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2014年11月 1日 (土)

湯河原でシーズン到来!みかん狩り

今回は、湯河原町鍛冶屋にある常盤幸宏さんの畑におじゃましました!

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現地に着いてみてビックリ。
場所は湯河原の街並みが一望できる高台の急な斜面。
まるで段々畑の様になっていました。

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こちらではすでにみかん狩りのシーズンが始まっていました。

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湯河原の土地は神奈川の中でも温暖なので、みかん作りに適していて、
斜面に植えられているので、水はけが良いのが特徴。

今回収穫するのは、「田口早生」!
極早生と普通の早生の間くらいに収穫する品種です。

周囲には違う品種のみかん畑もありましたが、
田口早生のみかん畑は特にみかんのオレンジ色が目立っていて、
ちょうど今が収穫のピークといった様子がすぐに見てとれました。


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かれこれ24年みかんの栽培をされてきた常盤さんが、
この「田口早生」の生産を始めたのは8年ほど前。
今では「田口早生」だけでもおよそ80本近くの樹があり、
お父さん、お母さん、奥さんとご家族4人で栽培をされているそうです。
1本につき350~400個位と、かなりの量がとれるそうですよ!

ではさっそく、みかん狩りにチャレンジ!!

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みかんの採り方は
枝を少し長めに切り、あとは根の部分でもう一度切る。
これは一回で根元を切ろうとして、他のみかんに傷をつけないようにだそうです。

大きいもので直径8センチほどあり、これはL玉と呼ばれるそうです。
皮の薄い方が甘味が強くておいしい、とのこと!

ちなみにみかんの皮を剥く時は、上のヘタの部分から剥いた方が
中の白い繊維の部分が綺麗にとれるそうですよ。
早速食べてみました!

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早生のみかんというと酸っぱいイメージがあったのですが、
この田口早生はとても甘くて食べやすくておいしい!!

斜面で作ることにより水はけがよくなり、
水分が外に出ていく分、甘味は中に残るんだそうです。

常盤さんがおっしゃるには、
もう少しするとさらに酸味も減り甘くなるようで、
今後がより一層楽しみですね!

是非湯河原のみかんを食べてみてください♪

続いては、本日11月1日にオープン!

小田原駅東口地下街「HaRuNe 小田原」にある
『朝ドレファ~ミ♪ハルネ店』にやってきました!

20141024_12_46_34店長の鈴木健一さんにお話を伺いました。

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この日はまだオープン準備の真っ最中で、
商品も一部しか並んでいなかったのですが、
小田原特産である「曽我の梅干し」が種類豊富にたくさん置いてあったり、
湘南ゴールドを使った加工品もありました。

駅から徒歩1分という立地ながら、毎朝新鮮な農産物が届きます!
今の時期は野菜だと葉付きの大根、キャベツ、白菜、
果物だと次郎柿や富有柿などの柿があるそうです。

29日(水)のプレオープンの時の様子はコチラ!

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「朝ドレファ~ミ♪ハルネ店」は本日(11月1日)、朝10時にオープン!

オープン記念イベントとして、
11/1~11/3の三日間
1000円以上お買い上げの方に
地元栽培新米「キヌヒカリ」3合をプレゼント!

さらに2000円以上お買い上げの方には、
「キヌヒカリ」にプラスして、「朝ドレッシング」の〈玉ねぎ〉または〈梅〉をプレゼント

お米は先着500名、朝ドレッシングは先着40名様まで
この「朝ドレッシング」は朝ドレファ~ミ限定販売のオリジナルドレッシングとなっております!
ぜひぜひ、足を運んでみてくださいね♪


2014年6月14日 (土)

小田原にうめぇ~季節到来♪

今週は、小田原で、収穫の時期を迎えた梅を堪能!

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JR御殿場線「下曽我駅」そばにある、梅の里センターを訪ねました。

お話を伺ったのは、小田原市梅研究会で会長を務めていらっしゃる、穂坂成雄さん。

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数々の名産がある小田原ですが、「梅」もその中の一つ。

かながわブランドにも指定されている小田原の梅は、歴史が古く、
戦国時代の武将、北条氏が統治していた以前から、
梅の栽培が行われていたと言われています。

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そんな梅の歴史なども学ぶ事ができるのが、梅の里センター。
館内には、地元の梅農家の方々が漬け込んだという
年代ものの梅干しが資料として保存されてあります。

中には、1977年に宮中に献上されたという梅干しも展示されてありました。

こちらを訪ねる前に、
穂坂さんの梅林にもおじゃましたのですが、
およそ25アールの土地に、沢山の梅の木が並んでいました!

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梅には沢山の品種があるということですが、
この日、穂坂さんに用意して頂いたのは、3種類。

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左から、十郎小町→十郎梅→南高梅。

小田原では、様々な梅の品種を栽培していらっしゃる農家さんが多いのですが、
小田原で育てられ、命名された十郎梅への思いは強いようで、
昔ながらの製法、梅と塩だけで作られる十郎梅は「曽我の梅干し」などとして
各地で評価されています。

梅の里センターでも、十郎梅の商品が沢山売っていたのですが、
その中でも特に気になったのが、高級な十郎梅「雲上」。

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大きなサイズの梅干しで、5粒入りの1ケースで、なんと税込1620円!
一粒およそ300円という立派な梅干しでした。

そんな十郎梅を使って、JAかながわ西湘 女性部の皆さんに、
とっておきのメニューを作って頂きました!

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梅ご飯に、梅肉としそを使った豚肉巻きに、
同じく梅肉としそを使ったアジのフライ。
さらに、梅干しのドレッシングを使ったサラダ!

果肉が柔らかく、心地よい柔らかさの十郎梅を活かした4品!
とてもさわやかでこれからの季節にピッタリなメニューでした!

ご自宅で梅干しを作ってみたい、という方!
来週・火曜日、6月17日午前10時から正午まで、
小田原市民会館1階ロビーで生梅の展示即売会が行われます。

さらに、来週・木曜日、19日には、横浜のシルクセンタービル地下1階催事場で、
午前10時から午後3時まで、同じく展示即売会を開催。

そして、来週月曜日には、JAかながわ西湘直売所 朝ドレファ~ミ♪で、
農家さんによる梅干しづくりの実演講習会が開催されます。

詳しくはJAかながわ西湘営農部販売課、
電話番号 0465-38-0125まで、平日、お電話下さい!

JAかながわ西湘 ホームページ


さらに今週は、この番組の姉妹番組である
tvk「かながわ旬菜ナビ」で旬菜キャッチャーとして活躍している
山崎彩さんをゲストにお迎えしました!

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tvk「かながわ旬菜ナビ」では、明日15日の日曜日朝9時から
“食・農・業がキニナル!?横浜線の旅”と題してお送りします。

長津田駅から東神奈川駅までのキニナル食と農と熟練の技をレポート。
番組オリジナルのザッキーホルダーやザッキータオルなどのザッキーグッズをはじめ、
番組で紹介するレストランの食事券などのプレゼントも!

かながわ旬菜ナビ

2014年4月19日 (土)

タケノコ掘りにチャレンジ!

今週は、小田原市 富水地区にある竹林で、
タケノコ掘りにチャレンジしました!

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お話を伺ったのは、
「富水竹の子研究会」会長の込山文雄さん!

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桜が舞い散り、ウグイスの鳴き声が聴こえる…
まるで平安時代のような??竹林に、タケノコ掘りスポットが!
込山さんにアドバイスをして頂きながら探していると…

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…あった! レッツ、タケノコ掘り~~!!

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結果は!!

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根元をとらえる事ができず、真っ二つ!!(笑)
でも、立派なタケノコゲット~~!!

掘りたてのタケノコを使って、
富水竹の子研究会の皆さんが
4つのタケノコ料理を調理して下さいました!

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お話を伺ったのは、立木美紀さん!

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「タケノコのホイル焼き」
小ぶりのタケノコ(15~20cm)を縦半分に切って、
アルミホイルで包んでフライパンで焼く。
またはオーブントースターで焼く。
【味付け】
焼きあがったらお好みの調味料を付けて食べても良い。
そのままでも焼くと香ばしさが出るのでおいしい。

「タケノコ汁」
タケノコ、豚肉、厚揚げ、シイタケ、ワカメを入れる。
タケノコは、豚肉とワカメがすごく相性が良い!
味噌仕立ての汁物ですが、
ボリュームがあるのでこれだけでおかずになります。

「タケノココロッケ」
タケノコを細かく刻んで、とろけるチーズと塩コショウ、小麦粉で混ぜてもらう。
ぎゅっと水分を絞ってうまく丸めて、小麦粉を付けて揚げた料理。
子供に人気があるそうです!

「土佐煮」
砂糖と醤油で煮て、鰹節で和える。
表面に白く出ているのはチロシン。新鮮なタケノコほど出ると言われています!

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様々な食材と相性もよく、
その上、存在感もあるタケノコ!
栄養価も高いので、旬の今、
ぜひタケノコ掘りとタケノコ料理を堪能して頂きたいです!

「富水竹の子研究会」では、今月30日・水曜日まで、
小田原市富水地区の竹林で、「竹の子狩り」を開催。
参加費は、お一人様400円。竹の子は1キログラムあたり700円!

ご予約は、JAかながわ西湘 富水支店
電話番号 0465-36-2184 まで!

2013年11月30日 (土)

片浦レモン物語

今週は、小田原の片浦レモンをレポート。

朝ドレファーミで片浦レモンサイダーも頂いて来ましたよ。

小田原市片浦のレモン農家さんを訪ねました。

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これがレモンの木です。そしてこちらが、レモンの花です。

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片浦レモンは、無農薬、低農薬なので、皮ごと食べられ、香りが良いのが特徴。

今から6月くらいまで、楽しめます。

お話を伺った片浦レモン研究会会長、高橋秀直さん

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続いて、JAかながわ西湘農産物直売所「朝ドレファーミ」へ!

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店内は冬野菜や果物で一杯でした。

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こちらで片浦レモンサイダーを頂きました。

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JAかながわ西湘農産物直売所「朝ドレファーミ」店長の秋澤勇二さん

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こちらでは、片浦レモンの商品は、サイダーの他に、ドロップも販売されています。

そしてサイダーは、レモンの他にみかん、梅がありますよ。

小田原市成田の「朝ドレファーミ」の営業時間は、朝9時30分から午後5時まで。

毎週水曜日が定休日となっています。

詳しいお問い合わせは、0465-39-1500

そして、この番組の姉妹番組tvk「かながわ旬彩ナビ」の旬彩キャッチャー、

山崎彩ちゃんが、旬な情報を届けてくれました。

明日の「かながわ旬彩ナビ」もお楽しみに。

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2013年9月21日 (土)

うまいものにはトゲがある!?

今週は、「うまいものにはトゲがある」と題して

秋の味覚「栗拾い」体験と栗のスイーツをレポート!

まずは、足柄上群の中井町、境にある栗畑を訪ねました。

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栗の木には沢山の栗が成っていましたし、地面にも栗の実が落ちていました。

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この実を足で開いて、収穫しました。

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そして、栗を使った料理を何と4品も作って頂きました。

栗ようかん、栗おこわ、蒸し栗、甘露煮!

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お話を伺った関野正巳さん、そして料理を作って頂いた奥さんの八千代さん。

関野さんの栗は、中井町のさとやま直売所などで販売されています。

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続いて、南足柄市の地産地消がモットーの洋菓子店「スワベ洋菓子店」へ。

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地元の食材を使った沢山のケーキ。その他にも焼き菓子やジャムなども

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足柄の栗を使った「足柄山」と名付けられたモンブランを頂きました。

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お話を伺った代表の諏訪部泉さん。

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「スワベ洋菓子店」

0465-74-3382

JAからのお知らせです。

来月10月26日(土)小田原市で「農業体験de婚活2013」を開催します。

独身女性で農業に興味のある方、自然が好きな方、是非参加してみませんか?

イベントに関する詳しいお問い合わせは、

JAかながわ西湘組織広報課 0465-47-8183まで

2013年6月15日 (土)

ほっと一息♪道の駅「山北」

今週は、道の駅「山北」そして南足柄市「夕日の滝」の近くにある

こだわりのうどん屋さんに行って来ました。
道の駅「山北」は、6月23日(日)午前10時にリニューアルオープンですが、
オープン前にお邪魔しました。
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リニューアルで、バイクの駐車場、オストメイト式トイレが新設、
そしてレストランと併用していた休憩場が独立するそうです。
レストランでは「不老シリーズ」が人気!
こちらは、名物「不老天重」!
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今回案内して頂いた道の駅「山北」の駅長、山崎悟さん
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続いて、南足柄市の名所「夕日の滝」へ!
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この夕日の滝の湧き水を使ったこだわりのうどん屋さん「足柄古道万葉うどん」に。
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毎回、注文があるたびにうどんを打つそうです。
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今回、ざるうどん、スパイシー特性カレーうどんを頂きました。
カレーうどんは、金太郎の遊び石をモチーフにしたドライカレーが。
トマトスープの酸味と相まって、美味しいです。
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ご主人の和田博文さん
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お店には、ウッドデッキがあるので、晴れた日は外で頂くのがオススメです。
「足柄古道万葉うどん」
営業時間は、11:30〜19:00 日祝日は、11:00〜19:00
0465-73-0511

2013年3月23日 (土)

ゴールドラッシュ!湘南ゴールド(3月23日放送)

待ってました!幻のフルーツ「湘南ゴールド」のシーズン到来。
小田原からのレポートをお届けします。

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温暖な山間では、河津桜が満開に!濃いピンク色がよく映えます。

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まずは、JAかながわ西湘農産物直売所「朝ドレファ~ミ♪」へ。
この地域では特にフルーツの栽培・出荷が多いのが特徴だそう。

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お店の入り口がとっても華やか!お花が充実してくると春本番を感じますね◎

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おっと、ありました!この黄色いコーナーはぜ~んぶ「湘南ゴールド」。
同じ湘南ゴールドでも生産者によって味が違う!試食で食べ比べられます。

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さらに副店長の鈴木健一さんにおすすめして頂いたのが、湘南ゴールドを使った
朝ドレファ~ミ♪オリジナルの「朝ドレッシング」。限定販売中です!
  
JAかながわ西湘農産物直売所 朝ドレファ~ミ♪
小田原市成田650-1
0465-39-1500
9:30~18:00
定休日:水曜日、1月1日~4日
 
さらに、湘南ゴールドを栽培している松本隆博さんのお宅へ!

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湘南ゴールドの果汁を炭酸水で割ったスカッシュとゼリー。奥様の啓子さんお手製の
春らしい風味を活かした手作りのお味、おいしく頂きました♪

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皮からしっかりと香りがするのが湘南ゴールドの特長と教えてくださった隆博さん。
生産量が稀少な“幻のフルーツ”の旬は、今だけですよ~!

★3月23日(土)・24日(日)県内の直売所で湘南ゴールドを試食販売!
・JAセレサ川崎 セレサモス
・JAよこすか葉山 すかなごっそ
・JAさがみ わいわい市藤沢店、わいわい市寒川店
・JAあつぎ 夢未市
・JA湘南 あさつゆ広場
・JAはだの じばさんず
・JAいせはら いせはら農産物直売センター
・JAかながわ西湘 朝ドレファ~ミ♪

2012年11月10日 (土)

ビタミンC“たっぷりフルーツ”(11月10日放送)

ずっしりとした実を付ける“キウイ”!足柄上地域ではこれから収穫のシーズン!
中井町の相原武夫さんのキウイ畑を訪ねました~

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この実の中に甘みと酸味が詰まっています!表面が毛羽立っているのが美味しい状態。

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実ひとつひとつにカサをかけたり、人の手で受粉させたり…手がかかっているそうです。
キウイには雄の樹と雌の樹がある!というのも相原さんに教えて頂きました!

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畑でそのまま食べさせて頂きました!種のプチプチ感がたまらない~

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11月中旬~下旬にかけて収穫し、低温保管して硬さや甘みを調整した後、
12月から贈答用などで出荷されます。足柄のキウイ、美味しいですよ!!
 

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そしてもうひとつは、この赤い花畑。実はコレ、“そば”の花なんですよ~
南足柄市の矢倉沢地区では「赤そば祭り」が開催されています。

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“高嶺ルビー”という品種で、細麺にそばの花&菊の花を添えたおそば。
あさって12日(月)~1食500円で販売されます。体もあったまりますよ♪

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NPO法人金太郎そばの会の杉浦康晴さんによると、来年はさらに赤そば畑が広がるそう。
花畑を眺めながらそばを頂く…秋らしい楽しみのひとつにいかがでしょうか?

2012年9月 8日 (土)

隠れた逸品 完熟イチジク(9月8日放送)

ジューシーな甘み&種のプチプチ感が絶品♪県西部ではイチジクの収穫が最盛期!
“あしがらいちじく”としてかながわブランドにも登録されています。

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今週は、大井町の鍵和田稔さんのイチジクをレポート。イチジク栽培12年の
鍵和田さんの畑では、こんなふうに丁寧に樹や枝を整えて栽培されています。
日本で流通しているイチジクの8割が、この「桝井ドーフィン」という品種。

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樹の下から上へと実をつけるイチジク。透明な“いちじくハット”をかぶせることで
まもなく収穫できそうなイチジクを雨から守ります。もちろん一つひとつ手作業だそう。

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鍵和田さんが手に持っているイチジクに注目!こんなに大きな実が成っています!
今年は天候が良く、豊作だそうですよ。1つの実で150gもあるものも。

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実の部分だけ切り出した冷た~いイチジク!こんな贅沢な食べ方でも頂きました♪
こんなに真っ赤でジューシーな実ですが、甘すぎず、また食べたくなるお味なんです。
健康食としても人気のイチジクですが、生食もフレッシュで美味しいですよ☆
JAかながわ西湘エリアのイチジクは、小田原の「朝ドレファ~ミ」などの直売所で販売中!
 
さらに、イチジクを使ったスイーツを求めて…
小田原駅の駅ビル「小田原ラスカ」2Fの本格ビストロフレンチ「FUSION DINING F」へ。

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富士屋ホテルによるプロデュースで、カジュアルでありながら上質な雰囲気が漂うお店。
小田原など地元で採れた野菜や魚を取り入れた“地産地消フレンチ”を味わえます。

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こちらが、イチジクを使った季節限定メニュー「足柄いちじくパフェ」650円!
地元の「きんたろう牛乳」を使ったブラマンジェに、イチジクのコンポート、
真ん中の層は、小田原の白米と黒米のフランス版お米のミルク煮“リオレ”。

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まろやか♪ひんやり♪プチプチ…♪イチジクが大好きという料理長の星一徳さんが
毎年手がけるというイチジクを使ったスイーツ、今年は100点満点だそう!

さまざまな食感が味わえる「足柄いちじくパフェ」は、11月11日(日)まで開催中の
箱根スイーツコレクション2012秋」に参加中です。秋の味覚をオシャレに堪能♪

FUSION DINING F
小田原市栄町1-1-9 小田原ラスカ2F
0465-21-2880
営業時間 11:00~22:00(L.O. 21:00)

2012年6月16日 (土)

開成あじさい祭 開催中(6月16日放送)

梅雨に見頃を迎えるあじさいの花…♪ 明日17日(日)まで開成あじさいの里で開催中の
「開成あじさい祭り」の会場からからのレポートをお届け!

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田んぼのあぜ道におよそ5000株ものあじさいが植えられている開成あじさいの里。
紫、ピンク、白…と淡い色のきれいな花はこれからが見頃です。

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あじさいはもちろん、お祭りの会場のところどころに出る直売所も楽しみのひとつ。
こちらは毎年人気を集めている“足柄モモ”。食感がコリコリ、シャキシャキなんです!

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この足柄モモを栽培しているのは大井町・いのうえ農園の井上勘蔵さん。
ジューシーやわらかな完熟モモがお好みの人は、時間をおいて食べるのがオススメだそう。

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そしてメイン会場には、JAかながわ西湘 女性部 開成支部のおかあさんたちのブース。
いちごや梅のジャム、らっきょう、おはぎなどなど…手作りの味がたくさん!

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さらに、メイン会場入口のすぐ前の畑で収穫されている小松菜には要注目!
収穫体験ができる上に、袋いっぱいに詰められた小松菜がなんと…100円です!
今回は、開成支部長の長崎ヒロ子さんと一緒に収穫~♪

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そして最後はここでしか食べられない味、足柄牛!開成町飲食店組合による
足柄牛のコリコリ焼きと、今年登場した新メニュー「黄金のコリコリ塩焼きそば」!

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お話を伺った神田富男さん(写真中央)をはじめ、皆さん元気いっぱいです!
色づくあじさいと共に、地元の方との会話を楽しみながら散策してみてくださいね。

開成あじさい祭り  6月9日(土)~17日(日) 会場: 開成あじさいの里
 あじさいの開花情報はこちらでチェック!
 お祭りの後も6月下旬頃まであじさいの花を楽しめます。