fyb_switch_to_sp_js

JAはだの Feed

2018年4月14日 (土)

たけのこ どこどこ~

今回は、秦野市で、今が旬のタケノコをゲット!

お話を伺ったのは、秦野市今泉にある竹林を管理されています、
小林富子さんと、ご主人の哲夫さんです!

20180406_9_54_00
酪農が本業です、とおっしゃっていましたが、
竹林のそばにある牛舎には、20頭近くの大きな牛さんが、
小屋の中でのんびりと過ごしていました!

20180406_10_22_24
20180406_10_24_10
一方、タケノコは、栽培を始めてからおよそ30年。
現在も、「ここ掘れワンワン」なんて言いながら、
ご夫婦で仲良く収穫されています。

竹林には、綺麗なピンク色の花を咲かせた桃の木もありました。
そんな春の風景に囲まれながら、タケノコ掘りに挑戦しましたよ!

20180406_9_58_10
20180406_10_07_12
20180406_10_12_44
20180406_10_14_43
さらに、収穫したばかりのタケノコの煮物や、
「タケノコの土佐煮」、「タケノコの木の芽ペースト和え」を頂きました!

20180406_10_31_09
20180406_10_32_08
小林さんのタケノコは、
秦野市平沢にある大型農産物直売所「はだのじばさんず」に出荷されています。
小林富子さんのお名前が書かれたシールが目印ですよ。

20180406_11_20_09
20180406_11_18_39
今が旬のタケノコ。ぜひ、収穫されたばかりの物を選んで、
早めに茹でてお召し上がりくださいね!

20180406_10_52_29
続いては、タケノコの他にも、春の味覚を沢山頂けるというお店へ向かいました!

_______________________________________


今回、2か所目におじゃましたのは、
小田急線「秦野駅」北口から歩いて2~3分ほどのところにあるお店、
「季魚旬酒 なぶら」です。店長の、三上真人さんにお話を伺いました。

20180406_12_59_30
20180406_13_09_40
お店は、オープンから今年で13年。
現在は二代目となる三上さんがメインのお料理を作ったり、
 お客さんにオススメを説明したりされているそうです。

20180406_13_59_54
地元の方を中心に人気があるこちらのお店で、今日は春の味覚、
「旬菜の天ぷら 桜塩添え」と、「桜鯛の桜昆布締め」を頂きました!

20180406_13_21_35
20180406_13_22_19
他にも、「春キャベツの温野菜サラダ」も頂きました。

20180406_13_22_50
20180406_13_28_35
「季魚旬酒 なぶら」の営業日の確認や事前予約などについて、
詳しくは直接、お電話でお問い合わせください。


【季魚旬酒 なぶら】
神奈川県秦野市本町1-1-6 クレアーレMK2 2F
TEL:0463-83-7768

2017年12月30日 (土)

締めはやっぱり手打ちそば!

今回は、年越しそばづくりに挑戦しました!
まずは天ぷらに使う具材探し!ということで、
秦野市蓑毛にあります安藤 正平さんの畑で、
ニンジン、「アロマレッド」を収穫させて頂きました!

20171222_10_37_26

20171222_10_43_56

20171222_10_44_24

20171222_10_44_37

20171222_10_47_41  
ニンジンが苦手な方にもオススメできるということで、
調理にお困りの方は一度、使ってみてはいかがでしょうか?
秦野市平沢にありますJAの大型農産物直売所「はだのじばさんず」で、
安藤 正平さんのお名前が書かれたシールが貼られてある「アロマレッド」を
探してみてくださいね!

20171222_10_02_42

20171222_10_02_56

20171222_10_03_16

20171222_10_03_27
さて、無事、具材をゲットしたところで、年越しそばづくりの会場へ向かいました!

そば打ちの先生、お三方、JAはだの女性部の熊澤淳子さん、
桐山容子さん、宮村菊江さんと一緒に、年越しそばとかき揚げを作りました!

20171222_11_29_33_2

20171222_11_56_57_2

20171222_12_15_27

20171222_12_13_27

《手打ちそばの作り方》20171222_12_45_30
20171222_12_20_12

20171222_12_24_54

20171222_12_29_50

20171222_12_41_11
かき揚げ入りの年越しそばをひと足早く、頂きました!
20171222_12_49_25

20171222_12_51_35

2017年10月21日 (土)

秋とバラの日々 

今回は
今、見頃を迎えています、秋のバラに注目しました!

秦野市柳川にあります「和田ローズガーデン」でバラを生産されています
和田 稔さんにお話を伺いました。

20171013_16_50_21
和田さんは、こちらで43年間、奥様のさかえさんと二人で、バラの栽培をされています。

規模は600坪。
バラの花がしっかりと咲ききるように、栽培方法からこだわって生産をされているそうですよ。

20171013_16_31_52
春に比べてしっかりとした花が育つという、秋のバラ。

秋のバラは、昼夜の温度差によって花の色具合が爽やかで鮮明に、香りも強く感じるんだそうです。
春はボリュームがあるがやわらかめ。秋はしっかり、春よりも数日長くもつんだとか。

その魅力を堪能するべく、収穫体験をさせて頂きました!

20171013_16_51_39
バラの収穫体験の後は、奥様のさかえさんにアレンジのポイントを伺いました。
バスケットにバラのアレンジメントを教えていただきましたよ。

20171013_17_24_38

20171013_17_16_21
20171013_17_15_14
出来上がったバスケットがこちら!

20171013_17_28_26
和田ローズガーデンで生産されたバラは
秦野市平沢にあるJAはだの大型農産直売所「じばさんず」に出荷されています。

「和田ローズガーデン」と書かれたピンク色のシールが目印です。ぜひ、探してみて下さい!

20171013_17_27_29




続いては、秦野にあるこんなお店をご紹介!

場所は秦野市平沢の秦野カルチャーパークの近くにあります
地元の食材にこだわっていらっしゃるというイタリアンレストラン
「トラットリア フーコ」にお邪魔しました。

20171013_14_58_28
オーナーの宅見 知明さんにお話を伺いました。

20171013_15_57_44
フーコとは、イタリア語で「オスのミツバチ」のことなのだそうで、
宅見さんが、お料理の隠し味でよくハチミツを使っていたことからそう名付けたのだそうです。

トラットリア フーコ」。可愛らしい名前ですよね。

ニュー表には、秦野の食材とイタリア北部のレシピのコラボレーションによって生まれた
こちらのお店ならではのお料理がたくさん、書いてありました。

20171013_14_59_25

20171013_15_16_57

20171013_15_15_05
気になるので、この日のおすすめのメニューを二品、注文してみましたよ!

この日のおすすめメニューの
「あしなが茸を使った手打ちトレネッテ」と、「こがね茸を使ったリゾット」を頂きました!

20171013_15_24_11_2

20171013_15_27_15
「トラットリア フーコ」の営業時間は 
ランチは 11:30-14:30ラストオーダー 
ディナーは 17:30-20:30ラストオーダー

定休日は月曜日(祝日は翌日定休)、水曜日のディナーは予約以外休みとなります。

ちなみに、お子様向けのメニューもありましたよ。
ファミリーでも楽しめるお店ですので、大切な人とぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか!

「トラットリア フーコ」

2017年7月29日 (土)

エリーの夏バテ対策♡ 

今回は、「エリーの夏バテ対策」!

ということで、夏バテ対策の強い味方になってくれるお野菜ひとつめ、モロヘイヤに注目しました!

秦野市渋沢にある畑でモロヘイヤを育てていらっしゃいます、石原 耕太郎さんにお話を伺いました。

20170721_10_04_49
栄養価がとても高いお野菜として知られるモロヘイヤは、
アラビア語で「王様の野菜」という意味を持つ「ムルキーヤ」が語源と言われています。

20170721_9_39_50
重病を患った古代エジプトの王様が、モロヘイヤのスープを飲んだら回復したことから、
そう呼ばれるようになったそうです。

20170721_9_55_52
とくにβカロテンを多く含んでいて、抗酸化作用により風邪やがんの予防、アンチエイジングなどに
効果が期待できます。
また、腸のぜん動運動を促す不溶性食物繊維や、骨の形成に欠かせないカルシウムやビタミンKも
多く、さらに、高血圧予防によいとされるカリウムも多いそうです。

夏バテ対策に限らず、基礎的な身体づくりにも味方になってくれる頼もしい食材なんです!

今回は特別に、石原さんの畑でモロヘイヤの収穫にチャレンジさせていただきました!

20170721_9_54_23

20170721_9_53_38
「エリーの夏バテ対策」ひとつめ、モロヘイヤを使ったお料理、

「モロヘイヤのおひたし」を頂きました!

20170721_10_18_18
原さんが育てたモロヘイヤは、
JAはだの特産センター渋沢店や、小田原の市場に出荷されているそうです。

出荷時期は9月中旬頃までの予定ということです。
夏に負けたくない!という方、ぜひモロヘイヤを使った料理にチャレンジしてみて下さい!



「エリーの夏バテ対策」ふたつめのお野菜は、「葉ショウガ」!

秦野市西大竹(にしおおだけ)にある畑で葉ショウガを生産されています、

髙橋由美子さんにお話を伺いました!

20170721_11_29_12

葉ショウガが「谷中ショウガ」とも呼ばれる理由は、
江戸時代に東京の「谷中本村」、現在の荒川区西日暮里付近が一大産地だったことから
なんだそうです。

20170721_11_14_02
特に江戸時代から「盆ショウガ」とも呼ばれているそうで、当時の江戸っ子は
お盆の時期の食欲増進のためにと、お中元の贈答品などにも使ったそうです。

20170721_11_31_24

そんな葉ショウガは、辛味成分のジンゲロールによる抗菌・殺菌作用やがん予防、食欲増進、
血行促進といった効果や、香り成分のショウガオールによる抗酸化作用が期待できます。

また、しょうがには一般的に体を温める効果があるとされていますが、
生で食べることによって逆に体を冷やす効果もあるため、夏バテ解消に有効といえそうです。


「エリーの夏バテ対策」ふたつめ、葉ショウガ。

まずは生で頂いて、
その後、「葉ショウガの炊き込みご飯」も頂きました!

20170721_11_48_00

ちなみに取材の後で、葉ショウガを刻んで佃煮にしたもの等も頂きました。

20170721_11_49_03
食べる事から夏バテ対策に取り組みたいという方!

秦野市平沢にある大型農産物直売所「じばさんず」で、
髙橋由美子さんのお名前が書かれたシールが貼られた葉ショウガを探してみて下さいね!

 

2017年5月27日 (土)

峠の一寸そら豆



 今回は、旬の味覚、「そら豆」に注目しました!

お話を伺ったのは、秦野市渋沢の峠地区にある畑でそら豆を栽培されている石原榮一さんです。


20170519_10_18_51_1

そら豆は、ダイズ、ラッカセイ、エンドウマメ、インゲンマメ、ヒヨコマメと共に「6大食用豆」と呼ばれています。

エジプトでは4000年以上も前から食用として活用されているほか、古くから世界中で親しまれていて、日本には奈良時代の頃に伝えられたそうです。

20170519_10_19_21

20170519_9_56_45

峠地区で栽培され、「粒が大きくて甘い」と評判の、「峠の一寸そら豆」。

その美味しさを保つために、石原さんは日頃から、生育状況を細かくチェックするように心がけているとおっしゃっていました。

20170519_10_03_46

ちなみに、おつまみの定番としてもおなじみのそら豆ですが

お子さんの成長をサポートしてくれるビタミンB1、B2の含有量が、豆類の中でトップクラスなんだそうです。

そら豆の収穫体験、茹でたそら豆を石原さんのご自宅で頂きました!

20170519_10_31_18

20170519_10_35_51

続いては
小田急小田原線「渋沢駅」南口から歩いて2分ほど。こじんまりとしたお店。

地元の農家さんが経営されているというお店、

「地菜ダイニング 菜菜彩」にお邪魔しました!

20170519_13_05_36

店主の伊藤総司さんにお話を伺いました。

20170519_13_26_56_2

伊藤さんがこちらのお店をオープンさせたのは、今から7年ほど前の2010年2月。

もともと、10年位前に秦野で農業を始められたそうなんですが、

見た目が良くないだけの新鮮な野菜が畑で廃棄されているのを目の当たりにして、

そんな野菜を何とかうまく使えないものか、ということで

伊藤さん自らが料理するお店を立ち上げたのだそうです。

20170519_13_36_09

朝、畑でとったものをその日のうちに料理に出されるそうで、どこよりも食材の鮮度が高くておいしいと評判だそうです。

「野菜の種類たっぷり トマトソースパスタ」と「そら豆のグリル」を頂きました!

20170519_13_24_10

20170519_13_24_20

トマトソースパスタの野菜は全部、伊藤さんが栽培された野菜なんです。


「地菜ダイニング 菜菜彩」

営業時間は夕方6時~24時、定休日は月曜日、火曜日、です。

是非、足を運んでみてください!


「地菜ダイニング 菜菜彩」



2017年2月 4日 (土)

地域とふれあう ~秦野~

今回は、地域に根差した農協の活動に注目しました!
秦野市今泉にある、秦野市農協 南支所におじゃましました。

20170127_13_20_38

南支所 所長の、澤岻直樹さんにお話を伺いました。

20170127_13_08_04

JAはだのでは各支所単位で協同組合活動を活発、地域を活性化しようとされています。
2016年4月に支所を中心に各地区に運営委員会を設立。
地元を愛する様々な業種の方々で構成させているそうです。

南地区の秋祭りに参加したり、生産者による秦野産野菜の宝船の作成、対面販売、フラワーアレンジメント教室、などなど。
活動は多岐にわたっています。

20170127_13_07_33

20170127_13_21_34

この先、支所運営委員会の取り組みを通じて、人と人とのつながりを大切に。
メンバー自身も楽しめる企画をして、地域の方に喜んでもらえるようにしていきたいとのことでした。


続いて、南支所運営委員会 青年部 副委員長の原 聡さんが管理する、中井町にある畑に行ってきました!

20170127_13_46_36

20170127_14_12_53

原 聡さんにお話を伺いました。

20170127_13_46_45

今は長ネギとキャベツを栽培されています。
一番大切なことは、苗作りなんだそうです!

20170127_14_14_05

20170127_14_42_06

トラクターを使って畑仕事をする姿がかっこいい原さん。
普段は、家族や親せき、パートさんなどを含め、9人ほどで作業をされています。
他のシーズンにはトマトやきゅうりなど、合計10品目、栽培されているそうですが、
将来的には品目を少なくして、限られた野菜を極めたいとおっしゃっていました。

20170127_14_09_55

20170127_14_28_38

長ネギの収穫体験をさせていただきました!

20170127_14_29_49

20170127_14_13_24

20170127_14_11_54

キレイなネギが収穫できました!

20170127_14_19_08

「ネギの素焼き」をいただきました!
香ばしくて、甘さもあって、とっても美味しかったです!
一本まるまる焼いてから切ることで、香りも一層高まるそうですよ!

20170127_14_18_43

「ネギの根っこの素揚げ」もいただきました!
1分ほど油で揚げたもので、シャキシャキで美味しかったです!

20170127_14_11_37


原さんのネギは、秦野のじばさんずや秦野市農協の特産センター他、市内スーパーに出荷させています。
原さんの名前でシールが貼られているので、ぜひチェックしてみてください!

20170127_14_38_06







2016年12月17日 (土)

秦野でチャレンジ!だいちの味

「大地で育まれた秦野の味」を求めて、秦野市菩提に行ってきました!

20161212_13_09_23

株式会社 大地の、小泉達雄さんにお話を伺いました。

株式会社 大地は平成24年2月28日の設立。
社員は常時5名、最大10名ほどだそうです。

20161212_13_11_55

主に扱っているのは米、大豆、小麦など。
その他そばや小豆を扱っているそうです。

20161212_13_32_04

津久井在来大豆を使用しています。
遊休農地をなんとかしようと立ち上がったのが、株式会社 大地。
小泉さんは生産方法にもこだわりがあって、減農薬でなるべく自然のままのものを作り、
自分で食べておいしいと思えるものだけを出しているそうです!

加工・販売までやられていて、今後は商品も増やしていきたいそうですよ。

20161212_13_07_22

数ある加工品の中から、その大豆の商品を紹介して頂きました!

20161212_13_18_11

大豆商品を試食させて頂きました!
「素煎り」「こがし醤油」「砂糖掛け」「大豆しぼり豆」を頂きましたよ!

頂いたお味の他に「海苔巻き醤油」「抹茶」「きな粉」「わさび」「黒胡椒」「七味唐辛子」
などなど、様々なニーズに合わせたお味があり、どれも特徴的でおいしいですよ!
皆さんにも、少なくともひとつはハマる商品があるはず!

20161212_11_47_55

20161212_11_48_19

株式会社 大地の商品は、秦野の大型農産物直売所「じばさんず」で販売されています。
チェックしてみてください!

「じばさんず」
http://ja-hadano.or.jp/jibasanzu/


続いては、株式会社 大地で製造された米粉を使って、秦野に昔から伝わるお菓子づくりにチャレンジしました!
JAはだのの敷地内の調理実習室におじゃましました。

20161212_11_00_13
レシピを教えて下さったのは、女性部 大根支部 役員の高橋君江支部長、髙橋時子副部長、石井やよひさんのお三方!

20161212_10_03_37

「ふるさと料理教室」を開き、市内の幼稚園児の保護者を対象に太巻きずし、手打ちそば、おやき等の伝承も行っています。

今回は大根地区の夏祭りで昔から作られている「焼きびん」を作りました!

江戸時代が発祥とされる、こちらのお菓子。
その当時は神社の例大祭などに合わせて各家庭で作るのが慣わしだったともいわれています。
戦時中や高度経済成長期の頃は一度、その風習と一緒に焼きびんも影を潜めたそうですが、子供達にもあの味を伝えたいとの思いから、近年、再び注目され始めたらしいです。

20161212_10_06_46

たこ焼き器のような鉄の入れ物で、今川焼のようなものを秦野独自の材料で作ります。

材料は、
農協のむしパンミックス 200g
大地の米粉 250g
卵 1個
牛乳 250cc
砂糖 大さじ1
水 240cc
あんこ

むしパンミックス、米粉はよく混ぜて、ふるいにかける。
そうするとなめらかになる。

材料をボールに入れ、よく混ぜる。
お好みで水を60cc追加する。

20161212_10_07_48

20161212_10_28_46

①たこ焼き機のような鉄板を弱火で熱し
②出来上がった生地を半分ほど流し込む
③あんをのせ、再び生地を流し込む
④まわりにプツプツと穴ができてきたら、ひっくり返し、2〜3分焼くと完成。

20161212_10_31_30

20161212_10_45_42

「焼きびん」完成しました!

とっても美味しかったですよ!
皆さんもレシピを見て、作ってみてはいかがでしょうか。

20161212_11_01_59

2016年10月 8日 (土)

赤いキウイはキレイのもと♡

今回は、秦野で生産されているという「赤いキウイフルーツ」を求めて、
秦野市南矢名にあるキウイ畑におじゃましました。

20160930_10_31_13

こちらでキウイフルーツを生産されていらっしゃる、尾澤英太郎さんにお話を伺いました。

20160930_10_08_18_2

20160930_10_11_15

秦野では昔からヘイワードという品種をやっていたそうですが、
10年程前からレッドをやっているんです。
レッドとは、糖度が18度以上あって、収穫して追熟すれば食べられるんだそうです。
特徴として、毛があまりないんです。

20160930_10_17_49_5

果肉の部分が赤いという噂の、レッドという品種。
特別に収穫をさせて頂きました!

20160930_10_19_18

20160930_10_32_37

特別に追熟させたレッドをいただきました!
とっても甘くて、美味しかったですよ!

20160930_10_39_35

他のキウイよりも少し早い時期に出荷されています。年内が中心だそうです。

20160930_10_40_03

尾澤さんのキウイは、ベジフルや市場、じばさんずに出荷されています。
秦野では「丹沢レッド」として販売されていますよ。
また、学校給食や青森にも出荷しているそうです。


続いては、秦野で生産された農産物を使っているというケーキ屋さん、
「パティスリークラベリーナ」に伺いました。
小田急線「渋沢駅」南口から歩いて3分ほど。國榮稲荷神社の近くにあります。

20160930_13_39_08

20160930_13_07_13

「パティスリークラベリーナ」のオーナーシェフ、吉田伊織さんにお話を伺いました!

20160930_12_50_33
2年前の10月オープンしたこちらのお店。
生菓子は常時30種類、焼き菓子は20~30種類ほど並んでいます。

20160930_13_00_35

作業場はガラス張りになっていて、年に2回、デコレーション体験もできるんだそうです。今月のハロウィンに向けた企画も開催予定で、
仮装された方の中で、お客さんの投票で1等賞に選ばれた人にはケーキをプレゼントするそうですよ!

20160930_13_10_32

20160930_13_17_27

丹沢レッドを使ったケーキを3種類、本日から販売開始です!
特別にいただきました!
「丹沢レッドのロールケーキ」、「丹沢レッドと紅茶のヴェリーヌ」、「丹沢レッドのタルト」です!
どれも丹沢レッドとの相性バッチリで、美味しかったですよ!


営業時間は、9:30〜19:30
定休日は、水曜日です。

ぜひ、定番メニューと合わせて、今回の新作も食べてみてくださいね!


「パティスリークラベリーナ」
https://www.facebook.com/パティスリークラベリーナ-1557949017753913/




 

2016年6月18日 (土)

梅干・梅酒・梅酢・うめぇ〜

梅の収穫シーズン真っ盛り!
今回は、そんな梅の美味しさまるかじり!なリポートを届けするために、
秦野市北矢名にある梅園におじゃましました!

20160610_10_27_33

恩蔵 正一さんにお話を伺いました。

20160610_10_03_28

20160610_10_06_54

こちらの梅は、南高梅という種類で、
和歌山県で多かったらしいですが、7~8年くらい前からこちらでも増えたそうです。
皮が柔らかく、香りが良い梅だそうです。

20160610_10_12_06

20160610_10_15_38

収穫時期は場所によって、
秦野ではこちらが一番早く、6月中旬くらいだそうです。

20160610_10_25_25

20160610_10_04_26

20160610_10_22_28

梅の収穫体験をさせていただきました!

20160610_10_48_24

20160610_10_51_24

収穫した梅から梅干しを作る作業、
今回は石を使わずに簡単にできる方法を教えて頂きました!

20160610_10_42_55

20160610_10_47_50

梅干しに使える梅になるまで、収穫から一週間ほど。
真空ができる保存袋に、1キロの南高梅、天然塩100グラム、お酢少々入れるだけ!
そのまま置いておけば、梅酢が出て8月頃に梅を三日程干して出来上がりだそうです!

20160610_10_53_02

20160610_10_39_39

恩蔵さんが以前作られた、梅干しをいただきました!
身が柔らかくて、とっても美味しかったですよ!
皆さんも美味しい梅干し作り、チャレンジしてみてください!


恩蔵さんが栽培した南高梅は、
ファーマーズマーケット、「はだのじばさんず」などに出荷されているそうです。
続いては、そんな「はだのじばさんず」におじゃましました!

20160610_11_38_12

20160610_11_56_42

「はだのじばんず」店長の安居院賢治さんにお話を伺いました。

20160610_11_45_01

2002年11月23日オープンしたこちらは、
お花がメインで、フラワーアレンジメントも多く扱っているそうです。

20160610_11_51_40

20160610_11_39_42

この時期のお野菜オススメは、やはり、秦野産の「梅」だそうです!

また、6月は牛乳月間ということで、
6月19日には父の日の「父」と「乳」をかけて、じゃんけん大会が行なわれます。
勝った方には牛乳のプレゼントがあるそうですよ!

また今週末は、「じゃが玉祭」という、
秦野産のじゃがいも、玉ねぎを使ったお祭りも行われているそうです!
皆さん、是非行ってみてください!

はだのじばさんず
http://ja-hadano.or.jp/jibasanzu/index.html

20160610_11_57_43


鮮度にこだわる「朝取り綾瀬」のトウモロコシが収穫シーズンです!
昨年は神奈川県内だけでなく、トウモロコシの本場、北海道などでも販売したところ、
人気となり、今年も何時ごろ出荷されるかの問合せもきているんだそうです!

Photo

相鉄線横浜駅には、6/20~6/26の間、
「朝取り綾瀬」のトウモロコシのポスター広告も掲示してあるそうですよ!

2016年1月23日 (土)

カリフラワーと愉快な仲間たち

今回は秦野市から、カリフラワーの魅力再発見レポート!
秦野市菩提にある古谷 昇さんの畑で、カリフラワーの収穫体験をさせて頂きました!

20160115_10_51_01

20160115_10_31_44

カリフラワーは、ブロッコリーと同じく、アブラナ科の一種。
ブロッコリーは緑黄色野菜で、カリフラワーは淡色野菜になります。

そんなカリフラワーを、秦野市菩提の畑で30年ちかく栽培をされているという、古谷さん。
2500平方メートルの広さのカリフラワー畑で、
多い日は一日で400~500個(主な品種は「ブライダル」、「美星」)、
1月いっぱい出荷されているそうです。

20160115_10_42_20

20160115_10_45_47

20160115_10_54_35

20160115_10_46_08

20160115_10_55_26

カリフラワーの仲間、「オレンジブーケ」も最近人気!

20160115_11_05_59

奥様にご用意して頂いた、カリフラワーのサラダ。
五分位茹でて、マヨネーズであえるだけだそう。


続いては、秦野市堀山下の農家さん、髙橋正宏さんの畑へ!

20160115_13_45_39

髙橋さんが育てているカリフラワーの仲間は、「ロマネスコ」!

20160115_13_17_17

フラクタル構造と呼ばれる幾何学的な形をしたロマネスコ。
こちらも立派な、カリフラワーの仲間!

20160115_13_18_07
髙橋さんは、およそ200平方メートルの規模で、
ロマネスコを500株ほど栽培されています。

20160115_14_05_51

20160115_13_56_35

塩茹でしたものを頂きました!

20160115_13_51_14

古谷昇さんのカリフラワー、髙橋正宏さんのロマネスコ、
どちらも、秦野市平沢にある農産物直売所、
「はだのじばさんず」に出荷されています。

はだのじばさんず

20160115_14_37_34

20160115_14_38_01

食卓をカラフルに彩るカリコリ・カリフラワー!
その見た目と美味しさを、料理に上手く活用していきましょう!