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三浦市農協 Feed

2017年4月 1日 (土)

春キャベツが、食べたーい!

今回は、三浦市南下浦町菊名にある
収穫時期を迎えている野菜のひとつ、やわらかくて甘~い、「春キャベツ」に注目しました!

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春キャベツを生産されています、君島孝洋さんにお話伺いました!

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君島さんは、春キャベツ以外にも冬はダイコン、夏はスイカ、メロン、カボチャなど
三浦半島の名産と呼ばれる食材を中心に生産されています。

温暖な気候を活かして、生産性の高い農業が営まれている三浦半島。
潮風が強い三浦の気候は、連作障害にも強く、キャベツの作型に向いているとの事。

キャベツの栽培は、ダイコンに次いで二番目に歴史が古いそうで
明治25年頃に始まったそうです。

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当初は主に冬キャベツが生産されていたそうですが
昭和40年ごろに、やわらかくて甘い春キャベツが生産されるようになり
昭和41年には国の指定産地となりました。

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この地域の春の風景のひとつ、といっても過言ではないくらい、辺り一面にキャベツが育っていました!

君島さんは年に80アール~90アールの広さで
5000ケース前後出荷されています。
苗作りに気を付けられていて、ご両親と奥様の4人で収穫作業をされています。

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私も、その畑の中に足を踏み入れてみました!

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私も収穫の体験をさせていただきました!

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収穫した春キャベツを半分に切った瞬間
中から水が溢れるようにしたたり落ちてきました!

断面を見てみると、キャベツの表面から軸にかけて
黄緑、黄色、白と鮮やかな色が広がっていて、見るからにとても新鮮でした!

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そして、採れたての春キャベツを生で頂きました!
普通のキャベツと違って食感が柔らかく甘味が強かったです!
醤油をつけるのがオススメとの事です!

三浦の春キャベツは、全国各地、スーパーなどでGW過ぎまで購入可能です。

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サラダに使ってもよし!千切りにしてもよし!
好きなソースにディップしてそのまま食べてもよし!
甘さ際立つ三浦の春キャベツ。この時期の旬な味をぜひ、食べてみて下さい!

次は、三浦市初声町(はっせまち)入江にある
スイーツショップ、「きゃべつ畑」にお邪魔しました!

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手島ゆかりさんにお話を伺いました!

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2002年の夏オープン、幅広い年代の方に愛されているこちらのお店!
「きゃべつ畑」という名前は、シュークリームのフランス語からきているそうです。
地元野菜ともリンクさせています。

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地元の天草を使用するなどの和のスイーツもありました!
プリンが人気との事!

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ケーキ持ち帰りはもちろん、店内(20席ほど)でも召し上がれて
定食からパスタまで30種類ほど!

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マスターが釣り好きで、それを料理に生かされています。

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店内にはお料理以外にも興味をそそられるものが沢山ありました!

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お店の入口そばにある貝殻のアート作品は、手島さんのご主人お手製のもの。
とても繊細でこだわりが感じられる、素敵な作品が並んでいました。

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お店の奥にあるお食事スペースで
人気メニューの「プリン」と
先週からお店に並んでいる新作スイーツ、「パイナップルのタルト」を頂きました!

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そして、こちらには時間をかけて作られる水出しコーヒーもあるんですが、
それがとてもお手頃な価格で出されているのにもビックリ!
上品なコーヒーカップに注がれて出てくるので
贅沢なひとときを気軽に味わうことができます!

京急久里浜線「三崎口駅」から歩いて10分ほどの潮風アリーナのすぐ隣にある
スイーツショップ、「きゃべつ畑」
営業時間は午前10時~午後8時(ケーキなどのテイクアウト)、定休日は月曜日。
ランチタイムは午前11時~午後2時30分まで
ディナーは午後5時30分~午後8時までです。

「きゃべつ畑」
http://www.localplace.jp/t100197025/


ぜひ、チェックしてみてくださいね!

       

2016年12月10日 (土)

三浦で大根づくし 

今回は、三浦の冬の名産品、大根に注目しました!
三浦市初声町、潮風スポーツ公園の近くにある畑です!

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こちらで大根を生産されている、山森 壯太さんにお話を伺いました。

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現在、1万本位の大根を育てていて、
冬は大根、春はキャベツ、夏はカボチャ、スイカなどを育ててらっしゃるそうです。

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大根は、紅芯大根(北京水大根)と青首大根の2種類を生産されています。

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特別に収穫体験をさせていただきました!

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作業場に移動して、採れたての青首大根と紅芯大根をそのままいただきました!
甘みがあって、とっても美味しかったですよ!

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山森さんは、ニンジンも生産されていて、ジュースにしたものも販売されています。
都内レストランや地元お土産屋さんなどで、年間3000本くらいを販売しているそうですよ!
山森農園というラベルが目印です!ぜひ探してみてください!

「山森農園」
http://farm-yamamori.com

続いて、三浦の大根を使った加工品を求めて、三浦市南下浦町金田に行ってきました!

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ヤマイチ農園の、高梨 信一さんにお話を伺いました。

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こちらでは、「三浦の浅漬けたくあん まいるど」を作っておられます。

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「まいるど」は、塩を極力減らして、サラダ感覚に食べられるたくあんで、
グループ10人全員で1万5000トン樽くらいを東京市場に出荷しています。
出荷時期は、12月~2月いっぱいまで。
かながわブランドにも認定されているそうですよ!

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加工する行程を見せていただきました!

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そして!特別に出来上がった「まいるど」をいただきましたよ!
自然な甘さで、本当にサラダ感覚でいただける、美味しいたくあんでしたー!

個人のお客様には宅配で送ることが可能です。
ぜひ食べてみたいという方は、高梨さんが経営するヤマイチ農園へFAXでお問い合わせください!
FAX番号は046-886-1046です。

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外には、切り干し大根よりも太めの、割り干し大根も干されていましたよ!


2016年7月 2日 (土)

完熟かぼちゃ 食べなくっちゃ♪

今回は、完熟で美味しいと大評判の「三浦こだわりカボチャ」に注目しました!

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三浦市南下浦町松輪にあるカボチャ畑。
こちらで「三浦こだわりカボチャ」を育てていらっしゃる、
杉野 勝彦さんにお話を伺いました。

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10アールほどの広さのこちらの畑で、
杉野さんはひとシーズンに160ケースほどのカボチャを収穫されています。

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特徴は、ぼかし堆肥を使っていることで、それ以外の肥料は使っていないそうです!
完熟かぼちゃなので味も全然違うんです!

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場所を移動しまして、杉野さんのご自宅におじゃましました。
奥様のトモ子さんに二品作って頂きました。

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「大学かぼちゃ」と「かぼちゃの冷製スープ」を頂きました!

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皮の部分も薄くて苦みもなく、甘さも際立っていました!

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その他、王道でかぼちゃの煮付け、天ぷら、サラダ、コロッケなどもオススメだそうです。

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この「三浦こだわりカボチャ」。
スーパーや八百屋さんでひと玉で売られているものには
「こだわり」と書かれた白いシールが貼られてありますが、
カット売りのものの場合はお店の方にお尋ねください!

続いては、三浦半島で採れた食材をふんだんに使っているというお店、
「味の旬彩 てん心」におじゃましました!

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店主の石坂 昌司さんにお話を伺いました。

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こちらのお店は、平成21年10月オープン。
石坂さんは板前から始めて、機会があってお店を構えたそうです。
三浦半島(三崎・松輪・金田・長井など)の契約農家さんに直接会って、
食材を仕入れているんだそうです!

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おすすめメニューはランチの三浦丼セット!!
地魚のフライ、三崎のマグロのブツ(山かけ)、
地元の玉ねぎやニンジンを揚げたかき揚げなどがのっています。
地魚はその日によって違って、この日はかますでした!

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ボリュームたっぷりの三浦丼の他に、季節によって「冬瓜」や「大根」が頂ける小鍋や
サラダが付いて、税込1543円!
お昼時から大満足なメニューが頂けますよ。オススメです!

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三浦丼の他にも、お刺身などが入ったお膳などもありますよ!

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三浦丼は全5店舗あって、同じ仲間でそれぞれ考えて、
それぞれの三浦丼を作っているそうですよ!

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こちらが営業時間です。
詳しくは、「味の旬彩 てん心」のHPまで!
http://jikou.info

2015年12月12日 (土)

冬の風物詩、三浦のだいこん

今回は、三浦の大根を求め、三浦市南下浦町菊名の畑にやってきました!

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お話を伺ったのは、山田充さんです。

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三浦大根としての品種は大きく分けて三つ。
①三浦大根・・・首の部分が細くて、お尻に向かって太くなっています。
②青首大根・・・全体の99%を占めています。
③レディーサラダ・・・サラダとして人気!
があります。

そして収穫体験をさせていただきましたよ!

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青首大根は、サラダにしても辛くないそうで、
辛いのが好きな方は、しっぽの方を、
甘いのが好きな方は首の方を召し上がるのがオススメそうです。


山田さんの育てた大根は、
上大岡の京急百貨店地下にある京急ストアのほか、
ご自宅付近の直売所『くろぜむ農園』に並べていらっしゃるそうです。


そして王様トマトを使ったジュースを頂きました。
水や砂糖を使わない、完全に王様トマトの甘みだけで作ったジュース。
販売予定の来春まで楽しみにお待ちください!

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続いて伺ったのは、
三浦市三崎にあるレストラン「Misaki Italiano Bocca」です。

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お話を伺ったのは、店主の安達悟さんです。

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昨年、周りには三浦のマグロ料理店が並ぶ中で、
突如イタリアンを出したという安達さん。
以前は新宿でお店をやっていましたが、
三浦の素晴らしさに魅かれ、ついに、ここ三浦にお店を出されたそうです。


さっそく三浦の大根を使ったメニューをいただきました!
まずは、三浦野菜のバーニャカウダー(一皿¥1,000 2名様より)

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そして、三浦大根のステーキ フォアグラのせ(¥900)

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贅沢に三浦の素材を使いながら
とてもリーズナブルにいただける、本格イタリアンのお店です。

Misaki Italiano Bocca
営業時間
ランチ   11:30~15:00(ラストオーダー)
ディナー 18:00(※土日祝日17:30)~21:00(ラストオーダー)
定休日  月曜日
 
神奈川県三浦市三崎5-2-6香山第二ビル2F
京急久里浜線「三崎口駅」からバスで19分ほど。
三崎港産直センター「うらり」のすぐそばです!

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三浦の素材を活かした極上イタリアン、
そして変わったマグロ料理、是非堪能してみてはいかがでしょうか。

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2015年7月25日 (土)

すいかの名産地♪ ~三浦~

今回は、神奈川でのスイカの名産地、三浦のスイカに注目!

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やってきたのは、三浦市南下浦町金田のスイカ畑!
菱沼峰夫さんにお話伺いました!

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風通しも良く、温暖な気候がスイカの栽培に適しているそうです。
収穫も行いました!

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ちなみに、番組でお伝えした「玉敷き」というのはこちら

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神奈川ブランドにも認定されている三浦のスイカ、
さっそくいただきました!

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いただいたのは、『姫甘夏』
スイカを食べると、昔ながらの日本の夏を感じますね!

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こちらはスイカを磨く機械です。

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スイカを選ぶ基準として、
手で軽く叩いた際に、音が軽い方が空洞も少なく味もよいそうで、
お尻の花落ちの部分が小さいものがいいとアドバイスもいただきました!


菱沼さんのスイカは、
近隣のスーパー他、配送の注文も受け付けているそうですよ。
是非今年の夏にいかがでしょうか!
℡ 046-888-0004

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続いて伺ったのは、
三浦市南下浦町上宮田にあります、
リゾートホテル「マホロバマインズ」

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お話を伺ったのは、
本店営業本部長の小川恵一さんと、
料理長の桜井務さんです。

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マホロバマインズ三浦
「三浦海岸駅」から無料送迎バスで5分ほど。
三浦の食材を堪能できるバイキングや、美味しいお食事をご紹介いただきました!
会場はこちら↓↓

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中は大変広く、バイキングは旬の食材や
地野菜、地魚を使った様々な料理がたくさん並びます。

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この日は、
三浦のマグロを使ったお茶漬け、地野菜を使ったミックスサラダ、
そしてお昼に頂ける「鮪 尾の身ステーキ定食」

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食事だけでも、何度来ても楽しめちゃいますね!

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マホロバマインズの売店で販売していたドレッシング!

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この夏、一押しのリゾートホテル「マホロバマインズ三浦」
是非行ってみてはいかがでしょうか!?

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詳しくは下記サイトをご覧ください↓↓↓
『マホロバマインズ三浦』



そして、番組内でもお伝えした、イベント情報!


『アグリdeデート』
開催日:2015年10月31日
募集対象者は、20歳以上の独身女性と、三浦市在住の青年農家の男性。
ミカン狩りや、立食パーティー等を通じて、カップリングを目指します!
参加費 2000円


『農嬢deデート』
開催日:2015年10月31日
対象者は、20歳以上の独身男性。
農家出身の御嬢さんとの婚活イベントとなっています!
参加費 2000円


お問い合わせ 三浦市農業後継者対策実行委員会事務局
電話番号 046-882-1111 内線番号77328番まで。


今後、三浦市のホームページにもイベント情報を掲載しますので、
そちらもあわせてご覧ください。
三浦市ホームページ

2014年7月 5日 (土)

三浦から夏の贈り物

今日は、三浦市初声高円坊にある畑で、
かぼちゃの収穫体験をしてきました!

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お話を伺ったのは、こちらでかぼちゃの栽培をされている、
鈴木貴信さん。

三浦のかぼちゃは、6月から8月が最盛期!
畑には収穫を今か今かと待つかぼちゃが沢山育っていました。

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鈴木さんが育てているのは、
かながわの名産100選にも選定されている「こだわりかぼちゃ」。

かぼちゃの品質には、
ネットリとした食感のものとホクホクしたものの2種類がありますが、
「こだわりかぼちゃ」はホクホクとした食感の「みやこかぼちゃ」に分類されます。

どの辺がこだわりなのかというと、大きく分けて2つ…

○栄養価(ビタミンAカロチン)を高めるために
 「ぼかし堆肥」という有機肥料を使用していること。

○美味しさのために、通常よりもおよそ2週間栽培期間をかけ、
 完熟させてから収穫すること。

この2つの「こだわり」をもって育てた「こだわりカボチャ」は、
その高い「栄養価」と「完熟の美味しさ」が消費者から高く評価されているそうです。

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収穫の際は、特にかぼちゃのつるの部分を切るのに注意が必要で、
まずはそこに生えているトゲに気を付けることと、2度に分けて短く切る事がルール。

つるの部分が乾かないと、そこに虫が寄ってきたりカビの原因となるので、
それを防ぐ為には重要な作業なのだそうです。

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作業所にある磨き機で汚れを落としたら、全ての作業が完了!

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鈴木貴信さんの奥様、比呂美さんに、
こちらを使ったかぼちゃ料理を二品、作って頂きました!

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【かぼちゃの煮物】
【かぼちゃのポタージュスープ】

かぼちゃの味が濃く、甘く、食べごたえのある煮物と、
まるでピュレーの様にトロトロなポタージュ!
美味しさをしっかりと活かした絶品メニューでした。

かぼちゃは、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンEと、
女性にやさしい栄養素がたっぷり含まれているのも魅力のひとつ。

まるで栗のようにホクホクしていて、
甘さが際立つ三浦のこだわりかぼちゃ!
完熟したかぼちゃの味覚を、この時期に味わってみてはいかがでしょうか!

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2014年1月 4日 (土)

三浦の正月はお雑煮でしょう!

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

新春1回目は、三浦半島の名産、三浦ダイコン、

そしてプチ贅沢にピッタリなイタリアンを紹介します。

まずは、三浦の高梨さんのダイコン畑に!

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三浦ダイコンの特徴は、形は、中太で、白くて大きい。

01042そして、三浦ダイコンを使ったお雑煮を頂く事に。

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高梨さんは、加工品「まいるどたくわん」も作られており、

生産から販売までされています。

野菜や加工品は、「うらり店」「長井店」「三浦海岸駅前店」などの直売所

ネットでも販売されています。

そして三浦諸磯にあるイタリアンレストラン「ヴェント・エ・イル・レオーネ」に。

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敷地内には、陶芸工房があり、今年夏には、ガラス工房も完成し、

全ての施設を総称して「風工房」。

レストランの「ヴェント・エ・イル・レオーネ」とは、「風とライオン」と言う意味!

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店内にはグランドピアノそしてお店のシンボル、ライオンのオブジェも。

生演奏を聴きながらお食事できます。もちろんイベントもされています。

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1月から新しくなったランチメニュー(スタンダードタイプ)を頂きました。

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お店のスタッフの気配りも本当に素晴らしく、オーナーの人柄でその道のプロが

集って来たそうです。お店からは海も眺められ、本当に贅沢な時間と空間が味わえます。

イタリアンレストラン「ヴェント・エ・イル・レオーネ」

新年の営業は、来週1月6日から、コース料理は10日からとなっています。

ご注意下さい。

2013年6月29日 (土)

三浦のメロンにメロメロ♡

今週は、三浦のメロン農園、そして三浦の野菜にこだわった創作料理のお店に行って来ました。
まずはメロン農園。
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「キンショウメロン」という品種は、少し細長い形で、最初は緑色で徐々に黄色に。
食べごろは、少しスジが入って来たものだそうです。
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熟したメロンを切って頂きました。
少し歯ごたえがあり、サクサクとした感じでとても甘いです。
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お邪魔した宇田川さんのメロン農園の前には、「やまいち農園」という直売所があり
キンショウメロンの他に、なすやきゅうり、トマトなどの野菜も販売されています。
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そして、三浦海岸駅から歩いて5分ほどの創作料理のお店、食彩や「菜蔵」に。
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とりたての三浦野菜のサラダ「朝どれ野菜」。野菜が山盛り。
これをオリーブオイルとコショウ。または和風ドレッシングで頂きました。
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そして夏野菜をたっぷり使ったラタトゥーユ。野菜の概念が変わってしまうかも。。。
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「菜蔵」のご主人、笠間明さんと野菜ソムリエの奥さん、敏子さん
そして三浦の新鮮な野菜達
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食彩や「菜蔵」は、三浦海岸駅から歩いておよそ5分
営業時間は、お昼の12時から2時 夜が5時から〜10時まで 水曜定休
電話 046−889−2553

2012年12月29日 (土)

ダイコン最盛期!三浦半島(12月29日放送)

今年最後のレポートは三浦から。全国的な産地である“大根”に注目です!
中でも、甘みと小ぶりの大きさで人気を集めている青首大根…とは?

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この畑一面、大根が育っていますよ!さらに近づいて見てみると…

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あら!土から出ている部分がかなりありますね。全体の長さの半分近くが地上に
出ているのが青首大根の特徴。名前のとおり上の方は青く、皮をむいても青いそう。

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栽培している君島明さんには美味しい大根の見分け方も教えて頂きました。
葉っぱがパリパリしているもの、実がしっかりと硬いものが新鮮!

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君島さんは、漬物やハリハリ漬けなどの加工品も手作りしています。
大根を干している様子も風情がありますね◎冬の料理の主役にぜひ!
 
そしてもう一軒は、三崎から!代々この地で染物を手がける三富染物店へ。

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創業は天保四年、節句のお祝いや大漁旗まで幅広いニーズで染物を手がけています。
さらに、こちらでは「ミニ大漁旗」の色付け体験ができるということで、チャレンジ!

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ご主人の三富由貴さんに指導して頂きながら、下絵に色付けをしていきます。
自由な発想で塗ってOK!ということで、思いっきりカラフルな配色にしてみました。

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1時間ほどで塗り終えたのが、こちら!色付けの段階ではキレイにできました。
この後仕上げて、1週間ほどで完成。一度は体験してみたいですね~!

三富染物店
三浦市三崎1-10-9
TEL:046-881-2791

2012年7月28日 (土)

三浦のこだわりかぼちゃ(7月28日放送)

今週は栽培から出荷まで…丁寧に作られた「三浦こだわりかぼちゃ」をレポート。
まっすぐに伸びたツルからゴロッと実の詰まったかぼちゃがなっていましたよ♪

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おじゃましたのは大井慎一郎さんの畑。“フルーツ枕”というプラスチックの容器を敷いて
かぼちゃ全体に光が当たって緑になるように手をかけるそう。その数、2500玉!

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収穫したかぼちゃは自宅に持ち帰り、かぼちゃ磨き機にかけて表面のホコリを落とします。

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きれいになったかぼちゃは、ヘタの部分を乾燥させ箱詰めして出荷。
「三浦こだわりかぼちゃ」のシールの付いたかぼちゃを見かけたら、大井さんのものかも?!

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大井さんのお母さんが作ってくれたかぼちゃ&夏野菜料理!天ぷらはもちろん、
サラダにもかぼちゃを!マヨネーズ&ヨーグルトで作ったドレッシングで更にまろやか♪

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大井さんのお宅では、かぼちゃの他にスイカやメロンなどをご家族みなさんで
栽培されています。とれたて野菜を頂ける喜び、いいですね◎ごちそうさまでした!
 
 
 
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続いては、国道134号線沿いで見つけた、味のある設えのパン屋さんへ。
三浦市初声町入江の「三浦パン屋 充麦(みつむぎ)」におじゃましました。

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売り場のすぐ奥にキッチンが。近い!溶岩窯で中までしっかり焼き上げるパンの香り~
ご主人の蔭山充洋さんのこだわりは、畑で麦を栽培することからご自身で手をかけて
作ることにあるそうです。全粒粉のバゲットは、切り口からつぶつぶが見えるほど!

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地元の卵や旬野菜など、地元のものや手作りを大切にしているというパンの数々。
ドライブやサイクリングの合間にも立ち寄りたい1軒です♪

三浦パン屋 充麦
三浦市初声町入江54-2
046-854-5532  火・水曜日定休