作りに挑戦しました‼︎

今回、私が作らせていただいたのは、あつぎの梨を使った「サラダ」と「スムージー」。
まず、サラダは、ドレッシングも手作り!
レモン汁、オリーブオイル、はちみつ、醤油、塩だけで作った
とってもシンプルなさっぱり系のドレッシング。

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これを、自分の好みのサイズに切った梨と野菜に和えるだけ。
今回は、梨ときゅうりをマッチ棒状に細く切って、しそはみじん切り、
ミニトマトは輪切りにしてサラダに添えました。

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そしてスムージーはもっと簡単!
今回の材料は、梨3つ、バナナ3本、小松菜6束だけ。これでおよそ5人分。
ざっくり切ってミキサーに入れるだけで完成です!

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ポイントは、重曹で洗った梨を皮ごと入れること。
さらに、すぐ飲める冷たいスムージーを作る時には、
凍らせたバナナを使うのがオススメなのだそうです。

簡単、美味しく、手軽に食べられる「ローフード」。
ぜひ、ご家族で生の野菜の新鮮さ、体感してみてください!
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2018年5月 5日 (土)

エリーの休日♪ ~ガーデニング編~

今回は、厚木市で、ガーデニングに挑戦しました!

まずはじめにおじゃましたのは、東名高速道路「厚木IC」から車で20分ほど、
厚木市及川にあります、JAあつぎグリーンセンターです。

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厚木市内のお花の生産事情と、こちらのお店について、
JAあつぎ 指導販売部 営農指導課 係長の、井上通さんと、
JAあつぎグリーンセンター 店長の、印銀誠さんにお話を伺いました!

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取材した日は平日の午後でしたが、店内は、
食材などを買いに来られたお客さんで大変賑わっていました。
お店の前には、お花はもちろんのこと、野菜の苗も沢山並んでいて、
夏に収穫の時期を迎えるトウモロコシやズッキーニなどの苗もありました!

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これから植え初めて、夏に自分で育てた美味しいお野菜を頂く!というのも最高ですよね。

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そんな中、今回体験するのは、お花の寄せ植え。
お花を育てていらっしいます、農家さんのもとへ向かいました!
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今回、お花の寄せ植えを教えて下さったのは、
厚木市園芸協会 鉢物部会 部会長の加藤浩幸さんです。

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加藤さんは普段、30種類以上に及ぶ草花の他に、
春はナスやピーマン、トマトなどの野菜の苗なども生産されています。
花もちが良い苗を出荷されているということで、
ガーデニング好きの皆さんの強い味方なんです。

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そんな加藤さんに教われば、初心者の私でも、寄せ植えがうまくできそうです!

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アドバイスを受けながら、植えるお花を選んで、いよいよ作業に入ります。

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加藤さんのアドバイスのもと、綺麗なお花の寄せ植えが出来上がりました!

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我が家の玄関に置いたら、綺麗で、一気に雰囲気が明るくなりました!

ガーデニング、私も始めてみたい!という方。
JAあつぎ農産物直売所「夢未市」本店では、本日この後、朝9時30分からお昼12時まで、
店頭で販売しているものから好きなお花を購入して頂き、
寄せ植え体験ができるイベントが開催されます!

お話を伺いました加藤さんをはじめとした
JAあつぎ鉢物部会の会員の皆さんが、寄せ植えのポイントを教えて下さいます。
また、日頃の園芸などに関する質問にもお答えして下さるそうですよ!
今からでも間に合いますので、気になる方は、
厚木にあります「夢未市」本店へ行ってみてはいかがでしょうか!

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さて、厚木市では来週12日(土)、13日(日)に、厚木中央公園で
「厚木市緑のまつり」が開催されますよ!
花と緑に囲まれた週末なんていかがでしょうか。
詳しくは、こちらのリンクをチェックして下さい!

【第44回厚木市緑のまつり】
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/kankou/asobu/event/d041161.html

2017年9月 9日 (土)

はやく食べてクリ♪  

本格的な秋の訪れを前に、今回は、秋の味覚を先どり!栗に注目します!

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厚木市下川入で栗を生産されています、小宮恒夫さんにお話を伺いました。

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小宮さんは、ちょうど今収穫時を迎えている品種「丹沢」の他に、
そろそろ採れ頃になるものとして、一般的に知られている「筑波」や、人気が高い「利平(りへい)」
という品種などを育てていらっしゃるそうです。

今では厚木では数少ない栗農家さんとして
美味しい栗づくりに力を注いでいらっしゃる小宮さん。

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そんな貴重な栗畑で、私も栗拾いに挑戦しました!

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そして!奥様のケイ子さんに、採れたての茹で栗を頂きました!

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小宮さんが育てた栗は、厚木市温水(ぬるみず)にある大型農産物直売所
「夢未市」本店に並んでいます。

小宮恒夫さんのお名前が書かれたシールが目印です!
皆さんも、美味しい秋の味覚を先どりしてみてはいかがでしょうか!


栗は、そのまま頂くだけではなく、様々な形でその美味しさを楽しむことができますよね!
次に注目したのは、そんな栗を使ったスイーツ!

厚木市飯山で、厚木産の栗を使ったシフォンケーキを生産されています
上野公子さんにお話を伺いました。

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ケーキ職人直伝のシフォンケーキ!

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今回は厚木産の栗を使った季節限定のものを頂きました!
上野さんが生産されていますシフォンケーキ、「黄シフォン」!

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「黄シフォン」は、厚木市温水ある大型農産物直売所、「夢未市」本店で、
主に土曜日と日曜日、販売されているそうです。

小宮さんが育てた栗と一緒に、ぜひチェックしてみてください!

「夢未市」

2017年7月15日 (土)

夏野菜料理で納涼気分♪

今回は、暑い季節にオススメ、夏野菜を使ったレシピをご紹介!

ということで、まずはお料理に使う夏野菜を収穫しに、厚木市上荻野にある畑にお邪魔しました。
その畑で農業をされています、今鉾 忠さんと、奥様のセキコさんにお話を伺いました。

今鉾さんのご自宅のそばにある畑で、まずはアイコという種類のミニトマトの収穫から!

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このアイコは、糖度が9度近くあるそうで、フルーツトマトとしても人気の品種です。

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ハサミをお借りして、畑に足を踏み入れました!

ミニトマトとツルムラサキの他に、「坊っちゃんかぼちゃ」とよばれる、
小さめのカボチャも収穫させて頂きました。

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今鉾さんの畑で収穫したばかりの夏野菜を使ったオススメレシピ、さっそく作ってみました!
この時間は、厚木市水引にあります、JAあつぎ 本所の4階、DaidoCoひなたにお邪魔しました。

レシピを教えて下さるのは、JAあつぎ サザエ会から、
山口洋子さん、小池よし子さん、作川愛子さんです。

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JAあつぎ サザエ会の皆さんのアドバイスのもと、
「夏野菜を使った寒天料理」を作りました。

刻んだ夏野菜を入れて、さらに寒天の液体を注いだカップを、冷蔵庫で冷やして30分ほど。
詳しいレシピをご紹介!

●夏野菜寒天寄せ

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【材料(4~6人分)】

・かぼちゃ・・・100g

・ミニトマト・・・5個

・オクラ・・・4個

・蒸し大豆・・・40g

・パプリカ(赤)・・・1/4個

・枝豆・・・50g

・茹でトウモロコシ・・・40g

・インゲン・・・40g

・ツルムラサキ・・・少々(穂先)

・水・・・400cc

・寒天粉・・・4g

・白だし・・・40cc

・塩・・・少々

 

【作り方】

①かぼちゃは1cm角に切り、柔らかく茹でる。ミニトマトは湯むきして半分に切る。オクラは茹でて3~5mmの小口切り。パプリカは皮をむき5mm角に切る。枝豆は茹でて薄皮をとる。インゲンは茹でて5mmななめ切りにする。ツルムラサキは穂先を使用し、湯通ししておく。

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②400ccの水に寒天を入れ火にかけ、かき回しながら煮溶かし沸騰したら弱火で1~2分沸騰させる。火を止め白だし、塩を入れ味を確かめる。そしてバットに入れる。

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③すべての野菜をバランス良く②のバットに入れ、冷蔵庫で冷やす。

2017年4月 8日 (土)

タケノコ、たべとこ♪

この季節になると食べたくなる「タケノコ」を求めて
厚木市小野にある竹林におじゃましました!

タケノコを生産されています、三橋美智代さんにお話を伺いました。

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三橋さんの案内のもと、細い山道を10分ほど登った先に
空に向かってまっすぐと伸びている沢山の竹に囲まれた丘がありました。

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ウグイスの鳴き声も響き渡っていて、とても清々しい場所なんですが、
三橋さんによると、どうやらその辺りに、タケノコが沢山生えているのだそうです!

去年はひとシーズンで出荷本数だけで500本!
お友達にあげた分も合わせると600本以上!

雨が降って日照もあると出てくるそうです。

しかし、今年は気温も関係して例年に比べて
タケノコが出てくるのが遅いそうで、見つけるのが大変でした。

そんな中、三橋さんの甥っ子、凜くんが立派なタケノコを見つけてくれました!

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大人顔負けのセンスを持っていて、将来がとても楽しみです!

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タケノコの掘り取りに成功しました!
今年初めて収穫!

三橋さんのタケノコは玉川の直売所メインに、時々夢未市へも出荷されるそうです。
三橋スズ子さんの名前が目印!

続いては、三橋さんがタケノコを出荷しているという直売所
厚木市小野にある「玉川農産物直売所」にお邪魔しました!

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厚木市小野にある「玉川農産物直売所」について
JAあつぎ 女性部の、三橋都子さんにお話を伺いました!

タケノコの他に、三橋美智代さんが出荷されたという菜花を湯がいたものも頂きました。
こちらも酢味噌との相性がバツグンでした!

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 普通に湯がいて、酢味噌で頂く。タケノコの甘味が感じられました。

採れたてのタケノコの目安のゆで時間を伺ったところ
圧力鍋だと20分位、普通の鍋だと1時間位が良いそうです。

ちなみにタケノコは、時間が経つにつれてすぐに味も変わってくる食材です。
採れたてのものをなるべく早く食べることをオススメします!

「玉川農産物直売所」は
本厚木駅から七沢温泉方面に向かう道の途中、玉川沿いにあります。

定休日は毎週水曜日、営業時間は10:00~15:00です。

「玉川農産物直売所」
http://www.jakanagawa.gr.jp/kn5152/store/storemap/tamagawanousanbutsu.html

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今回三か所目におじゃましているのは、厚木市温水にある
JAあつぎファーマーズマーケット「夢未市 本店」です!

こちらでは、季節限定商品、たけのこを使った加工品が販売されるそうです。
詳しいお話を、イトウユキさんにお話を伺います。

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季節限定商品、「タケノコご飯を使った和風弁当」と、「タケノコと豚肉の山椒炒め」を頂きました!

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取材後に、さらにもうひとつ、「タケノコの天ぷら」も頂きました!

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JAあつぎファーマーズマーケット「夢未市 本店」は
小田急線「本厚木駅」から車で10分程で
東京農業大学入口交差点のすぐ近くです!
定休日は第3水曜日、朝9:30~夕方6時まで営業しています。

JAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」
http://www.jakanagawa.gr.jp/atsugi/s/yumemiichi/yumemiichi.html

是非チェックしてみてください!



2017年3月11日 (土)

かながわブランド大特集!

厚木市温水にあるJAの大型農産物直売所、「夢未市」本店に行ってきました。
神奈川県内の美味しい目印、「かながわブランド」に注目しました!

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かながわブランド振興協議会事務局の、上原有裕さんにお話を伺いました。

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かながわブランド登録品とは…
かながわブランド振興協議会が定めた一定要件を満たした、県内農林水産物やその加工品のことを言います。

今の時期でいうと、「三浦のだいこん」「平塚土ねぎ」「厚木トマト」などがあります。
平成29年2月末現在で58品目92登録品を登録されています。

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<かながわブランドの主な要件>
①  消費者ニーズに対応した生産・販売に、組織的に取り組んでいる。
②県民にアピールできる安全性と商品としての特徴がある。
②  統一の生産・出荷基準を守り、一定の品質を確保している 他

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<審査会の実施>
・一次審査(書類)と二次審査(食味など)を実施する。
・審査委員は、野菜ソムリエやおさかなマイスターなど有識者など。

<登録品は、「かながわブランドマーク」が目印>
・かながわブランドは、県内の直売所、スーパーなどで販売している。
・ネット上では、かながわ産品・地産地消アンテナショップサイト「かなさんの畑」。

「かなさんの畑」
http://kanasan-no-hatake.jp


かながわブランドのひとつ、「厚木トマト」。
どんなトマトなのか伺いに、厚木市温水にある厚木トマトのハウスにおじゃましました!

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生産者の木原米雄さんにお話を伺いました!

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木原さんは「マイロック」というトマトの品種をおよそ1700平方メートルの広さのトマトハウスで栽培されています。

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味にこだわったトマトを作りたいという思いから、
あえて補給させる水分を抑えて、トマトの木の根の部分にストレスを与える栽培方法を実践し、
甘さと酸味のバランスが良く、コクのあるトマトに仕上げているそうです!

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特別に収穫体験をさせていただきました!


木原さんのこだわりの味が気になるという方は、
厚木市温水にあるJAの大型農産物直売所、「夢未市」本店のトマトのコーナーで、
「味」と書かれたPOPを探してみてくださいね!


続いて、東名高速道路 下り線の海老名サービスエリアへ行ってきました!

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かながわブランドがどんな風に関わっているのでしょうか?
西洋フード・コンパスグループ株式会社 海老名サービスエリア事業所
飲食担当支配人兼管理担当支配人の、百瀬達郎さんに伺いました。

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東名高速道路上にある海老名サービスエリア下り(名古屋方面)は、全国SA売上高ランキングで1位になる実績を持っていて、
1日あたりの利用者数は、平日1万2000人~1万5000人で、休日はその倍!!

同施設内のフードコートがサポート店として、かながわブランド品をはじめ、
県内産を使った料理を全国から訪れる利用者に提供しています。

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その中のひとつである「パスクーア」は、素材にこだわる本物感、
手作り感を追求した本格派パスタ専門店。この時期は、かながわブランド品の「湘南しらす」や
湘南トマトのピューレを使ったパスタを提供しています。

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かながわブランドは評判がよく、ベスト5の売り上げ。
お土産コーナーにも「かながわブランド」に認定されているものを使った加工品があるんだそうです。

年に四回ほど、県産食材を使用した神奈川フェアを開催しているんだそうです。
今月から、フードコートメニューグランプリ開催しています。

東名高速道路 下り線の海老名サービスエリアで休憩される際はぜひ、
かながわブランドの味の魅力も堪能して下さいね!

2017年1月28日 (土)

夢未市で手作り甘味市

今回のテーマは、「夢未市で手作り甘味市」!
厚木市温水にあるJAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」で販売されている
おすすめのスイーツに注目しました!

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せっかくなら、スイーツを作っていらっしゃる方に直接お話を聞いてみよう、ということで、厚木市戸田にある加工場に行ってきました!
大貫隆敏さん、そしてお母様のチエ子さんにお話を伺いました。

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主にチエ子さんがスイーツ作りを担当されていて、
プリンやお餅などを作られています。
それらを夢未市にも出荷しているんだそうです。

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いろいろ、見せていただきました!
夢未市に出している卵しか使用していない「プリン」です。

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「つぶあんのあんこ」「苺大福」「よもぎのお餅」などなど、紹介していただきました!

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「プリン」をいただきました!
懐かしい味のする、おいしいプリンでした!

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目印は「ちえ子ばあちゃん」というポップです。
ぜひ探してみてください!



JAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」で販売されている、とっておきのスイーツ!
続いては「和菓子」に注目しました!
小田急線「愛甲石田駅」の目の前にある和菓子屋さん、「幸月堂」におじゃましました!

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「幸月堂」の浅井幸一さんにお話を伺いました。

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神奈川県指定銘菓でもある、「愛甲亀もなか」や焼き菓子の「栗っ娘」。
などなど、様々な和菓子がいっぱいでした!

夢未市には塩大福、最中、どら焼き二種類を出荷されています。

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「愛甲亀もなか」と「栗っ娘」をいただきました!

「愛甲亀もなか」は大きくて、薄皮。ちょうど良い甘さでとっても美味しかったですよ!
「栗っ娘」は栗そのものを贅沢に楽しめる一品でした!

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営業時間は、月曜日~土曜日 8:15~18:00
      日曜日は午前中のみの営業
定休日は、毎月第三水曜日です。

ぜひ食べてみたいという方は、「幸月堂」に直接来ていただくか、
または厚木市温水にあるJAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」に行ってみてください!








2016年11月12日 (土)

うどん打ち体験in愛川

今回は愛川町に行ってきました!
待ちに待った、うどん打ち体験の日!

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まずは、どんな材料を使うのか伺いに、愛川町三増にある製粉所におじゃましました!
JA県央愛川 高峰支所の高瀬しゅういち支所長にお話を伺いました。

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こちらは、組合員が生産した小麦やお米を製粉・精米する場所です。
小麦を機械に投入すると、砕かれ、小麦とふすまに分かれるんだそうです。
うどん打ちに使った粉は、町内で生産された小麦を使用しているんだそうです!

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愛川町三増にあるJA県央愛川高峰支所の調理室を使わせていただきました!
抽選の上ご当選されたリスナーの皆さんとうどん打ち体験開始です!

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うどんの打ち方は、天利かずおさんにお話を伺いました!

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材料は、うどんの粉。それと食塩水です。
だいたい100グラムが一人前です。

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食塩水は、少しずつ数回に分けて入れます。
あとは、こねるだけ!

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参加した皆さんで、こねました〜!

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その後、ビニールに入れて足でこねていきます。
コツは頑張ること!

うどんの生地が完成したら、製麺機で麺を作ります!

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麺が出来たら、ゆでていきます!

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うどん打ち体験に参加された皆さんの準備も整ったところで、
うどんを頂きました!

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今回はうどんの他にも、愛川町産の野菜を使ったかき揚げとけんちん汁、
愛川町で生産されている清流米「愛ちゃん」を使って天利さんが握ったおにぎりなどが
テーブルに並べられ、お腹いっぱいになるまで頂きました!

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また、今回のような企画をやりたいと思いますので、
その際には番組でお伝えしたいと思います!

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今回イベントを開催した愛川町では明日・13日の日曜日、
「ふれあい JAまつり」と題した秋の大収穫祭が開催されます!
場所は、愛川町役場本庁舎裏側・かえでの広場で、朝9時30分から午後3時までの開催です。
季節の農産物や果物の販売のほか、お楽しみ大抽選会などの各種イベントもご用意しています。

詳細は下記のURLから!
http://www.jakanagawa.gr.jp/aikawa/flier/fureaiJAmatsuri28.pdf

2016年10月29日 (土)

料亭の味 かぼす

今回は、料亭の味に欠かせない食材のひとつ、カボスに注目しました。
おじゃましたのは、厚木市七沢にあるカボス畑です!

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こちらでカボスを生産されている、井一信義さんにお話を伺いました!

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約50アールに、400本のカボスの木があるそうです。

井一さんが代表を務めるNPO法人「里山ネットあつぎ」では、
平成15年ごろから地域の活性化と遊休農地対策としてカボスの栽培をスタート。
現在では神奈川県内では一番のカボスの耕作面積を誇っているそうです。

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「黄熟かぼす」と「青かぼす」を栽培されていらっしゃいます。

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特別に収穫体験をさせていただきました!
そして、青かぼすを搾ったものをいただきましたよ!

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11月一杯位までが収穫時期だそうです。
NPO法人「里山ネットあつぎ」が栽培するカボスは、
毎週日曜日と祝日の午前9時から午後3時まで開催されている
朝市「七沢日曜なんでも市」で販売されています。
こちらは、黄金井酒造前で開催されていますよ!

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また、七沢温泉郷にある温泉旅館 「七沢荘」には、
厚木の食ブランド「OECフード」に認定されている
オリジナルのかぼすゼリーが販売されていますので、温泉旅行のお供にもぜひチェックしてみてください!



NPO法人「里山ネットあつぎ」が栽培するカボス。
そちらを使ったラーメンを提供されているお店があるということで、
厚木市七沢にあるラーメン屋さん「ZUND-BAR」におじゃましました!

こちらは、東名高速道路厚木ICから県道64号線を宮が瀬方面へ25分程。
七沢荘の近くにあります。

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店長の平田展祟さんにお話を伺いました。

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大山の天然水を使って厳選素材を煮込んだスープのラーメンで、
女性一人でも入りやすいようなおしゃれな店構えなんです。

都内に7店舗、横浜に1店舗ある、「AFURI」が姉妹店なんです。

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カボスが使われているのは、土日祝日のみの限定ラーメン「あら炊きらーめん」です。
こちらをいただきました!
魚介のいい香りがして、とっても美味しかったですよ!

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お店の軸となっているのは、塩らーめんと醤油らーめん。
そこからさらにスープの味が2種類、さっぱりと頂ける「淡麗」と、
まろやかな味の「まろ味」が選べます。
もちろん、それ以外にもオリジナルのラーメンがあって、こちらもリピーターを中心に人気なんだそうです。

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他にも、お客さんの3人に1人は注文すると評判のソフトクリームも頂きました!
なめらかで美味しかったですよ!

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営業時間は、土日祝日 9:00-21:00 / 平日 11:00-21:00
水曜日定休、水曜日が祝日の場合は営業していますよ。

人気店ですので、ランチタイムの午前11時頃から午後1時頃までは大変混雑するそうです。
ただ、それ以外の時間帯ですと比較的スムーズにお席を用意する事が出来るそうですので、
ピーク時を避けてお店に行かれることをオススメです!

「ZUND-BAR」
https://www.facebook.com/zund01/






2016年6月 4日 (土)

シャキッとおいしいニラ〜

今回は、スタミナ料理などに欠かせない食材、「ニラ」を求めて、
厚木市戸田にある、ぶどうのハウスにおじゃましました!

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ニラを栽培されている、鈴木久昭さんにお話を伺いました。

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7年前、ぶどうの樹が小さかった頃にスペースを活用するために
ニラの生産を始めたんだそうです。
長さ45メートルのハウス。その両側に一列130株ほどのニラが栽培されていました。

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ニラの収穫体験をさせて頂きました!

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切った瞬間から、切り口にはニラの香りと共に
水分が溢れてきて、とても瑞々しかったです。

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鈴木さんが育てたニラは、
厚木市温水にある大型農産物直売所「夢未市 本店」に出荷されています。
ぜひそちらで、鈴木さんのお名前のシールが貼られたニラを探してみてください!


続いてはおじゃましたのは、鈴木さんのニラも出荷されている
厚木市温水にある大型農産物直売所、「夢未市 本店」です。

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そちらの調理室で、ニラを使ったオススメレシピを
JAあつぎ 生活技術顧問の、中澤美智子さんにお伺いしました。

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ニラを使ったオススメレシピ、まずは「ニラ醤油」を教わりました!

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一ヶ月程度なら冷蔵庫で保存できるそうなので、
この夏に向けて常備しておきたい一品ですね!

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続いて、「ニラ醤油」と、それを使ったアレンジレシピ
「夏のスタミナうどん」を教わりました!

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さっそく頂きました!
さっぱりとした中にも、ニラの香りがしてとっても美味しかったです。

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ニラには、「ビタミンA」、「ビタミンK」、「ビタミンB2」など
多くの栄養素が含まれているので、
夏バテが心配なこれからの時期には
さっぱりと頂けるお料理の方がありがたく感じたりしますよね。

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「ニラ醤油」と「夏のスタミナうどん」のレシピです。
皆さんもぜひ作ってみてください!