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JAセレサ川崎 Feed

2015年1月 3日 (土)

川崎、雑煮めぐり

あけましておめでとうございます!
2015年最初のJA Fresh Marketは川崎へお雑煮めぐりに行ってきました!


はじめに伺ったのが、川崎市宮前区有馬で農業をされている持田あけみさん。
持田さんが営むカフェにおじゃましてきました!

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プチ軽井沢と表現されるように、
屋内は落ち着く雰囲気でお洒落な音楽が静かに流れていました♪
基本的にこちらは直売所なのですが
月の第2週から第4週の木曜日と金曜日が
カフェダイニング『ARIKA313』として営業されているそうです。

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早速ですが持田さんに、宮前区の昔ながらのお雑煮を出していただきました!

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綺麗にすんだお出汁、また器がとても上品です。
カフェ一帯に広がるゆずの香りが食欲をそそります♪


こちらは焼いたお餅に、
それぞれ丸く切った小松菜、大根、里芋、そしてすまし汁で作ったシンプルなお雑煮でした。
三日分のお雑煮の準備をして、主婦もお正月は休めるように、と教わったそうです。


お出汁はさっぱりしていて、とても美味しく、野菜も口の中でとろけました。
子供用には、彩りのため赤いナルトもいれてあげるそうです!
野菜を丸く切ってあるのは、家族円満ですとか縁起を担ぐ意味合いもあるそうです!

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持田さんのカフェは、今月15日16日からランチタイム営業をしますので、
是非足を運んでみてください!

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所変われば、お雑煮変わる。
続いては川崎区小田の五十嵐のり子さん宅におじゃましました。

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さて、同じ川崎市でもどれほど変わるのか?
早速お雑煮を出してもらいました!

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具材は、人参、里芋、大根、焼かずにそのままいれたお餅、小松菜、油揚げ、
そして仕上げに青海苔をかけるそうです!
お出汁はひと手間かけて粉末にした煮干しと、昆布からとったものです。


さっそくいただきましたが、仕上げにまぶした青海苔の磯の香りがとても良く
こちらも食欲をそそります。油揚げもお出汁にマッチしています。


またこの地域は農村地帯でほとんどの食材が自給自足、
お店も周りにそれほどなかったものですから、お肉やお魚の代わりに、
お豆腐屋さんの油揚げが、貴重なタンパク源として入っているそうです。

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それと、農家であるご家庭において、力仕事の多い男性人はたくさん食べるので、
お餅を焼いていれると時間がかかってしまうため、そのまま入れる風習になったそうです。
お雑煮は、こうした地域環境、家庭環境によって様々な作り方になることが分かりました。


同じ川崎市でも、まだまだたくさんのお雑煮があるそうですが、
みなさんのご家庭ではどんなお雑煮を食べていますか?
是非お母さん、おばあちゃんに話を聞いてみて、
他の人と比べてみるのも面白そうですね!


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2014年9月27日 (土)

ポロッとむける不思議な栗

今回は、小田急多摩線「栗平駅」から車で5分程、
川崎市麻生区にある栗林におじゃましました!

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お話を伺ったのは、こちらで栗を育てていらっしゃる、
飯草康男さんと、奥さんの美通子さん。

住宅街や学校などがある地域の一角に、こちらの栗林がありました。

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足を踏み入れてみると、沢山の栗の木と、
地面には熟して枝から落ちたイガ栗が所々に転がっていました。

こちらでは、三種類の栗(国見、ぽろたん、筑波)が育てられているそうですが、
その中でも今回注目してみたのが、「ぽろたん」!

なんでも、渋皮が付かずに簡単にむく事ができる栗、なのだそうですが、
詳しくお話を伺う前に、まずは栗の収穫体験をさせて頂きました。

熟して落ちていた栗を、手袋をしたままで拡げてむいてみました!

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布のような皮の内側には、水滴もついていました。

一日にコンテナ5杯から6杯分ほどの栗を収穫されているという
奥様の美通子さんがおっしゃるには、
今年は例年に比べて一週間ほど育ちが早かったらしく、
取材した日でぽろたんの収穫は終わりなのだそうです。

数に限りがあり、とても貴重な栗、「ぽろたん」!
さっそく、頂いてみました!

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名前の通り、ぽろっとむけて、ホクホク甘い!
他の品種の栗も頂きましたが、
皮のむきやすさも、味の違いも明確でした。

続いては、そんな貴重な「ぽろたん」も売っているかも??
という場所に向かいました。

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小田急多摩線「黒川駅」から歩いて7分程のところにある
JAセレサ川崎 ファーマーズマーケット、「セレサモス」。

こちらで企画担当をされていらっしゃる、
石井裕二さんにお話を伺いました。

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この時はまだ、飯草さんのぽろたんも売ってありました~!

ちなみにこの「セレサモス」。名前の由来が気になったのですが、
古代ギリシャ語で収穫を意味する「セリスモス」と
JAセレサ川崎の「セレサ」をかけた造語で、公募で決定したそうです。

取材に伺った時は平日のお昼どきでしたが、
それでも駐車場がいっぱいになるほど、沢山のお客さんがいらっしゃっていました。

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こちらで今、オススメな食材として石井さんにご用意して頂いたのが、
水ナスと、秋ナス。とてもみずみずしく、
石井さんオススメの素焼きのほうは、うまみがたっぷり詰まっていました!

これから食欲の秋。
セレサモスは、川崎の農業の特徴で、
「適量多品目」といって、多くの種類の野菜を農家さんが作ります。
セレサモス自体が野菜の宝箱となっていて、
お買い物を楽しめるようになっているそうですよ!

ファーマーズマーケット セレサモス

2014年5月10日 (土)

ハチミツ集めにブンブンブン

今週は川崎から!

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まずは、川崎市高津区千年にある、
千年蜂の会」の柏木寿子さんのご自宅におじゃましました。

一見、住宅街に囲まれた民家の様な雰囲気でしたが、
ちょっと家の脇道を覗いてみると…いましたいました、ミツバチ!

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高津区千年には昔から養蜂の農家さんが多く、
それぞれの家の敷地面積も大きいので、十分に養蜂ができるのだとか!

ここまで来たら、頂いちゃいましょう!とれたてのハチミツ!
という事で、全身白の防護服をお借りして、準備万全!
家の裏にある、ハチの巣箱に案内して頂きました!

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こちらの巣箱を開けてみると…

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うわああ!ミツバチがいっぱい!!
…天然のハチミツ!すごくサラサラでなめらかでした!

そのハチミツを使ったお料理を、柏木さんに3つ作って頂きました!

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1つ目は、のらぼう菜と大根のスライスに、ハチミツに漬けた梅干しのソースを乗せたもの。
2つ目は、ハチミツを加えた「ほうれん草の白ごま和え」。
そして3つ目は、ハチミツで味付けをした春菊です!
こちらもハチミツが効いていて、子供も喜びそうな味でした。

続いて足を運んだのは、
東急東横線「日吉駅」から車で5分程のところにある、川崎市立井田病院。

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こちらで、「レストランサポートプロジェクト」に取り組んでいらっしゃる、
医師の西智弘先生にお話を伺いました。

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西先生が行っているのは、「レストランサポートプロジェクト」。
昨年の3月頃から、病院のレストランを活性化していこうというところから
始まったプロジェクトです。

病院だと、基本はヘルシーな料理がメインになりますが、
こちらはガンの拠点病院という事もあり、
その病院の特色を出したものを作れないかという事で、
ヘルシーというよりも「もっとおいしく、ご飯を食べてもらえる」
というところをメインに考えたメニューを提案されているそうです。
(ちなみに西先生の専門も、ガンの治療だそうです)

一年間をかけて作ったコンセプトメニュー「からだにおいしい定食」。

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この日は、「十六穀米」、「バンバンジー」、
「ひじきの煮物」、「茶わん蒸し」、「味噌汁」。
バンバンジーのところに乗っている新玉ねぎが川崎で採れたもの!

薬膳の考え方を基本にして、地産地消を意識。
ガンの患者さんや高齢の方が食べやすいメニューを工夫して作られたそうです!

なんとなく、うす味で質素なイメージがある病院の料理ですが…
こちらは味付けもしっかりとしてあり、まるでレストランでの食事のよう!

もちろん、栄養は満点!
食事をする喜びを改めて感じられるメニューでした。

ただ栄養を摂るのではなく、おいしく食べて心がやすらぐ、それによって体が良くなる。
食に対する新しい考え方が、病院から始まっているようです!

2014年3月 8日 (土)

がんばれ!ヤングファーマー

今週は、川崎でいちご作りにチャレンジしている農家さん、

そしてファーマーズマーケット、セレサモスを訪ねました。

まずは、川崎市黒川でイチゴ作りにチャレンジされている元木農園を訪ねました。

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元木さんのいちごハウスは、温度や水、肥料などがコンピューターで

管理されていて、屋根は特殊な磨りガラスみたなものになっていました。

(左)章姫、(右)紅ほっぺ

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元木さんのいちごは、ファーマーズマーケット、セレサモスのみで販売されています。

就農されて4年目、いちごは昨年から栽培を始めた園主、元木要介さん。

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ファーマーズマーケット、セレサモスへ。

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元木さんのイチゴ、そしてドレッシングを見つけました。

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昨年12月に発売されたブロッコリードレッシング

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店長の桐生榮子さん

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セレサモスの営業時間は、朝10時から夕方5時まで。

水曜日定休。お問い合わせは、044-989-5311

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相模原にある番組の畑、「JA Fresh Farm」で最後の収穫をしました。

JA相模原市営農センターの坂本さんをはじめ、多くの方にご協力を頂きました。

ありがとうございました。

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2014年2月 8日 (土)

農家直送!新鮮野菜ランチ♪

今週は、川崎市高津区の農家さん、

そして農家直送、新鮮野菜を使ったイタリア食堂を紹介します。

まずは、川崎市高津区、東急田園都市線の梶ヶ谷駅から歩いておよそ7〜8分のところに

ある地場野菜を使った人気のお店イタリア食堂「Zacchi」!

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お店の目の前にある中山さんの畑。

レストランに卸す他は、ほとんどが、畑の横の直売所で火、木、土曜日に販売。

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そこで穫れた新鮮な野菜。

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その中山さんの野菜を使ったサラダ

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お店の看板料理「トリッパ」

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パスタのオレキエッテ。

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その他にも野菜を使った料理を頂きました。

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左)「Zacchi」のオーナーの野崎和成さん

右)お店の前の前で野菜を栽培されている中山佐織さん

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イタリア食堂「ザッキ」の営業時間は、

ランチが11:30〜お昼3時(ラストオーダー2時)

ディナーが、夜6時から11時(ラストオーダー10時)まで

ランチは、水、金、日の3日間。お店は、月曜日がお休みです。

詳しくは、044-865-4377

2013年10月26日 (土)

川崎フルーツ天国

今週は、「川崎フルーツ天国」と題して、貴重なキウイやイチジクをレポート。

またオシャレな直売所兼カフェにも行って来ましたよ。

まずは、川崎市宮前区、東急田園都市線、宮前平駅から徒歩2分の「安藤園」に!

見事なキウイが棚一面に。

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こちらのキウイは、ブルーノという品種で通常のキウイよりも

かなり大きく、酸味がありません。

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収穫体験をさせて頂きました。少し上にひねって、引っ張るとすぐに穫れました。

どうですか!この違い!

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安藤園のイチジクも栽培されています。イチジクは今月一杯くらいだそうです。

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キウイは、11月1日から自宅で販売されます。

お話を伺った園主の安藤秀男さん。

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安藤園のお問い合わせは、044−877−0195 もしくは、こちら

そして同じく宮前区の直売所兼カフェ「ARIKA313」へ!

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お店の名前は、有馬果樹園を経営されているので、その「アリカ」、

そしてオーナーと仲間の誕生日が共に3月13日なので「313」、で「ARIKA313」に!

お店の横には自動販売機も。

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基本的には直売所なんですが、木曜日と金曜日のお昼は、カフェとしても営業。

野菜を中心としたランチが人気!

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直売所兼カフェ「ARIKA313」のオーナー、持田あけみさん。

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「ARIKA313」の営業時間は、木曜日、金曜日の11時30分から夕方3時まで。

詳しいお問い合わせは、070−5544−9736

2013年7月13日 (土)

やみつきワンプレートランチ♪

今週は、川崎市宮前区で新種のブドウ「ベリーローザ」を栽培されている

ブドウ農園を訪ねました!

そして、女性に大人気、やみつきワンプレートランチを頂いて来ました。

まずは、ブドウ農園へ!

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棚一面にブドウが、、、この沢山のブドウ、実は1本の木からなっているんです。

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このブドウは、「ベリーローザ」という品種で、

鮫島さんが作り、そのほかごく僅かな方だけが栽培している珍しいブドウです。

出荷時期は、お盆過ぎだそうで、自宅のそばの直売所で販売されます。

お邪魔したときは、じゃがいもなどが売られていました。

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ベリーローザを栽培している鮫島隆さん

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そして同じ宮前区、尻手黒川道路沿いのカフェ「Cafe83」に。

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ランチは、女性に人気のワンプレートランチの他、全部で6種類。

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今回、評判のワンプレートランチを頂きました。

日替わりのお惣菜が4種類、グリーンサラダ、フォカッチャが付いています。

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「Cafe83」は、元パティシエ、コック、接客業など

それぞれのプロフェッショナルが集ったお店なので、味も雰囲気も全て

「ヤミー(美味しい)」でした。

左からスタッフの開発尚美さん、宮副志乃ぶさん、オーナーの竹中真理子さん

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「Cafe83」

詳しいお問い合わせは、電話090−4543−4531

2013年2月16日 (土)

新鮮野菜でブーケ作り(2月16日放送)

今週は川崎から。若手の人たちが支える新しい農業のかたちに注目します。
まずは“野菜のブーケ”を手がけている宮前区の加藤花飾堂へ。

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花飾堂(はなしょくどう)というユニークなネーミングで、かわいらしい店構え。

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花屋さんである加藤さん(右)が、高校の同級生だった農家の木所さん(左)に
声をかけたのがきっかけで、ブーケを野菜で飾るというコラボレーションが実現!

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花のように中心となるブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコを軸に
ニンジンや赤カブ、からし菜などが色合いのアクセントになっています◎

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野菜でできているので、見えて楽しむだけでなく“食べられる”のが良いところ。
木所さんの奥様が手描きで添えるかわいいレシピを参考に召し上がれ!

加藤花飾堂
川崎市宮前区宮前平3-10-13-101
044-865-9073


そして後半は、新百合ヶ丘のダイニングバー「Lilly's By Promety」へ。

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新百合ヶ丘駅から世田谷通りを一本入った一番奥にひっそりと構えられたお店。
オープンから1年、地元の女性を中心に“隠れ処”として愛されているそう。

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イチゴなど新鮮なフルーツで絞るカクテルに、野菜たっぷり彩り鮮やかなピザや
サラダなど、素材そのものが良質なのは、自家農園でとれるものを使っているから!

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オーナーの山田貢さんのご両親が育てる野菜やフルーツを使ったメニューを提供。
「農地の豊かな風景を残したくてお店を始めた」と話す山田さん。
その思いが表現されたお料理やカクテルを味わいに、新百合ヶ丘へぜひ!

Lilly's By Promety
川崎市麻生区万福寺1-12-19 鈴木ビル1-E
044-322-8029

2012年12月 8日 (土)

川崎名産 七色ニンジン(12月8日放送)

冷たい風が吹き抜ける地形にある川崎市麻生区黒川の畑からのレポート。
マンションや駅なども近い、川崎市の最北端にあたる地域です。

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ここで栽培されているもの、この葉っぱから分かるでしょうか?
土の中にはなんと、カラフルな“ニンジン”が!

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志村勲さんが育てている「七色ニンジン」はこんなにも色とりどりなんです!
色によって甘さや食感が違うんだとか。サラダやシチューに彩りを添えてくれます。

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黄色のニンジンは、色のおかげもあって子どもも抵抗なく食べられる人気者。
また、紫色の黒ニンジンは中身はオレンジで、切り口もキレイです◎

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もともと奥様がいた京都の京野菜、赤い金時ニンジンを育て始めたのが最初。
「お客さんを喜ばせたい、驚かせたい」と意気込むお二人です!

さらに、志村さんの七色ニンジンが販売されているJAセレサ川崎「セレサモス」へ。

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9月に取材で訪れましたが、今のシーズンは冬野菜や柿などが豊富に並びます。
さらにこちらでは、ちょっと変わったオリジナル商品が登場したということで…

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川崎市内産の多摩川梨とニンニクが入った“焼肉のたれ”。
今年5~6月、雹の被害を受けた梨を活用、ニンニクも程良く効いています!

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地元・川崎の素材を存分に活かした念願のオリジナル商品ということで
店長の桐生榮子さんもイチ押しです!1000本限定、190mlで400円です。

JAセレサ川崎 ファーマーズマーケット「セレサモス」
川崎市麻生区黒川172
044-989-5311
営業時間 4~10月…10:00~18:00/11~3月…10:00~17:00
水曜日定休

2012年9月 1日 (土)

Very Sweet“多摩川梨”(9月1日放送)

9月最初のレポートは、夏から秋に移り変わるこの時期の味覚…“梨”♪
古くから梨の産地として知られる川崎エリアで栽培される「多摩川梨」です。

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腰をかがめて入った背の低い梨の樹が並ぶ農園には、今にも収穫できそうな梨が!
旬が短く、農家の方の庭先などでの販売や直売所で見かけることも多いですね。

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多摩区生田の太田博明さんの農園。10品種以上もの梨を栽培していて、1品種の旬は
10日ほどだそうなので逃さないように味わいたいですね!これからは「豊水」がシーズン。

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太田さんは、梨の栽培で一番大変なのは水の管理だと教えてくれました。
あのみずみずしさは、梨農家の方の苦労の結晶なんですね~!

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冷蔵庫で1~2時間冷やして食べるのがオススメとのこと。「秋麗」という珍しい品種の
甘さ十分の梨も頂きました♪今年は好天で、甘みもギュッと詰まっているそう。

梨レポートに続いては、川崎市麻生区黒川のファーマーズマーケット「セレサモス」へ。
もちろん多摩川梨も販売されていますよ!

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売り場面積、駐車場も拡張してお買い物スポットとして便利になりました。
朝だけでなく、午後も品物が充実するようにスタッフの皆さん&農家の方の工夫が!

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今が旬のナスだけでも多くの品種が並び、花言葉やレシピが添えられたPOPが賑やか。
珍しい野菜があったり、午後から新たに商品を並べる農家の方もいました。

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店長の桐生榮子さんをはじめ、スタッフの方々や作物を出す農家の皆さんで
お店をつくり上げているかんじがしました。美味しい食べ方を聞いてみるのもいいかも♪

JAセレサ川崎 ファーマーズマーケット「セレサモス」
川崎市麻生区黒川172
044-989-5311
営業時間 4~10月…10:00~18:00/11~3月…10:00~17:00
水曜日定休