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JA相模原市 Feed

2016年12月24日 (土)

メリーブロッコリー

今回は、クリスマスの料理にも活用したい緑の野菜、ブロッコリーに注目しました。
相模原市南区下溝にある河本ファームのブロッコリー畑にお邪魔しました!

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河本ファーム 従業員の小林 重治さんにお話を伺いました。

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もともとはお菓子のメーカーでビスケットやクッキー、カステラなどを作っていたという小林さん。
10年程前から、小林さんのお友達のご家族が経営している「河本ファーム」で、
従業員として働いていらっしゃいます。

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主にカリフラワーなどの露地野菜のほか、シクラメンやパンジーなどの苗物も生産されていて、
10月下旬から春先までの期間は、ブロッコリーも品種を変えながら栽培されています。
「夢ひびき」「緑嶺」「サマードーム」「アーサー」という4種類を栽培されているそうです!

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「サマードーム」という品種のブロッコリーの収穫体験をさせていただきました!

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場所を移動し、ブロッコリーを使った料理をいただきました!
「ブロッコリーのたまご炒め」「ブロッコリーのおかか和え」「ブロッコリーと肉そぼろ和え」です!

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甘さがあって、とっても美味しかったですよ!

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河本ファームのブロッコリーは、
JA相模原市の直売所「ベジたべーな」で販売されています!
「河本ファーム」のお名前が貼ってあるので、チェックしてみてください!

本日いただいた料理のレシピです。

「ブロッコリーのおかか和え」
■材料(2人分)
ブロッコリー 1/2株
醤油 小さじ2
かつお節 1g
のり(全型) 1/4枚
いりごま(白) 大さじ1/2

■作り方
①ブロッコリーは小房にし、塩少々を加えた熱湯で茹でる。
②醤油をふりかけ、下味をつけ、かつお節、ちぎったのり、白ごまを加えて和える。


「ブロッコリーのたまご炒め」
■材料(2人分)
ブロッコリー(小) 1株
卵 1個
サラダ油 大さじ1
塩 少々
片栗粉(水溶き) 適量
醤油 大さじ1
みりん 大さじ1
酒 大さじ1
塩 少々

■作り方
①ブロッコリーは小房に切り分け、かためにゆでておく。
②フライパンにサラダ油を熱して①を炒め、塩少々をふる。
 ここに溶き卵を流し入れ、大きく混ぜながらふんわり炒めて盛りつける。
③鍋に醤油、みりん、酒、塩、水1/2カップを入れて煮立て、
 水溶き片栗粉でとろみをつけて②にかける。


「ブロッコリーと肉そぼろ和え」
■材料(2人分)
肉そぼろ 100g
ブロッコリー 1/2個(100g)
みりん 大さじ1
みそ 小さじ1
ほんだし 小さじ1/2

■作り方
①ブロッコリーは小房に分ける。
②耐熱ボウルにみりん、みそを入れて混ぜ、①のブロッコリー、肉そぼろを加えて和え、ラップをかけて電子レンジ(600w)で3分加熱し、ほんだしを加えて和える。


続いて、相模原市内の食材が堪能できるホテルレストラン、日本料理「つつじの茶屋」におじゃましました!
小田急線相模大野駅の真上、「小田急ホテルセンチュリー相模大野」の10階にあります。

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小田急ホテルセンチュリー相模大野 副支配人の小牧直樹さんにお話を伺いました!

 

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お料理には、地元の食材などをふんだんに使っていて、お祝いなどでも使用できます。

今の時期は、20周年を記念した、「つつじ御膳」がおすすめ!
鍋を中心とした定食があります。

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窓からは小田急線の片瀬江ノ島方面と小田原方面の電車が合流する様子や車両基地などが見えてたり、
遠くには山々も広がっていて、時間帯によっても景色が変わって楽しめそうでした。

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地元野菜たっぷりのこちらのお料理、とっても美味しかったですよ!

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本日まで、「ビストロ屋台」というイベントも行っています!
お時間ある方は是非行ってみてください!

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営業時間は、
ランチタイムが午前11時から午後2時30分まで、
ディナータイムは午後5時30分から午後9時までです。
確実にお席を抑えておきたい方は、事前にご予約して頂くことをオススメです!

「つつじの茶屋」
http://www.odakyu-hotel.co.jp/century-ono/restaurant/tsutsuji/


 










2016年10月15日 (土)

里の宝物 里芋&八ツ頭

 今回は、お里で採れるという宝物を探し、相模原市中央区田名にある畑に行ってきました!

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こちらで農業をされている、小川達也さん、旬子さんご夫妻にお話を伺いました!

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小川さん夫妻は、「里芋」と里芋の一種の「八つ頭」を育てていらっしゃいます。
八つ頭は希少な品種で、里芋の中では比較的高い値段で販売されているんです。

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豚糞を使った土づくりで、里芋にホクホク感が出るんだそうです。
青い茎が里芋。えんじ色がかった茎が八つ頭。

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大きなハート型の葉っぱで、170cm位の高さにもなるんです!

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特別に収穫体験をさせていただきました!
三本鍬という道具を使って土を掘りましたよ。
ひとつの茎に里芋が10~15個近くできているんです。

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八つ頭の収穫も無事終えて、
旬子さんが作るお芋の料理を頂きに、小川さんの自宅に移動しました!

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「里芋の煮っころがし」をいただきました!
ほっこりホクホクで、とっても美味しかったですよ!

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ひき肉を使ってゆずの餡かけなどにしたり、お味噌汁にもオススメだそうです!

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「八つ頭の塩茹で」もいただきました!
10月13日の十三夜の夕飯のおかずとして、昔からあるそうですよ。

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「八つ頭の子供」もいただきました!
茹でて皮を剥いてお醤油をつけて食べるんです。
小川さんが子供の頃は、3時のおやつに食べていたそうです。

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「八つ頭の茎『ズイキ』の炒め煮」もいただきました!
皮を剥いて一週間くらい干すと、水分が抜けて良いんだそうです。

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小川さんの里芋は、相模原市中央区青葉にある大型農産物直売所「ベジたべーな」にあります。

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また「ベジたべーな」では、
小川さんの里芋が並んでいる他、小川さんが育てたブルーベリーを使ったジャムも販売されています。
里芋、八つ頭と合わせて、こちらもチェックしてみて下さい!


大型農産物直売所「ベジたべーな」
http://www.jakanagawa.gr.jp/sagamihara/tenpo/nousanbutsu_chokubai.html


2016年7月30日 (土)

ナスの季節がおいでナスった

夏野菜といえばコレ!という方も?
今回は、ナスに注目します!
相模原市の緑区と中央区の境にある畑に行ってきました!

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こちらでナスを育てていらっしゃいます、大貫敬美さんにお話を伺いました。

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大貫さんは、トマトやキュウリも栽培していて、
年間を通じて色んなものを生産されているそうです。

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大貫さんが栽培されているのは「黒福」という種類のナスです。
育ちも早く柔らかみもあって、5月初旬~10月いっぱい頃まで収穫できるそうですよ!
こちらは、種苗メーカーの「サカタのタネ」が開発した品種で、
生育力が強く、暑さに強いので比較的つくりやすい品種なのだそうです。

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特別に収穫体験させていただきました!
今回は、素手での収穫にチャレンジしました!

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収穫の後は、大貫さんのご自宅に移動し、奥様の育子さんに作って頂いたナスのお料理、
「ナスの酢の物」と「ナスのゆず味噌炒め」を頂きました!

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どちらの料理もとっても美味しかったですよ!

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大貫さんのナスは農産物直売所「ベジたべーな」で購入できますよ!
お近くの方はぜひ、大貫敬美さんのお名前が書かれたシールを探してみて下さいね!

夏野菜を使った料理やBBQなどにも欠かせない、ナス。
この夏は色んなレシピに活用してみてはいかがでしょうか?


大貫さんのナスをいただいた後は、
相模原産のブランド豚が頂けるお店があると聞きつけまして、
相模原市緑区二本松にあるキッチン&カフェ「1852calma。」におじゃましました!

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キッチン&カフェ「1852calma。」の店長、吉田 陵さんにお話を伺いました。

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店内にはソファ席の他に、シックな雰囲気の個室やアットホームな雰囲気の小上がり等もあり、
カップルからファミリーまで、色んなケースに活用できる全31席となっていますよ。

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「美味しいものは相模原にある」というコンセプトで、
地元、相模原の美味しい食材や無農薬の野菜を中心のお料理を提供されていますよ!

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人気メニューの「香福豚のポークジンジャー」をいただきました!
生姜と玉ねぎをおろしたソースに柔らかいお肉があって、とても美味しかったです!

他にも、「香福豚と国産牛を使ったハンバーグ」、
「さがみっこ」という卵を使ったオムライスなど、美味しそうな料理がいっぱいでした!

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営業時間は、
火曜日〜土曜日 11:30~24:00
日曜日 11:30〜23:00
定休日は、月曜日です。

「1852calma。」
https://www.facebook.com/1852calma/info?tab=overview

2016年1月16日 (土)

鍋?漬物?白菜いろいろ

今回は、鍋に、漬け物に、色んな料理に使える冬の食材、白菜に注目!
まずは、JA相模原市営農センター北側にある白菜畑にやってきました!

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こちらを管理されている、佐藤 信清さん。

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白菜の栽培面積は2反5畝で、
栽培品種は早生の「60日白菜」、「85日白菜(キクムスメ)」、
「90日白菜(黄ごころ)」、他に漬け物専用の「サントウサイ」。

今年は1シーズンで7500株ほど出荷される予定だそうです。

特別に収穫体験と白菜まるかじり食べ比べをさせて頂きました!

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佐藤さんが育てた白菜は、JR横浜線「淵野辺駅」から車で10分ほど、
相模原市中央区青葉にある、農産物直売所「ベジたべーな」に出荷されています。
佐藤 信清さんのお名前が入った白菜を探してみて下さいね!
(その他、上溝小学校の学校給食にも出しているそうですよ)

続いては、相模原市南区相模大野
(小田急線「相模大野駅」から歩いて5分ほど、大野銀座商店街入ってすぐ左手)
にある、地元・相模原産の食材を沢山使っているイタリアンのお店、
「イタリア食堂 Fagotto(ファゴット)」にやってきました!

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※お話を伺ったシェフの塚本 敏さん(写真左)と、敏さんのお父様(中央)

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昨年12月5日に改装したばかりの、気軽に若い人が使えるバールスタイルのお店です。

塚本 敏さんは、カリスマシェフの山田宏巳さんの元で働いた経験などを活かし、
山田さんの流れを汲む形でオリジナルのイタリアン料理を提供されています。

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相模原産のトマトとキンカンを使った「ブルスケッタケッカ」というカナッペと、
「昔の味たまご農場」の卵を使った
「相模原産こだわり卵のスパゲッティカルボナーラ」を頂きました!
どちらも絶品でした♪

お店の詳しい情報は、こちらでご確認を!

イタリア食堂「Fagotto」

2015年11月21日 (土)

お餅のような「さがみ長寿いも」

相模原市南区北里の畑にて、
やまといもを作っている、座間九一さんにお話を伺いました。

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やまといもは、長いもの一種。愛称は『さがみ長寿いも。』
掘り取り体験もさせていただきました!


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トラクターでならして、芋を取りやすくするそうです。

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採れたての、やまといも!

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そして、さっそく採れたての、やまといもをいただきました!

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擦ってみるとかなり粘りが強いです!
まずは、ごはんと合わせて

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そして磯部揚げ

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さらには、おくらと納豆を乗せて・・・

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それにマグロを加えて『ネバネバ丼』!

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美味しくいただきました!

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座間さんのやまといもは、今が出荷の最盛期で、
12月一杯まで販売しています。
JA相模原市農産物直売所『ベジたべーな』で、
「座間九一」さんのお名前で探してみてください!

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続いてむかったのは、
JA相模原市農産物直売所『べジたべーな』

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お話を伺ったのは、スタッフの菅原歩さんです。

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12月の4日(金)、5日(土)、6日(日)の三日間、
2周年記念祭が行われる予定です。
オリジナルカレンダーのプレゼントや試食会、
お買い上げ1500円(税込)につき一回の抽選会も行われ、
旬の地場野菜など様々なプレゼントがあるそうです!


そして、本日この後から、
お茶の詰め放題、試飲、販売、
また新米の特別販売も行われます!
こちらは売切れ次第終了ですので、お早めに!

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その他にも様々なイベントもございます!

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JA相模原市農産物直売所『ベジたべーな』


今月から2月にかけては、営業時間が、
09:30~17:00となっております。

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2015年7月11日 (土)

生でも極甘!すぅぃーとコーン

今回まずやってきたのは、相模原市南区下溝にあります、トウモロコシ畑です!

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お話を伺ったのは、座間惣一郎さんです。

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生でも食べられる甘いとうもろこしを収穫させていただきました。
品種は【ゴールドラッシュ】
名前の通り、黄金色が敷き詰められた綺麗なトウモロコシでした!


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トウモロコシは、夜中糖分を蓄え、日中に糖分を使い成長するので、
朝採れが最も甘くいただけるそうです!
それでも、この日いただいたものも、とっても甘く、
シャリシャリとした食感で生でも十分美味しくいただけましたよ!


また放送でもお伝えしたひげですが、
確かに粒の数だけつながっていましたよ!

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こちら、座間さんが育てたトウモロコシは、
JR横浜線、淵野辺駅から車で10分ほどの大型農産物直売所『べじたべーな』
などで販売されていますので、是非探してみてください!

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続いては、相模原市相模大野にあります、
『善吉 醸し屋』さんにいってきました!

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こちらのお店は、和モダンな雰囲気で、
イタリアンでもない和食でもない創作料理を提供してくれます。
また相模原の地場野菜を中心にメニュー作りしているお店です。

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お話を伺ったのは、2代目店主の角田安広さん。

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さっそくご用意いただいたのが、
まずはトウモロコシを使った冷菜!

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一見するとデザートのようですが、
麦芽を使った、大人の味でしたよ!


続いて、相模原のお野菜を使った料理
『相模原野菜の旬の盛り合わせグリルの盛り合わせ』

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こちらもとっても濃く元気な相模原の野菜がとても美味しかったです!


『善吉 醸し屋』
営業時間は
18:00~24:00(ラストオーダー23:00) 
※定休日は日曜日となっています。


小田急線相模大野駅から徒歩3分ほど、
相模大野駅から伊勢丹に向かう途中、角にジュエリーショップがある路地を左に。
焼肉屋さんの赤い看板が見えたら、その2階がお店です。

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2015年1月31日 (土)

番組オリジナルスイーツ完成!

今回は、番組でひっそりと進行していた、オリジナルスイーツづくり!
ベジフルDJ 小野木梨衣 考案のスイーツが完成いたしました!


まずはじめは、スイーツに大事な卵に注目し、
麻溝台にあります「有限会社 昔の味たまご農場」の田中亮さんにお話を伺いました。

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『昔の味たまご』・・・昔、卵が高価なもので美味しかったころを思い出してほしい
という願いからこうしたネーミングになったそうです。


とにかく味にこだわりたいという田中さんの鶏舎を早速伺ってみました!

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奥まで続く広い鶏舎には、約二万三千羽の鶏が飼育されていました。
美味しさの秘密はエサで決まるそうで、
田中さん自慢のクセがなく、コクがある卵が出来るそうです。


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田中さんの卵づくりにとって大切なのことは、エサ、飼育、そして環境づくりだそうです。
1年間通じて同じ卵を作るために地道な努力があるようです。

こちらの卵は、相模原中央区青葉にある直売所『ベジたべーな』、
そして田中さんの直売所にて販売してあります。
また田中さんの卵を使っている飲食店は都内だけでも約200ほどあるそうです!
味が間違いないということの証明ですね!

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田中さんの直売所は、頑固おやじのマークを目印に行ってみてください!

 

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卵の他にも特製のマヨネーズ
そして卵を使ったプリンも置いてありましたよ!

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続いては、今回のスイーツを形にしてくださった、
『西洋菓子 海援隊』のシェフ小泉猛眞さんにお話を伺いました!

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こちらのお店のこだわりは、地産地消を大事にしている所です。
相模原の食材、そして野菜のスイーツや焼き菓子も置いてあります。
また、小泉さんがとても情熱的な方で、
今回の小野木さんから出される色々な難題にも対応してくださいました!


早速今回作っていただいたオリジナルスイーツを出していただきました!
その名も・・・『まるっと苺のフレッシュー』!!!

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見た目はまるっとした苺!
そして中にもまるごと苺!


小麦粉は相模原、カスタードの卵は麻溝台の田中さんの昔の味たまご、
そしてヘタを表したクッキーは津久井在来大豆を使い、
苺は海老名の物をと、
贅沢に神奈川県のものを盛り込んでいます!!
見た目も、そして中身にも妥協ない仕上がりとなっています!


そしてお味ですが、
カスタードは黄身の旨みが出てたっぷり濃厚、シュー生地はサクッとした食感。
そしてヘタのクッキーは、津久井在来大豆のきなこの風味が存分に出ていました!


ちなみに小野木もこの日、作るのをお手伝いしたのですが、

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やってみて初めてわかった大変さがたくさんあったようです。
小泉さん本当にありがとうございました!




『まるっと苺のフレッシュー』の販売情報です!


・販売場所
①相模原市南区麻溝台『昔の味たまご農場 直売所』
②JR横浜線淵野辺駅徒歩10分『西洋菓子 海援隊』
③JAの直売所『ベジたべーな』にも田中さんが出荷してくれます!


・発売期間
本日1/31(土)~2/15(日)


・価格
300円(税抜)


数に限りがありますので、お早目に!

みなさん是非是非お買い求めいただいて、
贅沢な神奈川の味を堪能してみてください♪


そして販売所に置かれるポップも小野木が考えたものとなっています!
是非販売先でチェックしてみてくださいね♪

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力作の自画像もチェックしてみてください!

2014年10月25日 (土)

秋の味覚 in 相模原

今回は、相模原市でサツマイモを育てていらっしゃる、
山本行雄さんの畑におじゃましました!

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場所は中央区と緑区の境あたり、JA相模原市営農センターの近くの畑。

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山本さんによると、相模原市周辺は
根菜類を初めとした食材に適した土が広がっていて、
芋類などの栽培をされていらっしゃる方が多いそうです。

山本さんの畑では、地域の特産である大和芋やジャガイモ、
里芋などの他、サツマイモの栽培もされていました。

こちらで育てられているサツマイモの品種は、「紅あずま」。
焼き芋にすると、果肉の色が黄色く、見た目からもとても美味しそうに見えて、
甘味もあり、人気がある品種です。

さっそく、イモ掘り体験!

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ビックリするほど大きなサツマイモ!!

顔まで土まみれに…!!

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ちなみに山本さんがおっしゃるには、
美味しいサツマイモは見た目でだいたい分かるそうで、
色が鮮やかでハリ・ツヤがある方が甘くておいしいそうですよ。

続いては、山本さんのサツマイモも販売されるという農産物直売所へ!

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JR横浜線「淵野辺駅」から車で10分ほど。
相模原市中央区青葉にあるJA相模原市農産物直売所「べじたべーな」で、
副店長の加藤真理子さんにお話を伺いました!

地元・相模原で生産された様々な旬の食材が、店内に並んでいました。

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朝採れのお野菜を買い求めに、沢山のお客さんがいらっしゃってましたが、
こちらの直売所の魅力は、それだけではありません!

店内の一角には、お店の方が直接現地で買い付けたという
沖縄の特産物が販売されているコーナーが。

全国に沖縄の物産コーナーは数あれど、
他では中々手に入らない様な物がズラリと並んでいました。

そして!今回は特別に、
山本さんの畑で採ったサツマイモを焼き芋にして頂きました。

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ホクホクで、しっとりなめらか!
噛めば噛むほど甘さが広がります。
秋の味覚、堪能させて頂きました♪

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イベントが目白押しの「べじたべーな」。
今日(10月25日・土曜日)もこの後、
冷凍イカやしじみの販売などを行う予定です。

また、11月21日・金曜日と22日・土曜日には、
果物・お米・漬物の試食販売、

さらに12月上旬にはオープン1周年記念祭を計画中とのこと!

JA相模原市農産物直売所「べじたべーな」の営業時間は、
午前9時30分から午後6時まで。
(11月から2月にかけては、午後5時閉店となっています)

詳しくは、下記リンク先をチェック!

べじたべーな

2014年6月28日 (土)

相模原のサムライ?ブルーベリー

相模原で、立派に実ったブルーベリーを収穫!

JR相模線「南橋本駅」から車で10分ほど、
相模原市緑区田名にある「こだわり苑」におじゃましました!

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お話を伺ったのは、こちらでブルーベリーの栽培をされている、
古木昭さん。

古木さんはもともと、産業用検査機の開発に長年携わっていたエンジニア!
そこで培ったノウハウを活かして、独自の方法で果樹園を運営されています。

ブルーベリーには大きく分けて2種類の系統があります。
「ハイブッシュ系」…主に大きい実を付けるのが特徴。
「ラビットアイ系」…こちらは、甘い実を付けるのが特徴。

その2つの特徴をうまく組み合わせる為に、古木さんは研究に研究を重ね、
ラビットアイ系の根にハイブッシュ系の枝を継ぐという、「接ぎ木」に成功されています。

そんな古木さんの研究の成果が実ったブルーベリー!
さっそく、摘み取りにチャレンジしました!

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実際に手に取ってみれば、品種によるブルーベリーの違いが明らか!
特に、北部ハイブッシュ系の品種「チャンドラー」は、
大きい物だと500円玉位の大きさ!
(写真左)

一般的な大きさで、ハイブッシュ系の中で甘さが際立っているのが「オニール」。
(写真右)

そして、マニアの人気ナンバーワンというのが「スパルタン」。
(写真中央)
味が濃く、納得の品種でした。

実際に試食してみながら、自分のお好みのブルーベリーを選ぶ事ができる、
「こだわり苑」のブルーベリー摘み取り体験!
8月20日頃まで続く開園期間中、朝6時から、お昼12時頃まで行っています。

詳しくは…
こだわり苑 ホームページ

続いては、こちらのブルーベリーを使ったスイーツを
販売しているお店があるという事なので、そちらに伺いました!

JR横浜線「橋本駅」から車で10分ほどの場所。
相模原市緑区下九沢にあるパティスリー、アンファンネージュ。

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オーナーシェフの笹野和夫さんにお話を伺いました。

笹野さんは、もともと和食を勉強されていたそうなのですが、
そのうちフランス菓子の魅力に気づき、
ケーキなどを作るようになったのだそう。

相模原にお店を構えたのは、近くにご実家があり、
お店を開いて地元の人においしいお菓子を食べてもらいたい
という思いからなのだそうです。

オープンして今年で10年。現在は地元の方だけでなく、
各地からファンが訪れる程のお店になっています。

こちらで、こだわり苑のブルーベリーを使ったスイーツ、
ブルーベリーのシフォンケーキ、ブルーベリーのチーズタルトを頂きました!

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「こだわり苑」の古木さんも納得!
美味しさを十分に引き立たせた逸品でした!

その他、店内には大切な人へのプレゼントにもピッタリな
スイーツなども沢山ありました。

こちらの営業時間は、朝10時から、夜8時まで。
火曜日と第三月曜日はお休みとなっています。

また、相模大野にある「伊勢丹相模原店」にも出店されているので、
そちらも合わせてチェック!

アンファンネージュ ホームページ

2013年12月28日 (土)

祝300回!ベジたべ~なに集まれ~♪

今週は、今月5日にオープンしたJA相模原市大型直売所「ベジたべーな」の最新情報!

そして番組300回を記念して「ベジたべーな」ですいとんや番組記念グッズを

振る舞って来ました。

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「ベジたべーな」チーフの小林雅樹さんにお話を伺いました。

オススメの大和芋とともに。

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「ベジたベーな」の営業時間は、朝9時30分から午後6時まで。

年末は12月30日まで。年始は1月7日からとなっています。

詳しくは、042-851-3583

そして「ベジたベーな」の2階にある食育研修室で、女性大学「なごみカレッジ」の

みなさんが、講習会を開いていらっしゃいました。

そこに影山も参加させて頂きました。

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今回は、郷土料理講習会ということで、手打ちうどん、こんにゃく作りにチャレンジ。

出来上がった料理は、うどんのけんちん汁と生こんにゃく。

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今回の講師で、お話を伺った女性会会長の安藤弘子さん。

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そして女性会の皆さんに番組300回を記念して300人前の「すいとん」を

作って頂きました。

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ちょっとお味見。

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番組記念グッズと共に「すいとん」を女性会の皆さん、

番組スタッフ一同で振る舞いました。

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寒い中、沢山の方に来て頂きまして、ありがとうございます。

予定時間よりも早く、なくなってしまいました。
今年は、今週でラストになりましたが、引き続き、来年も番組を宜しくお願い致します。

良いお年を!