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2018年8月11日 (土)

ようこそ伊勢原の宿坊へ♪

今回は、伊勢原から!「ぶどう」に注目しました!
お話を伺ったのは、伊勢原市伊勢原にあります果樹園で
ぶどうを管理されている旗川英明さんです。

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巨峰と藤稔がほぼ同じくらいの収穫時期で、
その後シャインマスカットなどが8月下旬〜9月頭に
旬を迎えるそうで、お邪魔させていただいた畑でおよそ1500房。
旗川さんの畑全体では、およそ3000房近くもぶどうを育てていらっしゃいます。

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最近では、種無しぶどうが主流となってきていて、
現在育てている4つの品種は全て種無し。
種無しぶどうを育てるためのジベレリン処理といった作業の
タイミングを図るのが大変なのだそうです。

まさに収穫時期を迎えているぶどう…
早速!私も収穫体験をさせていただきました!

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ぶどうがなっているツルが木化して
茶色くなっている房が食べごろのサインなんだそうです。
一つ一つ袋に包まれていて、
ツルの間近、根元の辺りからハサミを使って収穫しました!

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また、旗川さんが代表理事組合長を務める「伊勢原市農業協同組合」では、
今年の5月から、この美味しい伊勢原産のぶどうを
100パーセント使用したという「ぶどうゼリー」を販売しているんです!
ぶどうの果汁を冷凍保存して作られたというこの「ぶどうゼリー」は、
半分凍らせて食べるのがおすすめ、ということで…なんと!
「ぶどうゼリー」もいただきました!

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このぶどうゼリーは、旗川さんのぶどうと一緒に、
JAいせはら直売所あふり〜なのおすすめコーナーに
並んでいるそうですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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さて…ぶどうを堪能した後は、
この夏おすすめのスポットに向かいました!

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続いては、伊勢原市大山に移動して、
「宿坊かげゆ」の15代当主、内海正志さんにお話を伺いました。

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かげゆは、江戸時代から続く由緒ある「先導師旅館」と呼ばれる宿坊で、
内海さんで15代目ということですが…
その15代というのは、大山の先導師としては
まだまだ新しい、ということで、そこからも大山の長い歴史が感じられます。

宿は1階がお食事処になっていて、お部屋は4つ。
ご夫婦二人で経営されていて、大人数の宿泊などで忙しい時には、
お手伝いの方を呼ばれることもあるのだそうです。

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そんな、多くの方に愛され続ける歴史ある宿坊かげゆ。
伊勢原名物の大山豆腐をふんだんに使ったお料理!私も特別にいただきました!

今回、私がいただいたお豆腐料理は全部で7種類!
大山豆腐の冷奴と薬味、生のおからを使った「おからサラダ」、
お豆腐料理の代表作「日竜頭」、大豆を中心としたハンバーグのようなものに、
伊勢原産のきゅうりとトマトを細かく刻んだ夏ソースがけ、
そして、デザートの「豆腐のチーズケーキ」!

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季節に合わせた食材のほか、器も変えている、ということで…
四季折々それぞれの魅力をその都度楽しむことが出来るので、
何度でも足を運びたくなります。

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今日から15日(水)までの5日間、
日没〜夜8時30分まで、「光の競演〜夜景と絵とうろう」が開催されます。
“大山宿坊体験パック“というお得なパックもあるそうなので、
ぜひ、日本の歴史を感じながら、
心のこもった美味しいお料理がゆったりと楽しめる宿坊で、
夏を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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