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JA横浜 Feed

2015年11月 7日 (土)

今月は地産地消月間です~横浜~

今月、横浜市は地産地消月間!
ということで今回は、横浜市環境創造局 農業振興課の根津久美さん、
「はまふぅどコンシェルジュ」の小澤千景さんにお話を伺いました。

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『はまふぅどコンシェルジュ』とは、
横浜の食や食卓と、農地農産物をつないで、横浜の食の魅力を発信。
活動としては、マルシェや、料理教室、農業体験などがあります。
こちらは、地産地消に携わる方なら、どなたでも参加の資格があります!
詳しくは、『はまふぅどコンシェルジュ』で検索をしてみてください♪


来週14日(土)には、クイーンズスクエア横浜の1階、
クイーンズサークルと、クイーンズパークを会場に、
よこはま 食と農の祭典2015』が開催されます!
入場は無料!横浜の地産地消をしって体験し、味わえるイベントとなっています!

続いて伺ったのは、横浜市磯子区田中にある、
「ハマッ子直売所」メルカートいそご店。
店長の佐藤恵美さんにお話を伺いました。

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通常のハマっこは、野菜売り場がありますが、
それに加えて、資材を置いてある店舗がメルカートとなっています。

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現在は、大根、カブ、里芋、さつまいもなど、
冬の食べ物がおいてあります。
また、舞岡の梅干し、金沢区のニンニクみその他、
横浜参のお米を100%使った『ハマッ子せん』が好評販売中でした!
また、姉妹提携している
JAいわて花巻の管内でとれた農産物もおいてありましたよ!

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「ハマッ子」直売所メルカートいそご店
場所は、横浜市磯子区田中、笹下釜利谷道路沿いにあります。

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続いては「欧風菓子フリアンドール」にて、
店主の高田良一さんにお話を伺いました。

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こちらは、横浜地産地消サポート店に登録されています!

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そして、横浜産のレモンを使用した、
「檸檬ケーキ」をいただきました!

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こちらはゆず風味のフィナンシェ「横浜ゆず蜜」

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「欧風菓子フリアンドール」
場所は、横浜市営地下鉄ブルーライン「蒔田駅」から徒歩10分。
岡村天神の鳥居がある岡村交番前交差点そば。
こちらで、洋菓子を食べて、横浜の地産地消に取り組んではいかがでしょうか!

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そして、今月の28日の放送で、
JA Fresh Marketは、放送回数400回を迎えます!
そこで、11月21日(土)、22日(日)に開催される『JAいせはら農業祭り』
番組DJ小野木も参加いたします!
当日はリスナーの方へのプレゼントもご用意しています。
今月21日、22日は是非JAいせはら農業祭りに遊びにきてください♪

2015年9月19日 (土)

トロプチの果実!いちじく ~横浜~

今回まず伺ったのは、
横浜市青葉区と都筑区の境にあります荏田町のビニールハウスです!

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こちらでいちじくを育てている志村さつきさんにお話を伺いました。

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露地栽培のいちじくは今が最盛期です。
完熟したいちじくはみずみずしく、絶品でした!

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そして、ドライフルーツにした「わたしんちのお宝 いちじく」
柔らかい弾力を残したこのドライフルーツのいちじくは、
お酒がすすむ一品でした!

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志村さんのいちじくとドライフルーツは
志村農園直売所で毎週金曜日の午後から販売。
また、たまプラーザ駅前にありますJA横浜「ハマっ子」直売所でも販売しています!

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続いて向かったのは、JA横浜「ハマっ子」直売所

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店長の、磯貝宏樹さん、
そして以前番組でもご紹介した、黄色いキノコ『タモギダケ』。
こちらを育てている青葉ファームランドの営業担当、平野健二さんにお話を伺いました。

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ただいまの時期は、栗やサツマイモ、
そして店頭には大きなしいたけが置いてありました!

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いただいたものは、
しいたけの佃煮と、タモギダケを使ったキムチです!
ご紹介したしいたけは『鉄(くろがね)』という名前で販売しています。
そのほかのオススメは、バターを使ったソテーにしたり、
生姜焼きにした「しいたけステーキ」です!


JA横浜「ハマっ子」直売所では、本日、鉄しいたけをソテーにして試食販売が行われます!
是非足を運んでみてください!

JA横浜「ハマっ子」直売所

2015年6月20日 (土)

横浜地場野菜を堪能♪

今回は、横浜の地場野菜に注目!
横浜市営地下鉄『センター北』駅から徒歩1分、
JA横浜『ハマっ子』直売所都築中川店にやってきました!

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お話を伺ったのは、店長の草野雄一さんです。
都筑区で採れた野菜達がたくさん並んでいました!

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各曜日ごとのお得なイベントも行っています。

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詳しくは、下記のサイトからご覧ください!
JA横浜『ハマっ子』直売所都築中川店


クッキングサロンも行っています!↓↓↓
准組合員対象料理教室


そして6月20日の今日!このあと10時から
『地元の新じゃがいも試食会』が開催されます!
こちらも是非行ってみてください!

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続いては、横浜市都筑区仲川中央にあるプレミアヨコハマにやってきました!
こちらの7階テラスにて、期間限定で『アメリカBBQガーデン』がオープン!

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株式会社ヴォーノテーブルコーポレーションの取締役副社長で、
プレミアヨコハマのビアガーデン担当の小川弘太郎さんにお話を伺いました。

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1番人気は、『プレミアムBBQセット』

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さっそく夏を先取りしちゃいました!

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詳しい情報は、こちらをどうぞ↓↓↓
プレミアヨコハマ アメリカンBBQガーデン


そして今回最後に訪れたのは、
同じくセンター北駅から歩いて1分ほどにあります、
パスタハウス『都築亭』さん!シェフの中島申行さんにお話を伺いました!

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こちらでいただいたのは。
「都築野菜のスティックサラダ 味噌マヨネーズ」

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「都築野菜のスパゲッティ(この日はトマトと小松菜)」

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そして、「びっくりベーコンのナポリタン」!

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横浜の地場野菜を美味しくいただだけるイタリアン都築亭
営業時間は
ランチ  12:00~14:30(L.O.14:00)
ディナー 18:00~22:00(L.O.21:30)
定休日は、毎週月曜、第2火曜 となっております
詳しくは都築亭のHPをご覧ください。
パスタハウス『都築亭』

2015年4月 4日 (土)

朝市街道膝栗毛

 

今回は、保土ヶ谷で毎週火曜日に行われる朝市、『朝市街道』に注目しました。

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まずお話を伺ったのは、
朝市街道部会担当の、ほどがや・人・まち・文化振興会 渡邊廣子さんです!

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変わった朝市 ということなのですが、
この朝市は、保土ヶ谷の農家さんのお野菜を、
全く違う業種の店先で販売しているというものでした。


宿場そば屋、洋品、呉服店、時計店・・・などなど、
本当に様々なお店が協力し、街を盛り上げていました!

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↑呉服店のひろた屋さん。

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↑スエ時計店さん。 




保土ヶ谷は、江戸時代には旧・東海道の宿場町として栄えた地域であり、
街並みを歩いていくと、その面影を感じさせる建物が沢山ありました。

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続いては、この保土ヶ谷西口商店街の会長である
『洋品シバタ』の柴田裕一さんにもお話を伺いました。

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保土ヶ谷の街を盛り上げるためにも、街の人々のつながりを大切にし、
その一環として、今後も朝市街道を続けていきたいそうです。
そして、なにより地元の新鮮な野菜を、地元の人たちに届けることができる、
その機会を作ることが出来た喜びも語ってくれました。


続いて、保土ヶ谷のお野菜を作っている生産者さんのもとへ向かいました!
保土ヶ谷区川島町に畑を構える、三村大輔さんです。

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三村さんは、年間で60種類もの野菜を栽培しており、
その野菜達は、畑の目の前にある『なないろ畑』という直売所、
そして朝市街道などで販売されています。

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手作りの看板がとてもキュートです!

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三村大輔さんのお父さん、お母さんも元気に仕事をされていました!
他の場所では、葡萄も育てており、
将来は、子供たちがいずれ継いでくれたら、
そんな想いもおっしゃっていました。

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毎週火曜日の朝10時から、
JR横須賀線『保土ヶ谷駅』近くの保土ヶ谷駅西口商店街の様々な店先で、
保土ヶ谷でとれた新鮮安全なお野菜が手に入ります。
参加店舗は、
・宿場そば桑名屋
・洋品シバタ
・お弁当、オードブルの店ワイズ
・呉服店、ひろた屋
・スエ時計店
・ほっとすてーしょん IDOBATA
・NPO法人ピアわらべ
・親と子のつどいの広場 星の子

是非お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか?


続いては、
毎月第1日曜日に開催されている『ごうどいち』!

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朝市街道でもお野菜を出されている
宿場そば桑名屋店主の近藤博昭さんにお話を伺いました。

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その昔、江戸時代から宿場町の中で『神戸市(ごうどいち)』という市がたっており、
それを続けたいという想いから始まったそうです。


保土ヶ谷駅から徒歩3分の所にある、『北川製粉』さんの中庭にて、
地産地消のお野菜を中心に五店舗が参加した『保土ヶ谷名物会』であったり、
洪福寺『たにや』さんが海産物をだしたり、
大体12~13の店舗が協力し合って盛り上げているそうです。


近藤さんもまた、宿場町として栄えた保土ヶ谷を盛り上げようと、
ごうどいちを引っ張っています。
またお蕎麦屋さんの2階には、
子供たちと作った、保土ヶ谷のジオラマが置いてありました。
小さな子供たちにも、この町の良さを伝え、後世に残していく!
そんな熱い想いが伺えました。


毎月第1日曜日 朝10時から開催されている『ごうどいち』
是非こちらも行ってみて、保土ヶ谷の魅力に触れてみてください!

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2014年12月13日 (土)

幸せの黄色い『タモギタケ』

今回は、横浜市青葉区鉄町(くろがねちょう)にある
『青葉ファームランド』におじゃまして、
こちらの三堀泰広さんにお話を伺いました!

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ここでは、全国的にも珍しい通称『幻のキノコ』と呼ばれる
【タモギタケ】を栽培していました!

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写真からも分かるとおり、見た目鮮やかな綺麗な黄色のキノコです。
栄養価も高く、味もよく短期間で収穫できるそうです。
タモギタケは、完熟菌床という真っ白になった菌床があれば、
わずか4~5日で咲いてしまうそうです。

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お話を伺う中で、三堀さんも、
前回の新規就農者さんである藤野さん廣瀬さんと同じように、
まず初期投資の負担、そしてせっかく作った農作物も売る所がないと
仕事にならないため、その場所を確保することが大変だ、
ということをおっしゃっていました。

そこで、三堀さんは、作り手と売り手とを分け、農業を分業という形で行っています。

三堀さんが野菜作りに専念し、そして営業の方は、
緒方さん(上の写真のスーツの方)が行っています。
緒方さんに話を伺うと、農家さんも野菜を売りたい一方で、
実は野菜を欲している飲食店などは多いそうです。
緒方さんはその橋渡し役として、日夜動かれているそうで、
青葉ファームランドは機能しています。
何より三堀さんも緒方さんもとっても仲が良いのが伺えましたよ!

今回の貴重なタモギタケは、
JA横浜農産物直売所『ハマっ子』などの店頭販売の他、
青葉台に調理したものが食べられるお店があるということなので、
今回はそちらにも行ってみました!

青葉台から徒歩4分ほどにある、『横濱串工房 青葉台店』
総料理長の佐久間孝さんにお話を伺いました。

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こちらのお店では、全国各地の農家さんから美味しい食材を、
佐久間さんが直接取引をし、
今秋からはすべてのメニューが国産というこだわりを見せています。

三堀さんのタモギタケは、他のタモギタケに比べても、
特別に美味しいものだそうで、早速それを使った料理を頂きました。
いただいたのは、豆乳、甘酒、八丁味噌を使った『菌活鍋』
真ん中に光り輝くタモギタケは見た目にも美しく、
また鍋にも美味しい出し汁が出ています。

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タモギタケは口に近づけた瞬間、いい香りがしてきて、
食感もシャキシャキとし、噛むほどに旨みが増してとても美味しかったです。
鍋に入っている鶏肉も、山梨のブランド信玄鶏、
こちらは採りしたものを、新鮮なうちに調理するそうです。

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お酒も豊富にあり、食材は地産地消を意識し、
すべて国産とこだわっています。
店内の内装もオーナーのセンスが光り、
落ち着いていてどこか暖かい雰囲気でした。
そんな横濱串工房~青葉台店~の詳しい情報は
下記のHPをチェックしてみてください。
これから忘年会シーズンとなり、
菌活鍋を使ったコース料理等もご用意ありますので、
是非横濱串工房さんに足を運んでみてはいかがでしょうか。


横濱串工房~青葉台店HP~


横濱串工房 公式HP

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2014年11月22日 (土)

ハマっこ♪小松菜っ娘♪

今回は、横浜市都筑区折本町におじゃましました。
こちらで農業をされている城田朝成さんにお話を伺いました。

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本日は、横浜を代表する名産のひとつ、小松菜です♪

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こちらの種類はサカタのタネの『なかまち』という品種だそうです。
小松菜は年中スーパーで見かけるお野菜ですが、
実は今の時期から冬にかけてが旬のお野菜なんだそうです。

本日は晴天のもと、小松菜の収穫体験をさせていただきました。

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綺麗に採ることができ非常に気持ちがよかったです!
そして、採った小松菜はすぐに束にするのですが、この作業が思いのほか難しい。

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やはり城田さんのプロの技には及びませんでしたが、
無事に花束ならぬ小松菜束ができあがりました!

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さっそくこの採れたての小松菜を、城田さんのご自宅でいただくことにしました!


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いただいたのは、『小松菜のナムル』です!


☆簡単!小松菜のナムルのレシピ☆

<主な材料>(4人分)

小松菜400g
豆もやし100g
エノキ100g
ニンジン1/2本
白ごま大さじ1
ごま油大さじ1
塩小さじ1

<作り方>

①鍋にたっぷり沸かした湯に塩(分量外)を入れ、
  豆もやしを約1分茹でる
②3cm位に切った小松菜、千切りにしたニンジン、
  半分に切ったエノキを加えて2~3分茹でる
③ざるに上げ、冷水にさらす
④水気を絞ってごま油、塩で味を整え、白ごま、
  好みでラー油を加えて和える

・ポイントは野菜を湯がきすぎず野菜本来の味を残すこと
・普通のもやしを入れる場合は他の野菜と一緒に入れる
・キュウリでもキャベツでもある野菜なら何でもOK、油揚げもオススメ!

シャキシャキの食感、小松菜の味もしっかり出ていて、
最後のごま油が香ばしくてとても美味しかったです!


他にも、桜えびと炒り卵を和えた小松菜の油炒めもいただきました。
小松菜は味が淡白なため、油との相性が非常にいいとのことです。
こちらも絶品でしたよ♪

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城田さんが育てている小松菜は主に市場に出荷されている他、
JA横浜の農産物直売所『ハマっ子』の、都筑中川店と、
たまプラーザ店に出荷されているので、ぜひ探してみてください♪



続いては、城田さんの小松菜を使っている中華料理屋さん
『龍山坊(ロンサンボー)』へ行ってきました!
横浜市営地下鉄センター南駅から徒歩五分のお店、
まず驚くのが、店の前にある黄色い自動販売機!

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なんとこの自動販売機は、餃子が販売されています!!

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山田さん曰く、世界初の餃子の自動販売機だそうで、
お店で作った手作りの餃子を冷凍したものが
24時間365日食べられるそうです!


店長の山田正仁さんにお話を伺いつつ、
さっそく龍山坊さん自慢の餃子と、
城田さんの小松菜を使ったお料理をいただきました!

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野菜たっぷりで、あっさりかつジューシー、
お醤油をそれほどつけなくても食べられるので、
何個でも食べられそうな餃子でした。


続いて、城田さんの小松菜を使った、
『小柱と都筑の青菜の豆鼓炒め』です。

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見た目も小松菜の緑がとても鮮やかです!
シャキシャキの食感も残っていて、
かつ味はしっかりとしみていて、こちらも絶品でした!


地元を愛する気持ちから、地産地消を意識されている山田さん。
そんな山田さんの料理が食べられる中華料理店『龍山坊』さん、
詳しいお店の情報はこちらからチェックしてみてください↓↓↓

龍山坊 公式ホームページ

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2014年8月16日 (土)

横浜産大麦で地ビール

今週と来週は、
tvkで毎週日曜日朝9時から放送している姉妹番組
「かながわ旬菜ナビ」で旬菜キャッチャーを務めている、
ザッキーこと山崎彩さんがパーソナリティを担当します!

今週は、横浜産の大麦を使った「地ビール」をご紹介!

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最初におじゃましたのは、横浜市瀬谷区にある、岩崎農園。
こちらで農業をされている、岩崎良一さんにお話を伺いました!

こちらでおよそ20種類の野菜を栽培されているという、岩崎さん。
栽培方法にもこだわりがあり、基本は土作りをメインにしていて、
必ず堆肥を入れて、まずは緑肥や麦を栽培してから
次のお野菜を作るようにしているのだそうです。

そんな岩崎さんの生産したお野菜。
現在は、JA横浜の直売所「ハマッ子 瀬谷店」や、
横浜の中央卸売市場に出荷されているそうです。

そして、横浜の地ビールの原材料として使われているという、
岩崎農園の「あまぎ二条大麦」。

岩崎さんが大麦の栽培を始めたのが、2006年。
もともと家で食べる分の小麦を栽培していたそうなんですが、
横浜市の方からお話を頂き、
小麦を作れるのならビール麦も作れるのでは…?と、始めたそうです。

小麦と比べて大麦のほうが風に弱かったりと、苦労することもあるそうですが、
春先に立派な大麦に育つように、日々、努力されているそうです。

(今年は6月中旬頃に収穫を終えたそうで、残念ながら見る事はできませんでした!)

そんな岩崎農園の大麦を使った地ビール「岩崎IPA」!

横浜市中区福富町にある、ベイブルーイングヨコハマで
販売されるという事で、そちらにおじゃましました!

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こちらのお店の代表、鈴木真也さんにお話を伺いました。

結構アットホームな雰囲気で、周りを見渡すと、
今年の2月にチェコのコンテストで受賞した賞状も!

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すぐとなりの醸造所でビールを作って、それをそのままお店で出すスタイル。
オリジナルのビールが作られている様子が見られます!

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ビールに使われるという二条大麦も店内に飾ってありました!

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「岩崎IPA」の特徴は、“生の大麦”をふんだんに使用している事。
通常は、原料に生の大麦は使用せず、加工した麦芽を使っているのですが、
加工した麦芽だけのものと比較すると、麦の風味が強くなり、
味わいも深く仕上がるそうです。

残念ながら、取材した日にはまだ発酵・熟成中でしたが、
この週末あたりからお店で販売がスタートするそうです。

ハーフパイントグラスのサイズ(284ml)が600円、
パイントグラスのサイズ(473ml)が900円となっています。

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味わい深いビールを提供するチェコのスタイルを
意識しているという、ベイブルーイングヨコハマ。
日によってビールのメニューが違ったりと、
何度も足を運んでしまいそうなお店でした!

JR関内駅から歩いて4分ほど。
ぜひ皆さんもこちらで、「岩崎IPA」を召し上がってみてはいかがでしょうか!

ベイブルーイングヨコハマ



2014年7月19日 (土)

ひまわり畑でランランラン♪

今回は、京浜急行「上大岡駅」東口から歩いて10分ほど、
横浜市南区大岡にある畑におじゃましました!

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お話を伺ったのは、こちらで農業をされていらっしゃる、飯田博さん。

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飯田さんは、この地区でわずかに残る農地を耕していらっしゃいます。
収穫した野菜は、ご自身が運営していらっしゃる特別養護老人ホームの食事や、
地域の高齢者世帯を対象に民生委員の方々が開く
「いも煮会」などに提供したりと、地元への還元を図っていらっしゃいます。

そんな飯田さんは、夏野菜の他に、
地域の子供達がヒマワリを育てる為の畑を提供されていらっしゃるそうです。
それが、上大岡駅から歩いて10分程の所にある
「大賀の郷 3万本のひまわり畑」!

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来週、7月26日・土曜日にこちらで開催されるイベント、
「大賀の郷 3万本のひまわりフェスタ」。

上大岡駅東口商店会 常任委員の
桑澤政治さんにお話を伺ったところ、
当日は、子供達が鮮やかに咲いたヒマワリ畑を散策したり、
ヒマワリクイズで楽しんだりと、休日にはぴったりの催し物もあるそうです。

また、イベント当日以外にも、7月24日・木曜日から8月3日・日曜日までの予定で、
ヒマワリ畑に入って鑑賞する事もできます。
こちらは、天候によって期間が異なる場合もあるそうですが、
気になった方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

こちらにおじゃました日は、花が咲くのはこれから…といった印象でしたが、
きっと、沢山のヒマワリが咲き誇っていることでしょう!

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 さて…今回、リスナーの方からメッセージにもありましたが、
こちらが現在のまりころファームの状況です!

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苗が10センチ位から30センチ位に成長!
順調にすくすくと育ってますよ~~!!


2014年5月24日 (土)

地産地消の逸品を発見!

今週は、横浜市保土ヶ谷区で、地産地消の逸品を見つけに行きました!

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まずは横浜市保土ヶ谷区上菅田町で、
横浜野菜を育てている農家の松野厚司さんの畑へ!

主に冬場は小松菜、ほうれん草、春菊など。
そして夏場になると、ナスや枝豆などを中心に栽培されているそうです。

現在出荷しているのは小松菜!
その他にじゃがいも、たまねぎ、ナスなど。

という事で、ちょうど収穫のタイミングを迎えている
小松菜の収穫にチャレンジ!

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鎌を持って、地面スレスレのところを切るそうですが、
簡単なようでコツがあるみたい!なんとかゲット!

小松菜は、根っこが付いたまま出荷する物と、
根っこを切り取って出荷する物と2種類!主な違いは…

○根っこを切り取って袋に入れた方が日持ちがする
○根が付いてると、しおれちゃった時に蘇生しやすい

(スーパーなどで一般的に見られるのは、根っこを切り取った方。)

続いて訪れたのは、横浜野菜を育てている松野さんの畑からも程近い、
保土ヶ谷区上菅田町の笹山団地アーケード街にある老舗のお蕎麦屋さん、
「長寿庵」。

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長寿庵をご夫婦で切り盛りさている瀬戸定雄さんにお話をうかがいました。

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昨年なんと、開店してから40周年を迎えたとのこと!
古くからの常連さんも沢山いらっしゃいます。

こちらのお店で今回頂いたのは、とても珍しいメニュー、
「カレーラーメン」!!

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カレーの麺は中華麺ですが、
スープは鶏ガラ、日本そばのおつゆとタレで作ったという逸品!
さらに、地元の農家さんから仕入れているという野菜が沢山入っていました。
ごちそうさまでした!

そして最後は、究極の地産地消!?
この時期始める方も多い、家庭菜園に注目!

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おじゃましたのは、都筑区東方町にある「メルカートきた」。
横浜市営地下鉄ブルーライン「仲町台駅」から車で3分ほどのところにあります。

お話を伺ったのは、店長の森昌一さん。

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一般の家庭菜園で使う物からプロが使う品物まで何でも揃ってしまうという、
家庭菜園の強い味方!!

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伺った際も、夏に向けてこれから育ててみたい食材の苗が沢山ありました。

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こちらでは、まるで直売所のように、
生産者の方が直接育てた苗を毎朝持ってきて、
自分でシールを貼って名前を入れて自信を持って出しているのだそう。
苗も、まさに「地産地消」!

まだ何も分からないけれど、家庭菜園をこれから始めてみたい、
という方はぜひ、こちらのメルカートきたに足を運んでみて下さい!
お店の方や苗を提供している生産者の方も、親身になって教えてくれますよ。

メルカートきた

2014年2月15日 (土)

五番街で横浜野菜を喰う!

今週は、横浜市神奈川区の農家さん、

そして、その野菜を使った横浜駅西口5番街のレストランを紹介します。

まずは、神奈川区菅田町の井上農園へ!訪ねた時は大雪の後でした。

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井上農園は、3年前から直売所もはじめ、その頃からプロのシェフが訪ねて来るようになり

今では、レストランにも野菜を卸されています。

井上農園の園主、井上秀男さん。

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井上農園の直売所。火曜日がお休みです。

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その井上農園の野菜を使っている横浜駅西口5番街にあるハンバーグ専門店

「キッチンカリオカ」に!

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横浜野菜をたっぷり使った横濱農園セット

(朝採れサラダと本日の農園スープ、そしてパンがセット)

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そして看板メニューの横濱ハンバーグ

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店長の福井北斗さん。

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「キッチンカリオカ」の営業時間

ランチは、11時30分からお昼3時30分。(ラストオーダー3時)

ディナーは、夕方5時30分から夜10時50分(ラストオーダー10時)

詳しいお問い合わせは、045−311−2169