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JAさがみ Feed

2016年4月23日 (土)

シャッキシャキ『さがみのレタス』

今回、まずは海老名市からシャッキシャキのさがみのレタスに注目しました!

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シャキシャキな「レタス」を求めて、海老名市でレタスを栽培されている、
川口さんのレタス畑におじゃましました!
こちらでレタスを栽培されている、川口勝治さんにお話を伺いました。

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川口さんは年間でキャベツを4ヘクタール程栽培しているそうです。
海老名市園芸協会レタス部会の部会長であり、
出荷をメインに、栽培研究なども行っています。

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「さがみのレタス」は、かながわブランドに認定されています。

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収穫体験をさせて頂きました!

シャキシャキで瑞瑞しく、
噛めば噛むほど水分が出てきてとっても美味しかったです!

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有機物をふんだんに使っているという川口さんのレタスは、
通常のレタスと比べて外葉の部分がふわっと広がっています。
そのため苦みが少なく、そして日持ちが良くなるのだそうです。

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レタスが新鮮だと焼き肉に巻いたり、
しゃぶしゃぶなどに使っても美味しいそうですよ!

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川口さんが育てたさがみのレタスは、
JAさがみ管内にある農産物直売所「グリーンセンター」や、
「わいわい市」などに6月上旬ごろまで出荷されています。
ぜひ、川口さんの名前がシールに記載されてあるレタスを探してみてくださいね!

続いてはシャキシャキのレタスとも相性バツグンな食材、「卵」に注目しました!
おじゃましたのは、海老名市中野にある養鶏場「清水鶏園」です!

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「清水鶏園」の代表取締役、清水幸一(しみず こういち)さんにお話を伺いました。

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こちらでは鶏が全体で12000羽、育成鶏が2000羽いるそうです。
昭和34年頃から家族で営んでいる鶏園なんです。

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エサをを吟味し、新鮮な水を与えているため、
鶏は健康で、卵は甘くておいしいそうですよ!

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そんな卵を使って、マヨネーズ作りにチャレンジしました!
卵黄、マスタード、レモン汁、そして塩を混ぜたものに、
少しずつサラダ油を加えながら泡だて器で地道にかき混ぜていく作業です。

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頂いたレタスとゆで卵、そして手作りマヨネーズでサラダを作りました!

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海老名で育ったレタスと卵。
まさに相性ピッタリでした。

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「清水鶏園」の卵も、川口さんのレタスと同じく
JAさがみ管内にある農産物直売所「グリーンセンター」や、
「わいわい市」などに出荷されていますので、合わせてその味を堪能して下さいね!

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手づくりマヨネーズのレシピです。
みなさんも、マヨネーズ作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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2016年1月 9日 (土)

いちご「おいCベリー」グッド♪

今回は、おいしいと評判のいちごの品種、その名も「おいCベリー」の話題!

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座間市栗原中央にあるStrawberry farm OYAで、
こちらを経営されている、大矢朝仁さんにお話を伺いました!

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こちらは、4年程前に登録されたばかりの比較的新しい品種。

他の品種に比べてビタミンCの含有量が高く、糖度も高いそうで、
直売所の店頭に並ぶとすぐに売り切れるほどの人気なのだとか!

さらに二つの品種、「紅ほっぺ」、「やよいひめ」の摘み取りと、
三品種の食べ比べもしました!

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三つの品種の特徴の違いは…

「おいCベリー」は見栄えがよく、、ケーキ屋さんなどでも人気。
「紅ほっぺ」は比較的水分が多く、甘さ、酸味、香りのバランスも良い。
「やよいひめ」は比較的大きくなりやすい。色は薄いけど食べるとおいしい。

さらに!昨年の春から作り始めたという、手作りのいちごのジャムも頂きました!
いちごと砂糖とレモンだけで作ったというジャム。パンに合いそうなお味でした。

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美味しいと人気のいちご「おいCベリー」は、

例年からすると、4月上旬位までは出荷される予定だそうです。

いちごのジャムとともに、座間市にある農産物直売所
「米ディハウスくりはら」で販売されています。

続いては、その直売所「米ディハウスくりはら」へ!

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相鉄線「さがみ野駅」から車で15分ほど。
座間市立 栗原中学校のそばにあります。

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パートさんが作る手書きのPOPも見ごたえあり!!

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店長の、三留 聡さんにお話を伺いました。

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大矢さんのいちごも!

「米ディハウスくりはら」では、
毎月、第3火曜日に、「火曜市」という特売を開催。
店内商品、お求めやすい価格に設定されています。

さらに毎月6のつく日は「お米の日」。
5キロ以上精米された方に卵のパック6個入りをプレゼントするそうですよ!


JAさがみ 米ディハウスくりはら


2015年8月 1日 (土)

新発売!さがみのお煎餅♪

今回は、JAさがみから販売されるおせんべいに注目!
まず伺ったのは、藤沢市西俣野の田んぼです。
こちらでおせんべいの原料となるお米作りをされている
湯沢与志男さんにお話しを伺いました!

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広大な土地でお米作りをしながら、
湯沢さんはそのほかにも、胡蝶蘭とカトレアも育てていました!

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この綺麗なお花、そして湯沢さんが作ったお米は
大型農産物直売所『わいわい市藤沢店』で販売しています。
また藤沢洋蘭と名前で販売、詳しくは下記サイトをご覧ください。


藤沢洋蘭

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続いて訪れたのは、藤沢市打戻市にあるJAさがみ総合経済センターです。
JAさがみ組織経済部販売課、阿部励さんにおせんべいについて伺いました!

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JAさがみ管内のお米を100%使用。
添加物一切不使用。
プレーン、ごま、青のりの三種類があります。
その名も『さがみの曲げ焼き』!

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わいわい市藤沢店では、8月下旬に販売予定!


そしてそ次は、わいわい市藤沢店に行ってきました!

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店長の坂巻幸司さんにオススメを伺いました。

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ふすまクッキー、カレールウ、綺麗なラン、様々なものが置いてある
わいわい市藤沢店でした!


そして、8月22日(土)、23日(日)に、わいわい市寒川店にて、
≪ランフェア~熱帯雨林の世界へようこそ~≫が開催されます。
本日ご紹介した、湯沢さんの胡蝶蘭もはじめ、様々な蘭が並びます。
詳しくは、わいわい市寒川店店内掲示板、
または、店長ブログからご確認ください!


わいわい市 寒川店
わいわい市 店長ブログ


そして、放送でもお伝えした、JA横浜農業キャラクターのネーミング募集について!
・応募方法
JA横浜各支店、直売所にある応募用紙に必要事項を記入し、応募箱へ投函


・応募特典
①応募者の中から抽選で20人に、直売所の商品詰め合わせをプレゼントします。
②採用された名前の応募者から、抽選で各5人(男の子と女の子の名前 それぞれ)
合計10人にJA商品券1万円分をプレゼントします。


・キャラクター名の発表
JA横浜ホームページに掲載(9月ごろを予定)。
各商品は当選者へ郵送いたします。


詳しくは、下記サイトをご覧ください
JA横浜農業キャラクター名前一般公募



取材時は、綺麗なひまわりも咲いていましたよ!

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2015年4月18日 (土)

 「米ディハウスくげぬま」リニューアル

今回は、藤沢市本鵠沼にある直売所『米ディハウスくげぬま』に注目しました!
来週の4月24日(金)にリニューアルされるのですが、
店長の渡邊賢治さんにお話を伺いました。

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まず米ディハウスとは・・・
地元の野菜、果物の他、
全国各地のお米を玄米から扱っております。


お米は好みの銘柄、産地を選び、
玄米なら1キロ単位から、精米は3キロから5キロお選びいただけます。

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続いて、米ディハウスくげぬまに野菜を出荷されている
農家さん、山上信一さんにもお話を伺いました。

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山上さんの畑では、
小松菜、ホウレンソウ、ルッコラ、赤い水菜、赤いサラダからし菜、
色とりどりの人参などたくさんのお野菜を出荷しています。


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山上さんは、エコファーマーというものをやられており、
化学肥料や化学農薬をへらした野菜作りで、環境にも配慮しているそうです!
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続いては、同じく米ディハウスくげぬまに野菜を出荷されている、
長谷川和彦さんにお話を伺いました!

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長谷川さんが主に育てていらっしゃるのが、
大玉「桃太郎さくら」、中玉「フルティカトマト」、
ミニトマトは「ピッコラカナリア」、「トスカーナバイオレット」です。

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長谷川さんのフルーツトマトは
皮も薄くとても食べやすいものでした。
そして最後までフルーティな味わいでとても美味しかったですよ!


ちなみに、美味しいトマトの選び方として、
『スターマーク』と呼ばれる、中央から外側に入った筋が入ったもの、
そしてヘタの部分が黄色いトマトがオススメだそうです!
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米ディハウスくげぬまでは「長谷川トマト」とという名前で販売しています!

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毎週日曜日にお子様と一緒にご来店の方には、
この長谷川トマトが5%引きのキャンペーンを行っています。
期間は明日、4月19日で終了なのですが、
今後の継続についても前向きに検討しているそうです!

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さて来週の24日金曜日リニューアルオープンする『米ディハウスくげぬま』
*24、25、26の三日間は、レジでお買い求めいただいたお客様
  先着200名様にまる細うどんの乾麺を一束プレゼント!
*通常毎月6のつく日には、お米の日として、
  5kg以上お米をご購入の方に、綾瀬産の卵6個入り1パックをプレゼント!
営業時間
朝9時~夕方5時  定休日は毎週水曜日 となっています。


また来週のリニューアルに伴い、直売所隣のJAさがみ鵠沼支店では、
オープンの24日金曜日から来月5月26日火曜日まで
定期貯金、定期積金をご契約された方にもれなく、
たまねぎ、にんじん、ジャガイモの野菜セットを1,5kg相当プレゼント!



来週の金曜日にリニューアルオープンする米ディハウスくげぬま!
この機会に是非行ってみてください!!

2015年2月28日 (土)

「湘南和牛」と「さがみ牛」

今回は、神奈川県内で生まれた2つのブランド牛、
【湘南和牛】と【さがみ牛】に注目しました!


どんなお肉か知るため、
藤沢市遠藤にあります、直売所『肉のさくらい』にて
直営農場の経営者である櫻井 義輝さんにお話を伺いました!

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こちらのお肉屋さん、ショーケースに並ぶお肉以外にも、
通常のお店ではなかなか見られない様々な部位も数多く販売してありました!

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そして櫻井さんの育てている牛を見に、
湘南ファームの牛舎へもおじゃましました!

 

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ここでは、約150頭もの牛が飼育されており、
湘南和牛、さがみ牛、他にやまゆり牛と3種類の牛がいました。

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最初に伺ったのは、【湘南和牛】


元から、味に大変定評はあったのですが、
ブランド名がないために消費者の方に覚えてもらう機会がなく、
そのために昨年10月に【湘南和牛】という名前で商標登録されたものです。

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続いて、ホルスタイン種の『さがみ牛』

こちらは神奈川生まれ神奈川育ちの正真正銘の神奈川の牛!
昨年9月に藤沢市畜産まつりで初めて試食販売され、
その後本格的に販売が始まったばかりの新しいブランド牛です。

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そして、JAさがみの緑化流通センターにて試食をさせてもらいました!

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湘南和牛は、焼きすぎない程度に、レアでいただきましたが、
何もつけなくても、肉の旨みがたっぷりで、口の中で溶けていきました!


さがみ牛は、とても柔らかく、
さっぱりしていながらも、コクがあり、こちらも絶品でした!

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こちらのお肉の販売場所は
・『肉のさくらい』(戸塚店、湘南台店、遠藤店)
・JAさがみ農産物直売所『わいわい市』
・毎月29日、海老名グリーンセンターでの移動販売車
となっています!


また、海老名、湘南台、本厚木と3店舗ある海鮮ダイニング『海湘丸』の方でも、
湘南和牛を使ったメニューを出されています!
是非、神奈川ブランドの美味しい牛肉を堪能してみてください!

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番組オリジナルスイーツ『まるっと苺のふれっしゅー』に関して!!


本日が販売最終日となりました!


販売場所は
・相模原市緑区の直売所『あぐりんずつくい』
・JR横浜線淵野辺駅『西洋菓子 海援隊』
・相模原市緑区字麻溝台『昔の味たまご農場 直売所』
となっています。


ご協力いただいた皆様、応援してくださったリスナーの方々、
本当にありがとうございました!

2014年12月20日 (土)

酒造りは米作りから!

今回は、海老名にある創業157年の老舗の酒蔵、泉橋酒造さんにおじゃましました。

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今回は、この酒蔵の代表、橋場友一さんにお話を伺いました。


ここの酒蔵は、お酒造りのみならず、その元となる米作りから行っているそうです!
米作りを始めたころ当初は、わからないことばかりで、大変な苦労をされたそうですが、地元の農家さん達と酒米研究会というものを作り、そこから酒造りに適したより良い酒米を作ろうと日夜励んでいるそうです。


実際にお米の自社栽培を始めたことにより、どこの酒米ということだけでなく、その酒米がどういう状況でどう育ったかという詳しい部分もわかるため、より良い醸造をできるそうです。


そして酒米研究会の会長である池上さんにもお話を伺いました。
酒米作りを始めて10年ほどだそうで、作り初めた時は全く収穫できないくらい難しかったそうです。しかし10年たった今は、周りの農家さんと研究を重ね、良い酒米を作れるようになったそうです。

ちなみにこちらが酒米と普通のお米の稲の違いです。

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長い方が酒米の稲なのですが、普通のお米の稲より平均でも30~40cmも長いため倒伏しやすく、それを立たせるための土づくりが大変難しいとのことでした。



それでも、自分たちが作った酒米が、はじめて泉橋酒造さんでおいしい日本酒になった時は、とても感動したとおっしゃっていましたよ!



それでは早速その美味しいお米から作った日本酒をいただきました♪

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泉橋酒造さんでは、米作りを始めてから、よりお米の味を重んじるようになり、他の醸造アルコールを加えない純米酒にこだわりをもちはじめ、今では純米酒のみを作っている珍しい酒蔵さんです!


まずいただいたのは、雪だるまのラベルがかわいい微炭酸の『大雪にごり』
こちらは乾杯からもいける甘口な日本酒で、泉橋さんもおっしゃったとおり和製シャンパンといった感じでした。


続いては、山田錦の原酒しぼりたて、雫ラベルをいただきました。
余韻が残る味わいで少しフルーティーな味わいでこちらも美味しかったです。


最後は、池上さんが作った酒米『神力』を使った、いずみ橋生もと作り 純米桃黒トンボ、通称モモクロというもので、1年熟成された少し辛口のお酒でした。ゆっくり飲めば食事中も飲み続けられるお酒ということでした。



そして新種の酒米『楽風舞』(早生系)を使ったお酒がここ最近で発売されました。特徴は、香りよくフレッシュな味わいだそうです。
泉橋酒造では今年から販売となったので、そちらも是非お試しください!

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詳しくは、泉橋酒造さんの公式HPをチェックしてみてください↓


泉橋酒造 公式HP


取材中も、たくさんのお客さんが足を運んでいましたが、
地元の米を使い、地元の方に愛される日本酒をということで、泉橋酒造さん、それから池上さんもより一層米作り、そしてお酒造りに力をいれていくそうです。


是非、実際に酒米作りも見ながら、お酒を買いに皆さんも泉橋酒造さん足を運んでみてはいかがでしょうか。


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2014年9月 6日 (土)

まるごと美味しい大粒ぶどう

今回は、JR東海道線「辻堂駅」からバスで15分ほど、
「宝泉寺バス停」を降りてすぐのところにある、「ぶどう園 田代」に行きました!

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お話を伺ったのは、
こちらでご主人と一緒にぶどうを栽培されていらっしゃる田代美代子さん。

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案内されたのは、珍しいぶどうが栽培されているというビニールハウス。
中に入ってみると、今にも落ちてくるんじゃないかという程
大きな実を沢山付けたぶどう棚が広がっていました!

そこに実っていたのが、種が無く皮ごと頂けるという大粒ぶどう、
「瀬戸ジャイアンツ」!

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もともとは、岡山県で「桃太郎ぶどう」という名前で
高い評価を得ていたこちらの品種。
田代さんの農園では7年程前に、新たなハウスの設営とともに栽培をスタート。
なんでも、息子さんが農業を始めたことがきっかけなのだとか。

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特別に一粒頂きましたが、一口噛んだだけで
甘い果汁が口の中でいっぱいに広がっていきました!
ぶどうとは思えないようなシャキシャキとした食感。
一粒だけでも大変食べ応えがありました。

価格は、大きな物だとひと房1500円位、小さいと1000円位。

本当なら、もっと高い値段で販売されていても不思議ではないのですが、
田代さんの優しさからか、そこまで値を上げられないそうで、
そんな事もあって、こちらが大人気となっているようです。

「瀬戸ジャイアンツ」は毎年8月終わりから9月15日位まで、
「ぶどう園 田代」の直売所で販売していますが、
生産量が少なく予約制で、今年の分はすでに予約で一杯の状態だそうです。

ちなみにこちらの直売所では他にも、
違う品種のぶどうや梨も揃えていらっしゃいます。

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詳しくは、下記のページをチェック!

ぶどう園 田代

さて、おじゃました「ぶどう園 田代」からも程近い場所に、
気になる直売所を見つけました!

「湘南台駅」からバスで15分程、
慶応大学の近くにある直売所、「じものさん」。

お話を伺ったのは、こちらで部長を務めていらっしゃる、
冨田孝行さん。

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地元の生産者が育てた農産物を自ら販売されているのが、
こちらの魅力だと語っていました。

販売されているお野菜に貼られたバーコードには、生産者の名前も。

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信頼のおける美味しい食材を求めに、
朝早くから沢山のお客さんがいらっしゃるそうで、
まだ午前中だったにも関わらず、すでに多くの商品が棚から無くなっていました。

直売所「じものさん」は、毎週火曜日と金曜日、
午前8時30分から午後3時まで営業しています。

生産者の方がどんな風にお店をまわしていらっしゃるのか、
そんな所にもぜひ注目してみて下さい!

http://www.jakanagawa.gr.jp/sagami/nougyo/cyokubai/cyokubaijo.htm

さて、そんな直売所「じものさん」と合わせてチェックしておきたいイベントが、
今月27日・土曜日に、「じものさん」のすぐそばを流れる小出川周辺で開催される、
第7回「小出川彼岸花まつり」!

大黒からまで、川沿いのおよそ3キロの散策コースを舞台に、
ちょうど見頃を迎える彼岸花を鑑賞するイベントです。
拠点となる4つの会場では、模擬店も出店される予定です。
興味のある方は、こちらにもぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか!

小出川彼岸花なつり

2014年7月26日 (土)

夏だ!野菜だ!わいわい市だ!

今回は、直売所「わいわい市」のスタッフがオススメする夏レシピをご紹介!

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まずは、小田急江ノ島線「六会日大前」駅から車で10分ほど、
藤沢市亀井野にある「わいわい市 藤沢店」に向かいました!

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お話を伺ったのは、スタッフの長田美穂さん。
(小柄で、笑顔がとてもキュートな方でした!)

長田さんは、取得するのが難しいという管理栄養士の資格を持っていらっしゃいます。
そのスキルを活かして、わいわい市 藤沢店では、通常業務の他、
直売所にある様々な野菜を使ったレシピを農家さんのアドバイスを頂きながら考案。
店内各所に、そのおすすめレシピを掲載されています。

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長田さんに今回ご紹介して頂いた、夏野菜を使ったレシピがコチラ!

【ズッキーニのこんがりミートソースソテー】

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材料(2人分)

ズッキーニ 1本
玉ねぎ 1/2個
サラダ油 小さじ1
市販のミートソース 1人前

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作り方

(1)ズッキーニを7mm・4cm角の拍子切りにし、玉ねぎは繊維にそって薄めに切る。
(2)フライパンに油をひき、(1)をいためる。
(3)野菜に熱が通ったら、市販のミートソースであえて完成。

アレンジポイント

・完成したソテーの上にチーズをのせて焼けば、グラタンに!!
・あまりもののご飯の上にソテーとチーズをのせて焼けば、リメイクドリアに変身☆
・ミートソースとあえているため、子供でも喜んで野菜を食べる事が出来ます。
 嫌いな野菜も細かく刻めば、さらに食べやすくなります!

ズッキーニは、見た目はキュウリの様に見えますが、実は、カボチャの仲間。
カロテンやビタミンCも豊富で、カボチャと同じく、女性にも優しい食材です。

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「わいわい市 藤沢店」に続いて、JR相模線「寒川」駅から歩いて10分ほど、
寒川町宮山にある「わいわい市 寒川店」で、食育ソムリエの落合英則さんに
夏野菜を使ったおすすめレシピを紹介して頂きました!

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(落合さん、とても気さくな方でした!)

教えて頂いた、夏野菜を使ったレシピはコチラ!

【夏野菜の万能常備菜】

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材料(4人分)

ナス 中1本
オクラ 8本
キュウリ 1/2本
ミョウガ 1本
大葉 2枚
めんつゆ 大さじ3~4杯
塩 少々

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作り方
(1)ナスは細かいさいの目に切り、塩水に10~15分さらす。
   オクラは塩ゆでして、みじん切りにする。
(2)キュウリは板ずりした後、細かいさいの目に切る。
   ミョウガ、大葉はみじん切りにする。
(3)それぞれの水気をよく切り、ボウルに入れる。
   めんつゆをお好みの味に合わせながら、よく混ぜてできあがり。

アレンジポイント
・ショウガや梅肉を入れると、変わった風味が楽しめます。

ご飯やそうめん、冷やっこにかけるのにもピッタリな逸品ですよ!

「わいわい市 寒川店」では、今日と明日の二日間、
この夏おすすめの夏野菜レシピの提案という事で、
こちらのレシピをお店で振る舞うそうです!

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わいわい市


2014年3月15日 (土)

ちがさき牛、新たな挑戦!

今週は、ちがさき牛の新たな挑戦、

そして、ちがさき牛を使った中華料理を紹介します。

茅ヶ崎市芹沢にある斉藤牧場へ!こちらがちがさき牛。

03151斉藤牧場は、飼料、水、牛舎にもこだわりが!

03153牧場の入り口には、何と珍しいお肉の直売所も。

さらに、ビーフジャーキー、ローストビーフ、牛肉の一夜干しなどの加工品も販売。

こちらは、新商品のちがさき牛のパストラミビーフ!

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斉藤牧場の斉藤忠道さん。夢は、地元の食材を使ったレストラン経営!

直売所の営業時間は、金、土、日の朝10時から夕方5時まで

詳しいお問い合わせは、0467-51-0128

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茅ヶ崎には、斉藤牧場のちがさき牛を使っているレストランが数十件も。

その内の1件、中華料理の「弄堂里(ロンタンリ)」へ。

031553月30日まで、ちがさき牛まつりが実施中。

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ちがさき牛バラ肉トロトロ煮込みを頂きました。

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オーナーシェフの雲井遠東さん

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中華料理「弄堂里(ロンタンリ)」は、JR茅ヶ崎駅北口から徒歩およそ4分。

営業時間は、お昼が11時30分〜3時(ラストオーダー2時30分)

夜が、夕方5時30分〜夜10時(ラストオーダー9時30分)まで

月曜日と第3火曜日がお休み。

詳しいお問い合わせは、0467-88-5980

2014年1月11日 (土)

ストロベリーグッド♪

今週は、ストロベリーグッド、

大和でいちごの収穫体験、イチゴを使ったスイーツをレポート。

そして駅近、JAさがみ農産物直売所グリーンセンター渋谷を紹介します。

まずは、大和市の関水さんのいちご園に。

こちらは、手入れ、掃除が丁寧にされていてコンピューターによって制御されています。

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関水さんは、章姫、紅ほっぺ、やよいひめ(上から)の3つの品種を栽培されています。

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横に並べてみました。(左から)章姫、紅ほっぺ、やよいひめ。

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お話を伺った関水真織さん。

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関水さんは、イチゴを使ったスイーツも作られていると言う事で、

高座渋谷にあるストロベリースタジオの焼き菓子屋にお邪魔しました。

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店内のスイーツ。

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お店オススメのドライイチゴを使ったお菓子リッチベリーと言うシリーズの「クグロフ」

を頂きました。

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ストロベリースタジオは、大和市に南林間店と焼き菓子屋 高座渋谷店の2件あります。

詳しくは、こちら

そして小田急江ノ島線の「高座渋谷駅」駅前の

JAさがみ農産物直売所グリーンセンター渋谷に。

01117店内には、先程ご紹介した「クグロフ」も。

01118お話を伺った五十嵐肇店長。

011110「JAさがみグリーンセンター 渋谷」の営業時間は、

朝9時から午後5時まで。水曜日がお休み。

詳しくは、046-267-3209