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JAセレサ川崎 Feed

2015年7月 4日 (土)

川崎の古民家で憩いのひととき

今回は、川崎区高津区末長にある古民家、澁谷農園『母屋』に行ってきました!
※東急田園都市線『梶が谷駅』から徒歩5分

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こちらの古民家を管理されています澁谷義之さん、
奥様の直子さんにお話を伺いました。

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築100年以上ではありますが、
中身はとってもお洒落な内装に仕上がっていましたよ。

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現在は『地域のコミュニティスペース』として、
料理教室、絵画や英語の教室など様々なことに利用されています。

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そして古民家の隣には、約3反(900坪)の広大な畑も管理しているそうです。

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こちらでは、沢山の種類のお野菜が栽培されています。
畑の横には、
収穫した野菜を無人販売するためのコインロッカーもありましたよ!

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そして今回収穫した、UFOズッキーニ!

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これを使ったお料理がこちら!
『UFOズッキーニのリピエーノ』
レシピは簡単!
・UFOズッキーニをくりぬきます。
・中にミートソースを詰めます。
・そこにパルメザンチーズをまぶします。
・オーブンで、焦げ目がつくまで焼きあがったら出来上がり!

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とっても簡単にできました!

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様々な教室、そしてお部屋の貸し出しもされている。澁谷農園『母屋』さん
詳しくは、公式サイトご覧ください。
澁谷農園『母屋』公式サイト』
澁谷農園『母屋』FaceBook


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2015年2月14日 (土)

川崎いちご物語

今回は、川崎市高津区坂戸にあります
『武笠農園 いちごハウス』におじゃましました!

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こちらで農業をされている、
いとこ同士の武笠康浩さん、奈良翔太さんにお話を伺いました。


約8000株のいちごが並ぶビニールハウス内では、
酸味と甘みのバランスがいい『紅ほっぺ』を栽培されていました。
お二人は、暖かい時期に花の栽培をされているのですが、
その手がかからない1、2月に何かできないかということで、
今シーズン初めて、イチゴの栽培にとりかかったそうです。


こちらは、
腰の高さにあるプランターにイチゴを植える『高設栽培』を取り入れていたり、
また、土は普通の土ではなく、ヤシを砕いたヤシ殻を使ったり
そしてハウス内の温度、湿度、CO2濃度、明るさなどは、
パソコンでのコンピューター管理となっていたりと驚きのビニールハウスでした!

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そんな徹底された管理の中、一日約30~50kgの紅ほっぺを収穫されるそうで、


こちらがその中で栽培されたイチゴなのですが・・・

 
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とにかく大きい!!!
通常のイチゴが約20gなのに対し、こちらのイチゴはなんと、一粒45gほど!!


ではお味も!ということでさっそく頂きました!

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とっても甘くて、香りがその場一体に広がりました!
そして何よりみずみずしくジューシー!
大きい紅ほっぺは、その見栄えに負けないくらいとても美味しかったです!


こちらのイチゴは、ハウス前にて毎朝11時から販売しており、


そしてご予約いただければこちらの箱もご用意↓↓↓

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苺の窓が可愛らしい化粧箱!
下のMUKASA ICHIGO というロゴもとってもお洒落ですね!
そして新鮮さをあらわす、イチゴの花が入っていますよ!


通常、1パック300gで800円
化粧箱はイチゴが12~15粒、約70gほど入って2400円!
ギフトにもオススメですよ!


今年は5月まで販売予定ですが、
詳しくは武笠農園いちごハウスのfacebookページをご覧ください!
https://www.facebook.com/mukasaichigo?fref=ts

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さて続いては、川崎区麻生区黒川にある、
JAセレサ川崎、ファーマーズマーケット『セレサモス』におじゃましました!
店長さんの長谷川努さんにお話しを伺いました。

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こちらでは、市内の農産品から生まれた
オリジナル商品があるということで教えていただきました!
まずは、『ブロッコリードレッシング』!

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こちらは市内でのブロッコリー生産が非常に多く、
何かに活用できないかと、開発された商品だそうで、
味は、全3種類。【和風】【中華】【フレンチ】があります。
どのお味も一本480円となっています!


さっそく【フレンチ】をサラダホウレンソウに和えていただきましたが、
しっかりとパンチの効いた味で、美味しかったです!


続いては、『焼肉のタレ』

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この焼肉のタレは、川崎市内の梨を使ったタレとなっています!
こちらは以前おきた、梨のヒョウ被害、この時になにか使い道はないか、
ということで生まれた加工品だそうです。
味は【甘口】【辛口】の2種類があり、
【辛口】を試食させていただきました!


辛さの中にもフルーティな味わいで、焼肉のみならず、サラダにも使える味でした。
こちらは1本480円で販売しております。


そして今最もオススメなのが、禅寺丸柿を使った
『禅寺丸柿ワイン』だそうです!
甘柿で作ってあるので、
女性の方にもおすすめとのことですよ!
1本1,420円となっています。

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JAセレサ川崎、ファーマーズマーケット『セレサモス』
こちらは常に新鮮なお野菜を中心に置いてあり
また1年中楽しめるバラエティ豊かな加工品も取り揃えております。

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そして、ご好評をいただいております
番組DJ小野木考案の『まるっと苺のフレッシュー』ですが、
引き続き下記の店舗で販売中です!


・相模原市南区麻溝台『昔の味たまご農場』直売所
・JR横浜線淵野辺駅徒歩10分『西洋菓子 海援隊』
・JA直売所『べじたべーな』
 →『べじたべーな』では明日、2月15日までの販売となります。

さらに!新たに2月16日から2月いっぱいまで
相模原市津久井郡の直売所『あぐりんず つくい』でも販売決定!!
また『昔の味たまご農場 直売所』、『西洋菓子 海援隊』さんも
延長で2月いっぱいまでの販売となりましたので、、
是非この機会にご賞味くださいませ!


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2015年1月 3日 (土)

川崎、雑煮めぐり

あけましておめでとうございます!
2015年最初のJA Fresh Marketは川崎へお雑煮めぐりに行ってきました!


はじめに伺ったのが、川崎市宮前区有馬で農業をされている持田あけみさん。
持田さんが営むカフェにおじゃましてきました!

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プチ軽井沢と表現されるように、
屋内は落ち着く雰囲気でお洒落な音楽が静かに流れていました♪
基本的にこちらは直売所なのですが
月の第2週から第4週の木曜日と金曜日が
カフェダイニング『ARIKA313』として営業されているそうです。

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早速ですが持田さんに、宮前区の昔ながらのお雑煮を出していただきました!

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綺麗にすんだお出汁、また器がとても上品です。
カフェ一帯に広がるゆずの香りが食欲をそそります♪


こちらは焼いたお餅に、
それぞれ丸く切った小松菜、大根、里芋、そしてすまし汁で作ったシンプルなお雑煮でした。
三日分のお雑煮の準備をして、主婦もお正月は休めるように、と教わったそうです。


お出汁はさっぱりしていて、とても美味しく、野菜も口の中でとろけました。
子供用には、彩りのため赤いナルトもいれてあげるそうです!
野菜を丸く切ってあるのは、家族円満ですとか縁起を担ぐ意味合いもあるそうです!

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持田さんのカフェは、今月15日16日からランチタイム営業をしますので、
是非足を運んでみてください!

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所変われば、お雑煮変わる。
続いては川崎区小田の五十嵐のり子さん宅におじゃましました。

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さて、同じ川崎市でもどれほど変わるのか?
早速お雑煮を出してもらいました!

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具材は、人参、里芋、大根、焼かずにそのままいれたお餅、小松菜、油揚げ、
そして仕上げに青海苔をかけるそうです!
お出汁はひと手間かけて粉末にした煮干しと、昆布からとったものです。


さっそくいただきましたが、仕上げにまぶした青海苔の磯の香りがとても良く
こちらも食欲をそそります。油揚げもお出汁にマッチしています。


またこの地域は農村地帯でほとんどの食材が自給自足、
お店も周りにそれほどなかったものですから、お肉やお魚の代わりに、
お豆腐屋さんの油揚げが、貴重なタンパク源として入っているそうです。

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それと、農家であるご家庭において、力仕事の多い男性人はたくさん食べるので、
お餅を焼いていれると時間がかかってしまうため、そのまま入れる風習になったそうです。
お雑煮は、こうした地域環境、家庭環境によって様々な作り方になることが分かりました。


同じ川崎市でも、まだまだたくさんのお雑煮があるそうですが、
みなさんのご家庭ではどんなお雑煮を食べていますか?
是非お母さん、おばあちゃんに話を聞いてみて、
他の人と比べてみるのも面白そうですね!


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2014年9月27日 (土)

ポロッとむける不思議な栗

今回は、小田急多摩線「栗平駅」から車で5分程、
川崎市麻生区にある栗林におじゃましました!

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お話を伺ったのは、こちらで栗を育てていらっしゃる、
飯草康男さんと、奥さんの美通子さん。

住宅街や学校などがある地域の一角に、こちらの栗林がありました。

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足を踏み入れてみると、沢山の栗の木と、
地面には熟して枝から落ちたイガ栗が所々に転がっていました。

こちらでは、三種類の栗(国見、ぽろたん、筑波)が育てられているそうですが、
その中でも今回注目してみたのが、「ぽろたん」!

なんでも、渋皮が付かずに簡単にむく事ができる栗、なのだそうですが、
詳しくお話を伺う前に、まずは栗の収穫体験をさせて頂きました。

熟して落ちていた栗を、手袋をしたままで拡げてむいてみました!

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布のような皮の内側には、水滴もついていました。

一日にコンテナ5杯から6杯分ほどの栗を収穫されているという
奥様の美通子さんがおっしゃるには、
今年は例年に比べて一週間ほど育ちが早かったらしく、
取材した日でぽろたんの収穫は終わりなのだそうです。

数に限りがあり、とても貴重な栗、「ぽろたん」!
さっそく、頂いてみました!

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名前の通り、ぽろっとむけて、ホクホク甘い!
他の品種の栗も頂きましたが、
皮のむきやすさも、味の違いも明確でした。

続いては、そんな貴重な「ぽろたん」も売っているかも??
という場所に向かいました。

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小田急多摩線「黒川駅」から歩いて7分程のところにある
JAセレサ川崎 ファーマーズマーケット、「セレサモス」。

こちらで企画担当をされていらっしゃる、
石井裕二さんにお話を伺いました。

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この時はまだ、飯草さんのぽろたんも売ってありました~!

ちなみにこの「セレサモス」。名前の由来が気になったのですが、
古代ギリシャ語で収穫を意味する「セリスモス」と
JAセレサ川崎の「セレサ」をかけた造語で、公募で決定したそうです。

取材に伺った時は平日のお昼どきでしたが、
それでも駐車場がいっぱいになるほど、沢山のお客さんがいらっしゃっていました。

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こちらで今、オススメな食材として石井さんにご用意して頂いたのが、
水ナスと、秋ナス。とてもみずみずしく、
石井さんオススメの素焼きのほうは、うまみがたっぷり詰まっていました!

これから食欲の秋。
セレサモスは、川崎の農業の特徴で、
「適量多品目」といって、多くの種類の野菜を農家さんが作ります。
セレサモス自体が野菜の宝箱となっていて、
お買い物を楽しめるようになっているそうですよ!

ファーマーズマーケット セレサモス

2014年5月10日 (土)

ハチミツ集めにブンブンブン

今週は川崎から!

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まずは、川崎市高津区千年にある、
千年蜂の会」の柏木寿子さんのご自宅におじゃましました。

一見、住宅街に囲まれた民家の様な雰囲気でしたが、
ちょっと家の脇道を覗いてみると…いましたいました、ミツバチ!

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高津区千年には昔から養蜂の農家さんが多く、
それぞれの家の敷地面積も大きいので、十分に養蜂ができるのだとか!

ここまで来たら、頂いちゃいましょう!とれたてのハチミツ!
という事で、全身白の防護服をお借りして、準備万全!
家の裏にある、ハチの巣箱に案内して頂きました!

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こちらの巣箱を開けてみると…

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うわああ!ミツバチがいっぱい!!
…天然のハチミツ!すごくサラサラでなめらかでした!

そのハチミツを使ったお料理を、柏木さんに3つ作って頂きました!

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1つ目は、のらぼう菜と大根のスライスに、ハチミツに漬けた梅干しのソースを乗せたもの。
2つ目は、ハチミツを加えた「ほうれん草の白ごま和え」。
そして3つ目は、ハチミツで味付けをした春菊です!
こちらもハチミツが効いていて、子供も喜びそうな味でした。

続いて足を運んだのは、
東急東横線「日吉駅」から車で5分程のところにある、川崎市立井田病院。

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こちらで、「レストランサポートプロジェクト」に取り組んでいらっしゃる、
医師の西智弘先生にお話を伺いました。

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西先生が行っているのは、「レストランサポートプロジェクト」。
昨年の3月頃から、病院のレストランを活性化していこうというところから
始まったプロジェクトです。

病院だと、基本はヘルシーな料理がメインになりますが、
こちらはガンの拠点病院という事もあり、
その病院の特色を出したものを作れないかという事で、
ヘルシーというよりも「もっとおいしく、ご飯を食べてもらえる」
というところをメインに考えたメニューを提案されているそうです。
(ちなみに西先生の専門も、ガンの治療だそうです)

一年間をかけて作ったコンセプトメニュー「からだにおいしい定食」。

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この日は、「十六穀米」、「バンバンジー」、
「ひじきの煮物」、「茶わん蒸し」、「味噌汁」。
バンバンジーのところに乗っている新玉ねぎが川崎で採れたもの!

薬膳の考え方を基本にして、地産地消を意識。
ガンの患者さんや高齢の方が食べやすいメニューを工夫して作られたそうです!

なんとなく、うす味で質素なイメージがある病院の料理ですが…
こちらは味付けもしっかりとしてあり、まるでレストランでの食事のよう!

もちろん、栄養は満点!
食事をする喜びを改めて感じられるメニューでした。

ただ栄養を摂るのではなく、おいしく食べて心がやすらぐ、それによって体が良くなる。
食に対する新しい考え方が、病院から始まっているようです!

2014年3月 8日 (土)

がんばれ!ヤングファーマー

今週は、川崎でいちご作りにチャレンジしている農家さん、

そしてファーマーズマーケット、セレサモスを訪ねました。

まずは、川崎市黒川でイチゴ作りにチャレンジされている元木農園を訪ねました。

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元木さんのいちごハウスは、温度や水、肥料などがコンピューターで

管理されていて、屋根は特殊な磨りガラスみたなものになっていました。

(左)章姫、(右)紅ほっぺ

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元木さんのいちごは、ファーマーズマーケット、セレサモスのみで販売されています。

就農されて4年目、いちごは昨年から栽培を始めた園主、元木要介さん。

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ファーマーズマーケット、セレサモスへ。

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元木さんのイチゴ、そしてドレッシングを見つけました。

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昨年12月に発売されたブロッコリードレッシング

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店長の桐生榮子さん

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セレサモスの営業時間は、朝10時から夕方5時まで。

水曜日定休。お問い合わせは、044-989-5311

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相模原にある番組の畑、「JA Fresh Farm」で最後の収穫をしました。

JA相模原市営農センターの坂本さんをはじめ、多くの方にご協力を頂きました。

ありがとうございました。

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2014年2月 8日 (土)

農家直送!新鮮野菜ランチ♪

今週は、川崎市高津区の農家さん、

そして農家直送、新鮮野菜を使ったイタリア食堂を紹介します。

まずは、川崎市高津区、東急田園都市線の梶ヶ谷駅から歩いておよそ7〜8分のところに

ある地場野菜を使った人気のお店イタリア食堂「Zacchi」!

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お店の目の前にある中山さんの畑。

レストランに卸す他は、ほとんどが、畑の横の直売所で火、木、土曜日に販売。

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そこで穫れた新鮮な野菜。

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その中山さんの野菜を使ったサラダ

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お店の看板料理「トリッパ」

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パスタのオレキエッテ。

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その他にも野菜を使った料理を頂きました。

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左)「Zacchi」のオーナーの野崎和成さん

右)お店の前の前で野菜を栽培されている中山佐織さん

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イタリア食堂「ザッキ」の営業時間は、

ランチが11:30〜お昼3時(ラストオーダー2時)

ディナーが、夜6時から11時(ラストオーダー10時)まで

ランチは、水、金、日の3日間。お店は、月曜日がお休みです。

詳しくは、044-865-4377

2013年10月26日 (土)

川崎フルーツ天国

今週は、「川崎フルーツ天国」と題して、貴重なキウイやイチジクをレポート。

またオシャレな直売所兼カフェにも行って来ましたよ。

まずは、川崎市宮前区、東急田園都市線、宮前平駅から徒歩2分の「安藤園」に!

見事なキウイが棚一面に。

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こちらのキウイは、ブルーノという品種で通常のキウイよりも

かなり大きく、酸味がありません。

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収穫体験をさせて頂きました。少し上にひねって、引っ張るとすぐに穫れました。

どうですか!この違い!

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安藤園のイチジクも栽培されています。イチジクは今月一杯くらいだそうです。

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キウイは、11月1日から自宅で販売されます。

お話を伺った園主の安藤秀男さん。

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安藤園のお問い合わせは、044−877−0195 もしくは、こちら

そして同じく宮前区の直売所兼カフェ「ARIKA313」へ!

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お店の名前は、有馬果樹園を経営されているので、その「アリカ」、

そしてオーナーと仲間の誕生日が共に3月13日なので「313」、で「ARIKA313」に!

お店の横には自動販売機も。

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基本的には直売所なんですが、木曜日と金曜日のお昼は、カフェとしても営業。

野菜を中心としたランチが人気!

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直売所兼カフェ「ARIKA313」のオーナー、持田あけみさん。

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「ARIKA313」の営業時間は、木曜日、金曜日の11時30分から夕方3時まで。

詳しいお問い合わせは、070−5544−9736

2013年7月13日 (土)

やみつきワンプレートランチ♪

今週は、川崎市宮前区で新種のブドウ「ベリーローザ」を栽培されている

ブドウ農園を訪ねました!

そして、女性に大人気、やみつきワンプレートランチを頂いて来ました。

まずは、ブドウ農園へ!

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棚一面にブドウが、、、この沢山のブドウ、実は1本の木からなっているんです。

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このブドウは、「ベリーローザ」という品種で、

鮫島さんが作り、そのほかごく僅かな方だけが栽培している珍しいブドウです。

出荷時期は、お盆過ぎだそうで、自宅のそばの直売所で販売されます。

お邪魔したときは、じゃがいもなどが売られていました。

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ベリーローザを栽培している鮫島隆さん

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そして同じ宮前区、尻手黒川道路沿いのカフェ「Cafe83」に。

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ランチは、女性に人気のワンプレートランチの他、全部で6種類。

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今回、評判のワンプレートランチを頂きました。

日替わりのお惣菜が4種類、グリーンサラダ、フォカッチャが付いています。

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「Cafe83」は、元パティシエ、コック、接客業など

それぞれのプロフェッショナルが集ったお店なので、味も雰囲気も全て

「ヤミー(美味しい)」でした。

左からスタッフの開発尚美さん、宮副志乃ぶさん、オーナーの竹中真理子さん

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「Cafe83」

詳しいお問い合わせは、電話090−4543−4531

2013年2月16日 (土)

新鮮野菜でブーケ作り(2月16日放送)

今週は川崎から。若手の人たちが支える新しい農業のかたちに注目します。
まずは“野菜のブーケ”を手がけている宮前区の加藤花飾堂へ。

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花飾堂(はなしょくどう)というユニークなネーミングで、かわいらしい店構え。

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花屋さんである加藤さん(右)が、高校の同級生だった農家の木所さん(左)に
声をかけたのがきっかけで、ブーケを野菜で飾るというコラボレーションが実現!

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花のように中心となるブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコを軸に
ニンジンや赤カブ、からし菜などが色合いのアクセントになっています◎

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野菜でできているので、見えて楽しむだけでなく“食べられる”のが良いところ。
木所さんの奥様が手描きで添えるかわいいレシピを参考に召し上がれ!

加藤花飾堂
川崎市宮前区宮前平3-10-13-101
044-865-9073


そして後半は、新百合ヶ丘のダイニングバー「Lilly's By Promety」へ。

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新百合ヶ丘駅から世田谷通りを一本入った一番奥にひっそりと構えられたお店。
オープンから1年、地元の女性を中心に“隠れ処”として愛されているそう。

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イチゴなど新鮮なフルーツで絞るカクテルに、野菜たっぷり彩り鮮やかなピザや
サラダなど、素材そのものが良質なのは、自家農園でとれるものを使っているから!

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オーナーの山田貢さんのご両親が育てる野菜やフルーツを使ったメニューを提供。
「農地の豊かな風景を残したくてお店を始めた」と話す山田さん。
その思いが表現されたお料理やカクテルを味わいに、新百合ヶ丘へぜひ!

Lilly's By Promety
川崎市麻生区万福寺1-12-19 鈴木ビル1-E
044-322-8029