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JA湘南 Feed

2015年9月19日 (土)

トロプチの果実!いちじく ~横浜~

今回まず伺ったのは、
横浜市青葉区と都筑区の境にあります荏田町のビニールハウスです!

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こちらでいちじくを育てている志村さつきさんにお話を伺いました。

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露地栽培のいちじくは今が最盛期です。
完熟したいちじくはみずみずしく、絶品でした!

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そして、ドライフルーツにした「わたしんちのお宝 いちじく」
柔らかい弾力を残したこのドライフルーツのいちじくは、
お酒がすすむ一品でした!

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志村さんのいちじくとドライフルーツは
志村農園直売所で毎週金曜日の午後から販売。
また、たまプラーザ駅前にありますJA横浜「ハマっ子」直売所でも販売しています!

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続いて向かったのは、JA横浜「ハマっ子」直売所

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店長の、磯貝宏樹さん、
そして以前番組でもご紹介した、黄色いキノコ『タモギダケ』。
こちらを育てている青葉ファームランドの営業担当、平野健二さんにお話を伺いました。

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ただいまの時期は、栗やサツマイモ、
そして店頭には大きなしいたけが置いてありました!

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いただいたものは、
しいたけの佃煮と、タモギダケを使ったキムチです!
ご紹介したしいたけは『鉄(くろがね)』という名前で販売しています。
そのほかのオススメは、バターを使ったソテーにしたり、
生姜焼きにした「しいたけステーキ」です!


JA横浜「ハマっ子」直売所では、本日、鉄しいたけをソテーにして試食販売が行われます!
是非足を運んでみてください!

JA横浜「ハマっ子」直売所

2015年9月12日 (土)

幻のサツマイモ『くりまさり』

今回は、平塚にある、幻のお芋に注目!

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やってきたのは、平塚市南原の畑、
お芋の栽培をされている笹尾廣巳さんにお話を伺いました。

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市場には出回らない幻のサツマイモ、『くりまさり』
名前の由来は、≪栗にもまさるまろやかな甘さ!≫
まとまった栽培をしているのは、全国でも平塚の大野地区のみ、まさに幻!
さっそく収穫体験をさせていただきました!

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そして収穫した後は、
ふかしたお芋をいただきましたよ!

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くりまさりは、油の吸収が少なく、お菓子作りに適した品種です。
埼玉県の製菓会社「大木製菓」さんでは、さまざまな加工品が作られています!

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なかなか市場には出回らないお芋ですが、
JA湘南 大型農産物直売所『あさつゆ広場』には、この「くりまさり」が出荷されています。
ということで「あさつゆ広場」店長の久留主誠さんにお話を伺いました。

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くりまさりは9月1日から販売開始をしています!
その他、様々な加工品も置いていました!

くりまさりの焼酎

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くりまさりのコロッケ

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くりまさりのパン

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ほっくり

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芋羊羹

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あさつゆ広場と言えば、
素材の味を最大限に活かした様々なジェラートが楽しめる、あさつゆ工房が有名!
そしてただいまの期間は、くりまさりのジェラートが置いてあります。
今回はオススメの組み合わせ、ケールのジェラートとのダブルを頂きました!

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くりまさりは、10月上旬まで販売予定!!
是非この機会にお試しください!

JA湘南 大型農産物直売所『あさつゆ広場』


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2015年5月30日 (土)

教えて先生!湘南レッド

今回は、元祖神奈川ブランドの『湘南レッド』に注目しました!

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この日は、綺麗な空模様で、虹も見えましたよ!

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まずは湘南レッドの第1人者である、板木利隆さんにお話を伺いました。

20150522_9_06_24 『半世紀以上多くの人に愛され続けている特定品種は、
湘南レッドくらいしかないよ!』
と自信をもってお話されていました!半世紀以上なんて凄いです!

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そして出荷されている農家さんの簑島敏明さんにもお話を伺いました!

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湘南レッドは、玉磨きと呼ばれる手作業での皮むき作業があり、
大変手間暇かけてあるお野菜だということが分かりました!

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簑島さんの湘南レッドは
大磯町立国府小学校近くの磯っ子直売所
小田原厚木道路、平塚インターチェンジ近くの大型農産物直売所『あさつゆ広場』
などで販売しております!

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続いて、
その湘南レッドをいただこう!ということで、
仲川登喜恵さんに調理していただきました!

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作っていただいたのは、
・湘南レッドとこんにゃくのステーキ
・湘南レッドのチーズ焼き

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①湘南レッドとこんにゃくのステーキ
・自家製のこんにゃくを焼肉のタレで炒めます。
・その上に薄くスライスした湘南レッドをのせます。

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②湘南レッドのチーズ焼き
・湘南レッドを三等分ほど輪切りにします。
※崩れないように爪楊枝でとめます。

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・2分ほど中火で焼き、裏返します。

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・ねりみそを塗っていきます。

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・最後にチーズをのせ、胡麻をふりかけたら完成です

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小野木も盛り付けのお手伝いです!

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仲川さんはこの日のためにたくさん作ってくださいましたよ!

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お料理はどれも手作り!みんなで美味しくいただきました

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2015年2月21日 (土)

大豆パラダイズ ~平塚~

 

今回は、津久井在来大豆に注目しました!
まずは、平塚市寺田縄にある、農産物直売所『あさつゆ広場』の職員、
鈴木駿平さんにお話し伺いました。

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津久井在来大豆とは・・・
・もとは津久井の方で農家さんが自分の家で加工するために作られたもの。
・他の大豆に比べ、粒が大きく、味も甘め。
・平塚では、真田地区で特に栽培されている。


ということで、より詳しく津久井在来大豆を知るために、
真田東部営農組合の市川亀雄さん、加藤正一さん、加藤富造さんに
お話を伺いました。

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真田地区での津久井在来大豆の生産量を増やすため
2013年に発足されたのが、真田東部営農組合です。
発足後、生産量を5,8トンから8,5トンと、約1,5倍にも増やすことに成功!


大豆の栽培に適した条件は、
・日照条件がよいこと
・土に水分があること
・圃場の管理のしやすさ
だそうで、平塚はかなり適しているそうです。


組合の今後の目標としては、毎年同じ数量の確保!
そして組織としての拡大、他とも一緒に提携していきたい!など、
意欲的なお話をたくさん伺えました!

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さて、続いては、大豆の加工品を作っていらっしゃる
JA湘南女性部岡崎支部の奥山重子さんにお話を伺いました。

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紹介してもらったのはお味噌!
津久井在来大豆、国産のお塩、そして地元のお米キヌヒカリを使った米麹。
これらを使い、無添加で塩分控えめ、安全・安心のお味噌を作っているそうです。

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そんな自家製お味噌を味見させていただきました。
いただいた味噌は、昨年『JA湘南でてこいまつり』で入賞した作品です。
甘みとコクが熟成された香りで、しっとりと栗のような甘さ、、ちょうど良い塩加減、
大豆の食感も残りとても美味しい味噌でした。


また、津久井在来大豆を使った加工品は、
農産物直売所『あさつゆ広場』で販売されています。
そのうちの一つ、人気商品『津久井納豆』を試食してみました。

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写真からもわかる大きな粒、そして混ぜれば混ぜるほどすごい粘り気です!

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豆の味がとても強く美味しい納豆でした!
あさつゆ広場では大人気の商品だそうです!
こちらは45g×2パックで168円で販売!
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他にも、きなこ、そのきなこを使ったジェラート、、味噌のジェラートもありました!

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それと、この日はお昼時に行列ができていて覗いてみると、
なんと焼き芋(この日は紅まさり)の特売日でした!

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さっそくいただきましたが、こちらも絶品でした!
毎週水曜日が焼き芋の日で半額だそうですよ!

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そしてこの時期は4月末まで、イチゴ狩りもやっています!

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詳しくは、下記のHPをご覧ください↓↓↓

あさつゆ広場  

湘南いちご狩りセンター


そして、番組オリジナル小野木考案の『まるっと苺のふれっしゅー』も絶賛販売中!
場所は
・相模原市緑区の直売所『あぐりんずつくい』
・JR横浜線淵野辺駅『西洋菓子 海援隊』
・相模原市緑区字麻溝台『昔の味たまご農場 直売所』


今月末までの販売となりますのでお早めにどうぞ!!

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2014年11月 8日 (土)

柿ざんまい ~大磯~

今回は、大磯町で柿を育てていらっしゃる
鈴木教夫さんの畑におじゃましました!

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こちらの畑では特別な栽培方法で大きく育てていて
一玉だいたい400~500g。
時には最大で700g級の物も出来るそうです!

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ちなみに・・・

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太秋柿にみられる、表面にみられる黒い筋は
傷や汚れ・・・ではなく、
『条紋』と呼ばれるもので、
これがあると甘みが増し、より一層おいしいとされているそうです!

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鈴木さんの奥様の千恵子さんにもお話を伺いつつ・・・

富有柿と太秋の味比べをしました!

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糖度は富有柿が14~15度に対し、太秋は18度
しかし実際に舌で感じる甘さは違い、
富有柿はこってりした甘さ(昔ながらの柿)に対し、
太秋はシャキシャキと梨のような触感であっさりとした甘さ
どちらもとても美味しかったです!




鈴木さんの柿は、庭先販売や、
今日11/9(土)と9(日)に平塚総合公園「平塚の原っぱ」で開かれる
『JA湘南でてこいまつり2014』

22(土)、23(日)に大磯港県営駐車場で開かれる
『大磯ふれあい農水産物まつり2014』にて
大磯の大玉柿ということで試食販売される予定です!
市場にはめったに出ない貴重な柿なので、
ぜひこの機会に行ってみてください!




続いては
鈴木さんの柿を使ったおいしいレシピを紹介してくれるということで
平塚市下吉沢にある山田智子さんの加工所におじゃましました。

教えてもらったのは、コンポート!

【柿のコンポート】

柿      3個~4個
砂糖     50g
ワイン    200cc

①柿は皮を剥き、4つ割りにして、くし形に切る

②切った柿をナベにならべ、砂糖をその上からかけて
  1時間位、味をなじませる

③ワインをかけ、中火で液が半分位になるまで煮て、完成!

[ポイント]

・種を取る
・ワインを煮詰めるのは10分ほど
・冷めるまでそのまま置いておく
・アクは取った方が良い


さてどんなお味か早速いただきました!

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口に入れた瞬間とろけます!
ワインが効いた大人な味でおいしい!!
アイスやゼリー、タルトにも合いそうです!

山田さんは他にも、栗の甘露煮やかりんとう(全4種)、しょうが糖、
乾燥野菜、コンポートに合わせたものなどを作っているそうです。

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山田さんが作ったものは、あさつゆ広場で販売してます。
みなさんぜひチェックしてみてください♪
(ちなみにコンポートは出荷していないそうです)
コンポートはぜひレシピを参考に作ってみてください!

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2014年5月17日 (土)

バラの魅力に魅せられて

今回は、平塚から!

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平塚市片岡でバラを育てていらっしゃる、
JA湘南バラ部会 部会長の渋谷真一さんにお話を伺いました。

平塚市は「父の日にバラを」の発祥の地!
昭和51年頃から平塚市園芸協会バラ部会で始め、
「平塚のバラは日本一!」と言われていたほどだとか!

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バラの育て方として、水耕栽培(ロックウール栽培)が全国的に主流な中、
渋谷さんのお宅では昔から、土で作る土耕栽培にこだわりを持っています。
水耕栽培はバラを横に倒すやり方。
それに対して土耕栽培はまっすぐ切り上げるので、
ハウスの中にはバラの木が高くそびえ立っていました。

実際に土で作ると、バラの花もちや色ツヤにおいて
品質が良い物ができると言われているそうです。

ハウス全部で約500坪。
年間で約12万本、市場に出荷しているという渋谷さん。
現在、各色9品種扱っていらっしゃるそうですが、
その中で印象的だったのが、香りの強い「アンジェリーク・ロマンチカ」!

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ピンク色が際立ち、花びらの数も多く、とても甘い香りがしました!
存在感バツグン!

続いて、さらにバラを堪能できるスポット、
県立花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」にやってきました。

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JR平塚駅から「秦野駅行き」のバスでおよそ20分、
「平塚養護学校前」のバス停を降りて少し歩いた所にあります。

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お話を伺ったのは、「花菜ガーデン」の湯川篤寛さん。

こちらは、2013年3月に、
農業や園芸を楽しみながら学べる施設としてオープン。
約9.2ヘクタールの園内は、いくつかの植物に焦点をあて、
色んな品種をコレクションしていらっしゃいます。

今回は「フラワーゾーン」で、
7種類に分類されるというバラの香りを味わいました!

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ダマスク・クラッシック系、ダマスク・モダン系、
ミルラ系、ブルー系、スパイシー系、フルーティー系に、ティー系!
このバラの香りは何の種類に分類されるのかな…?
なんて考えながら楽しむ事もできます!

そして「花菜ガーデン」の園内には、
本格的な料理を提供しているレストランも!

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“キッチンHana”の料理長、相原優さんにお話を伺いました。
頂いたのは、県内で採れた小松菜を使った、ハンバーグステーキ!

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生で食べられるほど新鮮な小松菜で、
これからのシーズンにもピッタリなメニューでした!

その他、神奈川県産の旬の食材を活かしたおいしいメニューが沢山!
春夏秋冬の4回、料理を少しずつ変えているそうで、
こちらのメニューはバラのシーズンの間は楽しむ事ができそうです。

「花菜ガーデン」では明日・5月18日(日)まで、
平塚特産のバラや色とりどりの花を展示・即売する
「湘南ひらつかフラワーシティ」を開催中!

JA湘南バラ部会 部会長の渋谷真一さんが育てたバラも、
今日と明日展示され、明日は販売もされているそうです。

花菜ガーデン 公式HP

2014年4月12日 (土)

湘南産で鉄板オカズ♪

今週は、平塚でアスパラガスとやまゆりポークをレポート!

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まずは、平塚市北豊田でアスパラガスを作っている
長尾均さんを訪ねました。

ちょっと意外だったのが、アスパラガスの育ち方。
まるでツクシのように、土から垂直に伸びてる!

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一般的に販売されている長さはおよそ15センチから25センチですが、
この時期だと一晩で5センチから7センチも成長するそう!
収穫しないでそのままにしておくと、
高さ3・5メートルのビニールハウスの天井まで着くのだとか!
すごい生命力!

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特別に、収穫体験もさせて頂きました!
生でもいける!という事で、味見…。
想像以上にみずみずしい!

長尾さんのアスパラガスは、
平塚にあるJA湘南大型農産物直売所
「あさつゆ広場」で購入する事が出来るそうです。
「あさつゆ広場」には、アスパラのジェラートもあるそうですよ!

さて、続いては、
神奈川で育ったおいしい豚肉、やまゆりポーク!
平塚で養豚場を営まれていらっしゃる、
石崎芳彦さんにお話を伺いました!

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赤身が柔らかくて、風味が豊かなやまゆりポーク。
飼料に大麦を多量に含んでいるので、
それによって脂肪の質を高めているそう。
さらに、出荷先の方にお話を伺ったりして、
その傾向から霜降りになりやすい豚の系統と
組み合わせを研究されているんだそうです!

…そんな2つの食材を使って、
JA湘南女性部の皆さんに贅沢な一品を作って頂きました!

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じゃーん!アスパラの肉巻き!!
シャキシャキのアスパラと、やまゆりポークの甘さがマッチして、
まさに絶品でした!

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JA湘南女性部豊田支部長の山森ヨシ子さん(写真右)と、
女性部の皆さん。ごちそうさまでした!

JA湘南女性部の皆さんは、
普段から料理や手芸講習会、旅行などをして親睦を深めて、
ワイワイ楽しく活動中だそうです。

他にも、有志で豊田支所直売所のレジのお手伝いや、
ミニデイサービスのお手伝いもされているそうですよ。

2014年1月18日 (土)

オールマイティーな冬野菜たち

今週は、湘南の冬野菜ネギとブロッコリーの農家さんを訪ねました。

ネギ料理の新しい食べ方、「ネギOn The モッチー」も食べて来ましたよ。

平塚市金目にある平塚土ねぎの畑に!

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「平塚土ねぎ」は、「リュウショウ」と「西田」という品種があり、

かながわブランドにも登録されています。

JA湘南 露地野菜部会金目支部支部長の荻野富武さん。

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ご自宅でネギの創作料理を頂く事に。

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フライパン1つで作れるこの料理は、「ネギOn Theモッチー」!
料理を作って頂いたのは、

「JA湘南なぎさ」の副会長でもある奥さんの信子さん。

01186 続いて、大磯の冬野菜の名脇役、ブロッコリーの畑に。

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露地野菜部会の講習会で教えてもらった「おはよう」という品種を

今年から栽培されています。

お話を伺った添田洋一さん。

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2013年9月14日 (土)

“ナイス”な秋ナス

今週は、「ナイスな秋なす」と題して秋なすの収穫体験、

そして秋なすを使った料理をレポート!

まずは、平塚市のJA湘南大型農産物直売所「あさつゆ広場」に。

店長の久留主誠さん。

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来週21日、22日に「友好都市&北海道フェア」

10月5日、6日は、「収穫祭」のイベントがあるそうです。

あさつゆ広場の営業時間は、朝9時から夕方6時まで。

詳しいお問い合わせは、0463−59−8304まで。

今が旬の秋なす、栽培されている農家さんを紹介して頂きました。

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紹介して頂いた二宮さんのなす畑!

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なすの収穫は、その後の剪定も考えて行われます。

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二宮さんは、なすの木をYの字に、枝も1本1本ひもで結んで

太陽の光が均等に当たるように、丁寧に手間ひまかけて栽培されています。

まるでなすのトンネンルです。

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お話を伺った二宮精一さん。

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そして二宮さんに紹介して頂いたJA湘南土沢支所へ。

こちらで、秋なすを使ったなすのはさみ揚げを作って頂く事に。

影山もお手伝い。

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「なすのはさみ揚げ」完成!

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はさみ揚げを作って頂いたJA湘南土沢支所、女性部の二宮美根子さん。

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土沢支所では、今日この後10時から午後3時まで「ふれあい祭り」が開催されます。

詳しくは、こちら

2013年6月22日 (土)

甘い誘惑!湘南の輝き

今週は「甘い誘惑」、「湘南の輝き」を栽培されている「土方柑橘園」。
そして大磯駅前の地場屋「ほっこり」を訪ねました。
こちらは「土方柑橘園」のハウス。沢山のみかんが、、、、
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このハウスみかんが、「湘南の輝き」です。
文字通り、オレンジ色に輝いています。
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昨日の金曜日から出荷されました。
甘さ120%!
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この「湘南の輝き」は、土方さんの自宅売店、JA湘南の「あさつゆ広場」
地場屋「ほっこり」などでも販売されています。
お話を伺った、土方柑橘園の土方徹さん。
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みかん貯蔵庫の前で、(左)奥さんの光香さんと(右)徹さん。
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0463-72-0238
続いて、大磯駅前の地場屋「ほっこり」へ。
沢山の地場の食材が並んでいました。
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地場の素材を使ったお惣菜も。
「ほっこり」の代表、河野さんは、元フレンチのシェフ!
オシャレなお惣菜も沢山あります。
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河野さんに質問する影山!そして買い物も。。。
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地場屋「ほっこり」代表の河野昭彦さん。
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地場屋「ほっこり」
営業時間10:00〜20:00(日曜日は18:00まで) 水曜定休
0463-62-1488