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2017年4月 8日 (土)

タケノコ、たべとこ♪

この季節になると食べたくなる「タケノコ」を求めて
厚木市小野にある竹林におじゃましました!

タケノコを生産されています、三橋美智代さんにお話を伺いました。

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三橋さんの案内のもと、細い山道を10分ほど登った先に
空に向かってまっすぐと伸びている沢山の竹に囲まれた丘がありました。

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ウグイスの鳴き声も響き渡っていて、とても清々しい場所なんですが、
三橋さんによると、どうやらその辺りに、タケノコが沢山生えているのだそうです!

去年はひとシーズンで出荷本数だけで500本!
お友達にあげた分も合わせると600本以上!

雨が降って日照もあると出てくるそうです。

しかし、今年は気温も関係して例年に比べて
タケノコが出てくるのが遅いそうで、見つけるのが大変でした。

そんな中、三橋さんの甥っ子、凜くんが立派なタケノコを見つけてくれました!

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大人顔負けのセンスを持っていて、将来がとても楽しみです!

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タケノコの掘り取りに成功しました!
今年初めて収穫!

三橋さんのタケノコは玉川の直売所メインに、時々夢未市へも出荷されるそうです。
三橋スズ子さんの名前が目印!

続いては、三橋さんがタケノコを出荷しているという直売所
厚木市小野にある「玉川農産物直売所」にお邪魔しました!

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厚木市小野にある「玉川農産物直売所」について
JAあつぎ 女性部の、三橋都子さんにお話を伺いました!

タケノコの他に、三橋美智代さんが出荷されたという菜花を湯がいたものも頂きました。
こちらも酢味噌との相性がバツグンでした!

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 普通に湯がいて、酢味噌で頂く。タケノコの甘味が感じられました。

採れたてのタケノコの目安のゆで時間を伺ったところ
圧力鍋だと20分位、普通の鍋だと1時間位が良いそうです。

ちなみにタケノコは、時間が経つにつれてすぐに味も変わってくる食材です。
採れたてのものをなるべく早く食べることをオススメします!

「玉川農産物直売所」は
本厚木駅から七沢温泉方面に向かう道の途中、玉川沿いにあります。

定休日は毎週水曜日、営業時間は10:00~15:00です。

「玉川農産物直売所」
http://www.jakanagawa.gr.jp/kn5152/store/storemap/tamagawanousanbutsu.html

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今回三か所目におじゃましているのは、厚木市温水にある
JAあつぎファーマーズマーケット「夢未市 本店」です!

こちらでは、季節限定商品、たけのこを使った加工品が販売されるそうです。
詳しいお話を、イトウユキさんにお話を伺います。

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季節限定商品、「タケノコご飯を使った和風弁当」と、「タケノコと豚肉の山椒炒め」を頂きました!

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取材後に、さらにもうひとつ、「タケノコの天ぷら」も頂きました!

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JAあつぎファーマーズマーケット「夢未市 本店」は
小田急線「本厚木駅」から車で10分程で
東京農業大学入口交差点のすぐ近くです!
定休日は第3水曜日、朝9:30~夕方6時まで営業しています。

JAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」
http://www.jakanagawa.gr.jp/atsugi/s/yumemiichi/yumemiichi.html

是非チェックしてみてください!



2017年4月 1日 (土)

春キャベツが、食べたーい!

今回は、三浦市南下浦町菊名にある
収穫時期を迎えている野菜のひとつ、やわらかくて甘~い、「春キャベツ」に注目しました!

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春キャベツを生産されています、君島孝洋さんにお話伺いました!

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君島さんは、春キャベツ以外にも冬はダイコン、夏はスイカ、メロン、カボチャなど
三浦半島の名産と呼ばれる食材を中心に生産されています。

温暖な気候を活かして、生産性の高い農業が営まれている三浦半島。
潮風が強い三浦の気候は、連作障害にも強く、キャベツの作型に向いているとの事。

キャベツの栽培は、ダイコンに次いで二番目に歴史が古いそうで
明治25年頃に始まったそうです。

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当初は主に冬キャベツが生産されていたそうですが
昭和40年ごろに、やわらかくて甘い春キャベツが生産されるようになり
昭和41年には国の指定産地となりました。

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この地域の春の風景のひとつ、といっても過言ではないくらい、辺り一面にキャベツが育っていました!

君島さんは年に80アール~90アールの広さで
5000ケース前後出荷されています。
苗作りに気を付けられていて、ご両親と奥様の4人で収穫作業をされています。

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私も、その畑の中に足を踏み入れてみました!

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私も収穫の体験をさせていただきました!

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収穫した春キャベツを半分に切った瞬間
中から水が溢れるようにしたたり落ちてきました!

断面を見てみると、キャベツの表面から軸にかけて
黄緑、黄色、白と鮮やかな色が広がっていて、見るからにとても新鮮でした!

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そして、採れたての春キャベツを生で頂きました!
普通のキャベツと違って食感が柔らかく甘味が強かったです!
醤油をつけるのがオススメとの事です!

三浦の春キャベツは、全国各地、スーパーなどでGW過ぎまで購入可能です。

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サラダに使ってもよし!千切りにしてもよし!
好きなソースにディップしてそのまま食べてもよし!
甘さ際立つ三浦の春キャベツ。この時期の旬な味をぜひ、食べてみて下さい!

次は、三浦市初声町(はっせまち)入江にある
スイーツショップ、「きゃべつ畑」にお邪魔しました!

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手島ゆかりさんにお話を伺いました!

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2002年の夏オープン、幅広い年代の方に愛されているこちらのお店!
「きゃべつ畑」という名前は、シュークリームのフランス語からきているそうです。
地元野菜ともリンクさせています。

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地元の天草を使用するなどの和のスイーツもありました!
プリンが人気との事!

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ケーキ持ち帰りはもちろん、店内(20席ほど)でも召し上がれて
定食からパスタまで30種類ほど!

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マスターが釣り好きで、それを料理に生かされています。

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店内にはお料理以外にも興味をそそられるものが沢山ありました!

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お店の入口そばにある貝殻のアート作品は、手島さんのご主人お手製のもの。
とても繊細でこだわりが感じられる、素敵な作品が並んでいました。

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お店の奥にあるお食事スペースで
人気メニューの「プリン」と
先週からお店に並んでいる新作スイーツ、「パイナップルのタルト」を頂きました!

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そして、こちらには時間をかけて作られる水出しコーヒーもあるんですが、
それがとてもお手頃な価格で出されているのにもビックリ!
上品なコーヒーカップに注がれて出てくるので
贅沢なひとときを気軽に味わうことができます!

京急久里浜線「三崎口駅」から歩いて10分ほどの潮風アリーナのすぐ隣にある
スイーツショップ、「きゃべつ畑」
営業時間は午前10時~午後8時(ケーキなどのテイクアウト)、定休日は月曜日。
ランチタイムは午前11時~午後2時30分まで
ディナーは午後5時30分~午後8時までです。

「きゃべつ畑」
http://www.localplace.jp/t100197025/


ぜひ、チェックしてみてくださいね!

       

2017年3月25日 (土)

エリーの休日♪~思い出篇~

地元のお友達「ねっくん」こと、tvk テレビ神奈川のアナウンサー,
根岸佑輔くんと一緒に、思い出の地、横浜市青葉区を巡りました! 

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最初にお邪魔したのは、普段からお世話になっている大好きなパン屋さん
「Panaderia Siesta」!

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オーナーの水谷優一さんにお話を伺いました!

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お客さんが3人ほどしか入れない位の、ほんとにこじんまりとしたお店です!

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 一番売れているパンは「ミルククリーム」
期間限定のもの「イチゴのミルククリーム」等を含めると
全部でおよそ120種類のパンが販売されているんです!

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パンの生地には横浜小麦を使うなど、地元の食材も積極的に使った
水谷さんこだわりのパンです!

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根岸アナウンサーの手元にはイチゴのミルククリームが!

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神奈川の旬な男、根岸くんに食リポをお願いしました!

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「こどもの国駅」から歩いて5分ほどで
「こどもの国駅入口交差点」を鶴川方面へ曲がった先にあります!
営業時間は7:30から18:00まで、定休日は月曜日です。

こどもの国のパン屋さん Panaderia Siesta
http://panaderia-siesta.com/

地元でも人気のパン屋さんです!ぜひ、その味を確かめてみてください!


tvk テレビ神奈川のアナウンサー、根岸佑輔くんと巡る思い出の地横浜市青葉区!

続いてご紹介するのは

中学時代の同級生、「たくろー」こと、篠川 拓郎さんが経営するお店、
青葉区あざみ野にある“たこやきバー”、Taco-nomiにお邪魔しました!
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2009年オープンのお店で、たこ焼きバーというだけあって、たこ焼きのメニューは豊富です。

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大阪で修業をして身につけた“本場の味”がウリだそうです!

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ソースと食べるラー油のたこ焼きを頂きました!

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たこ焼きに合うお酒!ハイボールなどの炭酸系も!

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あざみ野駅から歩いて2分ほど。あざみ野駅西側交差点すぐです!
中学時代の同級生、篠川 拓郎さんがオーナーのお店“たこやきバー”、Taco-nomi!
年中無休、夕方5時から深夜2時まで営業しています!
ラジオを聴いたという方には何かサービスある、かも?

地元のお友達、tvk テレビ神奈川の根岸佑輔アナウンサーとお届けした、横浜市青葉区リポート。
いかがでしたか?


ぜひ、チェックしてみてくださいね!

2017年3月18日 (土)

始めよう「朝たま習慣」♪

今回は新鮮でおいしいたまごに注目しました!
まずは美味しいたまごを求めて、伊勢原市西富岡にある養鶏場、安達養鶏におじゃましました。

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有限会社 安達養鶏の、安達明弘さんにお話を伺いました。

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後継者不足などで周辺の養鶏場が少なくなっている中、
お父様から養鶏の仕事を引き継ぎ、こだわりの卵を作り続けていらっしゃる安達さん。

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時間をかけて育てた鶏たちが生むその卵は、
卵嫌いだったお子さんや、お年寄りの方にも食べてもらえたと評判なのだとか。

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特別に卵かけ御飯をいただきました!

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とっても美味しかったですよ!!
半熟ゆでたまごと茶碗蒸しがオススメらしいですよ!

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店舗以外では、伊勢原市の農産物直売所「あふり~な 比々多店・伊勢原店」、「高部屋支所」「大山支所」「成瀬支所」で販売しています。

安達養鶏の営業時間は朝9時から夜6時まで。月曜日定休日。

大地で養う卵と書いて、「地養卵」。
その名前が入ったラベルが目印となっていますので、見つけたらぜひ、買って食べてみてくださいね!




続いて、「プリン」に注目しました!
伊勢原市西富岡にあるお店、勝栄舎牧場 菓子工房「Share」におじゃましました!

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勝栄舎牧場 菓子工房「Share」の中村 康弘さんにお話を伺いました。

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牧場を意識したナチュラルな雰囲気の店内。
牧場直営の搾り立ての牛乳と地元の卵を使ったプリンがメインなんだそうです!
「まきばの贅沢」が看板商品だそうですよ!

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「とろけるプリン まきばの贅沢」と「カカオ香る 大人のショコラ」をいただきました!

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その他、「キャラメルプリン」、「クリーミーチーズプリン」、「ロイヤルミルクティープリン」などなど…
どれもオススメですよ!

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水・土曜日定休。
営業時間は、月、火、木、金の11時~15時。
日曜日・祝日は11時~16時30分。

売り切れ次第終了なので、お早目のご来店を!


勝栄舎牧場 菓子工房「Share」

2017年3月11日 (土)

かながわブランド大特集!

厚木市温水にあるJAの大型農産物直売所、「夢未市」本店に行ってきました。
神奈川県内の美味しい目印、「かながわブランド」に注目しました!

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かながわブランド振興協議会事務局の、上原有裕さんにお話を伺いました。

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かながわブランド登録品とは…
かながわブランド振興協議会が定めた一定要件を満たした、県内農林水産物やその加工品のことを言います。

今の時期でいうと、「三浦のだいこん」「平塚土ねぎ」「厚木トマト」などがあります。
平成29年2月末現在で58品目92登録品を登録されています。

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<かながわブランドの主な要件>
①  消費者ニーズに対応した生産・販売に、組織的に取り組んでいる。
②県民にアピールできる安全性と商品としての特徴がある。
②  統一の生産・出荷基準を守り、一定の品質を確保している 他

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<審査会の実施>
・一次審査(書類)と二次審査(食味など)を実施する。
・審査委員は、野菜ソムリエやおさかなマイスターなど有識者など。

<登録品は、「かながわブランドマーク」が目印>
・かながわブランドは、県内の直売所、スーパーなどで販売している。
・ネット上では、かながわ産品・地産地消アンテナショップサイト「かなさんの畑」。

「かなさんの畑」
http://kanasan-no-hatake.jp


かながわブランドのひとつ、「厚木トマト」。
どんなトマトなのか伺いに、厚木市温水にある厚木トマトのハウスにおじゃましました!

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生産者の木原米雄さんにお話を伺いました!

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木原さんは「マイロック」というトマトの品種をおよそ1700平方メートルの広さのトマトハウスで栽培されています。

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味にこだわったトマトを作りたいという思いから、
あえて補給させる水分を抑えて、トマトの木の根の部分にストレスを与える栽培方法を実践し、
甘さと酸味のバランスが良く、コクのあるトマトに仕上げているそうです!

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特別に収穫体験をさせていただきました!


木原さんのこだわりの味が気になるという方は、
厚木市温水にあるJAの大型農産物直売所、「夢未市」本店のトマトのコーナーで、
「味」と書かれたPOPを探してみてくださいね!


続いて、東名高速道路 下り線の海老名サービスエリアへ行ってきました!

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かながわブランドがどんな風に関わっているのでしょうか?
西洋フード・コンパスグループ株式会社 海老名サービスエリア事業所
飲食担当支配人兼管理担当支配人の、百瀬達郎さんに伺いました。

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東名高速道路上にある海老名サービスエリア下り(名古屋方面)は、全国SA売上高ランキングで1位になる実績を持っていて、
1日あたりの利用者数は、平日1万2000人~1万5000人で、休日はその倍!!

同施設内のフードコートがサポート店として、かながわブランド品をはじめ、
県内産を使った料理を全国から訪れる利用者に提供しています。

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その中のひとつである「パスクーア」は、素材にこだわる本物感、
手作り感を追求した本格派パスタ専門店。この時期は、かながわブランド品の「湘南しらす」や
湘南トマトのピューレを使ったパスタを提供しています。

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かながわブランドは評判がよく、ベスト5の売り上げ。
お土産コーナーにも「かながわブランド」に認定されているものを使った加工品があるんだそうです。

年に四回ほど、県産食材を使用した神奈川フェアを開催しているんだそうです。
今月から、フードコートメニューグランプリ開催しています。

東名高速道路 下り線の海老名サービスエリアで休憩される際はぜひ、
かながわブランドの味の魅力も堪能して下さいね!

2017年3月 4日 (土)

nice to ミート ~やまゆり牛~ 

今回は、神奈川産のブランド牛、「やまゆり牛」に注目しました!
まずは、厚木市酒井にある「神奈川食肉センター」におじゃましましたよ!

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JA全農かながわ 食肉販売所の高橋昭二さんにお話を伺いました。

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やまゆり牛は、神奈川県内5件の指定農場で年間500頭以上出荷。
特徴は、県内の指定農場で生産し、組合配合飼料で肥育した、和牛とホルスタインの交雑種。
味は和牛のように美味しく、お値段はお手頃なんです!

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平成13年9月、国内で初めてBSE発生し、また牛肉の偽装表示の発覚で消費者は
「食の安全・安心」に不安を持つ状況に、食品表示の信頼性も損なう状態だったことから、
国も牛肉の安全・安心の確保に向けた「トレーサビリティー法」が平成15年12月からはじまったそうです。

こうした状況からJAグループの肉牛販売事業として県下のエーコープ店を通じて、
生産者の顔が見える牛肉の販売を始めたいとして「やまゆり牛」は誕生しました。

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ブランド認定される条件は…、
・黒毛和牛(父)とホルスタイン(母)から生まれた交雑種であること。
・神奈川県下の指定生産牧場で真心こめて、1年以上飼育していること。
・JAの専用肥育配合飼料を給与していること。
・神奈川食肉センターで食肉加工した牛であること。

なんだそうです!



続いて、藤沢市打戻にある、やまゆり牛の牛舎におじゃましました!

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生産者の湘南ファーム 部長の桜井 義輝さんにお話を伺いました。

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こちらの牛舎でおよそ150頭。その中でやまゆり牛は80頭ちょっとだそうです。
その他、やまゆり牛の他、湘南和牛、さがみ牛。その他に横濱ビーフ、生粋かながわ牛などがいます。

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エサにこだわっていて、おからやビール粕を与えているそうです。
そうすることで、脂に甘味がでるんだそうです!
ストレスの無い様に気をつけたり、病気を見抜いて治療したり、こまめに寝床の取り換えなどに気を使っているそうですよ!



さらに今回は、やまゆり牛を販売されているお店のひとつ、相模原市緑区向原にある「エーコープ城山店」にも行ってきました!

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エーコープ城山店の店長、土橋秀之さんにお話を伺いました。

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エーコープ関東一の大型店。
国産の農畜産物を優先的に販売していて、やまゆり牛は色んな種類を豊富に取り揃えている。

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特にステーキが一番人気だそうですよ!

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カルビを焼いていただき、美味しくいただきました!!

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取材の後にサーロインステーキもいただきましたよ!

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営業時間は、朝9:30~夜9:00。
定休日は元日のみです。

「やまゆり牛」は黒毛和牛とホルスタイン種、二つの品種の良さが活かされたブランド牛です。
美味しいお肉をお手頃価格で頂きたい!という方は、
「やまゆり牛」と書かれたシールが目印ですので、お店でぜひチェックしてみてください!


「エーコープ城山店」
http://www.acoop-kanto.co.jp/store/list/store_11.html

2017年2月25日 (土)

エリーのかりんとう完成!

ベジフルDJ 木村英里 考案のJA Fresh Marketオリジナルスイーツが完成しました!
まずは、どんなスイーツなのかご紹介するべく、今回このお菓子づくりにご協力頂いた、
藤沢市宮原にある和菓子屋さん、ゑびすや本店におじゃましました!

JR「寒川駅」近くを通る、県道45号 「丸子中山茅ヶ崎線」を車で北上して15分ほど。
宮原南交差点を過ぎたところの左手にあります。
「はまぐり最中 ゑびすや本店」と書かれた看板が目印です。

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ゑびすや本店の、森 弘善さんにお話を伺いました。

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1895年創業のこちらのお店、森さんで4代目。122年続く老舗です。
「はまぐり最中」、「栗どら焼き」、「どら焼き」などがおすすめです。

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オリジナルスイーツは、さつまいもを使ったかりんとう!
地元の粉、地元のさつまいもを入れて頂きました。
名前は、「おいもdeかりんと」です!

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2種類のかりんとうを用意していただきました。
油で揚げる前のかりんとう、そして、完成したかりんとうです。

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オリジナルスイーツ、「おいも de かりんと」。
本日から3月12日・日曜日までのおよそ二週間限定の販売となります!
一袋税込180円。

「ゑびすや本店」さんの他、大型農産物直売所「わいわい市」の寒川店と藤沢店、
「JAさがみ グリーンセンター綾瀬」、ファーマーズマーケット「ごしょみーな」で販売されます。
数に限りがありますのでご注意を!

一般的なかりんとうとは違うこだわりの製法で作っている為、
ご購入された際にはお早目にお召し上がりくださいね!

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「ゑびすや本店」の営業時間は、
午前9:30~午後7:00。
毎週水曜日定休です。



続いて、オリジナルスイーツ、「おいも de かりんと」を販売するお店のひとつ、
藤沢市宮原にあるファーマーズマーケット「ごしょみ~な」におじゃましました!
JAさがみ緑化流通センター売店内にあります。

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ごしょみ~な組合長の、高橋芳晴さんにお話を伺いました。

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町の声を反映して、市の協力のもとできた「ごしょみ〜な」。
お店は組合で運営されていて、今年5月で8年を迎えるそうです。
農産資材のエリアは農協が運営されているそうです。

ミ~ナちゃん、ゴーショのキャラクターグッズもあり、
コシの強い、地粉が特におすすめだそうですよ!

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大豆の生産者、大貫勉さんにもお話を伺いつつ、
月に一回、第三金曜日に販売される、「どんぶり豆腐」をいただきました!
ごしょみーなと農協御所見支店のふれあいまつりで販売されていますよ。

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「ごしょみ〜な」の営業時間は、毎週、月火金土の9:00-15:00。

オススメの地粉をはじめとした加工品や新鮮なお野菜など、
御所見の地域の魅力がたっぷり詰まった店内となっています!
本日からはこちらにも数量限定でJA Fresh Marketオリジナルスイーツ「おいも de かりんと」が並びますよ!
合わせてチェックしてみてくださいね!

 

2017年2月18日 (土)

味にこだわり 原木シイタケ

今回は、品質にこだわった贅沢なしいたけ、「原木しいたけ」に注目しました!
おじゃましたのは、松田町 寄にあるしいたけ園です。

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こちらで「原木シイタケ」を栽培されている、椎茸屋の佐藤啓太さんにお話を伺いました。

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シイタケの旬は2回。春と秋なんだそうです。
「原木シイタケ」とは、木から生えたシイタケ。
「菌床栽培」とは、おがくずをブロック状に固めたものから生やす方法なんだそうです。

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ちなみに、シイタケにも品種が沢山あるそうで、夏と冬で、使う品種が大きく分けられるそうです。また、他の作物と違って数字で品種が表され、見せて頂いた原木シイタケは、
Aの526(ゴーニーロク)という品種名なのだとか。

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526という品種はリンピ(傘のふちにある白い毛)がすごくキレイに出るんだそうです。
軸から傘が少し離れた位から、開ききったまでのものを収穫します。
開きかかったものは流通向き。開ききったものは直売向きだそうです。

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特別に収穫体験をさせていただきました!

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そして!とっても贅沢に網焼きして頂きました!
網焼きにした原木シイタケに、少しお塩を振っただけ。
素材の魅力をそのまま活かした、最高のお味でした!

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いしづきだけ捨てて、傘と軸は切り離して調理するといいそうですよ!
傘の部分にチーズをのせたりなど、アレンジしてもおいしいおつまみになりますよ!

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佐藤さんのシイタケは、新松田の駅前の小さい直売所「物産店」で、佐藤勘平さんのお名前で売られていますよ!
現在、松田町の桜まつりも行われています!




続いて、春を先どりできるイベントが松田町で開催されているという事で、西平畑公園に行ってきました!

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松田町観光経済課の石川英麻さんにお話を伺いました!

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現在行われている「まつだ桜まつり」。
早咲きの河津桜が360本ほどあり、それを楽しんで頂くお祭りです。
今年は例年よりも、2週間位早く咲き始めたことで、菜の花と一緒に楽しめますよ!

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色々な屋台が出展されていて、県西地域最大の吊るし雛もありました!
飲食ブースでは、この時期限定のさくらのソフトクリーム、さくらますの塩焼きなども楽しめます。
天気が良ければ、富士山や初島なども見られるそうですよ!

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開催期間は、2月11日(土)〜3月12日(日)まで。
午前9時~午後5時です。
桜のライトアップは午後5時から午後9時まで。

アクセス方法は、小田急線新松田駅から徒歩25分、JR御殿場線(松田駅)北口から徒歩20分。
JR御殿場線 松田駅からは会場までのシャトルバスも出ているので、こちらを利用すると便利ですよ。

「まつだ桜まつり」
http://letsgo-matsuda.com/?page_id=1148

2017年2月11日 (土)

いちごがデッカクなっちゃった!

大きなイチゴを育てている農家さんがいるという噂をきいて、
 川崎市幸区南加瀬にあるイチゴハウスに行ってきました!

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こちらで農業をされている、新堀 智史さんにお話を伺いました。

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現在25歳の新堀さんは、農業はじめて5年目。
季節の旬の野菜を育てていて、トマトとイチゴを軸に、年間40品目ほど生産されているそうです!

なぜ、大きなイチゴにこだわっているのかというと、神奈川県の試験補助を受けているからなのだとか。
県が色んなイチゴの販売方法を試して今後の参考にしたいということで、
大きくて美味しいイチゴを生産・販売する係として、日々、新堀さんが努力をされているそうです。

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特別に、イチゴを収穫させていただきました!

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こ〜んなに大きいイチゴでした!

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新堀さんのイチゴは、直売所で週二回、販売。
または近くのスーパーでされています。

もちろん直売所ではお野菜も販売しています。
火曜日と土曜日の午後2時からです!

新堀さんの直売所、「しんぼりファーム」
http://ameblo.jp/shimbori-farm/

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販売はされていませんが、特製のイチゴミルクも頂きました!




続いて、新堀さんが育てられたイチゴを使った、オリジナルのお菓子を作っていらっしゃるというお店、
川崎市幸区南幸町にある、新岩城菓子舗におじゃましました!

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徳植健太さんと、お母様の由美子さんにお話を伺いました。

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昭和6年創業した老舗で、去年12月で85周年。
健太さんで4代目なんだそうですよ!
一番人気は、毎朝焼いている「朝焼きどら焼」で、
今のブームはスイートポテトの中にクリームチーズが入っている「川崎ポテト」だそうです!

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「ジャンボいちご大福」もあるんです!
びっくりするほどの大きさでした!

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「生クリームどら焼」をいただきました!
イチゴの香りと甘さが感じられて、とっても美味しかったですよ!


夏頃にはミニトマトを使ったさわやかな「トマト大福」も登場するらしいですよ!
ヘタが上についている可愛い大福なんだそうです。


営業時間は、朝8:00~夜8:00。
月二回、不定休。

「新岩城菓子舗」
http://shiniwaki.com

2017年2月 4日 (土)

地域とふれあう ~秦野~

今回は、地域に根差した農協の活動に注目しました!
秦野市今泉にある、秦野市農協 南支所におじゃましました。

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南支所 所長の、澤岻直樹さんにお話を伺いました。

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JAはだのでは各支所単位で協同組合活動を活発、地域を活性化しようとされています。
2016年4月に支所を中心に各地区に運営委員会を設立。
地元を愛する様々な業種の方々で構成させているそうです。

南地区の秋祭りに参加したり、生産者による秦野産野菜の宝船の作成、対面販売、フラワーアレンジメント教室、などなど。
活動は多岐にわたっています。

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この先、支所運営委員会の取り組みを通じて、人と人とのつながりを大切に。
メンバー自身も楽しめる企画をして、地域の方に喜んでもらえるようにしていきたいとのことでした。


続いて、南支所運営委員会 青年部 副委員長の原 聡さんが管理する、中井町にある畑に行ってきました!

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原 聡さんにお話を伺いました。

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今は長ネギとキャベツを栽培されています。
一番大切なことは、苗作りなんだそうです!

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トラクターを使って畑仕事をする姿がかっこいい原さん。
普段は、家族や親せき、パートさんなどを含め、9人ほどで作業をされています。
他のシーズンにはトマトやきゅうりなど、合計10品目、栽培されているそうですが、
将来的には品目を少なくして、限られた野菜を極めたいとおっしゃっていました。

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長ネギの収穫体験をさせていただきました!

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キレイなネギが収穫できました!

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「ネギの素焼き」をいただきました!
香ばしくて、甘さもあって、とっても美味しかったです!
一本まるまる焼いてから切ることで、香りも一層高まるそうですよ!

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「ネギの根っこの素揚げ」もいただきました!
1分ほど油で揚げたもので、シャキシャキで美味しかったです!

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原さんのネギは、秦野のじばさんずや秦野市農協の特産センター他、市内スーパーに出荷させています。
原さんの名前でシールが貼られているので、ぜひチェックしてみてください!

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