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三浦市農協 Feed

2013年6月29日 (土)

三浦のメロンにメロメロ♡

今週は、三浦のメロン農園、そして三浦の野菜にこだわった創作料理のお店に行って来ました。
まずはメロン農園。
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「キンショウメロン」という品種は、少し細長い形で、最初は緑色で徐々に黄色に。
食べごろは、少しスジが入って来たものだそうです。
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熟したメロンを切って頂きました。
少し歯ごたえがあり、サクサクとした感じでとても甘いです。
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お邪魔した宇田川さんのメロン農園の前には、「やまいち農園」という直売所があり
キンショウメロンの他に、なすやきゅうり、トマトなどの野菜も販売されています。
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そして、三浦海岸駅から歩いて5分ほどの創作料理のお店、食彩や「菜蔵」に。
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とりたての三浦野菜のサラダ「朝どれ野菜」。野菜が山盛り。
これをオリーブオイルとコショウ。または和風ドレッシングで頂きました。
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そして夏野菜をたっぷり使ったラタトゥーユ。野菜の概念が変わってしまうかも。。。
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「菜蔵」のご主人、笠間明さんと野菜ソムリエの奥さん、敏子さん
そして三浦の新鮮な野菜達
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食彩や「菜蔵」は、三浦海岸駅から歩いておよそ5分
営業時間は、お昼の12時から2時 夜が5時から〜10時まで 水曜定休
電話 046−889−2553

2012年12月29日 (土)

ダイコン最盛期!三浦半島(12月29日放送)

今年最後のレポートは三浦から。全国的な産地である“大根”に注目です!
中でも、甘みと小ぶりの大きさで人気を集めている青首大根…とは?

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この畑一面、大根が育っていますよ!さらに近づいて見てみると…

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あら!土から出ている部分がかなりありますね。全体の長さの半分近くが地上に
出ているのが青首大根の特徴。名前のとおり上の方は青く、皮をむいても青いそう。

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栽培している君島明さんには美味しい大根の見分け方も教えて頂きました。
葉っぱがパリパリしているもの、実がしっかりと硬いものが新鮮!

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君島さんは、漬物やハリハリ漬けなどの加工品も手作りしています。
大根を干している様子も風情がありますね◎冬の料理の主役にぜひ!
 
そしてもう一軒は、三崎から!代々この地で染物を手がける三富染物店へ。

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創業は天保四年、節句のお祝いや大漁旗まで幅広いニーズで染物を手がけています。
さらに、こちらでは「ミニ大漁旗」の色付け体験ができるということで、チャレンジ!

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ご主人の三富由貴さんに指導して頂きながら、下絵に色付けをしていきます。
自由な発想で塗ってOK!ということで、思いっきりカラフルな配色にしてみました。

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1時間ほどで塗り終えたのが、こちら!色付けの段階ではキレイにできました。
この後仕上げて、1週間ほどで完成。一度は体験してみたいですね~!

三富染物店
三浦市三崎1-10-9
TEL:046-881-2791

2012年7月28日 (土)

三浦のこだわりかぼちゃ(7月28日放送)

今週は栽培から出荷まで…丁寧に作られた「三浦こだわりかぼちゃ」をレポート。
まっすぐに伸びたツルからゴロッと実の詰まったかぼちゃがなっていましたよ♪

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おじゃましたのは大井慎一郎さんの畑。“フルーツ枕”というプラスチックの容器を敷いて
かぼちゃ全体に光が当たって緑になるように手をかけるそう。その数、2500玉!

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収穫したかぼちゃは自宅に持ち帰り、かぼちゃ磨き機にかけて表面のホコリを落とします。

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きれいになったかぼちゃは、ヘタの部分を乾燥させ箱詰めして出荷。
「三浦こだわりかぼちゃ」のシールの付いたかぼちゃを見かけたら、大井さんのものかも?!

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大井さんのお母さんが作ってくれたかぼちゃ&夏野菜料理!天ぷらはもちろん、
サラダにもかぼちゃを!マヨネーズ&ヨーグルトで作ったドレッシングで更にまろやか♪

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大井さんのお宅では、かぼちゃの他にスイカやメロンなどをご家族みなさんで
栽培されています。とれたて野菜を頂ける喜び、いいですね◎ごちそうさまでした!
 
 
 
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続いては、国道134号線沿いで見つけた、味のある設えのパン屋さんへ。
三浦市初声町入江の「三浦パン屋 充麦(みつむぎ)」におじゃましました。

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売り場のすぐ奥にキッチンが。近い!溶岩窯で中までしっかり焼き上げるパンの香り~
ご主人の蔭山充洋さんのこだわりは、畑で麦を栽培することからご自身で手をかけて
作ることにあるそうです。全粒粉のバゲットは、切り口からつぶつぶが見えるほど!

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地元の卵や旬野菜など、地元のものや手作りを大切にしているというパンの数々。
ドライブやサイクリングの合間にも立ち寄りたい1軒です♪

三浦パン屋 充麦
三浦市初声町入江54-2
046-854-5532  火・水曜日定休

2012年4月14日 (土)

待ってました!春キャベツ(4月14日放送)

今週のレポートは三浦から。今がまさに旬の「春キャベツ」を収穫!
三浦市三崎町小網代の葉山和信さんの畑を訪ねました。

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ポカポカ陽気でありながら、風が強い日でした…
三浦半島の西側、相模湾の潮風を浴びたキャベツが畑一面に広がっています!

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新鮮さとみずみずしさのヒミツは、朝のうちに収穫すること。
水分が減らない朝のうちに収穫して、その日のうちに出荷します。

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普通のキャベツに比べて、葉がふんわりとやわらかく巻いた状態。
芯のほうまでうすいグリーンの葉は水気たっぷりです。

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美味しい食べ方は?と伺うと、やはり生食が一番!だそうです。
軽くゆでて、シラスやかつおぶしにポン酢をかけて…というアイデアも伝授!

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切り口からも水気があふれ出すほどのみずみずしさ!
とれたての春キャベツはシャキッとした歯ごたえで、甘みと香りが広がります♪

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“小網代バンド”というバンドで「三浦キャベツの歌」という曲も作っている
キャベツへの思いいっぱいの葉山さん。(担当はベース!)
旬は5月頃まで。三浦市内の直売所などに出荷されています。

桜木町のイタリアンレストラン「The South」

三浦市の農家で春キャベツを収穫させて頂いた後、そのまま桜木町へ!
こちらで提供している三浦の春キャベツを使った季節限定メニューをレポート。

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まず目を引くのが、軒先に並んだ野菜!料理で使うものと同じ野菜がディスプレイされています。
道行く人に「八百屋さんとまちがえて“コレちょうだい!”と言われる」というほどの新鮮さ!
主に三浦から仕入れる地野菜をふんだんに使った旬をイタリアンで楽しめます。

そして、三浦の春キャベツを使った季節限定メニューはこちらの4品!

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(上段左) 春キャベツと産直フルーツトマトのさっぱりマリネ
今話題の「塩麹」の、福島伝統の塩甘酒「三五八(さごはち)」とオリーブオイルでマリネ。
三五八漬けの香り、キャベツの歯ごたえ、トマトの濃縮した甘みを一度にどうぞ♪

(上段右) 春キャベツと仔羊もも肉の軽い煮込み “春のナヴァラン”
キャベツが主役の一品。煮込んでいながらやわらかい食感が楽しめます。
ロールキャベツのように見えて、中身まで芯のままキャベツが詰まっています!

(下段左) 春キャベツと沖漬けホタルイカのクリームパスタ ~生フィットチーネ~
活きたまま醤油に「沖漬け」したホタルイカでソースがほんのりピンク色に。
春の食材と醤油風味のクリームが見事にマッチ。金成さん自信作の“出逢いもの”!

(下段右) 春キャベツと三浦地玉子、生ハムDE“巣ごもり風”Pizza
The South自慢のピザは、春キャベツ・半熟卵・生ハムのシンプルな味わいで。
ピザ生地のモチモチ・サクサク感と、千切りの春キャベツの食感の比較も◎

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三浦の春キャベツを使った限定メニューは、4月いっぱいまで提供中です。
旬の素材と味わいをたっぷりと堪能してみてください♪

桜木町駅の南1番出口を出てすぐ右手、アクセスのしやすさもうれしいポイント。
詳しいお店の情報は イタリアンレストラン The South のサイトで☆