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JA全農かながわ Feed

2017年11月11日 (土)

湘南G味のこんにゃくJ!?

今回は、今年8月に発売されたばかりの新商品
「神奈川県産こんにゃくゼリー 湘南ゴールド味」に注目しました!

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どんな商品なのか、開発元であります、厚木市戸田のJA全農かながわ中央ベジフルセーの所長
内田賢一さんにお話を伺いました。

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今年の8月末に販売がスタートした
伊勢原産の「こんにゃく芋」と、西湘地区で収穫した新感覚オレンジ「湘南ゴールド」の果汁、
全て神奈川県産にこだわった一品。

どんなお味なのか気になるところでしたが、内田さんのご紹介で、
「神奈川県産こんにゃくゼリー 湘南ゴールド味」に使われているという、
こんにゃく芋の生産地の伊勢原市へ向かいました!

伊勢原市上粕屋でこんにゃく芋を生産されています、佐藤 孝一さんにお話を伺いました

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四季を通じて色んなお野菜を栽培されている佐藤さん。

こんにゃく芋の生産を始めたのは昨年からだそうで、
伊勢原農協の方から誘われた事がきっかけなのだとか。

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新しい事にチャレンジしようという思いから、育ち始めて3年目となる種芋を植えて、
現在は収穫の時期を迎えているそうです。

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こんにゃく芋は木子を植えて4年目以降に1~2キロの出荷できる大きさになるんだとか。

佐藤さんの畑で、今回は特別に、こんにゃく芋の収穫体験をさせて頂きました!

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こんにゃく芋は収穫するまでが大変時間がかかるうえ、
そこからこんにゃくへと加工するのもひと苦労。

そんな努力を重ねたうえでこんにゃくゼリーが出来上がるんです。



「神奈川県産こんにゃくゼリー 湘南ゴールド味」。

そのお味を確かめに、改めて!
JA全農かながわ中央ベジフルセンター所長の内田賢一さんのもとへ伺いました!

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パック(小袋)10袋入りで、押し出しながら食べます。

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女性にもオススメです!
オフィスのデスク引き出しにも入れておける、持ち歩けるサイズ。

先月、横浜のアコースティック・デュオ、N.U.が主催するイベント、
「ヨコハマ アコフェス」の会場でも販売したところ、
とても評判で、用意していた分が完売しました!

そのお味もお墨付きです!

「神奈川県産こんにゃくゼリー 湘南ゴールド味」。

県内の各直売所を中心に販売していますが、確実に置いているわけではないので、
神奈川県内、お近くのJAの直売所でも販売されているかもしれません。
見かけたら是非、手に取ってみて下さい!

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2017年8月 5日 (土)

エリーの夏休み ~社会科見学編~ 

夏休み真っ只中!今回は、「エリーの夏休み ~社会科見学編~」!
と題しまして、農業をキーワードに、身近な場所にある施設に潜入リポートしました。

最初にお邪魔したのは、秦野市平沢にある秦野綜合工場です。
工場長の、富田みずおさんにお話を伺いました。

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主に乾麺、落花生製品を生産をしていらっしゃいます。

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こちらは乾麺。そうめん、ひやむぎ、うどん。
工場ができて80年ほどで、およそ18種類ほどの乾麺を生産されています。

粉を仕入れて、秦野の綺麗な水と天然海水塩でつくられるそうです。
麺をつくる上での一番のポイントは、美味しい水!ということで、
JA全農かながわでは、水が美味しいと全国的にも評判な秦野の地で、
長年に渡ってこだわりの乾麺を製造されています。

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そして、秦野綜合工場で製造されているAコープ商品の乾麺の中から、
そうめんと丸細うどんを頂きました!

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そうめんと比べると少し太めで丸く仕上げてあります、丸細うどんも頂きました!

秦野綜合工場で製造されたAコープ商品の乾麺は、
各地のJA直売所やAコープで販売されていますので、ぜひ召し上がってみて下さい!

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続いては、その乾麺も販売されている場所へ向かいました!

 「エリーの夏休み ~社会科見学編~」!
二か所目は、平塚市田村にあります、国道129号線沿い、田村十字路交差点そばの
農業資材専門店「JAグリーンかながわ」にお邪魔しました。

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店長の中丸 弘幸さんにお話を伺いました。

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種類も数も豊富に取り扱っていらっしゃる農業資材に限らず、
地元の農家さんが出荷されているというお野菜もとても新鮮そうで、
何よりもお手頃な価格にびっくりしました。

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その他にも、もちろん秦野綜合工場で製造されているAコープ商品の乾麺も沢山の種類が
並んでいましたよ。

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今回は夏休みの社会科見学編ということで、少し、お店のお手伝いをさせて頂きました。

お店入ってすぐのお花のコーナーへ。
お店で販売されているシャボンフラワーのPOPのデザインを書かせて頂きました!

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そのポップがこちら!ぜひ、お店で見つけてみて下さいね!

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2017年3月 4日 (土)

nice to ミート ~やまゆり牛~ 

今回は、神奈川産のブランド牛、「やまゆり牛」に注目しました!
まずは、厚木市酒井にある「神奈川食肉センター」におじゃましましたよ!

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JA全農かながわ 食肉販売所の高橋昭二さんにお話を伺いました。

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やまゆり牛は、神奈川県内5件の指定農場で年間500頭以上出荷。
特徴は、県内の指定農場で生産し、組合配合飼料で肥育した、和牛とホルスタインの交雑種。
味は和牛のように美味しく、お値段はお手頃なんです!

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平成13年9月、国内で初めてBSE発生し、また牛肉の偽装表示の発覚で消費者は
「食の安全・安心」に不安を持つ状況に、食品表示の信頼性も損なう状態だったことから、
国も牛肉の安全・安心の確保に向けた「トレーサビリティー法」が平成15年12月からはじまったそうです。

こうした状況からJAグループの肉牛販売事業として県下のエーコープ店を通じて、
生産者の顔が見える牛肉の販売を始めたいとして「やまゆり牛」は誕生しました。

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ブランド認定される条件は…、
・黒毛和牛(父)とホルスタイン(母)から生まれた交雑種であること。
・神奈川県下の指定生産牧場で真心こめて、1年以上飼育していること。
・JAの専用肥育配合飼料を給与していること。
・神奈川食肉センターで食肉加工した牛であること。

なんだそうです!



続いて、藤沢市打戻にある、やまゆり牛の牛舎におじゃましました!

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生産者の湘南ファーム 部長の桜井 義輝さんにお話を伺いました。

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こちらの牛舎でおよそ150頭。その中でやまゆり牛は80頭ちょっとだそうです。
その他、やまゆり牛の他、湘南和牛、さがみ牛。その他に横濱ビーフ、生粋かながわ牛などがいます。

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エサにこだわっていて、おからやビール粕を与えているそうです。
そうすることで、脂に甘味がでるんだそうです!
ストレスの無い様に気をつけたり、病気を見抜いて治療したり、こまめに寝床の取り換えなどに気を使っているそうですよ!



さらに今回は、やまゆり牛を販売されているお店のひとつ、相模原市緑区向原にある「エーコープ城山店」にも行ってきました!

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エーコープ城山店の店長、土橋秀之さんにお話を伺いました。

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エーコープ関東一の大型店。
国産の農畜産物を優先的に販売していて、やまゆり牛は色んな種類を豊富に取り揃えている。

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特にステーキが一番人気だそうですよ!

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カルビを焼いていただき、美味しくいただきました!!

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取材の後にサーロインステーキもいただきましたよ!

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営業時間は、朝9:30~夜9:00。
定休日は元日のみです。

「やまゆり牛」は黒毛和牛とホルスタイン種、二つの品種の良さが活かされたブランド牛です。
美味しいお肉をお手頃価格で頂きたい!という方は、
「やまゆり牛」と書かれたシールが目印ですので、お店でぜひチェックしてみてください!


「エーコープ城山店」
http://www.acoop-kanto.co.jp/store/list/store_11.html

2015年3月28日 (土)

神奈川の畜産アドバイザー

今回は、美味しいお肉の生産方法を教えている、
神奈川県の畜産アドバイザーに注目しました!


やってきたのは、
JA全農かながわ 畜産部 「畜産事業センター」です!

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県内の畜産農家さんへの支援、
美味しいお肉づくりのノウハウを教えたり、
生産者の方へエサのお届けなどもしています。


こちらで、相談課の永井久美子さんにお話を伺ってきました!

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永井さんは、養豚農家を担当し、
県内の、養豚農家の支援、県の豚肉のPR、
小学校への食育授業、など様々な活動をされています。


神奈川県のブランド豚「やまゆりポーク」を中心にPR活動をされています。
また、畜産情報誌の制作にも携わり、
県内畜産農家さんとのコミュニケーションツールとしての「畜産いきいきだより」や、
県内の畜産物を提供する店を紹介した消費者向けへの
「畜産農家の元気だより」があります!

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畜産農家さんのみならず、
こうした畜産事業センターの方々の力があって、
やまゆりポークなどの、神奈川県のブランド力が保たれています!

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続いては、
そんなやまゆりポークがいただけるお店、
湘南台にあるレストラン「カフェ ターブル ビジュー」へ向かいました。

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こちらのオーナーシェフ、飯島 泰さんにお話を伺いました。
オープンは、10年前。
会社員だった飯島さんが定年前の50代の時に始めたお店で、
会社を退社後、改めて調理の学校に通い、勉強をされたそうです。

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本日は
こちらの看板メニュー
ランチメニューの『やまゆりポークのロースト』と
『やまゆりポークのカツレツ』
をいただきました!

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ナス、ブロッコリー、にんじん、じゃがいも、菜の花、を添え、
和風ソースも、玉ねぎベースで、野菜がたっぷりはいった料理です。
こちらにスープ、サラダ、飲み物もついて、¥1,000!


続いて、人気のカツレツ!

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こちらは、やまゆりポークを150~200gと贅沢に使っています!
このカツレツを目当てにくるお客様もたくさんいらっしゃるとのこと。
価格は税込¥1,480



他にも、やまゆりポークの厚切りベーコンを使ったシーザーサラダ

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ピザもおすすめです☆

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『カフェ ターブル ビジュー』
湘南台駅東口から徒歩8分ほど。
明るいレモン色の外観、クラシックが流れる上品で落ち着いた店内。


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やまゆりポーク情報


カフェ ターブル ビジュー







2013年11月23日 (土)

PAでポークを召し上がれ♪ 

今週は、あつぎの神奈川食肉センターを見学。

そして下りの港北パーキングエリアでやまゆりポークを使ったワンハンドフードを

頂いて来ましたよ。

まずは、厚木市にある神奈川食肉センターへ。

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こちらで、牛、豚のお肉が精肉加工されているんです。

施設を見学させて頂き、本当に安全、安心なお肉が提供されていると実感出来ました。

お話を伺った全農かながわ食肉販売所所長 内田賢三さん。

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続いて、そのやまゆりポークを使ったワンハンドフードがあると聞いたので、

下りの港北パーキングエリアへ!

建物の正面入り口を入って左手にあるK’s Cafe。

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こちらで人気なのが、「ペコリアーノ・デリ」の「やまゆりポークロール」!

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女性のための新スタイルハイウェイフード。

特性のタレが効いていてとても美味しく、野菜もたっぷり。パッケージも可愛いいです。

お話を伺ったK’s Caféの店長、鈴木毅郎さん。

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K‘s Cafeでは、コーヒーなどのドリンクも充実していますよ。

こちらは、港北パーキングエリアの下りのみにあります。

2013年5月18日 (土)

茶摘みガールが行く「足柄茶ツアー」(5月18日放送分)

今週は、「茶摘みガールが行く!足柄茶ツアー」ということで

足柄茶の茶摘み体験、そしてお茶の製造工場を訪ねました。

まずは、足柄上郡にある神奈川農協茶業センターに茶摘みルックで行って来ました。

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ここ茶業センターでは、県内にある30カ所以上の工場から荒茶が運ばれ、

ここで、仕上げ加工され製品に。今が1年で一番忙しいということです。

(写真の上が「仕上げ茶」、下が「荒茶」)

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茶業センターのすぐそばには、直場所もあります。

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茶業センターに続いて、茶摘みをするため開成町の茶畑に向かいました。

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早速、一芯二葉で茶摘み。

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左)一芯二葉。右)一芯三葉。

茶畑で出迎えてくれたJAかながわ西湘のマスコット「西湘きんじろう」くん、

そして今回案内して頂いた茶業センターの守屋孝治さん。

守屋さんは、日本茶インストラクターの資格も持っていらっしゃる
お茶のスペシャリスト!

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守屋さんに教えて頂いた通り、スタジオでお茶を淹れてみました。

美味しいお茶を淹れるポイントは、4つ!

 

急須に2〜3グラムの茶葉(Tスプーンで山盛り1杯くらい)、

お湯は70ミリリットル、お湯の温度は70度、浸出時間は、およそ60秒。

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足柄茶は、神奈川県農協茶業センターのHPからも購入出来ます。

また、お茶に関する情報も掲載されています。

こちらをチェック。

2013年4月13日 (土)

ワクワク!乾麺工場探検(4月13日放送分)

今週は、乾麺工場そしてアイス工房でジェラートを試食して来ましたが、

その前にその乾麺、アイスの他、全国の新鮮な畜産物などをネットで購入出来る「JAタウン」について

JA全農かながわ JAタウン担当の石井美佐子さんにお話を伺いました。
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JAタウンは、新鮮な食材などが1週間以内に届くということで、とても便利!
贈り物にもいいですよね。
そして、秦野にある乾麺工場「JA全農かながわ 秦野綜合工場」へ!
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工場には、乾麺を製造するための機械が行程毎に
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何と1日に10トンの乾麺が出来るそうです。
工場長の須藤さんと。
そして乾麺をゆでる時のポイントも教えて頂きました。
それは、ゆでた後、直ぐに冷水、氷水でもみ、締める。
ここです。
須藤工場長が直々に「玄米ごがし」うどんを作って下さいました。
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出来上がりがこちら!
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流石、抜群のゆで具合、香りも、腰もあり、凄く美味しかったです。
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こちらの乾麺は、JA県内の直売所、そしてJAタウンでも購入出来ます。
そして、うどんを頂いたあとは、デザート!
ということで、ジェラートを食べに!
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秦野アイス工房プラートの店長、大津さんにお話を聞きました。
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毎日絞り立ての牛乳で作られるジェラートは、濃厚だけど、後味さっぱり!
とくにトマトのジェラートは、男性に人気で、お酒を飲んだ後の締めにも最高ということ!
秦野市西大竹3−8
0463-82-0141
営業時間:9月までは年中無休11:00~18:00

2013年2月23日 (土)

地産地消のコンビニ店(2月23日放送)

八百屋、スーパー、コンビニエンスストアまで。今ではいろんなところで
新鮮な野菜やフルーツを買うことができる、その裏側の仕組みをレポート。

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まず最初に、厚木市戸田にあるJA全農かながわ中央ベジフルセンターへ。
こちらは県内中西部で生産される農産物が入荷、出荷される場所です。

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倉庫の中には色々な産地から届いた農産物が!箱詰めされたみかんや
土がついたままのネギなど、鮮度をそのままに管理、保管されています。

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倉庫の奥には大きな冷蔵庫の部屋が。いちごや白菜などはみずみずしさが命。

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ご案内頂いた安藤嘉恭さんお話を伺っていると、ちょうど三浦からのトラッnクが到着!
とれたての野菜をコンビニエンスストアにも出荷しているということで、スリーエフへ。

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神奈川県内を中心に展開しているスリーエフは、地産地消にも力を入れています。
中央ベジフルセンターと提携して、店舗ごとに発注できるようにしているそう。

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「輸送にかかる時間やコストも削減できる」とお話し頂いた生鮮部長の山口秀樹さん。
野菜だけでなく、お肉など一緒に調理できる食材も隣り合わせて設置しています。

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さきほど中央ベジフルセンターで見た白菜がこちらにも並んでいました!!
新鮮な農産物を身近なところで手に入れられるっていいですね◎

2013年1月 5日 (土)

“みのる食堂”新春だより(1月5日放送)

明けましておめでとうございます!新年最初のレポートは東京・銀座から。
年の初めに改めて「食べる」ことについて考えてみましょう!

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最初に訪れたのは、銀座三越9階にある「みのる食堂」。JA全農プロデュースで
全国のネットワークから集められる各地の野菜や旬のものを味わえるお店です。

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「お惣菜ご飯セット」(730円)お米・肉・野菜は店内の黒板で産地を表示しています。
日替りのお惣菜、この日は三浦半島の大根を使った「たいたん」を頂きました。

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お茶の時間の一番人気「抹茶白玉クリームあんみつ」(800円)にも大満足。
フレッシュな伊予柑とイチゴが、濃厚な抹茶とうまくマッチングします!

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2ヶ月に一度、直接農家を訪れて野菜について学んだり、農作業を手伝っていると
店長の秋山響さん。素材そのものの良さが活きるお料理を楽しめる食堂です!

みのる食堂(隣に「みのりカフェ」併設)についてはこちらでチェック!
 
 
さらに、銀座6丁目の中国薬膳料理のレストラン「星福(シンフウ)」へ。

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謝敏琪さんが教えてくださった「夜は生大根、朝は酢生姜」の養生法には納得。
食べるもので私たちの身体が作られていることを改めて考えさせられました。

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まず最初に頂いたのは、ランチタイムのセットメニュー(1890円)にもついている
薬膳蒸しスープ。クワイのシャキシャキした食感と、やさしいお味のスープが染みます。

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そして、ランチタイムで人気の「特製薬膳 海鮮焼きそば」(2100円)。
歯ごたえと風味が独特の“金針菜”は、貧血や不眠にも効果のある食材。
食事から生活を見直す薬膳の考え方を、普段の食事にも取り入れていきたいですね!

★中国薬膳料理「星福」については、こちらでチェック!

2012年10月13日 (土)

“新鮮さ”の基地を訪ねます(10月13日放送)

今週はJA全農の施設を見学レポート。普段はなかなか見られない新鮮さを届ける裏側にも迫ります!
最初に訪れたのは、今年2月平塚にオープンしたJA全農青果センター神奈川センター。

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全国の農家からJAに出荷された野菜や果物を扱っています。ここからトラックが入ってきて
奥にある「入荷バース」と呼ばれる入口から大きな2階建ての建物の中へ!

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1階に入ってみると…涼しい!庫内は15~16℃で温度管理され、鮮度を保っているんです。
フォークリフトでテキパキと作業していたり、全自動のロボットが荷物を運んでいく冷蔵庫も。

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2階ではパートの方々が手作業で野菜を袋詰め。こちらではニンジンを袋に詰めています。
規格に合わせて2本詰め、3本詰めと袋に入れて、スーパーに並ぶ状態の商品を作ります。

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大和から平塚に移転したばかりのきれいで大きな施設でした。スーパーに並んでいる
JA印の野菜や果物を見かけたら、青果センターを通過して届けられたものかも?
 
そしてもうひとつ、農業資材の専門店「JAグリーンかながわ」へ!

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家庭菜園からプロの農家の方まで、農業に携わる方のサポートをしてくれるお店。
農業資材や苗、種を扱っていたり、専門の営農相談員が質問に答える窓口もあります。

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食品のお買い物ゾーンも充実!先月発売された「神奈川県産小麦・たまねぎを使ったカレールゥ」の
試食も頂きました(今回は特別にやまゆりポーク入り!)。家族みんなで食べられるやさしい味♪

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親しみやすいスタッフの皆さん。新鮮な農産物も取り揃えているので、
農業に携わる方はもちろん、お買い物づかいでも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

JAグリーンかながわ
平塚市田村4-14-43
TEL: 0463-51-4361