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2018年4月

2018年4月28日 (土)

もっと知りたい!「おにぎり」 

今回は、みんな大好き、おにぎりに注目!ということで、
まずは最近のお米事情について、JA全農 米殻部の、
吉野 元明さんにお話を伺いました!
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お米を消費することで、日本の素敵な田園風景と、
そこに生息する生き物たちを守ることにもつながるんですよね。
美味しいお米を使ったおにぎりに栄養満点なおかずを入れて、バランスの良い食生活を送れば、
環境にも優しく、毎日を健康的に過ごす事ができそうです!

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沢山のお米と幸せがつまっている、おにぎり。
お米について学んだ後は、美味しいお米が食べたくなりました!
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ということで、JR山手線「大塚駅」に来ました。
実は、おにぎりの名店があるということで、詳しい方にお話を。
一般社団法人 おにぎり協会 代表の、中村祐介さんです!

中村さんの胸もとには、「おにぎり協会」と書かれた三角形のバッジが光っていました!
おにぎりの魅力を伺ったところ、食べやすくて美味しいのはもちろん、
誰にでもそれぞれの思い出が詰まっていて、日本人に愛されているところです、
とおっしゃっていました。

おにぎり協会 代表の中村さんにご案内頂いたお店は、
JR山手線「大塚駅」北口から歩いて3分ほどのところにあります、
おにぎりの専門店、「おにぎりぼんご」。20180420_10_08_02
こちらの女将さんでいらっしゃいます、右近由美子さんにお話を伺いました。
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とても気さくなお人柄の右近さん。地元の方に愛さているというのもよく伝わってきました。
そんな右近さんご自身も、若い頃に新潟から上京して、こちらのお店で初めて美味しいお米を
食べたのだそうで、それがきっかけでご主人と出会い、結婚しました、とおっしゃっていました!
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愛の詰まったおにぎり。その技術は一筋縄ではいかないようで、
お店のおにぎりを一人前に握れるようになるまでには大抵1年~2年位はかかるのだそうです!
実際に、ぼんごでおにぎりを握れるのは、右近さんも合わせて3人だけだとか!
そこまでくると、まさに極めたといっても過言ではないかもしれません。
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そんな右近さんがにぎった、
「しゃけ」のおにぎりと、「牛すじ+カレー」のおにぎりを頂きました!
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他にも、人気の「すじこ」と「明太クリームチーズ」も頂きました!
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【おにぎりぼんご】
https://www.onigiribongo.info/
JR大塚駅北口徒歩2分
東京都豊島区北大塚2-26-3 金田ビル1F
電話・FAX: 03-3910-5617

営業時間: 11:30~24:00
定休日:日曜日(祝祭日は営業)

2018年4月21日 (土)

たらんぼ食べる? そだねー!!

今回は、愛川町から!たらの芽に注目!

お話を伺ったのは、愛川町中津でたらの芽を生産されています、
平川 利夫さんです。

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平川さんは、全部で1200坪ほどの広さの畑で、
年間でおよそ40種類のお野菜を育てていらっしゃいます。
その中のひとつが、春の山菜の代表格、たらの芽です。

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美味しいたらの芽を育てるためにも、
害虫となるアブラムシ対策には一番気を遣っていらっしゃるそうで、
なるべく農薬を使わない為にも、アブラムシを食べてくれる
カマキリやテントウムシを放して頑張ってもらっている、
とおっしゃっていました。

天然の栽培方法にこだわって育てられた、平川さんのたらの芽。
今回は特別に、収穫体験をさせて頂きました!

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その後、「たらの芽の天ぷら」と、「たらの芽と三つ葉のおひたし」、
さらに、「たらの芽の甘味噌和え」も頂きました!

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平川さんが生産された たらの芽は、
愛川町にあります「ふれあい旬鮮市」の中津店と春日台店に出荷されています。
平川 利夫さんのお名前が書かれたシールが目印ですよ。

春の山菜を堪能したところで、続いては、愛川町のオススメスポットへ向かいました!

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今回、2か所目におじゃましたのは、
愛川町中津にあります 「割烹旅館 大進館」です。
代表取締役の、佐藤 淳一郎さんにお話を伺いました。

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中津川が流れるそばで、田園風景に囲まれながら
くつろぎのひと時を味わうことができる、こちらの旅館。

館内には様々なタイプの客室のほか、宴会場もいくつかあり、
最大で100人利用できる場所もありました。
また、玄関や階段以外は比較的フラットな作りになっていて、
ファミリーでも安心して過ごすことができます。

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もちろん、魅力的なのは客室やお風呂だけではありません。

日帰りプランで頂ける懐石料理のコースの中から、
愛川町のお米、「愛ちゃん米」を使った釜飯と、ごま豆腐を頂きました!

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コースには、他にも蒸し物や揚げ物に、
お刺身、サラダ、デザートの葛餅までありました!

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カップルやファミリー、団体など、
様々な形で贅沢なひとときが過ごせる「割烹旅館 大進館」。

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詳しい情報についてはこちらをチェックして下さい!

【割烹旅館 大進館】
https://www.daishinkan.co.jp/
神奈川県愛甲郡愛川町中津6890−1
電話:046-286-3322

2018年4月14日 (土)

たけのこ どこどこ~

今回は、秦野市で、今が旬のタケノコをゲット!

お話を伺ったのは、秦野市今泉にある竹林を管理されています、
小林富子さんと、ご主人の哲夫さんです!

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酪農が本業です、とおっしゃっていましたが、
竹林のそばにある牛舎には、20頭近くの大きな牛さんが、
小屋の中でのんびりと過ごしていました!

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一方、タケノコは、栽培を始めてからおよそ30年。
現在も、「ここ掘れワンワン」なんて言いながら、
ご夫婦で仲良く収穫されています。

竹林には、綺麗なピンク色の花を咲かせた桃の木もありました。
そんな春の風景に囲まれながら、タケノコ掘りに挑戦しましたよ!

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さらに、収穫したばかりのタケノコの煮物や、
「タケノコの土佐煮」、「タケノコの木の芽ペースト和え」を頂きました!

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小林さんのタケノコは、
秦野市平沢にある大型農産物直売所「はだのじばさんず」に出荷されています。
小林富子さんのお名前が書かれたシールが目印ですよ。

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今が旬のタケノコ。ぜひ、収穫されたばかりの物を選んで、
早めに茹でてお召し上がりくださいね!

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続いては、タケノコの他にも、春の味覚を沢山頂けるというお店へ向かいました!

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今回、2か所目におじゃましたのは、
小田急線「秦野駅」北口から歩いて2~3分ほどのところにあるお店、
「季魚旬酒 なぶら」です。店長の、三上真人さんにお話を伺いました。

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お店は、オープンから今年で13年。
現在は二代目となる三上さんがメインのお料理を作ったり、
 お客さんにオススメを説明したりされているそうです。

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地元の方を中心に人気があるこちらのお店で、今日は春の味覚、
「旬菜の天ぷら 桜塩添え」と、「桜鯛の桜昆布締め」を頂きました!

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他にも、「春キャベツの温野菜サラダ」も頂きました。

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「季魚旬酒 なぶら」の営業日の確認や事前予約などについて、
詳しくは直接、お電話でお問い合わせください。


【季魚旬酒 なぶら】
神奈川県秦野市本町1-1-6 クレアーレMK2 2F
TEL:0463-83-7768

2018年4月 7日 (土)

真っ赤なドレスのお姫様♡

今回は、真っ赤なイチゴのお姫様、「やよいひめ」に注目!
お話を伺ったのは、横浜市港北区小机町でイチゴを栽培されています、
小金井幸雄さんです。

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イチゴの栽培を始めてから、およそ8年。
現在も、地面に土を盛って畝(うね)を作り、そこに苗を植える昔からの栽培方法、
土耕栽培によって「やよいひめ」を育てていらっしゃいます。

地面より高い位置でイチゴを栽培する「高設栽培」に比べて、
土耕栽培の方が比較的、果肉の張りやツヤが良くなり、
味が濃く水っぽくないものができやすいと感じていらっしゃるそうですよ。

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どんなことよりも、美味しいイチゴを作ることを第一に考えていらっしゃる
小金井さんにお願いして、今回は特別にやよいひめの摘み取りをさせて頂きました!

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春のこの時期に美味しく頂けるイチゴ、ということで、
旬なイチゴ、まだ食べたりな~い、という方にもぜひ試して頂きたいです!

JR横浜線の線路沿いと、上麻生道路沿いに、
ひらがなで「やさいのこがねい」と書かれた看板がある直売所を見つけたら、
ぜひ立ち寄ってみて下さいね!

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続いては、小金井さんが育てたいちご「やよいひめ」が頂ける、もうひとつのスポットへ!

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今回、2か所目におじゃましたのは、
相鉄線・横浜駅の改札の中にあるお店、カフェ カリオカです。
店長の冠城秀子さんと、シェフの荒井将さんにお話を伺いました。

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こちらのお店は去年の1月にオープンしたばかりだそうですが、
すでに相鉄線ユーザーの皆さんにも愛されていて、
取材中にも沢山のお客さんが利用されていました。

ドリンクメニューのほかにも、サンドイッチセットからサラダプレートまで、
地元の新鮮な食材を使ったこだわりのメニューが、
とてもお手頃な価格で頂けるお店です!

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気になるメニューの中から、今回は小金井さんのイチゴを使っているという、
「横濱いちごタルト」を頂きました!

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相鉄線を利用される際にはぜひ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

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【カフェ カリオカ】
http://cafe-carioca.com/
〒220-0005
神奈川県横浜市西区南幸1丁目5−24
相鉄線横浜駅構内

営業時間
平日:6時30分~21時(ラストオーダー20時30分)
土・日・祝日:8時~21時(ラストオーダー20時30分)