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JAはだの Feed

2015年9月26日 (土)

丹沢のそばで、おそばを食す♪

今回は、秦野でお蕎麦を満喫いたしました!

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まず向かったのは、
秦野市東田原にある、そば畑。
こちらでそばを栽培されている近藤信一さんにお話を伺いました。

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秦野では、たばこの栽培を取り込んだ後の、8月20日頃にそばの花の種をまき、
約2週間ほどで咲き始めるそうです。刈取りは、2か月で採るそうです。

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しっかりと、ミツバチが受粉のお手伝いてをしていましたよ~。

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近藤さんが育てたそばは、
小田急線「秦野駅」から車で15分の場所にあります、
秦野市東田原のそば処「東雲」さんと契約をされているそうです。
こちらのお店は、田原ふるさと公園の敷地内にあるお店で、
近藤さんの栽培したおそばを、600円からいただけます!

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続いて向かったのは、
秦野市寺山にある『石庄庵』さんです!

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お話を伺ったのは、石井貞男さん。

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素晴らしいロケーションに囲まお蕎麦屋さんでした!

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そしていただいたお蕎麦です!

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そして丹沢地場野菜のココット焼き
こちらは季節のお野菜7~8種類を軽く蒸して、オーブンで焼いたココットに
「黄身酢ソース」をつけていただくものです。
こちらもオススメですよ!

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石庄庵
営業時間 11:30-20:00(ラストオーダー)
※夕方6時以降は、ご予約が必要となります。
定休日 月曜日

石庄庵 facebook

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店頭には、看板犬の太郎君もお待ちしてま~す!

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そして、今日26日、27日の2日間、秦野市では、
【秦野タバコ祭】が開催!

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そして同じく26日、27日、
国道246号線「堀川入口交差点」そばにあります
大型農産物直売所『はだのじばさんず』では収穫祭が開催されます!

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今週末は秦野で間違いなし!!
是非、この機会に秦野を満喫してみてはいかがでしょうか!

2015年6月13日 (土)

秦野で桃パッカーン!

今回は、秦野の桃に注目しました!

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秦野市菖蒲にあります桃林にて、
菖蒲集落組合・菖蒲地区農村景観保全会
桃の里事務局長の諸星一雄さん、
桃の里広報担当の諸星泰芳さんにお話を伺いました。

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今回は、こちらで桃の収穫体験もさせていただきました!

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こちらで育てている種類は、
極早生種の『ひめこなつ(黄桃系)』、『ちよひめ(白桃系)』です。
極早生種なので、今がちょうど収穫時期だそうです。

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ちなみに、桃は、周りの産毛を取り除けば、
皮ごと食べることもできます!

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ちなみに美味しい桃の見分け方としては、
色や大きさの他、柔らかさも重要だそうで、
他にも、枝をもいだ側のお尻が傷んでいないかどうかも大事だそうです!


こちらの桃は、
農産物直売所『はだのじばさんず』にて販売しております。

 

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ぜひ諸星さんのお名前を探してみてください!

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続いては、そんなお二人の桃が販売している『はだのじばさんず』へ向かいました!
お話を伺ったのは、店長の安居院さんです。

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店内には、近くの南秦野保育園の地場農園で3年かけて育てたという
大きなパイナップルの苗がありました!

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また、秦野はお花の名産地でもあり、色とりどりのお花もあります。

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意外に知られていませんが、実は父の日にはバラを贈るという習慣があるそうです。
店内にはフラワーアレンジメントされたバラもあり、
今度の父の日にオススメです!
また季節によって1年中様々な種類のお花のご用意があります!

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そして今年『はだのじばさんず』は、来場者数600万人を達成しています!

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そんな素敵な『はだのじばさんず』にて
小野木も今日の買い物はとても楽しそうでした♪

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水曜日はお米の日
木曜日はお肉の日、など曜日ごとのイベントも実施中!
詳しくは、 『はだのじばさんず』 のHPをご覧ください!

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2015年5月 9日 (土)

母の日に感謝をこめて

明日は母の日!ということで、今回は、秦野で50年以上カーネーション作りをされている
小野孝允さんにお話を伺いに行きました!

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こちらでは、25種類、約2万2千本のカーネーションを栽培されているそうです!

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カーネーションと言えば赤!のイメージですが、
こちらでは色鮮やかなカーネーションがありましたよ!

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こんなにたくさんの種類があると、目移りしてしまいますね!


小野さんのカーネーションは、
秦野市平沢にあるJA農産物直売所『じばさんず』
小田急小田線 秦野駅北口にある『特産センター秦野店』
で販売しております!!
通常は、4本325円程、
母の日前後では1,000~3,000円くらいでアレンジした花束も販売中です。
お母さん、そして大切な人に是非秦野のカーネーションを♪

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続いては、秦野市曽屋でお菓子作りの先生をされている
渡邊久子先生に、母の日のためのお菓子作りを教わりました!


今回教わったのは『ケークサレ』!
レシピをご紹介します。


《材料》
・小麦粉・・・125g
・ベーキングパウダー・・・5g
・全卵・・・70g
・牛乳・・・70g
・サラダ油・・・70g
・パルメザンチーズ・・・55g
・塩・・・小さじ1/4
・コショウ・・・多め
・玉ねぎ・・・36g
・お好みで野菜、ベーコン、ソーセージなど・・・250g

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下準備
・玉ねぎをサラダ油で15分以内にあめ色になるまで炒め甘みを出します。
・小麦粉とベーキングパウダーを合わせてふるいます。
・型にクッキングペーパーを敷きます。

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①卵をほぐし、牛乳、サラダ油を加えてよく混ぜ、塩コショウを加えます。
②小麦粉とチーズを合わせたものを①に加えて混ぜる。(白い粉が見えなければOK)
【ポイント】 はし3本混ぜで35~40回程度が目安(※混ぜすぎないこと)
③お好みのベーコンソーセージ等と玉ねぎを加えて混ぜる
④オーブンペーパーを敷いた型にいれ、180度のオーブンで
  35~40分程焼いたら完成!

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とっても美味しくできました!

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渡邊先生は、ケークサレの他に、
シフォンケーキ、オートミールクッキー、ラスク、メレンゲ、スコーン、果物のジャム
などを作っていらっしゃいます。

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自宅での販売、
また秦野市平沢の農産物直売所『じばさんず』でも販売されているそうです。


ご自宅にて料理教室も開かれています!
詳しくは、先生のブログをご覧ください↓↓↓
ヴァニラのおやつ

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2014年9月20日 (土)

「うでピー」はいかが♪

今回は、小田急小田原線「渋沢駅」から車で10分程、
秦野市菩提にある畑におじゃましました!

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お話を伺ったのは、
菩提掘り取り観光組合の代表を務めていらっしゃる、相原勝治さん。

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こちらで育てられているのが、秦野の旬の味覚、落花生!
秦野市周辺では昔から、「相州落花生」という名前で
地域の名産として愛されているそうです。

取材した日は、ちょうど、
今年の収穫時期がスタートしたばかりという事で、
落花生畑一面が緑に覆われ、収穫されるのを
今か今かと待っているような様子でした。

秦野ではおなじみという、「茹でた落花生」も気になるところですが、
まずは、落花生掘り取り体験。
相原さんのアドバイスのもと、レッツ・チャレンジ!

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株ごと掴んで、ゆっくり引っ張って…

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見事、成功!

ちなみに、どうして「落花生」というのか、というと、
黄色く咲く落花生の花に、固い針の様なつるがあり、
それが地上から土の中を目指してどんどん潜っていき、
その後、土の中でその先端に落花生の実がなるということから、
「花が落ちて実がなる」…「落花生」、そう呼ばれているんだそうです。

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確かに畑に育っていたものを見てみると、
地上から土の中に沢山のつるが潜っていて、
その先に、お馴染みの落花生の実がなっていました。

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こちらの落花生掘り取り体験。
来月、10月19日・日曜日まで開催予定となっています。

開催時間は、午前9時から午後3時まで。
料金は一袋、およそ20株入りで800円となっています。

こちらの畑の他にも、名古木地区や大倉地区でも掘り取り体験ができます。

事前予約が必要となりますので、詳しくは、下記リンクをチェック!

掘り取り体験

さて、無事に掘り取り完了!という事で、
菩提掘り取り観光組合 食育担当の高井鏡子さんに、
茹でた落花生「うでピー」と、それを使ったメニュー、
通称「うでピースープ」をご用意して頂きました!

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「うでピースープ」は、
生の落花生をすぐに洗って茹でて、
外側の殻を割って中の実だけを取り出し、ミキサーに。
液体状のペーストに、ブイヨンを入れ、牛乳とお好みで塩・コショウ。
最後にパセリを散らしたそうです。

一般的に食べられている炒った落花生とは全く別物のような、
食感の「うでピー」。採れたての落花生だからこそ頂ける味。
これもまた、クセになりそうな味でした!

「うでピースープ」も、落花生の味が活かされていて、
コクと甘さがあり大変おいしかったですよ♪

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うでピーは、秦野にある大型直売所「はだのじばさんず」でも販売しています。
相州落花生の生産地だからこそ頂ける、とっておきのメニュー!
ぜひ、秦野で今が旬の味覚、「うでピー」を手にして下さいね!

2014年8月23日 (土)

生でもおいしいプルプルプルーン

今回は、栄養満点のミラクルフルーツを求め、秦野市渋沢にある農園へ!

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お話を伺ったのは、こちらで農業をされている、栗原孝夫さん。

栗原さんが育てていらっしゃるのは、なんと、生で食べられるプルーン!

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こちらには、早く実がなるものから遅く育つものまで、
合計4品種、およそ60本のプルーンの木がありました。

栗原さんのこだわりのひとつとして挙げられるのが、
棚栽培でプルーンを育てていること。

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プルーンは上に高く伸びる木。
普通は脚立で果実を採りますが、棚にすると収穫が楽!
太陽も十分に当たり、プルーン自体も良い物が採れるそうです。

この時期はもぎ取り体験もされているという事で、
実際にこちらで、プルーンのもぎ取り体験をさせて頂きました!

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ヘタをねじるだけで、結構簡単に採れました~!

まるでプラムの様な感じでジューシー!!
生のプルーン、想像していた味とは違ってビックリ!

こちらのもぎ取り体験ですが、
果実まで手が届かないお子さんでも収穫できるようにと、
ペットボトルと棒を加工した、手作りのもぎ取り器も用意されてあります。

プルーン1個につき50円。
他ではなかなか体験できないプルーンのもぎ取り体験!
9月上旬頃まで行う予定との事です。
詳しくはこちらの農園までお問い合わせください。

電話番号:0463-88-4472

続いては、栗原さんが育てているプルーンを使ったジャムを
生産されているという、諸星洋子さんにお話を伺いました!

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原料がプルーンとは思えないほど真っ赤なジャムにまたまたビックリ!
プルーンの皮ごと裏ごししているので、
成分どおしが反応してそんな色になっているのだとか。

爽やかな甘さで、ヨーグルト、トースト、お肉などにも合いそう!

このジャムは、大型直売所「はだのじばさんず」か栗原さんの農園の直売所、
もしくは期間限定で諸星さんがオープンされている加工所「開戸」でも販売しています!

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はだのじばさんず

栄養価が高く、女性にも人気のプルーン。
こちらを使ったジャムという事で、プレゼントにもオススメですよ!


さて、2週に渡ってレポートをお伝えしてくれました山崎 彩さん!
引き続き、この番組の姉妹番組であるtvk「かながわ旬菜ナビ」で
旬菜キャッチャーとして、採れたての情報をお伝えしています。
毎週日曜日朝9時からの放送です。そちらもぜひ、チェックしてくださいね!

かながわ旬菜ナビ


2014年6月21日 (土)

これであなたも玉ねぎっ娘!

今週は秦野市東田原で、
旬を迎えた玉ねぎの収穫体験をしてきました!

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お話を伺ったのは、
畑の近くで牧場も経営されていらっしゃる、大津俊彦さん。

大津さんが育てているのは、水分が多く辛みが少ない「サラダ玉ねぎ」(早生)と、
ちょうどこの時期に収穫され、長期保存もきく普通に出回っている「玉ねぎ」(晩成)。

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畑には、所々穴の空いた黒いビニールが覆われていたのですが、
その穴からアタマを覗かせるようにして、沢山の玉ねぎが植えられてありました。

さっそく、収穫体験!

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力もいらずに片手でスルスルッと抜けました!

新鮮な玉ねぎを使った料理を食べてみたい!という事で、
今度は生でも食べられるというサラダ玉ねぎと、
それを使ったメニューを頂きに、大津さんが経営していらっしゃる
東秦牧場におじゃましました!

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大津さんは、こちらの牧場で出た堆肥を利用して
玉ねぎを育てていらっしゃいます。

料理を作って頂いたのは、奥様の大津早苗さん。

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用意して頂いたのは、
【玉ねぎサラダ】
【玉ねぎの油味噌】
【コンソメとベーコンで味付けをしたオニオンスープ】
【玉ねぎをそのまま蒸したもの】
【東秦牧場で作られたカッテージチーズ】

サラダ玉ねぎは、水にさらされていないのに辛くなく、
むしろ甘い!

とにかく甘さが際立っていて、素材の特徴をしっかりと印象づけたメニュー。
これからのレシピの参考になるようなものばかりでした。

常備野菜としておなじみの食材、玉ねぎ。
生活習慣病の予防などにもピッタリですので、
普段の生活で無理をされがちな方は特に注目!

2014年3月 1日 (土)

桃の節句は春の訪れ

今週は、秦野のおこし、「桃の里」づくりの取り組みについて紹介します。

まずは、秦野市菖蒲の傾斜地にある桃の畑を訪ねました。

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「桃の里」は、遊休農地の有効活用の一つとして取り組んでいて、今年で4年目。

最初120本くらいの桃の木でスタートしたそうですが、今では400本近くに。

春には、桃の花が咲き、6月上旬から桃が出荷されるそうです。

一般的な桃よりも半月から1ヶ月近く早く、直売所「じばさんず」で販売されます。

お話を伺った菖蒲集落組合・菖蒲地区農村景観保全会、(左)代表の矢口敏郎さん

(右)諸星安芳さん。

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桃畑を後にして、直売所「じばさんず」に。

そこで桃の節句にぴったりな物を発見。

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それがこれ!5色の「丹沢おこし」!

03013早速、秦野駅北口から徒歩およそ12分の城田屋製菓へ。

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こちらの城田屋製菓さんは、創業150年以上の老舗。

5色の「丹沢おこし」をはじめ、多くの和菓子を頂きました。

03016伝統を受け継ぎながらも、若い人にも和菓子を味わって欲しいと和洋折衷的な和菓子も

作られています。

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城田屋製菓の和菓子は、店頭、その他じばさんずなど多くのお店に卸されています。

詳しいお問い合わせは、0463-81-0770

2013年12月14日 (土)

年越しそばは手作りで

今週は、年末ということで、

秦野で蕎麦打ち、そしてクリスマスリース作り体験をレポート!

まず、そばうち体験をするため、JAはだのにお邪魔しました。

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そば打ちの材料は、そば粉、小麦粉(強力粉)の5:5、打ち粉、お湯だけ。

行程は6つ。①粉を混ぜる②水まわし③こねる④延ばす⑤たたんで切る⑥ゆでる

5つ目の切る行程。上が影山、徐々にコツを掴んで来て、綺麗に切れています。

下は、指導して頂いた高橋さん。流石きれいです。

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完成品がこちら。

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茹でて、ネギ、人参、エビのかき揚げ、ネギを散らしました。

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今回ご指導頂いたJAはだのの理事、高橋照江さん、女性部部長の草山美重子さん

12145_2続いて、クリスマスリース体験、

リースを作られている小澤みつ江さんの作業場へ。

12146まず、丸い輪っかを用意して頂きました。これにいろいろな材料を貼付けて行き

リースを作りますが、デザインや形は、センス。

12147指導して頂いた小澤みつ江さん。

12149小澤さんのリースなどは、JAはだのじばさんずで販売されています。

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JAはだのじばさんずの営業時間は、朝9時から午後6時まで。



ここで、番組からのお知らせです。

この「JA Fresh Market」今月28日の放送で300回を迎えます。

そこで、感謝の気持ちを込めて来週20日(金)に今月オープンしたばかりの

JA相模原市大型直売所「ベジたべーな」にてJA Fresh Farmで作った野菜を

使用したすいとん、そして番組300回記念グッズを300名の方に振る舞います!

20日の当日は、朝10時から配布する予定です。

皆さんのお越し、お待ちしています。

2013年8月24日 (土)

湧き水でひんやり爽快!~秦野~

今週は、湧き水でひんやり爽快。

秦野の山葵田で収穫体験をレポート。また、山葵を使ったお料理も食べて来ましたよ。

お邪魔した「わさびや茶園」。「わさび」の「わ」を「和」に。

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山葵田の風景。

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山葵は、下から上に伸びるそうで、葉をかき分けると、すぐに見つけることができます。

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体感温度は、10°くらい低く感じられ、とても気持ちいいです。

お話を伺った「わさびや茶園」の山口勇さん。

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山葵を使った料理を奥さんの栄子さんに作って頂きました。

「焼きおにぎりのわさび茶漬け」

「山葵の白玉団子」「山葵の漬けのトースト」

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山口さんが作っている和紅茶「ゴット・オブ・マウンテン」

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そして特別に流しそうめんをして頂きました。自然の中で食べる冷たいそうめんは格別。

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「わさびや茶園」の山口さんのご家族。

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「わさびや茶園」の詳しいお問い合わせは、こちら

2013年4月20日 (土)

食べて美味しい「さくら満開」(4月20日放送分)

食べて美味しい「さくら満開」ということで、

今週は、秦野でさくら漬けを製造されている川口さんに
「さくら漬け」作り方、そして八重桜の摘み取り体験をさせて頂きました。
高い所は、木に登って摘むそうですが、素人には危険なので、手を伸ばすと摘めるところで
摘ませてもらいました。
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カゴには、およそ5kgの桜が入ります。
摘んだ八重桜は、ゴミなどをとり、製造所で塩漬けに!
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ムラなくつけ込むため、3回漬け返しするそうです。
そうして作られた「さくら漬け」を使ったデザートを頂きました。
奥さんのイシ子さんが作った「天寄せ」。
ゼリーの甘さに「さくら漬け」の塩気が調和し、美味しかったです。
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八重桜の「さくら漬け」を作っていらっしゃるご主人の川口隆光さんと奥さんのイシ子さん
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そして、川口さんが作っていらっしゃる「さくら漬け」を使った
「さくら味噌」を作っていらっしゃる割烹料理「大喜(ひろよし)」さんへ!
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こんにゃくに「さくら味噌」をのせ、頂きました。
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左が、ピーナッツ味噌、右がさくら味噌
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「大喜(ひろよし)」さんには、その他、ピーナッツ味噌のピリ辛、胡麻味噌、くるみ味噌などがあります。
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「大喜(ひろよし)」のご主人、井上忠士さん、そして奥さんの美智子さん
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秦野市名古木411
定休日は、毎週日曜日、第3月曜日
詳しいお問い合わせは、0463-82-7105