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JAいせはら Feed

2015年10月17日 (土)

ご飯に佃煮が、つくだにぃ~♪

今回まず訪れたのは、
伊勢原市下谷にある、下谷検査場。

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お話を伺ったのは、JAいせは農営経済部 直販課、
お米の検査員でもいらっしゃいます坂上浩幸さんです。

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阿夫利清流米 とは、
JAいせはら管内でとれた『キヌヒカリ』という品種のことです。

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こちらでは、農家さんから届けられたお米が、
検査員による検査後、機械で選別、そして小分けされるわけですが、
こちらでは精米はしていない、玄米販売となっております。

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白くてツヤがあり、冷めても美味しい阿夫利清流米
伊勢原市内6か所のJA直売所で今年も新米が出荷されています!


新米は、水分が多く含まれているため、
いつもより水分を少なめに炊くと美味しく炊けるそうです!

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続いて伺ったのは、伊勢原市大山、旧大山参道沿いにあります、
『米屋きゃらぶき本舗』にやってきました!

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お話を伺ったのは、槇島由妃代さんです。

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きゃらぶき とは、
野山に自生しているノブキを塩漬けし、大山の水で一日がかりで塩出しし、
その後二日がかりで国産1番絞りの天然醸造のお醤油で煮詰めた物。

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そして、ごはんにあう一品
試食させていただきました!

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こちら、『米屋きゃらぶき本舗』の佃煮は、
小田急線「伊勢原駅」にて販売他、
伊勢原駅北口の観光案内所でも販売しております。
また地方発送もしているそうなので、是非お試しください!

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そしてこの週末は、今回訪れた伊勢原でも最も大きなお祭り
伊勢原道灌まつりが開催されます!
こちらも是非足を運んでみて、そしてきゃらぶきも是非お試しください!

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2015年8月29日 (土)

ブドウひとつぶどう?

今回は、伊勢原市田中にあるぶどう園にやってきました!

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JAいせはら果樹部会ぶどう部長の吉川裕樹さんにお話伺いました!

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吉川さんのぶどう園で、
収穫と試食をさせていただきましたよ!

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ちなみにぶどうの新鮮さを見分けるポイントは『ブルーム』だそうで、
ぶどうの実に白い粉がふいているのがオススメだそうです。
あとは、軸の色が緑色のものを選ぶと良いそうです!

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伊勢原市は県内でもトップクラスのぶどうの一大生産地です!
今が旬を迎えた、いせはらのぶどう、
是非この機会にご賞味ください!
お問い合わせは、
JAいせはら営農経済部営農課まで↓↓↓
0463-93-8115

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続いておじゃましたのは、小田急小田原線「愛甲石田駅」から徒歩15分、
伊勢原市高森にあります『パン酵母 シーバー』です。

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お話を伺ったのは、
オーナーの椎葉恒春さんです。

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お店は、ログハウス調の心地よい店内。

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テラス席からは、ロマンスカーも見渡せます。

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そして椎葉さんご自慢のパンをいただきましたよ!

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黄金のパンと呼ばれる『パンドーロ』

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フルーツが入った『パネトーネ』

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椎葉さんが、作るパンは、長年修業を積んで得た技術で
手間暇かけて作り上げるパンです。防腐剤も添加物も一切入っておらず
長時間発酵して作るため、芳醇豊かな味わいは、珈琲や紅茶はもちろん、
ワインなどにも相性抜群です。

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パンドーロはホールサイズ¥1,620(税込)
        1/4サイズ ¥   410(税込)
パネトーネは特大サイズが¥2,268(税込)となっております。


他にも、メニューは多彩で、自家製のハムやベーコンを使ったりと、
そちらも美味しかったです!

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パン酵母シーバーのパンは、
JAいせはら大型農産物直売所『あふり~な』でも販売されています。

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『パン酵母シーバー』
営業時間 07:00-19:00
詳しくはHPをご覧ください。

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2015年6月 6日 (土)

『JA Fresh Farm』オープン

今回は、JA Fresh Marketの畑『JA Fresh Farm』を伊勢原比々多にオープン!!
ご協力いただいたのは、JAいせはら営農技術相談員の二見敬男さんです。

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準備もばっちりです!

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今回はサツマイモの土づくり、畝づくり、定植を行いました!
サツマイモはほとんど手がかからず、簡単にできます!

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サツマイモの他には、とうもろこし、ミニトマト、ズッキーニも植えましたよ!
今回植えた野菜は、いつか大きくなった姿を皆様にお見せしたいと考えています!


続いて伊勢原市上粕屋市にある趣ある古民家
『雨岳文庫・山口家住宅』におじゃましました。

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こちらを管理されている山口匤一さん、
そして日本茶インストラクターの上原美奈子さんにお話を伺いました。

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雨岳文庫・山口家住宅
こちらは毎週日曜日に一般公開されています。
また資料はHP上でも公開されています。
そして、NPO法人『雨岳文庫を活用する会』が
敷地内でのお茶摘会、農業体験、ウォーキングツアーなども開催しています。


詳しくはHPをご覧ください
雨岳文庫


そして、上原さんから美味しい紅茶もいただきました!

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自然豊かやなこの地で、無農薬の茶葉を使った紅茶をいただきました。
上原さんは今月の19、20日に清川村でお茶摘体験を開催されるそうです!
詳しくは、『夢見る茶畑』のFaceBookページをご覧ください
『夢見る茶畑』FaceBook

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もうすぐ夏ですね!

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2015年4月11日 (土)

伊勢原で旬を掘る!

今回は、伊勢原市上粕屋にある竹林にタケノコ堀に行ってきました!
ご指導してくださったのは、タケノコ栽培歴15年の鎧塚義明さんです!

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タケノコは一つとるにも結構大変でしたよ!

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タケノコは、朝の4時には出荷して、なんと9時には市場に並ぶそうです!

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タケノコは、鮮度があるうちに、なるべく早く湯掻き、
米のとぎ汁、そして鷹の爪を1本ほどいれると良いそうです!
そして鎧塚さんのオススメは、煮物の具材に、
《姫皮》と呼ばれる先端の柔らかい部分を使った味噌汁だそうです!


ちなみに、スタッフおすすめのレシピは
タケノコを細かく刻んで、とろけるチーズと塩コショウ、小麦粉で混ぜ、
ぎゅっと水分を絞ってうまく丸め、小麦粉を付けて揚げたタケノコのコロッケ!
是非試してみてください!!


鎧塚さんのタケノコの出荷先は、農産物直売所の
あふりーな 伊勢原店』、
あふり~な 比々多店』、
高部屋農産物直売所』にて、
5月15日ごろまで販売しています!是非足を運んでみてください!






続きまして、伊勢原駅北口から歩いすぐのお店『地もの御馳走処 GEN』さんへ!

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こちらは伊勢原の地産地消のお店です!
お話を伺ったのは、オーナーシェフ丸山貴さんです!


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最大でも24席ほどの広さで、アットホームな雰囲気のお店でした。
さっそく、伊勢原の食材を使った、自慢の料理をいただきました。


《地野菜のおひたし盛り合わせ》

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《とん漬けと野菜の鉄板焼き》

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安達養鶏さんの地卵を使った《ふんわり厚焼きたまご》

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なんと3品もいただいてしまい、どれも絶品の美味しさでした!


土日はお昼から通し営業でやられており、宴会コースなども充実しております。

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『地もの御馳走処 GEN』
平日 16:00~22:00(ラストオーダー)
土日 12:00~22:00(ラストオーダー 通し営業)
※月曜日、第2火曜日が定休日となっています。
地元の方にはもちろんのこと、駅から近いため、観光の方にもオススメです!


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今回はさらに、『渋田川の芝桜』も見に行きましたよ!

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現在、『芝桜まつり』が開催中。
19日の日曜日まで、芝桜の苗、地元の野菜、観光土産の販売、
その他、模擬店などが並び大変賑わいを見せています。


ちなみに、この会場の近くにある、石田牧場のジェラート屋さん『MEGURI』

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こちらでは、石田牧場、伊勢原市内の野菜・果樹・花き農家さんが提携し、
新鮮な農産物を使ったジェラートやシャーベットを販売しています!
是非、お花見のお共にいかがでしょうか!

2015年1月10日 (土)

新春朝市~伊勢原~

今回は、伊勢原市で毎月開催されている市民朝市にスポットを当てました!
お話を伺ったのは、伊勢原市役所農業振興課の神戸泰明さんです!

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昭和57年続く長い歴史を持った朝市で、JAいせはらの部会の人を中心に行っています。
その中で、柑橘部、野菜部、きのこ部会など約10店舗がそろっています。
今の時期は新鮮な野菜やミカン、鉢物などで、また季節ごとに様々な物を見ることが出来ます。

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開催日は、基本的には月の第1日曜日なのですが、今月は明日の1/11に開催いたします!
場所は、小田急小田原線『伊勢原駅』から徒歩10分のJAいせはら本所駐車場。
この時期は6時30分からの開催となっています!


続いては、伊勢原市板戸の畑にやってきました!
朝市にもお店を出されているJA野菜部会委員長の原浩二さんにお話しを伺いました。

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約200坪の広大な畑に、露地野菜を中心に、大根、白菜、キャベツなどを育てられています。
原さんは朝市に大根の他、にんじんや里芋も出荷されているそうです!
そしてリピーターが多い伊勢原朝市に、是非若い人にも足を運んでほしい。
という想いもあるそうです。


そして原さんから、収穫最盛期である大根の選び方を教えてもらいました!
葉っぱが青々としたもので、大根のヒゲが細くて薄く、
さらにお尻が尖っているものよりキュッと丸くしまったものを選んだ方が良いそうですよ!
そして買ってきた大根は、養分を取られないように、すぐに葉っぱを切り取り、
新聞紙にくるみ、暗い場所に保管しておくのがいいそうです!




最後は、朝市でも人気のある伊勢原市笠窪のいちご園におじゃまして、
JAいちご部会の都筑馨さんにお話を伺いました。

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こちらでは2種類のイチゴを育てていて、早速イチゴ狩り体験&食べ比べをさせてもらいました!

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いただいた種類は、「さちのか」と「おいCベリー」
酸味があり甘さが際立つ「さちのか」と、
みずみずしくさっぱりとした清らかな甘さの「おいCベリー」は、どちらも絶品でした!


こちらのイチゴは市民朝市にも出荷しています!
また、時期になると、こちらでイチゴ狩りも出来ます!
期間は、1月中旬から5月連休明けまで。
食べ放題30分で今のこの時期は1.600円となっています!



詳しくは下記のHP、
伊勢原のイチゴ狩り園 都築園をご覧ください。
http://www.kanagawa-kankou.or.jp/topics/ichigo/

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さあ!そしていよいよ明日は伊勢原の市民朝市です!

小田急小田原線『伊勢原駅』徒歩10分のJAいせはら本所駐車場にて朝6時30分からスタートです!
明日は今年初の初市となります、各店舗で10袋ほど福袋をご用意していますので
早起きしてみて、ぜひ足をお運びください♪

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※昨年12月の納め市の写真です。

2014年10月11日 (土)

秋の伊勢原いただきます♪ 

今回は、小田急小田原線「伊勢原駅」から車で10分程。
伊勢原市西富岡にある畑におじゃましました!

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お話を伺ったのは、こちらで黒枝豆を育てていらっしゃる仲西栄治さん。

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仲西さんは、荒廃地に若い農業参入者を入れていこうという強い思いのもと、
研修生の皆さんと一緒にこちらで農業をされています。
その活動の中で作られているのが、自然薯と黒枝豆。

こちらでは、自然薯の連作障害を防ぐという目的もあり、
黒枝豆が育てられているそうで、
次のシーズンまではこちらの畑で黒枝豆を育てる予定なのだそうです。

さっそく、伊勢原の秋の味覚のひとつ、
「伊勢原産 黒枝豆 ともちゃん」を頂きました!

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味が濃く、一粒だけでもコクや深みがあり、満足感がありました。
緑の枝豆とは違う食感で、栗みたいなほっくりした感じ。
これがさらに色がもっとついてくると、味に深みがあって濃厚になるそうです。

農業従事者の高齢化によって荒廃地が増えていかないよう、
若い力を増やす活動をされている仲西さん。
すでに、3名の方が仲西さんのもとで研修をして、この黒枝豆を作っているそうです。
自然薯に続く、「かながわブランド」への登録を目指しているそうで、
さらなる品質の向上を目指していましたよ。

収穫の時期は11月5日頃までという事で、今まさに食べ頃な黒枝豆「ともちゃん」!
気になった方は、伊勢原の農産物直売所やスーパー等に置いてあるそうなので、
探してみて下さいね!

そして、伊勢原の秋の味覚 第2弾!

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伊勢原市三ノ宮にある、
JAいせはら きのこ部会 委員長の深瀬浩一さんの
ご自宅におじゃましました!

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敷地内には大きな栽培所がありました。
中に入ってみると…初めて見る光景が!
沢山のシイタケが棚になって、栽培されていました。

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伊勢原市は、県内有数のシイタケ産地。
JAいせはら きのこ部会では、「原木栽培」ではなく、
おがくずを使った培地を土台にした「菌床栽培」を取り入れているのだそうです。

こちらで栽培されているシイタケの収穫は、ちょうどこの時期からスタート。
冬頃にピークを迎えて、4月いっぱいまで続くとのこと。

深瀬さんの奥さん、幸子さんにご用意して頂いたのが、こちら!

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シイタケの裏返しした傘の中に、マヨネーズを入れて、
ハーブの塩をふって、オーブンレンジで焼き、すだちを添えたメニュー!

独特な臭みなどが無いのがこちらのシイタケの特徴で、子ども達にも人気!
それが「菌床栽培」の良さかもしれない、と深瀬さんはおっしゃっていました。

幸子さんにはもうひとつ、シイタケのおすすめレシピを教えて頂いたんですが、
生姜と昆布とシイタケを一緒にお醤油味で煮ると、つくだ煮風でおいしいそうです。

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最後に、浩一さんにはおいしいシイタケの見分け方も教えて頂きました!
重要なのは、シイタケの色と、見た目の肉厚さ。それぞれの観点で新鮮さを見極める事。

新鮮なうちは石づき(軸の固い部分)も白く、傘も白いそうで、
そういうものを選ぶのがオススメなのだそうです!

深瀬さんご家族の愛が詰まったこちらのシイタケ!
農産物直売所「あふり~な」で販売されているそうです。

シイタケのコーナーで、深瀬さんのお名前を探してみて下さいね!

2014年8月30日 (土)

新伊勢原協同病院に潜入!

今週から新レポーター!
小野木 梨衣がベジフルDJを担当します!

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今週は、今月オープンしたばかりの新・伊勢原協同病院に潜入!

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病院長の高畑武司さんにお話を伺いました。

地域密着型の病院として、長年親しまれてきた伊勢原協同病院。
この度、8月4日に、小田急小田原線「伊勢原駅」から歩いて15分ほど、
伊勢原市役所のすぐそばの場所に新病院としてオープンしました。

とにかく、その解放的な空間にビックリ。
ここが病院だという事も忘れてしまいそうな位、贅沢なつくりになっていました。
オープンしてまだひと月も経っていませんが、
伺った当日も、沢山の方がこちらの病院を利用されていましたよ。

高畑さんにお話を伺った後、私も病院内の施設を見て回りました!

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まずは、ガンの患者さんのからだのつらさを和らげるケアをする、「緩和ケア病棟」。
それぞれにお花の名前が付けられている病室は、
まるで病室とは思えないようなリラックス空間になっていて、
バルコニーから直接出られる中庭や、明るい陽射しが差し込むラウンジなど、
全てが患者さんの心と体のケアを第一に考えられた特別な設計になっていました。

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次に、「回復期リハビリテーション病棟」。
こちらでは、集中的にリハビリを行うお部屋やスペースのほか、
患者さんが前向きにリハビリを行えるよう、
リハビリスペース直結のお散歩コースも外に配備。

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さらに、お産入院の方の為のお部屋も、広さはもちろん、窓も大きく、
ここだときっと肩の力を抜いてお産に望めそうだな…と感じました。

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総合病院という事で、ここならどんな病気でも、
その治療に100パーセント専念できそう、そんな風に感じました。

そしてなんと、病院内には作りたてのおにぎりを販売するお店も!

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JAおにぎり屋の責任者、
小巻敬三さんにお話を伺いました。

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病院のロビーのすぐ近くに、こちらのお店がありました。
お昼前に伺ったのですが、おにぎりを買いにいらっしゃるお客さんで常に賑わっていて、
こちらで販売されているおにぎりが、いかに人気かが見て取れました。

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おにぎりに使われているのが、
伊勢原市内でとれた「キヌヒカリ」を使ったブランド米、「阿夫利清流米」。
具材も地元の食材に特化していて、まさに伊勢原の食の魅力たっぷりの一品です!

全部で9種類あるおにぎりのメニューの中から気になったのが、
「きくらげ入りきんぴら」。

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おにぎりコンテストで優秀賞を頂いた味とのこと!

…甘辛く味付けされたきんぴらと、きくらげの存在感!
何個でも食べてしまいそうなおにぎりでした!

他にも冬の期間だけ、JA伊勢原独自の食材、
大山菜を使用したおにぎりを10月以降に販売予定。

さらに、病院の入り口手前では直売コーナーも設けられてあり、
この日も朝早くからテーブルに並んでいたブドウと梨がどんどん売れていきました。

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医療だけではなく、食への配慮もしっかりされている、新伊勢原協同病院。
これからさらに、注目していきたいですね!

【JA Fresh Marketからのお知らせ】

リスナーの皆さんと一緒に、「稲刈り体験イベント」開催!

日程:9月27日(土)
募集:抽選で10組20様を無料でご招待

当日は、横浜市青葉区田奈の水田で、
稲刈り体験と美味しい旬の農産物の試食を楽しんでいただきます。

ご参加は、大人同士でもお子様連れでも構いません。
1組2名様でお申し込みください。
ただし、お子様が参加の場合は小学4年生以上とさせていただきます。

参加ご希望の方は、メールかFAXで、
「稲刈り体験イベント参加希望」と書いて

参加されるお二人のお名前
年齢と代表者の住所
電話番号

を明記して下さい。

宛先
【メールアドレス】
fresh@fmyokohama.co.jp

【FAX】
045-224-1019

応募の締め切りは9月13日(土)まで!
たくさんのご応募お待ちしています。

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2014年5月 3日 (土)

めざせ!ジビエの特産品

今週は、伊勢原で、ジビエの特産品をチェック!

まずは、伊勢原市小稲葉にある、株式会社柏木牧場に行きました。

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小田急小田原線「愛甲石田駅」から
車でおよそ10分ほどのところにある牧場。

民家や工場などが立ち並ぶ街の中にあり、
中に入ってみると、お肉やソフトクリームなどを
買いに来ているお客さんで溢れていました。

こちらで代表取締役専務をされている、
柏木貞俊さんに今回伺ったお話は、ジビエの特産品について!

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ジビエとは…フランス語で、
「狩猟でとれた野生の鳥や獣」のことをいうのですが、
最近、日本では、農産物を荒らしたりする動物への対策として、駆除した後、
食用肉にして有効活用しよう、という動きが広まりつつあるそうです。

柏木牧場では、地元の猟友会の方々と協力して、
不定期ではありますが、大山でとれた鹿肉を加工して販売しているそうです。

珍しさもあって、不定期入荷してすぐに売り切れる鹿肉の加工品!
今回は特別に、鹿肉のソーセージをご用意して頂きました!

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全然クセがなく、とてもやわらかい!ビールにも合う、おいしさでした!
高タンパクで低カロリーな鹿肉。女性の皆さんも注目です!

続いては、大山に昔から伝わる名物料理を堪能する為に、
大山阿夫利神社、大山寺への参道沿いにある歴史の深い宿、
「旅館あさだ」におじゃましました。

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旅館を案内して頂いたのは、若女将の増田美樹さん。
以前はお寺の様な建物だったという事で、当時の名残りがある入り口の神殿には、
彫刻が掘られた木の柱などを当時のまま、活かしています。

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館内には、大山の新緑が広がる貸切り露天風呂、
まるで大きな蔵の中の様な風情の内風呂、
こだわりの庭や家具などが印象的な贅沢な客室など、
「ぜひ、一度は泊まってみたい!」そう思わせてくれる、大変趣のある旅館でした。

こちらで頂いたのが、名物料理「大山豆腐」を堪能できるお昼のコースメニュー、
「大山コース」!

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「豆乳鍋」、「卯の花」、「ごま豆腐」、「白和え」、
「空也蒸し」、「飛竜頭の煮物」、「タケノコご飯」、「お豆腐のプリン」

贅沢なお豆腐料理を沢山頂きました!

大山の綺麗な水が育んだ、お豆腐の料理が堪能できる
お昼のお食事、「大山コース」は、お一人様3000円。
宿泊込みでお一人様1万2000円となっています。

お部屋が3室のみという事で、
予約がすぐに埋まってしまうので、気になった方は早めに!
詳しくは、「旅館あさだ」のHPをチェックしてみて下さい!

旅館 あさだ

2014年3月29日 (土)

食べられる♪エディブルフラワー

影山のぞみ、最後のレポートとなる今週は、

エディブルフラワーとリニューアルしたJAいせはらの直売所「あふり〜な」。

そしてそのエディブルフラワーを使ったナポリピッツァ!

まずは、伊勢原市池端の加藤花園へ。

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こちらで栽培されている花は、エディブルフワラーという食べられる花。

ピンク色でハートの形の花びらをしているプリムラ、黄色のジュリアン。

それにビオラ、紫色のサイネリア4種類の花を頂きました。

03292 少し甘いものや酸味のあるものなど味もいろいろ。

エディブルフラワーは、気軽に普段使いで楽しで頂きたいという事。

加藤花園のエディブルフラワーは、伊勢原市農協の直売所で販売されています。

加藤花園の加藤京子さん。

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そして、JAいせはら農産物直売所「あふり〜な」伊勢原店へ。

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お話を伺った店長の多田政弘さん。

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あふり〜な伊勢原店の営業時間は、朝9時から夕方5時まで。

直売所名決定記念セールが、3月30日まで開催されています。

0463−93−8120

ラストにエディブルフラワーを使ったピッツァが楽しめるイタリアンに。

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こちらのお店は、「真のナポリピッツァ協会」の認定店

6月末までの限定メニューのエディブルフラワーを使ったナポリピッツァ

03298 料理長の永沼紘一さん

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リストランテ ピッツェリア アルベロベッロの営業時間は、

11時30分〜2時30分 ラストオーダー

夕方5時30分〜夜9時 ラストオーダー

詳しいお問い合わせは、0463-891-0088

2013年12月 7日 (土)

ピリッと辛い!大山菜

今週は、ピリッと辛い!大山菜。

冬季のみ販売される大山菜漬けをレポート。

そして伊勢原のおいしいパンも頂いて来ましたよ!

まずは、大山菜の畑に!

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大山菜は、大山の麓一帯で江戸時代から栽培され、

地元では「おおっ葉」「子易菜(こやすな)」と呼ばれていたカラシナの仲間。

収穫させて頂きました。

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お話を伺ったJAいせはら大山支所大山菜栽培組合 髙橋 洋さん。

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こちらが冬季限定の大山菜漬け。

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今回一足早く、大山菜漬けを頂くために加工所へ。

ピリッと絡みがあり、ご飯が食べたくなりました。

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大山菜漬けは、今月12日以降に販売されます。

直売所の他にも大山の参道の売店でも取り扱われるそうです。

そして同じく伊勢原市板戸の行列ができる人気のパン屋さんへ!

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毎日70種類程のパンがあるそうなんですが、私達が訪れた時には、

後少しになっていました。流石人気店!

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今回頂いたのは、石臼のバケットとピーナッツの棒パン。

素材、製造にこだわった逸品でした。

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店長の本杉夏子さん

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「ムール ア ラ ムール」の営業時間は、朝10時から午後6時まで。

毎週火、水、木曜日が定休日となっています。

詳しいお問い合わせは、0463-57-3085

番組からのお知らせです。

この「JA Fresh Market」今月28日の放送で300回を迎えます。

そこで、感謝の気持ちを込めて今月20日(金)オープンしたばかりの

JA相模原市大型直売所「ベジたべーな」にてJA Fresh Farmで作った野菜を使用した

すいとん、そして番組300回記念グッズを300名の方に振る舞います!

20日の当日は、朝10時から配布する予定です。

皆さんのお越しお待ちしています。