fyb_switch_to_sp_js

JA津久井郡 Feed

2017年8月19日 (土)

真夏の果実は津久井にあった!  

今回は…津久井から!
「真夏の果実は津久井にあった!?」、そんなテーマでお送りしました!

津久井にあるという、真夏の果実は、なんとパッションフルーツでした!
津久井湖から車で10分ほど、山のふもとにある住宅地にある
相模原市緑区根小屋でパッションフルーツを生産されていらっしゃいます
小室 諄さんにお話を伺いました。

20170807_10_23_31

なぜ、津久井でパッションフルーツを栽培し始めたのか伺ってみたところ、
きっかけは夏場のグリーンカーテン用にパッションフルーツの苗を購入したことからなんだそうです。
実際に育ててみるとしっかりと実を付けたことから、積極的に取り入れるようになったのだとか。

20170807_10_33_40

20170807_10_19_07

20170807_10_16_37
寒すぎず暑すぎず、温暖な環境を保つのが難しいとは言われるものの、
南国ではなくとも育つものなんですね…!

完熟するとワインレッドの様な色をしている、パッションフルーツの果実。
テニスボールよりも一回り小さいサイズで、表面が硬いのが特徴ですが、
初めての収穫体験をさせていただきました。

20170807_10_40_26
赤みがかった濃いやつが黒みがかってくると実がいってる証拠。
も、ある程度熟すると勝手に落ちる。それをさらに追熟させて食べるそうです。

熟するとシワが入ると食べごろなんだとか!

20170807_10_45_14
その更に!熟したパッションフルーツをいただきました!

20170807_10_52_38
他にもヨーグルトにのせたり、色んな楽しみ方があるパッションフルーツ。

小室さんのシールが貼ってあるものが、あぐりんずつくいと串川の朝市に出荷しているとの事!
お店に並んでいるのも珍しいですが、見つけたら手に取って、食べてみてくださいね!

20170807_10_56_56
小室さんとお別れした後は、南国気分そのままに、次のスポットへ向かいました。

津久井で真夏の果実を頂きましたが、もっと夏を感じたい!ということで、
中央高速道路「相模湖IC」から車で10分ほど、神奈川県立藤野芸術の家の近くにある
相模原市緑区牧野にある「ぶるべの樹」にお邪魔しました。
佐藤雅治さんにお話を伺いました。

20170807_14_10_25
今年の新商品、「ブルーベリー果汁アイスキャンディー」を頂きました!

20170807_14_16_50

ぶるべの樹では今月いっぱいまで、ブルーベリーの摘み取り体験ができます。
沢山摘み取った後に、ひんやりとしたアイスキャンディーを頂くのも最高ですよね!

20170807_13_59_35

20170807_14_00_39
ぶるべの樹へのアクセス方法や摘み取り体験の情報など、
詳しくは、ホームページをチェックしてみて下さい。

「ぶるべの樹」

さて続いては、
ぶるべの樹のアイスキャンディーや小室さんのパッションフルーツも出荷されているという、
大型農産物直売所、「あぐりんずつくい」に向かいました!

圏央道「相模原IC」から車で10分程、相模原市緑区中野にある
大型農産物直売所、「あぐりんず つくい」のスタッフ、斎藤早苗さんにお話を伺いました!

20170807_11_46_21
今年から販売がスタートしたという加工品、
「完熟 ブルーベリージェラート ミルク味」を頂きました!

20170807_11_35_23

みょうが、トマト、ピーマン、キュウリとナスなど夏野菜が並んでいたり
小室さんのパッションフルーツ、佐藤さんのアイスキャンディーも置いてありました。

20170807_11_37_56

20170807_11_38_15
津久井の生産者が作ったブルーベリーを使ったジェラート。
ミルク味、ヨーグルト味。どちらも250円。余興で、お茶のジェラートも二種類あるとの事。

「あぐりんず つくい」の営業時間は
3月~10月は9:30~18:00
11月~2月は9:30~17:00 です。

定休日は、毎週水曜日 12月31日~1月3日です。

その他にも、津久井の夏のオススメが沢山揃っている大型農産物直売所、「あぐりんず つくい」。
津久井周辺の観光がてら、ぜひ立ち寄ってみて下さいね!

「あぐりんず つくい」     




2017年5月20日 (土)

津久井でパンパカパン!

今回は、相模原市緑区にあるファーマーズマーケット「あぐりんずつくい」で販売されている
手作りパンをいくつかご紹介!


まず初めにお邪魔したのは、

相模原市緑区中野、「あぐりんずつくい」から津久井湖を背に5分ほど登ったところ。

住宅地の一角、にある「パン小屋カシェット」。

20170515_10_41_03

お店を経営されています、亀 麻子さんにお話を伺いました。

坂に面した住宅地の中にある一軒のお家の敷地内に、木で出来た小屋が建てられていて

看板には「パン小屋 カシェット」と書かれていました。

20170515_10_06_40


お店の名前、「カシェット」とは、フランス語で「隠れ家」という意味だそうです。

小屋の中は2畳も無い位の広さで、お客さんが3人ほど入るのがやっと、というまさにこじんまりとした可愛らしいお店でした。

20170515_10_06_19

オープンからおよそ1年半。

作り立ての木の香りとパンの香りがあふれている店内には

亀さんとそのお友達によるかわいい手作り雑貨も並んでいて、全体が愛に包まれたアットホームな空間でした。

20170515_9_57_17

そして、地場野菜のピザパンとダブルチョコチップを頂きました!

20170515_10_18_54

20170515_10_32_33

パン小屋カシェットの営業日は

火曜日・水曜日・金曜日と、第2・第4日曜日の11:00〜17:00

それ以外の定休日は「あぐりんずつくい」で販売されているそうです。

20170515_10_13_23

20170515_10_30_44
パン小屋カシェット



次にお邪魔したのは

圏央道「相模原IC」から車で10分程、

相模原市緑区中野にあるファーマーズマーケット「あぐりんずつくい」。

20170515_10_55_49

パンコーナーには、パン小屋カシェットのパンやラスクも。

同じようにこちらで販売されている手作りパン。

続いて注目するのは、そのお隣に並んでいる、「こだわりの酵母を使ったパン」です!


相模原市緑区三井にあります、「小さなパンの家 しゅしゅ」。

尾形 孝予さんにお話を伺っていました。

20170515_11_31_22

東北の白神山地(しらかみさんち)で発見された野生の酵母「白神こだま酵母」には、

砂糖と同じ機能性をもちながらも性質が良い「夢の糖質」とも呼ばれる「トレハロース」が、他の酵母の4倍~5倍、含まれているそうです。


20170515_10_54_24

20170515_11_21_59

この酵母を使って、外はパリッと、中はふんわり、もっちりと焼き上げて、

パンの中に入れる具材も、なるべく手作りにこだわっているとおっしゃっていました!

そんな尾形さんのこだわりのパンの中から、「ブルーベリーチーズ」をいただきました!

20170515_11_19_59

パンコーナーに並んでいる「小さなパンの家 しゅしゅ」の商品は他にも

足柄茶抹茶パン、津久井在来大豆のきな粉を使ったパン、FM(ファーマーズマーケット)カレーパンなど

気になるものが沢山ありました!現在は「あぐりんずつくい」で、毎週金曜日と日曜日限定で

販売されているそうですので、見つけたらぜひ!
こだわりの酵母で作られたそのパンのお味を確かめてみてください!

ファーマーズマーケット「あぐりんずつくい」の営業時間は

3月から10月は朝9時30分から夕方6時
11月から2月は朝9時30分から夕方5時まです。

定休日は毎週水曜日と年末年始の12月31日から1月3日となります。

ファーマーズマーケット「あぐりんずつくい」

「小さなパンの家 しゅしゅ」

2016年9月24日 (土)

栗を食べまくりでビックリ!

今回は、秋の味覚のひとつ、栗に注目しました!
まずはじめにおじゃましたのは、相模原市緑区青野原にある、栗の選果場です。

20160916_10_22_24

JA津久井郡 営農経済課の佐藤勲さんにお話を伺いました。

20160916_9_59_32_2

20160916_10_02_42

選果場とは、生産者から集めた栗を人の目で選別、機械で磨きをかけ、大きさ別に栗を分ける施設なんです。

20160916_9_57_58_3

20160916_9_58_48_2

津久井の栗の特徴、その「大きさ」!
とっても大きいんです!
また、「無燻蒸」といって、栗の消毒(燻蒸作業)をしていないことなんだそうです。
安心・安全、採ったその日のうちに直売所にお届けしています。

20160916_10_05_31_2

20160916_10_05_58_2

ちなみに、津久井地方は昼と夜の寒暖差が大きい地域という事で、
そのことから甘味や旨味が多い栗が育つそうなんです。

20160916_10_07_41_2

20160916_10_23_32_2

こちらで選別された栗は、JA津久井郡の直売所「あぐりんずつくい」に出荷されています。


選果場で津久井の栗について学んだあとは、栗の収穫にチャレンジしました!

20160916_11_19_51

相模原市緑区で津久井の栗を生産されている、大塚一政さんにお話を伺いました。

20160916_11_20_40

栗の収穫お手伝いをさせていただきました!
左右の足で開く感じでした!

「津久井の栗」は25グラム以上が2Lと言われ、一番大きいサイズなんだそうです。

20160916_11_20_21

茹でた栗を頂きました!
ひと口では食べきれない程の大きさの栗だったんですが、
美味しさは凝縮されていて、食べ応えがありましたよ!

茹でる以外に、栗ご飯にして食べるのもオススメだそうですよ!


大塚さんは500平方メートル程の広さの畑で、早い時期に採れるものから遅い時期に採れるものまで、
様々な品種の栗を育てていらっしゃいます。
特に最近は、渋皮がポロッと剥けるという事で評判の、「ぽろたん」という品種の生産も始めているそうですよ。

大塚さんが育てた栗は、大型農産物直売所「あぐりんずつくい」に出荷されていますよ!



次は、津久井の栗を使った人気の加工品があるということで、
相模原市緑区中野にある大型農産物直売所「あぐりんずつくい」に行ってきました。

20160916_11_48_17

20160916_12_16_42

「泰平堂製菓舗」の代表取締役の奈良哲弥さんにお話を伺いました。

20160916_12_28_45

「泰平堂製菓舗」のお店は明治10年からやられている老舗。
そちらで製造して、「あぐりんずつくい」でも販売しているそうです。

20160916_12_03_26

津久井の栗を使った人気の加工品とは、「栗どら焼き」でした!

あぐりんずつくいで津久井の栗を仕入れ、皮を剥いて甘露煮にし使用しているそうです。
この時期にしか食べられなくて、「津久井特産 栗」というシールを貼って販売されています。

20160916_12_03_39

栗どら焼きを試食させていただきました!


20160916_11_49_08

「津久井特産の栗」は、期間中、お店とあぐりんずつくいで販売されています。
営業時間は、朝10時〜夜6時。
定休日は、火曜日。

土曜日の営業状況は電話確認してください。
「泰平堂製菓舗」
http://compass.shokokai.or.jp/14/1442211025/

「津久井の栗」は、とても人気があり、袋詰めで販売している「あぐりんずつくい」でも
すぐに品薄になってしまうそうです。

そのため、入荷日近くに買われる事をオススメしているそうです。
詳しくは、大型農産物直売所「あぐりんずつくい」にお問い合わせください!

20160916_11_47_16

ちなみに明日は、秋の収穫祭と題して、トン汁の大試食会なども開催されるそうです。
詳しくは、「あぐりんずつくい」のHPをご覧ください。
http://www.jakanagawa.gr.jp/tsukui/agurinzu/agurinzu.html

2016年5月21日 (土)

はちみつにも旬があります!

今回は元気をくれる甘~い蜜、ハチミツを求めて、
相模原市緑区牧野にあるブルーベリー観光農園「ぶるべの樹」におじゃましました。

20160513_14_29_52

ハチミツを生産されている、天野 明さんにお話を伺いました。

20160513_14_00_41

20160513_13_58_37

花粉交配でブルーベリー生産に協力しているんだそうです。
ハチミツもとれて、ブルーベリーもとれる。
まさに一石二鳥なんです!

20160513_14_48_09

ハチミツにも旬があって、4月は桜、5月はアカシア、ブルーベリー、
今の時期はミカンの花など、
花の咲いている時期によってハチミツの味が変わってくるそうですよ!

20160513_14_07_10

20160513_14_25_00

専用の防護服をお借りして、蜂の巣箱に近づいてみました!

20160513_14_12_48

20160513_14_13_58

20160513_14_19_20

巣箱からとったばかりの巣蜜を頂きました。
とてもフルーティで、こくのある甘さでした!

20160513_14_16_36

20160513_14_25_04

20160513_14_25_28

はちみつは料理に使ったり、
ノドが痛い時は、そのままスプーンで3杯を朝・晩に食べると、痛みが無くなるそうです。
ウイスキーにハチミツを入れて、氷と水で割って飲んでも美味しいそうですよ!

20160513_14_05_57

もう少し技術があがったら、
こちらのはちみつを農協のあぐりんずつくいにも出荷して、
皆さんにも味わってもらいたいと仰っていたので、楽しみですね。

20160513_14_32_55

20160513_14_33_04

巣蜜の他にも、天野さんのご自宅でアカシアの花に花粉交配しているという
ミツバチのハチミツもパンにつけて頂きました。
さっぱりとした甘さで、蜜がさらっとしていました!

20160513_14_43_28

20160513_14_46_27

観光農園「ぶるべの樹」では、7月中旬から8月いっぱいまで、
ブルーベリーの摘み取り体験ができます。
是非、行ってみてください!

ブルーベリー観光農園「ぶるべの樹」
http://www.burubenoki.co.jp



続いておじゃましたのは、
津久井湖のほとりでゆったりとした時間が過ごせるというレストラン、
Cafe & Pasta 季逢庵です。

20160513_15_39_06

20160513_17_06_59

藤本 武徳さんにお話を伺いました。

20160513_15_41_18

20160513_15_40_39

下に湖が望めて、三井が見えるのは津久井湖でもこの辺しかないそうです。
とってもおしゃれなテラス席は、ペットも一緒に食事を楽しめますよ。

20160513_16_05_36

20160513_16_00_39

基本のコースメニューがあって、
ランチはその月で旬のもの、野菜は地のものを使っているそうです。
この時期は新玉ねぎ、新じゃがいも、あぐりんずつくいの野菜など。
パスタはフェデリーニやコンキリエなど女性が食べやすいものをご用意しているそうです。

20160513_16_13_58_2

20160513_16_17_46

「地元野菜と若鶏のロースト」を頂きました!
やわらかく、ハーブの香りで、とっても美味しいお料理でした!

20160513_16_17_51

20160513_16_08_04

定休日は月曜日。
平日はランチ11時~16時(ラストオーダー15時半)
ディナー17時~(要前日19時迄に予約)
ディナーはお任せのコースのみとなっています。

20160513_16_38_28

20160513_16_41_14

20160513_16_42_53

ブルーベリー観光農園「ぶるべの樹」のブルーベリーの他、
全部津久井産の食材を使っているという、
試作中の
「ブルーベリーのラテコッタ」
「ブルーベリー味の津久井せんべい」
も頂きました!
今年の夏頃をメドにメニュー化したいとの事でした!

20160513_16_09_32

20160513_15_41_44

ディナーは前日予約の他、ランチもテラス席が大人気という事で、
気になる、という方は、電話での事前予約を忘れずに!

20160513_17_17_15_2

20160513_17_17_08

20160513_17_14_56

「内閣総理大臣賞受賞 ブランデーせんべい」と大きく書かれた、
津久井せんべい本舗の看板があります。
その津久井せんべい本舗に併設して営業されています。


津久井せんべい本舗(併設)レストラン季逢庵
http://tsukui-senbei.com

2016年3月19日 (土)

きのこのこのこ小野木のこ

今回は、原木椎茸の菌の植え付け体験にチャレンジ!

Img_0465

お話を伺ったのは、相模原市緑区牧野の山の中で
原木椎茸を栽培されている黒木 工さん。

20160311_10_21_13

椎茸の栽培方法は、大きく分けて2つ。

「菌床栽培」
広葉樹のおがくずなどで出来たブロックに菌を植え付ける方法で、生産効率の良さが評判。


「原木栽培」
広葉樹の木に直接穴をあけ菌を植え付ける方法。
菌床栽培に比べると生産効率は落ちてしまうが、
原木から自然の栄養を吸収できるため、
しいたけ本来が持つ香りや歯ごたえが味わえると言われている。

20160311_10_29_47

20160311_10_35_26

20160311_11_19_13

20160311_11_29_39

20160311_11_31_49

原木椎茸の菌の植え付け作業を体験できるイベントが、
今日と明日、3月19日(土)・20日(日)の二日間、
相模原市緑区中野にある大型農産物直売所「あぐりんず つくい」で開催!
午前10時30分からスタート。数に限りがありますのでお早めに足を運んでください。
参加料金は700円。あぐりんず つくいのカードをお持ちの方は200円引きになります。
菌を植え付けした原木はお持ち帰りできますので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか!

20160311_14_32_27

あぐりんず つくい

また、黒木さんのシイタケは「ふじのしいたけ」というネーミングで直売をされています。
全国発送もされていますよ。
(電話番号:042-689-2359)

20160311_11_49_09

Img_0467


続いては、相模原市緑区小倉にある畑で柑橘系の果物を生産されていらっしゃる、
金子弘二さんの畑へ!

20160311_14_03_04

一年を通して、いろんな品種の農作物を栽培している金子さん。
比較的気温が上がらない地域である津久井ですが、
柑橘類を栽培する農家さんも多くいるそうです。
そんな中、金子さんは特に柑橘類の栽培を多く手掛けていらっしゃいます。

20160311_13_51_02

今まさに収穫の時期を迎えているのが、夏みかん。
こちらの収穫体験をさせて頂きました!

20160311_13_54_05

金子さんの夏みかんは、あぐりんず つくいに出荷されています。
もうすぐ出荷が終了するそうなので、お早めに!

2015年10月 3日 (土)

葉山島の秋を満喫!

今回は、相模原市緑区葉山島に行ってきました!

Photo_92515_10_01_16 
まずは湘南みらい実行委員会の事務所にて、
委員長の中里州克さんにお話を伺いました!

Photo_92515_09_28_42

今回は、明日10月4日(日)に開催される
『第9回 葉山島 秋の収穫祭』について伺いましたよ!
当日は
・湘南みらいで栽培している落花生の掘り取り体験。
・さつまいもの販売。
・湘南みらいで作ったコシヒカリ、米粉、トウモロコシ、ネギなどの販売。
が出来ます!

そして実際に収穫祭が開催される場所に向かいました!

Photo_92515_09_57_51


こちらで、中里光義さん、梅原邦彦さんにお話を伺いました!
当日販売される「たまちゃん味噌」は、
葉山島で採れたお米から麹を作り、
津久井在来大豆を材料にして作ったお味噌です。

Photo_2



そして一足お先に、落花生の掘り取り体験をしました!

Photo_92515_10_24_18

Dscn9289

Dscn9302
収穫祭当日は、
この茹でた落花生の試食も出来ますよ!

さらに、大きなさつまいも!こちらは五郎島金時!
こちらも楽しみです!

Photo_92515_10_36_11

Photo_92515_10_36_28 

湘南という名前の由来は、
村を流れる相模川が中国の川に例えて湘江と呼ばれており、
その南側に位置するため、湘南と名がついたそうですよ。

Photo_92515_10_02_43
明日10月4日は、
「第9回 葉山島 秋の収穫祭」に行ってみてはいかがでしょうか!
開場は、相模原市緑区葉山島の県道大井上依知線
神奈川中央交通中平バス停そばになります。

Photo_92515_10_00_47

Photo_92515_10_35_09

そして次に向かったのは、まもなく2周年を迎える
農産物直売所「あぐりんずつくい」
お話を伺ったのは、店長の佐藤勲さん。

Photo_92515_11_19_08 
こちらが神奈川ブランドの津久井の栗!

Photo_92515_11_07_07

Photo_92515_11_15_50_2

こちらの栗を中心に秋の物が揃っていました!

そして大根ドレッシング、
絵がとってもかわいいですよね

Photo_92515_11_25_51

Photo_92515_11_26_08

そして10月16日(金)、17日(土)は、
あぐりんずつくい感謝祭
店内商品が10%オフ!(一部商品を除く)
是非足を運んでみてください!

Photo_92515_11_27_20
農産物直売所「あぐりんずつくい」
相模原市緑区中野625-1


追記
収穫祭当日の写真です!
相模原市緑区のイメージキャラクターの「ミウルちゃん」です!
落花生はうまく掘れたかな?

Photo_3

2015年7月18日 (土)

津久井で学ぼう食農教育 ~収穫篇~

今回は、4月に行った相模原市根小屋小学校での農園活動、収穫編!!
の予定だったのですが、取材日は、あいにくの雨。

20150703_10_18_18

20150703_10_17_28

これまでの生育状況等について、学校農園担当の秦元広先生、
JA家庭菜園指導員、菊地原稔さんにお話を伺いました。

20150703_9_49_36

20150703_9_46_38 

20150703_10_19_06 
そして今回は、電話であらためて子供たちからも、お話を伺えました!
少し緊張した様子でしたが、収穫は大成功したようですね!

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5

Photo_7

Photo_8

カレーパーティーも楽しみです!






続いては、相模原市緑区中野にある『あぐりんず つくい』にて
『有限会社ふじの』代表取締役社長、安藤久士さんにお話を伺いました。

20150703_11_37_09

ご紹介した『藤野ゆず坊サイダー』!

20150703_11_38_51

藤野は「ゆずの里」と言われるほど、ゆずが特産品となっていて、
その藤野のゆずの果汁を使ったサイダー。
味はとってもすっきりしていて、ごくごく飲めるサイダーです!

20150703_11_59_22
そのほかにも、有限会社ふじの さんでは、
藤野の特産品、ゆずを使った商品、
本醸造しょうゆ、ワインビネガー、ゆずの入ったポン酢『ゆずの尊(みこと)』
ゆずワイン、ゆずこしょう、ゆずジャム、ゆずシャーベット、などなど・・・
本当にたくさんありました!

 

20150703_11_39_08

20150703_11_50_38

20150703_11_58_54

20150703_12_01_48 

『あぐりんず つくい』では、
「藤野ゆず坊サイダー」、「ゆずの尊」、「ゆずワイン」を販売しています。

20150703_11_31_05

この夏に、ゆずの商品はいかがでしょうか!

20150703_11_33_53
有限会社ふじのの商品は、
相模湖近くの日帰り温泉施設「藤野やまなみ温泉」でも販売されています。
その他詳しい情報は、下記サイトをご覧ください!
有限会社ふじの


大型農産物直売所「あぐりんず つくい
圏央道「相模原インターチェンジ」から車で8分ほど。
是非チェックしてみてください!

20150703_11_55_00

20150703_12_04_27
この日は、七夕前だったので、小野木も短冊に願い事を。

20150703_10_43_51_2 
恒例の買い物タイムもありましたよ。
良いものをたくさん買わせていただきました!

20150703_11_11_18

2015年4月25日 (土)

津久井で学ぼう食農教育

今回は、津久井にあります、
相模原市立根小屋小学校にやってきました!
こちらで元気一杯な児童のみんなと一緒に、野菜の植え付け体験にチャレンジ!

20150417_10_53_12

Photo_11

Photo_12

Photo_14

20150417_9_45_24
今回はじゃがいもの植えつけ体験を行いました。

20150422_11_51_19

お話を伺った学校農園担当の秦 元広先生は、子供達に、
地域農業への理解や自然の営みに感謝する豊かな心を育んでもらおうと、
管内の小学校や県立養護学校を対象に、農園活動を推進されています!


そしてアドバイスをいただいたJA家庭菜園指導員の菊地原 稔さん
子供たちも、菊地原さんの話をよく聴いて作業をしていました。
みんな小さいながら、農業への関心の高さが伝わりました!

20150422_11_51_16

根小屋小学校では他にもお野菜などを色々栽培されていらっしゃいます。
3年生が津久井在来大豆を作ったり、
5年生が、畑で育つお米「陸稲」づくりにチャレンジする!など
その他、5年生と6年生が大根を育てて、収穫の季節になると、
それを緑区にある農産物直売所「あぐりんずつくい」で販売もされるそうですよ!


続いては、その「あぐりんずつくい」に行ってきました!
お話を伺ったのは、店長の佐藤勲さん。

20150417_11_54_49 

20150417_11_21_16

20150417_11_21_20

20150417_11_21_29

20150417_11_21_44

20150417_11_21_52

20150417_11_25_39
本日4月25日は、あぐりんずつくいにて、
農機具の展示会、
そして、あぐりんずつくいのオリジナル商品!
「黒木うどん」の試食会が行われます!!


20150417_11_57_14


黒木うどんとは・・・
津久井で育った原木シイタケ
乾燥した原木シイタケの粉末を混ぜて打ったおうどんです!

20150417_11_39_07

20150417_11_40_22

こちらの商品は、200g入りで380円となっています!

20150422_11_51_44 
お野菜の種類も、イベントも盛り沢山な『あぐりんずつくい』
場所は、先日開通した圏央道「相模原インターチェンジ」から車で8分ほど。
詳しくは、あぐりんずつくい 公式HPをご覧ください!
『あぐりんずつくい HP』




2014年12月 6日 (土)

私、農業始めました♪

今回は、農業を始めたばかりの若い力にスポットを!!ということで
まずは自然広がる津久井の畑におじゃましました。


20141128_11_21_32

お話を伺ったのは、
今年の4月からこの畑で作業をされている藤野愛美さんです。

20141128_11_21_39 

写真からも分かるとおり、小柄で可愛らしい女性の方ですが、
約1haもある広い畑をほとんど一人で作業されているそうです。
はじめはデザインの仕事を志した藤野さんですが、ロハスに憧れ、
自然と共生するエコな自給自足の生活がしたいという思いから、
今に道に至ったそうです。


彼女がやっている農業は、『炭素循環農法』というもので、
農薬は使わずに、自然のサイクルに基づき畑を育てるというものでした。


彼女の「太陽と共に生きる暮らしが新鮮。
こういう生き方のほうが、生き甲斐を感じる」という言葉が印象的でした。
農業を通して、食の大切さ、ありがたさ、そして人は自然に生かされている、
ということを伝えられれば、とおっしゃていました。



こちらの畑では、毎月、週末イベントや農業体験、
自然と触れ合えるバーベキューなど様々なイベントを実施しております。
詳しくは下のHP、Facebookページからどうぞ。
みなさんも自然の大切さ楽しさを学んでみてはいかがでしょうか?

abio farm


abio farm Facebookページ





続いては、津久井湖のほとり、三ヶ木の地区で農業をされている
廣瀬康人さんにお話を伺いました。

20141128_12_45_45

以前は葬儀用品の会社に勤務されていた廣瀬さん。
藤沢での1年間の農業研修を経て、昨年9月から、
ここ三ヶ木の土地をかりて農業をされているそうです。


廣瀬さんは、新規就農者の悩みとして、
①農機具をそろえるための初期投資
②車を置けるような土地のある家の確保
③作った作物を売る場所探し
の3つがまず大変な問題であるとおっしゃていました。


まだ農業を始めたばかりなので、わからないこともたくさんあるが、
細く長くやるためにも、無理はせず、
自分のペースで作業をしていると話していた廣瀬さん。


農業を続けることはとても大変ですが、
この生活では、時間に縛られることもなく、目の前は最高のロケーション、
そして幸いにも周りの畑の方々も大変いい人ばかりで気長にやっています。
とおっしゃっていました。大変な面がたくさんな一方で、
こうした普通の仕事では味わえない良さも伝えてくださいました。

20141128_12_46_30 

そして最後は、藤野さん廣瀬さんのお野菜も置いてある、
緑区中野にある農産物直売所『あぐりんず つくい』に向かい、
店長の佐藤勲さんにお話を伺いました。

20141128_14_41_35

20141128_14_40_26



こちらでは12名ほどの若い農家さんが出荷されているそうです。
朝の出荷の時間には、さきほどの藤野さん廣瀬さんのような若い方々と、
昔から農業をされているベテランの方々との意見交換などが行われ、
非常に盛り上がっているそうです。

20141128_10_25_55

20141128_10_26_36

こちら『あぐりんず つくい』では、12月9日(火)まで、
シクラメンフェアを実施中です。
また本日この後10:00からは、地元の小学生が育てた大根を
店頭で販売する即売会を開催いたします。
こちらは津久井郡農協で取り組んでいる
学校農園活動の一環で行われるものです。

さらに今日明日の土日2日間限定で、
番組DJ小野木梨衣直筆サイン入り番組ステッカーを
各日10名様限定でプレゼントいたします!
こちらは先着順になりますので、
お店の方に、『ラジオ聴きました。』とお伝えください♪



『あぐりんず つくい』についての詳しい情報は下記のHPをご覧ください!
『あぐりんず つくい』ではさまざまなイベントも行われますので、
是非遊びに行ってみてください♪

あぐりんず つくい  HP

20141128_15_04_15

2014年7月12日 (土)

『つくいT-1グランプリ』開催!

今週は、津久井で、トウモロコシの味を競う
「つくいT-1ぐらんぷり」に注目!

20140704_11_23_09
相模原市緑区中野にある農畜産物直売所、あぐりんずつくいにおじゃましました!
お話を伺ったのは、店長の佐藤勲さん。

20140704_11_03_15
こちらで現在開催中のイベントが、「つくいT-1ぐらんぷり」!
津久井でナンバーワンのトウモロコシを決める大会です!

このつくいT-1ぐらんぷりの目的は、
試験栽培で採れた津久井産のスイートコーンを
消費者の皆さんに試食して頂き、どれが一番おいしいのか、
今後のスイートコーン作りの参考にするということ。

つくいT-1ぐらんぷりに出品されている
トウモロコシの品種は、全部で5種類。
その内、この日は三品種、並んでいました。
【ゴールドラッシュ】、【味甘ちゃん】、【ランチャー82】。
(他に、【ゴールドラッシュ86】、【未来390】があります)
トウモロコシを生産されている
長谷川晃さんにお話を伺いつつ、味比べ!

20140704_10_32_03
ただ、トウモロコシには
「あか」、「あお」、「みどり」と表示されているだけで、
一体どれがどの品種なのかは明かれません。
しかしながら、どれも全く味が違う!

20140704_11_19_15_1
トウモロコシの食べ残った部分を一つの袋にまとめて、
一番美味しいと思った品種の投票箱へ!

皆さん、思い思いのトウモロコシに投票していました。
佐藤さんも、今回の大会の結果が津久井の新たな名産を
生むきっかけになればと意気込んでいらっしゃいました。

さて、そんな津久井産のトウモロコシが
認定を目指している「かながわブランド」。
県内各地でよく耳にする言葉ですが、一体どんなものなのか、
県農業技術センター北相地区事務所 池田豊さんにもお話を伺いました。

昔は、津久井のトウモロコシもブランドになっていたそうですが、
鳥獣被害により面積が少なくなり、作る量も減り、
ブランドに成り得なくなったという経緯があるそう。

このあぐりんずつくいが出来た事をきっかけに、
もう一度この美味しいトウモロコシを消費者の皆さんに届けて、
そしてついでにブランドもしていこうということで、
今回、試験栽培やイベントをしているそうです。
ますます、T-1ぐらんぷりの結果が楽しみになってきますね!

20140704_10_21_19
現在開催中の「つくいT-1ぐらんぷり」。
次回は、来週、7月18日・金曜日と19日・土曜日の二日間、
あぐりんずつくいで行われます。

開催時間は、午前10時30分から午後2時30分まで。

参加費は無料となっています。
津久井で一番美味しいトウモロコシをジャッジしてみて下さい!

あぐりんずつくい