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2017年5月13日 (土)

足柄チャ・チャ・チャ♪




新茶の季節ということで、今回は神奈川を代表するお茶、足柄茶に注目しました!

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山北町・川西地区にある茶畑でお茶を生産されています、

山崎利久さんにお話を伺いました。

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主に神奈川県西部の足柄地域で栽培されている、足柄茶。

川西地区へと車で向かうと、富士山や丹沢山麓に囲まれた山あいに

茶畑特有の風景、かまぼこ型の

低くて細長いお茶の木が新緑豊かに、規則正しく沢山並んでいました。

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山崎さんはこちらで、全部でおよそ2700坪の広さの茶畑を管理されています。

戦前から続くお茶の農家さんで、山﨑さんご自身は今から38年ほど前にお父様から

お茶の生産を引き継いだのだそうです。

小さな頃から茶畑を見てきた山崎さん。

ただ、お茶の出来栄えは毎年違ってくるということで、常に新鮮な気持ちで茶畑と向き合っているそうです。

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お茶摘み体験もさせていただきました!

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せっかくなら、足柄茶を新茶で頂きたい!
ということで、お話を伺った後にちょっと寄り道!

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神奈川県農協茶業センターの直売所で、足柄茶を頂きました!

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茶業センターの直売所では、そこにしか販売されていないという作りたての足柄茶も並んでいました。

せっかくなら、最高品質のお茶を頂きたい、という方!

神奈川県農協茶業センターの直売所に行ってみてはいかがでしょうか?

「神奈川県農協茶業センター」
www.ashigaracha.co.jp/



次にお邪魔したのは、大井町金手にある洋菓子店

「Patisserie & Creperie ESPERANCE (パティスリー&クレープリー エスペランス)」

オーナーの深瀬恵一さんにお話を伺いました。

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お茶の風味を活かしたスイーツといえば抹茶が定番ですが

地元が誇る有名なお茶「足柄茶」を何とかしてスイーツにできないか、ということで

深瀬さんは試行錯誤の末

緑茶の特徴を活かした洋菓子、「足柄茶のサブレ」と「足柄茶のマカロン」を完成させたのだそうです。

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ほかにも気になるメニューが沢山並んでいました。

現在は、明日の母の日に向けてラッピングされた焼き菓子の詰め合わせや

特製のケーキ等も販売されています!


お母さんも喜ばれること間違いなし!な、エスペランスのスイーツ!

この機会にいかがでしょうか!

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「Patisserie & Creperie ESPERANCE (パティスリー&クレープリー エスペランス)」

土曜日、日曜日にはクレープの販売も行われています。

営業時間は、10:00~19:00
定休日は木曜日・第三水曜日
です。

「Patisserie & Creperie ESPERANCE (パティスリー&クレープリー エスペランス)」
www.p-c-esperance.com/

2017年5月 6日 (土)

愛を伝える横浜カーネーション



今回は、愛を伝えるのにピッタリなお花、カーネーションに注目しました!

横浜市泉区和泉が丘でカーネーションを育てていらっしゃいます
安西俊之さんにお話を伺いました!

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安西さんがこちらでカーネーションを育てられてから、およそ10年。

それまでは花の苗や種を販売する種苗メーカーに勤められていて
そこからUターンする形で現在は花を栽培されているそうです。

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200坪ほどの面積で、およそ1万株のカーネーションを栽培されている安西さん。
ハウスの中には、胸ほどの高さまでまっすぐに育った
様々な形や色のカーネーションがありました!

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主な種類として挙げられていたのは…

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花が真っ赤な「ピアフ」。花弁が丸く、花の先のフリルが無いのが特徴。

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花の先がとがっている「剣弁」という種類の
「スターダブルフェスティバルテッシノ」
花が幾重にも重なっていて、赤と白、二つの色のコントラストが綺麗でした。

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ピンクと白の二色のカーネーションは、「コンチェルト」。
昔からある種類だそうですが、どんなものにでも合う色合いが人気だそうです。

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そのほか、「アメリ」という品種の淡い黄色のカーネーションも気になりました。

送る人の好みに合わせてセレクトできるのも、カーネーションの魅力のひとつかもしれませんね。


選ぶポイントは
ぜひ新鮮な国産を、そして、つぼみがあるものを!
より長く、変化を感じることができるそうです。

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泉区にあるJA横浜「ハマッ子」直売所みなみ店か
または旭区にある南万騎が原店で

奥様の安西美代さんのお名前が貼られているそうなので
是非、安西美代さんのお名前が貼られているカーネーションを探してみてくださいね!


続いては、相鉄いずみ野線「弥生台駅」のすぐお隣にあるフレンチレストラン
「ペタル ドゥ サクラ」にお邪魔しました!

オーナーシェフの難波 秀行さんにお話をお伺いしました。

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2014年12月にオープンされたお店で
「今、畑にある野菜を料理に」がお店のスタイルだという難波さん。
収穫したての食材の美味しさを追求した結果、オーナー自ら農家さんの畑へ向かって
旬の食材を仕入れ、すぐに調理をするというやり方になったそうです。

実際にそれを実行するのは大変なことなんですが
お客さんの喜ぶ顔を見ると、辞められなくなるとの事。

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そんな難波 秀行さんに
母の日をテーマにリクエストした一品、「お花畑」を頂きました!

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なでしこというカーネーションのお花、ハナダイコン、金魚草、ミステリーローズ
での一品。

フレンチレストランというと、格式が高いイメージがあると思いますが
こちらのお店は気軽に足を運べる雰囲気もまた人気のひとつ!

まずは電話で予約をして、大切な人と最高のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか!


「ペタル ドゥ サクラ」

相鉄いずみ野線「弥生台駅」より徒歩1分
ランチは11:30~15:00[14:00L.O]、ディナーは17:30から22:00[21:00L.O]

定休日は月曜日です。

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「ペタル ドゥ サクラ」
petaledesakura.com/

 

2017年4月29日 (土)

キングオブ山菜!

今回最初に注目したのは、山菜の王様、「たらの芽」!

横須賀市平作にある畑でたらの芽を栽培されています

辺見敏彦さんにお話を伺いました!

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辺見さんは、6年程前に定年退職されたタイミングで農業をスタート。

ちょうどその頃に横須賀市長井に大型農産物直売所、「すかなごっそ」がオープンしたとの事

「すかなごっそ」への出荷用にと、たらの芽の栽培を始めました。

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現在は100平方メートル程の広さで栽培していますが 今後はさらに規模を拡大する予定だそうです。

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春を告げる野菜として親しまれている「たらの芽」。

山菜の王様と呼ばれるだけあって栄養価も高く、ビタミンやミネラルのほか、

特にカリウムが豊富で、高血圧で悩んでいる方にはオススメです。

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そんなたらの芽の収穫をさせて頂きました!

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現在、市場に出荷されているふきのおよそ6割が、「愛知早生」という品種だそうです。

お弁当の定番、「すじの通ったふき」も、一般的にはこの品種なのかもしれませんね。

そして、この「ふき」と「たらの芽」のお料理を頂きたい!

というわがままなお願いを快く聞いてくださった辺見さん。

大きなテーブルが用意されたご自宅の庭に案内して頂きました!

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見敏彦さんの奥様、和子さんに、「たらの芽」と「ふき」と「たけのこ」、

春に食べておきたい山菜を贅沢に使ったお料理をたくさん頂きました!

そんな辺見さんが育てた山菜は、横須賀市長井にある大型農産物直売所、

「すかなごっそ」に出荷されているということで、次はそちらへ向かいました!

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京急久里浜線「三崎口駅」からソレイユの丘方面へ車で5分ほど。

横須賀市長井にある大型農産物直売所「すかなごっそ」の店長

塚原 仁さんにお話を伺いました!

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この時期のおすすめ野菜はたけのこ! たらの芽とふき等、木の芽類も旬で人気との事!

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ちなみに、「すかなごっそ」の、Instagram公式アカウントもあり
お得な情報も沢山ありますので、ユーザーの方はこちらもぜひチェックしてみてください!

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GWはガーデニングの野菜の苗やお花の苗が沢山でるらしいです。

5月1日(月)・2日(火)は営農担当による栽培相談会も行われるとの事で

色んなことが聞けます!初めての方もぜひ!


大型農産物直売所「すかなごっそ」
http://ja-yokosukahayama.or.jp/sucanagosso/

すかなごっその営業時間は、朝9時30分から夕方6時まで。

定休日は水曜日となっていますが、祝日の場合は営業されるそうです。

ゴールデンウィーク、横須賀方面に行かれる際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

2017年4月22日 (土)

おうちで野菜、育てませんか!

今回は、おうちで出来る、野菜づくりに挑戦しました!


最初にお邪魔したのは、海老名市大谷にある
海老名グリーンセンターです。

店長の山本 大輔さんにお話を伺いました!

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地元の農畜産物が並ぶ直売所、海老名グリーンセンター。

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取材に行ったのは平日の朝だったんですが
朝9時のお店の開店から沢山のお客さんで賑わっていて
新鮮なお野菜などを購入されていました!

それだけではなく、こちらではお店の外の園芸コーナーも充実!

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何も分からない初心者でも簡単に、野菜苗やプランターを購入することができました!

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次に購入した苗の生産者、間宮一夫さんにお話を伺っていました!

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間宮さんが主に出荷されているのが、苗は苗でも「接ぎ木の苗」!

土からまっすぐ上に伸びている茎の真ん中あたり
はっきりと茎の色が変わっている部分があるのですが
そこが、二つの植物をくっつけた境目にあたるそうです!

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とても不思議ですが、これによって病害対策に繋がるそうです。

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間宮一夫さんのアドバイスのもとに、まずはピーマンの苗をプランターに植えることができました!

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ここから6月上旬の収穫の時期まで、無事に育ってくれるでしょうか…
どうなったかは、その頃に報告したいと思います。

家庭菜園をすでにされている方も、これから始める方も!
皆さんの今シーズンの様子をぜひ、教えてくださいね!


さて、海老名グリーンセンターに再び戻りまして
ちょっと気になった場所に立ち寄りました!

最初に立ち寄った海老名グリーンセンターで
移動販売車「えっちゃんのお店」を見つけました!


「えっちゃんのお店」、スタッフの、大澤 悦子さんにお話を伺いました!

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海老名市をPRしたいと、2013年7月から市のイメージキャラクターを使った
3種類のえび~にゃ焼きでキッチンカーを始めた悦子さん。


えび~にゃ焼きはたい焼きに近いですが
できたては皮がかりっと、中身はもっちりとしていて、老若男女に愛されているそうです!

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「えび~にゃ焼き」の色んな種類の味の中から、「クリーム」と「苺づくし」を頂きました!

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ちなみにこちらの「えび~にゃ焼き」
この度、今月27日に認定式が行われるとか!

「えびな名店・名産品」の名産品部門に選ばれたそうです!
これを機に、さらに注目されそうですね!

ちなみに、「えび~にゃ焼き」は売り切れ次第終了となります!
気になる方は早い時間帯に購入されることをオススメします!

来月は、9:00~15:00位までで
10日の大売り出しの日と27日・土曜日にいらっしゃるそうです!

雨が降っているときや風が強いときは、販売はしていないとの事です!

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「えっちゃんのお店」
happy-ebina.lolipop.jp/


また、今回おじゃました海老名グリーンセンターをはじめとした
各所で、技術顧問や営農指導員の方が、園芸のアドバイスをする
「みどりの相談会」を開催するそうです!

日程・会場は

4月22日(土)・29日(祝・土)・30日(日)
海老名グリーンセンター(海老名市)

4月27日(木)・28日(金)
グリーンセンター渋谷(大和市)

4月29日(祝・土)
米ディハウスくげぬま(藤沢市)

5月3日(祝・水)・4日(祝・木)・5日(祝・金)
わいわい市寒川店(寒川町)

5月13日(土)・14日(日)
大和市民まつり 引地台公園(大和市)

開場時間はどの会場でも
午前10時から午後3時の予定です!

園芸に興味のある方はぜひ、参加してみてください!


「海老名グリーンセンター」
ja-sagami.or.jp/tenpo/detail/j_08.html

2017年4月15日 (土)

パリッとウマイ!湘南きゅうり

今回は、かながわブランドにも認定されています
パリッと美味しい!「しょうなんキュウリ」に注目!

平塚市岡崎でキュウリをハウス栽培していらっしゃいます
上原平さんにお話を伺っていました!

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外に比べて暖かいハウスの中にお邪魔すると
支柱を伝って私の背丈以上に高く育ったキュウリのつるが
まるで緑の壁のようになっていて、それが何列かに分けられて栽培されてありました!

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約540坪!ちょうどキュウリの量が増えてきたころだとか!
そこから生えている緑の大きな葉っぱの影に
上原さんの長年の研究の成果でもある沢山のキュウリの実がなっていました!

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「しょうなんキュウリ」とは……
湘南管内で生産されているものの事をいいます。

かながわブランドにも認定されていて、3月末~6月までが春キュウリを収穫時期なんだとか!
トゲは新鮮な証拠!

ちなみに上原さんは
平塚市と大磯町で野菜や果樹の栽培をする若手の生産者によるグループ
「青友会」の一員でいらっしゃいます。

そのつながりもあって、現在、上原さんのハウスの一部は
「青友会」の栽培技術の向上を目的とした研究に活用されています。

また青友会では
平塚にある大型農産物直売所「あさつゆ広場」や平塚市役所などで
年に3回から4回、直売イベントを行うなど
地元の農業を後継者たちの力で盛り上げようと頑張っていらっしゃいます!

そんな上原さんがこだわりをもって生産されている「しょうなんキュウリ」!
特別に収穫体験をさせて頂きました!

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キュウリの断面からしずくが溢れ出るほどのみずみずしさ!
いかに新鮮なのかが一目で分かりました!

トゲがある、切り口の渇きが少ないものを選ぶのがいいそうです!


収穫したキュウリをいただいちゃいました!
このまま生で頂くのももちろんですが
お味噌やマヨネーズを付けて食べたりするのも最高ですよね!

苦みの少ない甘味があり清涼感があると評判の上原さんのキュウリなら
どんな味にもピッタリ合うと思います!

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次に向かったのは
上原さんが育てたキュウリも出荷されています平塚市片岡にあるJA湘南集荷場!

営農販売課・指導販売係の濱端興樹さんにお話を伺いました!

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キュウリの他に、ステビア栽培のトマト、岡崎地区で生産された里芋、平塚土ねぎ等々
私の好きなものばかりが集まってくるこちらの集荷場!

沢山運ばれてくるダンボール箱の中身をついつい覗いてしまいます!

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こちらに集まってきた野菜は、すぐにお店へと運ばれるという事で
続いては、濱端さんがオススメされていた大型農産物直売所「あさつゆ広場」へ向かいました!

小田原厚木道路 平塚ICの近く、花菜ガーデンから道路を挟んだ向かい側にあります。

店長の、鈴木駿平さんにお話を伺いました!

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お店で販売されているものだけを使って特別に作ったというピクルスを頂きました!

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キュウリの他にもニンジン、大根、玉ねぎ、さらにアスパラガスやトマトなど
見た目も彩り鮮やかでしたがそれぞれの野菜の味も活かされていて、大満足の内容でした!

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ピクルスを作った方に詳しい作り方を伺ったところ
「ただ野菜を適当に切ってらっきょう酢に漬けただけです!」とおっしゃっていました!

野菜もらっきょう酢もあさつゆ広場で購入できますので
誰でも本当に簡単にピクルスを作ることができます!

皆さんもぜひ、新鮮な野菜を使って贅沢なピクルスを作ってみて下さい!

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「あさつゆ広場」
www.jakanagawa.gr.jp/shonan/05einou/asatsuyu.html

2017年4月 8日 (土)

タケノコ、たべとこ♪

この季節になると食べたくなる「タケノコ」を求めて
厚木市小野にある竹林におじゃましました!

タケノコを生産されています、三橋美智代さんにお話を伺いました。

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三橋さんの案内のもと、細い山道を10分ほど登った先に
空に向かってまっすぐと伸びている沢山の竹に囲まれた丘がありました。

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ウグイスの鳴き声も響き渡っていて、とても清々しい場所なんですが、
三橋さんによると、どうやらその辺りに、タケノコが沢山生えているのだそうです!

去年はひとシーズンで出荷本数だけで500本!
お友達にあげた分も合わせると600本以上!

雨が降って日照もあると出てくるそうです。

しかし、今年は気温も関係して例年に比べて
タケノコが出てくるのが遅いそうで、見つけるのが大変でした。

そんな中、三橋さんの甥っ子、凜くんが立派なタケノコを見つけてくれました!

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大人顔負けのセンスを持っていて、将来がとても楽しみです!

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タケノコの掘り取りに成功しました!
今年初めて収穫!

三橋さんのタケノコは玉川の直売所メインに、時々夢未市へも出荷されるそうです。
三橋スズ子さんの名前が目印!

続いては、三橋さんがタケノコを出荷しているという直売所
厚木市小野にある「玉川農産物直売所」にお邪魔しました!

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厚木市小野にある「玉川農産物直売所」について
JAあつぎ 女性部の、三橋都子さんにお話を伺いました!

タケノコの他に、三橋美智代さんが出荷されたという菜花を湯がいたものも頂きました。
こちらも酢味噌との相性がバツグンでした!

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 普通に湯がいて、酢味噌で頂く。タケノコの甘味が感じられました。

採れたてのタケノコの目安のゆで時間を伺ったところ
圧力鍋だと20分位、普通の鍋だと1時間位が良いそうです。

ちなみにタケノコは、時間が経つにつれてすぐに味も変わってくる食材です。
採れたてのものをなるべく早く食べることをオススメします!

「玉川農産物直売所」は
本厚木駅から七沢温泉方面に向かう道の途中、玉川沿いにあります。

定休日は毎週水曜日、営業時間は10:00~15:00です。

「玉川農産物直売所」
http://www.jakanagawa.gr.jp/kn5152/store/storemap/tamagawanousanbutsu.html

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今回三か所目におじゃましているのは、厚木市温水にある
JAあつぎファーマーズマーケット「夢未市 本店」です!

こちらでは、季節限定商品、たけのこを使った加工品が販売されるそうです。
詳しいお話を、イトウユキさんにお話を伺います。

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季節限定商品、「タケノコご飯を使った和風弁当」と、「タケノコと豚肉の山椒炒め」を頂きました!

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取材後に、さらにもうひとつ、「タケノコの天ぷら」も頂きました!

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JAあつぎファーマーズマーケット「夢未市 本店」は
小田急線「本厚木駅」から車で10分程で
東京農業大学入口交差点のすぐ近くです!
定休日は第3水曜日、朝9:30~夕方6時まで営業しています。

JAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」
http://www.jakanagawa.gr.jp/atsugi/s/yumemiichi/yumemiichi.html

是非チェックしてみてください!



2017年4月 1日 (土)

春キャベツが、食べたーい!

今回は、三浦市南下浦町菊名にある
収穫時期を迎えている野菜のひとつ、やわらかくて甘~い、「春キャベツ」に注目しました!

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春キャベツを生産されています、君島孝洋さんにお話伺いました!

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君島さんは、春キャベツ以外にも冬はダイコン、夏はスイカ、メロン、カボチャなど
三浦半島の名産と呼ばれる食材を中心に生産されています。

温暖な気候を活かして、生産性の高い農業が営まれている三浦半島。
潮風が強い三浦の気候は、連作障害にも強く、キャベツの作型に向いているとの事。

キャベツの栽培は、ダイコンに次いで二番目に歴史が古いそうで
明治25年頃に始まったそうです。

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当初は主に冬キャベツが生産されていたそうですが
昭和40年ごろに、やわらかくて甘い春キャベツが生産されるようになり
昭和41年には国の指定産地となりました。

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この地域の春の風景のひとつ、といっても過言ではないくらい、辺り一面にキャベツが育っていました!

君島さんは年に80アール~90アールの広さで
5000ケース前後出荷されています。
苗作りに気を付けられていて、ご両親と奥様の4人で収穫作業をされています。

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私も、その畑の中に足を踏み入れてみました!

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私も収穫の体験をさせていただきました!

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収穫した春キャベツを半分に切った瞬間
中から水が溢れるようにしたたり落ちてきました!

断面を見てみると、キャベツの表面から軸にかけて
黄緑、黄色、白と鮮やかな色が広がっていて、見るからにとても新鮮でした!

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そして、採れたての春キャベツを生で頂きました!
普通のキャベツと違って食感が柔らかく甘味が強かったです!
醤油をつけるのがオススメとの事です!

三浦の春キャベツは、全国各地、スーパーなどでGW過ぎまで購入可能です。

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サラダに使ってもよし!千切りにしてもよし!
好きなソースにディップしてそのまま食べてもよし!
甘さ際立つ三浦の春キャベツ。この時期の旬な味をぜひ、食べてみて下さい!

次は、三浦市初声町(はっせまち)入江にある
スイーツショップ、「きゃべつ畑」にお邪魔しました!

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手島ゆかりさんにお話を伺いました!

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2002年の夏オープン、幅広い年代の方に愛されているこちらのお店!
「きゃべつ畑」という名前は、シュークリームのフランス語からきているそうです。
地元野菜ともリンクさせています。

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地元の天草を使用するなどの和のスイーツもありました!
プリンが人気との事!

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ケーキ持ち帰りはもちろん、店内(20席ほど)でも召し上がれて
定食からパスタまで30種類ほど!

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マスターが釣り好きで、それを料理に生かされています。

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店内にはお料理以外にも興味をそそられるものが沢山ありました!

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お店の入口そばにある貝殻のアート作品は、手島さんのご主人お手製のもの。
とても繊細でこだわりが感じられる、素敵な作品が並んでいました。

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お店の奥にあるお食事スペースで
人気メニューの「プリン」と
先週からお店に並んでいる新作スイーツ、「パイナップルのタルト」を頂きました!

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そして、こちらには時間をかけて作られる水出しコーヒーもあるんですが、
それがとてもお手頃な価格で出されているのにもビックリ!
上品なコーヒーカップに注がれて出てくるので
贅沢なひとときを気軽に味わうことができます!

京急久里浜線「三崎口駅」から歩いて10分ほどの潮風アリーナのすぐ隣にある
スイーツショップ、「きゃべつ畑」
営業時間は午前10時~午後8時(ケーキなどのテイクアウト)、定休日は月曜日。
ランチタイムは午前11時~午後2時30分まで
ディナーは午後5時30分~午後8時までです。

「きゃべつ畑」
http://www.localplace.jp/t100197025/


ぜひ、チェックしてみてくださいね!

       

2017年3月25日 (土)

エリーの休日♪~思い出篇~

地元のお友達「ねっくん」こと、tvk テレビ神奈川のアナウンサー,
根岸佑輔くんと一緒に、思い出の地、横浜市青葉区を巡りました! 

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最初にお邪魔したのは、普段からお世話になっている大好きなパン屋さん
「Panaderia Siesta」!

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オーナーの水谷優一さんにお話を伺いました!

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お客さんが3人ほどしか入れない位の、ほんとにこじんまりとしたお店です!

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 一番売れているパンは「ミルククリーム」
期間限定のもの「イチゴのミルククリーム」等を含めると
全部でおよそ120種類のパンが販売されているんです!

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パンの生地には横浜小麦を使うなど、地元の食材も積極的に使った
水谷さんこだわりのパンです!

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根岸アナウンサーの手元にはイチゴのミルククリームが!

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神奈川の旬な男、根岸くんに食リポをお願いしました!

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「こどもの国駅」から歩いて5分ほどで
「こどもの国駅入口交差点」を鶴川方面へ曲がった先にあります!
営業時間は7:30から18:00まで、定休日は月曜日です。

こどもの国のパン屋さん Panaderia Siesta
http://panaderia-siesta.com/

地元でも人気のパン屋さんです!ぜひ、その味を確かめてみてください!


tvk テレビ神奈川のアナウンサー、根岸佑輔くんと巡る思い出の地横浜市青葉区!

続いてご紹介するのは

中学時代の同級生、「たくろー」こと、篠川 拓郎さんが経営するお店、
青葉区あざみ野にある“たこやきバー”、Taco-nomiにお邪魔しました!
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2009年オープンのお店で、たこ焼きバーというだけあって、たこ焼きのメニューは豊富です。

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大阪で修業をして身につけた“本場の味”がウリだそうです!

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ソースと食べるラー油のたこ焼きを頂きました!

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たこ焼きに合うお酒!ハイボールなどの炭酸系も!

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あざみ野駅から歩いて2分ほど。あざみ野駅西側交差点すぐです!
中学時代の同級生、篠川 拓郎さんがオーナーのお店“たこやきバー”、Taco-nomi!
年中無休、夕方5時から深夜2時まで営業しています!
ラジオを聴いたという方には何かサービスある、かも?

地元のお友達、tvk テレビ神奈川の根岸佑輔アナウンサーとお届けした、横浜市青葉区リポート。
いかがでしたか?


ぜひ、チェックしてみてくださいね!

2017年3月18日 (土)

始めよう「朝たま習慣」♪

今回は新鮮でおいしいたまごに注目しました!
まずは美味しいたまごを求めて、伊勢原市西富岡にある養鶏場、安達養鶏におじゃましました。

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有限会社 安達養鶏の、安達明弘さんにお話を伺いました。

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後継者不足などで周辺の養鶏場が少なくなっている中、
お父様から養鶏の仕事を引き継ぎ、こだわりの卵を作り続けていらっしゃる安達さん。

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時間をかけて育てた鶏たちが生むその卵は、
卵嫌いだったお子さんや、お年寄りの方にも食べてもらえたと評判なのだとか。

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特別に卵かけ御飯をいただきました!

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とっても美味しかったですよ!!
半熟ゆでたまごと茶碗蒸しがオススメらしいですよ!

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店舗以外では、伊勢原市の農産物直売所「あふり~な 比々多店・伊勢原店」、「高部屋支所」「大山支所」「成瀬支所」で販売しています。

安達養鶏の営業時間は朝9時から夜6時まで。月曜日定休日。

大地で養う卵と書いて、「地養卵」。
その名前が入ったラベルが目印となっていますので、見つけたらぜひ、買って食べてみてくださいね!




続いて、「プリン」に注目しました!
伊勢原市西富岡にあるお店、勝栄舎牧場 菓子工房「Share」におじゃましました!

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勝栄舎牧場 菓子工房「Share」の中村 康弘さんにお話を伺いました。

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牧場を意識したナチュラルな雰囲気の店内。
牧場直営の搾り立ての牛乳と地元の卵を使ったプリンがメインなんだそうです!
「まきばの贅沢」が看板商品だそうですよ!

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「とろけるプリン まきばの贅沢」と「カカオ香る 大人のショコラ」をいただきました!

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その他、「キャラメルプリン」、「クリーミーチーズプリン」、「ロイヤルミルクティープリン」などなど…
どれもオススメですよ!

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水・土曜日定休。
営業時間は、月、火、木、金の11時~15時。
日曜日・祝日は11時~16時30分。

売り切れ次第終了なので、お早目のご来店を!


勝栄舎牧場 菓子工房「Share」

2017年3月11日 (土)

かながわブランド大特集!

厚木市温水にあるJAの大型農産物直売所、「夢未市」本店に行ってきました。
神奈川県内の美味しい目印、「かながわブランド」に注目しました!

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かながわブランド振興協議会事務局の、上原有裕さんにお話を伺いました。

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かながわブランド登録品とは…
かながわブランド振興協議会が定めた一定要件を満たした、県内農林水産物やその加工品のことを言います。

今の時期でいうと、「三浦のだいこん」「平塚土ねぎ」「厚木トマト」などがあります。
平成29年2月末現在で58品目92登録品を登録されています。

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<かながわブランドの主な要件>
①  消費者ニーズに対応した生産・販売に、組織的に取り組んでいる。
②県民にアピールできる安全性と商品としての特徴がある。
②  統一の生産・出荷基準を守り、一定の品質を確保している 他

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<審査会の実施>
・一次審査(書類)と二次審査(食味など)を実施する。
・審査委員は、野菜ソムリエやおさかなマイスターなど有識者など。

<登録品は、「かながわブランドマーク」が目印>
・かながわブランドは、県内の直売所、スーパーなどで販売している。
・ネット上では、かながわ産品・地産地消アンテナショップサイト「かなさんの畑」。

「かなさんの畑」
http://kanasan-no-hatake.jp


かながわブランドのひとつ、「厚木トマト」。
どんなトマトなのか伺いに、厚木市温水にある厚木トマトのハウスにおじゃましました!

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生産者の木原米雄さんにお話を伺いました!

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木原さんは「マイロック」というトマトの品種をおよそ1700平方メートルの広さのトマトハウスで栽培されています。

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味にこだわったトマトを作りたいという思いから、
あえて補給させる水分を抑えて、トマトの木の根の部分にストレスを与える栽培方法を実践し、
甘さと酸味のバランスが良く、コクのあるトマトに仕上げているそうです!

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特別に収穫体験をさせていただきました!


木原さんのこだわりの味が気になるという方は、
厚木市温水にあるJAの大型農産物直売所、「夢未市」本店のトマトのコーナーで、
「味」と書かれたPOPを探してみてくださいね!


続いて、東名高速道路 下り線の海老名サービスエリアへ行ってきました!

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かながわブランドがどんな風に関わっているのでしょうか?
西洋フード・コンパスグループ株式会社 海老名サービスエリア事業所
飲食担当支配人兼管理担当支配人の、百瀬達郎さんに伺いました。

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東名高速道路上にある海老名サービスエリア下り(名古屋方面)は、全国SA売上高ランキングで1位になる実績を持っていて、
1日あたりの利用者数は、平日1万2000人~1万5000人で、休日はその倍!!

同施設内のフードコートがサポート店として、かながわブランド品をはじめ、
県内産を使った料理を全国から訪れる利用者に提供しています。

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その中のひとつである「パスクーア」は、素材にこだわる本物感、
手作り感を追求した本格派パスタ専門店。この時期は、かながわブランド品の「湘南しらす」や
湘南トマトのピューレを使ったパスタを提供しています。

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かながわブランドは評判がよく、ベスト5の売り上げ。
お土産コーナーにも「かながわブランド」に認定されているものを使った加工品があるんだそうです。

年に四回ほど、県産食材を使用した神奈川フェアを開催しているんだそうです。
今月から、フードコートメニューグランプリ開催しています。

東名高速道路 下り線の海老名サービスエリアで休憩される際はぜひ、
かながわブランドの味の魅力も堪能して下さいね!