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JAはだの Feed

2017年2月 4日 (土)

地域とふれあう ~秦野~

今回は、地域に根差した農協の活動に注目しました!
秦野市今泉にある、秦野市農協 南支所におじゃましました。

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南支所 所長の、澤岻直樹さんにお話を伺いました。

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JAはだのでは各支所単位で協同組合活動を活発、地域を活性化しようとされています。
2016年4月に支所を中心に各地区に運営委員会を設立。
地元を愛する様々な業種の方々で構成させているそうです。

南地区の秋祭りに参加したり、生産者による秦野産野菜の宝船の作成、対面販売、フラワーアレンジメント教室、などなど。
活動は多岐にわたっています。

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この先、支所運営委員会の取り組みを通じて、人と人とのつながりを大切に。
メンバー自身も楽しめる企画をして、地域の方に喜んでもらえるようにしていきたいとのことでした。


続いて、南支所運営委員会 青年部 副委員長の原 聡さんが管理する、中井町にある畑に行ってきました!

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原 聡さんにお話を伺いました。

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今は長ネギとキャベツを栽培されています。
一番大切なことは、苗作りなんだそうです!

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トラクターを使って畑仕事をする姿がかっこいい原さん。
普段は、家族や親せき、パートさんなどを含め、9人ほどで作業をされています。
他のシーズンにはトマトやきゅうりなど、合計10品目、栽培されているそうですが、
将来的には品目を少なくして、限られた野菜を極めたいとおっしゃっていました。

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長ネギの収穫体験をさせていただきました!

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キレイなネギが収穫できました!

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「ネギの素焼き」をいただきました!
香ばしくて、甘さもあって、とっても美味しかったです!
一本まるまる焼いてから切ることで、香りも一層高まるそうですよ!

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「ネギの根っこの素揚げ」もいただきました!
1分ほど油で揚げたもので、シャキシャキで美味しかったです!

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原さんのネギは、秦野のじばさんずや秦野市農協の特産センター他、市内スーパーに出荷させています。
原さんの名前でシールが貼られているので、ぜひチェックしてみてください!

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2016年12月17日 (土)

秦野でチャレンジ!だいちの味

「大地で育まれた秦野の味」を求めて、秦野市菩提に行ってきました!

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株式会社 大地の、小泉達雄さんにお話を伺いました。

株式会社 大地は平成24年2月28日の設立。
社員は常時5名、最大10名ほどだそうです。

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主に扱っているのは米、大豆、小麦など。
その他そばや小豆を扱っているそうです。

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津久井在来大豆を使用しています。
遊休農地をなんとかしようと立ち上がったのが、株式会社 大地。
小泉さんは生産方法にもこだわりがあって、減農薬でなるべく自然のままのものを作り、
自分で食べておいしいと思えるものだけを出しているそうです!

加工・販売までやられていて、今後は商品も増やしていきたいそうですよ。

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数ある加工品の中から、その大豆の商品を紹介して頂きました!

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大豆商品を試食させて頂きました!
「素煎り」「こがし醤油」「砂糖掛け」「大豆しぼり豆」を頂きましたよ!

頂いたお味の他に「海苔巻き醤油」「抹茶」「きな粉」「わさび」「黒胡椒」「七味唐辛子」
などなど、様々なニーズに合わせたお味があり、どれも特徴的でおいしいですよ!
皆さんにも、少なくともひとつはハマる商品があるはず!

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株式会社 大地の商品は、秦野の大型農産物直売所「じばさんず」で販売されています。
チェックしてみてください!

「じばさんず」
http://ja-hadano.or.jp/jibasanzu/


続いては、株式会社 大地で製造された米粉を使って、秦野に昔から伝わるお菓子づくりにチャレンジしました!
JAはだのの敷地内の調理実習室におじゃましました。

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レシピを教えて下さったのは、女性部 大根支部 役員の高橋君江支部長、髙橋時子副部長、石井やよひさんのお三方!

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「ふるさと料理教室」を開き、市内の幼稚園児の保護者を対象に太巻きずし、手打ちそば、おやき等の伝承も行っています。

今回は大根地区の夏祭りで昔から作られている「焼きびん」を作りました!

江戸時代が発祥とされる、こちらのお菓子。
その当時は神社の例大祭などに合わせて各家庭で作るのが慣わしだったともいわれています。
戦時中や高度経済成長期の頃は一度、その風習と一緒に焼きびんも影を潜めたそうですが、子供達にもあの味を伝えたいとの思いから、近年、再び注目され始めたらしいです。

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たこ焼き器のような鉄の入れ物で、今川焼のようなものを秦野独自の材料で作ります。

材料は、
農協のむしパンミックス 200g
大地の米粉 250g
卵 1個
牛乳 250cc
砂糖 大さじ1
水 240cc
あんこ

むしパンミックス、米粉はよく混ぜて、ふるいにかける。
そうするとなめらかになる。

材料をボールに入れ、よく混ぜる。
お好みで水を60cc追加する。

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①たこ焼き機のような鉄板を弱火で熱し
②出来上がった生地を半分ほど流し込む
③あんをのせ、再び生地を流し込む
④まわりにプツプツと穴ができてきたら、ひっくり返し、2〜3分焼くと完成。

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「焼きびん」完成しました!

とっても美味しかったですよ!
皆さんもレシピを見て、作ってみてはいかがでしょうか。

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2016年10月 8日 (土)

赤いキウイはキレイのもと♡

今回は、秦野で生産されているという「赤いキウイフルーツ」を求めて、
秦野市南矢名にあるキウイ畑におじゃましました。

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こちらでキウイフルーツを生産されていらっしゃる、尾澤英太郎さんにお話を伺いました。

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秦野では昔からヘイワードという品種をやっていたそうですが、
10年程前からレッドをやっているんです。
レッドとは、糖度が18度以上あって、収穫して追熟すれば食べられるんだそうです。
特徴として、毛があまりないんです。

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果肉の部分が赤いという噂の、レッドという品種。
特別に収穫をさせて頂きました!

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特別に追熟させたレッドをいただきました!
とっても甘くて、美味しかったですよ!

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他のキウイよりも少し早い時期に出荷されています。年内が中心だそうです。

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尾澤さんのキウイは、ベジフルや市場、じばさんずに出荷されています。
秦野では「丹沢レッド」として販売されていますよ。
また、学校給食や青森にも出荷しているそうです。


続いては、秦野で生産された農産物を使っているというケーキ屋さん、
「パティスリークラベリーナ」に伺いました。
小田急線「渋沢駅」南口から歩いて3分ほど。國榮稲荷神社の近くにあります。

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「パティスリークラベリーナ」のオーナーシェフ、吉田伊織さんにお話を伺いました!

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2年前の10月オープンしたこちらのお店。
生菓子は常時30種類、焼き菓子は20~30種類ほど並んでいます。

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作業場はガラス張りになっていて、年に2回、デコレーション体験もできるんだそうです。今月のハロウィンに向けた企画も開催予定で、
仮装された方の中で、お客さんの投票で1等賞に選ばれた人にはケーキをプレゼントするそうですよ!

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丹沢レッドを使ったケーキを3種類、本日から販売開始です!
特別にいただきました!
「丹沢レッドのロールケーキ」、「丹沢レッドと紅茶のヴェリーヌ」、「丹沢レッドのタルト」です!
どれも丹沢レッドとの相性バッチリで、美味しかったですよ!


営業時間は、9:30〜19:30
定休日は、水曜日です。

ぜひ、定番メニューと合わせて、今回の新作も食べてみてくださいね!


「パティスリークラベリーナ」
https://www.facebook.com/パティスリークラベリーナ-1557949017753913/




 

2016年6月18日 (土)

梅干・梅酒・梅酢・うめぇ〜

梅の収穫シーズン真っ盛り!
今回は、そんな梅の美味しさまるかじり!なリポートを届けするために、
秦野市北矢名にある梅園におじゃましました!

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恩蔵 正一さんにお話を伺いました。

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こちらの梅は、南高梅という種類で、
和歌山県で多かったらしいですが、7~8年くらい前からこちらでも増えたそうです。
皮が柔らかく、香りが良い梅だそうです。

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収穫時期は場所によって、
秦野ではこちらが一番早く、6月中旬くらいだそうです。

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梅の収穫体験をさせていただきました!

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収穫した梅から梅干しを作る作業、
今回は石を使わずに簡単にできる方法を教えて頂きました!

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梅干しに使える梅になるまで、収穫から一週間ほど。
真空ができる保存袋に、1キロの南高梅、天然塩100グラム、お酢少々入れるだけ!
そのまま置いておけば、梅酢が出て8月頃に梅を三日程干して出来上がりだそうです!

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恩蔵さんが以前作られた、梅干しをいただきました!
身が柔らかくて、とっても美味しかったですよ!
皆さんも美味しい梅干し作り、チャレンジしてみてください!


恩蔵さんが栽培した南高梅は、
ファーマーズマーケット、「はだのじばさんず」などに出荷されているそうです。
続いては、そんな「はだのじばさんず」におじゃましました!

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「はだのじばんず」店長の安居院賢治さんにお話を伺いました。

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2002年11月23日オープンしたこちらは、
お花がメインで、フラワーアレンジメントも多く扱っているそうです。

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この時期のお野菜オススメは、やはり、秦野産の「梅」だそうです!

また、6月は牛乳月間ということで、
6月19日には父の日の「父」と「乳」をかけて、じゃんけん大会が行なわれます。
勝った方には牛乳のプレゼントがあるそうですよ!

また今週末は、「じゃが玉祭」という、
秦野産のじゃがいも、玉ねぎを使ったお祭りも行われているそうです!
皆さん、是非行ってみてください!

はだのじばさんず
http://ja-hadano.or.jp/jibasanzu/index.html

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鮮度にこだわる「朝取り綾瀬」のトウモロコシが収穫シーズンです!
昨年は神奈川県内だけでなく、トウモロコシの本場、北海道などでも販売したところ、
人気となり、今年も何時ごろ出荷されるかの問合せもきているんだそうです!

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相鉄線横浜駅には、6/20~6/26の間、
「朝取り綾瀬」のトウモロコシのポスター広告も掲示してあるそうですよ!

2016年1月23日 (土)

カリフラワーと愉快な仲間たち

今回は秦野市から、カリフラワーの魅力再発見レポート!
秦野市菩提にある古谷 昇さんの畑で、カリフラワーの収穫体験をさせて頂きました!

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カリフラワーは、ブロッコリーと同じく、アブラナ科の一種。
ブロッコリーは緑黄色野菜で、カリフラワーは淡色野菜になります。

そんなカリフラワーを、秦野市菩提の畑で30年ちかく栽培をされているという、古谷さん。
2500平方メートルの広さのカリフラワー畑で、
多い日は一日で400~500個(主な品種は「ブライダル」、「美星」)、
1月いっぱい出荷されているそうです。

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カリフラワーの仲間、「オレンジブーケ」も最近人気!

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奥様にご用意して頂いた、カリフラワーのサラダ。
五分位茹でて、マヨネーズであえるだけだそう。


続いては、秦野市堀山下の農家さん、髙橋正宏さんの畑へ!

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髙橋さんが育てているカリフラワーの仲間は、「ロマネスコ」!

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フラクタル構造と呼ばれる幾何学的な形をしたロマネスコ。
こちらも立派な、カリフラワーの仲間!

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髙橋さんは、およそ200平方メートルの規模で、
ロマネスコを500株ほど栽培されています。

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塩茹でしたものを頂きました!

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古谷昇さんのカリフラワー、髙橋正宏さんのロマネスコ、
どちらも、秦野市平沢にある農産物直売所、
「はだのじばさんず」に出荷されています。

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食卓をカラフルに彩るカリコリ・カリフラワー!
その見た目と美味しさを、料理に上手く活用していきましょう!

2015年9月26日 (土)

丹沢のそばで、おそばを食す♪

今回は、秦野でお蕎麦を満喫いたしました!

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まず向かったのは、
秦野市東田原にある、そば畑。
こちらでそばを栽培されている近藤信一さんにお話を伺いました。

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秦野では、たばこの栽培を取り込んだ後の、8月20日頃にそばの花の種をまき、
約2週間ほどで咲き始めるそうです。刈取りは、2か月で採るそうです。

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しっかりと、ミツバチが受粉のお手伝いてをしていましたよ~。

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近藤さんが育てたそばは、
小田急線「秦野駅」から車で15分の場所にあります、
秦野市東田原のそば処「東雲」さんと契約をされているそうです。
こちらのお店は、田原ふるさと公園の敷地内にあるお店で、
近藤さんの栽培したおそばを、600円からいただけます!

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続いて向かったのは、
秦野市寺山にある『石庄庵』さんです!

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お話を伺ったのは、石井貞男さん。

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素晴らしいロケーションに囲まお蕎麦屋さんでした!

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そしていただいたお蕎麦です!

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そして丹沢地場野菜のココット焼き
こちらは季節のお野菜7~8種類を軽く蒸して、オーブンで焼いたココットに
「黄身酢ソース」をつけていただくものです。
こちらもオススメですよ!

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石庄庵
営業時間 11:30-20:00(ラストオーダー)
※夕方6時以降は、ご予約が必要となります。
定休日 月曜日

石庄庵 facebook

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店頭には、看板犬の太郎君もお待ちしてま~す!

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そして、今日26日、27日の2日間、秦野市では、
【秦野タバコ祭】が開催!

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そして同じく26日、27日、
国道246号線「堀川入口交差点」そばにあります
大型農産物直売所『はだのじばさんず』では収穫祭が開催されます!

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今週末は秦野で間違いなし!!
是非、この機会に秦野を満喫してみてはいかがでしょうか!

2015年6月13日 (土)

秦野で桃パッカーン!

今回は、秦野の桃に注目しました!

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秦野市菖蒲にあります桃林にて、
菖蒲集落組合・菖蒲地区農村景観保全会
桃の里事務局長の諸星一雄さん、
桃の里広報担当の諸星泰芳さんにお話を伺いました。

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今回は、こちらで桃の収穫体験もさせていただきました!

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こちらで育てている種類は、
極早生種の『ひめこなつ(黄桃系)』、『ちよひめ(白桃系)』です。
極早生種なので、今がちょうど収穫時期だそうです。

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ちなみに、桃は、周りの産毛を取り除けば、
皮ごと食べることもできます!

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ちなみに美味しい桃の見分け方としては、
色や大きさの他、柔らかさも重要だそうで、
他にも、枝をもいだ側のお尻が傷んでいないかどうかも大事だそうです!


こちらの桃は、
農産物直売所『はだのじばさんず』にて販売しております。

 

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ぜひ諸星さんのお名前を探してみてください!

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続いては、そんなお二人の桃が販売している『はだのじばさんず』へ向かいました!
お話を伺ったのは、店長の安居院さんです。

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店内には、近くの南秦野保育園の地場農園で3年かけて育てたという
大きなパイナップルの苗がありました!

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また、秦野はお花の名産地でもあり、色とりどりのお花もあります。

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意外に知られていませんが、実は父の日にはバラを贈るという習慣があるそうです。
店内にはフラワーアレンジメントされたバラもあり、
今度の父の日にオススメです!
また季節によって1年中様々な種類のお花のご用意があります!

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そして今年『はだのじばさんず』は、来場者数600万人を達成しています!

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そんな素敵な『はだのじばさんず』にて
小野木も今日の買い物はとても楽しそうでした♪

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水曜日はお米の日
木曜日はお肉の日、など曜日ごとのイベントも実施中!
詳しくは、 『はだのじばさんず』 のHPをご覧ください!

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2015年5月 9日 (土)

母の日に感謝をこめて

明日は母の日!ということで、今回は、秦野で50年以上カーネーション作りをされている
小野孝允さんにお話を伺いに行きました!

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こちらでは、25種類、約2万2千本のカーネーションを栽培されているそうです!

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カーネーションと言えば赤!のイメージですが、
こちらでは色鮮やかなカーネーションがありましたよ!

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こんなにたくさんの種類があると、目移りしてしまいますね!


小野さんのカーネーションは、
秦野市平沢にあるJA農産物直売所『じばさんず』
小田急小田線 秦野駅北口にある『特産センター秦野店』
で販売しております!!
通常は、4本325円程、
母の日前後では1,000~3,000円くらいでアレンジした花束も販売中です。
お母さん、そして大切な人に是非秦野のカーネーションを♪

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続いては、秦野市曽屋でお菓子作りの先生をされている
渡邊久子先生に、母の日のためのお菓子作りを教わりました!


今回教わったのは『ケークサレ』!
レシピをご紹介します。


《材料》
・小麦粉・・・125g
・ベーキングパウダー・・・5g
・全卵・・・70g
・牛乳・・・70g
・サラダ油・・・70g
・パルメザンチーズ・・・55g
・塩・・・小さじ1/4
・コショウ・・・多め
・玉ねぎ・・・36g
・お好みで野菜、ベーコン、ソーセージなど・・・250g

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下準備
・玉ねぎをサラダ油で15分以内にあめ色になるまで炒め甘みを出します。
・小麦粉とベーキングパウダーを合わせてふるいます。
・型にクッキングペーパーを敷きます。

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①卵をほぐし、牛乳、サラダ油を加えてよく混ぜ、塩コショウを加えます。
②小麦粉とチーズを合わせたものを①に加えて混ぜる。(白い粉が見えなければOK)
【ポイント】 はし3本混ぜで35~40回程度が目安(※混ぜすぎないこと)
③お好みのベーコンソーセージ等と玉ねぎを加えて混ぜる
④オーブンペーパーを敷いた型にいれ、180度のオーブンで
  35~40分程焼いたら完成!

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とっても美味しくできました!

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渡邊先生は、ケークサレの他に、
シフォンケーキ、オートミールクッキー、ラスク、メレンゲ、スコーン、果物のジャム
などを作っていらっしゃいます。

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自宅での販売、
また秦野市平沢の農産物直売所『じばさんず』でも販売されているそうです。


ご自宅にて料理教室も開かれています!
詳しくは、先生のブログをご覧ください↓↓↓
ヴァニラのおやつ

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2014年9月20日 (土)

「うでピー」はいかが♪

今回は、小田急小田原線「渋沢駅」から車で10分程、
秦野市菩提にある畑におじゃましました!

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お話を伺ったのは、
菩提掘り取り観光組合の代表を務めていらっしゃる、相原勝治さん。

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こちらで育てられているのが、秦野の旬の味覚、落花生!
秦野市周辺では昔から、「相州落花生」という名前で
地域の名産として愛されているそうです。

取材した日は、ちょうど、
今年の収穫時期がスタートしたばかりという事で、
落花生畑一面が緑に覆われ、収穫されるのを
今か今かと待っているような様子でした。

秦野ではおなじみという、「茹でた落花生」も気になるところですが、
まずは、落花生掘り取り体験。
相原さんのアドバイスのもと、レッツ・チャレンジ!

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株ごと掴んで、ゆっくり引っ張って…

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見事、成功!

ちなみに、どうして「落花生」というのか、というと、
黄色く咲く落花生の花に、固い針の様なつるがあり、
それが地上から土の中を目指してどんどん潜っていき、
その後、土の中でその先端に落花生の実がなるということから、
「花が落ちて実がなる」…「落花生」、そう呼ばれているんだそうです。

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確かに畑に育っていたものを見てみると、
地上から土の中に沢山のつるが潜っていて、
その先に、お馴染みの落花生の実がなっていました。

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こちらの落花生掘り取り体験。
来月、10月19日・日曜日まで開催予定となっています。

開催時間は、午前9時から午後3時まで。
料金は一袋、およそ20株入りで800円となっています。

こちらの畑の他にも、名古木地区や大倉地区でも掘り取り体験ができます。

事前予約が必要となりますので、詳しくは、下記リンクをチェック!

掘り取り体験

さて、無事に掘り取り完了!という事で、
菩提掘り取り観光組合 食育担当の高井鏡子さんに、
茹でた落花生「うでピー」と、それを使ったメニュー、
通称「うでピースープ」をご用意して頂きました!

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「うでピースープ」は、
生の落花生をすぐに洗って茹でて、
外側の殻を割って中の実だけを取り出し、ミキサーに。
液体状のペーストに、ブイヨンを入れ、牛乳とお好みで塩・コショウ。
最後にパセリを散らしたそうです。

一般的に食べられている炒った落花生とは全く別物のような、
食感の「うでピー」。採れたての落花生だからこそ頂ける味。
これもまた、クセになりそうな味でした!

「うでピースープ」も、落花生の味が活かされていて、
コクと甘さがあり大変おいしかったですよ♪

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うでピーは、秦野にある大型直売所「はだのじばさんず」でも販売しています。
相州落花生の生産地だからこそ頂ける、とっておきのメニュー!
ぜひ、秦野で今が旬の味覚、「うでピー」を手にして下さいね!

2014年8月23日 (土)

生でもおいしいプルプルプルーン

今回は、栄養満点のミラクルフルーツを求め、秦野市渋沢にある農園へ!

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お話を伺ったのは、こちらで農業をされている、栗原孝夫さん。

栗原さんが育てていらっしゃるのは、なんと、生で食べられるプルーン!

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こちらには、早く実がなるものから遅く育つものまで、
合計4品種、およそ60本のプルーンの木がありました。

栗原さんのこだわりのひとつとして挙げられるのが、
棚栽培でプルーンを育てていること。

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プルーンは上に高く伸びる木。
普通は脚立で果実を採りますが、棚にすると収穫が楽!
太陽も十分に当たり、プルーン自体も良い物が採れるそうです。

この時期はもぎ取り体験もされているという事で、
実際にこちらで、プルーンのもぎ取り体験をさせて頂きました!

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ヘタをねじるだけで、結構簡単に採れました~!

まるでプラムの様な感じでジューシー!!
生のプルーン、想像していた味とは違ってビックリ!

こちらのもぎ取り体験ですが、
果実まで手が届かないお子さんでも収穫できるようにと、
ペットボトルと棒を加工した、手作りのもぎ取り器も用意されてあります。

プルーン1個につき50円。
他ではなかなか体験できないプルーンのもぎ取り体験!
9月上旬頃まで行う予定との事です。
詳しくはこちらの農園までお問い合わせください。

電話番号:0463-88-4472

続いては、栗原さんが育てているプルーンを使ったジャムを
生産されているという、諸星洋子さんにお話を伺いました!

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原料がプルーンとは思えないほど真っ赤なジャムにまたまたビックリ!
プルーンの皮ごと裏ごししているので、
成分どおしが反応してそんな色になっているのだとか。

爽やかな甘さで、ヨーグルト、トースト、お肉などにも合いそう!

このジャムは、大型直売所「はだのじばさんず」か栗原さんの農園の直売所、
もしくは期間限定で諸星さんがオープンされている加工所「開戸」でも販売しています!

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はだのじばさんず

栄養価が高く、女性にも人気のプルーン。
こちらを使ったジャムという事で、プレゼントにもオススメですよ!


さて、2週に渡ってレポートをお伝えしてくれました山崎 彩さん!
引き続き、この番組の姉妹番組であるtvk「かながわ旬菜ナビ」で
旬菜キャッチャーとして、採れたての情報をお伝えしています。
毎週日曜日朝9時からの放送です。そちらもぜひ、チェックしてくださいね!

かながわ旬菜ナビ