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2018年3月

2018年3月31日 (土)

キャベツ畑でつかまえて~

今回は、春キャベツに注目!

お話を伺ったのは、横須賀市津久井にある畑で春キャベツを育てていらっしゃいます、
森崎タツオさんです。

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海と畑に囲まれた、見晴らしの良い丘の上で農業をされている森崎さん。
就農されてから今年で13年目。キャベツの他にも、
夏場にはかぼちゃ等を育てていらっしゃるそうです。
美味しい野菜を生産するためにも、
普段から雑草などをはやさないように心がけている、とおっしゃっていました。

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そんな森崎さんの管理のもと、潮風を浴びて元気に育った春キャベツ。
収穫にチャレンジさせていただきました!

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甘さが魅力の春キャベツ!そのままでももちろん美味しいですし、
色んなレシピにも活用してみたいですよね。
横須賀の潮風を浴びた春キャベツを、この旬の時期にぜひ、食べてみて下さい!

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さて、潮風のにおいを辿って、続いては、丘の上から海岸方面へ向かいました!




今回、2か所目におじゃましたのは、
横須賀市津久井の海沿いにあるオシャレなお店、Cafe Sproutです!
オーナーの、鈴木 直樹さんにお話を伺いました。

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店内にはサーフ系の雑誌やCDなどが並んでいて、鈴木さんの海への愛を感じました。
落ち着いた雰囲気も、とても魅力的なんですよ。

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もちろん、メニューにも大変こだわりがあるということで、
今回はその中からおすすめの
「桜えびと春キャベツのパスタ」と「イチゴシフォンロールケーキ」を頂きました!

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取材の後、「えびとカブのレモンクリームパスタ」も頂きましたよ!

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横須賀方面へ海辺のドライブに行かれる際はぜひ、
Cafe Sproutに立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

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【Cafe Sprout】
http://www.sprout2017.com/
〒239-0843 神奈川県横須賀市津久井2-3-2
OPEN:11:30~21:00
CLOSE:毎週水曜日


JAよこすか葉山からのお知らせです。

【津久井浜観光農園いちご狩り】

期間、金額、送迎バス有、混雑状況はJAよこすか葉山HPのいちご狩りカレンダーを確認、
現地案内所までお問い合わせください。

・開園期間
5月5日までの毎日午前9時~午後3時まで

・入園料(3歳以上)
3月1日~3月31日1,500円
4月1日~5月5日1,200円
※現地案内所にて「入園券」をお求めください

・京急津久井浜駅より送迎バスあり(随時運行)

・品種:紅ほっぺが中心

有機質肥料、低農薬でじっくり育てた大粒で甘い香り豊かないちご
いちご狩りでしか味わえない、ハウス完熟したで中まで真っ赤ないちごの
とれたてのおいしさをぜひ味わってください。
皆さんのご来園をお待ちしています。


お問合わせ
津久井浜観光農園事務局(平日 午前9時~午後3時まで)
TEL 046(849)4506

現地案内所(開催期間中 午前9時~午後3時まで)
TEL 046(849)5001

場所
津久井浜いちご狩り  現地案内所
横須賀市津久井5-15-20(京急線津久井浜駅下車・徒歩20分)

http://ja-yokosukahayama.or.jp/tourism/

2018年3月24日 (土)

モゥ~おいしい♪いせはら地ミルク

今回は、美味しい牛乳を求めて、伊勢原市からのリポートです!
お話を伺ったのは、伊勢原産牛乳プロジェクトのリーダー、荒井 新吾さんと、
お仲間でいらっしゃいます、石田陽一さん、石井敏貴さんです。

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「伊勢原産牛乳プロジェクト」は、「市内産のおいしい牛乳を市民に届けたい」
という思いから、市や県、県畜産会のご協力のもと、起ち上げられました。

そのメンバーの皆さんが、タカナシ乳業と連携して、
3年以上を経て去年11月に商品化されたのが、
「タカナシいせはら地ミルク」です!

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味にこだわった、貴重な一杯。私も、さっそく頂きました!

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「タカナシいせはら地ミルク」は、
伊勢原市田中にありますJAの大型農産物直売所「あふり~な 伊勢原店」と、
伊勢原市神戸にある「あふり~な 比々多店」、
その他、市内のスーパーやコンビニ等で販売されています。
最新情報については、伊勢原産牛乳プロジェクトのブログ、Facebook、
Instagramで配信されています。
続いては、牛さんつながりで、こんなスポットへ向かいました!




今回、2か所目におじゃましたのは、レジャーを楽しむのにもピッタリなスポット、
伊勢原市小稲葉にあります、柏木牧場です!
株式会社柏木牧場 専務取締役の、柏木 貞俊さんにお話を伺いました。

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柏木さんは、牛舎がすぐそばにあるという環境の中で、いかに安心・安全で、
美味しいお肉や牛乳を提供するかを常に考えているとおっしゃっていました。
そのためにも、普段から良いお水やエサを与えたり、ストレスフリーに育てるよう、
管理を徹底されているそうですよ。

そんな牛さんへの愛情は、きっと、ソフトクリームのお味にも反映されているはず!
ということで、季節限定のソフトクリーム、「あまおうとミルクのミックス」を頂きました!

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他にも、食べてみたい物、買ってみたい物が沢山ありました。
民家や工場が立ち並ぶエリアの中にある、憩いのスポットです。
ぜひ、ご家族やお友達と一緒に、足を運んでみて下さい!

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【伊勢原産牛乳プロジェクト】
ブログ
インスタグラム
Facebook

【柏木牧場】
http://www.isehara.net/kashiwagi/

2018年3月17日 (土)

旨みの宝庫!原木しいたけ

今回は、原木シイタケに注目!
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お話を伺ったのは、二宮町一色で原木シイタケを栽培されています、
井上昌之さんです。

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現在では全国的にも珍しい、原木シイタケの生産に力を入れていらっしゃる井上さん。
大量に生産する秘訣は、全国に60台くらいしかないという、自動植菌ロボットなのだそうです。
私も、その機械を見せて頂きましたが、シイタケの原木に穴を開けて、
菌を入れたり塞いだりする植菌作業を、全て短時間でこなしてしまうんです!

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単調な作業は効率よく、でも大事なポイントはしっかりおさえて、
皆から愛される原木シイタケをいつも生産されています。

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そんな井上さんの原木シイタケを、今回特別に収穫させて頂きました!
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こだわっているからこそ出せる、その味の魅力。
原木シイタケをまだ食べた事が無いという方はぜひ手に取ってみて、
新しい美味しさを発見してください!

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続いては、原木シイタケの味が気になる!
という方にもオススメのお店に向かいました!




今回、2か所目におじゃましたのは、
二宮町一色にあるお店、「焼鳥釜飯おうみ屋」です。

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店主の、西山 陽一さんにお話を伺いました。

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西山さんご自身が美味しい!と思うものだけを提供されているということで、
どのメニューを頼もうか迷ってしまいそうですが、
今回は、原木シイタケを使った釜飯、「椎茸バター」を頂きました。

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他にも、スタッフと釜飯を4種類、シェアしました!


《大山鶏》20180309_11_36_27

《鮭いくら》20180309_11_31_19

《鶏ごぼう》20180309_11_31_14

《かき釜飯》20180309_11_31_00


釜飯の他にも、焼鳥も美味しそうなメニューが沢山ありました!
詳しくは、「焼鳥釜飯おうみ屋」のFacebookページをご覧ください。


【焼鳥釜飯おうみ屋】
https://ja-jp.facebook.com/ohmiya688288/

2018年3月10日 (土)

麗しの大玉トマト♡

今回、最初におじゃましたのは、川崎市宮前区初山にあります、
川崎市内最大級という、トマトの温室です。
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こちらを管理されています、矢澤水耕農園の矢澤 舜さんにお話を伺いました。

現在26歳、農業を始めてから4年目というまだお若い矢澤さんですが、
ご家族は、なんと江戸時代から続く農家さんで、舜さんの代で17代目。
3年前にお父様が他界されてから、その歴史と思いを、しっかりとつないでいらっしゃいます。
ちなみに、その若さと温かい人柄、そしてひたむきにトマトの美味しさを追求されている姿からか、
周辺の皆さんは「トマト王子」と呼んでいるそうですよ!
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全部で7000本近くのトマトの株を育てているという矢澤水耕農園では、
様々な品種のトマトを生産されていますが、その中から今回注目するのは、「麗旬」。
収穫の最盛期を迎えているということで、私も特別に、収穫体験をさせて頂きました!
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矢澤水耕農園のトマトは、多くの人に届けたいとの思いから、
ひらがなで「そらとぶとまと」という名前で出荷されていて、
ご自宅の直売所でも購入できるそうです。
ぜひチェックしてみてください!
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続いては、そんな矢澤水耕農園のトマトも出荷されているというお店に向かいました!


今回、2か所目におじゃましたのは、
東名高速道路「東名川崎IC」の近くにあるお店、「Cafe83(かふぇ やみぃ)」です。
スタッフの竹中 真理子さんと、栗山 かおりさんにお話を伺いました。

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パン職人さん、栄養士さん、パティシエ、一般職など、様々な経歴を経て
再び集まった4人の仲間達によって運営されているこちらのお店。
季節によっても違う、バラエティー豊かなメニューも魅力のひとつです。
そんな中から、今回はオススメのデリプレートをご用意頂きました!
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サラダや大根の豚肉巻き、
天然酵母を使った手作りのフォカッチャなどがありましたよ!
他にも、ランチデザートとしてワッフルも頂きました。
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水曜日と木曜日が基本的な営業日となりますが、
事前予約で他の日もOKで、お弁当やケータリングもご用意頂けるそうです。
詳しくは、Cafe83のHPをご覧ください。



【矢澤水耕農園】
https://www.soratobutomato.jp/

【Cafe83】
http://cafe83.jp/

2018年3月 3日 (土)

命はぐくむ 中央農高

今回は、海老名市中新田にあります、神奈川県立中央農業高校の活動に注目!
まずは、どんな学校なのかについて、畜産科学科の前田俊之先生と、
畜産科学科2年生の横尾七星さんにお話を伺いました。


県立中央農業高校は、明治39年に創立した、長い歴史を誇る農業高校です。
生徒の皆さんは、それぞれの学科の専門分野を学習しながら、
「命の大切さ」や、「自然環境の大切さ」、「農業の大切さ」などを学んで、
地域社会に貢献できる実践力を身に付けていらっしゃいます。
そんなこちらの生徒の皆さん。
学びの場は、授業の時間だけではないそうです!


農業という、専門的な分野を学ぶ学校ではあるんですが、
その中でも学ぶことができる分野はとても多く、
今回お話を伺っている養鶏部の中でも、活動内容は様々なのだそうです。
そんな皆さんの面白い取り組みのひとつに注目するべく、
カモが飼育されているケージの前に向かいました!

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神奈川県立中央農業高校 養鶏部の2年生、大木志帆さんに、
「アイガモプロジェクト」で勉強していることを伺いました。
「アイガモプロジェクト」とは、アイガモの飼育を通して
地域や小学生の子供たちへの食育活動に取り組むもの。

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中には、アイガモ・アヒル農法を使って無農薬栽培をした
「アイガモ米」というものもあります。
生徒の皆さんが自信をもって、「おいしい!」というアイガモ米。
どんなお味なのでしょうか。

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アイガモ・アヒル米を使った卵かけごはんと、アイガモ・アヒル米ジェラートを頂きました!

さらに、アイガモを使ったスープも頂きました!
柔らかいんですが、弾力があっておいしかったです!

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生徒の皆さんの声から、日々、実習を楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきました。
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【神奈川県立中央農業高等学校】
http://www.chuo-ah.pen-kanagawa.ed.jp/