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2018年4月 7日 (土)

真っ赤なドレスのお姫様♡

今回は、真っ赤なイチゴのお姫様、「やよいひめ」に注目!
お話を伺ったのは、横浜市港北区小机町でイチゴを栽培されています、
小金井幸雄さんです。

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イチゴの栽培を始めてから、およそ8年。
現在も、地面に土を盛って畝(うね)を作り、そこに苗を植える昔からの栽培方法、
土耕栽培によって「やよいひめ」を育てていらっしゃいます。

地面より高い位置でイチゴを栽培する「高設栽培」に比べて、
土耕栽培の方が比較的、果肉の張りやツヤが良くなり、
味が濃く水っぽくないものができやすいと感じていらっしゃるそうですよ。

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どんなことよりも、美味しいイチゴを作ることを第一に考えていらっしゃる
小金井さんにお願いして、今回は特別にやよいひめの摘み取りをさせて頂きました!

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春のこの時期に美味しく頂けるイチゴ、ということで、
旬なイチゴ、まだ食べたりな~い、という方にもぜひ試して頂きたいです!

JR横浜線の線路沿いと、上麻生道路沿いに、
ひらがなで「やさいのこがねい」と書かれた看板がある直売所を見つけたら、
ぜひ立ち寄ってみて下さいね!

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続いては、小金井さんが育てたいちご「やよいひめ」が頂ける、もうひとつのスポットへ!

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今回、2か所目におじゃましたのは、
相鉄線・横浜駅の改札の中にあるお店、カフェ カリオカです。
店長の冠城秀子さんと、シェフの荒井将さんにお話を伺いました。

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こちらのお店は去年の1月にオープンしたばかりだそうですが、
すでに相鉄線ユーザーの皆さんにも愛されていて、
取材中にも沢山のお客さんが利用されていました。

ドリンクメニューのほかにも、サンドイッチセットからサラダプレートまで、
地元の新鮮な食材を使ったこだわりのメニューが、
とてもお手頃な価格で頂けるお店です!

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気になるメニューの中から、今回は小金井さんのイチゴを使っているという、
「横濱いちごタルト」を頂きました!

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相鉄線を利用される際にはぜひ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

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【カフェ カリオカ】
http://cafe-carioca.com/
〒220-0005
神奈川県横浜市西区南幸1丁目5−24
相鉄線横浜駅構内

営業時間
平日:6時30分~21時(ラストオーダー20時30分)
土・日・祝日:8時~21時(ラストオーダー20時30分)

2018年3月31日 (土)

キャベツ畑でつかまえて~

今回は、春キャベツに注目!

お話を伺ったのは、横須賀市津久井にある畑で春キャベツを育てていらっしゃいます、
森崎タツオさんです。

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海と畑に囲まれた、見晴らしの良い丘の上で農業をされている森崎さん。
就農されてから今年で13年目。キャベツの他にも、
夏場にはかぼちゃ等を育てていらっしゃるそうです。
美味しい野菜を生産するためにも、
普段から雑草などをはやさないように心がけている、とおっしゃっていました。

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そんな森崎さんの管理のもと、潮風を浴びて元気に育った春キャベツ。
収穫にチャレンジさせていただきました!

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甘さが魅力の春キャベツ!そのままでももちろん美味しいですし、
色んなレシピにも活用してみたいですよね。
横須賀の潮風を浴びた春キャベツを、この旬の時期にぜひ、食べてみて下さい!

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さて、潮風のにおいを辿って、続いては、丘の上から海岸方面へ向かいました!




今回、2か所目におじゃましたのは、
横須賀市津久井の海沿いにあるオシャレなお店、Cafe Sproutです!
オーナーの、鈴木 直樹さんにお話を伺いました。

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店内にはサーフ系の雑誌やCDなどが並んでいて、鈴木さんの海への愛を感じました。
落ち着いた雰囲気も、とても魅力的なんですよ。

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もちろん、メニューにも大変こだわりがあるということで、
今回はその中からおすすめの
「桜えびと春キャベツのパスタ」と「イチゴシフォンロールケーキ」を頂きました!

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取材の後、「えびとカブのレモンクリームパスタ」も頂きましたよ!

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横須賀方面へ海辺のドライブに行かれる際はぜひ、
Cafe Sproutに立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

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【Cafe Sprout】
http://www.sprout2017.com/
〒239-0843 神奈川県横須賀市津久井2-3-2
OPEN:11:30~21:00
CLOSE:毎週水曜日


JAよこすか葉山からのお知らせです。

【津久井浜観光農園いちご狩り】

期間、金額、送迎バス有、混雑状況はJAよこすか葉山HPのいちご狩りカレンダーを確認、
現地案内所までお問い合わせください。

・開園期間
5月5日までの毎日午前9時~午後3時まで

・入園料(3歳以上)
3月1日~3月31日1,500円
4月1日~5月5日1,200円
※現地案内所にて「入園券」をお求めください

・京急津久井浜駅より送迎バスあり(随時運行)

・品種:紅ほっぺが中心

有機質肥料、低農薬でじっくり育てた大粒で甘い香り豊かないちご
いちご狩りでしか味わえない、ハウス完熟したで中まで真っ赤ないちごの
とれたてのおいしさをぜひ味わってください。
皆さんのご来園をお待ちしています。


お問合わせ
津久井浜観光農園事務局(平日 午前9時~午後3時まで)
TEL 046(849)4506

現地案内所(開催期間中 午前9時~午後3時まで)
TEL 046(849)5001

場所
津久井浜いちご狩り  現地案内所
横須賀市津久井5-15-20(京急線津久井浜駅下車・徒歩20分)

http://ja-yokosukahayama.or.jp/tourism/

2018年3月24日 (土)

モゥ~おいしい♪いせはら地ミルク

今回は、美味しい牛乳を求めて、伊勢原市からのリポートです!
お話を伺ったのは、伊勢原産牛乳プロジェクトのリーダー、荒井 新吾さんと、
お仲間でいらっしゃいます、石田陽一さん、石井敏貴さんです。

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「伊勢原産牛乳プロジェクト」は、「市内産のおいしい牛乳を市民に届けたい」
という思いから、市や県、県畜産会のご協力のもと、起ち上げられました。

そのメンバーの皆さんが、タカナシ乳業と連携して、
3年以上を経て去年11月に商品化されたのが、
「タカナシいせはら地ミルク」です!

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味にこだわった、貴重な一杯。私も、さっそく頂きました!

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「タカナシいせはら地ミルク」は、
伊勢原市田中にありますJAの大型農産物直売所「あふり~な 伊勢原店」と、
伊勢原市神戸にある「あふり~な 比々多店」、
その他、市内のスーパーやコンビニ等で販売されています。
最新情報については、伊勢原産牛乳プロジェクトのブログ、Facebook、
Instagramで配信されています。
続いては、牛さんつながりで、こんなスポットへ向かいました!




今回、2か所目におじゃましたのは、レジャーを楽しむのにもピッタリなスポット、
伊勢原市小稲葉にあります、柏木牧場です!
株式会社柏木牧場 専務取締役の、柏木 貞俊さんにお話を伺いました。

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柏木さんは、牛舎がすぐそばにあるという環境の中で、いかに安心・安全で、
美味しいお肉や牛乳を提供するかを常に考えているとおっしゃっていました。
そのためにも、普段から良いお水やエサを与えたり、ストレスフリーに育てるよう、
管理を徹底されているそうですよ。

そんな牛さんへの愛情は、きっと、ソフトクリームのお味にも反映されているはず!
ということで、季節限定のソフトクリーム、「あまおうとミルクのミックス」を頂きました!

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他にも、食べてみたい物、買ってみたい物が沢山ありました。
民家や工場が立ち並ぶエリアの中にある、憩いのスポットです。
ぜひ、ご家族やお友達と一緒に、足を運んでみて下さい!

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【伊勢原産牛乳プロジェクト】
ブログ
インスタグラム
Facebook

【柏木牧場】
http://www.isehara.net/kashiwagi/

2018年3月17日 (土)

旨みの宝庫!原木しいたけ

今回は、原木シイタケに注目!
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お話を伺ったのは、二宮町一色で原木シイタケを栽培されています、
井上昌之さんです。

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現在では全国的にも珍しい、原木シイタケの生産に力を入れていらっしゃる井上さん。
大量に生産する秘訣は、全国に60台くらいしかないという、自動植菌ロボットなのだそうです。
私も、その機械を見せて頂きましたが、シイタケの原木に穴を開けて、
菌を入れたり塞いだりする植菌作業を、全て短時間でこなしてしまうんです!

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単調な作業は効率よく、でも大事なポイントはしっかりおさえて、
皆から愛される原木シイタケをいつも生産されています。

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そんな井上さんの原木シイタケを、今回特別に収穫させて頂きました!
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こだわっているからこそ出せる、その味の魅力。
原木シイタケをまだ食べた事が無いという方はぜひ手に取ってみて、
新しい美味しさを発見してください!

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続いては、原木シイタケの味が気になる!
という方にもオススメのお店に向かいました!




今回、2か所目におじゃましたのは、
二宮町一色にあるお店、「焼鳥釜飯おうみ屋」です。

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店主の、西山 陽一さんにお話を伺いました。

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西山さんご自身が美味しい!と思うものだけを提供されているということで、
どのメニューを頼もうか迷ってしまいそうですが、
今回は、原木シイタケを使った釜飯、「椎茸バター」を頂きました。

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他にも、スタッフと釜飯を4種類、シェアしました!


《大山鶏》20180309_11_36_27

《鮭いくら》20180309_11_31_19

《鶏ごぼう》20180309_11_31_14

《かき釜飯》20180309_11_31_00


釜飯の他にも、焼鳥も美味しそうなメニューが沢山ありました!
詳しくは、「焼鳥釜飯おうみ屋」のFacebookページをご覧ください。


【焼鳥釜飯おうみ屋】
https://ja-jp.facebook.com/ohmiya688288/

2018年3月10日 (土)

麗しの大玉トマト♡

今回、最初におじゃましたのは、川崎市宮前区初山にあります、
川崎市内最大級という、トマトの温室です。
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こちらを管理されています、矢澤水耕農園の矢澤 舜さんにお話を伺いました。

現在26歳、農業を始めてから4年目というまだお若い矢澤さんですが、
ご家族は、なんと江戸時代から続く農家さんで、舜さんの代で17代目。
3年前にお父様が他界されてから、その歴史と思いを、しっかりとつないでいらっしゃいます。
ちなみに、その若さと温かい人柄、そしてひたむきにトマトの美味しさを追求されている姿からか、
周辺の皆さんは「トマト王子」と呼んでいるそうですよ!
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全部で7000本近くのトマトの株を育てているという矢澤水耕農園では、
様々な品種のトマトを生産されていますが、その中から今回注目するのは、「麗旬」。
収穫の最盛期を迎えているということで、私も特別に、収穫体験をさせて頂きました!
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矢澤水耕農園のトマトは、多くの人に届けたいとの思いから、
ひらがなで「そらとぶとまと」という名前で出荷されていて、
ご自宅の直売所でも購入できるそうです。
ぜひチェックしてみてください!
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続いては、そんな矢澤水耕農園のトマトも出荷されているというお店に向かいました!


今回、2か所目におじゃましたのは、
東名高速道路「東名川崎IC」の近くにあるお店、「Cafe83(かふぇ やみぃ)」です。
スタッフの竹中 真理子さんと、栗山 かおりさんにお話を伺いました。

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パン職人さん、栄養士さん、パティシエ、一般職など、様々な経歴を経て
再び集まった4人の仲間達によって運営されているこちらのお店。
季節によっても違う、バラエティー豊かなメニューも魅力のひとつです。
そんな中から、今回はオススメのデリプレートをご用意頂きました!
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サラダや大根の豚肉巻き、
天然酵母を使った手作りのフォカッチャなどがありましたよ!
他にも、ランチデザートとしてワッフルも頂きました。
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水曜日と木曜日が基本的な営業日となりますが、
事前予約で他の日もOKで、お弁当やケータリングもご用意頂けるそうです。
詳しくは、Cafe83のHPをご覧ください。



【矢澤水耕農園】
https://www.soratobutomato.jp/

【Cafe83】
http://cafe83.jp/

2018年3月 3日 (土)

命はぐくむ 中央農高

今回は、海老名市中新田にあります、神奈川県立中央農業高校の活動に注目!
まずは、どんな学校なのかについて、畜産科学科の前田俊之先生と、
畜産科学科2年生の横尾七星さんにお話を伺いました。


県立中央農業高校は、明治39年に創立した、長い歴史を誇る農業高校です。
生徒の皆さんは、それぞれの学科の専門分野を学習しながら、
「命の大切さ」や、「自然環境の大切さ」、「農業の大切さ」などを学んで、
地域社会に貢献できる実践力を身に付けていらっしゃいます。
そんなこちらの生徒の皆さん。
学びの場は、授業の時間だけではないそうです!


農業という、専門的な分野を学ぶ学校ではあるんですが、
その中でも学ぶことができる分野はとても多く、
今回お話を伺っている養鶏部の中でも、活動内容は様々なのだそうです。
そんな皆さんの面白い取り組みのひとつに注目するべく、
カモが飼育されているケージの前に向かいました!

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神奈川県立中央農業高校 養鶏部の2年生、大木志帆さんに、
「アイガモプロジェクト」で勉強していることを伺いました。
「アイガモプロジェクト」とは、アイガモの飼育を通して
地域や小学生の子供たちへの食育活動に取り組むもの。

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中には、アイガモ・アヒル農法を使って無農薬栽培をした
「アイガモ米」というものもあります。
生徒の皆さんが自信をもって、「おいしい!」というアイガモ米。
どんなお味なのでしょうか。

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アイガモ・アヒル米を使った卵かけごはんと、アイガモ・アヒル米ジェラートを頂きました!

さらに、アイガモを使ったスープも頂きました!
柔らかいんですが、弾力があっておいしかったです!

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生徒の皆さんの声から、日々、実習を楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきました。
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【神奈川県立中央農業高等学校】
http://www.chuo-ah.pen-kanagawa.ed.jp/

2018年2月24日 (土)

ハマの八百屋は大忙し! 

今回最初におじゃましたのは、
京浜急行「神奈川駅」から歩いて10分ほどのところにある八百屋さん、
「濱の八百屋」です!代表取締役の、三橋 壮さんにお話を伺いました。

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もともと、横浜市西区にあるスーパーマーケットで20年以上、
青果部の主任をされていた三橋さん。
そのスーパーがコンビニエンスストアに変わるというタイミングの時に、
それまでお取引きされていた農家さんの出荷先を確保したい
という思いもあって一念発起。八百屋さんをオープンすることにしたのだそうです。
三橋さんと、農家の皆さんとの信頼関係があるからこそ、
新鮮なお野菜が並ぶ八百屋さんとして人気となっているんですね。

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そして、八百屋さんというスタイルで営業することによって、
お客さんと野菜を通じてコミュニケーションをとることができるようになったそうです。
私も取材当日に並んでいたお野菜について、魅力をたっぷりと教えて頂きました!
例えば大根だけでも種類は様々で、甘味が強い紫大根、緑色のビタミン大根、
中が赤いもみじスティック、見た目の黒さにビックリな黒大根など、味もそれぞれ全く違って、
お料理によって使い分けてみたくなりました!

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「濱の八百屋」では、周辺エリアへのお野菜の配達や、通信販売もされています。
お店の詳しい情報については「濱の八百屋」のHPと、
通信販売についてアップされている「濱の八百屋 本舗」のHPをチェックしてみて下さい!

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さて、続いては「濱の八百屋」のお野菜を使っていて、
三橋さんもお気に入りだというお店に向かいました!




今回二か所目におじゃましたのは、横浜駅から歩いて5分ほど、
ムービルのお隣、サイトウビルの一階にあるお店、バー&レストラン「STOVE’S」です!
店長の、藤田真也さんにお話を伺いました。

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ラフな雰囲気の中で頂く、地物の新鮮なお野菜を使ったサラダバー。
横浜野菜のお好みサラダと、アボカドチーズバーガーを頂きました!

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横浜駅周辺のお買い物がてら、ちょっと休憩するのにもピッタリですし、
美味しいお料理を頂きながらゆっくりと時間を過ごしたいという方にもオススメです!

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【濱の八百屋】
http://hamanoyaoya.com/

【濱の八百屋本舗】
http://www.hamanoyaoya.jp/

【STOVE'S】
http://stovesyokohama.com/stoves/

2018年2月17日 (土)

ワンダフル♪ベジタブル♫

今週は、今が食べ頃のお野菜を収穫!ということで、
川崎市宮前区菅生にある畑におじゃましました。
お話を伺ったのは、こちらの畑を管理されています、杉田 広行さんです。

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『消費者に楽しんでもらうための直売所作り』を目指していらっしゃる杉田さん。
年間およそ70品目も栽培して、直売所では常に15品目以上の農産物が
並ぶように心がけているそうです!

例えば…大根やネギやトマト、キウイフルーツ、カスタードフルーツ、ミカンなど、
季節に合わせて、定番なものから珍しいものまで野菜や果物を育てていらっしゃいます。

そして今回、収穫させて頂くのは、川崎の伝統野菜、「のらぼう菜」。
歴史はとても古く、この地にやってきたのは
今からおよそ800年前、鎌倉時代の辺りだそうです。
その頃から現在に至るまで、自然環境や食文化に影響されることなく、
そのままの味が受け継がれています。
そんなのらぼう菜を、さっそくですが収穫させて頂きました!

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その後、川崎市宮前区菅生にある杉田 広行さんのご自宅で、
川崎の伝統野菜、「のらぼう菜」を使ったお料理、
「おひたし」と「軸の部分を茹でたもの」、
さらに、取材の後には、のらぼう菜とベーコンのペペロンチーノも頂きました!

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のらぼう菜の他にも、たくさんのお野菜や果物を並べています、杉田さんの直売所。
気になる、という方。川崎北部市場の近くで、
「杉田農園野菜直売所」という名前で営業されています。

また、JAセレサ川崎のHPでは、川崎市内の農畜産物直売所の情報が掲載されている、
「川崎の直売所マップ」がアップされています!
そちらで詳しい情報をチェックすることができますよ。

さて、続いては杉田さんもお野菜を出荷されているという、こんなお店へ向かいました!



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今回二か所目におじゃましたのは、
川崎市中原区新城にあります、地域活動支援センター メサ・グランデ。
こちらの施設長でいらっしゃいます、前田 瑞穂さんにお話を伺いました!

営業時間外には、レンタルスペースとしても活用されているそうです。
店内には沢山のボードゲームが並んでいたのですが、そちらを楽しむ方々だったり、
またはコンサート会場として利用される方もいらっしゃったりと、
色んな方々に愛されている場所のようです。

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そんなメサ・グランデで、地元旬野菜たっぷりプレートを頂きました!

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週末は、カフェと八百屋さんの営業はお休みとのことですので、
平日、お近くに来られる際はぜひ立ち寄ってみてください!

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【川崎の直売所マップ - JAセレサ川崎】
http://www.jaceresa.or.jp/farmersmarket/


【地域活動支援センター メサ・グランデ】
http://mesa-grande.blogspot.jp/

2018年2月10日 (土)

3種の卵におったまげ!

今週は、津久井から卵に注目!

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最初におじゃましたのは、相模原市緑区根小屋にある養鶏場です。
こちらを管理されています、菊地原 頼子さんにお話を伺いました。

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今回は特別に、しっかりと消毒をしたうえで、鶏舎の中へ案内してくださいました。

そこには、平飼いで育てられた3種類の鶏(アローカナ、黒翡翠鶏、ホシノブラック)が
ノビノビと動きまわっていました。

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横にはいくつもの巣箱が並んでいて、その中には産み落とされたばかりの沢山の卵が!

3種類の鶏それぞれ、卵の殻の色が違っていて、
アローカナは水色、黒翡翠は黄色みがかったグレー、
ホシノブラックは市販の赤たまごに近い、茶色でした。

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その卵をひとつずつ採取しまして、どんな違いがあるのか、
食べ比べをさせて頂きました!

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私は、自宅でアローカナをゆで卵にしてみましたが、
黄身の大きさに改めてびっくりしました。
風味豊かなゆで卵が仕上がりましたよ!

黒翡翠は私の中で一番濃厚で、味がしっかりとしている印象だったので、
卵かけごはんにして頂きました。卵のうま味をガツンと味わうことができました!

そして、ホシノブラックはふわふわオムレツにして食べてみたいなと
考えているところです。

菊地原さんが育てている卵は、相模原市緑区中野にある
ファーマーズマーケット「あぐりんずつくい」に出荷されています。

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見かける機会が少ない珍しい卵。皆さんもまずはおひとつ、いかがでしょうか!

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さて、続いては卵つながりで、こんなお店へ向かいました!



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津久井湖のすぐそば、相模原市緑区太井にありますお寿司屋さん、
「大道寿し」で、大将の河口 大道さんにお話を伺いました!
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お寿司のネタの中でも、「職人の腕の見せどころ」といわれるのが、玉子焼き。
河口さんは、先ほどの菊地原さんの黒翡翠などを使って、
素材からこだわった玉子焼き作りをされています。

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こだわりの玉子焼きのほかにも、
メインとなるお寿司のランチメニュー、「にぎりセット」も頂きましたよ!

《この日のネタは、甘エビ、たこ、こはだ、ヤリイカ、サーモン、ブリ、本まぐろ!》
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【大道寿し】
神奈川県 相模原市緑区 太井 102
JR・京王「橋本駅」北口バス停1番乗り場「三ケ木行」⇒「小網」バス停下車⇒徒歩1分
国道413号線⇒「ファッションセンターしまむら」脇の道入ってすぐ

2018年2月 3日 (土)

安全安心「やまゆりポーク」

今回は、神奈川県で生まれたブランド豚「やまゆりポーク」に注目。

最初におじゃましたのは、神奈川の畜産部門において要となる場所、
平塚市土屋にあるJA全農かながわ 畜産部 畜産事業センター。

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こちらで、JA全農かながわ 畜産部 畜産事業センター相談課 課長の
瀧田基道さんと、職員の 村田真秀さんにお話を伺いました。

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瀧田さんに、まずは畜産事業センターでの取り組みについて教えて頂きました。
畜産農家さんと、こちらに勤めていらっしゃる職員の皆さんの努力によって、
私達の食卓に、安全で美味しいお肉が届けられているんですよね。

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お近くのJAの直売所に足を運ばれた際にはぜひ、消費者の皆さんに向けて真心込めて作られた
「畜産農家の元気だより」、チェックしてみてくださいね!

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まずはひと口、味を確かめてみたいという方。オススメのイベントが今日この後、あります!
平塚市田村にありますJAグリーンかながわでは本日、農業機械展示予約会が開催されるのですが、
こちらで、やまゆりポークの試食販売を行う予定です。
この後、朝9時からスタートで、数に限りがありますので、
気になる方はお早目にお立ち寄りください!

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さて、続いては先ほどのお話にも出てきました、気になるスポットへ向かいました!



厚木市小野にあります、やまゆりポークを使ったお料理が頂けるお店、
HAPPY Café食堂で、オーナーの秦野 誠さんにお話を伺いました!

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秦野さんのご結婚を機に、夫婦で始められたというこちらのお店。
お二人とスタッフの皆さんで、切磋琢磨しながらも楽しく営業されています。

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お店のお名前の通り、和やかな雰囲気にあふれたHAPPY Café食堂で、
今回ご用意頂くのが、やまゆりポークを使ったお料理。
その魅力をたっぷりと堪能できる、
「厚切りバラ肉のポークジンジャー」を頂きました!

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【HAPPY Café食堂】