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2018年2月 3日 (土)

安全安心「やまゆりポーク」

今回は、神奈川県で生まれたブランド豚「やまゆりポーク」に注目。

最初におじゃましたのは、神奈川の畜産部門において要となる場所、
平塚市土屋にあるJA全農かながわ 畜産部 畜産事業センター。

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こちらで、JA全農かながわ 畜産部 畜産事業センター相談課 課長の
瀧田基道さんと、職員の 村田真秀さんにお話を伺いました。

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瀧田さんに、まずは畜産事業センターでの取り組みについて教えて頂きました。
畜産農家さんと、こちらに勤めていらっしゃる職員の皆さんの努力によって、
私達の食卓に、安全で美味しいお肉が届けられているんですよね。

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お近くのJAの直売所に足を運ばれた際にはぜひ、消費者の皆さんに向けて真心込めて作られた
「畜産農家の元気だより」、チェックしてみてくださいね!

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まずはひと口、味を確かめてみたいという方。オススメのイベントが今日この後、あります!
平塚市田村にありますJAグリーンかながわでは本日、農業機械展示予約会が開催されるのですが、
こちらで、やまゆりポークの試食販売を行う予定です。
この後、朝9時からスタートで、数に限りがありますので、
気になる方はお早目にお立ち寄りください!

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さて、続いては先ほどのお話にも出てきました、気になるスポットへ向かいました!



厚木市小野にあります、やまゆりポークを使ったお料理が頂けるお店、
HAPPY Café食堂で、オーナーの秦野 誠さんにお話を伺いました!

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秦野さんのご結婚を機に、夫婦で始められたというこちらのお店。
お二人とスタッフの皆さんで、切磋琢磨しながらも楽しく営業されています。

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お店のお名前の通り、和やかな雰囲気にあふれたHAPPY Café食堂で、
今回ご用意頂くのが、やまゆりポークを使ったお料理。
その魅力をたっぷりと堪能できる、
「厚切りバラ肉のポークジンジャー」を頂きました!

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【HAPPY Café食堂】

2018年1月27日 (土)

地域とともに ~厚生連~

今回は、地域とともに活動する厚生連について、伊勢原市田中にあります、
伊勢原協同病院の院長、井上元保さんにお話を伺いました。
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地域で暮らす人々が、健康で心豊かな毎日を過ごせるように、
厚生連では、医療事業・保健事業・福祉事業の3つを軸に、質の高いサービスを提供しています。
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そんな中、医療施設のひとつとして注目されているのが、伊勢原協同病院です。
井上さんは、何かあった時に足を運びやすい、
「開かれた病院」を目指しているとおっしゃっていました。
支えになってくれる存在が身近にあるのは、とてもありがたいですよね。
お近くの方はぜひ、伊勢原協同病院が行っているイベントにも足を運んでみてくださいね!
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さて、厚生連の活動について学んだ後は、身体に優しい話題です!




厚木市旭町にあります、「お粥」 ダイニング & カフェバー、
「Okayu-stand.」で、代表の森谷達さんにお話を伺いました。
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女性が一人でも気軽に立ち寄れて、しっかりとお食事ができるお店って、あまり無いですよね。
それができるのが、こちらのお店の魅力のひとつです。
メニューの品数もとても多く、これなら毎日通いたくなるな~なんて思いました。
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そんな「Okayu-stand.」で、オススメのお粥のセットメニューを頂きました!
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《明太クリーム粥、サラダ、煮物》20180119_14_23_34
《セイロ蒸し小籠包、エビ豆腐シュウマイ》20180119_14_35_42
《レア豆腐ケーキ》20180119_14_43_38
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【Okayu-stand.】

2018年1月20日 (土)

スイートピー物語

今回は寒川町から、スイートピーに注目!
お話を伺ったのは、寒川町宮山でスイートピーを栽培されています、
吉田 光晴さんです。

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温室の中に入ってみると、2メートル程の高さまで縦に張られたネットをつたって、
スイートピーがまっすぐにつるを伸ばしていて、ちょうど私の顔の辺りで
綺麗なお花を咲かせていました。

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ちなみに吉田さんは、スイートピーを育て始めて24年ほど。
現在は、神奈川県の園芸協会 スイートピー部会の部長も務めていらっしゃいます。

吉田さんの他にも、寒川町だけで15軒ほど、
スイートピーを育てている農家さんがいらっしゃるそうですよ。

今シーズンは天気の良い日が続いていることもあり、
よく育っているという、スイートピー。特別に摘み取りをさせて頂きました!

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贅沢に6種類、摘み取らせて頂きました!
ちなみに明日、1月21日は「スイートピーの日」なんだそうです。

出荷のピークにもあたるこの時期。可憐な花、スイートピーを愛でながら、
次の季節に想いを馳せるのも良いかもしれません!

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さて、次も寒川町のお花の話題です!




寒川町宮山で鉢物や苗物のお花を生産直売されています、
花家族 信花園の金子 能久さんにお話を伺いました!

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お花の生産だけではなく、お花の業界全体や将来のことまで
見据えて活動していらっしゃる、金子さん。

将来のファンを増やそうと、子ども向けの花育教室にも協力されています。

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ただお花を好きになるだけでなく、命の尊さも学べるとあって、
寒川町以外からも依頼がくるそうですよ。

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続いては、信花園で生産されたお花も出荷されているというスポットへ向かいました!




寒川町中瀬(なかぜ)に、去年10月にオープンしたばかりの
「マックスバリュ エクスプレス 寒川中瀬店」で、
店長の江浜 佑一さんにお話を伺いました!
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普通ですと、夜にお店に並んでいるお野菜は新鮮さに心配がありますが、
こちらのお店では農家さんのご厚意により、夜にお野菜が出荷されることも多いそうです。
遅い時間帯からでも、新鮮なお野菜を使った美味しい料理が作れるのは嬉しいですよね!

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ちなみに、寒川中瀬店を含みます「マックスバリュ」各店舗では、
毎月20日・30日がお客様感謝デーとのことで、

本日は、各種イオンカードとWAON POINTカードなどのご利用により、
レジにて5パーセントOFFとなります。

詳しくは、マックスバリュのHPをご覧ください!

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【花家族 信花園】
【マックスバリュ エクスプレス 寒川中瀬店】

2018年1月13日 (土)

ライスショット!!

今回は、愛川町で生産されているお米、愛ちゃんに注目していきます!
最初にお話を伺ったのは、 JA県央愛川指導経済部の田島拓郎さんです。

愛川町のブランド米、「愛ちゃん」は現在、40人ほどの生産者の皆さんの
手によって栽培されていて、今シーズンは合計で
およそ3万9400キロの収穫量を予定されているそうです。

そんな愛ちゃんに会える?場所へ向かいました!

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愛川町中津(なかつ)にあります、グリーンセンターあいかわの直売所、
「ふれあい旬鮮市 中津店」におじゃまして、スタッフの柳川敏行さんにお話を伺いました!20171124_13_45_33
取材した日には、お店にブランド米「愛ちゃん」の3つの品種、
「きぬひかり」、「こしひかり」、「はるみ」がそれぞれ販売されていました。
愛ちゃんに会いに行きたい!という方、ぜひこちらに足を運んでみて下さい!
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さて、続いては柳川さんに伺いました、愛ちゃん米が頂けるスポットへ向かいました!


愛ちゃん米を使った料理を頂けるレストラン、ということでおじゃましたのは、
愛川町三増にあります、大相模カントリークラブです。
レストランを運営されています、株式会社サンローラル 取締役の、鎌内邦枝さんに
お話を伺いました。20171124_10_55_12
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ゴルファーだけではなく、地元の皆さんが集う場所としても人気のこちらのレストラン。
眺めも素晴らしく、贅沢なひとときを味わいながら、オススメの一品を頂きたいと思います。20171124_10_26_35_2

地元の清川恵水ポークを使用した「とんかつ御膳」を頂きました!
他に、特製ハンバーグも頂きましたよ!20171124_10_35_08
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メニューは約13種類。すごい品数です!
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ゴルフが好きな方はもちろん、ゴルフはしないけど、美味しい料理を頂きたい!という方もぜひ、
こちらのレストランに行ってみてはいかがでしょうか!
(※お食事の際は事前予約をお願いします。)
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2018年1月 6日 (土)

エリーの休日♪ ~初詣編~

今回は、横浜シティガイド協会の岩下健三さんと一緒に、横浜をぶらぶら散策しました!20171225_12_46_28
観光スポットとしておなじみのみなとみらいエリア。
FMヨコハマのスタジオがある横浜ランドマークタワーのほかにも、
オシャレな街並が広がっていて、日々、沢山の人で賑わっていました。
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そんな街の中にも、注意深く調べてみると、色んな発見が。
岩下さんのご案内のもと、桜木町駅を出て裏道をぶらぶら散策してみると、
150年以上前の開港以来から続く、横浜の歴史の痕跡が至るところにありました!

《日本で初めてのガス灯》
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《横浜能楽堂》
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《金星太陽面経過観測記念碑》20171225_13_08_22
岩下健三さんと一緒に、
今回の観光ルート、野毛三山(掃部山、伊勢山、野毛山)を巡ってきました!

途中、伊勢山皇大神宮では初詣でもできました!
(境内にも、横浜の歴史を感じるスポットがいくつかありましたね!)20171225_14_35_14

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横浜の街を、その歴史とともに散策できる、横浜シティガイド協会の散策コース。
他にも気になるコースが沢山ありましたよ!


  
さて、沢山歩けば、もちろん、お腹が空きますよね!
桜木町駅近くのこんなスポットへ向かいました!20171225_14_56_25今回2か所目におじゃましたのは、横浜市中区花咲町にあります
大衆飯酒場(たいしゅうめしさかば)、「KULA KULA Dining」。
店長の、小谷 啓介さんにお話を伺いました。
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仕事終わりに立ち寄るのにもピッタリな立地で、
みなとみらい周辺で、気軽に新鮮なお野菜を頂けるスポットとしても活用したいこちらのお店。20171225_14_56_01
数あるメニューの中から、今回は二品、ご用意頂きました。

《「炙りマグロとアボカドのカルパッチョ」と、「季節野菜のバーニャカウダ」》20171225_15_09_49
築100年を超える蔵づくりのお店で、

美味しい食材とともにくつろぎのひとときをぜひ、皆さんも味わってくださいね!20171225_15_12_23


横浜シティガイド協会
KULA KULA Dining

2017年12月30日 (土)

締めはやっぱり手打ちそば!

今回は、年越しそばづくりに挑戦しました!
まずは天ぷらに使う具材探し!ということで、
秦野市蓑毛にあります安藤 正平さんの畑で、
ニンジン、「アロマレッド」を収穫させて頂きました!

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ニンジンが苦手な方にもオススメできるということで、
調理にお困りの方は一度、使ってみてはいかがでしょうか?
秦野市平沢にありますJAの大型農産物直売所「はだのじばさんず」で、
安藤 正平さんのお名前が書かれたシールが貼られてある「アロマレッド」を
探してみてくださいね!

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さて、無事、具材をゲットしたところで、年越しそばづくりの会場へ向かいました!

そば打ちの先生、お三方、JAはだの女性部の熊澤淳子さん、
桐山容子さん、宮村菊江さんと一緒に、年越しそばとかき揚げを作りました!

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《手打ちそばの作り方》20171222_12_45_30
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かき揚げ入りの年越しそばをひと足早く、頂きました!
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2017年12月23日 (土)

横浜野菜でクリスマス☆

今回最初におじゃましたのは、横浜市港南区日野中央にあります、
内田 浩康さんが管理されている畑です。
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内田さんは、JA横浜野菜部 日野支部の支部長をされていらっしゃるそうで、
お話を伺った時にはちょうど、港南区で農業をされているお仲間の皆さんも
集まっていらっしゃいました。

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港南区の農家さんは人数が少ない分、絆も強いそうで、
地場産のお野菜の魅力を広める為に協力して、
JAの支店や区役所が定期的に開催する直売会にも積極的に参加されているそうです。

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より多くの方にその味を知ってもらいたい!という、
内田さんの強い思いがこもった、沢山のお野菜たち。

今回は特別に、レタスの収穫体験をさせて頂きました!

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港南区周辺にお住まいの方に、新鮮なお野菜としてぜひオススメしたいのが港南野菜です!

内田さんが生産されたお野菜は、普段はご自宅の直売所や、
横浜市磯子区田中にあるJAの直売所「メルカートいそご」などで購入することができます。
内田さんのお名前が書かれたシールを探してみてくださいね!

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続いては、そんな港南野菜を美味しく頂けるスポットへ向かいました!



今回2か所目におじゃましたのは、JR根岸線「港南台駅」目の前のショッピングセンター
「港南台バーズ」の3階にあるレストラン、「銀座フランス屋 港南台バーズ店」です。

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こちらで料理長をされています、松本裕幸さんにお話を伺いました。

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港南台駅からすぐということで、駅で待ち合わせして、
その足でランチやディナーを頂くのにおすすめの場所です!

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港南台バーズでお買い物がてら休憩できるのも魅力で、
気軽に美味しい料理を堪能することができます。

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そんな「銀座フランス屋 港南台バーズ店」で、
オススメのお料理を二品、ご用意頂きました!

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《来月からメニューに加わる予定の「港南野菜を使ったポトフ」》20171215_15_33_40

《人気のハンバーグ》20171215_15_31_46

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銀座フランス屋 港南台バーズ店

2017年12月16日 (土)

♪よこすかで花あそび♪

今回は、「よこすかで花あそび♪」
ということで、まずは横須賀市秋谷でお花を生産されています、
新倉勝則さんと、奥様のよしこさんにお話を伺いました。

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新倉さんは、60年以上も農業を続けている、大ベテランでいらっしゃいます!
戦後、食糧を補うためにエンドウ豆を育てたのがきっかけで、現在はお花を中心に生産されています。

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明るくて優しい雰囲気の新倉さん。
ご自宅にもおじゃましたのですが
お部屋の戸棚の中には盾やトロフィーなどがズラリと並んでいました!

なんと、お花の品評会において
これまでにも農林大臣賞をはじめとした数々の賞を受賞されていて
1970年に開催された大阪万博には2万鉢相当の菜の花を出荷されたりと
その腕前は昔から高く評価されています!

ちなみに昔は、横須賀市秋谷周辺だけでも
およそ60軒ものお花の農家さんがいらっしゃったそうですが
現在では2軒のみ。

そんな中、大変な作業をよしこさんと二人で続けていらっしゃいます。

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新倉さんが育てたお花は、横須賀市長井にあります
JAの大型農産物直売所、「すかなごっそ」に出荷されています!

お花のコーナーで、新倉勝則さんのお名前が書かれたシールを探してみてくださいね!




さて、「よこすかで花あそび♪」
次にお話を伺う方も、同じニイクラさん。

横須賀市秋谷でお花を生産されています、新倉 良夫さんにお話を伺いました。

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日々、ストイックにお花を管理されている良夫さん。

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畑には沢山の綺麗なお花が咲いていましたが、
それでも出荷に見合ったクオリティーのお花はほんの一部しかないのだそうです。

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良夫さんの目によって厳しく選定されたお花だけが、
横須賀市長井にある大型農産物直売所「すかなごっそ」に出荷されているそうですよ。

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天候の変化などにも耐えながら、凜として咲くお花。
今年一年、頑張った人への贈り物や、年末年始のイベントを飾るのにもピッタリです!
出荷されている皆さんの想いも汲み取りながら、じっくりと愛でたいですよね!

 

2017年12月 9日 (土)

男の料理「俺のネギ」

今回は、長ネギに注目しました!
まずは、茅ヶ崎市中島にあります、石原 裕司さんの畑で、長ネギの収穫体験をさせて頂きました!
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馬糞で堆肥を作っているんだとか。
ネギの植え方にもこだわりが!

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お話にもありましたが、石原さんが生産された長ネギは
JAの大型農産物直売所、「わいわい市・寒川店」に出荷されています。
石原 裕司(いしはら・ゆうじ)さんのお名前が書かれたシールが目印です。
ぜひ探してみて下さいね!

お鍋はもちろんのこと、色んな料理に大活躍する長ネギのオススメレシピをご紹介しました!

レシピをご紹介頂いたのは、茅ヶ崎営農経済センターの職員の宮治 直斗さんです!

「長ネギを使った男の料理」を3つ、作って頂きました!

その3つが、《ネギの一本焼き》《ねぎまとん》《かちゅ~ゆ》!

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《ネギの一本焼き》20171201_14_23_27

石原さんのおすすめレシピ。ネギを1本まるごと焼いて、塩コショウで食べる!
ネギは長いまま焼くとおいしさが出てきて、ネギの甘さをストレートに味わえるんだとか。
ネギの一本焼きなら、お酒やワインにもぴったり!

《ねぎまとん》

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つるみねのネギは豚肉との相性が抜群。
なので、ネギマの肉をマグロでも鶏でもなく、
豚肉にすると、相乗効果でネギがおいしくなるそうです。

《かちゅ~ゆ》

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ネギを小口切りにして鰹節をまぶし、お湯を注ぐ沖縄の郷土料理「かちゅ~ゆ(鰹湯)」。
ネギ、味噌、鰹節を丼に入れ、熱いお湯を注ぐ。スープ代わりにいただく1杯。
体も暖まり、風邪をひいたときにもおススメ。

男の料理を3つ、美味しくいただきました!

簡単にできますので、長ネギの収穫の最盛期にあたるこの時期に、ぜひ作ってみて下さい!

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2017年12月 2日 (土)

森の中の精なるしいたけ 

今回は、愛川町の森の中で育った名産品、木精しいたけに注目しました!

愛川町三増にあるハウスで木精しいたけを栽培されています、三浦 進さんにお話を伺いました。

20171124_12_41_09三浦さんは、大学を卒業された後に研究のお仕事をされていたそうで、
その頃にキノコの魅力に触れたことがきっかけで、農業をスタート。

木精しいたけの栽培に励み、今年で6年目。

あくまで自然の中で栽培する事にこだわった結果、
今では愛川町の名産品として、「愛川ブランド」にも認定されています!

20171124_12_31_18最高の環境で育てられた、「木精しいたけ」。

そんなハウスの中に足を踏み入れると、湿度が高かったです。

収穫体験もさせていただきました。

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そして、その「木精しいたけ」を塩焼きにしていただいちゃいました!

焼き方のコツは、
フライパンに油、カサを下に、弱火でじっくりと、ヒダがキツネ色になるまで焼きます。
ヒダが焦げると香ばしくなるますが、カサが焦げると苦くなるのご注意ください!

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木精(こだま)しいたけは、カサの部分だけでなく、
太い軸の部分も美味しく頂けますよ。

おすすめは、軸の部分を4分の1カット位に細く切ってから、
油でカリカリになる位まで焼くこと。

それにお塩をかけて食べると、またカサとは違った食感と美味しさが味わえます!

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愛川町の名産品、木精しいたけ。
愛川町では、農産物直売所の「ふれあい旬鮮市 中津店」や、
愛川町三増にありますうみたて卵の「卵菓屋(らんかや)」、
あとは週末限定で愛川町役場のそばにあります「関根商店」などにも出荷されているそうです。

加工品として、「干ししいたけ」もあるそうですので、
気になる方はそちらも合わせてチェックしてみて下さい!



続いては、干ししいたけも大活躍するレシピを伺いに、愛川町中津へ向かいました。

美味しい加工品が毎日たくさん並んでいると評判の、グリーンセンターあいかわへ!

これからのシーズン、人が集まる機会が多くなります。
そこで、そんな時にも大活躍してくれるお料理、彩り鮮やかな「ちらし寿司」を作りました。

グリーンセンターあいかわで、評判の加工品を毎日作っていらっしゃいます、
JA県央愛川 加工所職員の古座野 恵美子さんと、小俣 明美さんにレシピを教わりました。

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お2人にさんに教わったちらし寿司は、とても美味しく仕上がりました!

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愛川町中津にありますグリーンセンターあいかわには、
今回の様な手作りの逸品が沢山並んでいます!

是非、お近くにお立ち寄りの際は
足を運んでみてください!

「グリーンセンターあいかわ」