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JAかながわ西湘 Feed

2017年5月13日 (土)

足柄チャ・チャ・チャ♪




新茶の季節ということで、今回は神奈川を代表するお茶、足柄茶に注目しました!

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山北町・川西地区にある茶畑でお茶を生産されています、

山崎利久さんにお話を伺いました。

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主に神奈川県西部の足柄地域で栽培されている、足柄茶。

川西地区へと車で向かうと、富士山や丹沢山麓に囲まれた山あいに

茶畑特有の風景、かまぼこ型の

低くて細長いお茶の木が新緑豊かに、規則正しく沢山並んでいました。

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山崎さんはこちらで、全部でおよそ2700坪の広さの茶畑を管理されています。

戦前から続くお茶の農家さんで、山﨑さんご自身は今から38年ほど前にお父様から

お茶の生産を引き継いだのだそうです。

小さな頃から茶畑を見てきた山崎さん。

ただ、お茶の出来栄えは毎年違ってくるということで、常に新鮮な気持ちで茶畑と向き合っているそうです。

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お茶摘み体験もさせていただきました!

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せっかくなら、足柄茶を新茶で頂きたい!
ということで、お話を伺った後にちょっと寄り道!

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神奈川県農協茶業センターの直売所で、足柄茶を頂きました!

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茶業センターの直売所では、そこにしか販売されていないという作りたての足柄茶も並んでいました。

せっかくなら、最高品質のお茶を頂きたい、という方!

神奈川県農協茶業センターの直売所に行ってみてはいかがでしょうか?

「神奈川県農協茶業センター」
www.ashigaracha.co.jp/



次にお邪魔したのは、大井町金手にある洋菓子店

「Patisserie & Creperie ESPERANCE (パティスリー&クレープリー エスペランス)」

オーナーの深瀬恵一さんにお話を伺いました。

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お茶の風味を活かしたスイーツといえば抹茶が定番ですが

地元が誇る有名なお茶「足柄茶」を何とかしてスイーツにできないか、ということで

深瀬さんは試行錯誤の末

緑茶の特徴を活かした洋菓子、「足柄茶のサブレ」と「足柄茶のマカロン」を完成させたのだそうです。

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ほかにも気になるメニューが沢山並んでいました。

現在は、明日の母の日に向けてラッピングされた焼き菓子の詰め合わせや

特製のケーキ等も販売されています!


お母さんも喜ばれること間違いなし!な、エスペランスのスイーツ!

この機会にいかがでしょうか!

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「Patisserie & Creperie ESPERANCE (パティスリー&クレープリー エスペランス)」

土曜日、日曜日にはクレープの販売も行われています。

営業時間は、10:00~19:00
定休日は木曜日・第三水曜日
です。

「Patisserie & Creperie ESPERANCE (パティスリー&クレープリー エスペランス)」
www.p-c-esperance.com/

2017年2月18日 (土)

味にこだわり 原木シイタケ

今回は、品質にこだわった贅沢なしいたけ、「原木しいたけ」に注目しました!
おじゃましたのは、松田町 寄にあるしいたけ園です。

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こちらで「原木シイタケ」を栽培されている、椎茸屋の佐藤啓太さんにお話を伺いました。

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シイタケの旬は2回。春と秋なんだそうです。
「原木シイタケ」とは、木から生えたシイタケ。
「菌床栽培」とは、おがくずをブロック状に固めたものから生やす方法なんだそうです。

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ちなみに、シイタケにも品種が沢山あるそうで、夏と冬で、使う品種が大きく分けられるそうです。また、他の作物と違って数字で品種が表され、見せて頂いた原木シイタケは、
Aの526(ゴーニーロク)という品種名なのだとか。

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526という品種はリンピ(傘のふちにある白い毛)がすごくキレイに出るんだそうです。
軸から傘が少し離れた位から、開ききったまでのものを収穫します。
開きかかったものは流通向き。開ききったものは直売向きだそうです。

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特別に収穫体験をさせていただきました!

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そして!とっても贅沢に網焼きして頂きました!
網焼きにした原木シイタケに、少しお塩を振っただけ。
素材の魅力をそのまま活かした、最高のお味でした!

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いしづきだけ捨てて、傘と軸は切り離して調理するといいそうですよ!
傘の部分にチーズをのせたりなど、アレンジしてもおいしいおつまみになりますよ!

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佐藤さんのシイタケは、新松田の駅前の小さい直売所「物産店」で、佐藤勘平さんのお名前で売られていますよ!
現在、松田町の桜まつりも行われています!




続いて、春を先どりできるイベントが松田町で開催されているという事で、西平畑公園に行ってきました!

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松田町観光経済課の石川英麻さんにお話を伺いました!

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現在行われている「まつだ桜まつり」。
早咲きの河津桜が360本ほどあり、それを楽しんで頂くお祭りです。
今年は例年よりも、2週間位早く咲き始めたことで、菜の花と一緒に楽しめますよ!

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色々な屋台が出展されていて、県西地域最大の吊るし雛もありました!
飲食ブースでは、この時期限定のさくらのソフトクリーム、さくらますの塩焼きなども楽しめます。
天気が良ければ、富士山や初島なども見られるそうですよ!

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開催期間は、2月11日(土)〜3月12日(日)まで。
午前9時~午後5時です。
桜のライトアップは午後5時から午後9時まで。

アクセス方法は、小田急線新松田駅から徒歩25分、JR御殿場線(松田駅)北口から徒歩20分。
JR御殿場線 松田駅からは会場までのシャトルバスも出ているので、こちらを利用すると便利ですよ。

「まつだ桜まつり」
http://letsgo-matsuda.com/?page_id=1148

2016年11月 5日 (土)

フトモモ科のフェイジョア?

今回は、緑色の果実、フェイジョアに注目しました!
おじゃましたのは、大井町赤田にある果樹園です!

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こちらでフェイジョアを生産されている、石井清さんにお話を伺いました!

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梅の実を大きくしたような果実で、品種によっては細長いんです。
味は複雑で、リンゴやパイナップルを合わせたような味だそうです。

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原産地は南アメリカ。
日本では珍しいんですが、こちらの近辺では何件か生産されています。
現在が収穫時期で、基本的に落ちたものを収穫するんですが、下にネットを張るなど、
試行錯誤されているそうです。

フェイジョアは、双子葉植物に属する「フトモモ科」の植物です。
「フトモモ科」の樹木は主に亜熱帯や熱帯地域に分布しているんだそうです。

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そんな、日本では珍しい不思議な南国フルーツ、フェイジョア特別に収穫体験をさせていただきました!

食べごろは収穫してから2~3日。
香りなどが変わってきて、表面が柔らかくなったら食べごろだそうです!

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半分に切ったものをいただきました!
梨みたいにシャリシャリだったり、とろっとしていたりいろんな食感で、
程よい甘さで、美味しかったですよ!

出荷先は四季の里の直売所と町の商工会で、色んなものに加工して販売されています。



そのままでも美味しいフェイジョアですが、
加工品も人気という事で、大井町柳にある大井町農業体験施設 四季の里におじゃましました。

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大井町地域振興課の古矢仁さんにお話を伺いました。

こちらは農業体験をやっている場所で、直売所も併設しています。
大福やアイスクリームのような、フェイジョアの加工品も置いてありました!

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大福はジャムにしてアンコの中に入っているんです。
そんな大福とアイスクリームをいただきました!


このほかにもケーキやパンなど、「大井スイーツ(セレクション)」として販売されています。
フェイジョア大福の「宇佐美製菓」、パンの「ベーカリールーム ヨコヤマ」などで購入できますよ!

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明日(6日)に直売所である四季の里 いもまつり 秋編が開かれ、
フェイジョアの果実、加工品の販売もされます!
ぜひチェックしてみてください!

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「四季の里 直売所」の営業時間は、朝8時から午後3時まで。
毎週月曜日が定休日で、祝日の場合はその翌日がお休みです。
その他、年末年始がお休みとなります。


2016年8月20日 (土)

ぶどうについて学ぶどうー!

この時期になると食べたくなるフルーツ、ぶどう!
今回は、そのぶどうについて学ぶどう~!ということで、
小田原市曽我大沢にあるぶどう畑に行ってきました!

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こちらでぶどうを育てていらっしゃる、中津川 尚秀さんにお話を伺いました。

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こちらのぶどう畑、面積はおよそ2000㎡。
育てているぶどうの品種は4種類だそうです。

「藤稔(ふじみのり)」…ピンボール大のサイズで、最大だとゴルフボール程のサイズにもなるそうです。
「安芸クイーン」…糖度高く、最高19度にもなって、香りが独特だそうです。
「ゴルビー」…歯ごたえがしっかりしている。旧ソ連のゴルバチョフ書記長の愛称から命名されたそうです。
「翠峰(すいほう)」…9月に入ってから収穫。マスカットに似ている。爽やかな甘みがあるそうです。

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藤稔を収穫体験させていただきました!

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収穫した藤稔をいただきました。
とっても甘くて、ジューシー!
すごく美味しかったですよ!

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中津川さんが育てたぶどうは主に、ご自宅の直売所で販売されていらっしゃいます。
場所は、JR御殿場線「上大井駅」から国府津方面に歩いて7~8分ほど。
県道72号線沿い、大沢公民館のすぐそばにあります。
また、たまに「朝ドレファ~ミ」にも出荷されているそうです。

これからが出荷のピーク!
贈り物にも喜ばれるような品質の高いぶどうが、
とてもお手頃な価格で販売されていますので、ぜひ立ち寄ってみて下さい!


続いては、今年4月にリニューアルオープンしたばかりの大型農産物直売所、
「朝ドレファ~ミ♪ 成田店」に行ってきました!

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店長の三木俊和さんにお話を伺いました。

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平成20年オープンした「朝ドレファ~ミ♪ 成田店」。
出荷者は約600名ほど!
この時期は夏野菜が中心に店頭に並んでいますよ!

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4月にリニューアルオープンしたことで、売り場面積拡大しています。
ジェラート売り場もオープンしていて、早くも人気なんだそうですよ!!

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三木店長おすすめの一品、「ブルーベリージャム」。
こちらをパンにのせていただきました!
パンは人気の「軟フランス」!
甘みもちょうどよく、とっても美味しかったですよ!

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地場産食材の素材を活かしたイタリアンジェラートが頂ける「小田原牧場アイス工房」にも、
取材の後、お邪魔しましたよ〜!

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ミルクとブルーベリーと緑みかんのジェラート。
素材そのものの味が生かされていて、とっても美味しかったですよ!


営業時間
3月~10月:9時30分~18時
11月~2月:9時30分~17時
定休日:毎週水曜日、12月31日〜1月4日


9月3日、4日には、朝ドレファ~ミ♪成田店にて、
JAかながわ西湘、設立10周年記念の感謝祭を行うそうです!
9月10日、11日には、小田原地下街の朝ドレファ~ミ♪ハルネ店で、
全品10%引き販売をするそうです!
ぜひチェックしてみてください!


「朝ドレファ~ミ♪」
http://ja-kanasei.or.jp/asadore.html

2016年4月 2日 (土)

フレッシュな香り♪湘南ゴールド

この4月からは木村 英里が、
「JA Fresh Market」ベジフルDJを担当します!

最初のレポートで注目するのは、
神奈川生まれの黄色いオレンジ、「湘南ゴールド」!

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小田原市石橋にあるみかん畑で湘南ゴールドを生産されている、
鈴木裕章さんにお話を伺いました。

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「湘南ゴールド」は普通のみかんより小さめで、
レモンやゆずの様な黄色い皮です。
爽やかな香りと甘さ、程よい酸味が楽しめて、
「幸せを呼ぶ新感覚オレンジ」とも呼ばれています。

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鈴木さんが育てた湘南ゴールドは、
今月上旬頃までの出荷予定とのことで、まさに今が買い時!

小田原市成田にある農産物直売所「朝ドレファ〜ミ♪成田店」、
小田原駅直結の地下街「HaRuNe小田原」の中にある
「朝ドレファ〜ミ♪ハルネ店」で販売されています。

さらに本日、4月2日は寒川町にある「わいわい市寒川店」、
川崎市宮前区にある「セレサモス宮前店」でも試食販売が行われます。

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ぜひそのおいしさを味わって、湘南ゴールドをお買い求め下さい!

続いておじゃましたのは、小田原駅東口から歩いておよそ1分。
洋菓子店「菓房 赤い実」。

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スタッフ、新井麻里さんにお話を伺いました。

美味しいお菓子を求めて、遠くからもファンがやってくるお店、「菓房 赤い実」。
定番商品「ミルフィーユ」をはじめ、冬季限定で人気のチョコレートなど、
一年通してファンの皆さんの味覚を楽しませています。

そんな中、地域の食材を取り入れた商品も沢山開発されていて、
今年2月には小田原地域で生産された果物や野菜を使用した
こだわりのスイーツがあるお店に与えられる賞、
「おだわらスイーツpremium」を受賞されています。

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そんな洋菓子店「菓房 赤い実」で頂いたのは、
湘南ゴールドを使ったという、「小田原パネティッシモ」。

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イースト菌を一切使わず、湘南ゴールドの発酵種で生地を膨らませています。
主に小田原の食材を使用していて、湘南ゴールドは種以外全て使っているそうです!

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味も様々。季節限定の物もあります!

「菓房 赤い実」は、楽天市場でネット通販もされています。
ぜひご利用下さい!

菓房 赤い実 facebookページ

菓房 赤い実 (楽天市場)

2015年12月19日 (土)

代々つづく橙!

今回は、橙に注目!

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やってきたのは湯河原町鍛冶屋地区にあります橙畑です。

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こちらで橙を育てている内藤スミ子さんにお話を伺いました。

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代々続く子孫繁栄の縁起物として昔からある橙。
今回は、収穫体験もさせていただきました。

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橙は、なんと果実が何年も木についたまま落ちることがないそうです!

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加工しないと苦くて食べられない、
ということで、内藤さんのご姉妹の、実子さん、千代子さんにお手伝いして頂き、
橙の果汁を絞った100%の原液、「橙酢」を作りました!

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橙酢は、鍋物に使ったり、酢飯に使ったり、
そしてお湯で割ってお砂糖を加えた通称「ポン酢(す)」にしたりと用途は様々です!


他にも橙の皮をお菓子にした「橙のピール」
※こちらは橙の皮の表面を平らにして、茹でて一晩水出ししたものをさらに煮て、
グラニュー糖をまぶしたもの。
それと果肉を使った「ビターオレンジジャム」もいただきました!

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そしてこの時期は、橙の実をお風呂に浮かべるのもオススメだそうです。
橙の爽やかな香りで癒され、身体もポカポカだそうですよ!

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続いて伺ったのは、小田原駅東口の地下街「HaRuNe 小田原」の中にある
農産物直売所、「朝ドレファ~ミ♪ハルネ店」
店長の鈴木健一さんにお話を伺いました!

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店内は、お野菜、果物、そしてシクラメンなどのお花や各種加工品も充実してました!

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小野木さんが注目していたキウイフルーツです!

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ヘイワード(小ぶりで甘い)、、香緑(俵型、甘さが強い)といった種類がありました。


明日、20日(日)、翌週27日(日)はお米の日ということで、
地元産「新米」キヌヒカリが通常価格の10%OFFになるそうです!


年末年始の営業時間ですが、
大晦日夜七時まで、
元旦は定休日、
2日、3日は夜7時半までの営業。


2日、3日は、
みかんのつめ放題、朝ドレ加工品福袋の販売がありますよ!

朝ドレファ~ミ♪ ハルネ店

2015年8月 8日 (土)

夏は梨でまちがいなし!

今回は、今が旬の梨に注目!

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やってきたのは、小田原市西大友にある梨畑。
こちらで梨を育てている小林正俊さんにお話を伺いました。

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種類ごとに梨は色別の袋にはいっていました。

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小野木も真剣に収穫!

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そして、もぎたての梨は、皮ごと食べれるなんて驚きでした!

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小林さんから教わった、梨の美味しい見分け方は、
色つやが大事!青梨だったら、上の部分が黄色く色づいているものだそうで、
粉がふいてザラザラしているものがオススメだそうです。
保存期間は約一週間。
食べる2時間前に冷蔵庫に入れてお召し上がりください!


小林さんの梨は、ご自宅の直売所の他、
「朝ドレファ~ミ 成田店」でも販売しているそうです!
この時期は旬の幸水を探してみてください!

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続いては、小田原箱根エリアでも人気の高い『田むら銀かつ亭』さん。

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お話を伺ったのは、常務取締役、梅沢由美さんです。

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そして名物の『豆腐かつ』!

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柳川鍋に入った見た目からも迫力あるお料理でした!

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中には、ひきにくも入ったこのお豆腐は、
近くの、『銀豆腐』さんが作っている、このメニューの為の特別なお豆腐だそうです!

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ちなみに、『田むら銀かつ亭』さんの駐車場内には、
お持ち帰りをメインにした、店舗『銀かつ工房』さんもあります。
名物、銀かつサンドをはじめ、生どら焼き、ドーナツ、豆乳ソフトクリーム
など様々なものが販売してあります!

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『田むら銀かつ亭』

営業時間 昼 11:00~14:30(ラストオーダー)
       夜 17:30~19:30(ラストオーダー)
       ※ 火曜日は、昼のみ営業。

定休日 水曜日

詳しくは下記サイトをご覧ください。
http://ginkatsutei.jp/


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そして今回は、
小田原駅東口の地下街「HaRuNe 小田原」の中にある農産物直売所
『朝ドレファ~ミ♪ ハルネ店』にもおじゃましました!

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今の時期のオススメは、「しそジュース」、「青みかんを使ったミカンシロップ」
そして、湘南ゴールド、梅、玉ねぎの3種類をテイストをそろえた『ドレッシング』

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さらに、
8月9日(日には、『お米の日』と題して、
地元産のお米「キヌヒカリ」を通常価格10%オフで販売!
28日(金)には「お茶の日」ということで神奈川県産足柄茶を100%使った
茎茶の詰め放題も開催!
詳しくは、HPをご覧ください!
朝ドレファ~ミ♪ ハルネ店8月イベント情報

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そして、ただいまJA横浜では、
新しく誕生した農業キャラクターのネーミングを大募集!
素敵な応募特典もありますよ!詳しくは下記サイトをご覧ください↓↓↓
JA横浜 農業キャラクター ネーミング募集

2015年5月 2日 (土)

足柄茶の里を訪ねて!

今回は、新茶の季節を迎えた足柄茶に注目しました!
お話を伺ったのは、山北町川西にある茶畑で足柄茶を生産されている
山崎利久さんです!

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なんと山崎さんは、60年以上にわたってお茶を生産されていらっしゃいます!


山崎さんの茶畑は、約2700坪の広大な土地で、
見渡す限りの緑が鮮やかに広がっていました!

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今回は茶摘みの衣装に着替えて、準備万端です!

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早速、茶摘み体験をしました!

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新芽は柔らかいため、傷つけないように摘むのがポイント。

機械で摘むお茶もありますが、
高級なお茶は、こうした手作業で丁寧に摘み取るそうです。

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続いては、JR御殿場線『谷峨駅』から徒歩15分ほどにあります
神奈川県農協茶業センターにおじゃましました。

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こちらで支配人をされている、石渡哲也さんにお話を伺いました。

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この施設には、各地で生産された足柄茶の茶葉が届き、
美味しい足柄茶を製造しています!

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そして、茶業センターそばの直売所にて足柄茶をいただきました!

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他にもたくさんの商品がありましたよ!

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今年の足柄茶の新茶は、5月5日の火曜日頃に
『新撰』という商品が100g1,700円(税抜)で販売開始予定です!
その後も様々な新茶が販売予定です!
皆さん、是非この新茶の季節に、足柄茶を味わってみてください!


そして石渡さんから、届いた茶葉です!

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香りがとても良く新鮮さがわかります!




そして番組内でもお知らせしたイベント情報です!!


① 親子で体験!朝ドレ♪チャレンジ教室
第1弾『プランターで野菜栽培体験』
日時 5月23日(土)13時30分~
場所 小田原市成田650‐1 農産物直売所『朝ドレファ~ミ♪』
対象 小学生以下の親子15組
参加費 プランター1個につき300円(※一人一個まで)


第2弾『田んぼの生物調査』
日時 6月27日(土)9時~
場所 小田原市成田802‐1 JA成田総合選果場周辺の田んぼ
対象 小学生以下の親子20人
参加費 無料


※お問い合わせ・お申し込みは、JA組織広報課 0465-47-8183まで


全農チビリンピック2015
日時 5月5日(火)9時~15時頃
場所 日産スタジアム
参加費 無料
こちらではJA横浜の地場野菜をはじめ、JA直売所の商品を販売!
神奈川県産の食材を集めた『やまゆりポーク丼』『やまゆり牛丼』を
各種250色限定販売!など詳しくは公式サイトをご覧ください!


神奈川のお茶を楽しむ-足柄茶の味わい方-
日時 5月31日(日) 13時15分~15時00分
場所 神奈川県立歴史博物館 会議室
定員 25名(小学3年生以下保護者同伴)
参加費 材料費が別途必要
申込み締切 5月10日(日)必着


大茶会
日時 5月5日(火)
場所 神奈川県庁本庁舎


神奈川県ではさまざまなイベントが行われています。
是非足を運んで、神奈川を堪能してみてください!

2015年2月 7日 (土)

ぶら~り「小田原梅まつり」

今回は、現在小田原市曽我地区で行われているイベント
『小田原梅まつり』に注目しました! 

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まずは曽我梅まつり実行委員会、
曽我うめ処・中川原の枝野伊左男さんにお話を伺いました。

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今回取材した小田原梅まつりは、梅の花が咲くこの時期に様々な種類の梅を眺めながら、
各所でイベント、そして加工品などの販売を行っている
50年ほど続く歴史あるお祭りとなっています。


イベントとしてはメイン会場の瑞雲寺ではコンサートが行われたり、
外郎売の口上披露、梅の種飛ばし大会などがあるそうです。
昨年からは各個人の庭先を利用し、お休み処として、
手作りの梅のジャムなどの加工品等を販売しています。


枝野さんもご自宅の庭先をお休み処として提供されるということで、
そちらにも伺ってお話を伺いました。

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『サボテン工房』という名前のこちらのご自宅には、
立派なサボテンが私たちを出迎えてくれました!

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こちらでは様々な梅の加工品があるということで、
奥様の枝野早苗さんにお話を聞いてみました!

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早苗さんから紹介してもらったのは、
『梅エキス』という小瓶にはいった液体。

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こちらは青梅をつぶして絞り、その汁を煮詰めたもので、
余計なものは一切入れていない、大変体にいいものだというこで
さっそく味見をさせてもらったのですが・・・

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この通り、思わず悲鳴を上げてしまうほど酸っぱいものでした!
それもそのはず、約2㎏もの梅を40グラム位になるまで煮詰めているそうです。
昔から、お腹の調子が悪い時はこれを摂取し、
民間の常備薬としてできた貴重なものだそうです!


続いては、小田原梅まつり本部会場でも様々商品を置いてあるということで、
小酒部博子さん、順子さんにお話し伺いました。

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まずは博子さんから、『梅のしずく』を紹介していただきました。

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塩漬けした梅を土用干しして、樽に漬けこみ熟成させます。
それを何度もこして出てきた液体が梅のしずくになるそうです。
こちらは焼酎にいれたり、ドレッシングや料理の隠し味として使うそうです!


続いては『赤梅酢』、『しその実と芽じそ』

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『赤梅酢』・・・梅干しをつけると出る白梅酢、それを使い紫蘇の葉を漬けて、
        紫蘇の葉からでた梅酢。
『しその実と芽じそ』・・・白梅酢に漬けた紫蘇の葉を乾燥させたもの。


本部会場では女性4人が販売しており、
通称AKB4!!
(明るい、可愛い、おばあちゃん、4人組)と言われているそうです!


博子さんは、商売ではなく、お客さんとの心のやり取りが何より嬉しいと、
また、梅、そして富士山を眺めながらゆったりできる、ここ小田原が、
とても素晴らしい場所だということを伝えていきたい!
とおっしゃていました。

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第45回小田原梅まつり
こちらは3月1日(日)まで開催しております。
沢山の鮮やかな梅、そして雄大な富士山を眺めながら、
小田原の方々の心にふれて、リフレッシュされてみてはいかがでしょうか。

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そして、大変ご好評をいただいています
番組オリジナルスイーツ『まるっと苺のフレッシュー』についての情報です!


現在の販売場所は、
・相模原市南区麻溝台『昔の味たまご農場』直売所
・JR横浜線淵野辺駅徒歩10分『西洋菓子 海援隊』
・JA直売所『べじたべーな』


そして新たに
相模原市津久井郡の直売所『あぐりんず つくい』にて、
2/16日から2月いっぱいまでの販売が決まりました!


是非、お求めの際には、
小野木特製手作りPOPにも注目してみてください!

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2014年11月 1日 (土)

湯河原でシーズン到来!みかん狩り

今回は、湯河原町鍛冶屋にある常盤幸宏さんの畑におじゃましました!

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現地に着いてみてビックリ。
場所は湯河原の街並みが一望できる高台の急な斜面。
まるで段々畑の様になっていました。

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こちらではすでにみかん狩りのシーズンが始まっていました。

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湯河原の土地は神奈川の中でも温暖なので、みかん作りに適していて、
斜面に植えられているので、水はけが良いのが特徴。

今回収穫するのは、「田口早生」!
極早生と普通の早生の間くらいに収穫する品種です。

周囲には違う品種のみかん畑もありましたが、
田口早生のみかん畑は特にみかんのオレンジ色が目立っていて、
ちょうど今が収穫のピークといった様子がすぐに見てとれました。


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かれこれ24年みかんの栽培をされてきた常盤さんが、
この「田口早生」の生産を始めたのは8年ほど前。
今では「田口早生」だけでもおよそ80本近くの樹があり、
お父さん、お母さん、奥さんとご家族4人で栽培をされているそうです。
1本につき350~400個位と、かなりの量がとれるそうですよ!

ではさっそく、みかん狩りにチャレンジ!!

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みかんの採り方は
枝を少し長めに切り、あとは根の部分でもう一度切る。
これは一回で根元を切ろうとして、他のみかんに傷をつけないようにだそうです。

大きいもので直径8センチほどあり、これはL玉と呼ばれるそうです。
皮の薄い方が甘味が強くておいしい、とのこと!

ちなみにみかんの皮を剥く時は、上のヘタの部分から剥いた方が
中の白い繊維の部分が綺麗にとれるそうですよ。
早速食べてみました!

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早生のみかんというと酸っぱいイメージがあったのですが、
この田口早生はとても甘くて食べやすくておいしい!!

斜面で作ることにより水はけがよくなり、
水分が外に出ていく分、甘味は中に残るんだそうです。

常盤さんがおっしゃるには、
もう少しするとさらに酸味も減り甘くなるようで、
今後がより一層楽しみですね!

是非湯河原のみかんを食べてみてください♪

続いては、本日11月1日にオープン!

小田原駅東口地下街「HaRuNe 小田原」にある
『朝ドレファ~ミ♪ハルネ店』にやってきました!

20141024_12_46_34店長の鈴木健一さんにお話を伺いました。

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この日はまだオープン準備の真っ最中で、
商品も一部しか並んでいなかったのですが、
小田原特産である「曽我の梅干し」が種類豊富にたくさん置いてあったり、
湘南ゴールドを使った加工品もありました。

駅から徒歩1分という立地ながら、毎朝新鮮な農産物が届きます!
今の時期は野菜だと葉付きの大根、キャベツ、白菜、
果物だと次郎柿や富有柿などの柿があるそうです。

29日(水)のプレオープンの時の様子はコチラ!

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「朝ドレファ~ミ♪ハルネ店」は本日(11月1日)、朝10時にオープン!

オープン記念イベントとして、
11/1~11/3の三日間
1000円以上お買い上げの方に
地元栽培新米「キヌヒカリ」3合をプレゼント!

さらに2000円以上お買い上げの方には、
「キヌヒカリ」にプラスして、「朝ドレッシング」の〈玉ねぎ〉または〈梅〉をプレゼント

お米は先着500名、朝ドレッシングは先着40名様まで
この「朝ドレッシング」は朝ドレファ~ミ限定販売のオリジナルドレッシングとなっております!
ぜひぜひ、足を運んでみてくださいね♪