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2017年12月 9日 (土)

男の料理「俺のネギ」

今回は、長ネギに注目しました!
まずは、茅ヶ崎市中島にあります、石原 裕司さんの畑で、長ネギの収穫体験をさせて頂きました!
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馬糞で堆肥を作っているんだとか。
ネギの植え方にもこだわりが!

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お話にもありましたが、石原さんが生産された長ネギは
JAの大型農産物直売所、「わいわい市・寒川店」に出荷されています。
石原 裕司(いしはら・ゆうじ)さんのお名前が書かれたシールが目印です。
ぜひ探してみて下さいね!

お鍋はもちろんのこと、色んな料理に大活躍する長ネギのオススメレシピをご紹介しました!

レシピをご紹介頂いたのは、茅ヶ崎営農経済センターの職員の宮治 直斗さんです!

「長ネギを使った男の料理」を3つ、作って頂きました!

その3つが、《ネギの一本焼き》《ねぎまとん》《かちゅ~ゆ》!

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《ネギの一本焼き》20171201_14_23_27

石原さんのおすすめレシピ。ネギを1本まるごと焼いて、塩コショウで食べる!
ネギは長いまま焼くとおいしさが出てきて、ネギの甘さをストレートに味わえるんだとか。
ネギの一本焼きなら、お酒やワインにもぴったり!

《ねぎまとん》

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つるみねのネギは豚肉との相性が抜群。
なので、ネギマの肉をマグロでも鶏でもなく、
豚肉にすると、相乗効果でネギがおいしくなるそうです。

《かちゅ~ゆ》

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ネギを小口切りにして鰹節をまぶし、お湯を注ぐ沖縄の郷土料理「かちゅ~ゆ(鰹湯)」。
ネギ、味噌、鰹節を丼に入れ、熱いお湯を注ぐ。スープ代わりにいただく1杯。
体も暖まり、風邪をひいたときにもおススメ。

男の料理を3つ、美味しくいただきました!

簡単にできますので、長ネギの収穫の最盛期にあたるこの時期に、ぜひ作ってみて下さい!

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2017年12月 2日 (土)

森の中の精なるしいたけ 

今回は、愛川町の森の中で育った名産品、木精しいたけに注目しました!

愛川町三増にあるハウスで木精しいたけを栽培されています、三浦 進さんにお話を伺いました。

20171124_12_41_09三浦さんは、大学を卒業された後に研究のお仕事をされていたそうで、
その頃にキノコの魅力に触れたことがきっかけで、農業をスタート。

木精しいたけの栽培に励み、今年で6年目。

あくまで自然の中で栽培する事にこだわった結果、
今では愛川町の名産品として、「愛川ブランド」にも認定されています!

20171124_12_31_18最高の環境で育てられた、「木精しいたけ」。

そんなハウスの中に足を踏み入れると、湿度が高かったです。

収穫体験もさせていただきました。

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そして、その「木精しいたけ」を塩焼きにしていただいちゃいました!

焼き方のコツは、
フライパンに油、カサを下に、弱火でじっくりと、ヒダがキツネ色になるまで焼きます。
ヒダが焦げると香ばしくなるますが、カサが焦げると苦くなるのご注意ください!

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木精(こだま)しいたけは、カサの部分だけでなく、
太い軸の部分も美味しく頂けますよ。

おすすめは、軸の部分を4分の1カット位に細く切ってから、
油でカリカリになる位まで焼くこと。

それにお塩をかけて食べると、またカサとは違った食感と美味しさが味わえます!

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愛川町の名産品、木精しいたけ。
愛川町では、農産物直売所の「ふれあい旬鮮市 中津店」や、
愛川町三増にありますうみたて卵の「卵菓屋(らんかや)」、
あとは週末限定で愛川町役場のそばにあります「関根商店」などにも出荷されているそうです。

加工品として、「干ししいたけ」もあるそうですので、
気になる方はそちらも合わせてチェックしてみて下さい!



続いては、干ししいたけも大活躍するレシピを伺いに、愛川町中津へ向かいました。

美味しい加工品が毎日たくさん並んでいると評判の、グリーンセンターあいかわへ!

これからのシーズン、人が集まる機会が多くなります。
そこで、そんな時にも大活躍してくれるお料理、彩り鮮やかな「ちらし寿司」を作りました。

グリーンセンターあいかわで、評判の加工品を毎日作っていらっしゃいます、
JA県央愛川 加工所職員の古座野 恵美子さんと、小俣 明美さんにレシピを教わりました。

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お2人にさんに教わったちらし寿司は、とても美味しく仕上がりました!

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愛川町中津にありますグリーンセンターあいかわには、
今回の様な手作りの逸品が沢山並んでいます!

是非、お近くにお立ち寄りの際は
足を運んでみてください!

「グリーンセンターあいかわ」

2017年11月25日 (土)

SALAD/ピンクレディ  

今回は、ピンク色のダイコン、レディーサラダに注目!

三浦市南下浦町毘沙門でレディーサラダを栽培されています、
鈴木伸一さんにお話を伺いました。

20171117_13_57_55鈴木さんは、全部で1500平方メートル程の広さの畑で、
ひとシーズンでおよそダンボール1500箱程の量のレディーサラダを出荷されています。

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レディーサラダは見た目がキレイで、大きさもちょうど良く、
一回で食べきれるサイズということで、
気に入って下さる方も多いお野菜なんだそうですよ。

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まるでニンジンの様にも見える可愛らしいダイコン、レディーサラダ。

鈴木さんの畑で、収穫体験をさせて頂きました。

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そして、奥様の綾さんに
「レディーサラダと油揚げとワカメを混ぜたポン酢和え」を頂きました!

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「誰にでも簡単にできますよ!」と綾さんがオススメして下さった今回のレシピの他にも、
例えばサラダなどに少し加えるだけで、彩り豊かな一皿に仕上がりますよ!

ピンク色の可愛らしいダイコン、レディーサラダ!
お近くのお店で見かけたらぜひ、手に取ってみて下さい!

次に「三浦海岸駅」周辺へ向かいました!



三浦市内に、今年オープンしたばかりのカフェレストラン、
三浦市南下浦町上宮田(かみみやだ)にあります
京急久里浜線「三浦海岸駅」から海の方へ3分ほど歩いた左側
「カフェレストランHATOYA」にお邪魔しました!

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「カフェレストランHATOYA」のオーナー、全原勝史さんと、奥様のめぐ美さん。

三浦市南下浦町上宮田(かみみやだ)にあります、「カフェレストランHATOYA」で、
オーナーの全原(ぜんばら)かつしさんと、奥様のめぐ美さんにお話を伺っています。

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今年8月に、お二人の夢であったという、お店を開店。
もともと、イタリアンやフレンチのお店でシェフをされていためぐ美さんが
主に食材の仕入れやお料理を担当されて、お店の経営面はかつしさんが担っているそうです。

お二人の思いが込められた数々のメニューの中から、今回は二品、ご用意頂きました!

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「HATOYA特製ハンバーグ」と、グルテンフリーの「三浦野菜のカレーライス」!

他にも美味しそうなメニューや、ソムリエが厳選したワインも沢山あって、
次はぜひ、お料理とセットで頂きたいなと思いました!

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「カフェレストランHATOYA」

営業時間は、ランチが11:30~15:00、 ディナーが18:00~21:00
定休日は、水曜日です。

お近くを訪れられた際は、是非足を運んでみてくださいね!

2017年11月18日 (土)

ブロッコリーで「おはよう♪」 

今回は、この時期から収穫の最盛期を迎えます緑の野菜、ブロッコリーに注目しました!        川崎市宮前区野川にあります、ブロッコリー畑でブロッコリーを栽培されています
和田 正之さんにお話を伺いました!

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収穫体験もさせていただきましたよ!

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頂いたブロッコリーを手に、
続いて、簡単にできちゃうレシピを教わりに行きました!

川崎市宮前区宮崎にあります大型農産物直売所、セレサモス宮前店の調理室にお邪魔しました。

こちらで、ブロッコリーを使ったオススメ料理を教えていただきましたよ。
教えて頂いたのは、
食育ソムリエの、小川佳子さんと柴田知美さんです!

20171110_10_25_12ブロッコリーを丸々ひと株、ふんだんに使った
「ブロッコリーの茎の肉巻き」と「茹でブロッコリーのゴマソース」のレシピを
教えて頂きました。

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詳しいレシピはこちら!

・「ブロッコリーの茎の肉巻き」

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・「茹でブロッコリーのゴマソース」

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是非、皆さんも作ってみてくださいね♪

調理室から下の階に降りて、沢山のお客さんで賑わう直売所の様子も取材しました。
今日特集していますブロッコリーも沢山並んでいましたよ!

東急田園都市線「宮崎台駅」から歩いて5分ほどの、こちら、セレサモス宮前店について、
副店長の山田 真さんにお話を伺いました。

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JAセレサ川崎では、明日、19日・日曜日 朝9時から、
「JAセレサ川崎 創立20周年記念 農業まつり」を川崎市内11会場で開催します。

新鮮な市内産農畜産物の即売や、もちつき実演販売、バザー、模擬店のほかにも、
創立20周年を記念した特別イベントもあります。

ご家族友人、お誘いあわせのうえ、お近くの会場へご来場下さい。

詳しい内容はJAセレサ川崎のホームページをご覧下さい。

「JAセレサ川崎」

2017年11月11日 (土)

湘南G味のこんにゃくJ!?

今回は、今年8月に発売されたばかりの新商品
「神奈川県産こんにゃくゼリー 湘南ゴールド味」に注目しました!

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どんな商品なのか、開発元であります、厚木市戸田のJA全農かながわ中央ベジフルセンターの所長
内田賢一さんにお話を伺いました。

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今年の8月末に販売がスタートした
伊勢原産の「こんにゃく芋」と、西湘地区で収穫した新感覚オレンジ「湘南ゴールド」の果汁、
全て神奈川県産にこだわった一品。

どんなお味なのか気になるところでしたが、内田さんのご紹介で、
「神奈川県産こんにゃくゼリー 湘南ゴールド味」に使われているという、
こんにゃく芋の生産地の伊勢原市へ向かいました!

伊勢原市上粕屋でこんにゃく芋を生産されています、佐藤 孝一さんにお話を伺いました

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四季を通じて色んなお野菜を栽培されている佐藤さん。

こんにゃく芋の生産を始めたのは昨年からだそうで、
伊勢原農協の方から誘われた事がきっかけなのだとか。

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新しい事にチャレンジしようという思いから、育ち始めて3年目となる種芋を植えて、
現在は収穫の時期を迎えているそうです。

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こんにゃく芋は木子を植えて4年目以降に1~2キロの出荷できる大きさになるんだとか。

佐藤さんの畑で、今回は特別に、こんにゃく芋の収穫体験をさせて頂きました!

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こんにゃく芋は収穫するまでが大変時間がかかるうえ、
そこからこんにゃくへと加工するのもひと苦労。

そんな努力を重ねたうえでこんにゃくゼリーが出来上がるんです。



「神奈川県産こんにゃくゼリー 湘南ゴールド味」。

そのお味を確かめに、改めて!
JA全農かながわ中央ベジフルセンター所長の内田賢一さんのもとへ伺いました!

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パック(小袋)10袋入りで、押し出しながら食べます。

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女性にもオススメです!
オフィスのデスク引き出しにも入れておける、持ち歩けるサイズ。

先月、横浜のアコースティック・デュオ、N.U.が主催するイベント、
「ヨコハマ アコフェス」の会場でも販売したところ、
とても評判で、用意していた分が完売しました!

そのお味もお墨付きです!

「神奈川県産こんにゃくゼリー 湘南ゴールド味」。

県内の各直売所を中心に販売していますが、確実に置いているわけではないので、
神奈川県内、お近くのJAの直売所でも販売されているかもしれません。
見かけたら是非、手に取ってみて下さい!

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2017年11月 4日 (土)

番組放送500回!!感謝祭 ~BBQ編~

今回は、先週に引き続き、放送500回記念感謝祭・第2弾!BBQ編!

tvk テレビ神奈川で放送している姉妹番組「かながわ旬菜ナビ」の旬菜キャッチャー、
「いっとちゃん」こと、伊藤綾香さんと一緒にお届けしました。

今回は、伊藤綾香さんと一緒に横須賀市津久井にあります、志村まるとき農園で、BBQをしました!

20171020_14_55_07志村まるとき農園の場所は、京急久里浜線「津久井浜駅」から送迎バスが出ていて、
津久井観光農園の中にあります。

先週、いっとちゃんと一緒にミカンとサツマイモの収穫体験を楽しませて頂いた場所です!

こちらの観光農園は、お友達やご家族とのレジャーの他、地域のイベントなどにも利用できるので、
この時期のお出かけスポットとしてオススメ!

今回は、そんな収穫体験と一緒に楽しみたい、秋のBBQ!
ガールズ二人だけだと少し寂しいので、横須賀でご活躍されています
横須賀市内で農業をされている6人の若手生産者の皆さんをお招きしました!

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津久井でイチゴとミカンを生産している原田 宗輝さん
津久井浜でイチゴとミカンとメロンを生産している山田 伸吾さん
津久井でイチゴとミカンとキャベツを生産している小林 詠輔さん
津久井浜でミカンとイチゴとサツマイモを生産している小林 大晃さん
津久井浜でイチゴとミカンを生産している原 智幸さん
津久井浜でミカンとイチゴとサツマイモを生産している小林 杜夢さん

皆さんと一緒に、BBQを囲みながらの農業トークをしましたよ!

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今回BBQを行いました志村まるとき農園もあります、津久井浜観光農園から
リスナーの皆さんにプレゼントを頂きました!

「津久井浜観光農園 イチゴ狩り招待券」を抽選で5組10名の方に!

さらに!この番組からもプレゼントがあります!
「JA Fresh Marketオリジナルグッズ(タオル、ボールペン、バック、ステッカー)」を
抽選で10名の方に!

ご希望の方は、お名前と住所、電話番号、
そして、招待券と番組グッズ、どちらかご希望の商品を明記の上、
番組までメールを送って下さい!

アドレスは、fresh@fmyokohama.jp×2!

応募期間は本日いっぱいまで!

なお、当選者の発表は発送をもってかえさせて頂きます。
皆さんからのご応募、お待ちしています!


BBQを行わせていただきました会場
志村農園へのお問い合わせは、046-848-3640

2017年10月28日 (土)

番組放送500回!!感謝祭

今回は、「放送500回記念感謝祭&収穫祭」!

横須賀市長井にあります大型農産直売所「すかなごっそ」で
日頃の感謝を込めまして、ご来場された皆さんに番組からのプレゼントを
tvk テレビ神奈川 「かながわ旬菜ナビ」の旬菜キャッチャー、いっとちゃんこと、
伊藤綾香さんと一緒に、配りに行きました。

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そして、横須賀市津久井にあります、
津久井観光農園で、この時期の旬を収穫をしに行きましたよ!

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秋から冬、そして春にかけて、みんな大好きな味覚を沢山、
収穫体験することができる、津久井浜観光農園。

京急久里浜線「津久井浜駅」から送迎バスも出ていますので、
この時期のお出かけスポットとして、
お友達やご家族とのレジャーの他、地域のイベントなどにも利用できてオススメです!

1月~5月までイチゴ狩り、9月2週目からサツマイモ掘り、10月20日からミカン狩りを
楽しむ事が出来るとの事!

今回は、お祝いに駆けつけてくれたいっとちゃんと一緒に、
こちらで美味しい味覚を沢山頂きました!

まずはミカン畑にお邪魔しました!

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津久井浜観光農園のミカン畑で、今が旬のミカンの品種、興津早生を、
いっとちゃんと一緒に収穫!頂きました!

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津久井浜観光農園でのみかん狩り体験は、11月30日まで毎日、開催を予定しているそうです。
入園料は、小学生以上が650円、3歳以上の幼児が450円。

園内は食べ放題となっています。
太陽の光を浴びて育った三浦半島のみかんをぜひ、沢山味わってください!

「津久井浜観光農園」

さあ、続いてはさつまいも畑にお邪魔して
「紅あずま」の収穫に挑戦させていただきました!

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今回取材しました津久井浜観光農園から、リスナーの皆さんにプレゼントを頂きました!

「津久井浜観光農園 イチゴ狩り招待券」を抽選で5組10名の方に!
さらに!この番組からもプレゼントがあります!

「JA Fresh Marketオリジナルグッズ(タオル、ボールペン、バック、ステッカー)」を
抽選で10名の方に!

ご希望の方は、お名前と住所、電話番号、
そして、招待券と番組グッズ、どちらかご希望の商品を明記の上、
番組までメールを送って下さい!

アドレスは、fresh@fmyokohama.jp!
締め切りは来週、11月4日(土)です。
なお、当選者の発表は発送をもってかえさせて頂きます。

皆さんからのご応募、お待ちしています!


2017年10月21日 (土)

秋とバラの日々 

今回は
今、見頃を迎えています、秋のバラに注目しました!

秦野市柳川にあります「和田ローズガーデン」でバラを生産されています
和田 稔さんにお話を伺いました。

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和田さんは、こちらで43年間、奥様のさかえさんと二人で、バラの栽培をされています。

規模は600坪。
バラの花がしっかりと咲ききるように、栽培方法からこだわって生産をされているそうですよ。

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春に比べてしっかりとした花が育つという、秋のバラ。

秋のバラは、昼夜の温度差によって花の色具合が爽やかで鮮明に、香りも強く感じるんだそうです。
春はボリュームがあるがやわらかめ。秋はしっかり、春よりも数日長くもつんだとか。

その魅力を堪能するべく、収穫体験をさせて頂きました!

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バラの収穫体験の後は、奥様のさかえさんにアレンジのポイントを伺いました。
バスケットにバラのアレンジメントを教えていただきましたよ。

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出来上がったバスケットがこちら!

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和田ローズガーデンで生産されたバラは
秦野市平沢にあるJAはだの大型農産直売所「じばさんず」に出荷されています。

「和田ローズガーデン」と書かれたピンク色のシールが目印です。ぜひ、探してみて下さい!

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続いては、秦野にあるこんなお店をご紹介!

場所は秦野市平沢の秦野カルチャーパークの近くにあります
地元の食材にこだわっていらっしゃるというイタリアンレストラン
「トラットリア フーコ」にお邪魔しました。

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オーナーの宅見 知明さんにお話を伺いました。

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フーコとは、イタリア語で「オスのミツバチ」のことなのだそうで、
宅見さんが、お料理の隠し味でよくハチミツを使っていたことからそう名付けたのだそうです。

トラットリア フーコ」。可愛らしい名前ですよね。

ニュー表には、秦野の食材とイタリア北部のレシピのコラボレーションによって生まれた
こちらのお店ならではのお料理がたくさん、書いてありました。

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気になるので、この日のおすすめのメニューを二品、注文してみましたよ!

この日のおすすめメニューの
「あしなが茸を使った手打ちトレネッテ」と、「こがね茸を使ったリゾット」を頂きました!

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「トラットリア フーコ」の営業時間は 
ランチは 11:30-14:30ラストオーダー 
ディナーは 17:30-20:30ラストオーダー

定休日は月曜日(祝日は翌日定休)、水曜日のディナーは予約以外休みとなります。

ちなみに、お子様向けのメニューもありましたよ。
ファミリーでも楽しめるお店ですので、大切な人とぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか!

「トラットリア フーコ」

2017年10月19日 (木)

10/20(金) JA Fresh Market 放送500回記念 感謝祭開催!

☆お知らせ☆

10月28日(土)の放送で、JA Fresh Marketは放送開始から500回目を迎えます!

毎週お聴き頂きまして、本当にありがとうございます。

そこで500回にちなみまして、500名の方に感謝の気持ちとしてプレゼントの配付をします!

開催日は明日、10月20日(金)午前9時30分から午前11時00分まで。
場所は JAよこすか葉山 大型農産直売所 すかなごっそ です。

当日は、当番組ベジフルDJ 木村英里の他、
姉妹番組であります TVK テレビ神奈川「かながわ旬菜ナビ」 の旬菜キャッチャー、
いっとちゃんこと、伊藤綾香さんも応援に駆けつけてくれます!

配付時間は午前11時00分までですが、
無くなり次第終了となりますので、お早めのご来場お待ちしています!

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JAよこすか葉山 大型農産直売所 すかなごっそ

2017年10月14日 (土)

リピーター続出!太秋柿

今回は、今まさに収穫時期を迎えています、太秋柿に注目しました!


伊勢原市上粕屋にある畑で柿を生産されています、細野 真哉さんにお話を伺いました。

20171006_10_17_35全部でおよそ4100平方メートルの広さがある柿畑の内、
およそ1600平方メートル程の規模で、太秋柿を栽培されている細野さん。
JAいせはら果樹部会では、柿部会の部長を務めていらっしゃいます。


柿部会の中だけでも、太秋柿の栽培面積はここ5年程で2.5倍に増えているそうで、
他の柿の品種よりも注目度が高くなっているそうですよ!

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今が旬!注目しておきたい柿の品種、太秋柿!

太秋柿とは、平成になってから登場した新しい柿で、
富有柿よりも3週間ほど早くできるんだそうです。

特別に、収穫体験をさせていただきました!

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そして、太秋柿、いただいちゃいました!!

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薄めの色が食べ頃との事で、シャリ感、ジューシー、そして、上品な甘さ!
とても大きな柿で、リンゴや梨のような食感でした!

ちなみに、10月いっぱいまでが太秋柿の食べ頃となりますが、
11月頃からは、最も一般的な柿の品種、富有柿と次郎柿がお店に並びます。

他にも気になる品種がいっぱいある秋の味覚、柿。
ぜひ食べ比べをして、お好みの品種を見つけてくださいね!


次は伊勢原を観光する際にオススメのスポットへ!



山のこま参道入口からおよそ500メートル下った道沿いにあるお店、夢心亭にお邪魔しました。

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オーナーの相原 秀樹さんにお話を伺いました。

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こま参道へ向かう道の途中あるに、古民家を利用した雰囲気の良いお食事処!
夢と、心と、料亭の「亭」の3文字で、夢心亭。

もともと宿坊だった場所ということもあって、店内はとても落ち着いた雰囲気で、
大山詣りの際に立ち寄るのにもピッタリなこちらのお店。

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真家・原 栄三郎さんと豆腐料理と現代アートのお店をオープンされ、
2階はギャラリーになっていて、大山は現代アートの町の先端なんだとか。

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豆腐料理のほかにも、イノシシ、シカのジビエ料理もあるんですよ。

今回は、新鮮なお肉を頂けるというジビエ料理、鹿肉のステーキを頂きました!

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ちなみに、鹿肉のステーキは、
5000円のとうふ会席コース「花月」と、8500円の特別会席コース「至福」の、
二つのコースメニューについてきます。

おいしいお豆腐料理と合わせて、ジビエ料理の新たな魅力を発見してみてはいかがでしょうか!

「夢心亭」

営業時間は11:30-17:00 (17:00以降でも要予約で19:00ラストオーダーで入れます)

定休日は月曜日です。

お近くに寄った際は是非、足を運んでみてくださいね。