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2018年7月 7日 (土)

座間で発見!どんぶり豆腐

今回は、座間市から!「どんぶり豆腐」に注目します。
お話を伺ったのは、座間市入谷にあります、
外狩豆腐店の店主・外狩勝さん、そして奥様のくに江さんです。
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「どんぶり豆腐」とは、丸い丼ぶりのような容器に入った寄せ豆腐。
水、にがり、豆の3種類だけを使って、余分なものは入れないのがこだわりだそうです。

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お店には、「どんぶり豆腐」や、
枝豆、しそ、ゆず、ごまなどを使った「かわりどんぶり豆腐」の他、
お揚げ、がんもどき、揚げ豆腐、おいなりさん用の油揚げ、
ところてん、みつ豆セットなど、こだわりの一品がずらり!

私が取材をさせていただいている間にも、
何十年と通っているという常連のお客様も見えて、お買いものをされていました。

そんな常連さんたちの胃袋をつかんで離さないそのお味!
早速、外狩豆腐店の「どんぶり豆腐」をいただきました!
まるでババロアのようで、いままで食べた豆腐の中で
一番舌触りが滑らかに感じられました。大豆の甘みも強烈です。

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取材の後、「どんぶり豆腐」の他にも、切りたての「ところてん」も、いただきました!!

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店主の外狩さんが、15歳の頃から研究しつづけている、
座間産の大豆と、水と、にがりだけ!というこだわりの手法で
つくられたぷるっぷるのお豆腐。ぜひ、外狩豆腐店のお店で、
そして直売所などで見かけたら、手に取ってみて下さい!

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続いては、外狩さんのお豆腐も出荷されています、直売所へ!
座間市栗原中央にあります、JAの大型農産物直売所「米ディハウスくりはら」から、
店長の三留聡さん、そして座間市大豆生産組合 組合長の島村義雄さんに
お話を伺いました。

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島村さんたちが育てた、座間産の津久井在来大豆を、
ぜひ地元の子どもに食べさせたい!という地産地消に熱心な
座間市内の小学校からのリクエストにこたえて、
一昨年から、月初めに生産者の方々が小学校へ納品されているのだそうです。

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ちなみに、島村さんのおすすめは、
津久井在来大豆は、甘味と風味が非常に強いので、
ぜひ、お豆腐と、大粒の納豆を食べてほしい!と仰っていましたよ。

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ちなみに、これから先、どんなお野菜が店頭に並んでくるのか伺ってみたところ、
やっぱり夏野菜!ナス、とうもろこし、キュウリ、枝豆が多くなってきそうです!
とおっしゃっていました。

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また、夏の座間といえば!やっぱり「ひまわり」!!
毎年恒例、「座間市 ひまわりまつり」の開催も迫ってきています。

日程は…

栗原会場が、7月21日(土)~25日(水)

座間会場が、8月11日(土)~15日(水)

ひまわりまつり期間中は会場周辺の交通が大変混雑しますので、
公共交通機関でのご来場に皆さんのご協力をお願いします。

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この夏、「座間市 ひまわりまつり」と一緒に、
ぜひ美味しい座間産のお野菜、そして津久井在来大豆を使用した
「どんぶり豆腐」も味わってみてくださいね。

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